JPH0347642Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0347642Y2 JPH0347642Y2 JP1988161221U JP16122188U JPH0347642Y2 JP H0347642 Y2 JPH0347642 Y2 JP H0347642Y2 JP 1988161221 U JP1988161221 U JP 1988161221U JP 16122188 U JP16122188 U JP 16122188U JP H0347642 Y2 JPH0347642 Y2 JP H0347642Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- ball
- string
- pair
- bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、背もたれ用健康器具、特に、自動
車などの背もたれに取り付ける背もたれ用健康器
具に関するものである。
車などの背もたれに取り付ける背もたれ用健康器
具に関するものである。
従来、たとえば、自動車などの運転時、運転者
は、ハンドルを常時、操作し、加速、減速を行
い、特に前方を注意し、クラクシヨンなどの警報
に神経を集中し、かがんだ姿勢で、背もたれによ
り、脊髄の部分が背もたれに当たり、時間の経過
にともなつて疲労をさけられない状態で運転を行
つてきた。
は、ハンドルを常時、操作し、加速、減速を行
い、特に前方を注意し、クラクシヨンなどの警報
に神経を集中し、かがんだ姿勢で、背もたれによ
り、脊髄の部分が背もたれに当たり、時間の経過
にともなつて疲労をさけられない状態で運転を行
つてきた。
従来の技術で述べられたように、運転によつて
生じた疲労をいやすため、途中で休息をとり、回
復のための体操をするとか運転終了後に休み、疲
労の回復をまたなければならないという難点があ
つた。このようなことは、特にトラツクを長時運
転する者にとつては、たいへん煩わしいという問
題があつた。
生じた疲労をいやすため、途中で休息をとり、回
復のための体操をするとか運転終了後に休み、疲
労の回復をまたなければならないという難点があ
つた。このようなことは、特にトラツクを長時運
転する者にとつては、たいへん煩わしいという問
題があつた。
この考案は、このような問題点を解喧するため
になされたもので、自動車などの運転によつて生
じる疲労を軽減し、快適に長時間の運転ができ、
構造、取扱が簡単で容易に使用でき、軽量で持ち
運びしやすい背もたれ用、健康器具を安価に提供
することを目的としている。
になされたもので、自動車などの運転によつて生
じる疲労を軽減し、快適に長時間の運転ができ、
構造、取扱が簡単で容易に使用でき、軽量で持ち
運びしやすい背もたれ用、健康器具を安価に提供
することを目的としている。
上記の目的を達成するために、この考案におけ
る背もたれ用健康器具は、通し穴を貫設した左右
1対のボール状体と、このボール状体の通し穴に
挿通し、両端を係脱自在に構成したひも状部材
と、このひも状部材を挿通した1対のボール状体
を嵌挿した外套部材を有した背もたれ用健康器具
であつて、1対のボール状体間においてひも状部
材に設けた結節部と、前記外套部材を内装した外
被手段と、この外被手段の背もたれ側の内側面と
外套部材間に介在した受け部材を備え、使用時、
前記受け部材を介し、背もたれからボール状体に
伝わる力によりマツサージする用に構成したこと
により、前記目的を達成しようとするものであ
る。
る背もたれ用健康器具は、通し穴を貫設した左右
1対のボール状体と、このボール状体の通し穴に
挿通し、両端を係脱自在に構成したひも状部材
と、このひも状部材を挿通した1対のボール状体
を嵌挿した外套部材を有した背もたれ用健康器具
であつて、1対のボール状体間においてひも状部
材に設けた結節部と、前記外套部材を内装した外
被手段と、この外被手段の背もたれ側の内側面と
外套部材間に介在した受け部材を備え、使用時、
前記受け部材を介し、背もたれからボール状体に
伝わる力によりマツサージする用に構成したこと
により、前記目的を達成しようとするものであ
る。
また、前記ひも状部材が弾性を有したひも状部
材であつてもよい。
材であつてもよい。
この考案は、上記のように構成され、使用時、
ボール状体の通し穴にひも状体を挿通し、両端を
係脱自在に構成したことをにより、背もたれ用健
康器具を、運転使用する自動車などの背もたれに
簡単、容易、迅速に取り付け、取り外しができ、
運転者などの体格に応じて背もたれに沿つて上下
方向に移動するだけで所望の個所に調節される。
ボール状体の通し穴にひも状体を挿通し、両端を
係脱自在に構成したことをにより、背もたれ用健
康器具を、運転使用する自動車などの背もたれに
簡単、容易、迅速に取り付け、取り外しができ、
運転者などの体格に応じて背もたれに沿つて上下
方向に移動するだけで所望の個所に調節される。
そして、ひも状部材を挿通した1対のボール状
体を外套部材に嵌挿し、ボール状体間においてひ
も状部材に結節部を設け、外套部材を外被手段に
内装したことにより、1対のボール状体を、ひも
状部材に沿つて移動することがないので、使用
時、マツサージしようとする所望の個所に容易に
セツトされる。
体を外套部材に嵌挿し、ボール状体間においてひ
も状部材に結節部を設け、外套部材を外被手段に
内装したことにより、1対のボール状体を、ひも
状部材に沿つて移動することがないので、使用
時、マツサージしようとする所望の個所に容易に
セツトされる。
外套部材に内装した1対のボール状体と外被手
段の背もたれ側の内側面間に受け部材を介在した
ので、運転時、走行面と車輪間のバウンドなどに
よつて受け部材を介し、背もたれからボール状体
を作用する力により外被手段の表面と接した脊髄
部などをマツサージし、疲労を防止するように働
く。
段の背もたれ側の内側面間に受け部材を介在した
ので、運転時、走行面と車輪間のバウンドなどに
よつて受け部材を介し、背もたれからボール状体
を作用する力により外被手段の表面と接した脊髄
部などをマツサージし、疲労を防止するように働
く。
また、ひも状部材に弾性を有したひも状部材を
用いると、背もたれへの取り付け、取り外しを一
層行いやすい。
用いると、背もたれへの取り付け、取り外しを一
層行いやすい。
実施例について図面を参照して説明する。
第1図ないし第4図において、1はこの考案の
一実施例の背もたれ用健康器具であり、この一実
施例では、自動車の背もたれに取り付ける背もた
れ用健康器具を示しており、2,2はこの背もた
れ用健康器具1に用いる左右1通のボール状体、
3はこの1対のボール状体2,2に貫設した通し
穴、4はこの通し穴3に挿通したひも状部材、こ
の一実施例では一本のひもの中央部は折り曲げる
ことにより、折り曲げ部5を一端4aに形成した
ひも状部材の例を示しており、6はこのひも状部
材4を前記1対のボール状体2,2を挿通したと
き、1対のボール状体2,2間において、ひも状
部材4に設けた結節部で、この結節部6によりボ
ール状体2から抜け出さないようになつている。
一実施例の背もたれ用健康器具であり、この一実
施例では、自動車の背もたれに取り付ける背もた
れ用健康器具を示しており、2,2はこの背もた
れ用健康器具1に用いる左右1通のボール状体、
3はこの1対のボール状体2,2に貫設した通し
穴、4はこの通し穴3に挿通したひも状部材、こ
の一実施例では一本のひもの中央部は折り曲げる
ことにより、折り曲げ部5を一端4aに形成した
ひも状部材の例を示しており、6はこのひも状部
材4を前記1対のボール状体2,2を挿通したと
き、1対のボール状体2,2間において、ひも状
部材4に設けた結節部で、この結節部6によりボ
ール状体2から抜け出さないようになつている。
7はこの結節部6を設けたひも状部材4の他端
4bに設けた掛止具で、この掛止具7をひも状部
材4の折り曲げ部5と係脱可能につくり、この掛
止具の係脱により、ひも状部材4の両端4a,4
b開閉するようになつており、8はこの掛止具7
を他端4bに設けたひも状部材4を、通し穴3に
挿通した1対のボール状体2,2を嵌挿した外套
部材、9はこの外套部材8を内装した外被手段で
あるカバー、10,10はこのカバー9の左右の
側縁で、11,11はこの側縁10,10からひ
も状部材4がカバー9の外側に出る部分に設けた
ひも状部材4を通し穴、12はこのひも状部材4
を通し穴11,11を設けたカバー9を有する背
もたれ用健康器具1をひも状部材4によりかける
背もたれ、13はこの背もたれ12に背もたれ用
健康器具1にかけたとき、カバー9が接する表
面、14はこの表面13の裏面である内側面、1
5はこの内側面14と前記外套部材8間に介在し
た受け部材である受け板であり、この一実施例
は、この受け板15によつてボール状体2,2を
受け止めており、背もたれ用健康器具1使用時、
ひも状部材4の掛止具7を折り曲げ部5にかけ、
背もたれ12に保持し、外套部材8を受け板15
により受け止め、ボール状体2,2に伝えられる
力によりマツサージするようになつている。
4bに設けた掛止具で、この掛止具7をひも状部
材4の折り曲げ部5と係脱可能につくり、この掛
止具の係脱により、ひも状部材4の両端4a,4
b開閉するようになつており、8はこの掛止具7
を他端4bに設けたひも状部材4を、通し穴3に
挿通した1対のボール状体2,2を嵌挿した外套
部材、9はこの外套部材8を内装した外被手段で
あるカバー、10,10はこのカバー9の左右の
側縁で、11,11はこの側縁10,10からひ
も状部材4がカバー9の外側に出る部分に設けた
ひも状部材4を通し穴、12はこのひも状部材4
を通し穴11,11を設けたカバー9を有する背
もたれ用健康器具1をひも状部材4によりかける
背もたれ、13はこの背もたれ12に背もたれ用
健康器具1にかけたとき、カバー9が接する表
面、14はこの表面13の裏面である内側面、1
5はこの内側面14と前記外套部材8間に介在し
た受け部材である受け板であり、この一実施例
は、この受け板15によつてボール状体2,2を
受け止めており、背もたれ用健康器具1使用時、
ひも状部材4の掛止具7を折り曲げ部5にかけ、
背もたれ12に保持し、外套部材8を受け板15
により受け止め、ボール状体2,2に伝えられる
力によりマツサージするようになつている。
この考案の一実施例に係る背もたれ健康器具に
よれば、内部に通し穴3を貫設した左右1対のボ
ール状体2,2と、このボール状体2,2の通し
穴3に挿通し、一端4aに折り曲げ部5を形成
し、他端4bに掛止具7を設け両端4a,4bに
おいて係脱自在に構成したひも状部材4とこのひ
も状部材4を挿通した1対のボール状体2,2を
嵌装した外套部材8を有した背もたれ用健康器具
であつて、1対のボール状体2,2間においてひ
も状部材4を設けた結節部と6と、この外套部材
8を内装したカバー9と、このカバー9の背もた
れ12側の内側面14と外套部材8間に介在した
受け板15を備え、使用時、この受け板15を介
し背もたれ12から前記ボール状体2,2に伝わ
る力によりマツサージするように構成したことに
より、背もたれ用健康器具1を簡単な構造で、コ
ンパクトにでき、背もたれ12にセツトし易く、
1対のボール状体2,2をカバー9を介して所望
の脊髄部を挟んだ位置に移動でき、運転し易い正
しい姿勢を保持でき、ひも状部材4が結節部6に
よりボール状体2,2から抜け出すことなく、運
転中において適度のマツサージ効果を奏する。
よれば、内部に通し穴3を貫設した左右1対のボ
ール状体2,2と、このボール状体2,2の通し
穴3に挿通し、一端4aに折り曲げ部5を形成
し、他端4bに掛止具7を設け両端4a,4bに
おいて係脱自在に構成したひも状部材4とこのひ
も状部材4を挿通した1対のボール状体2,2を
嵌装した外套部材8を有した背もたれ用健康器具
であつて、1対のボール状体2,2間においてひ
も状部材4を設けた結節部と6と、この外套部材
8を内装したカバー9と、このカバー9の背もた
れ12側の内側面14と外套部材8間に介在した
受け板15を備え、使用時、この受け板15を介
し背もたれ12から前記ボール状体2,2に伝わ
る力によりマツサージするように構成したことに
より、背もたれ用健康器具1を簡単な構造で、コ
ンパクトにでき、背もたれ12にセツトし易く、
1対のボール状体2,2をカバー9を介して所望
の脊髄部を挟んだ位置に移動でき、運転し易い正
しい姿勢を保持でき、ひも状部材4が結節部6に
よりボール状体2,2から抜け出すことなく、運
転中において適度のマツサージ効果を奏する。
また、背もたれ健康器具1をひも状部材4によ
り背もたれ12にかけ、受け板15により保持さ
れた12にかけ、受け板15により保持された1
対のボール状体2,2に、自動車の路面からのバ
ウンド、速度変化などによつて生じた力をカバー
9に伝えられるように構成したので、カバー9を
介して脊髄などにボール状体2,2の動きが伝え
られ、自動車の運転によつて生じる疲労を、軽減
でき、帰宅前に回復し、快適に長時間にわたつて
運転でき、かつ、製作、取扱が簡単であり、軽量
で運搬が便利である背もたれ健康器具を安価に提
供できるという効果がある。
り背もたれ12にかけ、受け板15により保持さ
れた12にかけ、受け板15により保持された1
対のボール状体2,2に、自動車の路面からのバ
ウンド、速度変化などによつて生じた力をカバー
9に伝えられるように構成したので、カバー9を
介して脊髄などにボール状体2,2の動きが伝え
られ、自動車の運転によつて生じる疲労を、軽減
でき、帰宅前に回復し、快適に長時間にわたつて
運転でき、かつ、製作、取扱が簡単であり、軽量
で運搬が便利である背もたれ健康器具を安価に提
供できるという効果がある。
そして、ボール状体2,2に弾性を有したボー
ル状部材を用いたことにより、使用者に強い衝撃
を与えることなく、回転に長時間にわたり自動車
を運転できる。
ル状部材を用いたことにより、使用者に強い衝撃
を与えることなく、回転に長時間にわたり自動車
を運転できる。
また、ひも状部材に弾性を有したひも状部材を
用いると、背もたれ用健康器具1を、いろいろ幅
の背もたれ12に一層容易にセツトできる。
用いると、背もたれ用健康器具1を、いろいろ幅
の背もたれ12に一層容易にセツトできる。
ところで、上記説明ではこの考案を自動車等の
背もたれに利用する場合について述べたが、その
他の背もたれにも利用できることはいうまでもな
い。さらに、背もたれに取り付ける位置について
は症状によりたとえば上助間、助間、腰椎、坐骨
部、仙骨部など所望の脊髄にあたる部位に簡単に
迅速にセツトされる。
背もたれに利用する場合について述べたが、その
他の背もたれにも利用できることはいうまでもな
い。さらに、背もたれに取り付ける位置について
は症状によりたとえば上助間、助間、腰椎、坐骨
部、仙骨部など所望の脊髄にあたる部位に簡単に
迅速にセツトされる。
この考案は、上述のとおり構成されているので
次に記載される効果を奏する。
次に記載される効果を奏する。
通し穴を貫設した左右1対のボール状体と、こ
のボール状体の通し穴に挿通し、ボール状体間に
おいて結節部を設け、両端を係脱自在に構成した
ひも状部材と、このひも状部材を挿通した1対の
ボール状体を嵌挿した外套部材を外被手段に内装
したので、背もたれ用健康器具は簡単な構造でコ
ンパクトにでき、背もたれにセツトしやすく、1
対のボール状部材を外被手段を介して運転時所望
の脊髄部を挟んだ位置に移動でき、運転しやすい
正しい姿勢を保持でき、ひも状部材が結節部によ
りボール状体から抜け出すことなく運転中におい
て適度のマツサージ効果を奏する。
のボール状体の通し穴に挿通し、ボール状体間に
おいて結節部を設け、両端を係脱自在に構成した
ひも状部材と、このひも状部材を挿通した1対の
ボール状体を嵌挿した外套部材を外被手段に内装
したので、背もたれ用健康器具は簡単な構造でコ
ンパクトにでき、背もたれにセツトしやすく、1
対のボール状部材を外被手段を介して運転時所望
の脊髄部を挟んだ位置に移動でき、運転しやすい
正しい姿勢を保持でき、ひも状部材が結節部によ
りボール状体から抜け出すことなく運転中におい
て適度のマツサージ効果を奏する。
外被手段の背もたれ側の内側面と外套部材間に
受け部材を介在し、この受け部材を介し、背もた
れかボール状体に伝わる力によりマツサージする
ように構成したことにより、自動車の運転によつ
て生じる疲労を感じ、自動車の運転によつて生じ
る疲労を感じ、快適に長時間にわたつて運転で
き、製作、取案が簡単であり、軽量で運搬が便利
である背もたれ用健康器具を安価に提供できると
いう効果がある。
受け部材を介在し、この受け部材を介し、背もた
れかボール状体に伝わる力によりマツサージする
ように構成したことにより、自動車の運転によつ
て生じる疲労を感じ、自動車の運転によつて生じ
る疲労を感じ、快適に長時間にわたつて運転で
き、製作、取案が簡単であり、軽量で運搬が便利
である背もたれ用健康器具を安価に提供できると
いう効果がある。
また、弾性を有したひも状部材を用いると、背
もたれ用健康器具をいろいろな幅の背もたれに一
層容易に取り付け、取りはずし調節することがで
きる。
もたれ用健康器具をいろいろな幅の背もたれに一
層容易に取り付け、取りはずし調節することがで
きる。
第1図は、この考案の一実施例に係る背もたれ
用健康器具を示す正断面図、第2図は同第1図
−線に沿つて裁断した平断面図、第3図は同第
1図−線に沿つて裁断した側断面図、第4図
は同もたれに取り付けた状態を示す側面図であ
る。 図中、1……背もたれ用健康器具、2,2……
ボール状部材、3……通し穴、4……ひも状部
材、4a……一端、4b……他端、7……折り曲
げ部、8……外套部材、9……カバー、12……
背もたれ、14……内側面、5……受け板、な
お、各図中、同一符号は同一または相当部分を示
す。
用健康器具を示す正断面図、第2図は同第1図
−線に沿つて裁断した平断面図、第3図は同第
1図−線に沿つて裁断した側断面図、第4図
は同もたれに取り付けた状態を示す側面図であ
る。 図中、1……背もたれ用健康器具、2,2……
ボール状部材、3……通し穴、4……ひも状部
材、4a……一端、4b……他端、7……折り曲
げ部、8……外套部材、9……カバー、12……
背もたれ、14……内側面、5……受け板、な
お、各図中、同一符号は同一または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 通し穴を貫設した左右1対のボール状体と、
該ボール状体の通し穴に挿通し、両端を係脱自
在に構成したひも状部材と、該ひも状部材を挿
通した1対のボール状体を嵌挿した外套部材を
有した背もたれ健康器具であつて、前記1対の
ボール状体間においてひも状部材に設けた結節
部と、前記外套部材を内装した外被手段と、該
外被手段の背もたれ側の内側面と前記外套部材
間に介在した受け部材を備え、使用時、前記ひ
も状部材により背もたれに保持し、前記受け部
材を介し、背もたれから前記ボール状体に伝わ
る力によりマツサージするように構成した背も
たれ用健康器具。 (2) 前記ひも状部材が、弾性を有したひも状部材
である請求項1記載の背もたれ用健康器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988161221U JPH0347642Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988161221U JPH0347642Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130644U JPH02130644U (ja) | 1990-10-29 |
| JPH0347642Y2 true JPH0347642Y2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=31699575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988161221U Expired JPH0347642Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347642Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114054A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-05-22 | Toshiko Sugiyama | 健康器具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131496U (ja) * | 1974-08-30 | 1976-03-08 | ||
| JPS6013131U (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-29 | 田村 光識 | 簡易指圧器 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP1988161221U patent/JPH0347642Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02130644U (ja) | 1990-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6159133A (en) | Seat mounted workout station system | |
| US7677586B2 (en) | Wheelchair drive assembly | |
| US5674165A (en) | Exercising device for use with a baby stroller | |
| US20040050205A1 (en) | Hand grip device | |
| EP2070726A3 (en) | Caster | |
| US20080200852A1 (en) | Massage device | |
| WO2004052089A3 (en) | Animal travel harness | |
| US5401070A (en) | Article for pulling a child's toy | |
| US2522205A (en) | Toy steering wheel | |
| CN219687523U (zh) | 一种具有提手功能的扭扭车 | |
| KR200338244Y1 (ko) | 목발 | |
| JP3091897U (ja) | 自動車のシート枕 | |
| US5664272A (en) | Auto control pillow for cars, vans, trucks and tractors | |
| JP3056479U (ja) | 腹筋トレーニング器 | |
| JP3053159U (ja) | テコの原理を応用した肩凝り解消指圧器 | |
| JPS63122455U (ja) | ||
| JP3024335U (ja) | 自動車座席用マッサージ器 | |
| JPH0574980U (ja) | 車両用フットレスト | |
| CA2359745C (en) | Pedal pusher | |
| JP3000185U (ja) | 自転車のハンドルバ−用付属具 | |
| JP3037671U (ja) | 座席等の背当て装置 | |
| JPH02130644U (ja) | ||
| JPH0733771U (ja) | 乗物用ハンドル構造体 | |
| JP3098753U (ja) | 指圧器 | |
| JPH02137190U (ja) |