JPH0347735B2 - - Google Patents

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JPH0347735B2
JPH0347735B2 JP62031277A JP3127787A JPH0347735B2 JP H0347735 B2 JPH0347735 B2 JP H0347735B2 JP 62031277 A JP62031277 A JP 62031277A JP 3127787 A JP3127787 A JP 3127787A JP H0347735 B2 JPH0347735 B2 JP H0347735B2
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semiconductor
semiconductor component
component
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Mitsuo Saito
Tadayasu Morishita
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Kokusai Denki Electric Inc
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Kokusai Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はICやトランジスタなど、半導体部品
の測定・分類を行う半導体部品の試験装置におけ
る半導体部品の搬送・位置決め機構に関する。
〔従来の技術〕
従来の半導体部品の試験装置の測定部A1は第
12図示のように半導体部品1をその測定用のリ
ード9を前面の開口溝5より突出させた状態で送
るシユート3の外側に設けていた。なお、2,
2′はそのシユート3の上方及び下方に設けたエ
スケープメントである。
このシユート3内で自然落下してきた半導体部
品1は第12図に示すようにエスケープメント2
の運動とタイミングを合わせてシユート3の前面
で左右に移動する基準レバー4により下から順番
に受け止められる。即ち、エスケープメント2が
1回作動するとこれに合わせて半導体部品が1個
自然落下するが、その際に測定部A1の最下段の
基準レバー4xが突出してシユート3の開口溝5
を閉塞し、この上に第1番目の半導体部品1が受
け止められる。続いてエスケープメント2が作動
して半導体部品1を1個自然落下させるが、下か
ら2番目の基準レバー4yが突出して第2番目の
半導体部品1を受け止める。このようにして下か
ら順番に半導体部品1を基準レバー4x,4y上
に載置する。
半導体部品1の載置が完了すると、シユート3
の背方に配設された押し付け棒6が前方に突出し
て来て半導体部品1の背面を押圧して半導体部品
1をシユート3の前面開口縁7に押し付け固定す
る。然る後、測定部A1の測定用接点(図示せず)
が移動してきて半導体部品1のリード9の基部に
接触し、半導体部品1の良否又は特性を測定す
る。半導体部品1の測定が完了すると押し付け棒
6と基準レバー4及び測定用接点(図示せず)と
が元の位置に復帰して半導体部品1を解放する。
すると固定されていた全半導体部品1(本実施例
では10個)は解放され、自重にて測定部A1の下
方に設けられているが分類部C1に送り込まれ、
分類用のエスケープメント2′にて個別化され、
半導体部品1の良否やその特性に合わせて分類さ
れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来の半導体部品の試験装置におけ
る半導体部品の搬送・位置決め機構は、半導体部
品1の測定部A1への供給が自重落下によるもの
であつた為、時にはシユート3内でジヤミングを
起こし、円滑な半導体部品1の流れを阻害する欠
点があつた。個別化供給が進み、特にエスケープ
メント2上の半導体部品1の数が減り、個別化さ
れつつある半導体部品1に上から荷重が掛からな
くなるとわずかの引つ掛かりで半導体部品1の落
下が阻害される。この阻害は、半導体部品1が1
個ずつセツトされる基準レバー4の箇所でも同様
に起こる。また基準レバー4や押し付け棒6はカ
ムを利用したメカニカル駆動方式であつたため、
その部品点数が多く、組立・調整に非常に時間が
かかるという欠点もあつた。
本発明は係る従来例の欠点に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、第1の基準レバ
ーの動きを改善してICやトランジスタの落下を
強制送りとし、測定部内でのICやトランジスタ
のジヤミングを完全に防止し、且つ、測定部の機
構を総てシリンダ駆動とする事により、部品点数
の大幅削減を実現した半導体部品の試験装置にお
ける半導体部品の搬送・位置決め機構を提供する
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は装置本体上に部品供給機Bを立設し、
部品供給機Bの下方に測定部Aを配置し、測定部
Aにて電気的特性をチエツクした半導体部品1を
その特性別に分類するための分類部Cを測定部A
の下方に設け、部品供給機Bと測定部A並びに分
類部Cとをシユート3にて接続した半導体部品の
試験装置において、測定部Aに設置されたシユー
ト3に沿つて基準レバー4,4……を複数段に配
置すると共にシユート3内には半導体部品1をシ
ユート3に押しつけ固定する押し付け棒6……を
その基準レバー4……に対応して複数段に設け
る。
〔作 用〕
基準レバー4……は半導体部品1の滑落搬送時
にはシユート3の前面まで前進して半導体部品1
……を1個ずつ個々に分離させて受けて下方に送
り、半導体部品1が押し付け棒6……シユート3
に押し付け固定されている間に後退してシユート
3前面を離れ、続いて1段上昇した後再度シユー
ト3前面に前進して1段上の半導体部品1……を
受け、押し付け棒6が半導体部品1から離れて半
導体部品1を解放した時、1段降下して半導体部
品1を1段降ろし、半導体部品1の測定時にシユ
ート3の前面から更に前進して半導体部品1のリ
ード9をバツクアツプし、押し付け棒6にてシユ
ート3に固定された半導体部品1の電気的特性を
測定する。
〔実施例〕
以下、本発明を図示実施例に従つて説明する。
第1図はICやトランジスタなどの半導体部品
1の斜視図を示すもので、9はリードで、部品1
の本体から突出する金属片である。
第2図及び第3図は本発明を適用した半導体部
品試験装置全体の平面図及び正面図を示すもので
ある。第3図において、装置本体の左端に部品供
給機Bに立設され、その右斜め下方に測定部Aが
配置され、更に測定部Aを直下に分類部Cが設置
されており、半導体部品1の特性別に振り分け
る。分類部Cの下方には、分類箱D……が配置さ
れ、分類部Cから振り分けられた半導体部品1を
それぞれ収納する。これらの部品供給機B、測定
部A及び分類部Cはシユート3,3……にて接続
されており、部品供給機Bから整列・供給された
半導体部品1はシユート3内を滑落して測定部
A、分類部Cを通り、分類箱D……に入る。
第4図〜第6図は本発明にかかる測定部Aを示
すもので、中央に縦方向にシユート3が立設され
ており、その上部にエスケープメント2が配置さ
れている。シユート3には半導体部品1の滑落溝
11を凹設し、シユート3の前面には上記リード
9を突出させる前面開口溝5を開設してある。な
お、12,12はそのシユート3の前面を覆う前
縁版である。第4図示のようにシユート3の左方
には測定ヘツド14が垂直方向に伸びる主軸16
を中心にして回動すべく設け、この測定ヘツド1
4はヘツド回動用シリンダ15に回動するように
連結する。この測定ヘツド14には前記リード9
に接触する測定用接点8が上下方向に複数組(本
実施例では10組)配列されている。
シユート3の右方には基準レバー駆動部17が
配置されている。この基準レバー駆動部17にお
いて第4図示のように一対の支柱30,31は水
平軸32の両端を支持し、この水平軸32には移
動台33を左右動すべく嵌合すると共にその移動
台33の右後端aは水平移動シリンダ20のピス
トンに連結し、この移動台33の左後端bはスト
ツパー用シリンダ21のピストンcに対向せしめ
る。第5図示のようにこの移動台33の前部両側
に固定した一対の縦軸34,35には昇降台36
を上下動すべく嵌合し、この昇降台36には昇降
用シリンダ19のピストンを連結する。この昇降
台36の前面には基準レバー4を縦に複数個複数
段に配置した基準レバー取付部18を設ける。し
たがつてこの基準レバー取付部18は昇降用シリ
ンダ19で昇降し、基準レバー取付部18は水平
移動シリンダ20で左右動し、この水平移動シリ
ンダ20の左方への動きはその基準レバー取付部
18に取り付けた基準レバー4の受け部4aが第
9図示のようにシユート3の前面開口溝5を閉塞
する位置でストツパー用シリンダ21により停止
させる。
この基準レバー4の形状は第5図及び第7図か
らも分かるように、先端部分がL字状になつてお
り、先端突出部分が受け部4aである。又、基準
レバー4の先端部分で受け部4aに直角に配置さ
れている部分に絶縁用のサフアイヤ板が貼着さ
れ、リードバツクアツプ部4bを構成する。
シユート3の後方には半導体部品1の押し付け
棒6の前進・後退をさせる押し付け棒駆動部22
が配置されている。この押し付け駆動部22にお
いて第4,6図示のように支柱40,40の上下
部には前後に方向に延びる支持棒41,42を固
定し、この支持棒41,42は移動台43を前後
動すべく嵌合すると共にその移動台43は押し付
け用シリンダ23,23のピストンに連結する。
したがつてその移動台43は押し付け用シリンダ
23によつて前後方向に駆動される。
この移動台43の前面には押し付け棒6,6…
…の収納部6a、6a……上記基準レバー4,4
……に対応して縦に複数個複数段に設け、これら
の収納部6a内には押し付け棒6の鍔を押す圧縮
ばね24,24……を挿入する。
すなわち、この押し付け棒6は圧縮ばね24を
介して押し付け棒駆動部22に装着されており、
一定の力で半導体部品1をシユート3の前縁板1
2に押圧固定するようになつている。
次にこの装置の動作を説明する。
第2,3図に示す部品供給機Bから一定方向に
揃えられた半導体部品1は図の上方からシユート
3を通つてエスケープメント2に次々と送り込ま
れる。エスケープメント2は第5図矢印a1のよう
に左右に周期的に運動するが、この時これに取り
付けてある上下の段針2a及び2bがシユート3
の前面を交互に横切ることによつて第6図に示す
ようにシユート3の開口溝から前方に突出してい
る半導体部品1のリード9がこれに順次引つ掛か
るので一定時間毎に第5図の下半に示す測定部A
に半導体部品1を1個ずつ落下させることにな
る。
前述のようにこの測定部Aには基準レバー4が
複数本(本実施例では10本であるが勿論これに限
られない)シユート3に沿つて設けてある。この
測定部Aの動作を第7図から第11図に従つて説
明する。まず、エスケープメント2の運動とタイ
ミングを合わせて水平移動シリンダ20が第5図
矢印a2で示すように作動し、全基準レバー4……
が第7図矢印a3で示すように左方にスライドす
る。この時ストツパー用シリンダ21も第4図矢
印a4で示すように作動して水平移動シリンダ20
の動きを途中で停め、第8図示のように基準レバ
ー4の受け部4aがシユート3の前面開口溝5を
塞ぐようにする。次にエスケープメント2から第
8図矢印利a5で示すように滑落した1個の半導体
部品1は最上段に位置する基準レバー4の受け部
4a上に落下して停止する。続いて押し付け用シ
リンダ23が第6図矢印a6で示すように作動して
測定部Aのシユート3の後方に配設してある押し
付け棒6(上記の例に対しては10本)が第9図矢
印a7で示すように一斉に前進し、シユート3の後
面の穴を貫通して当該半導体部品1をシユート3
の前縁板12に押圧する(第9図実線の状態)。
このように半導体部品1をシユート3の前面縁
3に押付けた後、水平移動シリンダ20が第5図
矢印a2の反対方向に復帰して基準レバー4が第9
図矢印b1で示すように作動して元の鎖線の状態に
戻り、続いて昇降シリンダ19が第5図矢印b2で
示すように作動して基準レバー4を第9図矢印b3
で示すように1ピツチ状上昇し、更に上昇地点で
水平移動シリンダ20が第5図矢印a2で示すよう
に作動して全基準レバー4を、第9図矢印b4で示
すように左方に移動させる。この時、全基準レバ
ー4が同一動作を行うため上から2段目の基準レ
バー4が同様の動きをして1段上昇し、第9図に
示すように押し付け棒6にて押圧固定されている
1つ上側の半導体装置1の下方の第8図示のよう
に移動してくる。
然る後、押し付け用シリンダ23が第6図矢印
a6と反対方向に復帰して押し付け棒6が第10図
矢印a8と反対の後方に戻り半導体部品1を解散す
る。続いて昇降シリンダ19が第5図矢印b2と反
対の方向に降下して全基準レバー4……が第10
図矢印a9の方向に半導体部品1……と共に1ピツ
チすなわち1段分降下し、次の半導体部品1の供
給に備える。
エスケープメント2が作動して次の半導体部品
1を滑落させると最上段の基準レバー4に次の半
導体部品1が供給され、以下前述の動作を基準レ
バー4……の数だけ繰り返し、全基準レバー4…
…の受け部4a……上に半導体部品1を順次載置
する。
次に測定を行うには第9図示の実線の半導体部
品1を押圧した状態でストツパー用シリンダ21
を解除して水平移動シリンダ20を第5図矢印a2
の方向に更に1段突出させ、基準レバー4……は
第9図矢印b1と反対の方向に更に左方に作動し、
第11図示のようにサフアイヤなどの全縁物が貼
着されたリードバツクアツプ部4bを全半導体部
品1のリード9……の一側面に当接する。続いて
ヘツド回動用シリンダ15を第4図において反時
計方向に回動して測定ヘツド14の測定用接点8
をリード9……の他側面に当接し、測定用接点8
とリードバツクアツプ部4bにてリード9を挟持
し、十分な接触圧を測定用接点8に与える。然る
後、半導体部品1……の電気的測定を開始し、半
導体部品1の特性チエツクを行う。
チエツクが完了すると、まず、ヘツド回動用シ
リンダ15により測定ヘツド14が反対方向に回
動して復帰し、測定用接点8はリード9から離
れ、続いて基準レバー4が元の第9図示の鎖線の
位置まで戻る。
次に前述のように基準レバー4は第9図矢印b3
で示すように1ピツチ上昇し、続いて水平移動シ
リンダ20が作動して基準レバー4を矢印b4で示
すように作動して突き出し、受け部4aが1つ上
の半導体部品1を受けるようにする。すると、最
下段の半導体部品1は押し付け棒6のみの押し付
けで保持される事になる。(換言すれば最下段の
基準レバー4は下から2つ目以上の半導体部品1
を支持する事になる)。
続いて押し付け棒6が第10図矢印a8で示すよ
うに復帰すると最下段と半導体部品1がシユート
3を滑落して行く事になる。
この半導体部品1は分類部Cにてその電気的特
性にて振り分けられ、所定の分類箱Dに収納され
る事になる。
最下段の半導体部品1の分類が為されている間
に昇降シリンダ19が第5図矢印b2と反対方向に
作動し、基準レバー4が第10図矢印a9の方向に
降下して全半導体部品1……を一段強制的に引き
降ろし、次の分類に備える。最下段の分類が完了
すると前回と同様の操作を行つて下から2番目の
半導体部品1の分類・収納を行う。
以上のように、上記装置においては測定部1に
設置されたシユート3部分に沿つて基準レバー
4,4……は複数段に配置され、またシユート3
内には基準レバー4の移動時並びに測定時に半導
体部品をシユートに押し付け固定する押し付け棒
6を設ける。この基準レバー4は半導体部品1の
搬送時にはシユートの前面まで前進して半導体部
品を受け、半導体部品1が押し付け棒6でシユー
ト3に押し付け固定されている間に後退してシユ
ート3前面を離れ、続いて1段上昇した後再度シ
ユート3前面に前進して1ピツチ上の半導体部品
1を受け取り、押し付け棒6が半導体部品1から
離れて半導体部品1をフリーに解放した時、1段
降下して半導体部品1を1段降ろす。すなわち、
測定部Aに供給された半導体部品1は基準レバー
4にて個々に分離された状態で1段ずつ引き下げ
られていくので、シユート3内で半導体部品のジ
ヤミングを生ずる事がない。又、半導体部品1を
支持したままで基準レバー4が降下し、基準レバ
ー4の移動時に押し付け棒6にて半導体部品1を
シユート3に固定するために基準レバー4と押し
付け棒6とがあたかもエスケープメントと同等の
働きを為し、その結果、従来装置の分類部Cのエ
スケープメント省略する事ができものである。
また、半導体部品1の測定時には基準レバー4
……シユート3の前面から更に前進して半導体部
品のリード9をバツクアツプすると共に押し付け
棒6にてシユート3に固定された状態で測定用接
点8は半導体部品1の電気的特性を測定するの
で、確実に測定を行うことができる。
なお、基準レバー4、測定用接点8、押し付け
棒6などの駆動源をシリンダとすることにより、
部品点数を大幅に省略することができるものであ
る。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、測定部Aに供給
された半導体部品1は基準レバー4にて個々に分
離された状態で1段ずつ引き下げらていくので、
シユート3内で半導体部品のジヤミングを生ずる
事がない。又、半導体部品1を支持したままで基
準レバー4が降下し、基準レバー4の移動時に押
し付け棒6にて半導体部品1をシユート3に固定
するために基準レバー4の押し付け棒6とがあた
かもエスケープメント同等の働きを為し、その結
果、従来装置の分類部Cのエスケープメントを省
略する事ができるものである。
また、半導体部品1の測定時には基準レバー4
……はシユート3の前面から更に前進して半導体
部品のリード9をバツクアツプすると共に押し付
け棒6にてシユート3に固定された状態で測定用
接点8は半導体部品1の電気的特性を測定するの
で、確実に測定を行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する半導体部品の一実施
例の斜視図、第2図は本発明を適用した半導体部
品試験装置全体の平面図、第3図はその正面図、
第4図はその測定部の一実施例の平面図、第5図
はその正面図、第6図は第4図A−A線断面の右
側面図、第7図〜第11図はその測定部の要部の
動作説明斜視図、第12図は従来例の測定部の概
略斜視図である。 A……測定部、B……部品供給機、1……半導
体部品、C……分類部、3……シユート、4……
基準レバー、6……押し付け棒、9……リード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 装置本体上に部品供給機を立設し、部品供給
    機の下方に測定部を配置し、測定部にて電気的特
    性をチエツクした半導体部品をその特性別に分類
    するための分類部を測定部の下方に設け、部品供
    給機と測定部並びに分類部とをシユートにて接続
    した半導体部品の試験装置において、測定部に設
    置されたシユート部分に沿つて基準レバーを複数
    段に配置すると共にシユート内には半導体部品を
    シユートに押しつけ固定する押し付け棒をその基
    準レバーに対応して複数段に設け、基準レバーは
    半導体部品の滑落搬送時にはシユートの前面まで
    前進して半導体部品を1個ずつ個々に分離させて
    受けて下方に送り、半導体部品が押し付け棒でシ
    ユートに押し付け固定されている間に後退してシ
    ユート前面を離れ、続いて1段上昇した後再度シ
    ユート前面に前進して1段上の半導体部品を受
    け、押し付け棒が半導体部品から離れて半導体部
    品を解放した時、1段降下して半導体部品を1段
    降ろし、半導体部品の測定時にシユートの前面か
    ら更に前進して半導体部品のリードをバツクアツ
    プし、押し付け棒にてシユートに固定された半導
    体部品の電気的特性を測定することを特徴とする
    半導体部品の試験装置における半導体部品の搬
    送・位置決め機構。
JP62031277A 1987-02-13 1987-02-13 半導体部品の試験装置における半導体部品の搬送・位置決め機構 Granted JPS63198344A (ja)

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