JPH0347786Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347786Y2 JPH0347786Y2 JP17949186U JP17949186U JPH0347786Y2 JP H0347786 Y2 JPH0347786 Y2 JP H0347786Y2 JP 17949186 U JP17949186 U JP 17949186U JP 17949186 U JP17949186 U JP 17949186U JP H0347786 Y2 JPH0347786 Y2 JP H0347786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror plate
- plates
- mirrored
- mirror
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、積層板を製造するラインにおいて使
用する鏡面板に付着した樹脂のバリを除去する装
置に関するものである。
用する鏡面板に付着した樹脂のバリを除去する装
置に関するものである。
従来の技術
従来より、積層板製造ラインで、積層材料を加
熱加圧して成形する場合、積層材料を挟む当て板
として鏡面板が使用される。この場合、鏡面板の
周縁には成形時に流出した樹脂バリが付着し、こ
れを除去するため、 手作業で鏡面板周縁の樹脂バリを除去する方
法。
熱加圧して成形する場合、積層材料を挟む当て板
として鏡面板が使用される。この場合、鏡面板の
周縁には成形時に流出した樹脂バリが付着し、こ
れを除去するため、 手作業で鏡面板周縁の樹脂バリを除去する方
法。
第2図に示す様に、移送される鏡面板1の端
部にバネ板鋼2を押しあてる方法。
部にバネ板鋼2を押しあてる方法。
が知られている。
考案が解決しようとする問題点
上記のバリ取り手段において、前者は著しい工
数及び時間を要し、生産性の向上を図りにくい。
また、後者は鏡面板の端部が傷つき、第2図bに
示すように、鏡面板1の上下面は樹脂バリ3が効
率よく除去できない欠点があり、さらにまた鏡面
板がバネ板鋼にひつかかつて搬送が円滑に行なわ
れなかつた。
数及び時間を要し、生産性の向上を図りにくい。
また、後者は鏡面板の端部が傷つき、第2図bに
示すように、鏡面板1の上下面は樹脂バリ3が効
率よく除去できない欠点があり、さらにまた鏡面
板がバネ板鋼にひつかかつて搬送が円滑に行なわ
れなかつた。
本考案は、上記の問題を解決しようとするもの
であり、鏡面板の搬送工程で、搬送に何ら影響を
及ぼすことなく、鏡面板に付着した樹脂バリの除
去を良好に行なえる装置を提供することを目的と
する。
であり、鏡面板の搬送工程で、搬送に何ら影響を
及ぼすことなく、鏡面板に付着した樹脂バリの除
去を良好に行なえる装置を提供することを目的と
する。
問題点を解決すめための手段
上記目的を達するための本考案を第1図によつ
て説明する。今、鏡面板1は、第1図において紙
面の裏側に向かつて搬送されている。この搬送経
路に、鏡面板1の幅間隔をもつて、鏡面板面に垂
直な軸の回りに回動自在な1対のロール5を配置
する(図面では片側のロールしか示していない)。
このロール5は、両端から中央部になるに従つて
順次径を小さくし、その中央部に鏡面板側部が嵌
り込む溝4を設けたもの(溝付テーパロール)で
ある。
て説明する。今、鏡面板1は、第1図において紙
面の裏側に向かつて搬送されている。この搬送経
路に、鏡面板1の幅間隔をもつて、鏡面板面に垂
直な軸の回りに回動自在な1対のロール5を配置
する(図面では片側のロールしか示していない)。
このロール5は、両端から中央部になるに従つて
順次径を小さくし、その中央部に鏡面板側部が嵌
り込む溝4を設けたもの(溝付テーパロール)で
ある。
作 用
本考案においては、鏡面板1は、その搬送経路
で、1対のロール5間に導入される。このときロ
ール5は回転するので、導入は円滑に行なわれ、
搬送に支障を来たすことはない。鏡面板1の側部
は、溝4に嵌り込むので、これにより端部の樹脂
バリ3は圧縮されて粉砕される。また、鏡面板周
縁の上下面の樹脂バリ3も、ロール5のテーパ部
分で同様に圧縮粉砕され、除去される。
で、1対のロール5間に導入される。このときロ
ール5は回転するので、導入は円滑に行なわれ、
搬送に支障を来たすことはない。鏡面板1の側部
は、溝4に嵌り込むので、これにより端部の樹脂
バリ3は圧縮されて粉砕される。また、鏡面板周
縁の上下面の樹脂バリ3も、ロール5のテーパ部
分で同様に圧縮粉砕され、除去される。
溝4の幅は、鏡面板1の厚さと同程度が望まし
い。
い。
考案の効果
上述のように、本考案は、1対の溝付テーパロ
ールの間に、搬送経路にある鏡面板を導びくもの
であり、前記ロールが回動することにより、搬送
に何ら支障を来たすものではない。そして、鏡面
板側部をロールの溝に嵌合することにより鏡面板
端部の樹脂バリを除去でき、また、鏡面板周縁の
上下面に付着した樹脂バリも、ロールのテーパ部
分で良好に除去できる。
ールの間に、搬送経路にある鏡面板を導びくもの
であり、前記ロールが回動することにより、搬送
に何ら支障を来たすものではない。そして、鏡面
板側部をロールの溝に嵌合することにより鏡面板
端部の樹脂バリを除去でき、また、鏡面板周縁の
上下面に付着した樹脂バリも、ロールのテーパ部
分で良好に除去できる。
さらに、鏡面板は、樹脂バリの除去工程で従来
のようにひつかかるものがないので、傷がつくこ
ともなく、鏡面板の搬送工程で樹脂バリの除去が
迅速に行なえる点、その実用的価値は極めて大で
ある。
のようにひつかかるものがないので、傷がつくこ
ともなく、鏡面板の搬送工程で樹脂バリの除去が
迅速に行なえる点、その実用的価値は極めて大で
ある。
第1図は本考案を説明する要部正面図、第2図
は従来の樹脂バリ除去手段を示し、aはその斜視
図、bは要部正面図である。 1……鏡面板、3……樹脂バリ、4……溝、5
……ロール。
は従来の樹脂バリ除去手段を示し、aはその斜視
図、bは要部正面図である。 1……鏡面板、3……樹脂バリ、4……溝、5
……ロール。
Claims (1)
- 積層板を製造するラインで鏡面板の周縁に付着
した樹脂バリを除去する装置であつて、鏡面板の
搬送経路に鏡面板の幅間隔をもつて、鏡面板面に
垂直な軸の回りに回動自在な1対のロールを配置
し、該ロールは両端から中央部になるに従つて順
次径を小さくし、その中央部には鏡面板側部が嵌
り込む溝を設けたことを特徴とする積層板成形用
鏡面板の付着バリ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17949186U JPH0347786Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17949186U JPH0347786Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383219U JPS6383219U (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0347786Y2 true JPH0347786Y2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=31122599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17949186U Expired JPH0347786Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347786Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP17949186U patent/JPH0347786Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6383219U (ja) | 1988-06-01 |
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