JPH0347793A - 感熱転写記録用受像体 - Google Patents
感熱転写記録用受像体Info
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- JPH0347793A JPH0347793A JP1182895A JP18289589A JPH0347793A JP H0347793 A JPH0347793 A JP H0347793A JP 1182895 A JP1182895 A JP 1182895A JP 18289589 A JP18289589 A JP 18289589A JP H0347793 A JPH0347793 A JP H0347793A
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- JP
- Japan
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- resin
- moisture
- curable
- urethane
- silicone resin
- Prior art date
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- Granted
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ サーマルヘッド、 レーザ等の光ヘノドミ
通電ヘッド等の記録手段を用いた昇華型感熱転写記録
に用いられる受像体に関する。
通電ヘッド等の記録手段を用いた昇華型感熱転写記録
に用いられる受像体に関する。
従来の技術
昇華型感熱転写記録用受像体の染着層を構成する樹脂と
して熱可塑性樹脂 及び熱硬化性樹脂がいくつか提案さ
れている(例えば 特開昭58−212994号公報
同60−25793号公報)。
して熱可塑性樹脂 及び熱硬化性樹脂がいくつか提案さ
れている(例えば 特開昭58−212994号公報
同60−25793号公報)。
発明が解決しようとする課題
従来の記録速度(1ライン記録速度:33.3rns/
l 1ne)よりも高速度記録を行なう場合受像体の
染着層にかかる熱負荷が増大するため染着層を構成する
樹脂に対して従来よりも耐熱性が要求される。熱可塑性
樹脂のみでは大きな熱負荷に対して熱軟化による染着層
表面の変形を発生し画像の光沢を失いやす(℃ そのた
め染着層構成材料として耐熱性に優れた熱硬化性樹脂が
高速記録に対して有効であa しかし 従来提案されている熱硬化性樹脂の問題点とし
て次のようなことが上げられも(1)熱硬化性樹脂は反
応系樹脂であるため硬化反応後も染着層表面に未反応樹
脂が残り画像信頼性に問題のあるものが多℃〜 (2)熱硬化性樹脂を用いても記録感度の観点からあま
り耐熱性を上げることができないため転写体との融着を
発生しやすl、% (3)記録感度を上げるため熱硬化性樹脂に対して染着
性の高い熱可塑性樹脂を組合せて用いる必要があるカミ
この場合染着層を塗料を用いて形成する場合の塗工特
性やオーバーヘッドプロジェクタ−用に必要とされる染
着層の透明性に関して熱硬化性樹脂と熱可塑性樹脂との
相溶性が問題となム 又 相対速度記録に対し優れた表
面滑性、耐熱体 画像信頼法 記録感度を確保しなけれ
ばならない課題も存在すム 本発明は上記のような採風 すなわち画像信頼へ 転写
体との融着防出 相溶法 染着層表面滑法 記録感度の
各項目に対し複数の有効な特性を有する感熱転写記録用
受像体を得ることを目的とする。
l 1ne)よりも高速度記録を行なう場合受像体の
染着層にかかる熱負荷が増大するため染着層を構成する
樹脂に対して従来よりも耐熱性が要求される。熱可塑性
樹脂のみでは大きな熱負荷に対して熱軟化による染着層
表面の変形を発生し画像の光沢を失いやす(℃ そのた
め染着層構成材料として耐熱性に優れた熱硬化性樹脂が
高速記録に対して有効であa しかし 従来提案されている熱硬化性樹脂の問題点とし
て次のようなことが上げられも(1)熱硬化性樹脂は反
応系樹脂であるため硬化反応後も染着層表面に未反応樹
脂が残り画像信頼性に問題のあるものが多℃〜 (2)熱硬化性樹脂を用いても記録感度の観点からあま
り耐熱性を上げることができないため転写体との融着を
発生しやすl、% (3)記録感度を上げるため熱硬化性樹脂に対して染着
性の高い熱可塑性樹脂を組合せて用いる必要があるカミ
この場合染着層を塗料を用いて形成する場合の塗工特
性やオーバーヘッドプロジェクタ−用に必要とされる染
着層の透明性に関して熱硬化性樹脂と熱可塑性樹脂との
相溶性が問題となム 又 相対速度記録に対し優れた表
面滑性、耐熱体 画像信頼法 記録感度を確保しなけれ
ばならない課題も存在すム 本発明は上記のような採風 すなわち画像信頼へ 転写
体との融着防出 相溶法 染着層表面滑法 記録感度の
各項目に対し複数の有効な特性を有する感熱転写記録用
受像体を得ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明(友 染着層を湿分硬化型アクリルシリコン樹J
IL 湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂 及び湿分硬
化型アクリルウレタンシリコン樹脂の中から選ばれた少
なくとも一種と、含フッ素湿分硬化型樹月1 含シリコ
ーン湿分硬化型樹脂の中から選ばれた少なくとも一種と
の組合せからなる組成物から形成したものである。ある
いは染着層を湿分硬化型アクリルシリコン樹脂 湿分硬
化型ウレタンシリジン樹脂 及び湿分硬化型アクリルウ
レタンシリコン樹脂の中から選ばれた少なくとも一種と
、ポリエステルウレタン樹脂 飽和ポリエステル樹脂
ポリアクリルウレタン樹脂 ポリビニルブチラール樹脂
アクリロニトリル・スチレン共重合樹脂の中から選ば
れた少なくとも一種との組合せからなる組成物から形成
したものである。
IL 湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂 及び湿分硬
化型アクリルウレタンシリコン樹脂の中から選ばれた少
なくとも一種と、含フッ素湿分硬化型樹月1 含シリコ
ーン湿分硬化型樹脂の中から選ばれた少なくとも一種と
の組合せからなる組成物から形成したものである。ある
いは染着層を湿分硬化型アクリルシリコン樹脂 湿分硬
化型ウレタンシリジン樹脂 及び湿分硬化型アクリルウ
レタンシリコン樹脂の中から選ばれた少なくとも一種と
、ポリエステルウレタン樹脂 飽和ポリエステル樹脂
ポリアクリルウレタン樹脂 ポリビニルブチラール樹脂
アクリロニトリル・スチレン共重合樹脂の中から選ば
れた少なくとも一種との組合せからなる組成物から形成
したものである。
作用
本発明において、湿分硬化型樹脂ζ友 空気中等の水分
により硬化するため染着層表面に未反応樹脂をほとんど
残さなu% そのため画像信頼性が確保されも 又
湿分硬化型アクリルシリコン樹脂湿分硬化型ウレタンシ
リコン樹脂 及び湿分硬化型アクリルウレタンシリコン
樹脂は アクリルあるいは/そしてウレタンという染着
性の優れた基を有するためいずれも良好な染着性を示し
記録感度に対し有効な特性を示も 含フッ素湿分硬化型樹脂あるいは/そして含シリコーン
湿分硬化型樹脂は染着層表面に対する表面配向性が優れ
ており又 湿分硬化型シリコン樹脂と反応して離型性の
高い硬化皮膜を形成するため転写体との融着を発生させ
な(−特に含シリコーン湿分硬化型樹脂は表面滑性の優
れた皮膜を形成するため転写体との相対速度記録に対し
て優れた走行安定性を与えも ポリエステルウレタン樹脂 飽和ポリエステル樹脂 ポ
リアクリルウレタン樹脂 ポリビニルブチラール樹脂
及びアクリロニトリル・スチレン共重合樹脂Gヨ 湿
分硬化型アクリルシリコン樹豚湿分硬化型ウレタンシリ
コン樹脂 及び湿分硬化型アクリルウレタンシリコン樹
脂のそれぞれに対し相溶性が優れているため良好な塗工
特性や透明性の優れた染着層を与え 又 染着性も優れ
ているため良好な記録感度を与える。
により硬化するため染着層表面に未反応樹脂をほとんど
残さなu% そのため画像信頼性が確保されも 又
湿分硬化型アクリルシリコン樹脂湿分硬化型ウレタンシ
リコン樹脂 及び湿分硬化型アクリルウレタンシリコン
樹脂は アクリルあるいは/そしてウレタンという染着
性の優れた基を有するためいずれも良好な染着性を示し
記録感度に対し有効な特性を示も 含フッ素湿分硬化型樹脂あるいは/そして含シリコーン
湿分硬化型樹脂は染着層表面に対する表面配向性が優れ
ており又 湿分硬化型シリコン樹脂と反応して離型性の
高い硬化皮膜を形成するため転写体との融着を発生させ
な(−特に含シリコーン湿分硬化型樹脂は表面滑性の優
れた皮膜を形成するため転写体との相対速度記録に対し
て優れた走行安定性を与えも ポリエステルウレタン樹脂 飽和ポリエステル樹脂 ポ
リアクリルウレタン樹脂 ポリビニルブチラール樹脂
及びアクリロニトリル・スチレン共重合樹脂Gヨ 湿
分硬化型アクリルシリコン樹豚湿分硬化型ウレタンシリ
コン樹脂 及び湿分硬化型アクリルウレタンシリコン樹
脂のそれぞれに対し相溶性が優れているため良好な塗工
特性や透明性の優れた染着層を与え 又 染着性も優れ
ているため良好な記録感度を与える。
実施例
以下に 本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
図に本発明の一実施例である感熱転写記録用受像体の概
略断面図を示す。
略断面図を示す。
基材1上に染着層2がある。基材lは特に限定されな賎
特に良好なのは合成紙 白色押出(延伸)フィルム
透明フィルkfdL あるいはフィルムと紙等のラミ
ネートシート、あるいは塗工シート等であも 染着層2は湿分硬化型アクリルシリコン樹脂湿分硬化型
ウレタンシリコン樹脂 及び湿分硬化型アクリルウレタ
ンシリコン樹脂の中から選ばれた少なくとも一種と、含
フッ素湿分硬化型樹脂含シリコーン湿分硬化型樹脂の中
から選ばれた少なくとも一種との組合せからなる組成物
から少なくとも形成されていも あるいは 染着層2(よ 湿分硬化型アクリルシリコン
樹脂 湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂及び湿分硬化型
アクリルウレタンシリコン樹脂の中から選ばれた少なく
とも一種と、ポリエステルウレタン樹脂 飽和ポリエス
テル樹脂 ポリアクリルウレタン樹脂 ポリビニルブチ
ラール樹脂アクリロニトリル・スチレン共重合樹脂の中
から選ばれた少な(とも一種との組合せからなる組成物
から少なくとも形成されていも 湿分硬化型アクリルシリコン樹脂 湿分硬化型ウレタン
シリコン樹豚 湿分硬化型アクリルウレタンシリコン
樹脂 含フッ素湿分硬化型甜豚 及び含シリコーン湿
分硬化型樹脂jL それぞれ加水分解性シリル基 シ
ラノール基及び/またはイソシアネート基を分子末端あ
るいは側鎖に有している。
特に良好なのは合成紙 白色押出(延伸)フィルム
透明フィルkfdL あるいはフィルムと紙等のラミ
ネートシート、あるいは塗工シート等であも 染着層2は湿分硬化型アクリルシリコン樹脂湿分硬化型
ウレタンシリコン樹脂 及び湿分硬化型アクリルウレタ
ンシリコン樹脂の中から選ばれた少なくとも一種と、含
フッ素湿分硬化型樹脂含シリコーン湿分硬化型樹脂の中
から選ばれた少なくとも一種との組合せからなる組成物
から少なくとも形成されていも あるいは 染着層2(よ 湿分硬化型アクリルシリコン
樹脂 湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂及び湿分硬化型
アクリルウレタンシリコン樹脂の中から選ばれた少なく
とも一種と、ポリエステルウレタン樹脂 飽和ポリエス
テル樹脂 ポリアクリルウレタン樹脂 ポリビニルブチ
ラール樹脂アクリロニトリル・スチレン共重合樹脂の中
から選ばれた少な(とも一種との組合せからなる組成物
から少なくとも形成されていも 湿分硬化型アクリルシリコン樹脂 湿分硬化型ウレタン
シリコン樹豚 湿分硬化型アクリルウレタンシリコン
樹脂 含フッ素湿分硬化型甜豚 及び含シリコーン湿
分硬化型樹脂jL それぞれ加水分解性シリル基 シ
ラノール基及び/またはイソシアネート基を分子末端あ
るいは側鎖に有している。
加水分解性シリル基として(よ 例えば珪素原子にハイ
ドライド基 ハロゲン基 アルコキシ基アシルオキシ基
アミノ基 アミド基 アミノキシ基 アルケニルオキ
シ展 オキシム基 チオアルコキシ基 フェノキシ基等
の結合したシリル基が上げられも 具体例として例えt
′L 特開昭60−231722号公報く 又 加水分
解性官能基を形成する方法が例え(′L 特開昭54−
123192号公報に示されている。
ドライド基 ハロゲン基 アルコキシ基アシルオキシ基
アミノ基 アミド基 アミノキシ基 アルケニルオキ
シ展 オキシム基 チオアルコキシ基 フェノキシ基等
の結合したシリル基が上げられも 具体例として例えt
′L 特開昭60−231722号公報く 又 加水分
解性官能基を形成する方法が例え(′L 特開昭54−
123192号公報に示されている。
湿分硬化型アクリルウレタンシリコン樹脂は少なくと°
も重合体単量体の一つとしてアクリル酸及び/又はその
誘導体を用(\ 又分子内に少なくともウレタン結合を
有する湿分硬化型シリコン樹脂であり、例えば、特開昭
59−232110号公報、同60−18538号公報
、同60−26022号公報、同60−133019号
公報、同60−231722号公報、同61−1066
07号公報、同61−200116号公報、同62−2
92820号公報等に記載されている樹脂を用いること
ができる。
も重合体単量体の一つとしてアクリル酸及び/又はその
誘導体を用(\ 又分子内に少なくともウレタン結合を
有する湿分硬化型シリコン樹脂であり、例えば、特開昭
59−232110号公報、同60−18538号公報
、同60−26022号公報、同60−133019号
公報、同60−231722号公報、同61−1066
07号公報、同61−200116号公報、同62−2
92820号公報等に記載されている樹脂を用いること
ができる。
又 湿分硬化型アクリルシリコン樹脂は重合体単量体の
一つとして少なくともアクリル酸及び/又はそしてその
誘導体を用いた湿分硬化型シリコン樹脂であり例え(瓜
上記アクリルウレタンシリコン樹脂例とともに特公昭
47−26415号公報、特開昭54−36395号公
報、同54−123192号公報、同60−44549
号公報等に記載されている樹脂を用いることができる。
一つとして少なくともアクリル酸及び/又はそしてその
誘導体を用いた湿分硬化型シリコン樹脂であり例え(瓜
上記アクリルウレタンシリコン樹脂例とともに特公昭
47−26415号公報、特開昭54−36395号公
報、同54−123192号公報、同60−44549
号公報等に記載されている樹脂を用いることができる。
又 湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂は少なくとも分子
内にウレタン結合を有する湿分硬化型シリコン樹脂であ
り例えは 上記アクリルウレタンシリコン樹脂例ととも
に特公昭46−30711号公報、同46−12154
号公報、特開昭51−73561号公報、同58−29
818号公報、同60−44549号公報等に記載され
ている樹脂を用いることができる。
内にウレタン結合を有する湿分硬化型シリコン樹脂であ
り例えは 上記アクリルウレタンシリコン樹脂例ととも
に特公昭46−30711号公報、同46−12154
号公報、特開昭51−73561号公報、同58−29
818号公報、同60−44549号公報等に記載され
ている樹脂を用いることができる。
湿分硬化型アクリルシリコン樹脂は耐熱性の高い染着層
を設計することも可能なためより高速を要求される記録
に適している。湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂(友
記録感度が特に優れているため高記録感度が得易(〜
湿分硬化型アクリルウレタンシリコン樹脂はアクリルと
ウレタンの組成比を変えることにより耐熱性と記録感度
を容易に制御することが可能であり各レベルの記録速度
に対応した染着層を設計しやすい。
を設計することも可能なためより高速を要求される記録
に適している。湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂(友
記録感度が特に優れているため高記録感度が得易(〜
湿分硬化型アクリルウレタンシリコン樹脂はアクリルと
ウレタンの組成比を変えることにより耐熱性と記録感度
を容易に制御することが可能であり各レベルの記録速度
に対応した染着層を設計しやすい。
含フッ素湿分硬化型樹脂(上 分子構造中にフッ素を含
有する湿分硬化型樹脂であも 例えば分子構造中にアル
キル基中の水素原子の1部または全部をフッ素原子で置
換したフッ素置換アルキル基特にパーフルオロアルキル
基を有する湿分硬化型樹脂が優れていも 例え(瓜 特
開昭62−558号公報記載の樹脂 フッ素置換アルキ
ル基を導入した上記湿分硬化型樹脂が有用であも 特に
含フッ素アクリルシリコン樹脂が有用であム 含シリコーン湿分硬化型樹脂cAL 分子構造中にシ
ロキサン結合を有する湿分硬化型樹脂である。
有する湿分硬化型樹脂であも 例えば分子構造中にアル
キル基中の水素原子の1部または全部をフッ素原子で置
換したフッ素置換アルキル基特にパーフルオロアルキル
基を有する湿分硬化型樹脂が優れていも 例え(瓜 特
開昭62−558号公報記載の樹脂 フッ素置換アルキ
ル基を導入した上記湿分硬化型樹脂が有用であも 特に
含フッ素アクリルシリコン樹脂が有用であム 含シリコーン湿分硬化型樹脂cAL 分子構造中にシ
ロキサン結合を有する湿分硬化型樹脂である。
例えば SiH,シラノ−/lz、 アルコキシ、ア
ルコ−/lz、 カルボキシ/k エポキシ、 ビ
ニル系化合1扱アリル系化合物等の変性さ′れた各種反
応性シリコンオイ/Iz、 反応性シロキサンオリゴ
マー等によりシリコーンを樹脂中に導入した湿分硬化型
樹脂が有用であも 特に含シロキサンアクリルシリコン
甜脂が有用であa 含フッ素湿分硬化型樹脂及び含シリコーン湿分硬化型樹
脂GEL いずれもフッ素あるいはシリコーンを側鎖
に有する場合特に有用であム 含フッ素湿分硬化型樹脂
及び含シリコーン湿分硬化型樹脂ζよ 転写体に対する
融着防止効果が大変優れている。含シリコーン湿分硬化
型樹脂ζよ 染着層表面に優れた表面滑性を与えるため
転写体との相対速度記録に対して優れた走行滑咀 走行
安定性を与えも 含フッ素湿分硬化型樹脂あるいは含シ
リコン湿分硬化型樹脂は 湿分硬化型アクリルシリコン
樹脂 湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂 湿分硬化型ア
クリルウレタンシリコン樹脂のそれぞれに対し50重量
%まで添加して用いることができる。
ルコ−/lz、 カルボキシ/k エポキシ、 ビ
ニル系化合1扱アリル系化合物等の変性さ′れた各種反
応性シリコンオイ/Iz、 反応性シロキサンオリゴ
マー等によりシリコーンを樹脂中に導入した湿分硬化型
樹脂が有用であも 特に含シロキサンアクリルシリコン
甜脂が有用であa 含フッ素湿分硬化型樹脂及び含シリコーン湿分硬化型樹
脂GEL いずれもフッ素あるいはシリコーンを側鎖
に有する場合特に有用であム 含フッ素湿分硬化型樹脂
及び含シリコーン湿分硬化型樹脂ζよ 転写体に対する
融着防止効果が大変優れている。含シリコーン湿分硬化
型樹脂ζよ 染着層表面に優れた表面滑性を与えるため
転写体との相対速度記録に対して優れた走行滑咀 走行
安定性を与えも 含フッ素湿分硬化型樹脂あるいは含シ
リコン湿分硬化型樹脂は 湿分硬化型アクリルシリコン
樹脂 湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂 湿分硬化型ア
クリルウレタンシリコン樹脂のそれぞれに対し50重量
%まで添加して用いることができる。
上記各湿分硬化型樹脂にさらに各種反応性シリコーンオ
イルを添加して用いることができ4 例えGf= 5
i)L シラノ−)I< アルコキシ、アルコーノ
にカルボキシ取 エポキシ等の各種変性シリコーンオイ
ルがあも 湿分硬化型樹脂として樹脂中にエポキシ基
水酸基等の各種官能基を導入してこれらと反応する反応
性シリコーンオイルを用いることもできる。又 各種シ
リコーンオイ/L< 各種変性シリコーンオイル等を
添加して用いることもできる。これらを添加することに
より転写体との融着防止、表面滑性をさらに向上させる
ことができる。又 シラン凰 チタネ−1アルミニウム
系カップリング剤等の各種カップリング剤を添加して用
いることができも 湿分硬化型樹脂の平均分子量は 通常200〜1000
00、 好ましくは500〜50000である。
イルを添加して用いることができ4 例えGf= 5
i)L シラノ−)I< アルコキシ、アルコーノ
にカルボキシ取 エポキシ等の各種変性シリコーンオイ
ルがあも 湿分硬化型樹脂として樹脂中にエポキシ基
水酸基等の各種官能基を導入してこれらと反応する反応
性シリコーンオイルを用いることもできる。又 各種シ
リコーンオイ/L< 各種変性シリコーンオイル等を
添加して用いることもできる。これらを添加することに
より転写体との融着防止、表面滑性をさらに向上させる
ことができる。又 シラン凰 チタネ−1アルミニウム
系カップリング剤等の各種カップリング剤を添加して用
いることができも 湿分硬化型樹脂の平均分子量は 通常200〜1000
00、 好ましくは500〜50000である。
湿分硬化型樹脂の硬化は硬化促進剤(硬化触媒)を使用
することが望ましくt 硬化促進剤としてはチタネート
類 アミン類 有機錫化合1扱 酸性化合物等 例え(
′L アルキルチタン酸塩 オクチル酸砥 ジブチル錫
ジラウレート、ジブチル錫マレエート等のカルボン酸の
金属塩 ジブチルアミ−2−ヘキソエート等のアミン塩
その他特開昭58−19361号公報、同60−51
724号公報、同60−13850号公報に記載の硬化
触媒等を用いることができる。硬化促進剤の添加量は樹
脂に対し通常0.001〜20重量%である。湿分硬化
型樹脂を塗料等の形態として用いる場合、必要に応じて
保存安定剤を添加して用いられ例えば、特開昭60−5
1724号公報、同57−147511号公報等に記載
されている安定剤かある。
することが望ましくt 硬化促進剤としてはチタネート
類 アミン類 有機錫化合1扱 酸性化合物等 例え(
′L アルキルチタン酸塩 オクチル酸砥 ジブチル錫
ジラウレート、ジブチル錫マレエート等のカルボン酸の
金属塩 ジブチルアミ−2−ヘキソエート等のアミン塩
その他特開昭58−19361号公報、同60−51
724号公報、同60−13850号公報に記載の硬化
触媒等を用いることができる。硬化促進剤の添加量は樹
脂に対し通常0.001〜20重量%である。湿分硬化
型樹脂を塗料等の形態として用いる場合、必要に応じて
保存安定剤を添加して用いられ例えば、特開昭60−5
1724号公報、同57−147511号公報等に記載
されている安定剤かある。
湿分硬化型樹脂に対しさらに各種の熱可塑性樹脂あるい
は/そして熱硬化性樹脂を組合わせて用いることができ
ム 熱可塑性樹脂として例えばウレタン系樹脂 ビニル
系樹脂 アミド系樹脂ナイロン系樹脂 エーテル系樹脂
セルロース系樹脂 エステル系樹脂 フェノール系樹
脂等がある。熱硬化性樹脂として例えば エポキシ系W
J]&フ王ノール系樹服 エステル系樹脂 ウレタン系
樹脂 ビニル系樹脂 アクリレート系樹脂等がある。特
に熱可塑性樹脂と組合わせて用いることにより記録惑嵐
耐光性等を向上させることができも ポリエステルウ
レタン樹脂 飽和ポリエステル樹脂 ポリアクリルウレ
タン樹脂 ポリビニルブチラール樹脂 アクリロニトリ
ル・スチレン共重合樹脂(友 上記各湿分硬化型樹脂と
の相溶性が良好であり又良好な記録感度を示す。
は/そして熱硬化性樹脂を組合わせて用いることができ
ム 熱可塑性樹脂として例えばウレタン系樹脂 ビニル
系樹脂 アミド系樹脂ナイロン系樹脂 エーテル系樹脂
セルロース系樹脂 エステル系樹脂 フェノール系樹
脂等がある。熱硬化性樹脂として例えば エポキシ系W
J]&フ王ノール系樹服 エステル系樹脂 ウレタン系
樹脂 ビニル系樹脂 アクリレート系樹脂等がある。特
に熱可塑性樹脂と組合わせて用いることにより記録惑嵐
耐光性等を向上させることができも ポリエステルウ
レタン樹脂 飽和ポリエステル樹脂 ポリアクリルウレ
タン樹脂 ポリビニルブチラール樹脂 アクリロニトリ
ル・スチレン共重合樹脂(友 上記各湿分硬化型樹脂と
の相溶性が良好であり又良好な記録感度を示す。
染着層2組成物中に平均粒子径が5μm以下の微粒子を
含有させることにより染着層表面が粗面化され表面の摩
擦係数を低下させる効果を得ることができも その結果
転写体との接触面積が減少して相対走行時に転写体色材
層にがかる押圧下での剪断応力を緩和させ良好な相対走
行が得られる。
含有させることにより染着層表面が粗面化され表面の摩
擦係数を低下させる効果を得ることができも その結果
転写体との接触面積が減少して相対走行時に転写体色材
層にがかる押圧下での剪断応力を緩和させ良好な相対走
行が得られる。
特に高速相対速度記録においては色材層にかかる熱負荷
がかなり大きいため高濃度記録後の色材層と染着層との
間の剥離性を容易にする効果が犬であも 平均粒子系が
5μm以下の微粒子として白色の無機および有機の微粒
子を用いることができる。例えは タル久 炭酸力ルシ
ウム シリカ、酸化アルミニウム 酸化チタン、珪酸カ
ルシラ氏ベンゾグアナミン、ナイロン、ポリスチレン、
フッ化カーボン、ポリテトラフルオロエチレン、シリコ
ーン樹脂等がある。特にタル久 合成非晶質シリカ、酸
化チタン、シリコーン樹脂微粒子が良好である。
がかなり大きいため高濃度記録後の色材層と染着層との
間の剥離性を容易にする効果が犬であも 平均粒子系が
5μm以下の微粒子として白色の無機および有機の微粒
子を用いることができる。例えは タル久 炭酸力ルシ
ウム シリカ、酸化アルミニウム 酸化チタン、珪酸カ
ルシラ氏ベンゾグアナミン、ナイロン、ポリスチレン、
フッ化カーボン、ポリテトラフルオロエチレン、シリコ
ーン樹脂等がある。特にタル久 合成非晶質シリカ、酸
化チタン、シリコーン樹脂微粒子が良好である。
染着層2にはさらに粒子、滑剋 界面活性剋帯電防止剋
紫外線吸収剋 酸化防止剤等の各種添加剤を含有させ
てもよ(〜 又 基材と染着層間に接着凰 剥離恩 高
分子物質層等の適当な中間層を1層以上設けてもよl、
X。
紫外線吸収剋 酸化防止剤等の各種添加剤を含有させ
てもよ(〜 又 基材と染着層間に接着凰 剥離恩 高
分子物質層等の適当な中間層を1層以上設けてもよl、
X。
以下、具体的実施例を示す。
(実施例1)
基材として白色PETフィルム(U−12、帝人株式会
ネ土 厚さ= 100μm)を用いこの基材の片面にイ
ソシアネート添加ポリエステル系接着剤を塗工して厚さ
約0.1μmのアンカーコート層を設けた後、このアン
カーコート層上にアクリルウレタンシリコン系樹脂溶液
(UA−53、有効成分49重量販 三洋化成工業株式
会社)20重量餓 含フッ素アクリルシリコン樹脂溶液
(F−2A、有効成分48重量販 三洋化成工業株式会
社% 三洋化成工業株式会社)0.6重量i!2−ブタノン1
6重量部からなる塗料をワイヤーバーで塗工乾燥後10
0’t、IHr熱処理して厚さ約5μmの染着層を形成
し受像体を作製し九次にインドアニリン系シアン色素2
.5重量餓ポリカーボネート4重量想 アミド変性シリ
コーンオイル(KF−3935)0. 15重量服 酸
化チタン0. 4重量眠 トルエン100重量部からな
るインキをイソシアネート添加ポリエステル系接着剤塗
工層(厚さ約0.1μm)を有するカーボン含有導電性
アラミドフィルム(厚さ、 15μm)の塗工層上にワ
イヤーバーで塗ニレ 厚さ約1μmの色材層を有する転
写体を作製し丸 上記受像体と転写体を通電スタイラス
ヘッドとプラテンとの間に挟み約3Kgの抑圧をかけ下
記の条件にて記録し九 記録速度: 4. 2 ms/1ine記
録エネルギー: 3. 5J/cm”この結果
記録濃度1.62が得られ転写体との融着はまったく発
生しなかつ丸 さらにこの記録画像を60t、60%R
Hの条件下に300Hr保存後も記録画像の濃度低下は
観測されなかつtう(実施例2) 実施例1と同一の基材のアンカーコート処理面にアクリ
ルシリコン系樹脂溶液(UA−01、有効成分52重量
販 三洋化成工業株式会社)10重量服 ウレタンシリ
コン系樹脂溶液(UA−10、有効成分54重量販 三
洋化成工業株式会社)10重量服 含ジメチルシロキサ
ンアクリルシリコン樹脂溶液(F−6A、 有効成分
54重量鳳三洋化成工業株式会社)0.09重量訊 反
応促進剤(Cat、 Fx)0. 6重量訊 2−ブ
タノン16重量部からなる塗料をワイヤーバーで塗工乾
燥後実施例1と同様にして厚さ約5μmの染着層を有す
る受像体を作製し九 上記受像体と実施例1の転写体を用い実施例1と同一条
件にて記録しへ その結果 記録濃度1、60が得られ
転写体との融着はまったく発生しなかっ九 又 60’
L 60%RHの条件下に300Hr保存後も記録画
像の濃度低下は観測されなかっ九 (実施例3) 実施例1と同一の基材のアンカーコート処理面にアクリ
ルウレタンシリコン系樹脂溶液(tJA−53)12重
量訊 飽和ポリエステル樹脂(VYLON、GK−25
0,東洋紡績株式会社)4重量餓 含ジメチルシロキ
サンアクリルシリコン樹脂溶液(F−6A)0. 09
9重量部反応促進剤(Cat、 Fx)0. 6重量
訊 2−ブタノン25重量部からなる塗料をワイヤーバ
ーで塗工乾燥後実施例1と同様にして厚さ約5μmの染
着層を有する゛受像体を作製し丸 な抵 上記塗料は透
明であり樹脂間の相溶性は良好であった 上記受像体と実施例1の転写体を用い実施例1と同一条
件にて記録した。その結果、記録濃度1.70が得られ
転写体との融着はまったく発生しなかっ九 又 60
t、 60%RHの条件下に300Hr保存後も記録
画像の濃度低下は観測されなかっ九 (実施例4) 実施例3の含ジメチルシロキサンアクリルシリコン樹脂
溶液の代わりに含フッ素アクリルシリコン樹脂溶液(F
−2A)0.3重量部を用いて実施例1と同様にして厚
さ約5μmの染着層を有する受像体を作製した 実施例3と同一の条件において記録濃度1.68が得ら
れ転写体との融着はまったく発生しなかッ九 又 6
0°c、 60%RHの条件下に300Hr保存後も記
録画像の濃度低下は観測されなかつ九 (実施例5) 実施例3の飽和ポリエステル樹脂の代わりにポリエステ
ルウレタン樹脂(数平均分子量: 約22000、東洋
紡績株式会社)を用いた場合も塗料は透明であり樹脂間
の相溶性は良好であり九実施例3と同一の条件において
記録濃度1.68が得られ 又 60鬼 60%RHの
条件下に300Hr保存後も記録画像の濃度低下は観測
されなかっ九 (実施例6) 実施例3の飽和ポリエステル樹脂の代わりにアクリロニ
トリル スチレン共重合樹脂(As−8,電気化学工業
株式会社)5重量部を用いた場合も塗料は透明であり樹
脂間の相溶性は良好でありへ実施例3と同一の条件にお
いて記録濃度1.65が得られ 又 60°c、 60
%RHの条件下に300Hr保存後も記録画像の濃度低
下は観測されなかった (実施例7) 実施例1と同一の基材のアンカーコート処理面にアクリ
ルシリコン系樹脂溶液(UA−01)122重量部アク
リルウレタン樹脂(サンブレンIB−480、三洋化成
工業株式会社)4重量訊含ジメチルシロキサンアクリル
シリコン樹脂溶液(F−6A)0. 09重量部、反応
促進剤(Cat。
ネ土 厚さ= 100μm)を用いこの基材の片面にイ
ソシアネート添加ポリエステル系接着剤を塗工して厚さ
約0.1μmのアンカーコート層を設けた後、このアン
カーコート層上にアクリルウレタンシリコン系樹脂溶液
(UA−53、有効成分49重量販 三洋化成工業株式
会社)20重量餓 含フッ素アクリルシリコン樹脂溶液
(F−2A、有効成分48重量販 三洋化成工業株式会
社% 三洋化成工業株式会社)0.6重量i!2−ブタノン1
6重量部からなる塗料をワイヤーバーで塗工乾燥後10
0’t、IHr熱処理して厚さ約5μmの染着層を形成
し受像体を作製し九次にインドアニリン系シアン色素2
.5重量餓ポリカーボネート4重量想 アミド変性シリ
コーンオイル(KF−3935)0. 15重量服 酸
化チタン0. 4重量眠 トルエン100重量部からな
るインキをイソシアネート添加ポリエステル系接着剤塗
工層(厚さ約0.1μm)を有するカーボン含有導電性
アラミドフィルム(厚さ、 15μm)の塗工層上にワ
イヤーバーで塗ニレ 厚さ約1μmの色材層を有する転
写体を作製し丸 上記受像体と転写体を通電スタイラス
ヘッドとプラテンとの間に挟み約3Kgの抑圧をかけ下
記の条件にて記録し九 記録速度: 4. 2 ms/1ine記
録エネルギー: 3. 5J/cm”この結果
記録濃度1.62が得られ転写体との融着はまったく発
生しなかつ丸 さらにこの記録画像を60t、60%R
Hの条件下に300Hr保存後も記録画像の濃度低下は
観測されなかつtう(実施例2) 実施例1と同一の基材のアンカーコート処理面にアクリ
ルシリコン系樹脂溶液(UA−01、有効成分52重量
販 三洋化成工業株式会社)10重量服 ウレタンシリ
コン系樹脂溶液(UA−10、有効成分54重量販 三
洋化成工業株式会社)10重量服 含ジメチルシロキサ
ンアクリルシリコン樹脂溶液(F−6A、 有効成分
54重量鳳三洋化成工業株式会社)0.09重量訊 反
応促進剤(Cat、 Fx)0. 6重量訊 2−ブ
タノン16重量部からなる塗料をワイヤーバーで塗工乾
燥後実施例1と同様にして厚さ約5μmの染着層を有す
る受像体を作製し九 上記受像体と実施例1の転写体を用い実施例1と同一条
件にて記録しへ その結果 記録濃度1、60が得られ
転写体との融着はまったく発生しなかっ九 又 60’
L 60%RHの条件下に300Hr保存後も記録画
像の濃度低下は観測されなかっ九 (実施例3) 実施例1と同一の基材のアンカーコート処理面にアクリ
ルウレタンシリコン系樹脂溶液(tJA−53)12重
量訊 飽和ポリエステル樹脂(VYLON、GK−25
0,東洋紡績株式会社)4重量餓 含ジメチルシロキ
サンアクリルシリコン樹脂溶液(F−6A)0. 09
9重量部反応促進剤(Cat、 Fx)0. 6重量
訊 2−ブタノン25重量部からなる塗料をワイヤーバ
ーで塗工乾燥後実施例1と同様にして厚さ約5μmの染
着層を有する゛受像体を作製し丸 な抵 上記塗料は透
明であり樹脂間の相溶性は良好であった 上記受像体と実施例1の転写体を用い実施例1と同一条
件にて記録した。その結果、記録濃度1.70が得られ
転写体との融着はまったく発生しなかっ九 又 60
t、 60%RHの条件下に300Hr保存後も記録
画像の濃度低下は観測されなかっ九 (実施例4) 実施例3の含ジメチルシロキサンアクリルシリコン樹脂
溶液の代わりに含フッ素アクリルシリコン樹脂溶液(F
−2A)0.3重量部を用いて実施例1と同様にして厚
さ約5μmの染着層を有する受像体を作製した 実施例3と同一の条件において記録濃度1.68が得ら
れ転写体との融着はまったく発生しなかッ九 又 6
0°c、 60%RHの条件下に300Hr保存後も記
録画像の濃度低下は観測されなかつ九 (実施例5) 実施例3の飽和ポリエステル樹脂の代わりにポリエステ
ルウレタン樹脂(数平均分子量: 約22000、東洋
紡績株式会社)を用いた場合も塗料は透明であり樹脂間
の相溶性は良好であり九実施例3と同一の条件において
記録濃度1.68が得られ 又 60鬼 60%RHの
条件下に300Hr保存後も記録画像の濃度低下は観測
されなかっ九 (実施例6) 実施例3の飽和ポリエステル樹脂の代わりにアクリロニ
トリル スチレン共重合樹脂(As−8,電気化学工業
株式会社)5重量部を用いた場合も塗料は透明であり樹
脂間の相溶性は良好でありへ実施例3と同一の条件にお
いて記録濃度1.65が得られ 又 60°c、 60
%RHの条件下に300Hr保存後も記録画像の濃度低
下は観測されなかった (実施例7) 実施例1と同一の基材のアンカーコート処理面にアクリ
ルシリコン系樹脂溶液(UA−01)122重量部アク
リルウレタン樹脂(サンブレンIB−480、三洋化成
工業株式会社)4重量訊含ジメチルシロキサンアクリル
シリコン樹脂溶液(F−6A)0. 09重量部、反応
促進剤(Cat。
Fx)0.6重量区 トルエン16重量部からなる塗料
をワイヤーバーで塗工乾燥後実施例1と同様にして厚さ
約5μmの染着層を有する受像体を作製し丸 な抵 上
記塗料は透明であり樹脂間の相溶性は良好であっ九 上記受像体と実施例1の転写体を用い実施例1と同一条
件にて記録した。その結果、記録濃度1.46が得られ
又 60t、60%RHの条件下に300Hr保存後
も記録画像の濃度低下は観測されなかっ丸 (実施例8) 実施例1と同一の基材のアンカーコート処理面にアクリ
ルウレタンシリコン系樹脂溶液(UA−40、有効成分
500重量部三洋化成工業株式会社)166重量部ポリ
ビニルブチラール樹脂(BX−1、積水化学工業株式会
社)2重量服 含ジメチルシロキサンアクリルシリコン
樹脂溶液(F−6A)0.7重量訊 反応促進剤(Ca
t。
をワイヤーバーで塗工乾燥後実施例1と同様にして厚さ
約5μmの染着層を有する受像体を作製し丸 な抵 上
記塗料は透明であり樹脂間の相溶性は良好であっ九 上記受像体と実施例1の転写体を用い実施例1と同一条
件にて記録した。その結果、記録濃度1.46が得られ
又 60t、60%RHの条件下に300Hr保存後
も記録画像の濃度低下は観測されなかっ丸 (実施例8) 実施例1と同一の基材のアンカーコート処理面にアクリ
ルウレタンシリコン系樹脂溶液(UA−40、有効成分
500重量部三洋化成工業株式会社)166重量部ポリ
ビニルブチラール樹脂(BX−1、積水化学工業株式会
社)2重量服 含ジメチルシロキサンアクリルシリコン
樹脂溶液(F−6A)0.7重量訊 反応促進剤(Ca
t。
Fx)0.6重量餓 トルエ重量型量眼 2−ブタノン
20重量部からなる塗料をワイヤーバーで塗工乾燥後実
施例1と同様にして厚さ約4μmの染着層を有する受像
体を作製し丸 な抵 上記塗料は透明であり樹脂間の相
溶性は良好であっ九次にインドアニリン系シアン色素6
重置型 スチレン・アクリロニトリル共重合樹脂4重量
服トルエン70重量数 2−ブタノン30重量部からな
るインキをイソシアネート添加ポリエステル系接着剤塗
工層(厚さ約0.1μm)を有するカーボン含有導電性
アラミドフィルム(厚& 15μm)の塗工層上にワ
イヤーバーで厚さ約1μmの色材層を形成し さらにこ
の色材層上にポリジメチルシロキサングラフト化アクリ
ル樹脂エマルジョンを塗工後80℃2分乾燥(乾燥後塗
工重量=約0. 5g/m’)して転写体を作製し丸上
記受像体と転写体を通電スタイラスヘッドとプラテンと
の間に挟み約3Kgの抑圧をかけ転写体と受像体との走
行速度比1:5及び下記の条件にて記録し九 記録速度H4ms/1ine 記録エネルギー: 3 J/Cm”この結果 転
写体との融着はまったく発生せず転写体と受像体間も安
定に走行し記録濃度1.60が得られ九 又、 60t
、 60%RHの条件下に300Hr保存後も記録画
像の濃度低下は観測されなかっ九 (実施例9) 実施例1と同一の基材のアンカーコート処理面にアクリ
ルウレタンシリコン系樹脂溶液(UA−53)12重量
服 飽和ポリエステル樹脂(VYLON、RV−220
,東洋紡績株式会社)4重量舐 含ジメチルシロキサン
アクリルシリコン樹脂溶液(F−6A)0. 8重量餓
タルク(#5000 P J、 松村産業株式会社
)1重量眠 反応促進剤(Cat、 65MC1三洋
化成工業株式会社)18重量眠 2−ブタノン30重量
部からなる塗料をワイヤーバーで塗工乾燥後実施例1と
同様にして厚さ約4μmの染着層を有する受像体を作製
し九 上記受像体と実施例8の転写体を用い実施例8と同一条
件にて記録し九 その結果 転写体との融着はまったく
発生せず転写体と受像体間も安定に走行し記録濃度1.
64が得られ九 又 60肱 60%RHの条件下に3
00Hr保存後も記録画像の濃度低下は観測されなかっ
な 発明の効果 本発明(よ 上記のような構成を有することに依って、
画像信頼法 転写体との融着防止、相溶性、染着層表面
滑咀 記録感度の各項目に対し複数の有効な特性を有す
る受像体を得ることができる。
20重量部からなる塗料をワイヤーバーで塗工乾燥後実
施例1と同様にして厚さ約4μmの染着層を有する受像
体を作製し丸 な抵 上記塗料は透明であり樹脂間の相
溶性は良好であっ九次にインドアニリン系シアン色素6
重置型 スチレン・アクリロニトリル共重合樹脂4重量
服トルエン70重量数 2−ブタノン30重量部からな
るインキをイソシアネート添加ポリエステル系接着剤塗
工層(厚さ約0.1μm)を有するカーボン含有導電性
アラミドフィルム(厚& 15μm)の塗工層上にワ
イヤーバーで厚さ約1μmの色材層を形成し さらにこ
の色材層上にポリジメチルシロキサングラフト化アクリ
ル樹脂エマルジョンを塗工後80℃2分乾燥(乾燥後塗
工重量=約0. 5g/m’)して転写体を作製し丸上
記受像体と転写体を通電スタイラスヘッドとプラテンと
の間に挟み約3Kgの抑圧をかけ転写体と受像体との走
行速度比1:5及び下記の条件にて記録し九 記録速度H4ms/1ine 記録エネルギー: 3 J/Cm”この結果 転
写体との融着はまったく発生せず転写体と受像体間も安
定に走行し記録濃度1.60が得られ九 又、 60t
、 60%RHの条件下に300Hr保存後も記録画
像の濃度低下は観測されなかっ九 (実施例9) 実施例1と同一の基材のアンカーコート処理面にアクリ
ルウレタンシリコン系樹脂溶液(UA−53)12重量
服 飽和ポリエステル樹脂(VYLON、RV−220
,東洋紡績株式会社)4重量舐 含ジメチルシロキサン
アクリルシリコン樹脂溶液(F−6A)0. 8重量餓
タルク(#5000 P J、 松村産業株式会社
)1重量眠 反応促進剤(Cat、 65MC1三洋
化成工業株式会社)18重量眠 2−ブタノン30重量
部からなる塗料をワイヤーバーで塗工乾燥後実施例1と
同様にして厚さ約4μmの染着層を有する受像体を作製
し九 上記受像体と実施例8の転写体を用い実施例8と同一条
件にて記録し九 その結果 転写体との融着はまったく
発生せず転写体と受像体間も安定に走行し記録濃度1.
64が得られ九 又 60肱 60%RHの条件下に3
00Hr保存後も記録画像の濃度低下は観測されなかっ
な 発明の効果 本発明(よ 上記のような構成を有することに依って、
画像信頼法 転写体との融着防止、相溶性、染着層表面
滑咀 記録感度の各項目に対し複数の有効な特性を有す
る受像体を得ることができる。
図は本発明の一実施例における感熱転写記録用受像体の
概略断面図であも l・・・基材、2・・・染着層
概略断面図であも l・・・基材、2・・・染着層
Claims (6)
- (1)基材上に染着層を有する感熱転写記録用受像体に
おいて、前記染着層が湿分硬化型アクリルシリコン樹脂
、湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂、及び湿分硬化型ア
クリルウレタンシリコン樹脂の中から選ばれた少なくと
も一種と、含フッ素湿分硬化型樹脂、含シリコーン湿分
硬化型樹脂の中から選ばれた少なくとも一種との組合せ
からなる組成物で形成されたことを特徴とする感熱転写
記録用受像体。 - (2)基材上に染着層を有する感熱転写記録用受像体に
おいて、前記染着層が湿分硬化型アクリルシリコン樹脂
、湿分硬化型ウレタンシリコン樹脂、及び湿分硬化型ア
クリルウレタンシリコン樹脂の中から選ばれた少なくと
も一種と、ポリエステルウレタン樹脂、飽和ポリエステ
ル樹脂、ポリアクリルウレタン樹脂、ポリビニルブチラ
ール樹脂、アクリロニトリル・スチレン共重合樹脂の中
から選ばれた少なくとも一種との組合せからなる組成で
形成されたことを特徴とする感熱転写記録用受像体。 - (3)含フッ素湿分硬化型樹脂が含フッ素アクリルシリ
コン樹脂であることを特徴とする請求項1記載の感熱転
写記録用受像体。 - (4)含シリコーン湿分硬化型樹脂が含シロキサンアク
リルシリコン樹脂であることを特徴とする請求項1記載
の感熱転写記録用受像体。 - (5)組成物が平均粒子径5μm以下の微粒子及び/又
は熱可塑性樹脂を含むことを特徴とする請求項1記載の
感熱転写記録用受像体。 - (6)組成物がポリエステルウレタン樹脂、飽和ポリエ
ステル樹脂、ポリアクリルウレタン樹脂、ポリビニルブ
チラール樹脂、アクリロニトリル・スチレン共重合樹脂
の中から選ばれた少なくとも一種及び/又は平均粒子径
が5μm以下の微粒子とを含むことを特徴とする請求項
1記載の感熱転写記録用受像体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01182895A JP3028528B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 感熱転写記録用受像体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01182895A JP3028528B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 感熱転写記録用受像体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347793A true JPH0347793A (ja) | 1991-02-28 |
| JP3028528B2 JP3028528B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=16126269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01182895A Expired - Fee Related JP3028528B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 感熱転写記録用受像体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028528B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430793A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | Toppan Printing Co Ltd | Image receiving body for thermal transfer |
| JPH01257090A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録用受像体 |
| JPH022089A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録用受像体 |
| JPH024592A (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-09 | Sanyo Chem Ind Ltd | 感熱転写記録用の受像体 |
| JPH0226792A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Sanyo Chem Ind Ltd | 感熱転写記録用の受像体 |
| JPH02158390A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録用受像体及び感熱転写記録方法 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP01182895A patent/JP3028528B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430793A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | Toppan Printing Co Ltd | Image receiving body for thermal transfer |
| JPH01257090A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録用受像体 |
| JPH022089A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録用受像体 |
| JPH024592A (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-09 | Sanyo Chem Ind Ltd | 感熱転写記録用の受像体 |
| JPH0226792A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Sanyo Chem Ind Ltd | 感熱転写記録用の受像体 |
| JPH02158390A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱転写記録用受像体及び感熱転写記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028528B2 (ja) | 2000-04-04 |
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