JPH0347939Y2 - - Google Patents
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- JPH0347939Y2 JPH0347939Y2 JP7397986U JP7397986U JPH0347939Y2 JP H0347939 Y2 JPH0347939 Y2 JP H0347939Y2 JP 7397986 U JP7397986 U JP 7397986U JP 7397986 U JP7397986 U JP 7397986U JP H0347939 Y2 JPH0347939 Y2 JP H0347939Y2
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- Japan
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- locking
- upright wall
- folded double
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 24
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は自動車のボデーの鉄板体に装飾部材を
装着するのに用いる係止具に関するものである。
装着するのに用いる係止具に関するものである。
「従来の技術」
従来の斯の種の係止具は第8図及び第9図に示
す如く一定の幅の薄い帯状鋼板材を折曲して中央
部に菱形状の係合突部20を形成し、該係合突部
20の両側の相互に内方に傾斜させた下部傾斜係
合部21,21の端部を外方に水平に折曲して接
合部22,22を形成し、該接合部22,22の
端部を更に内方に向けてコ形に折曲し係合凹溝部
23,23を形成してある。
す如く一定の幅の薄い帯状鋼板材を折曲して中央
部に菱形状の係合突部20を形成し、該係合突部
20の両側の相互に内方に傾斜させた下部傾斜係
合部21,21の端部を外方に水平に折曲して接
合部22,22を形成し、該接合部22,22の
端部を更に内方に向けてコ形に折曲し係合凹溝部
23,23を形成してある。
そして上記のように構成した係止具の係合凹溝
部23,23に第10図に示す如く合成樹脂材に
なるトリムその他の装飾部材24の裏面に設けた
T形の係合卓子部25の両側の張出し突条部2
6,26を係合させ、係合卓子部25に係止具を
摺動可能に装着してある(例えば実開昭58−
92155号公報参照)。
部23,23に第10図に示す如く合成樹脂材に
なるトリムその他の装飾部材24の裏面に設けた
T形の係合卓子部25の両側の張出し突条部2
6,26を係合させ、係合卓子部25に係止具を
摺動可能に装着してある(例えば実開昭58−
92155号公報参照)。
「考案が解決しようとする問題点」
従来の斯の種の係止具は上記のように一定の幅
の薄い帯状鋼板材を単に左右対称に折曲形成して
成り、中央部の菱形状の係合突部の両側の下部傾
斜係合部21,21に連らなる接合部22,22
を装飾部材24の係合卓子部25の上面に接合さ
せてあるために、第10図に示す如く自動車のボ
デーの鉄板体27の係合孔28に押圧係合させる
に際して、中央部の菱形状の係合突部20の両側
に連らなる接合部22,22が装飾部材24の係
合卓子部25の上面に強く圧接させられ、その摩
擦接触で接合部22,22は摺動を抑制された状
態におかれるので鉄板体27の係合孔28への菱
形状の係合突部20の縮圧挿通に大きな力を必要
とするのみならず、接合部22,22の摺動不良
或いは摺動不能状態に起因して菱形状の係合突部
20を鉄板体27の係合孔28に縮圧通過させる
ことができず、菱形状の係合突部20は押し潰さ
れ気味となり、鉄板体27の係合孔28への係止
具の係合突部20の係合が不可能になつて装飾部
材の装着に支障を来たすというような不都合な事
態を生ずる虞がある。
の薄い帯状鋼板材を単に左右対称に折曲形成して
成り、中央部の菱形状の係合突部の両側の下部傾
斜係合部21,21に連らなる接合部22,22
を装飾部材24の係合卓子部25の上面に接合さ
せてあるために、第10図に示す如く自動車のボ
デーの鉄板体27の係合孔28に押圧係合させる
に際して、中央部の菱形状の係合突部20の両側
に連らなる接合部22,22が装飾部材24の係
合卓子部25の上面に強く圧接させられ、その摩
擦接触で接合部22,22は摺動を抑制された状
態におかれるので鉄板体27の係合孔28への菱
形状の係合突部20の縮圧挿通に大きな力を必要
とするのみならず、接合部22,22の摺動不良
或いは摺動不能状態に起因して菱形状の係合突部
20を鉄板体27の係合孔28に縮圧通過させる
ことができず、菱形状の係合突部20は押し潰さ
れ気味となり、鉄板体27の係合孔28への係止
具の係合突部20の係合が不可能になつて装飾部
材の装着に支障を来たすというような不都合な事
態を生ずる虞がある。
本考案は上記のような従来の斯の種の係止具に
おける欠点を解消して、自動車のボデーの鉄板体
に設けた係合孔に適合し過分な力を要することな
く、且つ係合突部が圧潰変形するというような不
測な事態を生ずることなしに円滑に適正に鉄板体
の係合孔に係脱可能に係合し、装飾部材を的確に
迅速に装着し得るようにした係止具を提供するこ
とを目的とするものである。
おける欠点を解消して、自動車のボデーの鉄板体
に設けた係合孔に適合し過分な力を要することな
く、且つ係合突部が圧潰変形するというような不
測な事態を生ずることなしに円滑に適正に鉄板体
の係合孔に係脱可能に係合し、装飾部材を的確に
迅速に装着し得るようにした係止具を提供するこ
とを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上記の目的を達成するために次の如き
手段を講じている。
手段を講じている。
即ち、薄い帯状鋼板材若しくは同効の有弾性材
で中央部に頭部を円弧状に折返し相互間に一定の
間隔を存しさせた端面形の折返し二重直立壁部を
設け、該折返し二重直立壁部の両側下部に連らな
り直角に外方に折曲せる接合部を設け、該接合部
の端部を相互に内方に向けコ形に折曲して係合凹
溝部を設けた係止主体を形成する。
で中央部に頭部を円弧状に折返し相互間に一定の
間隔を存しさせた端面形の折返し二重直立壁部を
設け、該折返し二重直立壁部の両側下部に連らな
り直角に外方に折曲せる接合部を設け、該接合部
の端部を相互に内方に向けコ形に折曲して係合凹
溝部を設けた係止主体を形成する。
而して上記係止主体の折返し二重直立壁部の両
側壁板部の相対せる相互の一部を下向きに外方に
傾けて切り起して下端をそれぞれ両側壁板部から
切離し且つ中間を相互に内方に傾斜折曲し下部傾
斜係合部となせる端面く形の係止片を、折返し二
重直立壁部の頭部に連らなり両側壁板部の外方に
縮圧可能に相対して突出形成してある。
側壁板部の相対せる相互の一部を下向きに外方に
傾けて切り起して下端をそれぞれ両側壁板部から
切離し且つ中間を相互に内方に傾斜折曲し下部傾
斜係合部となせる端面く形の係止片を、折返し二
重直立壁部の頭部に連らなり両側壁板部の外方に
縮圧可能に相対して突出形成してある。
「作用」
上記のように本考案においては、係止主体の中
央部に一定の間隔を存しさせて折返し二重直立壁
部を設け、該折返し二重直立壁部の両外側に、対
称的に下端を切離してく形に形成し下部傾斜係合
部を設けた係止片を切り起し形成したから、係止
片の下端は係止主体から分離状態になつて内外方
向に自由に縮圧、拡開作動し得られ、係止主体の
折返し二重直立壁部の頭部に上端を一体に連ねた
係止片は、自動車のボデーの鉄板体の係合孔への
押圧係合に際して、係合孔の周縁に順応して縮圧
されて通過拡開し、鉄板体の係合孔に係止片の下
部傾斜係合部を係合する。
央部に一定の間隔を存しさせて折返し二重直立壁
部を設け、該折返し二重直立壁部の両外側に、対
称的に下端を切離してく形に形成し下部傾斜係合
部を設けた係止片を切り起し形成したから、係止
片の下端は係止主体から分離状態になつて内外方
向に自由に縮圧、拡開作動し得られ、係止主体の
折返し二重直立壁部の頭部に上端を一体に連ねた
係止片は、自動車のボデーの鉄板体の係合孔への
押圧係合に際して、係合孔の周縁に順応して縮圧
されて通過拡開し、鉄板体の係合孔に係止片の下
部傾斜係合部を係合する。
「実施例」
次に本考案の実施の一例を図面に就いて詳しく
説明する。
説明する。
薄い帯状鋼板材若しくは同効の有弾性材で、頭
部1を円弧状に折返し両側壁板部2,2′間に一
定の間隔3を存しさせた端面形の折返し二重直立
壁部4を中央部に設けた係止主体5が形成してあ
る。
部1を円弧状に折返し両側壁板部2,2′間に一
定の間隔3を存しさせた端面形の折返し二重直立
壁部4を中央部に設けた係止主体5が形成してあ
る。
上記折返し二重直立壁部4の両側壁板部2,
2′の中間の相対せる相互の一部は下向きに外方
に傾斜させて切り起して下端6,6′をそれぞれ
両側壁板部2,2′から切離し且つ中間を内方に
相互に傾斜折曲させ下部傾斜係合部7,7′とな
せる端面く形の係止片8,8′が、縮圧可能に折
返し二重直立壁部4の両側壁板部2,2′の外側
に相対して拡開形成してある。
2′の中間の相対せる相互の一部は下向きに外方
に傾斜させて切り起して下端6,6′をそれぞれ
両側壁板部2,2′から切離し且つ中間を内方に
相互に傾斜折曲させ下部傾斜係合部7,7′とな
せる端面く形の係止片8,8′が、縮圧可能に折
返し二重直立壁部4の両側壁板部2,2′の外側
に相対して拡開形成してある。
た上記折返し二重直立壁部4の両側壁板部2,
2′の下部は、それぞれ外方に直角に折曲して接
合部9,9′が設けてあり、該接合部9,9′のそ
れぞれ端部は更に相互に内方に向けコ形に折曲し
てあつて、係合凹溝部10,10′が相対して設
けてある。
2′の下部は、それぞれ外方に直角に折曲して接
合部9,9′が設けてあり、該接合部9,9′のそ
れぞれ端部は更に相互に内方に向けコ形に折曲し
てあつて、係合凹溝部10,10′が相対して設
けてある。
本考案は上記のように構成してあるから係止主
体5の係合凹溝部10,10′を、第4図に示す
如く合成樹脂材になるトリムその他の装飾部材1
1の裏面に設けたT形の係合卓子部12の張出し
突条部13,13′に摺動自由に係合させて係止
主体5を装飾部材11に連繋させ自動車のボデー
の鉄板体14に設けた係合孔15に係止主体5の
折返し二重直立壁部4の両側壁板部2,2′の下
端6,6′を切離されて対称的に形成せるく形の
係止片8,8′を適合させ押圧すると、第4図の
仮線に示す如く係止片8,8′を適合され押圧す
ると、第4図の仮線に示す如く係止片8,8′は
係合孔15の周縁によつて内方に縮圧されて係合
孔15を通過し、係止片8,8′の下部傾斜係合
部7,7′が鉄板体14の係合孔15の周縁に係
合し、装飾部材11と鉄板体14とが結合され
る。
体5の係合凹溝部10,10′を、第4図に示す
如く合成樹脂材になるトリムその他の装飾部材1
1の裏面に設けたT形の係合卓子部12の張出し
突条部13,13′に摺動自由に係合させて係止
主体5を装飾部材11に連繋させ自動車のボデー
の鉄板体14に設けた係合孔15に係止主体5の
折返し二重直立壁部4の両側壁板部2,2′の下
端6,6′を切離されて対称的に形成せるく形の
係止片8,8′を適合させ押圧すると、第4図の
仮線に示す如く係止片8,8′を適合され押圧す
ると、第4図の仮線に示す如く係止片8,8′は
係合孔15の周縁によつて内方に縮圧されて係合
孔15を通過し、係止片8,8′の下部傾斜係合
部7,7′が鉄板体14の係合孔15の周縁に係
合し、装飾部材11と鉄板体14とが結合され
る。
尚、図面中の符号16は装飾部材の裏面に突設
した接合軸部であつて、鉄板体14と装飾部材1
1との位置関係を一定にするためのものである。
した接合軸部であつて、鉄板体14と装飾部材1
1との位置関係を一定にするためのものである。
上記実施例に於ては、第1図乃至第3図に示す
如く折返し二重直立壁部4の両側壁板部2,2′
の中間に対称的に係止片8,8′を形成したもの
に就いて述べたが、この係止片8,8′は、上記
に限らず第5図乃至第7図に他の実施例として示
した如く、折返し二重直立壁部4の両側壁板部
2,2′の両側縁にそれぞれ相対して形成し、二
対の対称配置になる係止片8,8′としてもよい
のである。
如く折返し二重直立壁部4の両側壁板部2,2′
の中間に対称的に係止片8,8′を形成したもの
に就いて述べたが、この係止片8,8′は、上記
に限らず第5図乃至第7図に他の実施例として示
した如く、折返し二重直立壁部4の両側壁板部
2,2′の両側縁にそれぞれ相対して形成し、二
対の対称配置になる係止片8,8′としてもよい
のである。
「考案の効果」
上記のように本考案は合成樹脂材になるトリム
その他の装飾部材の裏面に設けた係合卓子部に係
合凹溝部を摺動可能させるようにした薄い帯状鋼
板材若しくは同効の有弾性材になる係止具におい
て、頭部を円弧状に折返し両側壁板部間に一定の
間隔を存しさせた折返し二重直立壁部を中央部に
設けた係止主体を形成し、該係止主体の折返し二
重直立壁部の両側壁板部の相対せる相互の一部を
それぞれ下向きに外方に傾斜して切り起して下端
をそれぞれ両側壁板部から切離し且つ中間を内方
に相互に傾斜折曲し下部傾斜係合部となせるく形
の係止片を折返し二重直立壁部の両側に対称的に
拡開形成したから、係止片の下端は、従来の斯の
種の下端を接合部と一体に連繋されているものと
は異なり、何等の拘束を受けることなく自由に動
くことができ、従つて自動車のボデーの鉄板体の
係合孔への押圧係合に際して対称的に形成された
く形の係止片は鉄板体の係合孔の周縁によつて容
易に縮圧され過大な力を要することなく円滑に係
合孔を通過し係止片の下部傾斜係合部を鉄板体の
係合孔に係合させ装飾材に的確に鉄板体に装着す
ることができる。
その他の装飾部材の裏面に設けた係合卓子部に係
合凹溝部を摺動可能させるようにした薄い帯状鋼
板材若しくは同効の有弾性材になる係止具におい
て、頭部を円弧状に折返し両側壁板部間に一定の
間隔を存しさせた折返し二重直立壁部を中央部に
設けた係止主体を形成し、該係止主体の折返し二
重直立壁部の両側壁板部の相対せる相互の一部を
それぞれ下向きに外方に傾斜して切り起して下端
をそれぞれ両側壁板部から切離し且つ中間を内方
に相互に傾斜折曲し下部傾斜係合部となせるく形
の係止片を折返し二重直立壁部の両側に対称的に
拡開形成したから、係止片の下端は、従来の斯の
種の下端を接合部と一体に連繋されているものと
は異なり、何等の拘束を受けることなく自由に動
くことができ、従つて自動車のボデーの鉄板体の
係合孔への押圧係合に際して対称的に形成された
く形の係止片は鉄板体の係合孔の周縁によつて容
易に縮圧され過大な力を要することなく円滑に係
合孔を通過し係止片の下部傾斜係合部を鉄板体の
係合孔に係合させ装飾材に的確に鉄板体に装着す
ることができる。
且つ本考案においては対称形成したく形の係止
片の上部を一体に頭部と連繋せる係止主体を折返
し二重直立壁部に形成してあるから係止主体の折
返し二重直立壁部の直立維持性は極めて高く、不
測の外力が作用しても傾いて変形したり或いは圧
潰されるというような不都合な事態を殆んど起す
ことなく、安心して使用に供することができるの
である。
片の上部を一体に頭部と連繋せる係止主体を折返
し二重直立壁部に形成してあるから係止主体の折
返し二重直立壁部の直立維持性は極めて高く、不
測の外力が作用しても傾いて変形したり或いは圧
潰されるというような不都合な事態を殆んど起す
ことなく、安心して使用に供することができるの
である。
図面は本考案の実施の一例を示すもので第1図
は正面図、第2図は同上の側面図、第3図は平面
図、第4図は装飾部材の裏面の係合卓子部に連繋
し、自動車のボデーの鉄板体を係合した状態を示
す説明図、第5図は他の実施例の正面図、第6図
は同上の平面図、第7図は同上の側面図、第8図
は従来の係止具の正面図、第9図は同上の側面
図、第10は同上の係止具と装飾部材及び鉄板体
との係合状態を示す説明図である。 2,2′……両側壁板部、4……折返し二重直
立壁部、5……係止主体、6,6′……下端、7,
7′……下部傾斜係合部、8,8′係止片。
は正面図、第2図は同上の側面図、第3図は平面
図、第4図は装飾部材の裏面の係合卓子部に連繋
し、自動車のボデーの鉄板体を係合した状態を示
す説明図、第5図は他の実施例の正面図、第6図
は同上の平面図、第7図は同上の側面図、第8図
は従来の係止具の正面図、第9図は同上の側面
図、第10は同上の係止具と装飾部材及び鉄板体
との係合状態を示す説明図である。 2,2′……両側壁板部、4……折返し二重直
立壁部、5……係止主体、6,6′……下端、7,
7′……下部傾斜係合部、8,8′係止片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 自動車の装飾部材の裏面の係合卓子部に係合凹
溝部を摺動可能に係合させるようにした薄い鋼板
材若しくは同効の有弾性材になる係止具におい
て、 中央部に一定の間隔を存しさせた折返し二重直
立壁部を設けた係止主体を形成し、該係止主体の
折返し二重直立壁部の両側壁板部の相対せる相互
の一部を下向きに外方に傾斜させて切り起して下
端をそれぞれ上記両側壁板部から切離し且つ中間
を相互に内方に傾斜折曲し下部傾斜係合部を形成
せる係止片を、折返し二重直立壁部の両外側に対
称的に拡開形成してなる自動車の装飾部材用係止
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7397986U JPH0347939Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7397986U JPH0347939Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185152U JPS62185152U (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0347939Y2 true JPH0347939Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=30918792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7397986U Expired JPH0347939Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347939Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4225610B2 (ja) * | 1998-08-27 | 2009-02-18 | 株式会社シブタニ | 部材の取付具 |
| JP5352147B2 (ja) * | 2008-07-23 | 2013-11-27 | 株式会社ニフコ | クリップ |
| JP6221169B2 (ja) * | 2013-04-11 | 2017-11-01 | 株式会社バーテックスジャパン | 留め具 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP7397986U patent/JPH0347939Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185152U (ja) | 1987-11-25 |
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