JPH0347982A - 軟水ボイラの水処理剤及び水処理方法 - Google Patents

軟水ボイラの水処理剤及び水処理方法

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JPH0347982A
JPH0347982A JP1183296A JP18329689A JPH0347982A JP H0347982 A JPH0347982 A JP H0347982A JP 1183296 A JP1183296 A JP 1183296A JP 18329689 A JP18329689 A JP 18329689A JP H0347982 A JPH0347982 A JP H0347982A
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和雄 丸亀
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Sadaoki Kaneda
金田 貞興
Sakae Katayama
栄 片山
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    • C23FNON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
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    • C23F11/08Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C23FNON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、軟水ボイラ水処理剤及び処理方法に関する
。さらに詳しくは、高温の軟水が使用されるボイラ水系
において軟水と接触する鉄系金属の腐食とくに孔食の発
生を防止することができる軟水ボイラ水処理薬剤及び処
理方法に関する。
(ロ)従来の技術 ボイラには、工業用水、井戸水等の原水をそまま使用す
る原水ボイラの他、軟水ボイラ、純水ボイラが一般的に
使用されており、多くの場合その=3− ボイラ水温は、ボイラ内の圧力下で110℃〜臨界温度
に設定されている。
これらのうち、軟水ボイラは、イオン交換処理等により
硬度成分の殆どを除去した水(軟水)を使用しているの
で、これを繰り返し循環使用する高濃縮水使用系におい
てもスケールの発生は少ない。しかしながら、硬度成分
以外の成分、ことに塩素イオン、硫酸イオン等のアニオ
ン成分は除去されておらず、このアニオン成分及び軟水
中の溶存酸素の存在に起因して、系内の鉄系金属が腐食
し、ことに大きな事故につながる孔食が発生し易い。
そこで、従来からかかる軟水ボイラにおいては、軟水を
脱気器を通しかつ亜硫酸塩、ヒドラジン等の脱酸素剤を
添加して脱酸素処理を行い、さらにこの脱酸素処理水に
リン酸塩系の防食剤を添加し、必要に応じてアルカリ剤
を添加してI) Hを10〜■2に調整することによっ
て、上記鉄系金属の腐食、ことに孔食を防止する方法が
採用されている(脱酸素−アルカリ処理法)。
しかし、上記脱酸素処理−アルカリ処理では、頻雑な脱
酸素処理を要すると共に、鉄系金属の腐食防止効果が不
充分であった。
そこで、本願出願人は、先に、(イ)モリブデン酸なら
びにそのアルカリ性塩、タングステン酸ならびにそのア
ルカリ性塩および亜硝酸のアルカリ塩より選ばれた1種
または2種以上、(ロ)脂肪族オキシカルボン酸または
そのアルカリ塩、(ハ)重金属イオンを水中で容易に放
出しうる化合物および(ニ)分子量500〜10000
0で水溶性の、オレフィン系化合物の重合体または共重
合体を有効成分とする4成分系防食剤(特公昭62−5
7715号公報)及びこの4成分に更に炭素原子数2〜
8のモノアミンを含有した5成分系防食剤(特公昭62
−27157号公報)を提案している。
かかる防食剤はいずれも軟水ボイラ水系中の鉄系金属表
面に、通常の防食処理では見られない強固で緻密なFe
30a系の黒色被膜を形成して腐食を防止するものであ
る。そして、この処理剤によれば、前記した脱酸素処理
を全(行うことなく、アニオン成分が存在する軟水ボイ
ラ水系中の鉄系金属の腐食、ことに孔食の発生が防止さ
れることとなる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 軟水ボイラに使用される軟水は前述したごとく、硬度成
分が実質的に除去されたものであるため、循環再使用さ
れる系においても全硬度は通常1mg/σ以内に抑えら
れる。
しかしながら、近年のボイラ保有水容量に対する蒸発量
、伝熱負荷の増大に伴い、軟水を供給する硬水軟化器の
処理能力が不充分となったりイオン交換樹脂の劣化が生
じ易く、これによりいわゆる硬度もれ(硬度リーク)が
しばしば生じ、かかる軟水を循環使用した場合には硬度
が上昇して20mg/Q以上になる事態が生じていた。
そして、このような硬度成分が混入した軟水ボイラ水系
において、前述した特公昭62−27157号公報や特
公昭62−57715号公報の防食剤を添加した場合に
は、鉄系金属表面へのスケールの付着によって前記黒色
波膜の形成が均一になされず、その結果、鉄系金属の腐
食防止効果が不充分となる場合があり、この傾向は硬度
成分が20mg/4を越えた場合に著しがった・ この発明は、かかる問題を解決すべくなされたものであ
り、硬度リークが生じうる軟水ボイラ水系においても、
脱酸素処理を行うことなく系中の鉄系金属の腐食を確実
に防止することができる方法を提供しようとするもので
ある。
(ニ)課題を解決するための手段 かくしてこの発明によれば、(イ)モリブデン酸、タン
グステン酸、亜硝酸またはこれらのアルカリ塩から選ば
れた少なくとも1種の化合物、0口)水中で脂肪族オキ
シカルボン酸イオンを放出しうる化合物、(ハ)水中で
ジルコニウム、スズ、マンガンまたはニッケルイオンを
放出しうる重金属化合物、および(ニ)一般式: 13
.N(CI(、C13.NH)nH(式中、nは2〜5
の整数)で表されるポリアミンまたはその酸付加塩、を
有効成分として含有する軟水ボイラ水処理剤が提供され
る。さらにこの発明によれば、上記成分(イ)〜(ニ)
をボイラ水系− 8 に特定量添加することからなる軟水ボイラ水処理方法が
提供される。
この発明は、上記成分(イ)〜(ニ)を軟水ボイラ水系
に特定量添加した場合に、■ボイラ水系中の鉄系金属表
面に強固で緻密な防食性のFe30〜系黒色被膜が形成
される事実、■これにより脱酸素剤を全く用いることな
く防食処理が行える事実、■かかる■、■の効果が、硬
度リークした軟水ボイラ水系においても同様に発現され
る事実を見出すことになし得たものである。
なお、上記(イ)(ロ)(ハ)の三成分のみと用いても
上記効果は全く得られない。また、成分(ニ)は、それ
自体、ボイラ水の処理剤として知られている(特公昭5
0〜35601号公報)が、本願発明のごとく(イ)〜
(ハ)成分と組合わせて使用することは、従来知られて
おらず、かつそれによりボイラ水系中で強固な防食性の
黒色被膜が形成されることも従来全く知られていない。
この発明の軟水ボイラ水系とは、軟水ボイラの装置系で
あって供給されるボイラ水が存在や循環する系を意味す
る。
また、ここでボイラ水とは、軟水ボイラの供給水に使用
されている水を意味し、基本的に軟水及びその濃縮水が
対象となるが、前述したごとく、硬度リークしたものも
含まれ、例えば、硬度成分が全硬度として20〜400
 mg/Q程度まで混入したものも含まれる。この発明
はかかる硬度がリークした場合にとくに有効である。
この発明の(イ)成分における「アルカリ塩」とは、ナ
トリウム、カリウム等のアルカリ金属塩及びアンモニウ
ム塩を意味する。
この発明に用いる(イ)成分は、モリブデン酸、タング
ステン酸、亜硝酸またはこれらのアルカリ塩であり、こ
れらは酸化型の防食性成分として共通する化合物である
。これらはいずれか一種のみならず二種以上用いられて
もよい。
この発明に用いる(口)成分は水中で脂肪族オキシカル
ボン酸イオンを放出しうる化合物であり、この具体例と
しては、クエン酸、グルコン酸、リンゴ酸、マンノン酸
およびこれらのナトリウム、カリウム、アンモニウム塩
等が挙げられる。これ以外に、グルコノ−δ−ラクトン
のような分子内縮合体も使用できる。これらも二種以上
用いられてもよい。
この発明で用いる(ハ)成分は、水中でジルコニウム、
スズ、マンガン又はニッケルイオンを放出しうる重金属
化合物であり、例えば、塩化ジルコニウム、硫酸ジルコ
ニウム、硝酸ジルコニウム、塩化ジルコニル、硝酸ジル
コニル、硫酸ジルコニルラム、塩化第一スズ、塩化第二
スズ、硫酸第一スズ、塩化マンガン、硫酸マンガン、塩
化ニッケル、硫酸ニッケル、硝酸ニッケル等の塩化物、
オキシ塩化物、硝酸塩、硫酸塩等があげられる。
この発明で用いる(二)成分は、一般式:%式%) (式中、nは2〜5の整数)で表わされるポリアミンま
たはその酸付加塩であり、例えば、ジエチレントリアミ
ン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンペンタミ
ン、ペンタエチレンヘキサミンおよびこれらの塩酸塩、
硝酸塩、硫酸塩等が挙げられる。これらの(ニ)成分も
二種類以上組合わせて用いられてもよい。
(イ)〜(ニ)各成分は、軟水ホイラ水中に(イ)成分
1〜1100rz/(1,好ましくは、2.5〜IQQ
H/ρ(ロ)成分50〜500011?/l.好ましく
は、1oO〜5000R9/e(ハ)成分0.5〜1o
Off9/L好ましくは1〜100mg/ Q (ニー
 )成分20〜5000ff9/L好ましくは、50〜
5000ff9/lとなるように添加される。
但し、(ハ)成分は金属イオン換算量で示したものであ
る。
このうち、少なくともI成分の添加量が最小値より少な
くなると、池の成分が有効量存在していてら良好な防食
効果が得られないため適さず、該添加量が増加すればす
るほどこの効果は、それに応じて良好となるが、経済上
等それぞれの最大値以上の添加の必要性が生じることは
、希である。
以上述べた4成分を軟水ボイラ水系に、上記有効量で添
加して用いることにより、軟水系統の鉄系金属表面に強
固な防食性被膜が形成される。この被膜は、四三酸化鉄
によるものと確認され、そ!1 の形状は非常に緻密で欠落部分がなく−様な膜厚を有す
るものである。
さらに、この四三酸化鉄の被膜は、母材(鉄VI)の表
層にまで達していることら確認されている。
また、この被膜には、(ニ)成分のポリアミン等の有機
物の存在がないことにより、(ニ)成分は、何らかの触
媒的作用を有するものであると考えられる。この被膜は
、ボイラ水中に存在するアニオン(腐蝕の発生および促
進効果がある)の影響及び溶存酸素についても影響を受
けず防食を防止する効果があり、従来不可欠であった脱
酸素剤の添加が不必要となる利点を有するしのである。
これら(イ)〜(ニ)の各成分は、同時又は別々に添加
されてもよいが、これら4成分を含む製剤物を調製して
それを添加するのが好ましい。
かかる製剤(軟水ボイラ水処理剤)の配合比率は、前記
添加比率に対応させておくのが適しており、通常、(イ
)〜(ニ)成分の合計量100重量部とした場合に(イ
)成分0.O1〜58.7重量部、(ロ)成分0.95
〜99.6重量部、(ハ)成分0.0052− 〜58.5重量部(金属イオン換算値)及び(ニ)成分
0.38〜99.0重量部の範囲となるように配合して
おくのが適している。
作業性および薬剤の保存性等の点より、これら4成分を
含むこの発明の軟水ボイラ水処理剤は、液体製剤とする
ことが望ましい。この場合、調製方法は、水や水/親水
性有機溶媒混合溶媒等の水性媒体を溶媒とし先ず、(ロ
)成分を溶解し、ついで(ハ)成分を添加し充分に撹拌
して溶解する。
つぎに(ニ)成分を加えまた、充分に撹拌しついで、(
イ)成分を添加し充分に撹拌して溶解することが、望ま
しい。
かかる溶剤中の(イ)〜(ニ)成分の合計濃度は、10
〜70重量%が適している。さらに、(ロ)成分と(ニ
)成分をモル比で6:1〜】:lOとなるように配合し
ておくのが、より強固な防食性被膜を形成する点で好ま
しい。
この発明の軟水ボイラ処理方法を実施するに際し、上記
(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の4成分以外に、種々
の添加剤を併用してもさしつがえはなくこれらは前記処
理剤中に予め配合されていてもよい。
かかる併用添加剤としては例えば、水溶性分散剤、pH
調整剤、池の防食性成分等が挙げられる。
これらのうち水溶性分散剤には、アクリル酸、メタクリ
ル酸、ししくけ、マレイン酸をモノマーとするホモポリ
マー、またはこれらの2種以上のコポリマーまたは上記
のいずれかと共重合しうる他のエチレン性二重結合を有
する化合物とのコポリマーで上記モノマー成分を20m
o1%以上を含有するコポリマー、あるいはこれらのホ
モポリマーおよびコポリマーの2種以上の混合ポリマー
である。分子量500〜100000の水溶性ポリマー
が含まれる。かかる水溶性ポリマーは、前述した特公昭
62−57715号公報や同62−27157号公報に
おける4成分系及び5成分系の防食剤の必須成分の一つ
として用いられるものである。しかしこの発明において
はかかる水溶性ポリマーは必須成分ではなく、この水溶
性ポリマーの使用、不使用にかかわらず、この発明の効
果は発揮されことに強固な防食皮膜は形成される。従っ
て、この発明において上記水溶性ポリマーは主としてス
ケール発生の防止や抑制を目的としてのみ使用される。
他の使用可能な水溶性分散剤には、 ・・・・・・(1) (ここでkはθ〜2でmは2〜6の整数、Mは水素原子
、ナトリウムまたはカリウムを示し、同一または異なっ
ていてもよい) 一般式(■): \ P (OXOM)。
(XはOHまたはNH2、Mは水素原子、ナトリウムま
たはカリウムを示し同−又は異なっていてもよい)で表
わされるフォスホン酸、一般式(II[) (Mは水素原子、ナトリウムまたはカリウムを5− 16− 示し、m及びnは、正の整数でm+n=4〜20である
)で表わされるビス(ポリ)−2−カルボキシエチル)
フォスフイン酸、および下記構造式%式%) アミノ置換フォスフイン酸類が挙げられる。
この発明に併用できるpH調整剤としては、アルカリ側
への調整用として水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等
の水酸化アルカリやアンモニアが挙げられ、酸側への調
整用としては、塩酸、硫酸、硝酸等が挙げられる。これ
らのpHi整剤は、添加対象の軟水ボイラの至適pHに
応じて任意に添加される。なお、系内に銅やアルミニウ
ム系金属が存在する場合には、アンモニアの添加は避け
るべきである。また、通常硝酸や塩酸の使用も避けるべ
きである。
この発明に併用できる好適な他の防食性成分としては、
−船釣な復水系防食剤として知られた炭素数2〜8個を
有するモノアミン類例えば、プロピルアミン、ブチルア
ミン、モルホリン、シクロヘキシルアミン、エタノール
アミン、プロパツールアミン、アミノメチルプロパツー
ル等が挙げられる。但し、これらはこの発明における防
食被膜の形成には直接関与しないが、ボイラ装置の蒸気
復水系内の腐食防止の点で使用するのが一つの好ましい
態様である。なお、これらは(イ)成分や(ロ)成分と
塩を形成する場合は、その塩の形態で用いられてもよい
(ホ)実施例 この発明を下記の製剤例及び試験例により例示する。な
お各製剤の組成割合はすべて重量%であり、残部は水で
ある。
(以下余白) 製剤(1) モリブデン酸ナトリウム2水塩 グルコン酸(50%もの) 塩化第一スズ2水塩 ジエチレントリアミン :1.0 : 50.0(50%のものとして) :1.0 : 17.0 上記配合比で、水にグルコン酸を加えた後、塩化第一ス
ズ2水塩を、次いで、モリブデン酸ナトリウム2水塩、
ジエチレントリアミンを順次加え溶解し液剤を得た。
製剤(2) モリブデン酸ナトリウム2水塩 グルコノδラクトン 塩化第一スズ2水塩 ジエチレントリアミン 0 50 :1.0 : 17.0 上記配合比で、水にグルコノδラクトンを溶解させた後
、塩化第一スズ2水塩を、次いで、モリブデン酸ナトリ
ウム2水塩、ジエチレントリアミンを順次加え溶解し、
液剤を得た。
製剤(3) モリブデン酸ナトリウム2水塩 リンゴ酸 塩化第一スズ2水塩 ジエチレントリアミン 5 ・ 15.0 0.5 :300 上記配合比で、水にリンゴ酸を溶解させた後、塩化第一
スズ2水塩を、次いで、モリブデン酸ナトリウム2水塩
、ジエチレントリアミンを順次加え溶解し、液剤を得た
製剤(4) モリブデン酸ナトリウム2水塩 クエン酸l水塩 塩化第一スズ2水塩 ジエチレントリアミン :0.7 : 20.0 0.7 : 30.0 上記配合比て、水にクエン酸l水塩を溶解させた=19 0 後、塩化第一スズ2水塩を、次いで、モリブデン酸ナト
リウム2水塩、ジエチレントリアミンを順次加え溶解し
、液剤を得た。
製剤(5) モリブデン酸ナトリウム2水塩 クエン酸1水塩 塩化第一スズ2水塩 トリエチレンテトラミン :07 : 20.0 : 0゜7 : 30.0 上記配合比で、水にクエン酸l水塩を溶解させた後、塩
化第一スズ2水塩を、次いで、モリブデン酸ナトリウム
2水塩、トリエチレンテトラミンを順次加え溶解し液剤
を得た。
製剤(6) モリブデン酸ナトリウム2水塩 クエン酸l水塩 塩化第一スズ2水塩 テトラエチレンペンタミン :0.7 : 20.0 :0.7 00 上記配合比で、水にクエン酸l水塩を溶解させた後、塩
化第一スズ2水塩を、次いて、モリブデン酸ナトリウム
2水塩、テトラエチレンペンタミンを順次加え溶解し液
剤を得た。
製剤(7) モリブデン酸ナトリウム2水塩 クエン酸1水塩 塩化第一スズ2水塩 ペンタエチレンヘキサミン =0.7 : 20.0 :07 : 30.0 上記配合比で、水にクエン酸1水塩を溶解させた後、塩
化第一スズ2水塩を、次いで、モリブデン酸ナトリウム
2水塩、ペンタエチレンヘキサミンを順次加え溶解し液
剤を得た。
製剤(8) タングステン酸ナトリウム2水塩 :0.7クエン酸l
水塩         20.02 塩化第−スズ2水塩       :o7テトラエチレ
ンペンタミン    :300上記配合比で、水にクエ
ン酸1水塩を溶解させた後、塩化第一スズ2水塩を、次
いで、タングステン酸ナトリウム2水塩、テトラエチレ
ンペンタミンを順次加え溶解し液剤を得た。
製剤(9) タングステン酸ナトリウム2水塩 :07クエン酸l水
塩         : 20.0硫酸第一スズ   
       :o、7テトラエチレンペンタミン  
  : 30.0上記配合比で、水にクエン酸l水塩を
溶解させた後、硫酸第一スズを、次いで、タングステン
酸ナトリウム2水塩、テトラエチレンペンタミンを順次
加え溶解し液剤を得た。
製剤(10) モリブデン酸ナトリウム2水塩 クエン酸l水塩 硫酸ジルコニル テトラエチレンペンタミン 二〇、7 : 20.0 0.7 30.0 上記配合比で、水にクエン酸l水塩を溶解させた後、硫
酸ジルコニルを、次いで、モリブデン酸ナトリウム2水
塩、テトラエチレンペンタミンを順次加え溶解し液剤を
得た。
製剤(11) モリブデン酸ナトリウム2水塩 クエン酸l水塩 硫酸マンガン7水塩 テトラエチレンペンタミン :0,7 :200 :0.7 : 30.0 上記配合比で、水にクエン酸l水塩を溶解させた後、硫
酸マンガン7水塩を、次いで、モリブデン酸ナトリウム
2水塩、テトラエチレンペンタミンを順次加え溶解し液
剤を得た。
3 4 製剤(12) モリブデン酸ナトリウム2水塩 クエン酸1水塩 硫酸ニッケル7水塩 テトラエチレンペンタミン :0,7 20.0 C17 : 30.0 上記配合比で、水にクエン酸l水塩を溶解させた後、硫
酸ニッケル7水塩を、次いで、モリブデン酸ナトリウム
2水塩、テトラエチレンペンタミンを順次加え溶解し液
剤を得た。
リウム、テトラエチレンペンタミンを順次加え溶解し液
剤を得た。
製剤(14ン モリブデン酸ナトリウム2水塩 :0.7クエン酸l水
塩        : 20.0塩化第一スズ2水塩 
     :0.7トリエチレンテトラミン    :
 aO,Oポリアクリル酸ナトリウム   :2.0(
分子量−約80000) 製剤(13) 亜硝酸ナトリウム クエン酸l水塩 塩化第一スズ2水塩 テトラエチレンペンタミン =0.7 : 20.0 :0.7 : 30.0 上記配合比で、水にクエン酸l水塩を溶解させた後、塩
化第一スズ2水塩を、次いで、モリブデン酸ナトリウム
2水塩、トリエチレンテトラミン、ポリアクリル酸ナト
リウムを順次加え溶解し液剤を得た。
上記配合比で、水にクエン酸を水塩を溶解させた後、塩
化第一スズ2水塩を、次いで、亜硝酸ナト製剤(15) モリブデン酸ナトリウム2水塩 :0.7クエン酸I水
塩        : 20.0塩化第−スズ2水塩 
     :0.7トリエチレンテトラミン    :
30.0アクリル酸メタクリル酸コポリ :2.0マー
(分子量=約8000・反応モル比1:I)酸ナトリウ
ム2水塩、トリエチレンテトラミン、フォスフイン酸を
順次加え溶解し液剤を得た。
*1.フォスフイン酸は下記構造を有する。
上記配合比で、水にクエン酸l水塩を溶解させた後、塩
化第一スズ2水塩を、次いで、モリブデン酸ナトリウム
2水塩、トリエチレンテトラミン、アクリル酸メタクリ
ル酸コポリマーを順次加え溶解し液剤を得た。
製剤(16) モリブデン酸ナトリウム2水塩 クエン酸l水塩 塩化第一スズ2水塩 トリエチレンテトラミン フォスフイン酸 =07 : 20.0 =0.7 二30.0 :2.0 上記配合比で、水にクエン酸l水塩を溶解させた後、塩
化第一スズ2水塩を、 次いで、モリブデン HコCCCHa Hs C−CCHs CH*S 0sNa CHt S Oa N a (m+n勺16) ■比較製剤例[(17)〜(19) ]製剤(17) グルコン酸ナトリウム      :20水酸化ナトリ
ウム        = 1塩化第一スズ・2水塩  
    : 1モリブデン酸ナトリウム・2水塩 : 
lポリアクリル酸ナトリウム    : 2上記配合比
で、水にグルコン酸ナトリウムを溶解7 8 させ、次いで水酸化ナトリウム、塩化第一スズ・2水塩
、モリブデン酸ナトリウム・2水塩、ポリアクリル酸ナ
トリウム(分子量約8000)を順次加え液剤を得た。
製剤(18) グルコン酸ナトリウム      =20水酸化ナトリ
ウム        : l塩化第一スズ・2水塩  
   : 1モリブデン酸ナトリウム・2水塩 : 1
モルホリン           :10ポリアクリル
酸ナトリウム    : 2(分子量約8000) 上記配合比で、水にグルコン酸ナトリウムを溶解させ、
次いで水酸化ナトリウム、塩化第一スズ・2水塩、モリ
ブデン酸ナトリウム・2水塩、モルホリン、ポリアクリ
ル酸ナトリウム(分子量約8000)を順次加え液剤を
得た。
製剤(19) (脱酸素−アルカリ処理)ピロリン酸カ
リウム 水酸化ナトリウム 水加ヒドラジン(80%含有) ポリアクリル酸ナトリウム (分子量約8000) :12 :50 上記配合比で、水にピロリン酸カリウム溶解させ、次い
で水酸化ナトリウム、水加ヒドラジン(80%含有)、
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量約8000)を順次
加え液剤を得た。
試験例(硬度漏れ時における鉄系伝熱面に対する腐食防
止及びスケール付着防止効果確認試験例)第1図に示す
試験装置を用いて試験を行った。
図中、lは軟化器、2.8は熱交換器、3はボイラの本
体の中心部を構成する降水管、4は缶底部、5は伝熱試
験管、6は蒸発管、7は蒸気溜、9は給水タンクを各々
示すものである。
給水タンク9に試験水水を補給し、ついで試験薬剤の所
定量を添加した。この水をポンプによりテストボイラ本
体に供給する。ボイラ本体では、第1図中に示す伝熱試
験管(加熱部)により、試験水か加熱され蒸気となりボ
イラ系外に排出されてボイラ水が濃縮される。
試験水草の作成:大阪市水道水を第1図に示す軟化器に
より、水中の硬度成分を除去した水560Qに大阪市水
道水240σを加え試験水とした。この時の水質分析結
果を表−1に示す。
表−1試験水水質 *1CaCO,l換算値 試験条件 試験時間 ニア時間/日(昇温、1時間・降下温:1時
間を含む)×20日−140時間所定試験圧力のl O
K97cm”の時間として、7時間/日を20日間運転
で100時間となる。
試験圧カニ10Kg/cm’ 試験管材質:5TPG38 伝熱負荷(伝熱面蒸発率) : No、 1伝熱管=約170Kg/ m’ −h・
−高負荷No、2伝熱管−約80Kg/ m2. h・
、、低負荷No、3伝熱管−約170Kg/ m’ ・
h−・高負荷(−船釣なボイラの伝熱面蒸発率は、60
〜100に97m’・h、最近は100Kg/ m’ 
・hを越えるものもある。) 伝熱管面積: 0.026+++” (No、 1〜2
伝熱管)保存水量:1Of2 蒸発量:約7に9/h ブロー率:約5%(間欠) 試験水質:大阪市水軟化水70%十大阪市水原水30% 31 32− 硬度成分=全硬度として約16zy/ρ、通常硬度リー
ク時の値は2〜4 m9cacO3/Qである。
試験結果の確認 試験終了後、高負荷の伝熱試験管を取り出し、スケール
付着量(1g)、ピッチング数(個/dmつ、被膜の有
無及び分析を行った。試験結果をまとめて第2表に示す
註)試験No、1〜19は、前記製剤(1)〜(19)
を使用した試験結果である。製剤(1)〜(16)及び
(19)は、ボイラ水中で1ooOff9/lとなるよ
うに、製剤(17)及び(18)は、同様に2000t
tr9IQとなるように添加した。
また表中の添加量は、すべてボイラ水中の濃度である。
※I、スケール付着指数は、高負荷伝熱部No、1及び
No、3に付着したカルシウムの重量の平均値より下記
の計算式により算出した。
スケール付着指数= × 100

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.(イ)モリブデン酸、タングステン酸、亜硝酸また
    はこれらのアルカリ塩から選ばれた少なくとも1種の化
    合物、 (ロ)水中で脂肪族オキシカルボン酸イオンを放出しう
    る化合物、 (ハ)水中でジルコニウム、スズ、マンガンまたはニッ
    ケルイオンを放出しうる重金属化合物、および (ニ)一般式:H_2N(CH_2CH_2NH)_n
    H(式中、nは2〜5の整数)で表されるギリアミンま
    たはその酸付加塩、 を有効成分として含有する軟水ボイラ水処理剤。
  2. 2.(ロ)成分が、クエン酸、グルコン酸、リンゴ酸も
    しくはマンノン酸またはそのナトリウム、カリウムもし
    くはアンモニウム塩、またはグルコノ−δ−ラクトンで
    ある請求項1の水処理剤。
  3. 3.(ハ)成分が、塩化ジルコニル、硝酸ジルコニル、
    硫酸ジルコニウム、塩化第一スズ、塩化第二スズ、硫酸
    第一スズ、塩化マンガン、硫酸マンガン、塩化ニッケル
    、硫酸ニッケルまたは硝酸ニッケルである請求項1の水
    処理剤。
  4. 4.(ニ)成分が、ジエチレントリアミン、トリエチレ
    ンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペンタエチ
    レンヘキサミンまたはその鉱酸塩である請求項1の水処
    理剤。
  5. 5.水溶性分散剤がさらに含有されてなる請求項1の水
    処理剤。
  6. 6.軟水ボイラ水系に、 (イ)モリブデン酸、タングステン酸、亜硝酸またはこ
    れらのアルカリ塩から選ばれた少なくとも1種の化合物
    :1〜100mg/l、 (ロ)水中で脂肪族オキシカルボン酸を放出しうる化合
    物50〜5000mg/l、 (ハ)水中でジルコニウム、スズ、マンガンまたはニッ
    ケルイオンを放出しうる重金属化合物:金属イオンとし
    て0.5〜100mg/l、および(ニ)一般式:H_
    2N(CH_2CH_2NH)_nH(式中、nは2〜
    5の整数)で表されるポリアミンまたはその酸付加塩:
    20〜5000mg/l、 を個々にまたは単一製剤として添加して該軟水ボイラ水
    系中の鉄系金属の腐食を防止することを特徴とする軟水
    ボイラ水処理方法。
  7. 7.(イ)成分が2.5〜100mg/l,(ロ)成分
    が100〜5000mg/l,(ハ)成分が1.0〜1
    00mg/l,(ニ)成分が50〜5000mg/l添
    加される請求項6の水処理方法。
  8. 8.(ロ)成分が、クエン酸、グルコン酸、リンゴ酸も
    しくはマンノン酸またはそのナトリウム、カリウムもし
    くはアンモニウム塩、またはグルコノ−δ−ラクトンで
    ある請求項6の水処理方法。
  9. 9.(ハ)成分が、塩化ジルコニル、硝酸ジルコニル、
    硫酸ジルコニウム、塩化第一スズ、塩化第二スズ、硫酸
    第一スズ、塩化マンガン、硫酸マンガン、塩化ニッケル
    、硫酸ニッケルまたは硝酸ニッケルである請求項6の水
    処理方法。
  10. 10.(ニ)成分が、ジエチレントリアミン、トリエチ
    レンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペンタエ
    チレンヘキサミンまたはその鉱酸塩である請求項6の水
    処理方法。
  11. 11.水溶性分散剤がさらに添加される請求項6の水処
    理方法。
  12. 12.軟水ボイラ水系が、未脱酸素処理水からなる請求
    項6の水処理方法。
  13. 13.軟水ボイラ水系が、全硬度が20mg/l以上の
    水からなる請求項6の水処理方法。
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