JPH0348050A - 画像読取装置の駆動機構 - Google Patents
画像読取装置の駆動機構Info
- Publication number
- JPH0348050A JPH0348050A JP1181684A JP18168489A JPH0348050A JP H0348050 A JPH0348050 A JP H0348050A JP 1181684 A JP1181684 A JP 1181684A JP 18168489 A JP18168489 A JP 18168489A JP H0348050 A JPH0348050 A JP H0348050A
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- bending
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- Pending
Links
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Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、画像読取装置の駆動機構に関し、詳しくは、
駆動源の自由(片持)回転軸端と減速手段の回転軸との
間に設けられた伝動手段により前記駆動源の回転軸端に
加えられる曲げ力に起因する前記駆動源の回転軸の曲が
りあるいは破損を招くことのない画像読取装置の駆動機
構に関する。
駆動源の自由(片持)回転軸端と減速手段の回転軸との
間に設けられた伝動手段により前記駆動源の回転軸端に
加えられる曲げ力に起因する前記駆動源の回転軸の曲が
りあるいは破損を招くことのない画像読取装置の駆動機
構に関する。
〈従来の技術〉
従来、原稿画像の走査読取を行う画像読取装置において
は、走査読取系を穆勤する、例えば、副走査方向に移動
するための駆動源に減速手段を備えている。
は、走査読取系を穆勤する、例えば、副走査方向に移動
するための駆動源に減速手段を備えている。
この減速手段を備えた駆動機構200は、第4図に示す
ように、駆動源である駆動モータ220と、その自由軸
端にプーリ222を取り付け、このプーリ222および
これより大きな径のプーリ226にベルト224を張架
して駆動力を減速して伝達する巻掛伝動手段からなる第
1段減速手段210と、プーリ226と同軸で小径のプ
ーリ228およびこれより大きな径のプーリ232にベ
ルト230を張架して駆動力を第1段減速手段210に
よる回転よりさらに減速して伝達する第2段減速手段か
らなっている。
ように、駆動源である駆動モータ220と、その自由軸
端にプーリ222を取り付け、このプーリ222および
これより大きな径のプーリ226にベルト224を張架
して駆動力を減速して伝達する巻掛伝動手段からなる第
1段減速手段210と、プーリ226と同軸で小径のプ
ーリ228およびこれより大きな径のプーリ232にベ
ルト230を張架して駆動力を第1段減速手段210に
よる回転よりさらに減速して伝達する第2段減速手段か
らなっている。
この駆動機構200においては、プーリ226と228
が同軸的に固着された回転軸234およびプーリ232
が固着された回転軸236は、共にその両軸端を駆動装
置200のハウジング216あるいは支持板218など
に軸受などを介して支持されている。
が同軸的に固着された回転軸234およびプーリ232
が固着された回転軸236は、共にその両軸端を駆動装
置200のハウジング216あるいは支持板218など
に軸受などを介して支持されている。
一方、駆動モータ220の回転軸238はハウジング2
16に軸受を介して支承されているが、プーリ222が
取り付けられた軸端は支持されておらず自由軸端となっ
ているためとプーリ226との間に張架されたベルトに
よりプーリ222が一方向に引張られて、駆動モータの
モータ軸238に一方向の力だけが働き、駆動モータ軸
238の曲がりを生じ、駆動モータ220等の破損を生
じることがあった。
16に軸受を介して支承されているが、プーリ222が
取り付けられた軸端は支持されておらず自由軸端となっ
ているためとプーリ226との間に張架されたベルトに
よりプーリ222が一方向に引張られて、駆動モータの
モータ軸238に一方向の力だけが働き、駆動モータ軸
238の曲がりを生じ、駆動モータ220等の破損を生
じることがあった。
このため、第5図に示す駆動機構202においては、第
1減速手段210を構成するプーリ222を駆動モータ
220の回転軸238の自由軸端に直接取り付けず、ハ
ウジング216と支持板218に軸受等を介して支持さ
れる別の回転軸242に取り付け、ハウジング216か
ら延在する回転軸242の自由軸端と駆動モータ軸23
8の自由軸端とをカップリング240で連結している。
1減速手段210を構成するプーリ222を駆動モータ
220の回転軸238の自由軸端に直接取り付けず、ハ
ウジング216と支持板218に軸受等を介して支持さ
れる別の回転軸242に取り付け、ハウジング216か
ら延在する回転軸242の自由軸端と駆動モータ軸23
8の自由軸端とをカップリング240で連結している。
この駆動機構202では、ベルト224により一方向
に引張力が加えられるプーリ222の回転軸242は、
その両端を軸支されているため、回転軸242には大き
な軸の曲がりや軸の破損を生じることはなく、モータ軸
238に大きな一方向の力が加えられ、曲がり等を生じ
ることはない、 例え、回転軸242に回転駆動力以外
の大きな力が加わり、曲がりが生じても、カップリング
240を介してモータ軸238は連結されているため、
これらの力や曲がりはカップリング240に吸収されモ
ータ軸238には伝達されない。 従って、モータ軸2
38は曲がりなどは生じないし、またこれにより破損に
至ることはない。 しかし、カップリング240、プ
ーリ222の回転軸242およびこの回転軸242の支
持手段などが必要であるため、部品数が増え、装置も大
きくなってしまい、駆動装置ひいては画像読取装置のコ
ストアップの要因になっていた。
に引張力が加えられるプーリ222の回転軸242は、
その両端を軸支されているため、回転軸242には大き
な軸の曲がりや軸の破損を生じることはなく、モータ軸
238に大きな一方向の力が加えられ、曲がり等を生じ
ることはない、 例え、回転軸242に回転駆動力以外
の大きな力が加わり、曲がりが生じても、カップリング
240を介してモータ軸238は連結されているため、
これらの力や曲がりはカップリング240に吸収されモ
ータ軸238には伝達されない。 従って、モータ軸2
38は曲がりなどは生じないし、またこれにより破損に
至ることはない。 しかし、カップリング240、プ
ーリ222の回転軸242およびこの回転軸242の支
持手段などが必要であるため、部品数が増え、装置も大
きくなってしまい、駆動装置ひいては画像読取装置のコ
ストアップの要因になっていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、第4図に示すような駆動機構200において
は、駆動源220の回転軸238の自由軸端に設けられ
たプーリ222に減速手段210のベルト224の張力
が加えられるため、駆動源220の回転軸238の曲が
りおよび駆動源220の破損が起こる問題がある。
は、駆動源220の回転軸238の自由軸端に設けられ
たプーリ222に減速手段210のベルト224の張力
が加えられるため、駆動源220の回転軸238の曲が
りおよび駆動源220の破損が起こる問題がある。
また、第5図に示すような駆動機構202においては、
駆動源220の回転軸端と第1段減速手段210を構成
するプーリ222の回転軸242とをカップリング24
0により連結し、回転軸242をプーリ222の両側で
回転可能に支持することにより、減速手段210のベル
ト224の張力の影響を除去できるので、駆動源220
の回転軸238の曲がりおよび駆動源220の破損を防
ぐことができるが、カップリング240および回転軸2
42の支持手段等の部品数が増えてしまい、ひいては装
置全体のコストアップの要因およびコンパクト化を妨げ
る一要因となっていた。
駆動源220の回転軸端と第1段減速手段210を構成
するプーリ222の回転軸242とをカップリング24
0により連結し、回転軸242をプーリ222の両側で
回転可能に支持することにより、減速手段210のベル
ト224の張力の影響を除去できるので、駆動源220
の回転軸238の曲がりおよび駆動源220の破損を防
ぐことができるが、カップリング240および回転軸2
42の支持手段等の部品数が増えてしまい、ひいては装
置全体のコストアップの要因およびコンパクト化を妨げ
る一要因となっていた。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、原稿
画像を走査して読み取る走査読取系を移動させるための
駆動源の回転軸の自由軸端に伝動手段よって加えられる
曲げ力、例えば、ベルト、ワイヤーあるいはチェーン等
による張力を受けても駆動源の回転軸の曲がりおよび駆
動源の破損を防ぐことができ、カップリング等が不要で
装置構成を簡易なものとし安価でコンパクト化を図るこ
とができる画像読取装置の駆動機構を提供することにあ
る。
画像を走査して読み取る走査読取系を移動させるための
駆動源の回転軸の自由軸端に伝動手段よって加えられる
曲げ力、例えば、ベルト、ワイヤーあるいはチェーン等
による張力を受けても駆動源の回転軸の曲がりおよび駆
動源の破損を防ぐことができ、カップリング等が不要で
装置構成を簡易なものとし安価でコンパクト化を図るこ
とができる画像読取装置の駆動機構を提供することにあ
る。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明は、原稿画像を走査
して読み取る走査読取系と、該走査読取系を移動するた
めの駆動源と該駆動源と前記走査読取系との間に介在さ
れる減速手段とを備え、 前記駆動源の回転軸端を自由端とし、該回転軸と前記減
速手段の回転軸との間に伝動手段を設け、この伝動手段
により駆動力を伝達する画像読取装置の駆動機構におい
て、 前記駆動源の回転軸端に前記伝動手段により加えられる
曲げ力に対向する力を加える付勢手段を設けたことを特
徴とする画像読取装置の駆動機構を提供するものである
。
して読み取る走査読取系と、該走査読取系を移動するた
めの駆動源と該駆動源と前記走査読取系との間に介在さ
れる減速手段とを備え、 前記駆動源の回転軸端を自由端とし、該回転軸と前記減
速手段の回転軸との間に伝動手段を設け、この伝動手段
により駆動力を伝達する画像読取装置の駆動機構におい
て、 前記駆動源の回転軸端に前記伝動手段により加えられる
曲げ力に対向する力を加える付勢手段を設けたことを特
徴とする画像読取装置の駆動機構を提供するものである
。
前記伝動手段は、巻掛伝動手段であるのが好ましい。
また、前記巻掛伝動手段は、2つのプーリと、この2つ
のプーリに張架されているベルト、ローブまたはワイヤ
ーとから構成されてなるのが好ましい。
のプーリに張架されているベルト、ローブまたはワイヤ
ーとから構成されてなるのが好ましい。
また、前記巻掛伝動手段は、2つのスプロケットとこの
2つのスプロケットに弓長架されるチェーンとから構成
されてなるのが好ましい。
2つのスプロケットに弓長架されるチェーンとから構成
されてなるのが好ましい。
また、前記付勢手段は、前記駆!l]源の回転軸の自由
端に軸受等を介して相対回転可能に取り付けられた溝付
プーリ(滑車)と、該プーリの溝に掛けられたリング(
輪)状線状部材と、一方がこの線状部材に掛合され、他
方が固定された付勢部材とを有するのが好ましい。
端に軸受等を介して相対回転可能に取り付けられた溝付
プーリ(滑車)と、該プーリの溝に掛けられたリング(
輪)状線状部材と、一方がこの線状部材に掛合され、他
方が固定された付勢部材とを有するのが好ましい。
また、前記付勢部材は、前記駆動源の回転軸の自由端に
軸受等を介して相対回転自在に取り付けられた円板と、
一方がこの円板に掛合され、他方が固定された付勢部材
とを有するのが好ましい。
軸受等を介して相対回転自在に取り付けられた円板と、
一方がこの円板に掛合され、他方が固定された付勢部材
とを有するのが好ましい。
また、前記付勢部材は、ばねであるのが好ましい。
〈発明の作用〉
本発明の画像読取装置の駆動機構は、駆動源の回転軸の
自由軸端に伝動手段によって加えられる曲げ力、例えば
ベルト、ロープ、ワイヤーあるいはチェーンなどによる
張力に対向する力を加える付勢手段を設けることにより
、原稿画像を走査して読み取る走査読取系を減速手段を
介して減速して副走査方向に移動させるために作動する
駆動源の回転軸と前記減速手段の回転軸との間に設けら
れた伝動手段によフて駆動源の回転軸に加えられる曲げ
力と前記付勢手段により付加された力が均り合うので、
駆動源の回転軸に曲げ負荷がかからず、駆動源の回転軸
の曲がりおよび破損を生じさせることがなく、常に、良
好に走査読取ができ、装置構成が簡易、かつ安価でコン
パクト化を図ることができるものである。
自由軸端に伝動手段によって加えられる曲げ力、例えば
ベルト、ロープ、ワイヤーあるいはチェーンなどによる
張力に対向する力を加える付勢手段を設けることにより
、原稿画像を走査して読み取る走査読取系を減速手段を
介して減速して副走査方向に移動させるために作動する
駆動源の回転軸と前記減速手段の回転軸との間に設けら
れた伝動手段によフて駆動源の回転軸に加えられる曲げ
力と前記付勢手段により付加された力が均り合うので、
駆動源の回転軸に曲げ負荷がかからず、駆動源の回転軸
の曲がりおよび破損を生じさせることがなく、常に、良
好に走査読取ができ、装置構成が簡易、かつ安価でコン
パクト化を図ることができるものである。
〈実施態様〉
以下に、本発明に係る画像読取装置の駆動機構を添付の
図面に示す好適実施例に基づいて詳細に説明する。
図面に示す好適実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る画像読取装置の駆動機構の一実
施例を示す概略断面図である。
施例を示す概略断面図である。
同図に示すように、本発明の駆動機構10は、駆動源で
ある駆動モータ12と、駆動モータ12の回転速度を減
速する第1段減速手段14と、第2段減速手段16と、
駆動モータ12の付勢手段18と第2段減速手段16に
より調整された速度で移動する走査読取系20(第2図
参照)とを有する。
ある駆動モータ12と、駆動モータ12の回転速度を減
速する第1段減速手段14と、第2段減速手段16と、
駆動モータ12の付勢手段18と第2段減速手段16に
より調整された速度で移動する走査読取系20(第2図
参照)とを有する。
駆動モータ12は、第1段および第2段減速手段14お
よび16、付勢手段18などを収納するハウジング上板
21に固定的に取り付けられ、その回転軸(以下、原動
軸という)13はハウジング11内に延出し、軸受等に
よりハウジングに支持されておらず、片持自由軸端とな
っている。
よび16、付勢手段18などを収納するハウジング上板
21に固定的に取り付けられ、その回転軸(以下、原動
軸という)13はハウジング11内に延出し、軸受等に
よりハウジングに支持されておらず、片持自由軸端とな
っている。
この原動軸13には、内側に第1段減速手段14を構成
する小径プーリ22が固定的に取り付けられ、外側の軸
端部に付勢手段18を構成する溝付プーリ24が図示し
ない軸受を介して取り付けられている。
する小径プーリ22が固定的に取り付けられ、外側の軸
端部に付勢手段18を構成する溝付プーリ24が図示し
ない軸受を介して取り付けられている。
第1段減速手段14は、前述のプーリ22と、ハウジン
グ11の上板21とハウジング11内の支持板23にそ
れぞれ軸受15aと15bを介してその両端を支持され
る中間の回転軸(以下、減速軸という)15と、この減
速軸15に固定的に取り付けられた大径プーリ25とこ
のプーリ22と25に張架されるベルト26とからなる
。
グ11の上板21とハウジング11内の支持板23にそ
れぞれ軸受15aと15bを介してその両端を支持され
る中間の回転軸(以下、減速軸という)15と、この減
速軸15に固定的に取り付けられた大径プーリ25とこ
のプーリ22と25に張架されるベルト26とからなる
。
減速軸15には、上側に大径プーリ25、下側に小径プ
ーリ27が固定的に取り付けられている。
ーリ27が固定的に取り付けられている。
第2減速手段16は、この小径プーリ27と、走査読取
系20を8勤するための回転駆動軸(以下、駆動軸とい
う)17と、この駆動軸17に固定的に取り付けられた
大径プーリ28と、これら2つのプーリ27と28に弓
長架されるベルト29とから構成される。 ここで駆動
軸17は、プーリ28の両側をハウジング上板21およ
び支持板23にそれぞれ軸受17aおよび17bを介し
て支持され、ハウジング上板21の上側に延出している
。 この延出部分には、走査読取系20を移動するため
のワイヤー31が巻回される駆動プーリ30が固定的に
取り付けられている。 ワイヤー31は走査読取系20
に連結される。
系20を8勤するための回転駆動軸(以下、駆動軸とい
う)17と、この駆動軸17に固定的に取り付けられた
大径プーリ28と、これら2つのプーリ27と28に弓
長架されるベルト29とから構成される。 ここで駆動
軸17は、プーリ28の両側をハウジング上板21およ
び支持板23にそれぞれ軸受17aおよび17bを介し
て支持され、ハウジング上板21の上側に延出している
。 この延出部分には、走査読取系20を移動するため
のワイヤー31が巻回される駆動プーリ30が固定的に
取り付けられている。 ワイヤー31は走査読取系20
に連結される。
付勢手段18は、前述の溝付プーリ24と、ハウジング
11の上板21に固定された固定ピン32と、プーリ2
4の溝24aに掛合されるリング(輪)状ワイヤー33
と、一方がワイヤー33、他方が固定ピン32に掛合す
るはね(スプリング)34とから構成される。
11の上板21に固定された固定ピン32と、プーリ2
4の溝24aに掛合されるリング(輪)状ワイヤー33
と、一方がワイヤー33、他方が固定ピン32に掛合す
るはね(スプリング)34とから構成される。
ここで、付勢手段18は、第1減速手段14のベルト2
6の張力により原動軸130片持軸端に加えられる引張
力に拮抗する力を前記引張力と逆方向にばね34により
付勢している。 このため、原動軸13に曲げ力として
働くベルト26による引張力は、ばね34による付勢力
によりキャンセルされる。 従って、原動!FIl11
3には曲げ力が働かず、原動軸13の曲がりやこの曲が
りなどによる駆動モータ12の破損などを生じることが
ない。
6の張力により原動軸130片持軸端に加えられる引張
力に拮抗する力を前記引張力と逆方向にばね34により
付勢している。 このため、原動軸13に曲げ力として
働くベルト26による引張力は、ばね34による付勢力
によりキャンセルされる。 従って、原動!FIl11
3には曲げ力が働かず、原動軸13の曲がりやこの曲が
りなどによる駆動モータ12の破損などを生じることが
ない。
ここで、第1図に示す例では、本発明の付勢部材として
ばね34を用いているが、本発明はこれに限定されるわ
けではなく、前記引張力に対抗する力を付勢できるもの
であればいかなるものでもよい。 例えば、多少の伸縮
が可能な帯状部材、ワイヤー ローブ、ゴムなどの弾性
体、などをも使うことができる。 しかし、付勢部材と
してはばねが好ましい、特にコイルばねが好ましい。
ばね34を用いているが、本発明はこれに限定されるわ
けではなく、前記引張力に対抗する力を付勢できるもの
であればいかなるものでもよい。 例えば、多少の伸縮
が可能な帯状部材、ワイヤー ローブ、ゴムなどの弾性
体、などをも使うことができる。 しかし、付勢部材と
してはばねが好ましい、特にコイルばねが好ましい。
溝付プーリ24は、図示しないが内側に軸受などが取り
付けられており、この軸受を介して原動軸13に回転自
在に取り付けられる。 従って、原動軸13が回転して
も、溝付プーリ24はほとんど回転せずほぼ静止する。
付けられており、この軸受を介して原動軸13に回転自
在に取り付けられる。 従って、原動軸13が回転して
も、溝付プーリ24はほとんど回転せずほぼ静止する。
第1図に示す例では、プーリ24の溝24aに掛けられ
るリング状線状部材としてワイヤー33を用いているけ
れども、本発明はこれに限定されず、例えば、ローブ、
ひもなどを用いてもよい。
るリング状線状部材としてワイヤー33を用いているけ
れども、本発明はこれに限定されず、例えば、ローブ、
ひもなどを用いてもよい。
本発明の付勢手段18としては、第1図に示す構成例に
限定されるわけではなく、例えば、第2図に示すような
構成をも用いることができる。 同図に示すように付勢
手段18は、原動@13の片持軸端に図示しない軸受等
を介して回転自在に取り付けられたフランジ付円板35
と、ばね34と、固定ピン32とから構成され、フラン
ジ付円板35のフランジ部分に開孔35aを開け、この
開孔35aにばね34の一方の端を掛け、他方を固定ピ
ン32に固定するように構成してもよい。
限定されるわけではなく、例えば、第2図に示すような
構成をも用いることができる。 同図に示すように付勢
手段18は、原動@13の片持軸端に図示しない軸受等
を介して回転自在に取り付けられたフランジ付円板35
と、ばね34と、固定ピン32とから構成され、フラン
ジ付円板35のフランジ部分に開孔35aを開け、この
開孔35aにばね34の一方の端を掛け、他方を固定ピ
ン32に固定するように構成してもよい。
第1図および第2図に示す例では、付勢部材であるばね
34の一方の端は固定ピン32に固定しているが、本発
明はこれに限定されるわけではなく、直接駆動機構IO
のハウジング11などに固定してもよい。
34の一方の端は固定ピン32に固定しているが、本発
明はこれに限定されるわけではなく、直接駆動機構IO
のハウジング11などに固定してもよい。
第1図および第2図に示す例では、付勢手段18として
ばね34により、ヘルド26により引張力と逆方向に引
張力を加えているけれども、本発明はこれに限定される
わけではなく、付勢手段18としては、駆動モータ12
の原動Ith13に加えられるベルト26による曲げ力
に対向する力を逆向きに付加して、キャンセルできるも
のであればいかなるものでもよい。 例えば、弾性棒状
体により原動軸13を押圧して付勢してもよいし、弾性
を有する板状体などで押圧してもよい。
ばね34により、ヘルド26により引張力と逆方向に引
張力を加えているけれども、本発明はこれに限定される
わけではなく、付勢手段18としては、駆動モータ12
の原動Ith13に加えられるベルト26による曲げ力
に対向する力を逆向きに付加して、キャンセルできるも
のであればいかなるものでもよい。 例えば、弾性棒状
体により原動軸13を押圧して付勢してもよいし、弾性
を有する板状体などで押圧してもよい。
また、第1図および第2図に示す例では、減速手段、特
に第1減速手段を構成する伝動手段を2つのプーリとこ
の2つのプーリに張架されるベルト、すなわち、プーリ
22,24とベルト26、プーリ27.28とベルト2
9で構成しているけれども、本発明はこれに限定される
わけではなく、駆動力を伝動できるものであればどのよ
うなものでもよいが、ベルト26.29の代りに、ロー
ブ、ワイヤーなどを用いてもよいし、また、伝動手段と
して、プーリの代りにスプロットを用い、これに張架さ
れるチェーンとから構成してもよい。
に第1減速手段を構成する伝動手段を2つのプーリとこ
の2つのプーリに張架されるベルト、すなわち、プーリ
22,24とベルト26、プーリ27.28とベルト2
9で構成しているけれども、本発明はこれに限定される
わけではなく、駆動力を伝動できるものであればどのよ
うなものでもよいが、ベルト26.29の代りに、ロー
ブ、ワイヤーなどを用いてもよいし、また、伝動手段と
して、プーリの代りにスプロットを用い、これに張架さ
れるチェーンとから構成してもよい。
本発明の画像読取装置の駆動機構の走査読取系の一実施
例の上面模式図を第3図に示す。
例の上面模式図を第3図に示す。
同図に示すように、本発明の駆動機構10は、駆動モー
タ12と、第1減速手段14と、第2減速手段16と、
付勢手段18と、走査読取系20とから構成されるが、
駆動モータ12、第1および第2減速手段14および1
6、付勢手段18は、第1図に示す構成と同一であるの
で、同一の構成要素には同一の番号を付し、その詳細な
説明は省略する。
タ12と、第1減速手段14と、第2減速手段16と、
付勢手段18と、走査読取系20とから構成されるが、
駆動モータ12、第1および第2減速手段14および1
6、付勢手段18は、第1図に示す構成と同一であるの
で、同一の構成要素には同一の番号を付し、その詳細な
説明は省略する。
ここで、第3図走査読取系20は、後述する長尺の原稿
用照明ランプおよび原稿反射光を反射する長尺の第1ミ
ラーを有する照明ユニット40と照射ユニット40の1
/2の速度で移動し、原稿反射光をレンズユニット58
へ反射する長尺の第2ミラーおよび第3ミラーを有する
ミラーユニット42などの移動体、これらの移動体を移
動する第1ワイヤ44および第2ワイヤ46、第1アイ
ドラ48、第2アイドラ50、第3アイドラ52、第4
アイドラ54などを有する移動装置56から構成される
。
用照明ランプおよび原稿反射光を反射する長尺の第1ミ
ラーを有する照明ユニット40と照射ユニット40の1
/2の速度で移動し、原稿反射光をレンズユニット58
へ反射する長尺の第2ミラーおよび第3ミラーを有する
ミラーユニット42などの移動体、これらの移動体を移
動する第1ワイヤ44および第2ワイヤ46、第1アイ
ドラ48、第2アイドラ50、第3アイドラ52、第4
アイドラ54などを有する移動装置56から構成される
。
照明ユニット40は、透明なガラス板などからなる原稿
台60上に裏返した載置された原稿を原稿台60の下面
側からスリット走査読み取りするためのもので、矢印六
方向に移動する。
台60上に裏返した載置された原稿を原稿台60の下面
側からスリット走査読み取りするためのもので、矢印六
方向に移動する。
原稿画像を読み取るためのスリットは、図示されていな
いが原稿台60の短辺の長さ、図中矢印B方向のより長
い長さを有し、走査方向、矢印六方向には所定狭幅を有
するものである。
いが原稿台60の短辺の長さ、図中矢印B方向のより長
い長さを有し、走査方向、矢印六方向には所定狭幅を有
するものである。
このため、照明ユニット40およびミラーユニット42
は、細長い矩形の長尺移動体である。
は、細長い矩形の長尺移動体である。
本発明においては、読取走査を正確にするために長尺な
照明ユニット40およびミラーユニット42の両端を2
木のワイヤ44.46で駆動するように構成されている
。 照明ユニット40は、図中下側固定部62で第1ワ
イヤ44に、図中上側固定部64で第2ワイヤ46に固
定されている。 また、ミラーユニット42は下側に可
動プーリ66、上側に可動プーリ68を有し、それぞれ
第1、第2ワイヤ44.46に巻き掛けられる。
照明ユニット40およびミラーユニット42の両端を2
木のワイヤ44.46で駆動するように構成されている
。 照明ユニット40は、図中下側固定部62で第1ワ
イヤ44に、図中上側固定部64で第2ワイヤ46に固
定されている。 また、ミラーユニット42は下側に可
動プーリ66、上側に可動プーリ68を有し、それぞれ
第1、第2ワイヤ44.46に巻き掛けられる。
ここで、第1ワイヤ44は、図中下側に張り巡らされ、
第2ワイヤは図中上側に張り巡らされる。 以下に、第
1および第2ワイヤ44.46の巻き掛は方について以
下に説明する。
第2ワイヤは図中上側に張り巡らされる。 以下に、第
1および第2ワイヤ44.46の巻き掛は方について以
下に説明する。
第1ワイヤ44は、図中2点鎖線で示すように、ワイヤ
駆動プーリ30に複数回巻回されており、その一方は、
図中左方に延在して、図中左下に設けられている第1ア
イドラ48に約半周巻き掛けられ、図中右方に延在して
照明ユニット40の固定部62に至る。 第1ワイヤ4
4は、固定62からさらに右方へ延在してミラーユニッ
ト42の可動プーリ66に半周巻き掛けあれ、逆に図中
左方に延在して固定端70に固定される。 他方、ワイ
ヤー駆動ブーリ30から図中右方へ延在する第1ワイヤ
44は、第3アイドラ52に至り、約半周巻き掛けられ
、図中左方へ延在して可動プーリ66に至る。 可動プ
ーリにおいて半周巻き掛けられて逆に図中右側に延在す
る第1ワイヤ44は第5アイドラ72に巻き掛けられ約
1/4周して上方に向いほぼ中央に配置されるスプリン
グ47を介してN2ワイヤ46に連結される。
駆動プーリ30に複数回巻回されており、その一方は、
図中左方に延在して、図中左下に設けられている第1ア
イドラ48に約半周巻き掛けられ、図中右方に延在して
照明ユニット40の固定部62に至る。 第1ワイヤ4
4は、固定62からさらに右方へ延在してミラーユニッ
ト42の可動プーリ66に半周巻き掛けあれ、逆に図中
左方に延在して固定端70に固定される。 他方、ワイ
ヤー駆動ブーリ30から図中右方へ延在する第1ワイヤ
44は、第3アイドラ52に至り、約半周巻き掛けられ
、図中左方へ延在して可動プーリ66に至る。 可動プ
ーリにおいて半周巻き掛けられて逆に図中右側に延在す
る第1ワイヤ44は第5アイドラ72に巻き掛けられ約
1/4周して上方に向いほぼ中央に配置されるスプリン
グ47を介してN2ワイヤ46に連結される。
第2ワイヤ46も、同様の掛は方がなされるが、図中1
点鎖線で示すようにワイヤ駆動プーリ30に複数回巻回
され、一方の側の図中左方に延在する第2ワイヤ46は
第1アイドラ486巻き掛けられて上方に延在し、第2
アイドラ50に巻き掛けられて、右方に延在し、照明ユ
ニット40の固定部64を経てミラーユニット42の可
動プーリ68に半周巻き掛けられ反転して左方へ延ばし
、固定端76に至る。 他方、ワイヤ駆動プーリ30か
ら図中右方に延在する第2ワイヤ46は、第3アイドラ
52に巻き掛けられて上方に延在し、第4アイドラ54
に巻き掛けられて図中左方へ延在し、ミラーユニット4
2の可動プーリ68に半周巻き掛けられて右方に延在し
、第6アイドラ78に巻き掛けられて図中下方に向かい
、第1ワイヤ44と結合されているスプリング74に連
結される。
点鎖線で示すようにワイヤ駆動プーリ30に複数回巻回
され、一方の側の図中左方に延在する第2ワイヤ46は
第1アイドラ486巻き掛けられて上方に延在し、第2
アイドラ50に巻き掛けられて、右方に延在し、照明ユ
ニット40の固定部64を経てミラーユニット42の可
動プーリ68に半周巻き掛けられ反転して左方へ延ばし
、固定端76に至る。 他方、ワイヤ駆動プーリ30か
ら図中右方に延在する第2ワイヤ46は、第3アイドラ
52に巻き掛けられて上方に延在し、第4アイドラ54
に巻き掛けられて図中左方へ延在し、ミラーユニット4
2の可動プーリ68に半周巻き掛けられて右方に延在し
、第6アイドラ78に巻き掛けられて図中下方に向かい
、第1ワイヤ44と結合されているスプリング74に連
結される。
この結果、ワイヤ駆動プーリ30の回転に従って、照明
ユニット40が所定の速度で移動すると、ミラーユニッ
ト42は可動プーリ66.68によりワイヤ44.46
に巻き掛けられているため、その1/2の速度で移動す
る。
ユニット40が所定の速度で移動すると、ミラーユニッ
ト42は可動プーリ66.68によりワイヤ44.46
に巻き掛けられているため、その1/2の速度で移動す
る。
第3図に示す例では、照明ユニット40およびミラーユ
ニット42の両端を2木のワイヤ44.46で駆動する
ように構成したけれども、本発明はこれに限定されるわ
けではなく、これらのユニット40.42の走査方向(
A方向)の傾きが問題とならない場合は、1本のワイヤ
で駆動するように構成してもよい。 また、これらのワ
イヤ44.46の掛は方も、上記実施例に限定されるわ
けではなく、従来公知の方法はいずれも適用可能である
。
ニット42の両端を2木のワイヤ44.46で駆動する
ように構成したけれども、本発明はこれに限定されるわ
けではなく、これらのユニット40.42の走査方向(
A方向)の傾きが問題とならない場合は、1本のワイヤ
で駆動するように構成してもよい。 また、これらのワ
イヤ44.46の掛は方も、上記実施例に限定されるわ
けではなく、従来公知の方法はいずれも適用可能である
。
また、照明ユニット40およびミラーユニット42など
の移動体を移動させるための移動装置56は、第3図に
示すようなワイヤ、可動プーリおよびアイドラを用いる
ものに限定されず、ドライブスクリューとトラベリング
ナツトラックとビニオンなどの8動体移動装置はいかな
るものでもよい。
の移動体を移動させるための移動装置56は、第3図に
示すようなワイヤ、可動プーリおよびアイドラを用いる
ものに限定されず、ドライブスクリューとトラベリング
ナツトラックとビニオンなどの8動体移動装置はいかな
るものでもよい。
本発明の画像読取装置の駆動機構!0においては、走査
読取系20の照明ユニット李0およびミラーユニット4
2を所定の速度で駆動するためのワイヤ駆動プーリ30
を回転駆動する駆動モータ12の回転軸すなわち原動軸
13の自由軸端をばね34を有する付勢手段18により
第1減速手段14などにより付加される引張力に拮抗す
るように構成されているので、原動軸13の曲りやこの
曲りによる駆動モータ12の破損等の恐れがないので、
この駆動機構10を用いる画像読取装置において、常に
、高精度かつ良好な原稿画像の走査読取が可能である。
読取系20の照明ユニット李0およびミラーユニット4
2を所定の速度で駆動するためのワイヤ駆動プーリ30
を回転駆動する駆動モータ12の回転軸すなわち原動軸
13の自由軸端をばね34を有する付勢手段18により
第1減速手段14などにより付加される引張力に拮抗す
るように構成されているので、原動軸13の曲りやこの
曲りによる駆動モータ12の破損等の恐れがないので、
この駆動機構10を用いる画像読取装置において、常に
、高精度かつ良好な原稿画像の走査読取が可能である。
本発明の駆動機構10を適用する画像読取装置において
は、原稿台60に載置された原稿を原稿台60の下面部
から駆動機構10により所定速度で移動する照明ユニッ
ト40内の照明ランプ80により照射する。 前記照射
ランフによる原稿の反射光は、照明ユニット40内のス
リット(図示せず)によりその光束を規定され、第1ミ
ラー82に入射する。 前記第1ミラー82により反射
された光は、本発明の駆動機構10により照明ユニット
40の1/2の速度で移動するミラーユニット42の第
2ミラー84および第3ミラー86により反射されて、
結像レンズ58に入射し、焦点を調整されてCCDセン
サ88に結像する。 CCDセンサ88は入射光の担持
する原稿画像を時分割して読み取って光電変換して画像
信号として画像読取装置90に伝送する。
は、原稿台60に載置された原稿を原稿台60の下面部
から駆動機構10により所定速度で移動する照明ユニッ
ト40内の照明ランプ80により照射する。 前記照射
ランフによる原稿の反射光は、照明ユニット40内のス
リット(図示せず)によりその光束を規定され、第1ミ
ラー82に入射する。 前記第1ミラー82により反射
された光は、本発明の駆動機構10により照明ユニット
40の1/2の速度で移動するミラーユニット42の第
2ミラー84および第3ミラー86により反射されて、
結像レンズ58に入射し、焦点を調整されてCCDセン
サ88に結像する。 CCDセンサ88は入射光の担持
する原稿画像を時分割して読み取って光電変換して画像
信号として画像読取装置90に伝送する。
こうして、前記画像読取装置は、駆動機構10により駆
動される走査読取系によって原稿画像の走査読取を行う
。
動される走査読取系によって原稿画像の走査読取を行う
。
ここで用いられる画像読取装置は、走査読取を行うもの
であれば、どのようなものでもよく、従来公知の光源8
動型結像光学系を用いてもよいし、原稿台移動型結像光
学系、レンズ移動型結像光学系を用いるものであっても
よい。
であれば、どのようなものでもよく、従来公知の光源8
動型結像光学系を用いてもよいし、原稿台移動型結像光
学系、レンズ移動型結像光学系を用いるものであっても
よい。
以上、本発明に係る画像読取装置の駆動機構は、基本的
に以上のように構成されるが本発明はこれに限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
、各梯の変更および改良を行なってもよいのは勿論のこ
とである。
に以上のように構成されるが本発明はこれに限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
、各梯の変更および改良を行なってもよいのは勿論のこ
とである。
〈発明の効果〉
以上詳述したように、本発明によれば、画像読取装置の
走査読取系を駆動する駆動源の回転軸の自由軸端に付加
される減速手段の伝動手段による曲げ力に対向する力を
付勢手段により逆向きに加えているので駆動回転軸の曲
りおよびこの曲りによる駆動源の破損を防ぐことができ
る。
走査読取系を駆動する駆動源の回転軸の自由軸端に付加
される減速手段の伝動手段による曲げ力に対向する力を
付勢手段により逆向きに加えているので駆動回転軸の曲
りおよびこの曲りによる駆動源の破損を防ぐことができ
る。
また、本発明によれば、付勢手段として前記回転軸の軸
端に取り付けられる溝付きプーリや円板とばねとの組合
わせなどの簡単な機構を用いることができるので駆動機
構、画像読取装置の装置構成を簡易に安価でしかもコン
パクトなものとすることができる。
端に取り付けられる溝付きプーリや円板とばねとの組合
わせなどの簡単な機構を用いることができるので駆動機
構、画像読取装置の装置構成を簡易に安価でしかもコン
パクトなものとすることができる。
従って、本発明の駆動機構を用いる画像読取装置は、常
に正確かつ良好な走査読取系の8動が行なわれるので、
原稿画像を正確かつ良好に読み取ることができる。
に正確かつ良好な走査読取系の8動が行なわれるので、
原稿画像を正確かつ良好に読み取ることができる。
第1図は、本発明に係る画像読取装置の駆動機構の一実
施例を示す概略図である。 第2図は、本発明に係る画像読取装置の駆動機構の別の
実施例を示す概略図である。 第3図は、本発明に係る画像読取装置の駆動機構の走査
読取系の一実施例を示す概略図である。 第4図および第5図は、従来の画像読取装置の駆動機構
の一例を示す概略図である。 符号の説明 0・・・駆動機構、 1】・・・ハウジング、 12・・・駆動モータ、 13・・・原動軸、 4・・・第1減速手段、 15・・・減速軸、 15a、15b、17a、17 b ・・・軸受、16
・・・第2減速手段、 17・・・駆動軸、 18・・・付勢手段、 20・・・走査読取系、 21・・・上板、 22.25.27.28・・・プーリ、23・・・支持
板、 24・・・溝付プーリ、 26.29・・・ベルト、 30・・・ワイヤ駆動プーリ、 32・・・固定ピン、 33・・・ワイヤ、 34・・・ばね、 35・・・フランジ付円板、 35a・・・開口、 40・・・照明ユニット、 42・・・ミラーユニット、 44.46・・・ワイヤー 48.50.52.54.72.78 ・・・アイドラ、 56・・・8勤装置、 58・・・結像レンズ、 60・・・原稿台、 62.64・・・固定部、 66.68・・・可動プーリ、 70.76・・・ワイヤ固定端、 74◆・・スプリング 手糸売ネ甫正書(自発) 1.事件の表示 平成01年特許願第181684号 2、発明の名称 画像読取装置の駆動機構 補正をする者 事件との関係 特許出願人
施例を示す概略図である。 第2図は、本発明に係る画像読取装置の駆動機構の別の
実施例を示す概略図である。 第3図は、本発明に係る画像読取装置の駆動機構の走査
読取系の一実施例を示す概略図である。 第4図および第5図は、従来の画像読取装置の駆動機構
の一例を示す概略図である。 符号の説明 0・・・駆動機構、 1】・・・ハウジング、 12・・・駆動モータ、 13・・・原動軸、 4・・・第1減速手段、 15・・・減速軸、 15a、15b、17a、17 b ・・・軸受、16
・・・第2減速手段、 17・・・駆動軸、 18・・・付勢手段、 20・・・走査読取系、 21・・・上板、 22.25.27.28・・・プーリ、23・・・支持
板、 24・・・溝付プーリ、 26.29・・・ベルト、 30・・・ワイヤ駆動プーリ、 32・・・固定ピン、 33・・・ワイヤ、 34・・・ばね、 35・・・フランジ付円板、 35a・・・開口、 40・・・照明ユニット、 42・・・ミラーユニット、 44.46・・・ワイヤー 48.50.52.54.72.78 ・・・アイドラ、 56・・・8勤装置、 58・・・結像レンズ、 60・・・原稿台、 62.64・・・固定部、 66.68・・・可動プーリ、 70.76・・・ワイヤ固定端、 74◆・・スプリング 手糸売ネ甫正書(自発) 1.事件の表示 平成01年特許願第181684号 2、発明の名称 画像読取装置の駆動機構 補正をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (1)
- (1)原稿画像を走査して読み取る走査読取系と、該走
査読取系を移動するための駆動源と該駆動源と前記走査
読取系との間に介在される減速手段とを備え、 前記駆動源の回転軸端を自由端とし、該回転軸と前記減
速手段の回転軸との間に伝動手段を設け、この伝動手段
により駆動力を伝達する画像読取装置の駆動機構におい
て、 前記駆動源の回転軸端に前記伝動手段により加えられる
曲げ力に対向する力を加える付勢手段を設けたことを特
徴とする画像読取装置の駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181684A JPH0348050A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 画像読取装置の駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181684A JPH0348050A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 画像読取装置の駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348050A true JPH0348050A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16105067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181684A Pending JPH0348050A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 画像読取装置の駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348050A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010138686A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-06-24 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 電気防食用電極とその埋設方法 |
| JP2012045240A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Toyomaru Industry Co Ltd | 演出装置および当該演出装置を備えた遊技機 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1181684A patent/JPH0348050A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010138686A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-06-24 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 電気防食用電極とその埋設方法 |
| JP2012045240A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Toyomaru Industry Co Ltd | 演出装置および当該演出装置を備えた遊技機 |
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