JPH0348208Y2 - - Google Patents
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- JPH0348208Y2 JPH0348208Y2 JP13805387U JP13805387U JPH0348208Y2 JP H0348208 Y2 JPH0348208 Y2 JP H0348208Y2 JP 13805387 U JP13805387 U JP 13805387U JP 13805387 U JP13805387 U JP 13805387U JP H0348208 Y2 JPH0348208 Y2 JP H0348208Y2
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- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 34
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Landscapes
- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は船舶のプロペラー防食装置に関する。
海水中で異種金属を使用する際、例えば、第5
図に示すような海水中における各金属の固有電位
により、負電位の大きい金属いわゆる卑金属から
負電位の小さい金属おわゆる貴金属へ向けて防食
電流が流れ、その際卑金属は海中に溶け、貴金属
は防食され、各金属の固有電位は第6図線図に示
すようになる。
図に示すような海水中における各金属の固有電位
により、負電位の大きい金属いわゆる卑金属から
負電位の小さい金属おわゆる貴金属へ向けて防食
電流が流れ、その際卑金属は海中に溶け、貴金属
は防食され、各金属の固有電位は第6図線図に示
すようになる。
船舶はプロペラーが銅合金又はステンレス系材
料で、船体がそれより卑な金属の鋼で作られてい
るので、プロペラー材料を防食するとゝもに船体
材料の電気化学的腐食(以下電食という)を防止
するため、第7図船尾部部分縦断側面図に示すよ
うに、鋼より更に卑な金属の亜鉛板06を犠性陽
極として舵07及び船尾骨材08に付設し、プロ
ペラー09に防食電流を流している。
料で、船体がそれより卑な金属の鋼で作られてい
るので、プロペラー材料を防食するとゝもに船体
材料の電気化学的腐食(以下電食という)を防止
するため、第7図船尾部部分縦断側面図に示すよ
うに、鋼より更に卑な金属の亜鉛板06を犠性陽
極として舵07及び船尾骨材08に付設し、プロ
ペラー09に防食電流を流している。
このような防食装置において、船が停泊中でプ
ロペラー09が回転していない場合、防食電流は
同図実線矢印に示すように、亜鉛板06→プロペ
ラー翼010/プロペラーキヤツプ03→プロペ
ラーボス011→プロペラー軸012→船尾管軸
受013→船体014→亜鉛板06の回路を流れ
る停泊中防食電流017を形成し、船が航行中で
プロペラー09が回転している場合、プロペラー
軸012と船尾管軸受013との間には絶縁体と
なる潤滑油膜が発生するので、防食電流は同図実
線矢印の途中より鎖線矢印に示すように、亜鉛板
06→プロペラー翼010/プロペラーキヤツプ
03→プロペラーボス011→プロペラー軸01
2→中間軸015→軸アース機構016→船体0
14→亜鉛板06の回路を流れる航行中防食電流
018を形成する。
ロペラー09が回転していない場合、防食電流は
同図実線矢印に示すように、亜鉛板06→プロペ
ラー翼010/プロペラーキヤツプ03→プロペ
ラーボス011→プロペラー軸012→船尾管軸
受013→船体014→亜鉛板06の回路を流れ
る停泊中防食電流017を形成し、船が航行中で
プロペラー09が回転している場合、プロペラー
軸012と船尾管軸受013との間には絶縁体と
なる潤滑油膜が発生するので、防食電流は同図実
線矢印の途中より鎖線矢印に示すように、亜鉛板
06→プロペラー翼010/プロペラーキヤツプ
03→プロペラーボス011→プロペラー軸01
2→中間軸015→軸アース機構016→船体0
14→亜鉛板06の回路を流れる航行中防食電流
018を形成する。
しかしながら、このような装置では、下記のよ
うな欠点がある。
うな欠点がある。
(1) プロペラー09が回転している場合、回転す
る中間軸015と船体014とをアースする軸
アース機構016はブラシ接触構造となつてい
るので、航行期間の長い船ではブラシ近傍にゴ
ミや油が溜り接触不良が発生し、航行中防食電
流018がこゝで断たれる。すると、プロペラ
ー翼010、プロペラーボス011が防食され
ず電食を受けてそれ等にピンホールが発生し、
これを放置しておくとプロペラー翼010の折
損やプロペラーボス011表面の亀裂が生ず
る。
る中間軸015と船体014とをアースする軸
アース機構016はブラシ接触構造となつてい
るので、航行期間の長い船ではブラシ近傍にゴ
ミや油が溜り接触不良が発生し、航行中防食電
流018がこゝで断たれる。すると、プロペラ
ー翼010、プロペラーボス011が防食され
ず電食を受けてそれ等にピンホールが発生し、
これを放置しておくとプロペラー翼010の折
損やプロペラーボス011表面の亀裂が生ず
る。
(2) 長期間の航行で亜鉛板06が海水に溶けて消
耗してしまうと、亜鉛板06の次に卑な船体0
14の鋼が海水に溶け出し防食電流回路を形成
するので、船体014が腐食する。
耗してしまうと、亜鉛板06の次に卑な船体0
14の鋼が海水に溶け出し防食電流回路を形成
するので、船体014が腐食する。
本考案は、このような事情に鑑みて提案された
もので、軸アース機構が不良で防食電流が断たれ
てもプロペラー部材が電食されず、かつ亜鉛板が
消耗してしまつても船体部材が電食されない防食
性能が確実な船舶のプロペラー防食装置を提供す
ることを目的とする。
もので、軸アース機構が不良で防食電流が断たれ
てもプロペラー部材が電食されず、かつ亜鉛板が
消耗してしまつても船体部材が電食されない防食
性能が確実な船舶のプロペラー防食装置を提供す
ることを目的とする。
そのために本考案は、プロペラー近傍の船体に
亜鉛板が付設されるとゝもに推進器軸系に軸アー
ス機構が設けられる船舶のプロペラー防食装置に
おいて、亜鉛板の固有電位と船体材料のそれとの
間にある負の固有電位を有する金属よりなり後記
するプロペラーキヤツプに付設された防食金属
と、上記防食金属の固有電位と上記プロペラーの
ボス及び翼のそれとの間にある負の固有電位を有
するプロペラーキヤツプとを具えたことを特徴と
する。
亜鉛板が付設されるとゝもに推進器軸系に軸アー
ス機構が設けられる船舶のプロペラー防食装置に
おいて、亜鉛板の固有電位と船体材料のそれとの
間にある負の固有電位を有する金属よりなり後記
するプロペラーキヤツプに付設された防食金属
と、上記防食金属の固有電位と上記プロペラーの
ボス及び翼のそれとの間にある負の固有電位を有
するプロペラーキヤツプとを具えたことを特徴と
する。
上述の構成により、軸アース機構が不良となつ
た際、及び又は亜鉛板が消耗してしまつた際、防
食材→プロペラーキヤツプ→プロペラー部材→防
食材の間には内部防食電流回路が形成されている
ので、プロペラー部材の電食及び又は船体部材の
電食を防ぐことができる。
た際、及び又は亜鉛板が消耗してしまつた際、防
食材→プロペラーキヤツプ→プロペラー部材→防
食材の間には内部防食電流回路が形成されている
ので、プロペラー部材の電食及び又は船体部材の
電食を防ぐことができる。
また、防食材が消耗してしまつた際にもプロペ
ラーキヤツプ→プロペラー部材→プロペラーキヤ
ツプの間に内部防食電流回路が形成されるので、
プロペラー部材の電食を防ぐことができる。
ラーキヤツプ→プロペラー部材→プロペラーキヤ
ツプの間に内部防食電流回路が形成されるので、
プロペラー部材の電食を防ぐことができる。
本考案の一実施例を図面について説明すると、
第1図はその船尾部部分縦断側面図、第2図は第
1図に作用する各防食電流の回路を示す同じく船
尾部部分縦断側面図、第3図は第2図において軸
アース機構が不良になつた場合に作用する各防食
電流の回路を示す同じく船尾部部分縦断側面図、
第4図は第2図において軸アース機構が不良にな
るとゝもに亜鉛板が消耗してしまつた場合に作用
する防食電流の回路を示す同じく船尾部部分縦断
側面図である。
第1図はその船尾部部分縦断側面図、第2図は第
1図に作用する各防食電流の回路を示す同じく船
尾部部分縦断側面図、第3図は第2図において軸
アース機構が不良になつた場合に作用する各防食
電流の回路を示す同じく船尾部部分縦断側面図、
第4図は第2図において軸アース機構が不良にな
るとゝもに亜鉛板が消耗してしまつた場合に作用
する防食電流の回路を示す同じく船尾部部分縦断
側面図である。
上図において、第5〜7図と同一の記号はそれ
ぞれ同図と同一の部材を示し、1は次記するプロ
ペラーキヤツプ3にボルト2を介して固着された
防食材で、それは負電位が亜鉛板06と船体01
4の材料の鋼との中間にある純鉄を材料として使
用し、その発生電流はプロペラー09の表面積・
防食電流密度、純鉄の発生電流等の関数で、例え
ば純鉄の大きさが長さ300mm×巾150mm×厚さ30mm
の場合、0.4〜0.5Aである。3は材料の負電位が
防食材1の材料のそれとプロペラーボス011及
びプロペラー翼010のそれとの中間にある鋳鋼
で製られたプロペラーキヤツプ、4は内部防食電
流である。
ぞれ同図と同一の部材を示し、1は次記するプロ
ペラーキヤツプ3にボルト2を介して固着された
防食材で、それは負電位が亜鉛板06と船体01
4の材料の鋼との中間にある純鉄を材料として使
用し、その発生電流はプロペラー09の表面積・
防食電流密度、純鉄の発生電流等の関数で、例え
ば純鉄の大きさが長さ300mm×巾150mm×厚さ30mm
の場合、0.4〜0.5Aである。3は材料の負電位が
防食材1の材料のそれとプロペラーボス011及
びプロペラー翼010のそれとの中間にある鋳鋼
で製られたプロペラーキヤツプ、4は内部防食電
流である。
このような装置において、まず第1図に示すよ
うに、防食材1、プロペラーキヤツプ3、プロペ
ラーボス011・プロペラー翼010の各材料の
負電位は順次小さくなる関係にあるので、それ等
の間には破線矢印で示すように防食電流が流れ内
部防食電流4が形成されるとゝもに、プロペラー
キヤツプ3の材料の負電位が防食材1の材料のそ
れとプロペラーボス011・プロペラー翼010
の材料のそれとの中間にあるので、プロペラーボ
ス011及びプロペラー翼010の電食の防止が
更に促進される。
うに、防食材1、プロペラーキヤツプ3、プロペ
ラーボス011・プロペラー翼010の各材料の
負電位は順次小さくなる関係にあるので、それ等
の間には破線矢印で示すように防食電流が流れ内
部防食電流4が形成されるとゝもに、プロペラー
キヤツプ3の材料の負電位が防食材1の材料のそ
れとプロペラーボス011・プロペラー翼010
の材料のそれとの中間にあるので、プロペラーボ
ス011及びプロペラー翼010の電食の防止が
更に促進される。
以上より、まず装置の各防食電流が正常に作用
する際には、第2図に示すように、停泊中は停泊
中防食電流017及び内部防食電流4が流れ、航
行中は航行中防食電流018及び内部防食電流4
が流れる。
する際には、第2図に示すように、停泊中は停泊
中防食電流017及び内部防食電流4が流れ、航
行中は航行中防食電流018及び内部防食電流4
が流れる。
次に、軸アース機構016が不良となつた際に
は、第3図に示すように、停泊中は停泊中防食電
流017及び内部防食電流4が流れ、航行中は内
部防食電流4が流れる。
は、第3図に示すように、停泊中は停泊中防食電
流017及び内部防食電流4が流れ、航行中は内
部防食電流4が流れる。
更に、軸アース機構016が不良であるとゝも
に亜鉛板06が消耗してしまつた際には、第4図
に示すように、停泊中及び航行中とも内部防食電
流4が流れる。
に亜鉛板06が消耗してしまつた際には、第4図
に示すように、停泊中及び航行中とも内部防食電
流4が流れる。
このような装置によれば、下記効果が奏せられ
る。
る。
(1) 航行中防食電流が断たれても本考案の内部防
食電流が形成されプロペラー部材に電食が発生
しないので、プロペラー翼が折損したり、プロ
ペラーボス表面に亀裂が生じたりすることがな
い。
食電流が形成されプロペラー部材に電食が発生
しないので、プロペラー翼が折損したり、プロ
ペラーボス表面に亀裂が生じたりすることがな
い。
(2) 亜鉛板が消耗してしまつても船体の鋼より卑
な防食材の純鉄が存在するので、船体が電食さ
れることがない。
な防食材の純鉄が存在するので、船体が電食さ
れることがない。
(3) プロペラーキヤツプをプロペラーボスやプロ
ペラー翼の材料より卑な鋳鋼としているので、
防食材の純鉄が消耗してしまつても、プロペラ
ーキヤツプとプロペラーボス、プロペラー翼と
の間に内部防食電流が形成されプロペラー部材
に電食が発生しないので、プロペラー翼が折損
したり、プロペラーボス表面に亀裂が発生した
りすることがない。
ペラー翼の材料より卑な鋳鋼としているので、
防食材の純鉄が消耗してしまつても、プロペラ
ーキヤツプとプロペラーボス、プロペラー翼と
の間に内部防食電流が形成されプロペラー部材
に電食が発生しないので、プロペラー翼が折損
したり、プロペラーボス表面に亀裂が発生した
りすることがない。
(4) (1)〜(3)の相乗効果により確実な防食性能を得
ることができる。
ることができる。
要するに本考案によれば、プロペラー近傍の船
体に亜鉛板が付設されるとゝもに推進器軸系に軸
アース機構が設けられる船舶のプロペラー防食装
置において、亜鉛板の固有電位と船体材料のそれ
との間にある負の固有電位を有する金属よりなり
後記するプロペラーキヤツプに付設された防食金
属と、上記防食金属の固有電位と上記プロペラー
のボス及び翼のそれとの間にある負の固有電位を
有するプロペラーキヤツプとを具えたことによ
り、軸アース機構が不良で防食電流が断たれても
プロペラー部材が電食されず、かつ亜鉛板が消耗
してしまつても船体部材が電食されない防食性能
が確実な船舶のプロペラー防食装置を得るから、
本考案は産業上極めて有益なものである。
体に亜鉛板が付設されるとゝもに推進器軸系に軸
アース機構が設けられる船舶のプロペラー防食装
置において、亜鉛板の固有電位と船体材料のそれ
との間にある負の固有電位を有する金属よりなり
後記するプロペラーキヤツプに付設された防食金
属と、上記防食金属の固有電位と上記プロペラー
のボス及び翼のそれとの間にある負の固有電位を
有するプロペラーキヤツプとを具えたことによ
り、軸アース機構が不良で防食電流が断たれても
プロペラー部材が電食されず、かつ亜鉛板が消耗
してしまつても船体部材が電食されない防食性能
が確実な船舶のプロペラー防食装置を得るから、
本考案は産業上極めて有益なものである。
第1図は本考案の一実施例を示す船尾部部分縦
断側面図、第2図は第1図に作用する各防食電流
の回路を示す同じく船尾部部分縦断側面図、第3
図は第2図において軸アース機構が不良になつた
場合に作用する各防食電流の回路を示す同じく船
尾部部分縦断側面図、第4図は第2図において軸
アース機構が不良になるとゝもに亜鉛板が消耗し
てしまつた場合に作用する防食電流の回路を示す
同じく船尾部部分縦断側面図である。第5図は公
知の海水中の金属材料固有電位計測結課を示す
図、第6図は公知の流動海水中における金属材料
固有電位を示す線図、第7図は公知の船舶のプロ
ペラー防食装置を示す船尾部部分縦断側面図であ
る。 1……防食材、2……ボルト、3……プロペラ
ーキヤツプ、4……内部防食電流、06……亜鉛
板、07……舵、08……船尾骨材、09……プ
ロペラー、010……プロペラー翼、011……
プロペラーボス、012……プロペラー軸、01
3……船尾管軸受、014……船体、015……
中間軸、016……軸アース機構、017……停
泊中防食電流、018……航行中防食電流。
断側面図、第2図は第1図に作用する各防食電流
の回路を示す同じく船尾部部分縦断側面図、第3
図は第2図において軸アース機構が不良になつた
場合に作用する各防食電流の回路を示す同じく船
尾部部分縦断側面図、第4図は第2図において軸
アース機構が不良になるとゝもに亜鉛板が消耗し
てしまつた場合に作用する防食電流の回路を示す
同じく船尾部部分縦断側面図である。第5図は公
知の海水中の金属材料固有電位計測結課を示す
図、第6図は公知の流動海水中における金属材料
固有電位を示す線図、第7図は公知の船舶のプロ
ペラー防食装置を示す船尾部部分縦断側面図であ
る。 1……防食材、2……ボルト、3……プロペラ
ーキヤツプ、4……内部防食電流、06……亜鉛
板、07……舵、08……船尾骨材、09……プ
ロペラー、010……プロペラー翼、011……
プロペラーボス、012……プロペラー軸、01
3……船尾管軸受、014……船体、015……
中間軸、016……軸アース機構、017……停
泊中防食電流、018……航行中防食電流。
Claims (1)
- プロペラー近傍の船体に亜鉛板が付設される
とゝもに推進器軸系に軸アース機構が設けられる
船舶のプロペラー防食装置において、亜鉛板の固
有電位と船体材料のそれとの間にある負の固有電
位を有する金属よりなり後記するプロペラーキヤ
ツプに付設された防食金属と、上記防食金属の固
有電位と上記プロペラーのボス及び翼のそれとの
間にある負の固有電位を有するプロペラーキヤツ
プとを具えたことを特徴とする船舶のプロペラー
防食装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13805387U JPH0348208Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13805387U JPH0348208Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445164U JPS6445164U (ja) | 1989-03-17 |
| JPH0348208Y2 true JPH0348208Y2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=31400035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13805387U Expired JPH0348208Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348208Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018039411A (ja) * | 2016-09-08 | 2018-03-15 | 株式会社大内海洋コンサルタント | フィン付プロペラボスキャップ |
-
1987
- 1987-09-09 JP JP13805387U patent/JPH0348208Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445164U (ja) | 1989-03-17 |
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