JPH0348223Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0348223Y2
JPH0348223Y2 JP2999286U JP2999286U JPH0348223Y2 JP H0348223 Y2 JPH0348223 Y2 JP H0348223Y2 JP 2999286 U JP2999286 U JP 2999286U JP 2999286 U JP2999286 U JP 2999286U JP H0348223 Y2 JPH0348223 Y2 JP H0348223Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line shaft
drive system
motor
clutch
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2999286U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62144986U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2999286U priority Critical patent/JPH0348223Y2/ja
Priority to DE19873706513 priority patent/DE3706513A1/de
Priority to CH79387A priority patent/CH675432A5/de
Publication of JPS62144986U publication Critical patent/JPS62144986U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0348223Y2 publication Critical patent/JPH0348223Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) この考案はリング精紡機、リング撚糸機等の紡
機においてリングレール、ラペツトアングル等を
昇降させるリフテイング装置に関するものであ
る。
(従来の技術) この種の紡機においては管糸形成のために、機
台運転中にリングレールの昇降運動を繰り返しな
がら次第にリングレールを上昇させ、これに伴つ
てラペツトアングルやアンチノードリング等も昇
降させるリフテイング装置が採用されている。従
来のリフテイング装置は、例えば昭和43年12月4
日公告の特公昭43−29214号公報に示されるよう
に、ハートカムによるレバーの揺動を基礎とし、
リングレール等の上昇はカムの変位によつて積極
的に行われるが、下降はレールの自重によつて消
極的に行われる方式であつた。
(考案が解決しようとする問題点) 前記従来装置においてはリングレールの昇降速
度が増加した場合、上昇から下降に転じる時点で
リングレールの動きがカムの変位曲線に追随でき
ず、短時間であるが一時的に停止するいわゆる息
つき現象を生じ、管糸の形成に乱れを生じること
が多い。特に運転中に風綿等がリングレールのポ
ーカピラー等に堆積するとその摩擦抵抗のために
ますますこの現象が助長される傾向がある。ま
た、前記従来装置においては、1回ごとのリング
レール等の上昇量、下降量あるいは巻上げ量を変
更する場合にはチエンジギヤ、セーパホイールの
交換作業を必要とし、リフテイング条件の変更に
手間がかかるという問題がある。
前記欠点を解消するため、本願出願人はライン
シヤフトを正逆回転させることによりリングレー
ル等を積極的に昇降駆動し、ラインシヤフト駆動
系をスピンドル駆動系と別モータで駆動制御する
装置を発明した。しかし、スピンドル駆動系とラ
インシヤフト駆動系とは慣性モーメントが大きく
異なるため、停電時にスピンドル駆動系とライン
シヤフト駆動系のモータがそれぞれ同時に停止し
た場合、ラインシヤフト駆動系が停止した後もス
ピンドル駆動系はしばらく駆動される。そのた
め、管糸の同じ位置に糸が巻取られ、停電時及び
再起動時に糸切れが多発したりあるいはワインダ
工程での巻返し時に輪抜けが起きるという支障を
来たすという不都合がある。
考案の構成 (問題点を解決するための手段) この考案においては前記問題点を解決するた
め、ラインシヤフトの正逆回転によりリングレー
ル等を積極体に昇降駆動し、ラインシヤフトをス
ピンドル駆動系と独立したモータで駆動し、しか
も停電時にスピンドル駆動系とラインシヤフト駆
動系とが同期して停止するようにした。具体的に
は機台長手方向に配設したラインシヤフトに該ラ
インシヤフトと一体に回転する歯車を設け、リン
グレール等を支持する支柱に前記歯車と係合しラ
インシヤフトの正逆回転に対応して該支柱を昇降
させる昇降手段を設け、スピンドル及びドラフト
パート駆動系と独立して駆動モータにより駆動さ
れるラインシヤフト駆動系を設け、前記両駆動系
をクラツチを介して連結し、停電時のみクラツチ
を接続状態にする制御機構を設けるという構成を
採用した。
(作用) この考案においては通電時にはスピンドル駆動
系とラインシヤフト駆動系とが独立して駆動さ
れ、ラインシヤフト駆動系が独立の駆動モータに
より駆動されると、ラインシヤフトが正転あるい
は逆転駆動される。ラインシヤフトが正転すると
ラインシヤフトと一体に回転する歯車と係合する
昇降手段を介してリングレール等を支持する支柱
が上昇作動し、ラインシヤフトが逆転駆動すると
リングレール等を支持する支柱が下降作動する。
ラインシヤフトの正逆回転の変換はラインシヤフ
ト駆動系に装備されたクラツチ機構あるいはライ
ンシヤフト駆動系の駆動用モータの回転方向変換
により行われる。リングレール等が1回ごとに上
下する量はクラツチ機構あるいは駆動モータの電
気的制御により行われる。また、機台運転中停電
によりスピンドル駆動系の駆動モータ及びライン
シヤフト駆動系の駆動モータへの通電が停止され
ると、慣性モーメトの差によりラインシヤフト駆
動系が先に停止するが、停電と同時にスピンドル
駆動系とラインシヤフト駆動系がクラツチにより
接続され、惰性回転に移行した後もスピンドル駆
動系とラインシヤフト駆動系が同期した状態で停
止時まで駆動される。
(実施例 1) 以下この考案を具体化した第1の実施例を第
1,2図に従つて説明する。
スピンドルレール1(第2図に図示)の内側に
は機台長手方向に沿つてすなわちスピンドルレー
ル1と平行に左右一対のラインシヤフト2が回転
自在に配設され、該ラインシヤフト2にはねじ歯
車3及びかさ歯車4が一体回転可能に嵌着されて
いる。第2図に示すようにスピンドルレール1に
はリングレール5を支持する支柱としてのポーカ
ピラー6がスライドガイド7を介して上下方向に
摺動可能に支承されている。スピンドルレール1
には前記スライドガイド7の下方と対応する位置
に、昇降手段を構成するナツト体8がその上部外
周においてベアリング9により回転自在に支持さ
れている。ナツト体8には前記ポーカピラー6の
下部に形成されたスクリユー部6aが螺入される
とともに、下端には前記ねじ歯車3と噛合するね
じ歯車10が嵌着固定されている。また、ラペツ
トアングル11を支持するポーカピラー12は図
示しないスライドガイドを介して機台フレームに
対して上下方向に摺動可能に支承されている。該
ポーカピラー12は、フレームに対してベアリン
グ(図示せず)を介して回転自在に支持されると
ともに、下端に前記かさ歯車4と噛合するかさ歯
車14が嵌着されたナツト体13に対して、下端
スクリユー部12aが螺入されている。
前記両ラインシヤフト2を正逆回転駆動するラ
インシヤフト駆動系15は、主モータ(図示せ
ず)により駆動されるドライビングシヤフト(チ
ンプーリシヤフト)16を含むスピンドル及びド
ラフトパート駆動系17と独立して構成されてい
る。ラインシヤフト駆動系15を構成する中間軸
18は両ラインシヤフト2間にラインシヤフト2
と平行に回転自在に配設され、リフテイングモー
タMの出力軸19嵌着固定された歯車20と噛合
する歯車21が一端に嵌着固定され、他端に中間
軸18の回転数を検出するロータリーエンコーダ
22が取付けられている。中間軸18にはライン
シヤフト2と直交する方向に配設された回転軸2
3に嵌着固定されウオームホイール24と噛合す
るウオーム25が嵌着固定されている。前記回転
軸23の両端には前記両ラインシヤフト2の各端
部に嵌着固定されたかさ歯車26と噛合するかさ
歯車27が嵌着固定されている。
前記ドラフトパート駆動系17を構成する歯車
列の中間軸28の一端には歯付きプーリ29が一
体回転可能に嵌着され、該歯付きプーリ29と前
記ラインシヤフト駆動系15の中間軸18に回転
自在に支承された歯付きプーリ30との間にはタ
イミングベルト31が巻掛けられている。また、
中間軸18の前記歯付きプーリ30と近接する位
置には歯付きプーリ30から中間軸18に対する
回転の伝達を断接するクラツチ32が装備されて
いる。クラツチ32は停電時には歯付きプーリ3
0と中間軸18とを連結し、通電時には歯付きプ
ーリ30と中間軸18とを切り離す作用をなすい
わゆるスプリングクローズ型の電磁クラツチが使
用されている。
リフテイングモータMにはサーボモータ等正逆
回転可能な変速モータが使用され、制御装置33
及び変速制御装置34を介して駆動されるように
なつている。制御装置33には前記ロータリーエ
ンコーダ22及びドライビングシヤフト16の回
転数検出用に装備されたロータリーエンコーダ3
5の検出信号が入力されるようになつている。
次に前記のように構成された装置の作用を説明
する。機台の起動に伴い制御装置33からの運転
指令により変速制御装置34がリフテイングモー
タMを正転あるいは逆転方向に回転駆動させる。
リングレール5の移動速度には糸の番手、スピン
ドル回転数に対応した最適速度がある。制御装置
は機台の運転開始前に入力された糸の番手と、ロ
ータリーエンコーダ35からの出力信号に基づい
て演算したスピンドル回転数とにより、リフテイ
ングの基準速度すなわちリフテイングモータMの
基準速度を算出し、その基準速度をもとにリフテ
イングモータMの制御信号を出力する。
リフテイングモータMが正転方向に回転する
と、出力軸19、歯車20,21、中間軸18、
ウオーム25、ウオームホイール24、回転軸2
3、かさ歯車27,26を介して両ラインシヤフ
ト2が正転方向に回転される。ラインシヤフト2
が正転するとねじ歯車3及びかさ歯車4も正転さ
れ、該歯車3,4と噛合するねじ歯車10及びか
さ歯車14の作用によりナツト体8,13が回転
し、ポーカピラー6,12がナツト体8,13と
螺合するスクリユー部6a,12aの作用により
リングレール5及びラペツトアングル11と一体
に上昇移動する。また、リフテイングモータMが
逆転駆動すると中間軸18が前記と逆方向に回転
され、ラインシヤフト2及びナツト体8,13も
逆転され、ポーカピラー6,12はリングレール
5及びラペツトアングル11と一体に下降移動す
る。すなわち、リフテイングモータMの正逆回転
に対応してラインシヤフト2が正転又は逆転駆動
され、ポーカピラー6,12とともにリングレー
ル5及びラペツトアングル11が昇降する。
リングレール5の昇降量は中間軸18に取付け
られたロータリーエンコーダ22により検出さ
れ、昇降量に対応するパルス信号として制御装置
33に入力される。昇降量とパルス数の関係は中
間軸18の回転数と、中間軸18からポーカピラ
ー6,12のスクリユー部6a,12aまでの減
速比と、ロータリーエンコーダ22が1回転する
間に発生するパルスの数とで定まり、この実施例
では0.01mmが1パルスになるように設定されてい
る。そして、制御装置33はロータリーエンコー
ダ22から出力されるパルス数をカウントし、予
めビルデイング条件として入力された上昇量ある
いは下降量と対応するパルス数と等しくなつた時
点で変速制御装置34へリフテイングモータMの
回転方向を変更する指令を出力し、変速制御装置
34はリフテイングモータMの回転方向を変更さ
せる。従つて、1チエイス量あるいは1回の巻上
げ量を変更する際、従来装置と異なりチエンジギ
ヤあるいはセーパチエンジホイールの交換作業を
行うことなく、制御装置33への設定入力を変更
することによる電気的制御により極めて容易に設
定変更が可能となる。
運転中に停電等の異常事態により主モータ、リ
フテイングモータMへの通電が停止すると、機台
は惰性運転になる。スピンドル及びドラフトパー
ト駆動系の慣性モーメントとラインシヤフト駆動
系の慣性モーメントを比較した場合、ラインシヤ
フト駆動系の慣性モーメントがはるかに小さいた
めスピンドル駆動系とラインシヤフト駆動系とが
全く切り離された状態においては、ラインシヤフ
ト駆動系15が先に停止しその後スピンドル駆動
系が停止することになり、リングレール5が停止
した後もスピンドルが回転し続け管糸の同じ位置
に糸が巻かれることになる。しかし、この装置に
おいては停電と同時にクラツチ32が接続状態と
なり歯付きプーリ30の回転が中間軸18に伝達
され、スピンドル駆動系とラインシヤフト駆動系
15とが同期して駆動され、リングレール5はス
ピンドルの停止と同時に停止し管糸の同じ位置に
糸が巻取られるという不都合はなくなる。
(実施例 2) 次にこの考案を具体化した第二の実施例を第3
図に従つて説明する。この実施例においてはリフ
テイングモータMとして一方向にのみ回転可能な
モータが使用され、出力軸19の回転はクラツチ
機構により正逆回転に変換されてラインシヤフト
2へ伝達されるようになつている点が前記実施例
の装置と異なつている。すなわち、中間軸18に
は歯車列36,37による出力軸19から中間軸
18へ対する回転の伝達を断接し、中間軸18の
回転方向を変換する上昇用クラツチ38及び下降
用クラツチ39が装備されている。また、中間軸
18にはベルト伝動機構40及びクラツチ41を
介して揺動モータ42の回転が伝達されるように
なつている。従つて、この実施例の装置において
上昇用クラツチ38が接続された状態では出力軸
19の回転が歯車列36及び上昇用クラツチ38
を介して中間軸18に伝達され、中間軸18が正
転方向に回転されてラインシヤフト2も正転駆動
される。一方、下降用クラツチ39が接続された
状態では出力軸19の回転は歯車列37及び下降
用クラツチ39を介して中間軸18に伝達され、
中間軸18が逆転駆動されてラインシヤフト2も
逆転駆動される。また、機台再起動時には揺動モ
ータ42によりリングレールの自動揺動が行われ
る。前記実施例においてはラインシヤフト2すな
わち中間軸18の正逆回転の切換えをリフテイン
グモータMの回転方向を変更することにより行つ
ていたが、この実施例においてその切換えがクラ
ツチ38,39により行われるため、リフテイン
グモータMとして容量の小さなモータを使用する
ことができる。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば、リフテイングモータMに可変
速モータ以外のモータを使用したり、ロータリー
エンコーダ22を中間軸18に取付ける代わりに
出力軸19や回転軸23あるいはラインシヤフト
2に取付けてもよい。
考案の効果 以上詳述したように、この考案によればリング
レール等の上昇及び下降がいずれもラインシヤフ
トの正逆回転に対応して積極的に行われるので、
動作が確実となり高速運転時にも従来のカム式の
リフテイング装置と異なり息つき現象がなくな
り、また、通常運転時にはラインシヤフト駆動系
がスピンドル駆動系と独立しているためリフテイ
ング動作の条件を単独で簡単に設定することがで
き、しかも1回ごとの上昇量、下降量あるいは1
回ごとの巻上げ量の設定変更が従来装置と異な
り、チエンジギヤ、セーパチエンジホイールの交
換作業を必要とせず電気信号の設定値の変更によ
り簡単に行うことができる。そして、スピンドル
駆動系とラインシヤフト駆動系とを連結するクラ
ツチが停電時に接続状態となり、スピンドル駆動
系とラインシヤフト駆動系が同期した状態で停止
時まで駆動されるため、管糸の同じ位置に糸が巻
き取られることが確実に防止され機台停止時及び
再起動時に糸切れが生じたりあるいはワインダ工
程での巻返し時に輪抜けが起きるという支障をき
たすことがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1,2図はこの考案を具体化した第1の実施
例を示すものであつて、第1図は概略斜視図、第
2図は昇降手段を示す側面図、第3図は第2の実
施例を示す要部斜視図である。 ラインシヤフト……2、リングレール……5、
ポーカピラー……6、ラインシヤフト駆動系……
15、ロータリーエンコーダ……22、クラツチ
……32、制御装置……33、リフテイングモー
タ……M。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 機台長手方向に配設したラインシヤフトに該
    ラインシヤフトと一体に回転する歯車を設け、
    リングレール等を支持する支柱に前記歯車と係
    合しラインシヤフトの正逆回転に対応して該支
    柱を昇降させる昇降手段を設け、スピンドル及
    びドラフトパート駆動系と独立して駆動モータ
    により駆動されるラインシヤフト駆動系を設
    け、前記両駆動系をクララツチを介して連結
    し、停電時のみクラツチを接続状態にする制御
    機構を設けた紡機のリフテイング装置。 2 前記駆動モータは一定方向のみ回転可能なモ
    ータであり、前記ラインシヤフト駆動系はライ
    ンシヤフトの回転方向を切り換えるための上昇
    用クラツチ及び下降用クラツチを備えている実
    用新案登録請求の範囲第1項に記載の紡機のリ
    フテイング装置。 3 前記駆動モータは正逆回転可能なサーボモー
    タである実用新案登録請求の範囲第1項に記載
    の紡機のリフテイング装置。 4 前記駆動モータは可変速モータである実用新
    案登録請求の範囲第1〜第3項のいずれか1項
    に記載の紡機のリフテイング装置。
JP2999286U 1986-03-01 1986-03-01 Expired JPH0348223Y2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2999286U JPH0348223Y2 (ja) 1986-03-01 1986-03-01
DE19873706513 DE3706513A1 (de) 1986-03-01 1987-02-28 Hubmechanismus fuer eine laufring-textilmaschine
CH79387A CH675432A5 (en) 1986-03-01 1987-03-02 Ring spinner control

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2999286U JPH0348223Y2 (ja) 1986-03-01 1986-03-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62144986U JPS62144986U (ja) 1987-09-12
JPH0348223Y2 true JPH0348223Y2 (ja) 1991-10-15

Family

ID=30834390

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2999286U Expired JPH0348223Y2 (ja) 1986-03-01 1986-03-01

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0348223Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19719880C2 (de) * 1996-05-13 2000-09-28 Toyoda Automatic Loom Works Verfahren zum Verhindern eines Fadenreissens bei einer Spinnmaschine und Steuergerät für eine Spinnmaschine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19719880C2 (de) * 1996-05-13 2000-09-28 Toyoda Automatic Loom Works Verfahren zum Verhindern eines Fadenreissens bei einer Spinnmaschine und Steuergerät für eine Spinnmaschine

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62144986U (ja) 1987-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0348223Y2 (ja)
JPH0444625Y2 (ja)
JPH0329334Y2 (ja)
JPS62206034A (ja) 紡機のリフテイング方法及びその装置
JPH0740779U (ja) 紡機のリフティング装置
JPH07111007B2 (ja) 紡機のリフテイング装置
JP3453847B2 (ja) 紡機のリフティング制御装置
JP3097550B2 (ja) 紡機のリフティング制御方法及びリフティング装置
JP2712526B2 (ja) 紡機の管糸形成方法
JP3509176B2 (ja) 紡機のリフティング装置
JP3136989B2 (ja) 紡機の起動時の糸切れ防止方法及び紡機の駆動制御装置
JP2586558B2 (ja) 粗紡機の粗糸巻取り長定長停止方法及び装置
JPH08325855A (ja) 紡機の駆動装置
JP2002129435A (ja) 紡機における昇降装置
JP3246323B2 (ja) 紡 機
JP2526564B2 (ja) 紡機の停止方法
JP3502690B2 (ja) 紡機のリングレール昇降装置
JPS62206033A (ja) 紡機のリフティング装置
JP2009001949A (ja) 粗紡機における粗糸自動巻き付け方法
JP2529405B2 (ja) 精紡機
JP3136990B2 (ja) 紡機の起動時のリングレール昇降方法及びリングレール昇降制御装置
JPH03137233A (ja) 紡機における自動機のリフティング同期制御装置
JPS6385125A (ja) 紡機のリフテイング装置
JP3379716B2 (ja) 紡機のリングレール昇降装置
JP2551134B2 (ja) 紡機の駆動方法及びその装置