JPH0348422A - プラズマエッチング方法 - Google Patents

プラズマエッチング方法

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JPH0348422A
JPH0348422A JP2108100A JP10810090A JPH0348422A JP H0348422 A JPH0348422 A JP H0348422A JP 2108100 A JP2108100 A JP 2108100A JP 10810090 A JP10810090 A JP 10810090A JP H0348422 A JPH0348422 A JP H0348422A
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etching
plasma
electrode
etched
uniformity
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JP2108100A
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Hiroshi Kojima
弘 小島
Yoshifumi Tawara
田原 好文
Izumi Arai
泉 新井
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Tokyo Electron Ltd
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Tokyo Electron Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、プラズマエッチング方法に関する.(従来の
技術) 平行平板型のプラズマエッチング装置のようなプラズマ
エッチング装置は、例えば上部電極にRFバワーを印加
し,ウェハを支持した下部電極を接地している.そして
、両電極間にエッチングガスを導入し,エッチングガス
からプラズマを誘起する.このプラズマによってウェハ
のエッチング処理を行っている. すなわち、例えば第2図に示すように、Si基板50上
の酸化膜(Sin,) 52をエッチングする場合、被
エッチング材のエッチング箇所以外をマスキング部材5
4によってマスキングし,プラズマエッチング装置内に
導入したエッチングガスをによって、エッチング処理を
施していた. この場合、下記のように定義されるエッチング処理の均
一性を良くする必要があった.Sin.のエッチングレ
ートを高めるために、従来はエッチングガスの種類を所
定のものに選定していた. (発明が解決しようとする課!i) このため,エッチングガスの選択により、エクチングレ
ート特性を決定する要因も変化していた.つまり、エッ
チングガスを変えると、他のエッチング特性にも大きな
影響を生ずる問題があった. 本発明の目的は、エッチングガスの選定に左右されずに
、所望の均一性を得ることができるプラズマエッチング
方法を提供することにある.すなわち、本発明は,相対
向して配置された電極間に被処理を載置する工程と、 両電極間の領域にエッチングガスを導入する工程と、 該エッチングガスと接触する他方の前記電極の接触面の
面積を予め決定しておいた前記被処理体のエッチング処
理の際の均一性に応じて所定値に設定する工程と、 前記他方の前記電極の前記エッチングガスとの接触面の
面積を所定値に設定した後に前記両電極間に所定の電力
を印加して前記エッチングガスのプラズマを生成する工
程と, 該プラズマによって前記被処理体のエッチング処理を施
す工程と、を具備するプラズマエッチング方法である. ここで、プラズマエッチングによるエッチング作用を大
別すると、プラズマ中で生成されたラジカル(遊離原子
)による化学的反応と,プラズマ中で落体分子が分解さ
れたイオンが被エッチング材に衝突することによる物理
的作用とがある.そして,結合エネルギーが高い酸化膜
層等のエッチング層は、特にプラズマによる化学的エッ
チング作用よりも、イオンによる物理的作用の影響を強
く受けてエッチングされる. そこで、本発明では、プラズマのフォーカス度を決定す
るシールドリングの開口径を、均一性に応じて選定する
.例えば、イオンの物理的作用を強く受けてエッチング
される被エッチング層の均一性を高める場合には、この
開口径を小さくしてエッチングガスと接触する電極の接
触面の面積を小さくすることにより、プラズマを被処理
体に集中させることにしている. 〔発明の構或〕 (課題を解決するための手段) 本発明は、2つの電極間にエッチングガスを導入してプ
ラズマを誘起し、いずれか一方の上記電極に支持した被
エッチング材をエッチングするプラズマエッチング方法
において、 被エッチング材を支持しない側の電極表面周囲を覆う絶
縁性シールドリングの開口径を、エッチングの均一性を
改善することを特徴とする.(作用) プラズマエッチング装置では、そのエッチング作用を大
別すると、プラズマ中で生成され゜たラジカル(遊離原
子)による化学的反応と、プラズマ中で気体分子が分解
されたイオンが被エッチング材を衝突することによる物
理的作用とがある.ここで、結合エネルギーが高い酸化
膜層等のエッチング層は,特に上記プラズマによる化学
的エッチング作用よりも,イオンによる物理的作用の影
響を強く受けてエッチングされることになる.そこで,
本発明ではプラズマのフォーカス度を決定するシールド
リングの開口径を、上記選択比に応じて選定することに
より、イオンの物理的作用を強く受けてエッチングされ
る被エッチング層エッチングの均一性を高める場合には
、この間口径を小さくし、プラズマを被処理体に集中さ
せるようにしている. (実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
. 第1図は,本発明方法にて使用するプラズマエッチング
の装置の一例を示す説明図である.このプラズマエッチ
ング装置は、反応容器内に対向して配置された上部電極
IO及び下部電極30とを有している。下部電極30上
には、被エッチング材であるウェハ42を載置する。上
部電極lO及び下部電極30の間には、RFadII.
源40によって例えば380KllzのRFバワーを印
加するようになっている.そして、上部電極lOに設け
られた多孔部を介してエッチングガスを反応容器内に導
入し、上部電極10及び下部電極30の間にプラズマを
生或する.このプラズマによってウェハ42のエッチン
グを行うようになっている。
上部電極10は、フランジ状に形成された導電性のクー
リング部材l2を有している.このクーリング部材12
には、RF電源40からのケーブルが接続されている, また,クーリング部材12内には、穴が多数設けられた
第1,第2の拡散板14a, 14bが、スペーサ16
a, 16bを介して平行に離間配置されている.さら
に,クーリング部材l2の開口部を覆うようにして、補
強板18、アモルファス・カーボン電極20が積層配置
されている.アモルファス・カーボシ電極20の周辺を
覆うようにシールドリング22が設けられている.アモ
ルファス・カーボン電極20がプラズマと接する開口部
の形状は、シールドリング22により決定されている. 下部電極30は、円板状に突起した部分の上面に被エッ
チング材であるウェハ42を載置するようになっている
.そして、下部電極30の周囲に配置されたリング状の
クランバ一部材32によって,ウェハ42の周辺部を下
部電極30に固定するようになっている.なお、下部電
極30は接地されている.また,上部電極lO及び下部
電極30を所定間隔で平行に配置することによって,チ
ャンバー内に平行平板型のエッチング装置を構成してい
る.このように構威されたプラズマエッチング装置を用
いて次のようにプラズマエッチングを行う.まず、上部
電極10及び下部電極30の間にRF電極40からのR
Fパワーを印加する.そして、プラズマエッチング装置
内に上部電極lOを介してエッチングガスを導入する.
この操作により上部,下部電極10. 30間に、エッ
チングガスからプラズマを誘起する. そして,生成したプラズマ中ラジカルをウェハ42表面
に付着させて化学的反応によるエッチングを行なうと共
に、プラズマ中で分解したイオンを、平行平板電極間に
形成される電界によって加速してウェハ42に衝突させ
、ウェハ42のエッチングを行う. そして、このような平行平板型の電極構造の下でのエッ
チングにより、サイドエッチを抑えた異方性エッチング
を行うことができる.この結果,微細パターンのエッチ
ングを実現できる.この場合,酸化膜52に対するエッ
チング作用は、第2図に示すような,ラジカルによる化
学的反応エッチングよりも、イオンを加速してウェハ4
2の表面に衝突させる物理的エッチングの方が大きく寄
与する。
しかも、この実施例では、特に次のようにしてイオン物
理的エッチングの作用を更に高めて、酸化膜52のエッ
チングレートを上げ,選択比(VsSi)の向上を図っ
ている. すなわち,シールドリング22を、絶縁体例えば石英、
セラミック等で形威されている.このため、このシール
ドリング22の開口径を狭めると,アモルファス・カー
ボン電極20のプラズマに寄与する面積を中心側に向か
って狭まくすることができる.つまり、ウェハ42と対
向する電極の中心部分にプラズマを集中させることがで
きる. その結果、プラズマ中で生成されるイオンを,対向電極
間で加速すると,イオンがウェハ42の?in,層52
対するイオンの集中する比率を高くすることができる.
従って、このSiO■層52のエッチングレートを高め
ることができる. 逆に、Sin,のエッチングレートを低めたい場合には
、シールドリング22の開口径を広げればよい。
例えば、第3図に示すように、81基板50上に熱酸化
III (Th−Sift) 60、ポリシリコン膜(
Pol2y−Si)62が形威された被エッチング材の
ポリシリコン膜62を、マスキング部材64によってマ
スキングしてエッチングする場合には、下記のようにし
て定義される均一性を高める必要がある. この場合には、比較的結合エネルギーの高い熱酸化膜6
0のエッチングレートを抑えるために、プラズマのウェ
ハ42に集中する度合いを、シールドリング22の開口
径を広げることによってエッチング作用を弱めればよい
. なお、本発明は上施例に限定されるものではな?、本発
明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である. 以上説明したように,本発明によればシールドリングの
開口径を選択することによって、エッチングガスと接触
する電極の接触面の面積を変化させてプラズマの密度を
調節し、もって,エッチング特性の一つである均一性を
所望値に設定できるものである. 〔発明の効果〕 以上説明したように,本発明によればシールドリングの
開口径を選択することによってエッチングの均一性を改
善することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は.本発明の実施されるプラズマエッチング装置
の一実施例の概略説明図、第2図は、SiO■の選択エ
ッチングを実施する場合の被処理体断面を示す概略断面
図、第3図は、ポリシリコン膜の選択エッチングを行う
場合の被処理体断面を示す概略断面図である. 10, 30・・・電極     22・・・シールド
リング、42・・・被処理体.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つの電極間にエッチングガスを導入してプラズ
    マを誘起し、いずれか一方の上記電極に支持した被エッ
    チング材をエッチングするプラズマエッチング方法にお
    いて、 被エッチング材を支持しない側の電極表面周囲を覆う絶
    縁性シールドリングの開口径を、選択してエッチングの
    均一性を高めたことを特徴とするプラズマエッチング方
    法。
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JP10693189 1989-04-25
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61265820A (ja) * 1985-05-21 1986-11-25 Anelva Corp プラズマ処理装置
JPS633138U (ja) * 1986-06-23 1988-01-11

Patent Citations (2)

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JPS61265820A (ja) * 1985-05-21 1986-11-25 Anelva Corp プラズマ処理装置
JPS633138U (ja) * 1986-06-23 1988-01-11

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