JPH0348453B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0348453B2 JPH0348453B2 JP5794080A JP5794080A JPH0348453B2 JP H0348453 B2 JPH0348453 B2 JP H0348453B2 JP 5794080 A JP5794080 A JP 5794080A JP 5794080 A JP5794080 A JP 5794080A JP H0348453 B2 JPH0348453 B2 JP H0348453B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- preset
- contents
- display
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/38—Recording and/or coding devices specially adapted for weighing apparatus
- G01G23/42—Recording and/or coding devices specially adapted for weighing apparatus electrically operated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は計量ラベル発行装置に関する。
従来、計量ラベル発行装置としては、商品コー
ドを例えばキー入力するとともに重量データを計
量装置から入力し、商品コードでプリセツトされ
ている単価、部門コード、風袋等の各項目データ
を呼出し、単価と重量から値段を算出し、ラベル
に単価、重量、値段、風袋、部門コード等を印字
して発行する処理、又は商品コードおよび重量デ
ータをキー入力し、商品コードでプリセツトされ
ている単価、風袋、部門コード等の各項目データ
を呼出し、単価と重量から値段を算出し、ラベル
に単価、重量、値段、風袋、部門コード等をプリ
セツトして発行する処理、又は商品コードをキー
入力し、商品コードでプリセツトされている値
段、風袋、部門コードの各項目データを呼出しラ
ベルに印字して発行する処理等様々なラベル発行
業務形態を有し、各業務の形態をスイツチ切換え
によつて選択指定するようにしたものが知られて
いる。しかし従来の計量ラベル発行装置では例え
ば商品コードによつて指定される項目データプリ
セツトメモリにプリセツトされている項目データ
が計量装置から重量データを読込んでラベル発行
が行なわれる業務形態になつているにもかかわら
ずスイツチ切換えによつて指定された業務形態が
そのようになつていない場合、プリセツトされて
いる項目データが正しい業務形態のもとで使用さ
れずスイツチ切換えによつて指定された別の業務
形態のラベル発行に使用されてしまい誤つたデー
タが印字されたラベルが発行される問題があつ
た。
ドを例えばキー入力するとともに重量データを計
量装置から入力し、商品コードでプリセツトされ
ている単価、部門コード、風袋等の各項目データ
を呼出し、単価と重量から値段を算出し、ラベル
に単価、重量、値段、風袋、部門コード等を印字
して発行する処理、又は商品コードおよび重量デ
ータをキー入力し、商品コードでプリセツトされ
ている単価、風袋、部門コード等の各項目データ
を呼出し、単価と重量から値段を算出し、ラベル
に単価、重量、値段、風袋、部門コード等をプリ
セツトして発行する処理、又は商品コードをキー
入力し、商品コードでプリセツトされている値
段、風袋、部門コードの各項目データを呼出しラ
ベルに印字して発行する処理等様々なラベル発行
業務形態を有し、各業務の形態をスイツチ切換え
によつて選択指定するようにしたものが知られて
いる。しかし従来の計量ラベル発行装置では例え
ば商品コードによつて指定される項目データプリ
セツトメモリにプリセツトされている項目データ
が計量装置から重量データを読込んでラベル発行
が行なわれる業務形態になつているにもかかわら
ずスイツチ切換えによつて指定された業務形態が
そのようになつていない場合、プリセツトされて
いる項目データが正しい業務形態のもとで使用さ
れずスイツチ切換えによつて指定された別の業務
形態のラベル発行に使用されてしまい誤つたデー
タが印字されたラベルが発行される問題があつ
た。
この発明はこのような問題を解決するために為
されたもので、項目データプリセツトメモリから
読出された項目データのラベル発行業務形態がス
イツチによつて指定されたラベル発行業務形態と
一致しないときにはラベル発行を禁止して誤まつ
たデータが印字されたラベル発行を防止できる計
量ラベル発行装置を提供することを目的とする。
されたもので、項目データプリセツトメモリから
読出された項目データのラベル発行業務形態がス
イツチによつて指定されたラベル発行業務形態と
一致しないときにはラベル発行を禁止して誤まつ
たデータが印字されたラベル発行を防止できる計
量ラベル発行装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は表示部1と操作部2を示すもので、表
示部1は、上段表示部3と下段表示部4とランプ
表示部5からなり、上段表示部3には重さ表示器
6、単価表示器7、値段表示器8が設けられ、下
段表示部4には風袋表示器9、個数表示器10、
数値表示器11、コード表示器12が設けられて
いる。前記ランプ表示部5には前記各表示器6〜
12に対応してランプが設けられている。すなわ
ち重さ表示器6に対応してゼロ点指示ランプ1
3、風袋引中ランプ14、風袋量ランプ15が設
けられ、単価表示器7に対応して10gランプ1
6、100gランプ17、1Kgランプ18が設けら
れ、値段表示器8に対応して訂正ランプ19、エ
ラ/停電ランプ20が設けられている。また、個
数表示器10に対応してパツク数ランプ21、設
定数(1)、(2)〜(10)ランプ22a,22b〜22j、
総発行数ランプ23が設けられ、数値表示器11
に対応して加工日ランプ24、時刻ランプ25、
有効日ランプ26、部門コードランプ27が設け
られ、コード表示器12に対応して商品ランプ2
8、店ランプ29が設けられている。前記操作部
2にはスイツチとして自動発行、手動発行、印字
固定の3段切換えを行う業務切換スイツチ30、
この業務切換スイツチ30が印字固定のとき有効
となり、単価・重さ固定、重さ・値段固定、値段
固定の3段切換えを行う固定切換スイツチ31、
単価を10g当りか100g当りか1Kg当りかを切換
える単価切換スイツチ32、加算をON・OFFに
切換える加算スイツチ33、印字を1段印字か2
段印字かに切換える印字スイツチ34、風袋引強
制をON・OFFに切換える風袋引強制スイツチ3
5が設けられている。前記業務切換スイツチ30
および固定切換スイツチ31は業務指定スイツチ
を構成している。また有効日、商品コード、風
袋、時刻、加工日、単価、重量、値段、部門コー
ドの各印字項目について印字させるか印字を消去
させるかを切換える有効日スイツチ36、商品コ
ードスイツチ37、風袋スイツチ38、時刻スイ
ツチ39、加工日スイツチ40、単価スイツチ4
1、重量スイツチ42、値段スイツチ43、部門
コードスイツチ44が設けられている。また前記
操作部2にはキーとして数値データを入力するの
に使用される「0」,「1」〜「9」の数字キー4
5、この数字キーによる入力や総発行数の消去と
訂正あるいはジヤーナルやレシートに対する印字
の途中停止等に使用される消キー46、計量され
た重量データを風袋量として取込むのに使用され
る風キー47、風袋量の呼出しと数字キーで風袋
量を取込むのに使用される風設キー48、ラベル
を手動フイードするのに使用される送りキー4
9、印字固定の時単価、重さ、値段の設定終了、
風袋設定、パツク数、加工日、有効日、総発行
数、時刻、店コードの設定業務を終了して元の業
務に戻る処理、各商品コード毎にそのコードの4
桁目、単価、風袋、部門コードを設定するときの
設定終了、各商品コード毎に設定値を呼出し、か
つ呼出しを終えて元の業務に戻る処理、手動発行
の時ラベル発行等に使用される区分キーとしての
*キー50が設けられている。また秤のゼロ点を
設定するのに使用されるゼロ設定キー51、各商
品コード毎に前記業務切換スイツチ30のスイツ
チ状態により区別して単価、風袋、部門コード、
商品コード、重量、値段の各項目を設定するのに
使用される設定キー52、単品印字をするときに
使用される毎回印字キー53、各商品コード毎に
設定した値を呼出すのに使用される設定値呼出キ
ー54、加工日の設定と呼出しに使用される加工
日キー55、パツク数1〜10の設定と呼出しに使
用されるパツク数1,2〜10キー56a,56b
〜56j、ラベルの総発行数の呼出しに使用され
る総発行数キー57、時刻の設定と呼出しに使用
される時刻キー58、各店の店コードの設定と呼
出しに使用される店コードキー59、有効日の設
定と呼出しに使用される有効日キー60が設けら
れている。また小計内容をラベル、ジヤーナル、
レシートに印字して点検するのに使用される小計
点検キー61、合計内容をラベル、ジヤーナル、
レシートに印字して点検するのに使用される合計
点検キー62、小計内容をラベル、ジヤーナル、
レシートに印字し、かつ小計内容をクリアするの
に使用される小計精算キー63、合計内容をラベ
ル、ジヤーナル、レシートに印字し、かつ合計内
容をクリアするのに使用される合計精算キー6
4、メモリに対するパツク数、重量、値段の加算
訂正に使用される訂正(+)キー65、メモリに
対するパツク数、重量、値段の減算訂正に使用さ
れる訂正(−)キー66、直前に発行したラベル
の重量、値段を減算訂正し、またパツク数を1つ
減算するのに使用される直前訂正キー67が設け
られている。さらに各商品コード毎に設定された
値をジヤーナル、レシートに印字するのに使用さ
れる設定値印字キー68、各商品コードに対応す
る分類別合計メモリの内容をすべてジヤーナル、
レシートに印字するのに使用される分類点検キー
69、各商品コードに対応する分類別合計メモリ
の内容をすべて、ジヤーナル、レシートに印字
し、かつ分類別合計メモリの内容をすべてクリア
するのに使用される分類精算キー70、指定され
た店の分類別合計メモリの内容を点検するのに使
用される店点検キー71、商品コードの4桁目が
等しいものについて分類点検、分類精算するのに
使用される商品分類キー72、分類別合計メモリ
の内容がゼロ以外になつているメモリに対応する
商品コードについて分類点検、分類精算するのに
使用される変動キー73、分類別合計メモリの内
容をクリアするのに使用される分類クリアキー7
4、A店〜K店(但しIは省略)について店コー
ドの設定と呼出しをするのに使用されるA店〜K
店の各キー75a〜75jが設けられている。前
記設定キー52、毎回印字キー53、A店キー7
5a〜K店キー75jは自照式キーになつてい
る。
示部1は、上段表示部3と下段表示部4とランプ
表示部5からなり、上段表示部3には重さ表示器
6、単価表示器7、値段表示器8が設けられ、下
段表示部4には風袋表示器9、個数表示器10、
数値表示器11、コード表示器12が設けられて
いる。前記ランプ表示部5には前記各表示器6〜
12に対応してランプが設けられている。すなわ
ち重さ表示器6に対応してゼロ点指示ランプ1
3、風袋引中ランプ14、風袋量ランプ15が設
けられ、単価表示器7に対応して10gランプ1
6、100gランプ17、1Kgランプ18が設けら
れ、値段表示器8に対応して訂正ランプ19、エ
ラ/停電ランプ20が設けられている。また、個
数表示器10に対応してパツク数ランプ21、設
定数(1)、(2)〜(10)ランプ22a,22b〜22j、
総発行数ランプ23が設けられ、数値表示器11
に対応して加工日ランプ24、時刻ランプ25、
有効日ランプ26、部門コードランプ27が設け
られ、コード表示器12に対応して商品ランプ2
8、店ランプ29が設けられている。前記操作部
2にはスイツチとして自動発行、手動発行、印字
固定の3段切換えを行う業務切換スイツチ30、
この業務切換スイツチ30が印字固定のとき有効
となり、単価・重さ固定、重さ・値段固定、値段
固定の3段切換えを行う固定切換スイツチ31、
単価を10g当りか100g当りか1Kg当りかを切換
える単価切換スイツチ32、加算をON・OFFに
切換える加算スイツチ33、印字を1段印字か2
段印字かに切換える印字スイツチ34、風袋引強
制をON・OFFに切換える風袋引強制スイツチ3
5が設けられている。前記業務切換スイツチ30
および固定切換スイツチ31は業務指定スイツチ
を構成している。また有効日、商品コード、風
袋、時刻、加工日、単価、重量、値段、部門コー
ドの各印字項目について印字させるか印字を消去
させるかを切換える有効日スイツチ36、商品コ
ードスイツチ37、風袋スイツチ38、時刻スイ
ツチ39、加工日スイツチ40、単価スイツチ4
1、重量スイツチ42、値段スイツチ43、部門
コードスイツチ44が設けられている。また前記
操作部2にはキーとして数値データを入力するの
に使用される「0」,「1」〜「9」の数字キー4
5、この数字キーによる入力や総発行数の消去と
訂正あるいはジヤーナルやレシートに対する印字
の途中停止等に使用される消キー46、計量され
た重量データを風袋量として取込むのに使用され
る風キー47、風袋量の呼出しと数字キーで風袋
量を取込むのに使用される風設キー48、ラベル
を手動フイードするのに使用される送りキー4
9、印字固定の時単価、重さ、値段の設定終了、
風袋設定、パツク数、加工日、有効日、総発行
数、時刻、店コードの設定業務を終了して元の業
務に戻る処理、各商品コード毎にそのコードの4
桁目、単価、風袋、部門コードを設定するときの
設定終了、各商品コード毎に設定値を呼出し、か
つ呼出しを終えて元の業務に戻る処理、手動発行
の時ラベル発行等に使用される区分キーとしての
*キー50が設けられている。また秤のゼロ点を
設定するのに使用されるゼロ設定キー51、各商
品コード毎に前記業務切換スイツチ30のスイツ
チ状態により区別して単価、風袋、部門コード、
商品コード、重量、値段の各項目を設定するのに
使用される設定キー52、単品印字をするときに
使用される毎回印字キー53、各商品コード毎に
設定した値を呼出すのに使用される設定値呼出キ
ー54、加工日の設定と呼出しに使用される加工
日キー55、パツク数1〜10の設定と呼出しに使
用されるパツク数1,2〜10キー56a,56b
〜56j、ラベルの総発行数の呼出しに使用され
る総発行数キー57、時刻の設定と呼出しに使用
される時刻キー58、各店の店コードの設定と呼
出しに使用される店コードキー59、有効日の設
定と呼出しに使用される有効日キー60が設けら
れている。また小計内容をラベル、ジヤーナル、
レシートに印字して点検するのに使用される小計
点検キー61、合計内容をラベル、ジヤーナル、
レシートに印字して点検するのに使用される合計
点検キー62、小計内容をラベル、ジヤーナル、
レシートに印字し、かつ小計内容をクリアするの
に使用される小計精算キー63、合計内容をラベ
ル、ジヤーナル、レシートに印字し、かつ合計内
容をクリアするのに使用される合計精算キー6
4、メモリに対するパツク数、重量、値段の加算
訂正に使用される訂正(+)キー65、メモリに
対するパツク数、重量、値段の減算訂正に使用さ
れる訂正(−)キー66、直前に発行したラベル
の重量、値段を減算訂正し、またパツク数を1つ
減算するのに使用される直前訂正キー67が設け
られている。さらに各商品コード毎に設定された
値をジヤーナル、レシートに印字するのに使用さ
れる設定値印字キー68、各商品コードに対応す
る分類別合計メモリの内容をすべてジヤーナル、
レシートに印字するのに使用される分類点検キー
69、各商品コードに対応する分類別合計メモリ
の内容をすべて、ジヤーナル、レシートに印字
し、かつ分類別合計メモリの内容をすべてクリア
するのに使用される分類精算キー70、指定され
た店の分類別合計メモリの内容を点検するのに使
用される店点検キー71、商品コードの4桁目が
等しいものについて分類点検、分類精算するのに
使用される商品分類キー72、分類別合計メモリ
の内容がゼロ以外になつているメモリに対応する
商品コードについて分類点検、分類精算するのに
使用される変動キー73、分類別合計メモリの内
容をクリアするのに使用される分類クリアキー7
4、A店〜K店(但しIは省略)について店コー
ドの設定と呼出しをするのに使用されるA店〜K
店の各キー75a〜75jが設けられている。前
記設定キー52、毎回印字キー53、A店キー7
5a〜K店キー75jは自照式キーになつてい
る。
第2図はラベル発行機構に対して挿脱自在な品
名印を示すもので、この品名印は下部に品名印台
80を設け、上部に商品コード記録部81を設け
て構成されている。前記商品コード記録部81に
はラベル発行機構に対する品名印の確実な挿入を
検出するために使用される挿入検出マーク82を
明部82aと暗部82bとで表わして記録し、か
つ商品名に対応して設定された商品コード83を
各ビツトの“1”,“0”を孔部83aと非孔部8
3bで表わして記録している。
名印を示すもので、この品名印は下部に品名印台
80を設け、上部に商品コード記録部81を設け
て構成されている。前記商品コード記録部81に
はラベル発行機構に対する品名印の確実な挿入を
検出するために使用される挿入検出マーク82を
明部82aと暗部82bとで表わして記録し、か
つ商品名に対応して設定された商品コード83を
各ビツトの“1”,“0”を孔部83aと非孔部8
3bで表わして記録している。
第3図は全体の回路構成を示すブロツク図で、
84は演算回路、インストラクシヨンデコーダ、
メモリ制御回路等を内蔵したCPU(中央処理ユニ
ツト)、85は計量装置としての電子式秤、86
は各入力に対して前記CPU84が所定の順序で
各部を制御できるようにそのプログラムが設定さ
れ、またその他処理において使用される固定的デ
ータが設定されているROM(読出し専用メモ
リ)、87は各種情報やデータ等の可変的データ
を格納する種々のメモリが形成されたRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)である。前記CPU
84と前記秤85、ROM86、RAM87とは
アドレス・バス88、データバス89によつて電
気的に結合されている。また90は時刻をカウン
トする時計回路、91は品名印から挿入検出マー
ク82および商品コード83を読取る品名印読取
器、92は各種スイツチ93、各種キー94から
の入力取込みおよび表示器95、各種ランプ96
へのデータ出力を行なうキーボード・デイスプレ
イコントローラ、97はプリンター98へのデー
タ出力およびスタンプ動作、フイード動作、ブザ
ー付勢のための各種信号を出力するプリンターコ
ントローラである。前記CPU84と前記品名印
読取器91、キーボード・デイスプレイコントロ
ーラ92、プリンターコントローラ93とはアド
レス・バス88、データ・バス89によつて電気
的に結合されている。前記各種スイツチ93とし
ては前記各スイツチ30〜44の他重量プリセツ
トスイツチや単価店別スイツチを有するデイプス
イツチを示し、各種キー94としては前記各キー
45〜74を示し、前記表示器95としては前記
上段表示器3と下段表示部4の各表示器6〜12
を示し、前記各種ランプ96としては前記ランプ
表示部5の各ランプ13〜29を示している。前
記プリンター98はラベル、ジヤーナル、レシー
トにデータをプリントするラベル発行手段の主要
部を構成するものである。
84は演算回路、インストラクシヨンデコーダ、
メモリ制御回路等を内蔵したCPU(中央処理ユニ
ツト)、85は計量装置としての電子式秤、86
は各入力に対して前記CPU84が所定の順序で
各部を制御できるようにそのプログラムが設定さ
れ、またその他処理において使用される固定的デ
ータが設定されているROM(読出し専用メモ
リ)、87は各種情報やデータ等の可変的データ
を格納する種々のメモリが形成されたRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)である。前記CPU
84と前記秤85、ROM86、RAM87とは
アドレス・バス88、データバス89によつて電
気的に結合されている。また90は時刻をカウン
トする時計回路、91は品名印から挿入検出マー
ク82および商品コード83を読取る品名印読取
器、92は各種スイツチ93、各種キー94から
の入力取込みおよび表示器95、各種ランプ96
へのデータ出力を行なうキーボード・デイスプレ
イコントローラ、97はプリンター98へのデー
タ出力およびスタンプ動作、フイード動作、ブザ
ー付勢のための各種信号を出力するプリンターコ
ントローラである。前記CPU84と前記品名印
読取器91、キーボード・デイスプレイコントロ
ーラ92、プリンターコントローラ93とはアド
レス・バス88、データ・バス89によつて電気
的に結合されている。前記各種スイツチ93とし
ては前記各スイツチ30〜44の他重量プリセツ
トスイツチや単価店別スイツチを有するデイプス
イツチを示し、各種キー94としては前記各キー
45〜74を示し、前記表示器95としては前記
上段表示器3と下段表示部4の各表示器6〜12
を示し、前記各種ランプ96としては前記ランプ
表示部5の各ランプ13〜29を示している。前
記プリンター98はラベル、ジヤーナル、レシー
トにデータをプリントするラベル発行手段の主要
部を構成するものである。
前記RAM87は1ワード8ビツト構成で、こ
のRAMには各種フラグメモリ、各種レジスタ、
各種分類別合計メモリ、小計メモリ、合計メモ
リ、総合計メモリ等が形成され、特に各種フラグ
メモリおよび各種レジスタの主なものは第4図に
示すように形成されている。すなわち主なフラグ
メモリとして1ワード構成の計量F、IWAWF,
IKWPF,IKPF,置数F,重量プリセツトF,
DISPF,DISPデータ1F,DISPデータ2F,プ
リセツトF,プリセツトカウントアツプF,プリ
セツト1F,プリセツト2F,プリセツト3F,プリ
セツト4F,プリセツト5F,プリセツト6F,プリ
セツト7F,プリセツト8F,プリセツト9F,プリ
セツト10F,品名印挿入中F,単価店別F,品名
印エラーF,設定F,F3F,F4F,F5F,F6F,
F7R,A店F,B店F,C店F,D店F,E店
F,F店F,G店F,H店F,J店F,K店Fを
設けている。ここで計量Rは前記業務切換スイツ
チ30が自動発行又は手動発行に設定されている
ときに「1」がセツトされるフラグメモリ、
IKAWFは前記業務切換スイツチ30が印字固定
に設定されかつ前記固定切換スイツチ31が単
価・重さ固定に設定されているときに「1」がセ
ツトされるフラグメモリ、IKWPFは前記業務切
換スイツチ30が印字固定に設定されかつ前記固
定切換スイツチ31が重さ・値段固定に設定され
ているときに「1」がセツトされるフラグメモ
リ、IKP Fは前記業務切換スイツチ30が印字
固定に設定されかつ前記固定切換スイツチ31が
値段固定に設定されているときに「1」がセツト
されるフラグメモリである。
のRAMには各種フラグメモリ、各種レジスタ、
各種分類別合計メモリ、小計メモリ、合計メモ
リ、総合計メモリ等が形成され、特に各種フラグ
メモリおよび各種レジスタの主なものは第4図に
示すように形成されている。すなわち主なフラグ
メモリとして1ワード構成の計量F、IWAWF,
IKWPF,IKPF,置数F,重量プリセツトF,
DISPF,DISPデータ1F,DISPデータ2F,プ
リセツトF,プリセツトカウントアツプF,プリ
セツト1F,プリセツト2F,プリセツト3F,プリ
セツト4F,プリセツト5F,プリセツト6F,プリ
セツト7F,プリセツト8F,プリセツト9F,プリ
セツト10F,品名印挿入中F,単価店別F,品名
印エラーF,設定F,F3F,F4F,F5F,F6F,
F7R,A店F,B店F,C店F,D店F,E店
F,F店F,G店F,H店F,J店F,K店Fを
設けている。ここで計量Rは前記業務切換スイツ
チ30が自動発行又は手動発行に設定されている
ときに「1」がセツトされるフラグメモリ、
IKAWFは前記業務切換スイツチ30が印字固定
に設定されかつ前記固定切換スイツチ31が単
価・重さ固定に設定されているときに「1」がセ
ツトされるフラグメモリ、IKWPFは前記業務切
換スイツチ30が印字固定に設定されかつ前記固
定切換スイツチ31が重さ・値段固定に設定され
ているときに「1」がセツトされるフラグメモ
リ、IKP Fは前記業務切換スイツチ30が印字
固定に設定されかつ前記固定切換スイツチ31が
値段固定に設定されているときに「1」がセツト
されるフラグメモリである。
また置数Fは前記数字キー45により置数入力
があつたとき「1」がセツトされるフラグメモ
リ、重量プリセツトFはデイプスイツチ中の重量
プリセツトスイツチがON(プリセツトが個数で
なく重量でされる場合)のとき「1」がセツトさ
れるフラグメモリ、DISPFは品名印が変わつ
たとき「1」がセツトされるフラグメモリ、
DISPデータ1Fは取り込んだ重量のデータが無荷
重状態であるとき「1」がセツトされるフラグメ
モリ、DISPデータ2FはDISPデータ1Fの内容を
移すフラグメモリ、プリセツトFはパツク数がプ
リセツトされているとき「1」がセツトされるフ
ラグメモリ、プリセツトカウントアツプFはパツ
ク数がプリセツト値に対してその値に達したとき
「1」がセツトされるフラグメモリ、プリセツト
1F〜プリセツト10Fはパツク数のプリセツトが10
回できることに対応して設けられ、各プリセツト
値にパツク数が達するごとに「1」がセツトされ
るフラグメモリである。
があつたとき「1」がセツトされるフラグメモ
リ、重量プリセツトFはデイプスイツチ中の重量
プリセツトスイツチがON(プリセツトが個数で
なく重量でされる場合)のとき「1」がセツトさ
れるフラグメモリ、DISPFは品名印が変わつ
たとき「1」がセツトされるフラグメモリ、
DISPデータ1Fは取り込んだ重量のデータが無荷
重状態であるとき「1」がセツトされるフラグメ
モリ、DISPデータ2FはDISPデータ1Fの内容を
移すフラグメモリ、プリセツトFはパツク数がプ
リセツトされているとき「1」がセツトされるフ
ラグメモリ、プリセツトカウントアツプFはパツ
ク数がプリセツト値に対してその値に達したとき
「1」がセツトされるフラグメモリ、プリセツト
1F〜プリセツト10Fはパツク数のプリセツトが10
回できることに対応して設けられ、各プリセツト
値にパツク数が達するごとに「1」がセツトされ
るフラグメモリである。
また品名印挿入中Fは品名印が挿入中のとき
「1」がセツトされるフラグメモリ、単価店別F
は単価が店毎に異なるとき「1」がセツトされる
フラグメモリ、品名印エラーFは業務スイツチ3
0、固定切換スイツチ31の内容とプリセツトさ
れている業務内容が異なるとき「1」がセツトさ
れるフラグメモリ、設定Fは設定キー52の操作
により「1」、「0」が交互に設定されるフラグメ
モリ、F3F〜F7Fは商品コード、単価、風袋等を
数字キーで置数しその区切りとして*キーを押す
毎に順次「1」がセツトされるフラグメモリ(な
お、F7Fは本実施例では使用していない。)、A店
F〜K店FはA店〜K店の各キー75a〜75j
を押されたとき「1」がセツトされるフラグメモ
リである。また主なレジスタとして4ワード構成
のウエイト・カウント・レジスタ、ウエイト・カ
ウント・レジスター3、2ワード構成のXレジス
タ、商品コードレジスタ、風袋レジスタ、1ワー
ド構成の部門コードレジスタ、3ワード構成の加
工日付レジスタ、2ワード構成のパツク数レジス
タ、4ワード構成のウアークレジスタ、12ワード
構成の設定レジスタ、14ワード構成の上段表示レ
ジスタ、下段表示レジスタ、8ワード構成のSレ
ジスタ、16ワード構成のプリセツト読出レジスタ
等が設けられている。前記設定レジスタは2ワー
ド構成の商品コード設定レジスタ、単価設定レジ
スタ、重量設定レジスタ、風袋設定レジスタ、3
ワード構成の値段設定レジスタおよび1ワード構
成の部門コード設定レジスタで構成されている。
前記上段表示レジスタは4ワード構成の重量表示
レジスタ、単価表示レジスタおよび5ワード構成
の値段表示レジスタ等で構成され、かつ前記下段
表示レジスタは2ワード構成の風袋表示レジス
タ、4ワード構成のパツク数表示レジスタ、部門
コード・日付表示レジスタ、商品コード表示レジ
スタ等で構成されている。前記Sレジスタは2ワ
ード構成のWSレジスタ、Sレジスタおよび3
ワード構成のPSレジスタ等で構成されている。
前記プリセツト読出レジスタは半ワード構成の商
品コードの4桁目プリセツト読出レジスタ、半ワ
ードの各1ビツトでIKP2F,IKWP2F,
IKAW2F,計量2Fの内容を格納するフラグプリ
セツト読出レジスタ、2.5ワード構成のプリセ
ツト読出レジスタ、1.5ワード構成の風袋プリセ
ツト読出レジスタおよび1ワード構成の部門コー
ドプリセツト読出レジスタ等で構成されている。
また2ワード構成のプリセツト・1レジスタ、プ
リセツト・2レジスタ、プリセツト・3レジス
タ、プリセツト・4レジスタ、プリセツト・5レ
ジスタ、プリセツト・6レジスタ、プリセツト・
7レジスタ、プリセツト・8レジスタ、プリセツ
ト・9レジスタ、プリセツト・10レジスタが設け
られている。さらにA店、B店〜K店毎に商品コ
ードの下位3桁(001,002,…)で番地指定され
るプリセツトメモリ領域を設け、その各メモリ領
域に半ワード構成の商品コードの4桁目プリセツ
ト、半ワードの各1ビツトでIKP2F,IKWP2F,
IKAW2F,計量2Fの内容をプリセツトする、す
なわち業務内容を指定する情報を記憶するプリセ
ツト部であるフラグプリセツトレジスタ、2.5ワ
ード構成のプリセツトメモリ、1.5ワード構成
の風袋プリセツトメモリ、1ワード構成の部門コ
ードプリセツトメモリ等を構成している。ここで
ウエイト・カウント・レジスタは割込み処理で秤
から取込んだ重量カウント値を格納するレジス
タ、ウエイト・カウント・レジスター3はウエイ
ト・カウント・レジスタの内容を格納するレジス
タ、Xレジスタは品名印から読取つたコードを格
納するレジスタ、商品コードレジスタはXレジス
タの内容を格納するレジスタ、風袋レジスタはプ
リセツト読出し又は設定による風袋データを格納
するレジスタ、加工日付レジスタは加工日付を格
納するレジスタ、パツク数レジスタはラベル発行
したパツク数を格納するレジスタ、ウアークレジ
スタは各種目的に使用される汎用レジスタであ
る。また商品コード設定レジスタは設定業務で設
定された商品コードを格納するレジスタ、単価設
定レジスタは設定業務で設定された単価を格納す
るレジスタ、重量設定レジスタは設定業務で設定
された重量を格納するレジスタ、風袋設定レジス
タは設定業務で設定された風袋を格納するレジス
タ、値段設定レジスタは設定業務で設定された値
段を格納するレジスタ、部門コード設定レジスタ
は設定業務で設定された部門コードを格納するレ
ジスタである。また重量表示レジスタは重さ表示
器6に表示すべき表示データを格納するレジス
タ、単価表示レジスタは単価表示器7に表示すべ
き表示データを格納するレジスタ、値段表示レジ
スタは値段表示器8に表示すべき表示データを格
納するレジスタ、風袋表示レジスタは風袋表示器
9に表示すべき表示データを格納するレジスタ、
パツク数表示レジスタは個数表示器10に表示す
べき表示データを格納するレジスタ、部門コー
ド・日付表示レジスタは数値表示器11に表示す
べき表示データを格納するレジスタ、商品コード
表示レジスタはコード表示器12に表示すべき表
示データを格納するレジスタである。またSレジ
スタは補助業務以外の時、表示すべき単価、重
量、値段のデータを格納するもので、WSレジス
タは重量データを格納するレジスタ、Sレジス
タは単価データを格納するレジスタ、PSレジス
タは値段データを格納するレジスタである。また
プリセツト読出レジスタは品名印が変わつた時、
そのコードに基づいてメモリより読み出されたプ
リセツト内容を格納するもので、商品コードの4
桁目プリセツト読出レジスタは商品コードの4桁
目を格納するレジスタ、フラグプリセツト読出レ
ジスタはIKP2F,IKWP2F,IKAW2F,計量2F
の各フラグを格納するレジスタ、プリセツト読
出レジスタは単価を格納するレジスタ、風袋プリ
セツト読出レジスタは風袋を格納するレジスタ、
部門コードプリセツト読出レジスタは部門コード
を格納するレジスタである。さらにプリセツト・
1レジスタ〜プリセツト・10レジスタは個数又は
重量を予め決めてラベル発行するときの個数又は
重量を格納するレジスタ、商品コードの4桁目プ
リセツトメモリは商品コードの4桁目がプリセツ
トされているメモリ、プリセツトメモリは単価
がプリセツトされているメモリ、風袋プリセツト
メモリは風袋がプリセツトされているメモリ、部
門コードプリセツトメモリは部門コードがプリセ
ツトされているメモリである。
「1」がセツトされるフラグメモリ、単価店別F
は単価が店毎に異なるとき「1」がセツトされる
フラグメモリ、品名印エラーFは業務スイツチ3
0、固定切換スイツチ31の内容とプリセツトさ
れている業務内容が異なるとき「1」がセツトさ
れるフラグメモリ、設定Fは設定キー52の操作
により「1」、「0」が交互に設定されるフラグメ
モリ、F3F〜F7Fは商品コード、単価、風袋等を
数字キーで置数しその区切りとして*キーを押す
毎に順次「1」がセツトされるフラグメモリ(な
お、F7Fは本実施例では使用していない。)、A店
F〜K店FはA店〜K店の各キー75a〜75j
を押されたとき「1」がセツトされるフラグメモ
リである。また主なレジスタとして4ワード構成
のウエイト・カウント・レジスタ、ウエイト・カ
ウント・レジスター3、2ワード構成のXレジス
タ、商品コードレジスタ、風袋レジスタ、1ワー
ド構成の部門コードレジスタ、3ワード構成の加
工日付レジスタ、2ワード構成のパツク数レジス
タ、4ワード構成のウアークレジスタ、12ワード
構成の設定レジスタ、14ワード構成の上段表示レ
ジスタ、下段表示レジスタ、8ワード構成のSレ
ジスタ、16ワード構成のプリセツト読出レジスタ
等が設けられている。前記設定レジスタは2ワー
ド構成の商品コード設定レジスタ、単価設定レジ
スタ、重量設定レジスタ、風袋設定レジスタ、3
ワード構成の値段設定レジスタおよび1ワード構
成の部門コード設定レジスタで構成されている。
前記上段表示レジスタは4ワード構成の重量表示
レジスタ、単価表示レジスタおよび5ワード構成
の値段表示レジスタ等で構成され、かつ前記下段
表示レジスタは2ワード構成の風袋表示レジス
タ、4ワード構成のパツク数表示レジスタ、部門
コード・日付表示レジスタ、商品コード表示レジ
スタ等で構成されている。前記Sレジスタは2ワ
ード構成のWSレジスタ、Sレジスタおよび3
ワード構成のPSレジスタ等で構成されている。
前記プリセツト読出レジスタは半ワード構成の商
品コードの4桁目プリセツト読出レジスタ、半ワ
ードの各1ビツトでIKP2F,IKWP2F,
IKAW2F,計量2Fの内容を格納するフラグプリ
セツト読出レジスタ、2.5ワード構成のプリセ
ツト読出レジスタ、1.5ワード構成の風袋プリセ
ツト読出レジスタおよび1ワード構成の部門コー
ドプリセツト読出レジスタ等で構成されている。
また2ワード構成のプリセツト・1レジスタ、プ
リセツト・2レジスタ、プリセツト・3レジス
タ、プリセツト・4レジスタ、プリセツト・5レ
ジスタ、プリセツト・6レジスタ、プリセツト・
7レジスタ、プリセツト・8レジスタ、プリセツ
ト・9レジスタ、プリセツト・10レジスタが設け
られている。さらにA店、B店〜K店毎に商品コ
ードの下位3桁(001,002,…)で番地指定され
るプリセツトメモリ領域を設け、その各メモリ領
域に半ワード構成の商品コードの4桁目プリセツ
ト、半ワードの各1ビツトでIKP2F,IKWP2F,
IKAW2F,計量2Fの内容をプリセツトする、す
なわち業務内容を指定する情報を記憶するプリセ
ツト部であるフラグプリセツトレジスタ、2.5ワ
ード構成のプリセツトメモリ、1.5ワード構成
の風袋プリセツトメモリ、1ワード構成の部門コ
ードプリセツトメモリ等を構成している。ここで
ウエイト・カウント・レジスタは割込み処理で秤
から取込んだ重量カウント値を格納するレジス
タ、ウエイト・カウント・レジスター3はウエイ
ト・カウント・レジスタの内容を格納するレジス
タ、Xレジスタは品名印から読取つたコードを格
納するレジスタ、商品コードレジスタはXレジス
タの内容を格納するレジスタ、風袋レジスタはプ
リセツト読出し又は設定による風袋データを格納
するレジスタ、加工日付レジスタは加工日付を格
納するレジスタ、パツク数レジスタはラベル発行
したパツク数を格納するレジスタ、ウアークレジ
スタは各種目的に使用される汎用レジスタであ
る。また商品コード設定レジスタは設定業務で設
定された商品コードを格納するレジスタ、単価設
定レジスタは設定業務で設定された単価を格納す
るレジスタ、重量設定レジスタは設定業務で設定
された重量を格納するレジスタ、風袋設定レジス
タは設定業務で設定された風袋を格納するレジス
タ、値段設定レジスタは設定業務で設定された値
段を格納するレジスタ、部門コード設定レジスタ
は設定業務で設定された部門コードを格納するレ
ジスタである。また重量表示レジスタは重さ表示
器6に表示すべき表示データを格納するレジス
タ、単価表示レジスタは単価表示器7に表示すべ
き表示データを格納するレジスタ、値段表示レジ
スタは値段表示器8に表示すべき表示データを格
納するレジスタ、風袋表示レジスタは風袋表示器
9に表示すべき表示データを格納するレジスタ、
パツク数表示レジスタは個数表示器10に表示す
べき表示データを格納するレジスタ、部門コー
ド・日付表示レジスタは数値表示器11に表示す
べき表示データを格納するレジスタ、商品コード
表示レジスタはコード表示器12に表示すべき表
示データを格納するレジスタである。またSレジ
スタは補助業務以外の時、表示すべき単価、重
量、値段のデータを格納するもので、WSレジス
タは重量データを格納するレジスタ、Sレジス
タは単価データを格納するレジスタ、PSレジス
タは値段データを格納するレジスタである。また
プリセツト読出レジスタは品名印が変わつた時、
そのコードに基づいてメモリより読み出されたプ
リセツト内容を格納するもので、商品コードの4
桁目プリセツト読出レジスタは商品コードの4桁
目を格納するレジスタ、フラグプリセツト読出レ
ジスタはIKP2F,IKWP2F,IKAW2F,計量2F
の各フラグを格納するレジスタ、プリセツト読
出レジスタは単価を格納するレジスタ、風袋プリ
セツト読出レジスタは風袋を格納するレジスタ、
部門コードプリセツト読出レジスタは部門コード
を格納するレジスタである。さらにプリセツト・
1レジスタ〜プリセツト・10レジスタは個数又は
重量を予め決めてラベル発行するときの個数又は
重量を格納するレジスタ、商品コードの4桁目プ
リセツトメモリは商品コードの4桁目がプリセツ
トされているメモリ、プリセツトメモリは単価
がプリセツトされているメモリ、風袋プリセツト
メモリは風袋がプリセツトされているメモリ、部
門コードプリセツトメモリは部門コードがプリセ
ツトされているメモリである。
第5図は前記CPU84が品名印読取器91、
各種スイツチ93、各種キー94からの入力に応
じて各部を制御する過程を示すメインの流れ図
で、以下この流れ図にもとづいて主な制御につい
て説明する。
各種スイツチ93、各種キー94からの入力に応
じて各部を制御する過程を示すメインの流れ図
で、以下この流れ図にもとづいて主な制御につい
て説明する。
電源投入によるスタートが開始されると表示器
95の点検や各種ランプの点検、RAMクリア等
が行なわれた後デイプスイツチの読込みを行な
う。このデイプスイツチの読込みにおいて重量プ
リセツトスイツチがONのときは重量プリセツト
Fに“1”をセツトし、OFFのときは“0”を
セツトする。また単価店別スイツチがONのとき
は単価店別Fに“1”をセツトし、OFFのとき
は“0”をセツトする。続いて○イの主業務スイツ
チの読込みを行なう。この主業務スイツチの読込
みは業務切換スイツチ30と固定切換スイツチ3
1について行なう。すなわち業務切換スイツチ3
0が自動発行又は手動発行に設定されているとき
には計量Fに“1”をセツトする。また業務切換
スイツチ30が印字固定に設定されているときに
は固定切換スイツチ31が単価・重さ固定であれ
ばIKAWFに“1”をセツトし、重さ・値段固定
であればIKWPFに“1”をセツトし、値段固定
であればIKPFに“1”をセツトする。前記計量
F,IKAWF、IKWPF、IKP Fの各フラグメモ
リは業務指定内容メモリを構成している。この主
業務スイツチの読込みが終了するとその後○ロのキ
ー処理を行なう。このキー処理が終了するとその
後○ハの品名印からの商品コードの読込みを行な
う。この○ハの読込み処理は、先ず品名印に記録さ
れている商品コード83を品名印読取器91で読
取る処理を行ない、続いて挿入検出マーク82の
明部82aと暗部82bとのビツトを検出し、そ
の各ビツトが明と暗とになつているか否かをチエ
ツクする。そして両ビツトが明と暗とになつてい
ればこれは品名印が正しく挿入されていると判断
し、品名印挿入中Fを“0”にセツトするととも
にブザーをOFF制御し、かつ読取つた商品コー
ドをXレジスタに格納する。また挿入検出マーク
82の各ビツトが明と暗になつていなければ続い
て両ビツトとも明になつているか否かをチエツク
する。そして両ビツトとも明になつていればこれ
は品名印が全く挿入されていないと判断し、この
場合は品名印挿入中Fを“0”にセツトするとと
もにブザーをOFF制御し、かつXレジスタをゼ
ロクリアする。また両ビツトとも明になつていな
い、すなわち両ビツトとも暗になつていればこれ
は品名印が挿入中にあると判断し、品名印挿入中
Fに“1”をセツトするとともにブザーをONす
なわち付勢し、かつXレジスタをゼロクリアす
る。このことは品名印を所定位置に挿入するとき
ブザーが鳴り、正しく挿入されるとブザーが停止
してXレジスタに品名印の商品コードが格納され
ることを示す。そしてXレジスタへの商品コード
の格納あるいはXレジスタのゼロクリアが終了す
ると続いて商品コードレジスタの内容とXレジス
タの内容とが等しいか否かをチエツクする。そし
て両レジスタの内容が等しくなければDISPF
に“1”をセツトするとともにXレジスタの内
容、すなわち品名印から読取つた商品コードを商
品コードレジスタに格納する。この○ハの読込み処
理は最後に補助業務中か否かをチエツクし、補助
業務中であれば○トのオードゼロ処理を含む処理へ
移り、また補助業務中でなければ○ニのクリア処理
へ移る。ここで補助業務とはラベル発行以外の業
務で、風設キー48、設定キー52、設定値呼出
しキー54、加工日キー55、パツク数1〜10の
各キー56a〜56j、総発行数キー57、時刻
キー58、店コードキー59、有効日キー60、
小計点検キー61、合計店検キー62、小計精算
キー63、合計精算キー64、訂正(+)キー6
5、訂正(−)キー66、設定値印字キー68、
分類点検キー69、分類精算キー70、店点検キ
ー71、商品分類キー72、変動キー73の各キ
ー操作によつて行なわれる業務をいう。○ニのクリ
ア処理においてはaDISPF=1か否かをチエツ
クする。そしてDISPE=1であればSレジス
タのWS,S,PSの各レジスタおよび風袋レジ
スタ、部門コードレジスタ、商品コードレジスタ
の4桁目をゼロクリアする。続いて商品コードレ
ジスタが“0”か否かをチエツクする。そして商
品コードレジスタが“0”であれば続いて計量F
=1か否かをチエツクする。そして計算F=1で
あればSレジスタのゼロクリアのみを行ない、
計量F=1でなければ続いてIKAWF=1か否か
をチエツクし、IKAWF=1であればWSレジス
タおよびSレジスタのゼロクリアを行なう。ま
たIKAWF=1でなければ続いてIKWPF=1か
否かをチエツクする。そしてIKWPF=1であれ
ばWSレジスタおよびPSレジスタのゼロクリアを
行ない、またIKWPF=1でなければPSレジスタ
のゼロクリアのみを行なう。そしてこの○ニのクリ
ア処理においては最後に風袋レジスタ、部門コー
ドレジスタ、商品コードレジスタの4桁目をゼロ
クリアする。この○ニのクリア処理が終了すると○ホ
の読出し処理における品名印エラーFのゼロクリ
アおよびブザーOFF制御を行なつて○ヘの演算お
よび表示処理へ移行する。また前記○ニのクリア処
理においてDISPF=1でないときには前記○ヘ
の演算および表示処理へ直ちに移行する。また前
記○ニのクリア処理において商品コードレジスタが
“0”でないときには前記○ホの読出し処理へ移行
する。前記○ホの読出し処理においては商品コード
レジスタの商品コードおよび各店Fのセツト内容
によつてプリセツトメモリ領域から呼出すべきプ
リセツトデータの格納されているアドレスを探
し、そのアドレスのプリセツトメモリからプリセ
ツトデータを読出してプリセツト読出レジスタに
格納する。続いて計量F=1か否かをチエツク
し、計量F=1であれば続いてプリセツト読出レ
ジスタの計量2Fに“1”が立つているか否かを
チエツクする。そして計量2Fに“1”が立つて
いればプリセツト読出レジスタの内容をSレ
ジスタに格納する。また風袋プリセツト読出レジ
スタの内容を風袋レジスタに格納する。続いて商
品コードの4桁目プリセツト読出レジスタの内容
を商品コードレジスタの4桁目に格納するととも
に部門コードプリセツト読出レジスタの内容を部
門コードレジスタに格納する。そして品名印エラ
ーFをゼロクリアするとともにブザーをOFF制
御し○ヘの演算および表示処理へ移行する。また上
記計量2Fのチエツクにおいて計量2Fに“1”が
立つていなければ品名印エラーFに“1”をセツ
トするとともにブザーをON制御し○ヘの演算およ
び表示処理へ移行する。
95の点検や各種ランプの点検、RAMクリア等
が行なわれた後デイプスイツチの読込みを行な
う。このデイプスイツチの読込みにおいて重量プ
リセツトスイツチがONのときは重量プリセツト
Fに“1”をセツトし、OFFのときは“0”を
セツトする。また単価店別スイツチがONのとき
は単価店別Fに“1”をセツトし、OFFのとき
は“0”をセツトする。続いて○イの主業務スイツ
チの読込みを行なう。この主業務スイツチの読込
みは業務切換スイツチ30と固定切換スイツチ3
1について行なう。すなわち業務切換スイツチ3
0が自動発行又は手動発行に設定されているとき
には計量Fに“1”をセツトする。また業務切換
スイツチ30が印字固定に設定されているときに
は固定切換スイツチ31が単価・重さ固定であれ
ばIKAWFに“1”をセツトし、重さ・値段固定
であればIKWPFに“1”をセツトし、値段固定
であればIKPFに“1”をセツトする。前記計量
F,IKAWF、IKWPF、IKP Fの各フラグメモ
リは業務指定内容メモリを構成している。この主
業務スイツチの読込みが終了するとその後○ロのキ
ー処理を行なう。このキー処理が終了するとその
後○ハの品名印からの商品コードの読込みを行な
う。この○ハの読込み処理は、先ず品名印に記録さ
れている商品コード83を品名印読取器91で読
取る処理を行ない、続いて挿入検出マーク82の
明部82aと暗部82bとのビツトを検出し、そ
の各ビツトが明と暗とになつているか否かをチエ
ツクする。そして両ビツトが明と暗とになつてい
ればこれは品名印が正しく挿入されていると判断
し、品名印挿入中Fを“0”にセツトするととも
にブザーをOFF制御し、かつ読取つた商品コー
ドをXレジスタに格納する。また挿入検出マーク
82の各ビツトが明と暗になつていなければ続い
て両ビツトとも明になつているか否かをチエツク
する。そして両ビツトとも明になつていればこれ
は品名印が全く挿入されていないと判断し、この
場合は品名印挿入中Fを“0”にセツトするとと
もにブザーをOFF制御し、かつXレジスタをゼ
ロクリアする。また両ビツトとも明になつていな
い、すなわち両ビツトとも暗になつていればこれ
は品名印が挿入中にあると判断し、品名印挿入中
Fに“1”をセツトするとともにブザーをONす
なわち付勢し、かつXレジスタをゼロクリアす
る。このことは品名印を所定位置に挿入するとき
ブザーが鳴り、正しく挿入されるとブザーが停止
してXレジスタに品名印の商品コードが格納され
ることを示す。そしてXレジスタへの商品コード
の格納あるいはXレジスタのゼロクリアが終了す
ると続いて商品コードレジスタの内容とXレジス
タの内容とが等しいか否かをチエツクする。そし
て両レジスタの内容が等しくなければDISPF
に“1”をセツトするとともにXレジスタの内
容、すなわち品名印から読取つた商品コードを商
品コードレジスタに格納する。この○ハの読込み処
理は最後に補助業務中か否かをチエツクし、補助
業務中であれば○トのオードゼロ処理を含む処理へ
移り、また補助業務中でなければ○ニのクリア処理
へ移る。ここで補助業務とはラベル発行以外の業
務で、風設キー48、設定キー52、設定値呼出
しキー54、加工日キー55、パツク数1〜10の
各キー56a〜56j、総発行数キー57、時刻
キー58、店コードキー59、有効日キー60、
小計点検キー61、合計店検キー62、小計精算
キー63、合計精算キー64、訂正(+)キー6
5、訂正(−)キー66、設定値印字キー68、
分類点検キー69、分類精算キー70、店点検キ
ー71、商品分類キー72、変動キー73の各キ
ー操作によつて行なわれる業務をいう。○ニのクリ
ア処理においてはaDISPF=1か否かをチエツ
クする。そしてDISPE=1であればSレジス
タのWS,S,PSの各レジスタおよび風袋レジ
スタ、部門コードレジスタ、商品コードレジスタ
の4桁目をゼロクリアする。続いて商品コードレ
ジスタが“0”か否かをチエツクする。そして商
品コードレジスタが“0”であれば続いて計量F
=1か否かをチエツクする。そして計算F=1で
あればSレジスタのゼロクリアのみを行ない、
計量F=1でなければ続いてIKAWF=1か否か
をチエツクし、IKAWF=1であればWSレジス
タおよびSレジスタのゼロクリアを行なう。ま
たIKAWF=1でなければ続いてIKWPF=1か
否かをチエツクする。そしてIKWPF=1であれ
ばWSレジスタおよびPSレジスタのゼロクリアを
行ない、またIKWPF=1でなければPSレジスタ
のゼロクリアのみを行なう。そしてこの○ニのクリ
ア処理においては最後に風袋レジスタ、部門コー
ドレジスタ、商品コードレジスタの4桁目をゼロ
クリアする。この○ニのクリア処理が終了すると○ホ
の読出し処理における品名印エラーFのゼロクリ
アおよびブザーOFF制御を行なつて○ヘの演算お
よび表示処理へ移行する。また前記○ニのクリア処
理においてDISPF=1でないときには前記○ヘ
の演算および表示処理へ直ちに移行する。また前
記○ニのクリア処理において商品コードレジスタが
“0”でないときには前記○ホの読出し処理へ移行
する。前記○ホの読出し処理においては商品コード
レジスタの商品コードおよび各店Fのセツト内容
によつてプリセツトメモリ領域から呼出すべきプ
リセツトデータの格納されているアドレスを探
し、そのアドレスのプリセツトメモリからプリセ
ツトデータを読出してプリセツト読出レジスタに
格納する。続いて計量F=1か否かをチエツク
し、計量F=1であれば続いてプリセツト読出レ
ジスタの計量2Fに“1”が立つているか否かを
チエツクする。そして計量2Fに“1”が立つて
いればプリセツト読出レジスタの内容をSレ
ジスタに格納する。また風袋プリセツト読出レジ
スタの内容を風袋レジスタに格納する。続いて商
品コードの4桁目プリセツト読出レジスタの内容
を商品コードレジスタの4桁目に格納するととも
に部門コードプリセツト読出レジスタの内容を部
門コードレジスタに格納する。そして品名印エラ
ーFをゼロクリアするとともにブザーをOFF制
御し○ヘの演算および表示処理へ移行する。また上
記計量2Fのチエツクにおいて計量2Fに“1”が
立つていなければ品名印エラーFに“1”をセツ
トするとともにブザーをON制御し○ヘの演算およ
び表示処理へ移行する。
また上記計量Fのチエツクにおいて計量F=1
でなければ続いてIKAWF=1か否かをチエツク
する。そしてIKAWF=1であれば続いてプリセ
ツト読出レジスタのIKAW2Fに“1”が立つて
いるか否かをチエツクする。そしてIKAW2Fに
“1”が立つていればプリセツト読出レジスタ
の内容をSレジスタに格納するとともに風袋レ
ジスタをゼロクリアし、続いて商品コードの4桁
目プリセツト読出レジスタの内容を商品コードレ
ジスタの4桁目に格納するとともに部門コードプ
リセツト読出レジスタの内容を部門コードレジス
タに格納する。そして品名印エラーFをゼロクリ
アするとともにブザーをOFF制御し○ヘの演算お
よび表示処理へ移行する。また上記IKAW2Fの
チエツクにおいてIKAW2Fに“1”が立つてい
なければ品名印エラーFに“1”をセツトすると
ともにブザーをON制御し○ヘの演算および表示処
理へ移行する。また上記IKAWFのチエツクにお
いてIKAWF=1でなければ続いてIKWPF=1
か否かをチエツクする。そしてIKWPF=1であ
れば続いてプリセツト読出レジスタのIKWP2F
に“1”が立つているか否かをチエツクする。そ
してIKWP2Fに“1”が立つていればプリセ
ツト読出レジスタの内容をWSレジスタに格納す
る。以後は上記IKAW2Fに“1”が立つていた
ときのプリセツト読出レジスタの内容のSレ
ジスタへの格納が終了した後の処理と同様にな
る。またIKWP2Fに“1”が立つていないとき
には品名エラーFに“1”をセツトするとともに
ブザーをON制御して○ヘの演算および表示処理へ
移行する。
でなければ続いてIKAWF=1か否かをチエツク
する。そしてIKAWF=1であれば続いてプリセ
ツト読出レジスタのIKAW2Fに“1”が立つて
いるか否かをチエツクする。そしてIKAW2Fに
“1”が立つていればプリセツト読出レジスタ
の内容をSレジスタに格納するとともに風袋レ
ジスタをゼロクリアし、続いて商品コードの4桁
目プリセツト読出レジスタの内容を商品コードレ
ジスタの4桁目に格納するとともに部門コードプ
リセツト読出レジスタの内容を部門コードレジス
タに格納する。そして品名印エラーFをゼロクリ
アするとともにブザーをOFF制御し○ヘの演算お
よび表示処理へ移行する。また上記IKAW2Fの
チエツクにおいてIKAW2Fに“1”が立つてい
なければ品名印エラーFに“1”をセツトすると
ともにブザーをON制御し○ヘの演算および表示処
理へ移行する。また上記IKAWFのチエツクにお
いてIKAWF=1でなければ続いてIKWPF=1
か否かをチエツクする。そしてIKWPF=1であ
れば続いてプリセツト読出レジスタのIKWP2F
に“1”が立つているか否かをチエツクする。そ
してIKWP2Fに“1”が立つていればプリセ
ツト読出レジスタの内容をWSレジスタに格納す
る。以後は上記IKAW2Fに“1”が立つていた
ときのプリセツト読出レジスタの内容のSレ
ジスタへの格納が終了した後の処理と同様にな
る。またIKWP2Fに“1”が立つていないとき
には品名エラーFに“1”をセツトするとともに
ブザーをON制御して○ヘの演算および表示処理へ
移行する。
また上記IKWPFのチエツクにおいてIKWPF
=1でないときは続いてプリセツト読出レジスタ
のIKP2Fに“1”が立つているか否かをチエツ
クする。そしてIKP2Fに“1”が立つていれば
プリセツト読出レジスタの内容をPSレジスタ
に格納する。以後は上記IKAW2Fに“1”が立
つていたときのプリセツト読出レジスタの内容
のSレジスタへの格納が終了した後の処理と同
様になる。またIKP2Fに“1”が立つていなけ
れば品名印エラーFに“1”をセツトするととも
にブザーをON制御して○ヘの演算および表示処理
へ移行する。以上のことから○ホの読出し処理にお
いては挿入された品名印から読込まれた商品コー
ドおよび店キー75a〜75jの選択操作によつ
て指定される店によつて特定のプリセツトメモリ
が指定され、そのプリセツトメモリの商品コード
の4桁目プリセツトメモリ、フラグプリセツトメ
モリ、プリセツトメモリ、風袋プリセツトメモ
リ、部門コードプリセツトメモリの各内容がプリ
セツト読出レジスタの対応するレジスタに読出さ
れる。そしてプリセツト読出レジスタのフラグプ
リセツト読出レジスタの各フラグが主業務スイツ
チである業務切換スイツチ30と固定切換スイツ
チ31とで設定されている内容と一致するか否か
をチエツクする比較手段を構成している。すなわ
ちプリセツト読出レジスタに読出された入力形態
情報と主業務スイツチで設定された入力形態とが
一致するか否かをチエツクする。そして両者が一
致していれば正しい品名印の挿入と店指定があつ
たものと判断し、所定の読出し処理を行なうが一
致していなければ品名印の挿入あるいは店指定に
誤まりがあると判断し品名印エラーFに“1”を
セツトしてブザーを鳴し知らせる処理を行なう。
そしてこの誤まり操作においてはプリセツト読出
レジスタの内容をSレジスタや風袋、商品コー
ド、部門コードの各レジスタへの格納が行なわれ
ずまた品名印エラーF=1となりこれは後述する
○リのラベル発行処理においてラベルの発行が禁止
されることになる。すなわちラベル発行を禁止す
る禁止制御手段を構成している。例えば誤まり操
作の一例を示せば、業務切換スイツチ30が自動
発行にセツトされて計量F=1にあるときに店キ
ーと品名印の商品コードによつて指定されたプリ
セツトメモリから読出されたフラグプリセツトメ
モリの内容が計量2F=0,IKAW2F=1,
IKWP2F=0,IKP2F=0で単価・重さ印字固
定の入力形態情報であつたとするとこれは両者が
一致しないから計量F=1か「Yes」、計量2F=
1か「No」となり品名印エラーFに“1”がセ
ツトされブザーがON制御されることになる。
=1でないときは続いてプリセツト読出レジスタ
のIKP2Fに“1”が立つているか否かをチエツ
クする。そしてIKP2Fに“1”が立つていれば
プリセツト読出レジスタの内容をPSレジスタ
に格納する。以後は上記IKAW2Fに“1”が立
つていたときのプリセツト読出レジスタの内容
のSレジスタへの格納が終了した後の処理と同
様になる。またIKP2Fに“1”が立つていなけ
れば品名印エラーFに“1”をセツトするととも
にブザーをON制御して○ヘの演算および表示処理
へ移行する。以上のことから○ホの読出し処理にお
いては挿入された品名印から読込まれた商品コー
ドおよび店キー75a〜75jの選択操作によつ
て指定される店によつて特定のプリセツトメモリ
が指定され、そのプリセツトメモリの商品コード
の4桁目プリセツトメモリ、フラグプリセツトメ
モリ、プリセツトメモリ、風袋プリセツトメモ
リ、部門コードプリセツトメモリの各内容がプリ
セツト読出レジスタの対応するレジスタに読出さ
れる。そしてプリセツト読出レジスタのフラグプ
リセツト読出レジスタの各フラグが主業務スイツ
チである業務切換スイツチ30と固定切換スイツ
チ31とで設定されている内容と一致するか否か
をチエツクする比較手段を構成している。すなわ
ちプリセツト読出レジスタに読出された入力形態
情報と主業務スイツチで設定された入力形態とが
一致するか否かをチエツクする。そして両者が一
致していれば正しい品名印の挿入と店指定があつ
たものと判断し、所定の読出し処理を行なうが一
致していなければ品名印の挿入あるいは店指定に
誤まりがあると判断し品名印エラーFに“1”を
セツトしてブザーを鳴し知らせる処理を行なう。
そしてこの誤まり操作においてはプリセツト読出
レジスタの内容をSレジスタや風袋、商品コー
ド、部門コードの各レジスタへの格納が行なわれ
ずまた品名印エラーF=1となりこれは後述する
○リのラベル発行処理においてラベルの発行が禁止
されることになる。すなわちラベル発行を禁止す
る禁止制御手段を構成している。例えば誤まり操
作の一例を示せば、業務切換スイツチ30が自動
発行にセツトされて計量F=1にあるときに店キ
ーと品名印の商品コードによつて指定されたプリ
セツトメモリから読出されたフラグプリセツトメ
モリの内容が計量2F=0,IKAW2F=1,
IKWP2F=0,IKP2F=0で単価・重さ印字固
定の入力形態情報であつたとするとこれは両者が
一致しないから計量F=1か「Yes」、計量2F=
1か「No」となり品名印エラーFに“1”がセ
ツトされブザーがON制御されることになる。
前記○ヘの演算および表示処理においては先ず
DISPF=1か否かをチエツクし、“1”であれば
DISPFをゼロクリアしてから続いて計量F=
1か否かをチエツクする。そして計量F=1でな
ければ続いてIKAWF=1か否かをチエツクす
る。そして計量F=1のときあるいは計量F≠1
でかつIKAWF=1のときはSレジスタの内容
とWSレジスタの内容とを乗算し、その結果をPS
レジスタに格納する。また計量F≠1でIKAWF
≠1のときは上記乗算処理は行なわない。続いて
各Sレジスタの内容を上段表示レジスタの各レジ
スタ、すなわち重量、単価、値段の各表示レジス
タに格納する。続いて風袋、パツク数、加工日
付、商品コードの各レジスタの内容を下段表示レ
ジスタの各レジスタすなわち風袋、パツク数、部
門コード・日付、商品コードの各表示レジスタに
格納する。続いて上段表示および下段表示をとも
にON制御し、かつパツク数ランプ21、加工日
ランプ24、商品コードランプ28をそれぞれ
ON制御してこの○ヘに処理を終了し、○トのオート
ゼロ処理を含む処理へ移行する。また上記
DISPFのチエツクにおいてDISPF=1でない
ときにはこの○ヘ処理をバイパスして○トの処理へ移
行する。
DISPF=1か否かをチエツクし、“1”であれば
DISPFをゼロクリアしてから続いて計量F=
1か否かをチエツクする。そして計量F=1でな
ければ続いてIKAWF=1か否かをチエツクす
る。そして計量F=1のときあるいは計量F≠1
でかつIKAWF=1のときはSレジスタの内容
とWSレジスタの内容とを乗算し、その結果をPS
レジスタに格納する。また計量F≠1でIKAWF
≠1のときは上記乗算処理は行なわない。続いて
各Sレジスタの内容を上段表示レジスタの各レジ
スタ、すなわち重量、単価、値段の各表示レジス
タに格納する。続いて風袋、パツク数、加工日
付、商品コードの各レジスタの内容を下段表示レ
ジスタの各レジスタすなわち風袋、パツク数、部
門コード・日付、商品コードの各表示レジスタに
格納する。続いて上段表示および下段表示をとも
にON制御し、かつパツク数ランプ21、加工日
ランプ24、商品コードランプ28をそれぞれ
ON制御してこの○ヘに処理を終了し、○トのオート
ゼロ処理を含む処理へ移行する。また上記
DISPFのチエツクにおいてDISPF=1でない
ときにはこの○ヘ処理をバイパスして○トの処理へ移
行する。
前記○トのオートゼロ処理を含む処理においては
DISPデータ1Fの内容をDISPデータ2Fへ移し、
かつウエイト・カウント・レジスタの内容をウエ
イト・カウント・レジスター3へ移す。続いて
DISPデータ2F=1か否かをチエツクする。そし
てDISPデータ2F=1であればDISPデータ1Fお
よびDISPデータ2Fをともにゼロクリアし、続い
て所定のカウント幅においてゼロ点を自動的に設
定するオートゼロ処理を行なつて最後に補助業務
中か否かをチエツクする。またDISPデータ2F≠
1であれば続いて計量F=1か否かをチエツクす
る。そして計量F=1であれば、また上記補助業
務中チエツクにおいて補助業務中であれば前記○イ
の主業務SW読込みの入力点に戻る。また補助
業務中でなければ○チの演算および表示処理へ移行
する。また上記計量Fのチエツクにおいて計量F
≠であれば○チの演算および表示処理の補助業務チ
エツクへ移行する。
DISPデータ1Fの内容をDISPデータ2Fへ移し、
かつウエイト・カウント・レジスタの内容をウエ
イト・カウント・レジスター3へ移す。続いて
DISPデータ2F=1か否かをチエツクする。そし
てDISPデータ2F=1であればDISPデータ1Fお
よびDISPデータ2Fをともにゼロクリアし、続い
て所定のカウント幅においてゼロ点を自動的に設
定するオートゼロ処理を行なつて最後に補助業務
中か否かをチエツクする。またDISPデータ2F≠
1であれば続いて計量F=1か否かをチエツクす
る。そして計量F=1であれば、また上記補助業
務中チエツクにおいて補助業務中であれば前記○イ
の主業務SW読込みの入力点に戻る。また補助
業務中でなければ○チの演算および表示処理へ移行
する。また上記計量Fのチエツクにおいて計量F
≠であれば○チの演算および表示処理の補助業務チ
エツクへ移行する。
前記○チの演算および表示処理においては先ず計
量F=1か否かをチエツクする。そして計量F=
1であればウエイト・カウント・レジスター3か
ら重量をまるめ処理等を行なつて算出しWSレジ
スタに格納し、続いてSレジスタの内容とWS
レジスタの内容とを乗算し、その結果をPSレジ
スタに格納する。さらに各Sレジスタの内容を上
段表示レジスタの各レジスタに格納し、最後に補
助業務中チエツクを行なう。上記計量チエツクに
おいて計量F≠1であれば直ちに最後の補助業務
中チエツクを行なう。そしてこの補助業務中チエ
ツクにおいて補助業務中であれば前記に戻り、
補助業務中でなければ○リのラベル発行処理へ移行
する。
量F=1か否かをチエツクする。そして計量F=
1であればウエイト・カウント・レジスター3か
ら重量をまるめ処理等を行なつて算出しWSレジ
スタに格納し、続いてSレジスタの内容とWS
レジスタの内容とを乗算し、その結果をPSレジ
スタに格納する。さらに各Sレジスタの内容を上
段表示レジスタの各レジスタに格納し、最後に補
助業務中チエツクを行なう。上記計量チエツクに
おいて計量F≠1であれば直ちに最後の補助業務
中チエツクを行なう。そしてこの補助業務中チエ
ツクにおいて補助業務中であれば前記に戻り、
補助業務中でなければ○リのラベル発行処理へ移行
する。
前記○リのラベル発行処理は品名印挿入中F=
0、品名印エラーF=0になつているか否かをチ
エツクしてラベル発行が可能か否かを判断する。
そしてラベル発行が可能であると判断するとプリ
ンター98の駆動、スタンプ動作等のプリント動
作を行ない続いてフイード動作を行なつてラベル
発行を行ない、○ヌのパツク数処理へ移行する。ま
た品名印挿入中F≠0又は品名印エラーF≠0で
あつてラベル発行が不可能であると判断したとき
は前記へ戻る。
0、品名印エラーF=0になつているか否かをチ
エツクしてラベル発行が可能か否かを判断する。
そしてラベル発行が可能であると判断するとプリ
ンター98の駆動、スタンプ動作等のプリント動
作を行ない続いてフイード動作を行なつてラベル
発行を行ない、○ヌのパツク数処理へ移行する。ま
た品名印挿入中F≠0又は品名印エラーF≠0で
あつてラベル発行が不可能であると判断したとき
は前記へ戻る。
前記○ヌのパツク数処理は先ず重量プリセツトF
=1か否かをチエツクする。そして重量プリセツ
トF=1であればパツク数レジスタの内容にWS
レジスタの内容を加算する。また重量プリセツト
F=1でなければパツク数レジスタの内容に
“1”を加算する。このことは重量プリセツトス
イツチがONで重量プリセツトF=1のときはパ
ツク数レジスタにはパツク数が重量値で加算さ
れ、かつ重量プリセツトスイツチがOFFで重量
プリセツトF≠1のときはパツク数レジスタには
パツク数が個数で加算されることを示す。続いて
プリセツトF=1か否かをチエツクする。そして
プリセツトF=1であれば続いて重量プリセツト
F=1か否かをチエツクする。そして重量プリセ
ツトF=1であればプリセツト・1レジスタの内
容(重量値)とパツク数レジスタの内容(重量
値)とを比較し、プリセツト・1レジスタの内容
よりパツク数レジスタの内容が大きくなればプリ
セツトカウントアツプFおよびプリセツト1Fを
それぞれ“1”にセツトする。またプリセツト・
1レジスタの内容がパツク数レジスタの内容より
も小さければパツク数レジスタの内容をパツク数
表示レジスタに格納する。上記重量プリセツトF
のチエツクにおいて重量プリセツトF=1でなけ
ればプリセツト・1レジスタの内容(個数)とパ
ツク数レジスタの内容(個数)が等しいか否かを
チエツクする。そして両レジスタの内容が等しけ
ればプリセツトカウントアツプFおよびプリセツ
ト1Fをそれぞれ“1”にセツトする。また両レ
ジスタの内容が等しくなければパツク数レジスタ
の内容をパツク数表示レジスタに格納する。前記
プリセツトカウントアツプFおよびプリセツト
1Fに対する“1”のセツト処理が終了すると続
いて置数Fをゼロクリアし、下段表示レジスタに
表示を禁止するための“F”を書込んでからパツ
ク数表示レジスタにのみ、“0”を改めて書込む。
そしてパツク数ランプ、加工日ランプ、商品コー
ドランプをそれぞれOFFし、かつ設定数1ラン
プをONし、最後に下段表示をONして前記に
戻る。また前記パツクレジスタの内容のパツク数
表示レジスタへの格納を終了すると下段表示を
ONして前記に戻る。
=1か否かをチエツクする。そして重量プリセツ
トF=1であればパツク数レジスタの内容にWS
レジスタの内容を加算する。また重量プリセツト
F=1でなければパツク数レジスタの内容に
“1”を加算する。このことは重量プリセツトス
イツチがONで重量プリセツトF=1のときはパ
ツク数レジスタにはパツク数が重量値で加算さ
れ、かつ重量プリセツトスイツチがOFFで重量
プリセツトF≠1のときはパツク数レジスタには
パツク数が個数で加算されることを示す。続いて
プリセツトF=1か否かをチエツクする。そして
プリセツトF=1であれば続いて重量プリセツト
F=1か否かをチエツクする。そして重量プリセ
ツトF=1であればプリセツト・1レジスタの内
容(重量値)とパツク数レジスタの内容(重量
値)とを比較し、プリセツト・1レジスタの内容
よりパツク数レジスタの内容が大きくなればプリ
セツトカウントアツプFおよびプリセツト1Fを
それぞれ“1”にセツトする。またプリセツト・
1レジスタの内容がパツク数レジスタの内容より
も小さければパツク数レジスタの内容をパツク数
表示レジスタに格納する。上記重量プリセツトF
のチエツクにおいて重量プリセツトF=1でなけ
ればプリセツト・1レジスタの内容(個数)とパ
ツク数レジスタの内容(個数)が等しいか否かを
チエツクする。そして両レジスタの内容が等しけ
ればプリセツトカウントアツプFおよびプリセツ
ト1Fをそれぞれ“1”にセツトする。また両レ
ジスタの内容が等しくなければパツク数レジスタ
の内容をパツク数表示レジスタに格納する。前記
プリセツトカウントアツプFおよびプリセツト
1Fに対する“1”のセツト処理が終了すると続
いて置数Fをゼロクリアし、下段表示レジスタに
表示を禁止するための“F”を書込んでからパツ
ク数表示レジスタにのみ、“0”を改めて書込む。
そしてパツク数ランプ、加工日ランプ、商品コー
ドランプをそれぞれOFFし、かつ設定数1ラン
プをONし、最後に下段表示をONして前記に
戻る。また前記パツクレジスタの内容のパツク数
表示レジスタへの格納を終了すると下段表示を
ONして前記に戻る。
前記○ロのキー処理は第6図に示す流れ図にもと
づいて行なわれるようになつている。
づいて行なわれるようになつている。
すなわち設定キー52の操作があると設定F=
1か否かをチエツクする。そして設定F=1であ
れば設定F,F3F,F4F,F5F,F6Fをゼロクリ
アし、全ランプをOFFし、かつDISPFに“1”
をセツトして前記第5図のキー処理後のに流れ
る。また設定F=1でなければ設定Fに“1”を
セツトし、各設定レジスタをゼロクリアし、さら
に商品コード設定レジスタ以外の設定レジスタに
ついて再度ゼロクリアするとともにF3F,F4F,
F5F,F6Fをゼロクリアする。また商品コード設
定レジスタに“1”を加算する。続いて商品コー
ド設定レジスタの商品コードが最大商品コードよ
り小さいか又は等しいかをチエツクする。そして
商品コード設定レジスタの商品コードが最大商品
コードより大きければ商品コード設定レジスタの
内容を最小商品コードの“01”に設定する。また
商品コードレジスタの商品コードが最大商品コー
ドより小さいか又は等しければ上記処理はバイパ
スされる。続いて上段表示レジスタの各レジスタ
および下段表示レジスタの各レジスタをゼロクリ
アし、全ランプをOFFする。さらに商品コード
設定レジスタの内容を商品コード表示レジスタへ
格納し、上段表示レジスタおよび下段表示レジス
タをそれぞれONし、かつ商品コードランプ28
をONして前記へ流れる。また数字キー45の
操作があると設定F=1か否かをチエツクし、設
定F=1でなければ続いてIKAWF=1か否かお
よびIKWPF=1か否かをチエツクする。そし
て、IKAWF=1であれば数字キー45で入力さ
れた内容を重量データとしてWSレジスタに格納
し、かつIKWPF=1であれば数字キー45で入
力された内容を値段データとしてPSレジスタに
格納する。そして前記第5図のに戻る。また設
定Fのチエツクにおいて設定F=1であれば続い
てF3F=1か、F4F=1か、F5F=1か、F6F=
1かについて順次チエツクする。そしてF3F≠1
であれば数字キー45による入力を商品コードで
あると判断して商品コード設定レジスタに格納す
る。またF3F=1でF4F≠1であれば数字キー4
5による入力を商品コードの大分類コードである
と判断して商品コード設定レジスタの4桁目に格
納する。以下商品コード設定レジスタの内容の商
品コード表示レジスタへの格納、上段、下段の表
示ON、商品コードランプのON制御を順次行な
つてに流れる。また、F3F=1、F4F=1で
F5F≠1であれば続いて計量F=1か否かをチエ
ツクする。そして計量F=1であれば数字キー4
5による入力を単価であると判断して単価設定レ
ジスタに格納し、さらに単価設定レジスタの内容
を単価表示レジスタに格納し、上段表示をONし
てに流れる。また計量F≠1であれば続いて
IKAWF=1かIKWPF=1かを順次チエツクす
る。そしてIKAWF=1であれば上記において計
量F=1をチエツクしたときと同様数字キー45
による入力を単価であると判断し同様の処理を行
なつてに流れる。またIKWPF=1であれば数
字キー45による入力を重量であると判断して重
量設定レジスタに格納し、さらに重量設定レジス
タの内容を重量表示レジスタに格納し、上段表示
をONしてに流れる。またIKAWF≠1でかつ
IKWPF≠1であればIKPF=1で数字キー45
による入力を値段であると判断して値段設定レジ
スタに格納し、さらに値段設定レジスタの内容を
値段表示レジスタに格納し上段表示をONして
に流れる。さらにF3F=1、F4F=1、F5F=1
でF6F≠1であれば数字キー45による入力を風
袋量であると判断して風袋設定レジスタに格納
し、さらに風袋設定レジスタの内容を重量表示レ
ジスタに格納し上段表示をONしてに流れる。
さらにF3F=1、F4F=1、F5F=1、F6F=1
であれば数字キー45による入力を部門コードで
あると判断して部門コード設定レジスタに格納
し、さらに部門コード設定レジスタの内容を部門
コード・日付表示レジスタに格納する。さらに下
段表示をONするとともに部門コードランプを
ONしてに流れる。
1か否かをチエツクする。そして設定F=1であ
れば設定F,F3F,F4F,F5F,F6Fをゼロクリ
アし、全ランプをOFFし、かつDISPFに“1”
をセツトして前記第5図のキー処理後のに流れ
る。また設定F=1でなければ設定Fに“1”を
セツトし、各設定レジスタをゼロクリアし、さら
に商品コード設定レジスタ以外の設定レジスタに
ついて再度ゼロクリアするとともにF3F,F4F,
F5F,F6Fをゼロクリアする。また商品コード設
定レジスタに“1”を加算する。続いて商品コー
ド設定レジスタの商品コードが最大商品コードよ
り小さいか又は等しいかをチエツクする。そして
商品コード設定レジスタの商品コードが最大商品
コードより大きければ商品コード設定レジスタの
内容を最小商品コードの“01”に設定する。また
商品コードレジスタの商品コードが最大商品コー
ドより小さいか又は等しければ上記処理はバイパ
スされる。続いて上段表示レジスタの各レジスタ
および下段表示レジスタの各レジスタをゼロクリ
アし、全ランプをOFFする。さらに商品コード
設定レジスタの内容を商品コード表示レジスタへ
格納し、上段表示レジスタおよび下段表示レジス
タをそれぞれONし、かつ商品コードランプ28
をONして前記へ流れる。また数字キー45の
操作があると設定F=1か否かをチエツクし、設
定F=1でなければ続いてIKAWF=1か否かお
よびIKWPF=1か否かをチエツクする。そし
て、IKAWF=1であれば数字キー45で入力さ
れた内容を重量データとしてWSレジスタに格納
し、かつIKWPF=1であれば数字キー45で入
力された内容を値段データとしてPSレジスタに
格納する。そして前記第5図のに戻る。また設
定Fのチエツクにおいて設定F=1であれば続い
てF3F=1か、F4F=1か、F5F=1か、F6F=
1かについて順次チエツクする。そしてF3F≠1
であれば数字キー45による入力を商品コードで
あると判断して商品コード設定レジスタに格納す
る。またF3F=1でF4F≠1であれば数字キー4
5による入力を商品コードの大分類コードである
と判断して商品コード設定レジスタの4桁目に格
納する。以下商品コード設定レジスタの内容の商
品コード表示レジスタへの格納、上段、下段の表
示ON、商品コードランプのON制御を順次行な
つてに流れる。また、F3F=1、F4F=1で
F5F≠1であれば続いて計量F=1か否かをチエ
ツクする。そして計量F=1であれば数字キー4
5による入力を単価であると判断して単価設定レ
ジスタに格納し、さらに単価設定レジスタの内容
を単価表示レジスタに格納し、上段表示をONし
てに流れる。また計量F≠1であれば続いて
IKAWF=1かIKWPF=1かを順次チエツクす
る。そしてIKAWF=1であれば上記において計
量F=1をチエツクしたときと同様数字キー45
による入力を単価であると判断し同様の処理を行
なつてに流れる。またIKWPF=1であれば数
字キー45による入力を重量であると判断して重
量設定レジスタに格納し、さらに重量設定レジス
タの内容を重量表示レジスタに格納し、上段表示
をONしてに流れる。またIKAWF≠1でかつ
IKWPF≠1であればIKPF=1で数字キー45
による入力を値段であると判断して値段設定レジ
スタに格納し、さらに値段設定レジスタの内容を
値段表示レジスタに格納し上段表示をONして
に流れる。さらにF3F=1、F4F=1、F5F=1
でF6F≠1であれば数字キー45による入力を風
袋量であると判断して風袋設定レジスタに格納
し、さらに風袋設定レジスタの内容を重量表示レ
ジスタに格納し上段表示をONしてに流れる。
さらにF3F=1、F4F=1、F5F=1、F6F=1
であれば数字キー45による入力を部門コードで
あると判断して部門コード設定レジスタに格納
し、さらに部門コード設定レジスタの内容を部門
コード・日付表示レジスタに格納する。さらに下
段表示をONするとともに部門コードランプを
ONしてに流れる。
また、消去キー46の操作があると設定F=1
をチエツクし設定F=1であればF3F,F4F,
F5F,F6Fをそれぞれゼロクリアするとともに各
設定レジスタをすべてゼロクリアし、さらに上
段、下段の各表示レジスタをすべてゼロクリアし
て全ランプをOFF制御する。そうしてから商品
コード設定レジスタの内容の商品コードレジスタ
への格納、上段表示、下段表示のON制御および
商品コードランプのONを行なつてに流れる。
をチエツクし設定F=1であればF3F,F4F,
F5F,F6Fをそれぞれゼロクリアするとともに各
設定レジスタをすべてゼロクリアし、さらに上
段、下段の各表示レジスタをすべてゼロクリアし
て全ランプをOFF制御する。そうしてから商品
コード設定レジスタの内容の商品コードレジスタ
への格納、上段表示、下段表示のON制御および
商品コードランプのONを行なつてに流れる。
また*キー50の操作があると設定F=1か否
かをチエツクし設定F=1であれば続いてF3F=
1か否かをチエツクする。そしてF3F=1でなけ
ればF3Fに“1”をセツトし、続いて商品コード
設定レジスタの商品コードによつてプリセツトメ
モリからプリセツトデータをプリセツト読出レジ
スタに読出す。続いて計量F=1か、IKAWF=
1か、IKWPF=1かを順次チエツクする。そし
て計量F=1であれば風袋プリセツト読出レジス
タの内容を風袋設定レジスタに格納し、続いて
プリセツト読出レジスタの内容を単価設定レジス
タに格納する。またIKAWF=1であればプリ
セツト読出レジスタの内容を単価設定レジスタに
格納する処理のみ行なう。またIKWPF=1であ
ればプリセツト読出レジスタの内容を重量設定
レジスタに格納し、かつ計量F≠1、IKAWF≠
1、IKWPF≠1であればIKPF=1と判断して
プリセツト読出レジスタの内容を値段設定レジ
スタに格納する。そしてこれらの格納処理を終了
すると続いて商品コードプリセツト読出レジスタ
の4桁目の内容を商品コード設定レジスタの4桁
目に格納し、続いて部門コードプリセツト読出レ
ジスタの内容を部門コード設定レジスタに格納す
る。さらに続いて商品コード設定レジスタの内容
を商品コード表示レジスタに格納して下段表示を
ON制御してへ流れる。上記F3Fのチエツクに
おいてF3F=1であれば第7図の流れ図に示すよ
うにF4F=1、F5F=1、F6F=1について順次
チエツクする。そしてF3F=1でF4F≠1であれ
ばF4Fに“1”をセツトし計量F=1、IKAWF
=1、IKWPF=1について順次チエツクする。
計量F=1又はIKAWF=1であれば単価設定レ
ジスタの内容を単価表示レジスタに格納する。ま
たIKWPF=1であれば重量設定レジスタの内容
を重量表示レジスタに格納する。また計量≠1、
IKAWF≠1、IKWPF≠1であればIKPF=1と
判断して値段設定レジスタの内容を値段表示レジ
スタに格納する。そして最後に上段表示をON制
御してへ流れる。またF3F=1、F4F=1で
F5F≠1のときはF5Fに“1”をセツトし計量F
=1か否かをチエツクする。そして計量F=1で
あれば風袋設定レジスタの内容を重量表示レジス
タへ格納するとともに風袋量ランプ15をON制
御し最後に上段表示をON制御してへ流れる。
また計量F≠1であればF6Fに“1”をセツト
し、続いて部門コード設定レジスタの内容を部門
コード表示レジスタに格納するとともに下段表示
をON制御し、かつ部門コードランプ27をON
制御してへ流れる。さらにF3F=1、F4F=
1、F5F=1でF6F≠1のときは上記F5F≠1の
ときにおける計量F≠1のときと同様の処理が行
なわれる。さらにF3F,F4F,F5F,F6Fすべて
について“1”がセツトされているときには計量
F=1、IKAWF=1、IKWPF=1について順
次チエツクする。そして計量F=1であれば風袋
設定レジスタの内容を風袋プリセツト読出レジス
タに格納するとともに単価設定レジスタの内容を
プリセツト読出しレジスタに格納し、かつプリ
セツト読出レジスタの計量2Fに“1”を立てる。
またIKAWF=1であれば単価設定レジスタの内
容をプリセツト読出レジスタに格納するととも
にプリセツト読出レジスタのIKAW2Fに“1”
を立てる。またIKWPF=1であれば重量設定レ
ジスタの内容をプリセツト読出レジスタに格納
するとともにプリセツト読出レジスタの
IKWP2Fに“1”を立てる。さらに計量F≠1、
IKAWF≠1、IKWPF≠1のときはIKPF=1と
判断して値段設定レジスタの内容をプリセツト
読出レジスタに格納するとともにプリセツト読出
レジスタのIKP2Fに“1”を立てる。そしてこ
の処理が終了すると続いて商品コード設定レジス
タの4桁目の内容を商品コードプリセツト読出レ
ジスタの4桁目格納部に格納するとともに部門コ
ード設定レジスタの内容を部門コードプリセツト
読出レジスタに格納する。続いて単価店別F=1
か否かをチエツクする。そして単価店別F=1で
あれば店F、商品コード設定レジスタの商品コー
ドに対応するプリセツトメモリのアドレスを探し
そのプリセツトメモリにプリセツト読出レジスタ
の内容すなわち各項目データを書込む。また単価
店別F≠1であれば商品コード設定レジスタの商
品コードに対応する各店毎のプリセツトメモリの
アドレスを10ケ所探し、その各プリセツトメモリ
にプリセツト読出レジスタの内容を書込む。そし
てこのプリセツトメモリに対する各項目データの
書込みが終了すると前記第6図のへ戻る。
かをチエツクし設定F=1であれば続いてF3F=
1か否かをチエツクする。そしてF3F=1でなけ
ればF3Fに“1”をセツトし、続いて商品コード
設定レジスタの商品コードによつてプリセツトメ
モリからプリセツトデータをプリセツト読出レジ
スタに読出す。続いて計量F=1か、IKAWF=
1か、IKWPF=1かを順次チエツクする。そし
て計量F=1であれば風袋プリセツト読出レジス
タの内容を風袋設定レジスタに格納し、続いて
プリセツト読出レジスタの内容を単価設定レジス
タに格納する。またIKAWF=1であればプリ
セツト読出レジスタの内容を単価設定レジスタに
格納する処理のみ行なう。またIKWPF=1であ
ればプリセツト読出レジスタの内容を重量設定
レジスタに格納し、かつ計量F≠1、IKAWF≠
1、IKWPF≠1であればIKPF=1と判断して
プリセツト読出レジスタの内容を値段設定レジ
スタに格納する。そしてこれらの格納処理を終了
すると続いて商品コードプリセツト読出レジスタ
の4桁目の内容を商品コード設定レジスタの4桁
目に格納し、続いて部門コードプリセツト読出レ
ジスタの内容を部門コード設定レジスタに格納す
る。さらに続いて商品コード設定レジスタの内容
を商品コード表示レジスタに格納して下段表示を
ON制御してへ流れる。上記F3Fのチエツクに
おいてF3F=1であれば第7図の流れ図に示すよ
うにF4F=1、F5F=1、F6F=1について順次
チエツクする。そしてF3F=1でF4F≠1であれ
ばF4Fに“1”をセツトし計量F=1、IKAWF
=1、IKWPF=1について順次チエツクする。
計量F=1又はIKAWF=1であれば単価設定レ
ジスタの内容を単価表示レジスタに格納する。ま
たIKWPF=1であれば重量設定レジスタの内容
を重量表示レジスタに格納する。また計量≠1、
IKAWF≠1、IKWPF≠1であればIKPF=1と
判断して値段設定レジスタの内容を値段表示レジ
スタに格納する。そして最後に上段表示をON制
御してへ流れる。またF3F=1、F4F=1で
F5F≠1のときはF5Fに“1”をセツトし計量F
=1か否かをチエツクする。そして計量F=1で
あれば風袋設定レジスタの内容を重量表示レジス
タへ格納するとともに風袋量ランプ15をON制
御し最後に上段表示をON制御してへ流れる。
また計量F≠1であればF6Fに“1”をセツト
し、続いて部門コード設定レジスタの内容を部門
コード表示レジスタに格納するとともに下段表示
をON制御し、かつ部門コードランプ27をON
制御してへ流れる。さらにF3F=1、F4F=
1、F5F=1でF6F≠1のときは上記F5F≠1の
ときにおける計量F≠1のときと同様の処理が行
なわれる。さらにF3F,F4F,F5F,F6Fすべて
について“1”がセツトされているときには計量
F=1、IKAWF=1、IKWPF=1について順
次チエツクする。そして計量F=1であれば風袋
設定レジスタの内容を風袋プリセツト読出レジス
タに格納するとともに単価設定レジスタの内容を
プリセツト読出しレジスタに格納し、かつプリ
セツト読出レジスタの計量2Fに“1”を立てる。
またIKAWF=1であれば単価設定レジスタの内
容をプリセツト読出レジスタに格納するととも
にプリセツト読出レジスタのIKAW2Fに“1”
を立てる。またIKWPF=1であれば重量設定レ
ジスタの内容をプリセツト読出レジスタに格納
するとともにプリセツト読出レジスタの
IKWP2Fに“1”を立てる。さらに計量F≠1、
IKAWF≠1、IKWPF≠1のときはIKPF=1と
判断して値段設定レジスタの内容をプリセツト
読出レジスタに格納するとともにプリセツト読出
レジスタのIKP2Fに“1”を立てる。そしてこ
の処理が終了すると続いて商品コード設定レジス
タの4桁目の内容を商品コードプリセツト読出レ
ジスタの4桁目格納部に格納するとともに部門コ
ード設定レジスタの内容を部門コードプリセツト
読出レジスタに格納する。続いて単価店別F=1
か否かをチエツクする。そして単価店別F=1で
あれば店F、商品コード設定レジスタの商品コー
ドに対応するプリセツトメモリのアドレスを探し
そのプリセツトメモリにプリセツト読出レジスタ
の内容すなわち各項目データを書込む。また単価
店別F≠1であれば商品コード設定レジスタの商
品コードに対応する各店毎のプリセツトメモリの
アドレスを10ケ所探し、その各プリセツトメモリ
にプリセツト読出レジスタの内容を書込む。そし
てこのプリセツトメモリに対する各項目データの
書込みが終了すると前記第6図のへ戻る。
また第8図は各店キー75a〜75jの操作時
における流れ図を示すがA店キー75aの操作が
あると先ず設定F=1か否かをチエツクし設定F
≠1であれば全ての店Fをゼロクリアし、続いて
A店Fを“1”にセツトするとともにDISPF
を“1”にセツトしに流れる。また設定F=1
であれば続いてF3F=1か否かをチエツクする。
そしてF3F=1であればに流れ、F3F≠1であ
れば全ての店Fをゼロクリアし、続いてA店Fを
“1”にセツトしてに流れる。以上はA店キー
75aの操作について述べたがその処理の流れは
B店キー75b〜K店キー75jについても基本
的には同様で、異なる店は全ての店Fをゼロクリ
アした後に行なわれる店Fのセツトが各店キーに
対応した店Fについて行なわれる点である。
における流れ図を示すがA店キー75aの操作が
あると先ず設定F=1か否かをチエツクし設定F
≠1であれば全ての店Fをゼロクリアし、続いて
A店Fを“1”にセツトするとともにDISPF
を“1”にセツトしに流れる。また設定F=1
であれば続いてF3F=1か否かをチエツクする。
そしてF3F=1であればに流れ、F3F≠1であ
れば全ての店Fをゼロクリアし、続いてA店Fを
“1”にセツトしてに流れる。以上はA店キー
75aの操作について述べたがその処理の流れは
B店キー75b〜K店キー75jについても基本
的には同様で、異なる店は全ての店Fをゼロクリ
アした後に行なわれる店Fのセツトが各店キーに
対応した店Fについて行なわれる点である。
前記秤85からの重量データの取込みは第5図
の流れ図のどの時点の処理が行なわれていても割
込みによつて行なうようにしている。その割込み
処理は第9図に示すように割込みがかかると秤8
5から重量データをカウント数で取込みそのカウ
ント数をウエイト・カウント・レジスタに格納す
る。そしてDISPデータFに“1”をセツトして
第5図の流れ図にリターンする。
の流れ図のどの時点の処理が行なわれていても割
込みによつて行なうようにしている。その割込み
処理は第9図に示すように割込みがかかると秤8
5から重量データをカウント数で取込みそのカウ
ント数をウエイト・カウント・レジスタに格納す
る。そしてDISPデータFに“1”をセツトして
第5図の流れ図にリターンする。
また第5図の流れ図におけるブザーOFF制御
は第10図の流れ図にもとづいて行なわれる。す
なわち品名印挿入中F≠1で品名印エラーF≠1
の状態になつたときのみブザーをOFF制御する。
は第10図の流れ図にもとづいて行なわれる。す
なわち品名印挿入中F≠1で品名印エラーF≠1
の状態になつたときのみブザーをOFF制御する。
このような構成であれば、品名印を挿入するこ
とによつて商品コードレジスタに商品コードが格
納される。今この商品コードが自動又は手動発行
の業務形態に対応しているものとすればその商品
コードで指定されるプリセツトメモリのフラグプ
リセツトメモリは計量2F=1、IKAK2F=0、
IKWP2F=0、IKP2F=0になつている。一方、
業務切換スイツチ30が自動又は手動発行にセツ
トされていれば計量F=1となつている。したが
つてこの場合は第5図の○ホ、○ヘ、○ト、○チ、○リ
のル
ーチンによつてプリセツトメモリから読出された
項目データ、すなわち単価、風袋量、部門コード
および計量装置から入力された重量、算出された
値段、さらに4桁の商品コード等がラベルにプリ
ントされてラベル発行が行なわれる。またこのと
き業務切換スイツチ30が印字固定に、かつ固定
切換スイツチ31が単価・重さ固定にセツトされ
ていれば計量F≠1でIKAWF=1となつてい
る。したがつてこの場合は第5図の○ホの処理にお
いて品名印エラーFに“1”がセツトされかつブ
ザーがONされる。そして第5図の○リの処理にお
いて品名印エラーF≠0が判断されラベル発行が
禁止される。したがつてこのときは業務切換スイ
ツチ30と固定切換スイツチ31とで指定された
単価・重さ固定業務に一致した商品コードを記録
した品名印を挿入し直す必要がある。
とによつて商品コードレジスタに商品コードが格
納される。今この商品コードが自動又は手動発行
の業務形態に対応しているものとすればその商品
コードで指定されるプリセツトメモリのフラグプ
リセツトメモリは計量2F=1、IKAK2F=0、
IKWP2F=0、IKP2F=0になつている。一方、
業務切換スイツチ30が自動又は手動発行にセツ
トされていれば計量F=1となつている。したが
つてこの場合は第5図の○ホ、○ヘ、○ト、○チ、○リ
のル
ーチンによつてプリセツトメモリから読出された
項目データ、すなわち単価、風袋量、部門コード
および計量装置から入力された重量、算出された
値段、さらに4桁の商品コード等がラベルにプリ
ントされてラベル発行が行なわれる。またこのと
き業務切換スイツチ30が印字固定に、かつ固定
切換スイツチ31が単価・重さ固定にセツトされ
ていれば計量F≠1でIKAWF=1となつてい
る。したがつてこの場合は第5図の○ホの処理にお
いて品名印エラーFに“1”がセツトされかつブ
ザーがONされる。そして第5図の○リの処理にお
いて品名印エラーF≠0が判断されラベル発行が
禁止される。したがつてこのときは業務切換スイ
ツチ30と固定切換スイツチ31とで指定された
単価・重さ固定業務に一致した商品コードを記録
した品名印を挿入し直す必要がある。
このように業務切換スイツチ30単独で又は固
定切換スイツチ31との組合せで指定される自動
発行、手動発行、単価・重さ固定発行、重さ・値
段固定発行、値段固定発行の各ラベル発行業務形
態に対して商品コードの入力によつてプリセツト
メモリから読出される項目データの義務形態が異
なれば、計量F,IKAWF,IKWPF,IKPFと計
量2F,IKAW2F,IKWP2F,IKP2Fとをチエツ
クすることによつてその不一致を判断してラベル
発行を禁止できるので、誤まつたデータを印字し
たラベルが発行される虞れはない。またブザーに
よつてそのことを直ちに知らせることができる。
定切換スイツチ31との組合せで指定される自動
発行、手動発行、単価・重さ固定発行、重さ・値
段固定発行、値段固定発行の各ラベル発行業務形
態に対して商品コードの入力によつてプリセツト
メモリから読出される項目データの義務形態が異
なれば、計量F,IKAWF,IKWPF,IKPFと計
量2F,IKAW2F,IKWP2F,IKP2Fとをチエツ
クすることによつてその不一致を判断してラベル
発行を禁止できるので、誤まつたデータを印字し
たラベルが発行される虞れはない。またブザーに
よつてそのことを直ちに知らせることができる。
以上詳述したようにこの発明によれば商品コー
ドによつて指定される項目データプリセツトメモ
リから読出された項目データのラベル発行業務形
態が業務指定スイツチによつて指定されるラベル
発行業務形態と一致しないときにはラベル発行を
禁止するようにしているので、項目データのラベ
ル発行業務形態と業務指定スツチによるラベル発
行業務形態との不一致による誤まつたデータを印
字したラベルの発行を確実に防止できる計量ラベ
ル発行装置を提供できるものである。
ドによつて指定される項目データプリセツトメモ
リから読出された項目データのラベル発行業務形
態が業務指定スイツチによつて指定されるラベル
発行業務形態と一致しないときにはラベル発行を
禁止するようにしているので、項目データのラベ
ル発行業務形態と業務指定スツチによるラベル発
行業務形態との不一致による誤まつたデータを印
字したラベルの発行を確実に防止できる計量ラベ
ル発行装置を提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
表示部および操作部を示す図、第2図は品名印を
示す図、第3図はブロツク図、第4図はRAMの
要部メモリ構成を示す図、第5図は基本処理過程
を示す流れ図、第6図、第7図および第8図はキ
ー処理過程を示す流れ図、第9図は秤割込み処理
を示す流れ図、第10図はブザーOFF処理を示
す流れ図である。 30…業務切換スイツチ、31…固定切換スイ
ツチ、84…CPU(中央処理ユニツト)、85…
秤、86…ROM(読出専用メモリ)、87…
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、98…プ
リンタ。
表示部および操作部を示す図、第2図は品名印を
示す図、第3図はブロツク図、第4図はRAMの
要部メモリ構成を示す図、第5図は基本処理過程
を示す流れ図、第6図、第7図および第8図はキ
ー処理過程を示す流れ図、第9図は秤割込み処理
を示す流れ図、第10図はブザーOFF処理を示
す流れ図である。 30…業務切換スイツチ、31…固定切換スイ
ツチ、84…CPU(中央処理ユニツト)、85…
秤、86…ROM(読出専用メモリ)、87…
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、98…プ
リンタ。
Claims (1)
- 1 商品名と1対1に対応して設定された商品コ
ードを入力することにより商品に付される複数の
項目データがプリセツトされた複数の項目データ
プリセツトメモリの1つを指定して対応する複数
の項目データを読出し、かつ業務指定スイツチの
業務指定操作によつて計量装置あるいはデータ入
力部から重量データを入力し又はデータ入力部か
ら値段データを入力しそれらのデータを上記読出
された各項目データとともにラベルにプリントし
てラベル発行する計量ラベル発行装置において、
前記業務指定スイツチの業務指定内容を記憶する
業務指定内容メモリと、前記各項目データプリセ
ツトメモリにそれぞれ設けられた業務内容を指定
する情報を記憶するプリセツト部と、商品コード
の入力により指定された項目データプリセツトメ
モリのプリセツト部から業務内容を指定する情報
を読出すとともに前記業務指定内容メモリから業
務指定内容を読出して比較する比較手段と、この
比較手段により不一致が検出されたときラベル発
行を禁止する禁止制御手段を設けたことを特徴と
する計量ラベル発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5794080A JPS56154621A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Issuing device for weighing label |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5794080A JPS56154621A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Issuing device for weighing label |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56154621A JPS56154621A (en) | 1981-11-30 |
| JPH0348453B2 true JPH0348453B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=13070025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5794080A Granted JPS56154621A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Issuing device for weighing label |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56154621A (ja) |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP5794080A patent/JPS56154621A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56154621A (en) | 1981-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4180206A (en) | Merchandise sales control system | |
| GB1594240A (en) | Electronic cash register | |
| JPH0348453B2 (ja) | ||
| JPH0348455B2 (ja) | ||
| JPH02271494A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP4373243B2 (ja) | 商品データ処理装置 | |
| JPH0348450B2 (ja) | ||
| JPH0136046B2 (ja) | ||
| JPH0240965B2 (ja) | ||
| JPH0145566B2 (ja) | ||
| JPS6212452B2 (ja) | ||
| JPH049619A (ja) | 電子料金秤 | |
| JP2555288B2 (ja) | 商品販売装置 | |
| JP3182467B2 (ja) | 電子料金秤及びラベルプリンタ | |
| JPH021741B2 (ja) | ||
| JPS6345045B2 (ja) | ||
| JP2009140082A (ja) | 販売データ処理装置及び販売データ処理方法 | |
| JPS5819204B2 (ja) | 電子料金秤 | |
| JPH0276096A (ja) | レシート発行機能付き電子秤 | |
| JP2552378B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH049719A (ja) | 郵便料金秤 | |
| JPS6227858Y2 (ja) | ||
| JPH0418072Y2 (ja) | ||
| JP2502354B2 (ja) | 電子キャッシュレジスタ | |
| JPH0535973A (ja) | 電子料金秤 |