JPH0348485Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0348485Y2 JPH0348485Y2 JP5618385U JP5618385U JPH0348485Y2 JP H0348485 Y2 JPH0348485 Y2 JP H0348485Y2 JP 5618385 U JP5618385 U JP 5618385U JP 5618385 U JP5618385 U JP 5618385U JP H0348485 Y2 JPH0348485 Y2 JP H0348485Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting element
- light emitting
- light
- receiving surface
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本考案は自動車の検査場において自動車の車高
を正確且つ簡単に計測するための車高計測装置に
関する。
を正確且つ簡単に計測するための車高計測装置に
関する。
(2) 従来の技術
従来自動車の車高は、作業員が例えば巻尺の先
端を床に当接して該巻尺を上方に引きのばし、自
動車の上面に相当する該巻尺の目盛を目視計測し
て行つている。
端を床に当接して該巻尺を上方に引きのばし、自
動車の上面に相当する該巻尺の目盛を目視計測し
て行つている。
(3) 考案が解決しようとする問題点
この従来の計測は作業員が巻尺を用いて実施す
る手作業であるため手間がかかり、又目視による
計測であるため正確な車高を知ることができない
問題点があつた。本考案はこれらの問題点を解消
し車高を正確且つ簡単に計測できる車高計測装置
に関する。
る手作業であるため手間がかかり、又目視による
計測であるため正確な車高を知ることができない
問題点があつた。本考案はこれらの問題点を解消
し車高を正確且つ簡単に計測できる車高計測装置
に関する。
(4) 問題点を解決するための手段
この目的を達成すべく本考案は垂直受光面の前
方に間隔を存して発光素子を設け、該発光素子は
左右方向に首振自在に且つ上下動自在に設けられ
ていると共に前記受光面には高さ目盛りが表示さ
れてなることを特徴とする。
方に間隔を存して発光素子を設け、該発光素子は
左右方向に首振自在に且つ上下動自在に設けられ
ていると共に前記受光面には高さ目盛りが表示さ
れてなることを特徴とする。
(5) 作用
受光面と発光素子の間に自動車を進入させて該
発光素子を左右の首振りをさせ乍ら徐々に上動さ
せていつたときに該自動車に妨げられず最初に受
光面上に一直線状の光線が得られた位置の高さ目
盛を読むことにより前記自動車の車高を知ること
ができる。
発光素子を左右の首振りをさせ乍ら徐々に上動さ
せていつたときに該自動車に妨げられず最初に受
光面上に一直線状の光線が得られた位置の高さ目
盛を読むことにより前記自動車の車高を知ること
ができる。
(6) 実施例
本考案の1実施例を図面に従つて説明する。
1はスクリーンを示し、該スクリーン1は布製
で、上方に横設した柱状支持体2に設けられてい
る巻取ロール3に巻付けられており、モータの駆
動に連動して巻取ロール3を正転或いは逆転させ
て前記スクリーン1を巻き込んだり或いは巻き戻
したりするようになつている。そして該スクリー
ン1には高さ目盛4が表示されている。
で、上方に横設した柱状支持体2に設けられてい
る巻取ロール3に巻付けられており、モータの駆
動に連動して巻取ロール3を正転或いは逆転させ
て前記スクリーン1を巻き込んだり或いは巻き戻
したりするようになつている。そして該スクリー
ン1には高さ目盛4が表示されている。
5は該スクリーン1の前方の所定間隔離れた位
置の床面上に立設したポールを示し、該ポール5
に上下動可能な支持体6を設け、該支持体6にレ
ーザ発光素子からなる発光素子7を左右に首振り
可能に装着し、該発光素子7からのレーザ光線が
水平方向で左右に移動し得るようになつている。
ここでポール5の上端部にモータが設けられてお
り、該モータの回転軸に固着したドラムに巻付け
られているワイヤーの先端が前記支持体6に結着
されている。尚、8は自動車の上面の様子を下か
ら見るための鏡、9は前記スクリーン1を巻上げ
たり巻戻したりするための操作盤を示す。
置の床面上に立設したポールを示し、該ポール5
に上下動可能な支持体6を設け、該支持体6にレ
ーザ発光素子からなる発光素子7を左右に首振り
可能に装着し、該発光素子7からのレーザ光線が
水平方向で左右に移動し得るようになつている。
ここでポール5の上端部にモータが設けられてお
り、該モータの回転軸に固着したドラムに巻付け
られているワイヤーの先端が前記支持体6に結着
されている。尚、8は自動車の上面の様子を下か
ら見るための鏡、9は前記スクリーン1を巻上げ
たり巻戻したりするための操作盤を示す。
かくて、スクリーン1とポール5との間に第1
図示の如く自動車Aを進入させてから該自動車A
の車高を計測する。即ち、レーザ発光素子7をこ
れに連動するモータ等の手段により左右に首振り
させ乍ら、ポール5の上端部のモータを駆動して
支持体6を該ポール5に沿つて徐々に上動させ
る。そして該支持体6が下方の位置にあるときは
発光素子7から水平に発射されるレーザ光線は自
動車Aに進行が妨げられてスクリーン1上に一部
しか到達しないが、支持体6が上方の位置にな
り、自動車Aの頂面に至ると、レーザ光線の進行
は自動車Aに妨げられずスクリーン1上に第1図
の点線図示の如く左右水平方向に一直線状のレー
ザ光線が写し出され、このときの写し出されたレ
ーザ光線と交差するスクリーン1上の目盛4を読
むことにより自動車Aの車高を知る。又ポール5
にも高さ目盛10を表示し、この目盛10を読む
ことにより自動車Aの車高を知ることができる。
図示の如く自動車Aを進入させてから該自動車A
の車高を計測する。即ち、レーザ発光素子7をこ
れに連動するモータ等の手段により左右に首振り
させ乍ら、ポール5の上端部のモータを駆動して
支持体6を該ポール5に沿つて徐々に上動させ
る。そして該支持体6が下方の位置にあるときは
発光素子7から水平に発射されるレーザ光線は自
動車Aに進行が妨げられてスクリーン1上に一部
しか到達しないが、支持体6が上方の位置にな
り、自動車Aの頂面に至ると、レーザ光線の進行
は自動車Aに妨げられずスクリーン1上に第1図
の点線図示の如く左右水平方向に一直線状のレー
ザ光線が写し出され、このときの写し出されたレ
ーザ光線と交差するスクリーン1上の目盛4を読
むことにより自動車Aの車高を知る。又ポール5
にも高さ目盛10を表示し、この目盛10を読む
ことにより自動車Aの車高を知ることができる。
尚、この実施例ではモータの駆動により支持体
6を上下動するようにしたが、ポール5の上端部
に小型のチエーンブロツクの如きものを取付け
て、これを入力により作動させて支持体6を上下
動するようにしてもよい。又、スクリーン1に平
行な走行レールを床に敷設し、ポール5を該走行
レール上を走行自在に形成し、車長の大なる自動
車の車高の計測に好ましいようにしてもよい。
又、前記受光面上に上下に延びるライン状のイメ
ージセンサーを装着し、該センサーからの出力信
号をコンピユータにより処理し、その結果を表示
装置に表示して直接車高のデイジタル値を知るよ
うにしてもよい。
6を上下動するようにしたが、ポール5の上端部
に小型のチエーンブロツクの如きものを取付け
て、これを入力により作動させて支持体6を上下
動するようにしてもよい。又、スクリーン1に平
行な走行レールを床に敷設し、ポール5を該走行
レール上を走行自在に形成し、車長の大なる自動
車の車高の計測に好ましいようにしてもよい。
又、前記受光面上に上下に延びるライン状のイメ
ージセンサーを装着し、該センサーからの出力信
号をコンピユータにより処理し、その結果を表示
装置に表示して直接車高のデイジタル値を知るよ
うにしてもよい。
(7) 考案の効果
このように本考案によると高さ目盛が表示され
ている受光面の前方に、左右方向に首振り自在に
且つ上下動自在の発光素子を設けたので、これら
受光面と発光素子の間に自動車を進入させて該発
光素子を左右の首振りをさせ乍ら徐々に上動させ
ていつたときに該自動車に妨げられず最初に受光
面上に一直線状の光線が得られた位置の高さ目盛
により車高を知ることができ、かくて従来の巻尺
を用いての手作業が不必要となつて計測に手間が
かからずしかも正確な車高の計測が可能となる効
果を有する。
ている受光面の前方に、左右方向に首振り自在に
且つ上下動自在の発光素子を設けたので、これら
受光面と発光素子の間に自動車を進入させて該発
光素子を左右の首振りをさせ乍ら徐々に上動させ
ていつたときに該自動車に妨げられず最初に受光
面上に一直線状の光線が得られた位置の高さ目盛
により車高を知ることができ、かくて従来の巻尺
を用いての手作業が不必要となつて計測に手間が
かからずしかも正確な車高の計測が可能となる効
果を有する。
第1図は本考案装置の1実施例の斜視図、第2
図はその受光面であるスクリーンの正面図、第3
図は発光素子を具備するポールの側面図である。 1……受光面、4……高さ目盛、7……発光素
子。
図はその受光面であるスクリーンの正面図、第3
図は発光素子を具備するポールの側面図である。 1……受光面、4……高さ目盛、7……発光素
子。
Claims (1)
- 垂直受光面の前方に間隔を存して発光素子を設
け、該発光素子は左右方向に首振り自在に且つ上
下動自在に設けられていると共に前記受光面には
高さ目盛が表示されてなることを特徴とする車高
計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5618385U JPH0348485Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5618385U JPH0348485Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173009U JPS61173009U (ja) | 1986-10-28 |
| JPH0348485Y2 true JPH0348485Y2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=30579538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5618385U Expired JPH0348485Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348485Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP5618385U patent/JPH0348485Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61173009U (ja) | 1986-10-28 |
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