JPH0348518Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348518Y2 JPH0348518Y2 JP1985171769U JP17176985U JPH0348518Y2 JP H0348518 Y2 JPH0348518 Y2 JP H0348518Y2 JP 1985171769 U JP1985171769 U JP 1985171769U JP 17176985 U JP17176985 U JP 17176985U JP H0348518 Y2 JPH0348518 Y2 JP H0348518Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- measured
- gas sampling
- path
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
本考案は、煙道排ガス中O2,SOX,NOX等の
濃度測定用の分析計またはO2含有排ガス中の水
分測定器に用いて好適な、還流型のガス採取管に
関するものである。
濃度測定用の分析計またはO2含有排ガス中の水
分測定器に用いて好適な、還流型のガス採取管に
関するものである。
既に、還流型のガス採取管としては、第5図に
示したような、被測定ガスの動圧によつて被測定
ガスをセンサに導くものが知られている(実公昭
60−23723号公報参照)。ガス採取管1の先端開口
部2は両側からそれぞれ斜めにカツトされてお
り、基部はフランジ11に溶接接合されている。
そして平坦部5と折曲部4とからなる分離板3
が、折曲部4を外にして平坦部5をガス採取管1
内へと挿入されている。従つて、煙道内を流れる
ガスは、矢印で示す如く、分離板3の折曲部4に
突き当り、分離遺体3の平坦部5に沿つて採取管
1内に流入し、フイルタ15を有する保護管14
内のセンサ13に接触した後、平坦部5を折り返
して採取管1の先端から煙道へ戻るように、自ら
の動圧で流れることができる。
示したような、被測定ガスの動圧によつて被測定
ガスをセンサに導くものが知られている(実公昭
60−23723号公報参照)。ガス採取管1の先端開口
部2は両側からそれぞれ斜めにカツトされてお
り、基部はフランジ11に溶接接合されている。
そして平坦部5と折曲部4とからなる分離板3
が、折曲部4を外にして平坦部5をガス採取管1
内へと挿入されている。従つて、煙道内を流れる
ガスは、矢印で示す如く、分離板3の折曲部4に
突き当り、分離遺体3の平坦部5に沿つて採取管
1内に流入し、フイルタ15を有する保護管14
内のセンサ13に接触した後、平坦部5を折り返
して採取管1の先端から煙道へ戻るように、自ら
の動圧で流れることができる。
ところで、被測定ガス中にダストが多量に存在
する、例えば石炭燃焼排ガスのような、場合に
は、センサ13の保護管14、ガス採取管1の内
壁、分離板3等にダストが付着して、センサ13
の保護管14のフイルタ15の目づまりや、ガス
採取管1内の被測定ガスの流路の閉塞を起して、
正常な測定を阻害することがあつた。 本考案は上記の点にかんがみてなされたもの
で、被測定ガス中の被測定成分の測定条件を良好
に維持し得るような、センサ保護管やガス採取管
内に付着したダストを除去するための手段を内蔵
したガス採取管を提供することを目的とする。
する、例えば石炭燃焼排ガスのような、場合に
は、センサ13の保護管14、ガス採取管1の内
壁、分離板3等にダストが付着して、センサ13
の保護管14のフイルタ15の目づまりや、ガス
採取管1内の被測定ガスの流路の閉塞を起して、
正常な測定を阻害することがあつた。 本考案は上記の点にかんがみてなされたもの
で、被測定ガス中の被測定成分の測定条件を良好
に維持し得るような、センサ保護管やガス採取管
内に付着したダストを除去するための手段を内蔵
したガス採取管を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本考案において
は、被測定ガスの流路内に先端開口部が位置する
ように前記流路内に挿入され、基部領域内に被測
定ガスセンサが挿入され、前記先端開口部側から
分離板が挿入され、この分離板によつて、採取さ
れた被測定ガスを前記センサに導く流入路と、そ
の被測定ガスを前記流路に戻す流出路とに、内部
を区画されたガス採取管に、前記流入路と前記流
出路の少なくとも一方に向かつて開口を有する気
体送給路を、ガス採取管の管壁と前記分離板とに
密接して設けた。
は、被測定ガスの流路内に先端開口部が位置する
ように前記流路内に挿入され、基部領域内に被測
定ガスセンサが挿入され、前記先端開口部側から
分離板が挿入され、この分離板によつて、採取さ
れた被測定ガスを前記センサに導く流入路と、そ
の被測定ガスを前記流路に戻す流出路とに、内部
を区画されたガス採取管に、前記流入路と前記流
出路の少なくとも一方に向かつて開口を有する気
体送給路を、ガス採取管の管壁と前記分離板とに
密接して設けた。
気体送給路の開口から清浄な気体を吹き出し
て、センサの保護管やガス採取管の各部に付着し
たダストを吹き飛ばし、吹き飛ばされたダストを
ガス採取管内をその動圧によつて流入路から流出
路を通り再び流路内に戻る被測定ガスの流れに乗
せてガス採取管へ除去する。従つて、被測定ガス
の採取を中断する必要はなく、且つ気体送給路を
ガス採取管の管壁と前記分離板とに密接して流入
路や流出路の隅に設けたことによつて、気体送給
路を設けることによる被測定ガスの流入路や流出
路内における円滑な流れの阻害を最小限に抑える
ことができる。
て、センサの保護管やガス採取管の各部に付着し
たダストを吹き飛ばし、吹き飛ばされたダストを
ガス採取管内をその動圧によつて流入路から流出
路を通り再び流路内に戻る被測定ガスの流れに乗
せてガス採取管へ除去する。従つて、被測定ガス
の採取を中断する必要はなく、且つ気体送給路を
ガス採取管の管壁と前記分離板とに密接して流入
路や流出路の隅に設けたことによつて、気体送給
路を設けることによる被測定ガスの流入路や流出
路内における円滑な流れの阻害を最小限に抑える
ことができる。
本考案の実施例を図を参照して詳しく説明す
る。 第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図であ
り、第2図は第1図における線X−X′に沿つた
ガス採取管の横断面図、第3図は第1図における
矢印Yの方向からみた同採取管の先端開口部付近
の側断面図である。 ガス採取管1の先端部開口部2は両側からそれ
ぞれ斜めにカツトされており、基部はフランジ1
1に溶接接合されている。そして平坦部5と折曲
部4からなる分離板3が、折曲部4を外にして平
坦部5をガス採取管1内へと挿入されている。ガ
ス採取管1の内壁には分離板3の平坦部5に沿つ
て、被測定ガスの流入路6と流出路7とに向かつ
て開口9を有する気体送給路8が設けられてい
る。気体送給路8はガス採取管1のフランジ11
を通つて、図示されていない気体送給源(例えば
ボンベ、コンプレツサ等)に接続される。ガス採
取管1の基部領域12には、フイルタ15を有す
る保護管14を被つたセンサ13が挿入される。
ガス採取管1はフランジ11によつて煙道壁10
に固定されている。煙道内を流れる被測定ガス
は、第3図に、矢印で示した如く、ガス採取管1
の折曲部4に突き当り、分離板3の平坦部5に沿
つて採取管内に流入し、フイルタ15を有する保
護管14内のセンサ13に接触した後、平坦部5
を折り返してガス採取管1の先端から煙道へ戻る
ように、自らの動圧で流れる。被測定ガスが、例
えば石炭燃焼排ガスのように、ダストを多量に含
んでいる場合に、ダストが、ガス採取管1の内
部、特に流入路6の湾曲した底部や、分離板3の
平坦部5の流出路7に面した部分に付着して、被
測定ガスの流通を阻害したり、フイルタ15に付
着して被測定ガスとセンサ13との接触を妨げた
りせぬように、気体送給路8に清掃用の気体(例
えば空気)を圧送し、開口9,91から噴出させ
て、付着したダストを吹き飛ばす。吹き飛ばされ
たダストは、被測定ガスの流れに乗つて、ガス採
取管1の外へ排出される。 ガス採取管の基部領域12においては、フイル
タ15に付着したダストを吹き飛ばすような、清
掃用気体の噴流を得られるように、開口91が保
護管14の先端部のくる位置に向かつて開かれて
いる。 気体送給路8及び開口9の向きは、清掃用気体
の噴流が、付着したダストを吹き飛ばすのに効果
的であると同時に、吹き飛ばされたダストが速か
にガス採取管1の外に排出されるように、ガス採
取管1内の被測定ガス流をできるだけ乱さぬよう
に選ばれていることがより好ましい。本実施例
は、上記の要請を具体化した1例であつて、気体
送給路8を円筒形パイプを用いて構成し、ガス採
取管1の内壁と分離板の平坦部5とによつて挟む
ように、流入路6及び流出路7の隅に配置して、
ガス採取管1内の被測定ガスの流れを乱さないよ
うにしたものである。 気体送給路や開口の設け方は、上記実施例に限
られるものではない。第4図に示した、本考案に
よるガス採取管の第2の実施例は、2個の気体送
給路をガス採取管1の内壁に接するように分離板
3の平坦部5の側端に設け、第1の気体送給路8
1には流入路6に向かつて開口92を、第2の気
体送給路82には流入路7に向かつて開口93を
それぞれ設けたものであり、ガス採取管の径が大
きく、清掃用気体を強く噴出する必要がある場合
に適したものとなつている。 なお、上述の実施例では、センサとしてガス濃
度測定用センサを用いることについて述べたが、
本考案はセンサとしてジルコニア素子を用いた水
分測定センサを用いたものにも適用可能である。
る。 第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図であ
り、第2図は第1図における線X−X′に沿つた
ガス採取管の横断面図、第3図は第1図における
矢印Yの方向からみた同採取管の先端開口部付近
の側断面図である。 ガス採取管1の先端部開口部2は両側からそれ
ぞれ斜めにカツトされており、基部はフランジ1
1に溶接接合されている。そして平坦部5と折曲
部4からなる分離板3が、折曲部4を外にして平
坦部5をガス採取管1内へと挿入されている。ガ
ス採取管1の内壁には分離板3の平坦部5に沿つ
て、被測定ガスの流入路6と流出路7とに向かつ
て開口9を有する気体送給路8が設けられてい
る。気体送給路8はガス採取管1のフランジ11
を通つて、図示されていない気体送給源(例えば
ボンベ、コンプレツサ等)に接続される。ガス採
取管1の基部領域12には、フイルタ15を有す
る保護管14を被つたセンサ13が挿入される。
ガス採取管1はフランジ11によつて煙道壁10
に固定されている。煙道内を流れる被測定ガス
は、第3図に、矢印で示した如く、ガス採取管1
の折曲部4に突き当り、分離板3の平坦部5に沿
つて採取管内に流入し、フイルタ15を有する保
護管14内のセンサ13に接触した後、平坦部5
を折り返してガス採取管1の先端から煙道へ戻る
ように、自らの動圧で流れる。被測定ガスが、例
えば石炭燃焼排ガスのように、ダストを多量に含
んでいる場合に、ダストが、ガス採取管1の内
部、特に流入路6の湾曲した底部や、分離板3の
平坦部5の流出路7に面した部分に付着して、被
測定ガスの流通を阻害したり、フイルタ15に付
着して被測定ガスとセンサ13との接触を妨げた
りせぬように、気体送給路8に清掃用の気体(例
えば空気)を圧送し、開口9,91から噴出させ
て、付着したダストを吹き飛ばす。吹き飛ばされ
たダストは、被測定ガスの流れに乗つて、ガス採
取管1の外へ排出される。 ガス採取管の基部領域12においては、フイル
タ15に付着したダストを吹き飛ばすような、清
掃用気体の噴流を得られるように、開口91が保
護管14の先端部のくる位置に向かつて開かれて
いる。 気体送給路8及び開口9の向きは、清掃用気体
の噴流が、付着したダストを吹き飛ばすのに効果
的であると同時に、吹き飛ばされたダストが速か
にガス採取管1の外に排出されるように、ガス採
取管1内の被測定ガス流をできるだけ乱さぬよう
に選ばれていることがより好ましい。本実施例
は、上記の要請を具体化した1例であつて、気体
送給路8を円筒形パイプを用いて構成し、ガス採
取管1の内壁と分離板の平坦部5とによつて挟む
ように、流入路6及び流出路7の隅に配置して、
ガス採取管1内の被測定ガスの流れを乱さないよ
うにしたものである。 気体送給路や開口の設け方は、上記実施例に限
られるものではない。第4図に示した、本考案に
よるガス採取管の第2の実施例は、2個の気体送
給路をガス採取管1の内壁に接するように分離板
3の平坦部5の側端に設け、第1の気体送給路8
1には流入路6に向かつて開口92を、第2の気
体送給路82には流入路7に向かつて開口93を
それぞれ設けたものであり、ガス採取管の径が大
きく、清掃用気体を強く噴出する必要がある場合
に適したものとなつている。 なお、上述の実施例では、センサとしてガス濃
度測定用センサを用いることについて述べたが、
本考案はセンサとしてジルコニア素子を用いた水
分測定センサを用いたものにも適用可能である。
以上説明したように、本考案のガス採取管は、
気体を噴出する開口を有する気体送給路をガス採
取管の管壁と前記分離板とに密接して備えたこと
によつて、被測定ガスの流入路や流出路内におけ
る円滑な流れを阻害しることなく、且つ被測定ガ
スの採取を中断することもなく、清掃用の気体を
ガス採取管内に噴出して、付着したダストを吹き
飛ばし、採取された被測定ガスの流れによつて、
ガス採取管外へ排出することができるので、ダス
トの付着によるセンサ保護管のフイルタの目づま
りやガス採取管内の被測定ガスの流量低下を防
ぎ、ダストを多量に含む、例えば石炭燃焼排ガス
のような、被測定ガス中の被測定成分、例えば
O2,SOX,NOX等、の分析においても、また例
えば被測定ガス中の水分測定においても、良好な
測定条件を維持できる効果がある。
気体を噴出する開口を有する気体送給路をガス採
取管の管壁と前記分離板とに密接して備えたこと
によつて、被測定ガスの流入路や流出路内におけ
る円滑な流れを阻害しることなく、且つ被測定ガ
スの採取を中断することもなく、清掃用の気体を
ガス採取管内に噴出して、付着したダストを吹き
飛ばし、採取された被測定ガスの流れによつて、
ガス採取管外へ排出することができるので、ダス
トの付着によるセンサ保護管のフイルタの目づま
りやガス採取管内の被測定ガスの流量低下を防
ぎ、ダストを多量に含む、例えば石炭燃焼排ガス
のような、被測定ガス中の被測定成分、例えば
O2,SOX,NOX等、の分析においても、また例
えば被測定ガス中の水分測定においても、良好な
測定条件を維持できる効果がある。
第1図は本考案の第1の実施例を示す縦断面
図、第2図は第1図における線X−X′に沿つた
ガス採取管の横断面図、第3図は第1図における
矢印Yの方向からみた同採取管の先端開口部付近
の側断面図、第4図は本考案の第2の実施例を示
すガス採取管の横断面図、第5図は従来技術によ
るガス採取管を示す側断面図である。 1……ガス採取管、3……分離板、4……分離
板の折曲部、5……分離板の平坦部、8,81,
82……気体送給路、9,91,92,93……
開口、13……センサ、14……保護管、15…
…フイルタ。
図、第2図は第1図における線X−X′に沿つた
ガス採取管の横断面図、第3図は第1図における
矢印Yの方向からみた同採取管の先端開口部付近
の側断面図、第4図は本考案の第2の実施例を示
すガス採取管の横断面図、第5図は従来技術によ
るガス採取管を示す側断面図である。 1……ガス採取管、3……分離板、4……分離
板の折曲部、5……分離板の平坦部、8,81,
82……気体送給路、9,91,92,93……
開口、13……センサ、14……保護管、15…
…フイルタ。
Claims (1)
- 被測定ガスの流路内に先端開口部が位置するよ
うに前記流路内に挿入され、基部領域内に被測定
ガスセンサが挿入され、前記先端開口部側から分
離板が挿入され、この分離板によつて、採取され
た被測定ガスを前記センサに導く流入路と、その
被測定ガスを前記流路に戻す流出路とに、内部を
区画されたガス採取管において、このガス採取管
の管壁と前記分離板とに密接して設けられ、前記
流入路と前記流出路の少なくとも一方に向かつて
開口を有する気体送給路を備えたことを特徴とす
るガス採取管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985171769U JPH0348518Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985171769U JPH0348518Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281042U JPS6281042U (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0348518Y2 true JPH0348518Y2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=31107701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985171769U Expired JPH0348518Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348518Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101071638B1 (ko) * | 2009-05-27 | 2011-10-10 | (주)서울산업기술 | 샘플링캐리어의 블로잉파이프 구조 |
| KR102874360B1 (ko) * | 2020-05-12 | 2025-10-29 | 피에스에스 주식회사 | 연결 통로가 형성된 하우징을 포함하는 가스 감지 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170546U (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-14 | 富士電機株式会社 | ガス分析装置 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP1985171769U patent/JPH0348518Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281042U (ja) | 1987-05-23 |
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