JPS6363937A - 工業用ガス測定装置 - Google Patents
工業用ガス測定装置Info
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- JPS6363937A JPS6363937A JP61206688A JP20668886A JPS6363937A JP S6363937 A JPS6363937 A JP S6363937A JP 61206688 A JP61206688 A JP 61206688A JP 20668886 A JP20668886 A JP 20668886A JP S6363937 A JPS6363937 A JP S6363937A
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- gas
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- orifice
- intake port
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
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Landscapes
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工業用ガス測定装置に関し、特に各種燃焼炉
の煙道内または炉内等に挿入して燃焼排ガス中の酸素濃
度の測定等に用いて好適な工業用ガス測定装置に関する
ものである。
の煙道内または炉内等に挿入して燃焼排ガス中の酸素濃
度の測定等に用いて好適な工業用ガス測定装置に関する
ものである。
(従来の技術)
この種の従来装置については、実開昭58−17054
6号公開実用新案公報に示されている。次に、この測定
装置について、第7図を参照しつつ説明する。
6号公開実用新案公報に示されている。次に、この測定
装置について、第7図を参照しつつ説明する。
煙道の炉壁1に形成された開口2に挿通位置され、プロ
ーブ3が設けられているとともに、このプローブ3は円
筒管4より構成されている。この円筒管4の先端開口部
5は、図示されるように側面視において、ハの字状に形
成されてガス流路中に突出されているとともに、基部に
はガス検出具6が設けられている。また、この円筒管4
の内部空間には、図示されるガス流動方向において2分
するように、仕切板7が設けられている。これにより、
ガス流入路8と排出路9とが形成されていIる。さらに
、この仕切板7に連設されて、前記先端開口部5におい
て、円筒管4の内部空間から突出される状態で、ガス流
動方向に向って傾斜される傾斜板10が設けられている
。したがって、被測定ガスである排ガスは、図示される
ように、傾斜板10等より捕らえられて流入路8に案内
され、前記ガス検出具6に接して、その後排出路9を通
って再び煙道内に排出される。
ーブ3が設けられているとともに、このプローブ3は円
筒管4より構成されている。この円筒管4の先端開口部
5は、図示されるように側面視において、ハの字状に形
成されてガス流路中に突出されているとともに、基部に
はガス検出具6が設けられている。また、この円筒管4
の内部空間には、図示されるガス流動方向において2分
するように、仕切板7が設けられている。これにより、
ガス流入路8と排出路9とが形成されていIる。さらに
、この仕切板7に連設されて、前記先端開口部5におい
て、円筒管4の内部空間から突出される状態で、ガス流
動方向に向って傾斜される傾斜板10が設けられている
。したがって、被測定ガスである排ガスは、図示される
ように、傾斜板10等より捕らえられて流入路8に案内
され、前記ガス検出具6に接して、その後排出路9を通
って再び煙道内に排出される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このものにおいては、傾斜板10等によ
って排ガスが捕らえられて流入路8に案内される一方、
排ガス中に含まれるダストも同様に積掻的に捕らえられ
て流入路8に案内されることになる。したがって、この
ダストは、プローブ3(円筒管4)内に溜まるとともに
、ガス検出具6に付着して、測定能力を劣化させるとい
う問題点を生じさせる。
って排ガスが捕らえられて流入路8に案内される一方、
排ガス中に含まれるダストも同様に積掻的に捕らえられ
て流入路8に案内されることになる。したがって、この
ダストは、プローブ3(円筒管4)内に溜まるとともに
、ガス検出具6に付着して、測定能力を劣化させるとい
う問題点を生じさせる。
本発明は、このような問題点を解消する目的でなされた
ものである。
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記目的を達成するために、雰囲気中の被測
定ガスの流動方向に向って開口するオリフィスを設け、
このオリフィスに対して前記被測定ガスの上流側にガス
取込み口を設け、またその下流側にガス排出口を設ける
とともに、前記被測定ガスが前記ガス取込み口からガス
排出口に至る間にその被測定ガスに接するようにガス検
出具を設けることを特徴とするものである。
定ガスの流動方向に向って開口するオリフィスを設け、
このオリフィスに対して前記被測定ガスの上流側にガス
取込み口を設け、またその下流側にガス排出口を設ける
とともに、前記被測定ガスが前記ガス取込み口からガス
排出口に至る間にその被測定ガスに接するようにガス検
出具を設けることを特徴とするものである。
(作 用)
ガスの流動方向に向って開口するオリフィスが設けられ
ることから、このオリフィスに対して被測定ガスの上流
側に位置するガス取込み口には正圧域が、またその下流
側に位置するガス排出口には負圧域が生じる。したがっ
て、正圧域および負圧域にもとづく被測定ガスに対する
装置への取込み力および装置からの排出力が形成される
。
ることから、このオリフィスに対して被測定ガスの上流
側に位置するガス取込み口には正圧域が、またその下流
側に位置するガス排出口には負圧域が生じる。したがっ
て、正圧域および負圧域にもとづく被測定ガスに対する
装置への取込み力および装置からの排出力が形成される
。
被測定ガス中に含まれるダストは、ガスに較べて比較的
にfflが大で慣性力が大であるために、ガス取込み口
から取り込まれずに、ガスの流動方向に向って開口する
オリフィスを介して直接に排出することが可能になる。
にfflが大で慣性力が大であるために、ガス取込み口
から取り込まれずに、ガスの流動方向に向って開口する
オリフィスを介して直接に排出することが可能になる。
(実施例)
次に、本発明による工業用ガス測定装置の具体的一実施
例につき、第1図乃至第3図を参照しつつ説明する。
例につき、第1図乃至第3図を参照しつつ説明する。
図面において、被測定ガスである例えば、燃焼排ガスを
採用するプローブ20は、燃焼炉の煙道の炉壁21に形
成される開口22に挿通位置されて設けられているとと
もに、取付はフランジ23を介して炉壁21に取り付け
られている。このプローブ20は、図示されるガス流動
方向Aに対して、同様に図示されるその軸線Xが垂直と
なるように配される円筒管24等により構成されている
。この円筒管24の左端側の先端開口部25は、ガス流
路内に位置されているとともに、右端側の基部26には
ガス検出具27が設けられている。
採用するプローブ20は、燃焼炉の煙道の炉壁21に形
成される開口22に挿通位置されて設けられているとと
もに、取付はフランジ23を介して炉壁21に取り付け
られている。このプローブ20は、図示されるガス流動
方向Aに対して、同様に図示されるその軸線Xが垂直と
なるように配される円筒管24等により構成されている
。この円筒管24の左端側の先端開口部25は、ガス流
路内に位置されているとともに、右端側の基部26には
ガス検出具27が設けられている。
前記円筒管24の内部空間には、この空間をガス流動方
向Aに2分するようにして、前記軸線Xに沿って仕切板
28が設けられている。これにより、先端開口部25が
ガス取込み口29とガス排出口30とに分けられている
とともに、この先端開口部25のガス取込み口29から
採取される被測定ガスを前記ガス検出具27に導(流入
路31と、この被測定ガスをガス検出具27に接した後
に前記先端開口部25のガス排出口30を介して再び煙
道内に排出する排出路32とが形成されている。また、
この仕切板28に円筒管24の内部空間から突出される
状態で、ガス流動方向Aに折れ曲がるようにして連設さ
れる傾斜板33が設けられている。さらに、この傾斜板
33の先端との間に、その先端に沿ってスリット状の長
孔34が形成されるように、先端開口部25に対向して
円盤状の対向板35が設けられている。前記傾斜板33
は、第2図に示されるように、円筒管24の両側部から
延出される周壁の舌片部36.36により、溶接等の固
着手段を介して支持されている。また、対向板35は、
舌片部36.36夫々に穿設された前記軸線Xに沿う一
対の長孔37.37を介して、ネジ38によって舌片部
36.36に固定支持されている。したがって、これら
傾斜板33、対向板35および舌片部36.36によっ
て、ガス流動方向Aに開口するオリフィスである長孔3
4が形成されている。なお、39は、ダストが流入路3
1内に入るのを阻止する邪魔板である。
向Aに2分するようにして、前記軸線Xに沿って仕切板
28が設けられている。これにより、先端開口部25が
ガス取込み口29とガス排出口30とに分けられている
とともに、この先端開口部25のガス取込み口29から
採取される被測定ガスを前記ガス検出具27に導(流入
路31と、この被測定ガスをガス検出具27に接した後
に前記先端開口部25のガス排出口30を介して再び煙
道内に排出する排出路32とが形成されている。また、
この仕切板28に円筒管24の内部空間から突出される
状態で、ガス流動方向Aに折れ曲がるようにして連設さ
れる傾斜板33が設けられている。さらに、この傾斜板
33の先端との間に、その先端に沿ってスリット状の長
孔34が形成されるように、先端開口部25に対向して
円盤状の対向板35が設けられている。前記傾斜板33
は、第2図に示されるように、円筒管24の両側部から
延出される周壁の舌片部36.36により、溶接等の固
着手段を介して支持されている。また、対向板35は、
舌片部36.36夫々に穿設された前記軸線Xに沿う一
対の長孔37.37を介して、ネジ38によって舌片部
36.36に固定支持されている。したがって、これら
傾斜板33、対向板35および舌片部36.36によっ
て、ガス流動方向Aに開口するオリフィスである長孔3
4が形成されている。なお、39は、ダストが流入路3
1内に入るのを阻止する邪魔板である。
前記ガス検出具27は、保護キャップで被われた例えば
酸素濃度センサ素子である検出部40と、この検出部4
0を収納するとともに測定空間を形成する筒状部41と
、この筒状部41の先端部に配されるセラミックフィル
タ42とから構成されている。前記検出部40は、筒状
部41の右端側の基端側からねじ込みによって筒状部4
1内に挿入位置されて固定されている。また、ガス検出
具27は、前記円筒管24のフランジ23の開口44と
筒状部41の先端外周とを螺合させることによって円筒
管24に固着されている。なお、45はガス検出具27
に校正用ガスを供給する校正ガス供給器であるとともに
、46.4T夫々は、検出部40に基準空気を供給する
空気孔、および検出部40からの信号等のリード線であ
る。
酸素濃度センサ素子である検出部40と、この検出部4
0を収納するとともに測定空間を形成する筒状部41と
、この筒状部41の先端部に配されるセラミックフィル
タ42とから構成されている。前記検出部40は、筒状
部41の右端側の基端側からねじ込みによって筒状部4
1内に挿入位置されて固定されている。また、ガス検出
具27は、前記円筒管24のフランジ23の開口44と
筒状部41の先端外周とを螺合させることによって円筒
管24に固着されている。なお、45はガス検出具27
に校正用ガスを供給する校正ガス供給器であるとともに
、46.4T夫々は、検出部40に基準空気を供給する
空気孔、および検出部40からの信号等のリード線であ
る。
以上から、オリフィス、詳しくはオリフィスを形成する
傾斜板33に対して上流側に位置する上部空間48には
正圧域が生じ、またその下流側に位置する下部空間49
には負圧域が生じる。これら正圧域および負圧域にもと
づく被測定ガスのガス取込み口29への取込み力、また
ガス排出口30からの排出力が相撲って、被測定ガスの
ガス検出具27へのガス取り込みが容易に行われる。ま
た、ガス取り込みが容易で、速やかに被測定ガスがガス
検出具27に到達するために、ガス検出の応答が早くな
る。
傾斜板33に対して上流側に位置する上部空間48には
正圧域が生じ、またその下流側に位置する下部空間49
には負圧域が生じる。これら正圧域および負圧域にもと
づく被測定ガスのガス取込み口29への取込み力、また
ガス排出口30からの排出力が相撲って、被測定ガスの
ガス検出具27へのガス取り込みが容易に行われる。ま
た、ガス取り込みが容易で、速やかに被測定ガスがガス
検出具27に到達するために、ガス検出の応答が早くな
る。
また、被測定ガス中に含まれるダストは、ガスに較べて
比較的に質量が大でti性力が大なるために、傾斜板3
3に案内されて長孔34から直接に排出される。比較的
に質量が小なるダストも邪魔板39に阻止されて、長孔
34から排出される。したがって、プローブ20の円筒
管24でのダストの溜まりにくくなるとともに、ガス検
出具27、詳しくはフィルタ42への付着が少なくなり
、測定能力の劣化が阻止される。なお、取り込まれるダ
ストは、比較的重量が軽いダストのみになるため、速や
かに円筒管24外に排出される。
比較的に質量が大でti性力が大なるために、傾斜板3
3に案内されて長孔34から直接に排出される。比較的
に質量が小なるダストも邪魔板39に阻止されて、長孔
34から排出される。したがって、プローブ20の円筒
管24でのダストの溜まりにくくなるとともに、ガス検
出具27、詳しくはフィルタ42への付着が少なくなり
、測定能力の劣化が阻止される。なお、取り込まれるダ
ストは、比較的重量が軽いダストのみになるため、速や
かに円筒管24外に排出される。
さらに、被測定ガスの煙道での流速により、対向板35
を平行移動させて長孔34のスリット巾を調節すること
により、ガス取込み量を容易に調節でき、適正な測定を
行うことができる。
を平行移動させて長孔34のスリット巾を調節すること
により、ガス取込み量を容易に調節でき、適正な測定を
行うことができる。
なお、本実施例では、ガス検出具27を検出部40と、
筒状部41と、フィルタ42とから構成したが、少なく
とも検出部40より構成されておればよいことはいうま
でもない。
筒状部41と、フィルタ42とから構成したが、少なく
とも検出部40より構成されておればよいことはいうま
でもない。
次に、変形例を第4図乃至第6図を参照しつつ説明する
が、前記実施例と同一符号は同一内容を示し、重複する
説明は省略する。
が、前記実施例と同一符号は同一内容を示し、重複する
説明は省略する。
図面において、円筒管24の先端開口部25には、この
先端開口部25に螺合によって嵌合される円盤状の蓋部
50と、この蓋部50に溶接等によって固着される柱状
体の半割り形状のオリフィス部51とから構成されるオ
リフィス蓋体52が設けられている。
先端開口部25に螺合によって嵌合される円盤状の蓋部
50と、この蓋部50に溶接等によって固着される柱状
体の半割り形状のオリフィス部51とから構成されるオ
リフィス蓋体52が設けられている。
この蓋部50には、前記流入路31および排出路32夫
々に対応させてガス取込み口29′およびガス排出口3
0′が設けられている。また、オリフィス部51には、
これらガス取込み口29′およびガス排出口30′夫々
に対応させて、連通ずる上部空間48′および下部空間
49′が形成されているとともに、雨空間48’、49
’の間には流動方向Aに向って開口するオリフィスであ
る孔53が形成されている。すなわち、オリフィス部5
1は、ガス流動方向Aにおいて、孔53に向って先窄ま
りになる周壁面により上部空間48′が形成されている
とともに、孔53から先広がりになる周壁面により下部
空間49′が形成されている。
々に対応させてガス取込み口29′およびガス排出口3
0′が設けられている。また、オリフィス部51には、
これらガス取込み口29′およびガス排出口30′夫々
に対応させて、連通ずる上部空間48′および下部空間
49′が形成されているとともに、雨空間48’、49
’の間には流動方向Aに向って開口するオリフィスであ
る孔53が形成されている。すなわち、オリフィス部5
1は、ガス流動方向Aにおいて、孔53に向って先窄ま
りになる周壁面により上部空間48′が形成されている
とともに、孔53から先広がりになる周壁面により下部
空間49′が形成されている。
したがって、ガス取込み口29′、ガス排出口30’お
よび孔53の開口面積の異なるオリフィス蓋体52を複
数個準備しておき、被測定ガスの煙道での流速により適
宜選択することによって、ガス取込み量を容易に調整で
きるようになる。
よび孔53の開口面積の異なるオリフィス蓋体52を複
数個準備しておき、被測定ガスの煙道での流速により適
宜選択することによって、ガス取込み量を容易に調整で
きるようになる。
(発明の効果)
正圧域および負圧域にもとづ(被測定ガスに対する取込
み力および排出力が相撲って、被測定ガスのガス検出具
へのガス取り込みが容易になる。
み力および排出力が相撲って、被測定ガスのガス検出具
へのガス取り込みが容易になる。
また、ガス取り込みが容易であることから、被測定ガス
が速やかにガス検出具に到達するために、ガス検出の応
答が早くなる。
が速やかにガス検出具に到達するために、ガス検出の応
答が早くなる。
さらに、ダストがオリフィスを介して直接に排出するこ
とが可能であるために、ガス取込み口からガス排出口に
至る間でのダストの溜り、ガス検出具への付着を少なく
することができる。
とが可能であるために、ガス取込み口からガス排出口に
至る間でのダストの溜り、ガス検出具への付着を少なく
することができる。
第1図乃至第3図は、本発明による工業用ガス測定装置
の具体的一実施例を説明する図面であって、第1図は断
面図、 第2図は側面図、 第3図は正面図である。 第4図乃至第6図は、本発明による工業用ガス測定装置
の変形例を説明するための図面であって、第4図は断面
図、 第5図は正面図、 第6図は一部の斜視図である。 さらに、第7回は、従来例を説明するための図面である
。 27・・・ガス検出具 29・・・ガス取込み口
30・・・ガス排出口 34・・・長孔53・・
・孔 特許出願人 日本碍子株式会社 代理人弁理士 杉 村 暁 秀 同 弁 理 士 杉 村 興
作第7図
の具体的一実施例を説明する図面であって、第1図は断
面図、 第2図は側面図、 第3図は正面図である。 第4図乃至第6図は、本発明による工業用ガス測定装置
の変形例を説明するための図面であって、第4図は断面
図、 第5図は正面図、 第6図は一部の斜視図である。 さらに、第7回は、従来例を説明するための図面である
。 27・・・ガス検出具 29・・・ガス取込み口
30・・・ガス排出口 34・・・長孔53・・
・孔 特許出願人 日本碍子株式会社 代理人弁理士 杉 村 暁 秀 同 弁 理 士 杉 村 興
作第7図
Claims (1)
- 1、雰囲気中の被測定ガスの流動方向に向って開口する
オリフィスを設け、このオリフィスに対して前記被測定
ガスの上流側にガス取込み口を設け、またその下流側に
ガス排出口を設けるとともに、前記被測定ガスが前記ガ
ス取込み口から排出口に至る間にその被測定ガスに接す
るようにガス検出具を設けることを特徴とする工業用ガ
ス測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206688A JPS6363937A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 工業用ガス測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206688A JPS6363937A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 工業用ガス測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363937A true JPS6363937A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16527465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206688A Pending JPS6363937A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 工業用ガス測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363937A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6474177B2 (en) | 2000-03-13 | 2002-11-05 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Flow measurement device for measuring flow rate and flow velocity |
| JP2006047272A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-02-16 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 流量センサ |
| EP1179726A3 (en) * | 2000-08-11 | 2007-01-17 | NGK Spark Plug Company Limited | Split-flow-type flowmeter |
| JP2010261771A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Denso Corp | 空気流量測定装置 |
| US8146445B2 (en) * | 2008-02-25 | 2012-04-03 | Delta Measurement And Combustion Controls, Llc | Extractive probe for hot flue gas and process measurement |
| JP2012145523A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Miura Co Ltd | 排ガス測定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212756A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | Fuji Electric Co Ltd | ガス分析装置 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP61206688A patent/JPS6363937A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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