JPH0348521A - ソレノイドバルブ駆動用ソリッドステートリレー - Google Patents
ソレノイドバルブ駆動用ソリッドステートリレーInfo
- Publication number
- JPH0348521A JPH0348521A JP63326874A JP32687488A JPH0348521A JP H0348521 A JPH0348521 A JP H0348521A JP 63326874 A JP63326874 A JP 63326874A JP 32687488 A JP32687488 A JP 32687488A JP H0348521 A JPH0348521 A JP H0348521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid
- photocoupler
- solid
- power source
- photodetector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 10
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000012896 selective serotonin reuptake inhibitor Substances 0.000 description 4
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- 239000003772 serotonin uptake inhibitor Substances 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はソレノイドによって開閉駆動されるソレノイド
バルブを制御するソリッドステートリレーに関するもの
である。
バルブを制御するソリッドステートリレーに関するもの
である。
従来のものは、第1図乃至第3図に示すように、ソリッ
ドステートリレー(以下SSRと略称する)即ちSSR
Iは入力側は第3図に示すように低電圧で動作するホト
カプラの発光素子2の発光により動作するホトトランジ
スタのような受光素子3を入力回路としてゼロクロス回
路4を介してトライアック5をスイッチングしてなる構
戒で、このSSRIの出力側は一般に高電圧の一般電源
6にソレノイド7を直列接続したものである。そしてS
SRIは第1図のように低電圧制御回路7の直近に配設
する場合は、外来ノイズを含む高電圧の電源線6aをS
SRIの出力側に配線するところからこのノイズが入力
側に混入してSSRIが誤動作し、また第2図のように
SSR 1を直接ソレノイド7に取着しSSRIの入力
線1aを電線により低電圧制御回路7に延長して配線す
る場合も入力線1aがSSRIの位置で電源線6aに接
近することとなりノイズによる誤動作を防止できなかっ
た。
ドステートリレー(以下SSRと略称する)即ちSSR
Iは入力側は第3図に示すように低電圧で動作するホト
カプラの発光素子2の発光により動作するホトトランジ
スタのような受光素子3を入力回路としてゼロクロス回
路4を介してトライアック5をスイッチングしてなる構
戒で、このSSRIの出力側は一般に高電圧の一般電源
6にソレノイド7を直列接続したものである。そしてS
SRIは第1図のように低電圧制御回路7の直近に配設
する場合は、外来ノイズを含む高電圧の電源線6aをS
SRIの出力側に配線するところからこのノイズが入力
側に混入してSSRIが誤動作し、また第2図のように
SSR 1を直接ソレノイド7に取着しSSRIの入力
線1aを電線により低電圧制御回路7に延長して配線す
る場合も入力線1aがSSRIの位置で電源線6aに接
近することとなりノイズによる誤動作を防止できなかっ
た。
本発明は、上記従来の事情に着目して、その改善のため
なされたものである。以下本発明の実施例について、第
4図乃至第5図を参照して説明する。
なされたものである。以下本発明の実施例について、第
4図乃至第5図を参照して説明する。
ソレノイド11によって開閉動作されるバルブ装置12
にソリッドステート装置13が取着してある。ソリッド
ステート装置13のゼロクロス回路14は受光素子l5
により動作し、この受光素子15とホトカプラを形威す
る発光素子16との間は、電気的ノイズを受けない光フ
ァイバーで延長、接続してある.出力側はゼロクロス回
路14によりトライアック18をトリガし、電源19に
直列接続したソレノイドを開閉する。
にソリッドステート装置13が取着してある。ソリッド
ステート装置13のゼロクロス回路14は受光素子l5
により動作し、この受光素子15とホトカプラを形威す
る発光素子16との間は、電気的ノイズを受けない光フ
ァイバーで延長、接続してある.出力側はゼロクロス回
路14によりトライアック18をトリガし、電源19に
直列接続したソレノイドを開閉する。
したがって低電圧制御回路20へは光ファイバー17で
光接続されるから電源19aのノイズは全く混入するこ
とはない。また電源線19aはソレノイド11とこれに
直接取着したソリッドステート装置だけに配線すればよ
いので、誤結線の可能性も減るうえ、短くてよいので銅
線料も節約できる。このことは、起動突入電流の多いA
C型ソレノイドにおいて、電圧降下抑制のため太い銅線
を要したり電源容量の余裕度等の点でも有利となる。
光接続されるから電源19aのノイズは全く混入するこ
とはない。また電源線19aはソレノイド11とこれに
直接取着したソリッドステート装置だけに配線すればよ
いので、誤結線の可能性も減るうえ、短くてよいので銅
線料も節約できる。このことは、起動突入電流の多いA
C型ソレノイドにおいて、電圧降下抑制のため太い銅線
を要したり電源容量の余裕度等の点でも有利となる。
以上説明したように本発明ソレノイドバルブ用ソリッド
ステートリレーによれば、ソレノイド11によって開閉
駆動するバルブ装置12に、ホトカプラの受光素子15
のみを実装したゼロクロス回路14によってトリガされ
るトライアックl8を含むソリンドステート装置l3を
取着すると共にソレノイド11とトライアック18を電
源19に直列接続してなるソレノイドバルブ用ソリッド
ステートリレーにおいて、前記ホトカプラの受光素子l
5に対設した光ファイバー17を延長して他端を低電圧
制御回路20によって動作するホトカプラの発光素子1
0に対設してなることを特徴とする構或としており、ノ
イズを含む電源線はソレノイド1lとこれに直接取着し
たソリッドステート装置13まででよく、ノイズに弱い
低電圧制御回路20との間は、受光素子16を低電圧制
御回路側に配設して光ファイバー17で結合したから全
くノイズによる誤動作がなく、電源や配線も合理的に行
える等の効果がある。
ステートリレーによれば、ソレノイド11によって開閉
駆動するバルブ装置12に、ホトカプラの受光素子15
のみを実装したゼロクロス回路14によってトリガされ
るトライアックl8を含むソリンドステート装置l3を
取着すると共にソレノイド11とトライアック18を電
源19に直列接続してなるソレノイドバルブ用ソリッド
ステートリレーにおいて、前記ホトカプラの受光素子l
5に対設した光ファイバー17を延長して他端を低電圧
制御回路20によって動作するホトカプラの発光素子1
0に対設してなることを特徴とする構或としており、ノ
イズを含む電源線はソレノイド1lとこれに直接取着し
たソリッドステート装置13まででよく、ノイズに弱い
低電圧制御回路20との間は、受光素子16を低電圧制
御回路側に配設して光ファイバー17で結合したから全
くノイズによる誤動作がなく、電源や配線も合理的に行
える等の効果がある。
第1図乃至第3ずは従来例を示し、第1図は、回路図、
第2図は他の従来例の回路図、街3図は第1、2図のよ
り詳細な回路図である。 第4図乃至第5図は本発明の実施例を示し、第4図は詳
細な回路図、第五図は回路図である.11・・・ソレノ
イド、12・・・バルブ装置、13・・・ソリッドステ
ートリレー 14・・・ゼロクロス回路15・・・受光
素子、16・・・発光素子、I7・・・光ファイバー、
18・・・トライアック、19・・・電源、20・・・
低電圧制御回路。
第2図は他の従来例の回路図、街3図は第1、2図のよ
り詳細な回路図である。 第4図乃至第5図は本発明の実施例を示し、第4図は詳
細な回路図、第五図は回路図である.11・・・ソレノ
イド、12・・・バルブ装置、13・・・ソリッドステ
ートリレー 14・・・ゼロクロス回路15・・・受光
素子、16・・・発光素子、I7・・・光ファイバー、
18・・・トライアック、19・・・電源、20・・・
低電圧制御回路。
Claims (1)
- 1)ソレノイドによって開閉駆動するバルブ装置にホト
カプラの受光素子のみを実装したゼロクロス回路によっ
てトリガされるトライアックを含むソリッドステート装
置を取着すると共にソレノイドとトライアックを電源に
直列接続してなるソレノイドバルブ用ソリッドステート
リレーにおいて、前記ホトカプラの受光素子に対設した
光ファイバーを延長して他端を低電圧制御回路によって
動作するホトカプラの発光素子に対設してなることを特
徴とするソレノイドバルブ用ソリッドステートリレー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326874A JPH0348521A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ソレノイドバルブ駆動用ソリッドステートリレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326874A JPH0348521A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ソレノイドバルブ駆動用ソリッドステートリレー |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025277A Division JPS58142625A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 光ファイバー形ソリッドステートリレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348521A true JPH0348521A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=18192698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63326874A Pending JPH0348521A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ソレノイドバルブ駆動用ソリッドステートリレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348521A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162971A (ja) * | 1974-11-29 | 1976-05-31 | Omron Tateisi Electronics Co | |
| JPS56159963A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-09 | Fuji Electric Co Ltd | Thyristor firing circuit |
| JPS5710143B2 (ja) * | 1973-12-26 | 1982-02-25 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63326874A patent/JPH0348521A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710143B2 (ja) * | 1973-12-26 | 1982-02-25 | ||
| JPS5162971A (ja) * | 1974-11-29 | 1976-05-31 | Omron Tateisi Electronics Co | |
| JPS56159963A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-09 | Fuji Electric Co Ltd | Thyristor firing circuit |
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