JPH0348526A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
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- JPH0348526A JPH0348526A JP1184175A JP18417589A JPH0348526A JP H0348526 A JPH0348526 A JP H0348526A JP 1184175 A JP1184175 A JP 1184175A JP 18417589 A JP18417589 A JP 18417589A JP H0348526 A JPH0348526 A JP H0348526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- capacitor
- vco
- circuit
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明はベージャ等の受信機や各種の送信機,受信機に
おいて使用される発振回路に関する。 (従来の技術) ある定められたタイミングにて受信動作を繰り返すデー
タ受信機、例えばフレーム同期呼出し方式を採用したペ
ージャでは、当該ページャの呼出し時間{i}として割
り当てられた期間のみ受f3機の所安部分に電源を供給
し,それ以外の時間帝では計時口路部分以外の回路の電
源を遮断することによってデータ受信機全体の消費電流
を低減させるようにしている。この機能は一般にバッテ
リイセービングと称され、この機能によって小容潰バッ
テリイにもかかわらず,電池交換なしでデータ受信機を
数ケ月間使用し得るようにしている。 また、近年,受信局部発振器及びクロック信号発生器を
兼ね、しかも高安定化を図るため}) L L回路を用
いたものが多用されている。 }) L L回路(位相同期回路)とは、電FE制御発
振器vCOと基準発振器と,その両者出力の位相差に応
じた直流電圧を発声する位相比較器と、該位相比較器出
力から直流成分のみを抽出して前記v′COに印加する
ローバスフィルタとを含み,必要に応じてvCOから前
記位相比較器にフィードバックするループ中又はその他
の部分に分周器等を付加したもので.VCO出力を基準
発振器に同期させて,基準発振器と同等の安定度の高い
VCO出力を得るものである。また前記分周器の分周比
を種/J変史することによって任意の周波数を得るもの
である。 しかしながら、P L Lルーブ中に数種の分周回路専
のデジタル回路を含むが、このようなデータ受信機にお
いては通常、受信動作中これを常に動作させているが、
一般にこれらデジタル回路部分の消費電流が多<.”!
h該部分を常時動作させる限り、消賀電力の低減効果が
小さいという問題があった。 特に、発振回路を構成するプリスケーラ等の高周波で動
作させる論理回路部分での電力消費は発振回路全体の半
分以上にもなっているため,バッテリイセービングを行
なっても電池のイ1効期問は敗ケY1程度であった。 そこでこのような不都合を除く方法として,同一出願人
は既に発振回路のVCOのみを連続的に動作させるとと
もに、vCO以外の部分は間欠的に動作させることによ
って消費電力を低減させる力法が提案済みである。 この方法は、間欠受信期間最初の極短時間のみP l.
. Lを動作させて発振周波数を正確に温度補償された
基準発振器に同期させ、同期成立後は上記プリスケーラ
等のデジタル回路を含むループ部分の動作を停Iしシ、
■COのみをフリーランニングさせるものであって、P
L L中のVCOの発振周波数(自走周波数)が許容
範囲から外れるIY1に、VCOを含む発振回路全体を
動作させて前記VCOの発振周波数を規定周波数に戻す
ことを基本としており.VCOの周波数安定付を高める
程、VCOフリーランニング時間を長くすることができ
,これによって消費電力の低減効果を大きくできる. しかしこのようなvCOは,同期状態で動作させている
ときには、ほとんどの環境fにおいて水晶発振器と同程
度の周波数安定性を右しているが,非同期状態では周り
の温度等が変化したとき,これに応じて周波数が変化す
る欠点がある。 このため、このような発振回路を温度変化の激しい環境
で使用した場合、VCO以外の部分を間欠動作さるとき
の間隔をあまり大きくすることができず、消費電力の低
減効果はわずかにすぎなかっが。 (発明の目的) 本発明は上記の如き従来の欠点を除去するためになされ
たものであって,温度変化の激しい環境で使用した場合
でも.VCOの周波数を安定させることができ,これに
よって回路全体の消費電力を大幅に低減することができ
る発振回路を提供することを目的としている。 (発明の概要) 上記の問題点を解決するために本発明においては、上述
したようなPLLを間欠的に動作させて消費電流低減を
図った受信機の局部発振回路において. P L Lを
構成するブロックであって、vCOの周波数制御電圧を
作出するL. P F部分のコンデンサを当該vCOの
温度変化を相殺する温度特性を有したものにすることを
特徴としている.(実施例) 以ド、本発明を図而示した実施例に基づいて訂細に説明
する。 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 この図に不す発振回路は発振回路本体Iと、この発振回
路本体1に電源を供給する電源回路2と、この電源Ij
l路2及び前記発振回路本体1を制御するための信号を
発生ずるタイミング発生回路3とを備えており、nur
aaタイミング発生回路3からの制御信号に基づいて
前記電源回路2からバッデリイ電圧を間欠的に出力して
VCOを除< I−’ L. l−、回路を間欠的に動
作させ消費電力の低減を図りながら、発振動作によって
得られた発振信弓を次段回路(図示は省略する)に供給
する。 発振回路本体1は,発振動作を行なうVCO回路5と、
このVCO回路5の出力をフィートバックして基準発振
器と同期を図るvCO制御回路6と,このVCO制御回
路6の出力を断続させるスイッチ7と,このスイッチ7
を介して供給される前記vCO制御回路6の出力をから
交流成分を除大して直流化したのち■CO回路5に供給
するローパスフィルタ8とを備えている。 1j11記VCO制御目路6はJ(準発振信号を発生ず
るノ+% i”発振器lOと、コノプ5l′ll′:f
Q振器I O ノ出力を分周するノA準周波数分周器l
1と、この括準周波数分周器11の出力とVCO5から
の帰還f3号との位相を比較し両者の位相差に応じた0
”(流電I[を発生する位相比較回路l2と、この侍相
比較回路l2の出力をヂャージして1j11記スイッチ
7を介して1111記ローバスフィルタに出力するチャ
ージボ:’ 7’ li11 路1 3 ト. +ii
J 記V C OM路5から出力される発振信号を予め
設定されている分周比で分周ずる同定分周器14と,こ
の固定分周器14の出力をセットされている分周比で分
周しこれを失1}還信号としてIj?l .it2位相
比較回路12に供給する可変分周器I5とを備えている
。 また. +iii記ローパスフィルタ8はT’y, 型
に接続される3つの抵抗L6a、16b.16cと、つ
のコンデンサl7とを備え、また■CO回路5は発振周
・,波数決定用の可変容屓ダイ才一ドl9と,発振動作
を行なうV C 0 2 0とを備えている。 この場合、11;1記コンデンサ17は次に述べるよう
な特性のものを使用する。 〜般に.VCO5の白走周波数は温度によって変化する
。そのj;j因として,11丁変容らlダイ才一ドl9
の容;I
おいて使用される発振回路に関する。 (従来の技術) ある定められたタイミングにて受信動作を繰り返すデー
タ受信機、例えばフレーム同期呼出し方式を採用したペ
ージャでは、当該ページャの呼出し時間{i}として割
り当てられた期間のみ受f3機の所安部分に電源を供給
し,それ以外の時間帝では計時口路部分以外の回路の電
源を遮断することによってデータ受信機全体の消費電流
を低減させるようにしている。この機能は一般にバッテ
リイセービングと称され、この機能によって小容潰バッ
テリイにもかかわらず,電池交換なしでデータ受信機を
数ケ月間使用し得るようにしている。 また、近年,受信局部発振器及びクロック信号発生器を
兼ね、しかも高安定化を図るため}) L L回路を用
いたものが多用されている。 }) L L回路(位相同期回路)とは、電FE制御発
振器vCOと基準発振器と,その両者出力の位相差に応
じた直流電圧を発声する位相比較器と、該位相比較器出
力から直流成分のみを抽出して前記v′COに印加する
ローバスフィルタとを含み,必要に応じてvCOから前
記位相比較器にフィードバックするループ中又はその他
の部分に分周器等を付加したもので.VCO出力を基準
発振器に同期させて,基準発振器と同等の安定度の高い
VCO出力を得るものである。また前記分周器の分周比
を種/J変史することによって任意の周波数を得るもの
である。 しかしながら、P L Lルーブ中に数種の分周回路専
のデジタル回路を含むが、このようなデータ受信機にお
いては通常、受信動作中これを常に動作させているが、
一般にこれらデジタル回路部分の消費電流が多<.”!
h該部分を常時動作させる限り、消賀電力の低減効果が
小さいという問題があった。 特に、発振回路を構成するプリスケーラ等の高周波で動
作させる論理回路部分での電力消費は発振回路全体の半
分以上にもなっているため,バッテリイセービングを行
なっても電池のイ1効期問は敗ケY1程度であった。 そこでこのような不都合を除く方法として,同一出願人
は既に発振回路のVCOのみを連続的に動作させるとと
もに、vCO以外の部分は間欠的に動作させることによ
って消費電力を低減させる力法が提案済みである。 この方法は、間欠受信期間最初の極短時間のみP l.
. Lを動作させて発振周波数を正確に温度補償された
基準発振器に同期させ、同期成立後は上記プリスケーラ
等のデジタル回路を含むループ部分の動作を停Iしシ、
■COのみをフリーランニングさせるものであって、P
L L中のVCOの発振周波数(自走周波数)が許容
範囲から外れるIY1に、VCOを含む発振回路全体を
動作させて前記VCOの発振周波数を規定周波数に戻す
ことを基本としており.VCOの周波数安定付を高める
程、VCOフリーランニング時間を長くすることができ
,これによって消費電力の低減効果を大きくできる. しかしこのようなvCOは,同期状態で動作させている
ときには、ほとんどの環境fにおいて水晶発振器と同程
度の周波数安定性を右しているが,非同期状態では周り
の温度等が変化したとき,これに応じて周波数が変化す
る欠点がある。 このため、このような発振回路を温度変化の激しい環境
で使用した場合、VCO以外の部分を間欠動作さるとき
の間隔をあまり大きくすることができず、消費電力の低
減効果はわずかにすぎなかっが。 (発明の目的) 本発明は上記の如き従来の欠点を除去するためになされ
たものであって,温度変化の激しい環境で使用した場合
でも.VCOの周波数を安定させることができ,これに
よって回路全体の消費電力を大幅に低減することができ
る発振回路を提供することを目的としている。 (発明の概要) 上記の問題点を解決するために本発明においては、上述
したようなPLLを間欠的に動作させて消費電流低減を
図った受信機の局部発振回路において. P L Lを
構成するブロックであって、vCOの周波数制御電圧を
作出するL. P F部分のコンデンサを当該vCOの
温度変化を相殺する温度特性を有したものにすることを
特徴としている.(実施例) 以ド、本発明を図而示した実施例に基づいて訂細に説明
する。 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 この図に不す発振回路は発振回路本体Iと、この発振回
路本体1に電源を供給する電源回路2と、この電源Ij
l路2及び前記発振回路本体1を制御するための信号を
発生ずるタイミング発生回路3とを備えており、nur
aaタイミング発生回路3からの制御信号に基づいて
前記電源回路2からバッデリイ電圧を間欠的に出力して
VCOを除< I−’ L. l−、回路を間欠的に動
作させ消費電力の低減を図りながら、発振動作によって
得られた発振信弓を次段回路(図示は省略する)に供給
する。 発振回路本体1は,発振動作を行なうVCO回路5と、
このVCO回路5の出力をフィートバックして基準発振
器と同期を図るvCO制御回路6と,このVCO制御回
路6の出力を断続させるスイッチ7と,このスイッチ7
を介して供給される前記vCO制御回路6の出力をから
交流成分を除大して直流化したのち■CO回路5に供給
するローパスフィルタ8とを備えている。 1j11記VCO制御目路6はJ(準発振信号を発生ず
るノ+% i”発振器lOと、コノプ5l′ll′:f
Q振器I O ノ出力を分周するノA準周波数分周器l
1と、この括準周波数分周器11の出力とVCO5から
の帰還f3号との位相を比較し両者の位相差に応じた0
”(流電I[を発生する位相比較回路l2と、この侍相
比較回路l2の出力をヂャージして1j11記スイッチ
7を介して1111記ローバスフィルタに出力するチャ
ージボ:’ 7’ li11 路1 3 ト. +ii
J 記V C OM路5から出力される発振信号を予め
設定されている分周比で分周ずる同定分周器14と,こ
の固定分周器14の出力をセットされている分周比で分
周しこれを失1}還信号としてIj?l .it2位相
比較回路12に供給する可変分周器I5とを備えている
。 また. +iii記ローパスフィルタ8はT’y, 型
に接続される3つの抵抗L6a、16b.16cと、つ
のコンデンサl7とを備え、また■CO回路5は発振周
・,波数決定用の可変容屓ダイ才一ドl9と,発振動作
を行なうV C 0 2 0とを備えている。 この場合、11;1記コンデンサ17は次に述べるよう
な特性のものを使用する。 〜般に.VCO5の白走周波数は温度によって変化する
。そのj;j因として,11丁変容らlダイ才一ドl9
の容;I
【と,この可変容:11ダイ才−ド19と共振
回路を構成する発振1【j1路部20内の誘4素了及び
その他のアクティブ素子を倉むリアクタンス素rのリア
クタンス成分とが温度によって変化するためである。 そして、通常これら可変容ttダイオード19の容;j
t及び誘導素子のりアクタンスは正の温曳係数を持って
おり、温度の」二胃とともに、いずれも自励発振周波数
を下げる方向に作用するため、VCO回路5自体の温度
補償を簡+11に行なうことはできない。 そこで本発明においては同期引き込み終r時から所定時
間内においては、コンデンサl7に蓄栢電荷が一定に保
持される点と、コンデンサl7の特性が温度によって変
化する点に着目し、コンデ?サ17の温度特性を前記■
Coの温度変化を相殺するものを選定し,温度変化に対
応して変化する該コンデシサの容+i■i変化に基つく
電圧変化で可変容:1{ダイ才一ド19の容積を変化さ
せて■co20のリアクタンスを補償する。 この場含,種〜の温度特性を(fするコンデンサが(t
在するから、6丁変容;l1ダイオード19の逆印加主
圧対容:i″L特性、温度対端r間容il特住及びリア
クタンス特性を知ることができれば、これに応じてコン
デンサを選択し、VCO20の自走周波数をある ・定
範囲に補償することができる。 即ち,前述の通り可変容電ダイ才一ド19及び発振回路
部20内の誘導素fが『の温度特性を持つ場合、コンデ
ンサ17を適当な負の温度係数に選定しておけば、温度
の増加とともにコンデンサ17の両端電圧は増加し,こ
の結果可変容量ダイオード19の容:iiは減少するよ
うに働く。これによって、部品を追加することなく一定
範囲内の温度補償を容易に実現することができる。 次に,コ7−ンデンサ17の特性をjL体的に説明す゛
″7枠,1\ る。 まず,第1図に小すローバスフィルタ8及びVCO回路
5は等価的に第2図に示す圓路によって表現することが
できる。 この場合,:】ンデンサ17の容:,1を“C”、可変
容:I1ダイ才−119の容hkを“Cv”、可変容’
+tダイ才−ト19端から見た発振回路部20のリアク
タンスを”1−“とすると、VCO回路5の発振周波数
は+l変容量ダイオード19の容iiL C vと2発
振回路部20のリアクタンスLとによって決まる。 そしてここでは、これら容ill C v及びリアクタ
ンス1−,は』(に正の温度特性を持ち.対象となる温
度範囲内で”−K/’C”の発振周波数温度係数をt,
+1つとする(但し.K>O)。 また,容れjCvは、 Cv=−alog V+b − (+){(!シ
、a:+Eの定数。 b:正の定数。 ■:印加電圧. で表わされる電圧対客{d特性を持つ一定容詐であると
する。また,前記(+)式の印加電圧Vは,V=.Q/
C ・・・・・・(2)但し,Q:位相
同期時にM枯された電荷。 で表わされる。 このような条件で、温度補償を行なうためには, 但し+ C V 20 :基準温度における町変容凝ダ
イオードの容鼠。 ΔCV:温度変化時における可変 容!迂ダイ才−ドの容κ偏 差。 し:絶対温度(゜0)。 で示されるΔCv/Cv,.を与えるような容量特性を
持つコンデンサを求め、これをコンデンサ17として用
いれば良い。 具体的には,例えば上述した(1)式ないし(3)式に
基づいて得られる次式を満たす特性のコンデンサをコン
デンサl7として用いれば良い。 C−八exp 2Cv′Klog.lo′ L..
.,4,a なお、この(4)式の定数“A”は使用する基慴温度に
おけるコンデンサ17の容外C及び可変容Fitダイオ
ード19の容鼠Cvによって変わってくるので、発振回
路本体としての条件によって決められるそれぞれの容1
{/Jを用いれば良い。また、この(4)式を微分ずれ
ば,温度に対する容t1変化値が求まるが,この伯は一
般に温度の関数となる。 したがって、厳密には温度と容潰との関係がリニアにな
らないが,通常の場合には.所定温度範Dll.例えば
“−50℃”から”50℃゜までの範囲をほぼリニアと
石し,この部分での変化率が所要条件を満たすコンデン
サを用いれば良い。 このようにこの実施例においては、温度変化の激しい環
境で使用した場合でも、VCO20の周波数を安定させ
ることができ、これによってvCO制御回路6の動作間
隔を長くして回路全体のγ11費電力を大幅に低減する
ことができる.以上の実施例では、一般の通信機の局部
発振器として使用する場合を示したが、本発明は他に例
えばフレーム同期呼出しを行うベージャ等に111用し
ても良い。 上述したようにフレーム同期呼出し方式のベージャは,
′y−め当該ベージャの呼び出されるタイミングを定め
,その期間のみ受信機に電源を投入するもので,−・例
を挙げれば30秒の1フレーム中各ページャの呼出しを
2秒間としている。本発明をE記2秒間のうち最初のI
OOm秒間だけl) LLを作動させ,残りの!秒90
0mm秒間を■COのみフリーランニングさせる方式に
利用すれば■COがフリーランニングする期間の急激な
温度変化に対する補償が可能である。 (発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、温度変化の激しい
環境で使用した場合でも.VCOの周波数を安定させる
ことができ,これによって回路全体の消費電力を大幅に
低減することができる。
回路を構成する発振1【j1路部20内の誘4素了及び
その他のアクティブ素子を倉むリアクタンス素rのリア
クタンス成分とが温度によって変化するためである。 そして、通常これら可変容ttダイオード19の容;j
t及び誘導素子のりアクタンスは正の温曳係数を持って
おり、温度の」二胃とともに、いずれも自励発振周波数
を下げる方向に作用するため、VCO回路5自体の温度
補償を簡+11に行なうことはできない。 そこで本発明においては同期引き込み終r時から所定時
間内においては、コンデンサl7に蓄栢電荷が一定に保
持される点と、コンデンサl7の特性が温度によって変
化する点に着目し、コンデ?サ17の温度特性を前記■
Coの温度変化を相殺するものを選定し,温度変化に対
応して変化する該コンデシサの容+i■i変化に基つく
電圧変化で可変容:1{ダイ才一ド19の容積を変化さ
せて■co20のリアクタンスを補償する。 この場含,種〜の温度特性を(fするコンデンサが(t
在するから、6丁変容;l1ダイオード19の逆印加主
圧対容:i″L特性、温度対端r間容il特住及びリア
クタンス特性を知ることができれば、これに応じてコン
デンサを選択し、VCO20の自走周波数をある ・定
範囲に補償することができる。 即ち,前述の通り可変容電ダイ才一ド19及び発振回路
部20内の誘導素fが『の温度特性を持つ場合、コンデ
ンサ17を適当な負の温度係数に選定しておけば、温度
の増加とともにコンデンサ17の両端電圧は増加し,こ
の結果可変容量ダイオード19の容:iiは減少するよ
うに働く。これによって、部品を追加することなく一定
範囲内の温度補償を容易に実現することができる。 次に,コ7−ンデンサ17の特性をjL体的に説明す゛
″7枠,1\ る。 まず,第1図に小すローバスフィルタ8及びVCO回路
5は等価的に第2図に示す圓路によって表現することが
できる。 この場合,:】ンデンサ17の容:,1を“C”、可変
容:I1ダイ才−119の容hkを“Cv”、可変容’
+tダイ才−ト19端から見た発振回路部20のリアク
タンスを”1−“とすると、VCO回路5の発振周波数
は+l変容量ダイオード19の容iiL C vと2発
振回路部20のリアクタンスLとによって決まる。 そしてここでは、これら容ill C v及びリアクタ
ンス1−,は』(に正の温度特性を持ち.対象となる温
度範囲内で”−K/’C”の発振周波数温度係数をt,
+1つとする(但し.K>O)。 また,容れjCvは、 Cv=−alog V+b − (+){(!シ
、a:+Eの定数。 b:正の定数。 ■:印加電圧. で表わされる電圧対客{d特性を持つ一定容詐であると
する。また,前記(+)式の印加電圧Vは,V=.Q/
C ・・・・・・(2)但し,Q:位相
同期時にM枯された電荷。 で表わされる。 このような条件で、温度補償を行なうためには, 但し+ C V 20 :基準温度における町変容凝ダ
イオードの容鼠。 ΔCV:温度変化時における可変 容!迂ダイ才−ドの容κ偏 差。 し:絶対温度(゜0)。 で示されるΔCv/Cv,.を与えるような容量特性を
持つコンデンサを求め、これをコンデンサ17として用
いれば良い。 具体的には,例えば上述した(1)式ないし(3)式に
基づいて得られる次式を満たす特性のコンデンサをコン
デンサl7として用いれば良い。 C−八exp 2Cv′Klog.lo′ L..
.,4,a なお、この(4)式の定数“A”は使用する基慴温度に
おけるコンデンサ17の容外C及び可変容Fitダイオ
ード19の容鼠Cvによって変わってくるので、発振回
路本体としての条件によって決められるそれぞれの容1
{/Jを用いれば良い。また、この(4)式を微分ずれ
ば,温度に対する容t1変化値が求まるが,この伯は一
般に温度の関数となる。 したがって、厳密には温度と容潰との関係がリニアにな
らないが,通常の場合には.所定温度範Dll.例えば
“−50℃”から”50℃゜までの範囲をほぼリニアと
石し,この部分での変化率が所要条件を満たすコンデン
サを用いれば良い。 このようにこの実施例においては、温度変化の激しい環
境で使用した場合でも、VCO20の周波数を安定させ
ることができ、これによってvCO制御回路6の動作間
隔を長くして回路全体のγ11費電力を大幅に低減する
ことができる.以上の実施例では、一般の通信機の局部
発振器として使用する場合を示したが、本発明は他に例
えばフレーム同期呼出しを行うベージャ等に111用し
ても良い。 上述したようにフレーム同期呼出し方式のベージャは,
′y−め当該ベージャの呼び出されるタイミングを定め
,その期間のみ受信機に電源を投入するもので,−・例
を挙げれば30秒の1フレーム中各ページャの呼出しを
2秒間としている。本発明をE記2秒間のうち最初のI
OOm秒間だけl) LLを作動させ,残りの!秒90
0mm秒間を■COのみフリーランニングさせる方式に
利用すれば■COがフリーランニングする期間の急激な
温度変化に対する補償が可能である。 (発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、温度変化の激しい
環境で使用した場合でも.VCOの周波数を安定させる
ことができ,これによって回路全体の消費電力を大幅に
低減することができる。
第1図は本発明による発振回路の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は第l図に示すローパスフィルタ及びVC
O回路部分の等f+1回路図である。 5・・V C O回路, 6・・・VCO制御回路,8・・・口 バスフィルタ, 17・・・コンデンサ、19・・・一町変容:1lダイ
才一ド, 2 0・−V C O .
ク図、第2図は第l図に示すローパスフィルタ及びVC
O回路部分の等f+1回路図である。 5・・V C O回路, 6・・・VCO制御回路,8・・・口 バスフィルタ, 17・・・コンデンサ、19・・・一町変容:1lダイ
才一ド, 2 0・−V C O .
Claims (1)
- 電圧制御発振器と基準発振器と、その両者の出力位相
を比較する位相比較器と、該位相比較器と前記電圧制御
発振器との間に挿入したローパスフィルタを含む位相同
期系を有する発振回路において、少なくとも前記圧電制
御発振器を除く他の部分を間欠的に動作させるとともに
、前記ローパスフィルタのコンデンサの温度特性を、前
記電圧制御発振器の温度変化に基づく発振周波数変動を
抑圧するよう選定したことを特徴とする発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184175A JPH0348526A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184175A JPH0348526A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348526A true JPH0348526A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16148677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184175A Pending JPH0348526A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348526A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5686868A (en) * | 1995-06-29 | 1997-11-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit having VCO coupled through capacitance and buffer circuits |
| JP2002524745A (ja) * | 1998-09-09 | 2002-08-06 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 低公差発振器による位置特定 |
| JP2007536831A (ja) * | 2004-05-05 | 2007-12-13 | マイクロン テクノロジー,インコーポレイテッド | クロック同期回路におけるクロック捕捉 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1184175A patent/JPH0348526A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5686868A (en) * | 1995-06-29 | 1997-11-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit having VCO coupled through capacitance and buffer circuits |
| JP2002524745A (ja) * | 1998-09-09 | 2002-08-06 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 低公差発振器による位置特定 |
| JP2007536831A (ja) * | 2004-05-05 | 2007-12-13 | マイクロン テクノロジー,インコーポレイテッド | クロック同期回路におけるクロック捕捉 |
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