JPH0348536A - 自動出力制御回路 - Google Patents
自動出力制御回路Info
- Publication number
- JPH0348536A JPH0348536A JP1184149A JP18414989A JPH0348536A JP H0348536 A JPH0348536 A JP H0348536A JP 1184149 A JP1184149 A JP 1184149A JP 18414989 A JP18414989 A JP 18414989A JP H0348536 A JPH0348536 A JP H0348536A
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- JP
- Japan
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- output
- circuit
- optical
- cutoff
- input
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- Pending
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- Semiconductor Lasers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
光通信用送信回路に使用する自動出力制御回路に関し、
該光通信用送信回路に動作停止命令が入力した時にバイ
アス発光が生じない様にすることを目的とし, バイアス電流と入力データに対応するパルス電流とを用
いてレーザダイオードを駆動して該入力データに対応す
る光信号出力を取り出す際,該入力データの平均値を求
める平均化手段と光モニタ出力の平均値を求めて該平均
化手段の出力とを比較し,2つの平均値が一致する様に
該バイアス電流を制御する比較手段とを有する自動出力
制御回路において、該光信号出力を断にする動作停止命
令が入力した時,該平均化手段の出力断を該比較手段の
出力断よりも遅延させる出力断遅延手段を設ける様に構
或する。
アス発光が生じない様にすることを目的とし, バイアス電流と入力データに対応するパルス電流とを用
いてレーザダイオードを駆動して該入力データに対応す
る光信号出力を取り出す際,該入力データの平均値を求
める平均化手段と光モニタ出力の平均値を求めて該平均
化手段の出力とを比較し,2つの平均値が一致する様に
該バイアス電流を制御する比較手段とを有する自動出力
制御回路において、該光信号出力を断にする動作停止命
令が入力した時,該平均化手段の出力断を該比較手段の
出力断よりも遅延させる出力断遅延手段を設ける様に構
或する。
本発明は光通信用送信回路に使用する自動出力制御回路
に関するものである。
に関するものである。
一般に,デイジタル光中継伝送システムは光ケーブルの
両端に設置される光端局中継装置.光中継装置および伝
送媒体となる光ファイバーで構威される。
両端に設置される光端局中継装置.光中継装置および伝
送媒体となる光ファイバーで構威される。
今.複数の光中継装置のうちの1つの光中継装置に障害
が発生したとすると,障害の発生した光中継装置からの
光信号が断となるので,下位の光中継装置は光送信回路
の光信号出力を断にしなければならないが.この時.バ
イアス発光が生じない様にすることが必要である。
が発生したとすると,障害の発生した光中継装置からの
光信号が断となるので,下位の光中継装置は光送信回路
の光信号出力を断にしなければならないが.この時.バ
イアス発光が生じない様にすることが必要である。
第4図は従来例のブロック図,第5図は第4図の動作説
明図を示す。以下.第5図を参照して第4図の動作を説
明する。
明図を示す。以下.第5図を参照して第4図の動作を説
明する。
先ず.第5図に示す様にレーザダイオード(以下, L
Dと省略する)はしきい値電流Iいを超えて電流を流す
ことにより,初めて大きなLD光信号出力が得られる為
.バイアス供給回路14により常にこのしきい値電流1
thより少し小さい電流,即ちバイアス電流■.を流し
ておく。
Dと省略する)はしきい値電流Iいを超えて電流を流す
ことにより,初めて大きなLD光信号出力が得られる為
.バイアス供給回路14により常にこのしきい値電流1
thより少し小さい電流,即ちバイアス電流■.を流し
ておく。
そして,分配器11,駆動回路12を用いて入力データ
に対応するパルス電流IPをバイアス電流■8に重畳す
る。これにより,入力データに対応する光信号出力が得
られる。
に対応するパルス電流IPをバイアス電流■8に重畳す
る。これにより,入力データに対応する光信号出力が得
られる。
しかし, LDは周囲温度により光信号出力の値が変化
する為,例えばLDの後方出力光をホトダイオードPD
で電気信号に変換した後,低域通過形フィルタで構或さ
れた平均化回路15で平均化、即ち直流分を取り出して
増幅器13に加える。
する為,例えばLDの後方出力光をホトダイオードPD
で電気信号に変換した後,低域通過形フィルタで構或さ
れた平均化回路15で平均化、即ち直流分を取り出して
増幅器13に加える。
ここには,分配器11で分配されたデータから上記と同
様な構成の平均化回路l2で取り出された直流分,即ち
基準電圧が加えられているので,2つの平均化回路の出
力が一致する様にバイアス供給回路14が制御される。
様な構成の平均化回路l2で取り出された直流分,即ち
基準電圧が加えられているので,2つの平均化回路の出
力が一致する様にバイアス供給回路14が制御される。
これにより, LDの光信号出力が一定に保たれる。
尚,上記の基準電圧はデータのマーク率が約50χの場
合にはパルス幅のAとなる。
合にはパルス幅のAとなる。
ここで.自局より前に設置された前位局の光中継装置に
障害が発生すると,自局においては前位局からの光信号
,即ちデータが入力しないので,光通信用受信回路の利
得が増加して雑音分が光通信用送信回路に送出される0
T能性がある。
障害が発生すると,自局においては前位局からの光信号
,即ちデータが入力しないので,光通信用受信回路の利
得が増加して雑音分が光通信用送信回路に送出される0
T能性がある。
そこで.これを防止する為に光通信用受信回路を断にす
ると共に,入力する動作停止命令により光通信用送信回
路の分配器11と増幅器13とを断にする。
ると共に,入力する動作停止命令により光通信用送信回
路の分配器11と増幅器13とを断にする。
この為,パルス電流■,と平均化回路12の出力が断に
なるが,分配器l1の時定数の方が増幅器l3の時定数
よりも小さいので.平均化回路12の出力.即ち基準電
圧の断の方が増幅器13の断よりも先になり,増幅器1
3が断になるまでの僅かな時間にバイアス電流■,がし
きい値電流Iいよりも異常に大きくなってLDが発光(
これをバイアス発光と云う)することがある。
なるが,分配器l1の時定数の方が増幅器l3の時定数
よりも小さいので.平均化回路12の出力.即ち基準電
圧の断の方が増幅器13の断よりも先になり,増幅器1
3が断になるまでの僅かな時間にバイアス電流■,がし
きい値電流Iいよりも異常に大きくなってLDが発光(
これをバイアス発光と云う)することがある。
即ち,光通信用送信回路に動作停止命令が入力した時,
バイアス発光が生しる可能性があると云う問題点がある
。この結果, LDが破壊される。
バイアス発光が生しる可能性があると云う問題点がある
。この結果, LDが破壊される。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中,2は入力データの平均値を求める平均化手段で,
3はl光モニタ出力の平均値を求めて該平均化手段の出
力とを比較し,2つの平均値が一致する様にバイアス電
流を制御する比較手段である。また.4は該平均化手段
の出力断を該比較手段の出力断よりも遅延させる出力断
遅延手段である。
3はl光モニタ出力の平均値を求めて該平均化手段の出
力とを比較し,2つの平均値が一致する様にバイアス電
流を制御する比較手段である。また.4は該平均化手段
の出力断を該比較手段の出力断よりも遅延させる出力断
遅延手段である。
本発明は出力断遅延手段4を設け,動作停止命令が入力
した時,平均化千段2の出力断を該比較手段の出力断よ
りも遅延させる様にした。
した時,平均化千段2の出力断を該比較手段の出力断よ
りも遅延させる様にした。
これにより,光通信用送信回路に動作停止命令が入力し
た時にLDがバイアス発光を起こす可能性はなくなる。
た時にLDがバイアス発光を起こす可能性はなくなる。
?実施例〕
第2図は本発明の実施例のブロック図,第3図は本発明
の別の実施例のブロック図を示す。
の別の実施例のブロック図を示す。
ここで,コンデンサC.抵抗Rl+増幅器21またはコ
ンデンサC4+抵抗R2.増幅器2lは平均化手段2の
構威部分、スイッチS山 または遅延回路41は出力断
遅延手段4の構成部分を示す。尚,全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。以下,第2図,第3図の動作を
説明する。
ンデンサC4+抵抗R2.増幅器2lは平均化手段2の
構威部分、スイッチS山 または遅延回路41は出力断
遅延手段4の構成部分を示す。尚,全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。以下,第2図,第3図の動作を
説明する。
先ず.第2図において.運用時においてはスイッチSW
,はしきい値v1を選択している。そこで入力データは
分配器11で分配された後1 コンデンサC■抵抗R.
で構戒された低域通過形フィルタで平均化された直流分
が得られ,増幅器2lでしきい値v1と比較され,比較
結果に対応する電圧が基準電圧として増幅器31に加え
られる。
,はしきい値v1を選択している。そこで入力データは
分配器11で分配された後1 コンデンサC■抵抗R.
で構戒された低域通過形フィルタで平均化された直流分
が得られ,増幅器2lでしきい値v1と比較され,比較
結果に対応する電圧が基準電圧として増幅器31に加え
られる。
一方. LDの後方出力(光信号出力に対応するモニタ
出力)がPDで電気信号に変換されて平均回路33を介
して同じく増幅器3lに加えられるので,平均化回路3
3の出力が基準電圧と一致する様にバイアス供給回路3
2を制御してLDの光信号出力を一定にしている。
出力)がPDで電気信号に変換されて平均回路33を介
して同じく増幅器3lに加えられるので,平均化回路3
3の出力が基準電圧と一致する様にバイアス供給回路3
2を制御してLDの光信号出力を一定にしている。
ここで,動作停止命令が入力すると,分配用増幅器11
がオフになるが,この命令によってスイッチSW.を駆
動してしきい値v1よりも低いしきい値V2に切り替え
る。尚,しきい値v2は増幅器31が動作停止命令が入
力してからオフになるまでの間,基準電圧が送出できる
様な値である。
がオフになるが,この命令によってスイッチSW.を駆
動してしきい値v1よりも低いしきい値V2に切り替え
る。尚,しきい値v2は増幅器31が動作停止命令が入
力してからオフになるまでの間,基準電圧が送出できる
様な値である。
これにより,増幅器21から比較結果に対応する基準電
圧が増幅器31に出力されるが,この間に増幅器31が
動作停止命令によってオフになるので,LDのバイアス
電流が異常に大きくなることはなくなる。
圧が増幅器31に出力されるが,この間に増幅器31が
動作停止命令によってオフになるので,LDのバイアス
電流が異常に大きくなることはなくなる。
次に,第3図は分配器の出力を遅延させる遅延回路41
を設けたものであるが,遅延時間量は増幅器3lが動作
停止命令が入力してがらオフになるまでの時間.基準電
圧が送出している様な値である。
を設けたものであるが,遅延時間量は増幅器3lが動作
停止命令が入力してがらオフになるまでの時間.基準電
圧が送出している様な値である。
これらにより,光通信用送信回路に動作停止命令が入力
した時, LDはバイアス発光を起こす可能性はなくな
る。
した時, LDはバイアス発光を起こす可能性はなくな
る。
以上詳細に説明した様に本発明によれば光通信用送信回
路に動作停止命令が入力した時.バイアス発光が生じな
いと云う効果がある。
路に動作停止命令が入力した時.バイアス発光が生じな
いと云う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は本発明
の別の実施例のブロック図、第4図は従来例のブロック
図、 第5図は第4図の動作説明図を示す。 図において、 2は平均化手段、 3は比較手段、 4は出力断遅延手段を示す。 キ発朗の7菅理ブo−.ク2 q 1 纜 半発B目の4杷f1のプロ,77月 亨 2 口 V丁 本発明の311の寅Ve例のプロ,・7ク躬万 3 図 $4図
の別の実施例のブロック図、第4図は従来例のブロック
図、 第5図は第4図の動作説明図を示す。 図において、 2は平均化手段、 3は比較手段、 4は出力断遅延手段を示す。 キ発朗の7菅理ブo−.ク2 q 1 纜 半発B目の4杷f1のプロ,77月 亨 2 口 V丁 本発明の311の寅Ve例のプロ,・7ク躬万 3 図 $4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バイアス電流と入力データに対応するパルス電流とを
用いてレーザダイオードを駆動して該入力データに対応
する光信号出力を取り出す際、該入力データの平均値を
求める平均化手段(2)と光モニタ出力の平均値を求め
て該平均化手段の出力とを比較し、2つの平均値が一致
する様に該バイアス電流を制御する比較手段(3)とを
有する自動出力制御回路において、 該光信号出力を断にする動作停止命令が入力した時、該
平均化手段の出力断を該比較手段の出力断よりも遅延さ
せる出力断遅延手段(4)を設けたことを特徴とする自
動出力制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184149A JPH0348536A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 自動出力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184149A JPH0348536A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 自動出力制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348536A true JPH0348536A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16148226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184149A Pending JPH0348536A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 自動出力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348536A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04291977A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-16 | Fujitsu Ltd | 光送信方式 |
| WO2005039002A1 (ja) * | 2003-10-16 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 平均パワー検出回路、レーザーダイオード駆動回路及び光送信モジュール |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP1184149A patent/JPH0348536A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04291977A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-16 | Fujitsu Ltd | 光送信方式 |
| WO2005039002A1 (ja) * | 2003-10-16 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 平均パワー検出回路、レーザーダイオード駆動回路及び光送信モジュール |
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