JPH0348547A - 受信制御回路 - Google Patents
受信制御回路Info
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- JPH0348547A JPH0348547A JP2027622A JP2762290A JPH0348547A JP H0348547 A JPH0348547 A JP H0348547A JP 2027622 A JP2027622 A JP 2027622A JP 2762290 A JP2762290 A JP 2762290A JP H0348547 A JPH0348547 A JP H0348547A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 42
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 14
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、受信制御回路に関し、特に同期式データ通信
方式における同期信号キャラクタ検索を行なう受信制御
回路に関する。
方式における同期信号キャラクタ検索を行なう受信制御
回路に関する。
同期式データ通信方式においては、周知のように、同期
信号キャラクタと通信内容を符号化したデータ列からな
る受信データの受信処理は、第6図(a>に示すように
、受信制御装置とデータ処理装置から構或されるシステ
ムで行っている。第6図(b)は、同期式データ通信方
式に用いられるデータ列の一例を示す。ここで、SYN
O + S YN l +・・・S YN7は同期信号
キャラクタである。また、B IO+ B 1 1 ,
・・・B17は同期信号キャラクタに続くデータ列のう
ち、最初の分割処理すべきデータを示している。
信号キャラクタと通信内容を符号化したデータ列からな
る受信データの受信処理は、第6図(a>に示すように
、受信制御装置とデータ処理装置から構或されるシステ
ムで行っている。第6図(b)は、同期式データ通信方
式に用いられるデータ列の一例を示す。ここで、SYN
O + S YN l +・・・S YN7は同期信号
キャラクタである。また、B IO+ B 1 1 ,
・・・B17は同期信号キャラクタに続くデータ列のう
ち、最初の分割処理すべきデータを示している。
このデータ列の受信制御回路におい゛Cは、同期信号キ
ャラクタを検索し、これを検出した後の直列データ列を
並列データに変換し、順次、データ処理装置へ送出する
。
ャラクタを検索し、これを検出した後の直列データ列を
並列データに変換し、順次、データ処理装置へ送出する
。
従来の同期式データ通信方式における受信制御回路の一
例を第7図に示す。
例を第7図に示す。
第7図を参照すると、従来のこの種の受信制御回路は、
受信シフトレジスタ1と、同期検出部2と、並列シフト
レジスタ3および同期キャラクタ格納レジスタ4とから
楕成されていた。
受信シフトレジスタ1と、同期検出部2と、並列シフト
レジスタ3および同期キャラクタ格納レジスタ4とから
楕成されていた。
受信シフトレジスタ1は、端子TDから入力される受信
クロック信号に同期して、遅延動作を行なう周知のフリ
ップフロッ1FF11〜l8からなる8ビットのシフト
レジスタであり、端子TDに印加されるデータ列を、受
信クロック信号に同期して順次読込むものである。
クロック信号に同期して、遅延動作を行なう周知のフリ
ップフロッ1FF11〜l8からなる8ビットのシフト
レジスタであり、端子TDに印加されるデータ列を、受
信クロック信号に同期して順次読込むものである。
同期検出部2は、8ビットの比較器21と、RSフリッ
プフロップ22と、Dフリップフロツプ23と、カウン
タ24およびANDゲート25とから楕戒されていた。
プフロップ22と、Dフリップフロツプ23と、カウン
タ24およびANDゲート25とから楕戒されていた。
比較器2lは、受信シフトレジスタ1を構成する8個の
各フリップ7ロップの出力(符号)と、同期キャラクタ
シフトレジスタ4を構或する8個の各フリップフロップ
の出力(符号)とを、ビット毎に比較する8ビット長デ
ータ比較器である。
各フリップ7ロップの出力(符号)と、同期キャラクタ
シフトレジスタ4を構或する8個の各フリップフロップ
の出力(符号)とを、ビット毎に比較する8ビット長デ
ータ比較器である。
両者の出力符号が一致した場合、論理値「1」を出力し
、不一値の場合は論理値「O」を出力する. RSフリップフロップ22は、端子TEから入力される
同期検出状態設定命令(EH)をセット(S)入力とし
、比較器21の出力をリセット(R)入力とするもので
ある。ここで同期検出状態設定命令EHは、データ処理
装置より発行される信号で、これにより、受信制御回路
の同期検出動作が初期化され、新たに一連のデータ列を
受信する態勢が整う。
、不一値の場合は論理値「O」を出力する. RSフリップフロップ22は、端子TEから入力される
同期検出状態設定命令(EH)をセット(S)入力とし
、比較器21の出力をリセット(R)入力とするもので
ある。ここで同期検出状態設定命令EHは、データ処理
装置より発行される信号で、これにより、受信制御回路
の同期検出動作が初期化され、新たに一連のデータ列を
受信する態勢が整う。
Dフリップフロップ23は、RSフリップフロップ22
のQ出力を、端子TCからの受信クロック信号の1クロ
ック分遅延させるためのものである。
のQ出力を、端子TCからの受信クロック信号の1クロ
ック分遅延させるためのものである。
カウンタ24は、Dフリップフロップ23の出力をリセ
ット入力とし、受信クロック信号を計数する3ビット長
のカウンタて゛ある。
ット入力とし、受信クロック信号を計数する3ビット長
のカウンタて゛ある。
ANDゲート25は、カウンタ24の出力Q1、Q2お
よびQ3を入力とするANDゲートであり、カウンタ2
4の計数値か7、すなわちQ1〜Q3がr 1 jとな
るときに「1」を出力する。
よびQ3を入力とするANDゲートであり、カウンタ2
4の計数値か7、すなわちQ1〜Q3がr 1 jとな
るときに「1」を出力する。
並列シフトレジスタ3は、8個のフリップフロップFF
3 1〜38から構成され、受信シフトレジスタ16の
7リップフロツプFFII〜18のそれぞれ対応する出
力が入力されていて、ANDゲート25の出力が「1]
のとき、読込み、すなわち、内容のシフトを行なう。
3 1〜38から構成され、受信シフトレジスタ16の
7リップフロツプFFII〜18のそれぞれ対応する出
力が入力されていて、ANDゲート25の出力が「1]
のとき、読込み、すなわち、内容のシフトを行なう。
同期キャラクタ格納レジスタ4は、8個のフリップフロ
ップFF41〜48からなる8ビットのシフトレジスタ
で、同期信号キャラクタである8ビット長の符号を格納
してある. 第8図は、第7図に示す従来の受信制御回路の動作タイ
ムチャートである。
ップFF41〜48からなる8ビットのシフトレジスタ
で、同期信号キャラクタである8ビット長の符号を格納
してある. 第8図は、第7図に示す従来の受信制御回路の動作タイ
ムチャートである。
次に、第7図および第8図を参照して、従来の受信制御
回路の動作について説明する.ここで、一例として、同
期信号キャラクタは、最上位のビット(MSB)から最
下位のビット(LSB)まで01 1001 10と8
ビット長の符号化がされているものとする.そして、こ
の符号が同期キャラクタ格納レジスタ4に格納されてい
るものとする. 時刻TOのとき、前述の同期検出状態設定命令EHが発
行され、端子Ttから入力される。これは、受信シフト
レジスタ1の各フリップフロップFFI1〜l8のS入
力に印加され、これらの出力を「1」に初期化する.同
時に、RSフリップフロップ22のS入力にも印加され
るので、この出力Qも、「1」に初期化される。
回路の動作について説明する.ここで、一例として、同
期信号キャラクタは、最上位のビット(MSB)から最
下位のビット(LSB)まで01 1001 10と8
ビット長の符号化がされているものとする.そして、こ
の符号が同期キャラクタ格納レジスタ4に格納されてい
るものとする. 時刻TOのとき、前述の同期検出状態設定命令EHが発
行され、端子Ttから入力される。これは、受信シフト
レジスタ1の各フリップフロップFFI1〜l8のS入
力に印加され、これらの出力を「1」に初期化する.同
時に、RSフリップフロップ22のS入力にも印加され
るので、この出力Qも、「1」に初期化される。
時刻T1以降、端子TDから入力される受信データは、
端子Tcより入力される受信クロック信号に同期して、
受信シフトレジスタ1に読込まれる。前述のように、受
信シフトレジスタ1の出力は、比較器21に町加され、
ここで、同期キャラクタ格納レジスタ4からの同期信号
キャラクタと比較照合される. 本例では、第8図に示すように、時刻T12のとき、受
信シフトレジスタ1の内容が同期信号キャラクタと一致
するので、比較器21は、rlJを出力し、RSフリッ
プ7ロップ22のR入力に印加され、これをリセットし
てQ出力を「o」とする. RSフリップフロップ22のQ出力「OJは、Dフリッ
1フロップ23のR入力に印加され、1クロツク分遅れ
て、すなわち、時刻T13に出力rQJをカウンタ24
のR入力に印加しこれをリセットする.したがって、カ
ウンタ24は、時刻13から受信クロツク信号の計数を
開始する.時刻T20にカウンタ22の計数値は、「7
」に達し、出力Q1〜Q3は、それぞれ「1−1となる
ので、ANDゲート25より「1」が出力される.この
時刻T20における、受信シフトレジスタlの内容は、
第1のデータ列、B 17+ B 16+・・・Elt
oであり、ANDゲート25の「1」出力により、並列
シフトレジスタ3に、この第1のデータ列が、シフトさ
れる。以後カウンタ24の計数値が7になる時刻毎に、
受信シフトレジスタ1の内容が、並列シフトレジスタ3
にシフトされる.以上は、全て、順調に推移した場合で
あるが、ここで示した従来の受信制御回路では、同期信
号キャラクタが誤検出される可能性が存在する.これは
、同期信号キャラクタの符号内容、受信シフトレジスタ
1の初期値,および、受信データの内容の組合せにより
、本来無意味なデータ列であるのに、正規の同期信号キ
ャラクタを検出したと誤認する可能性があるからである
。
端子Tcより入力される受信クロック信号に同期して、
受信シフトレジスタ1に読込まれる。前述のように、受
信シフトレジスタ1の出力は、比較器21に町加され、
ここで、同期キャラクタ格納レジスタ4からの同期信号
キャラクタと比較照合される. 本例では、第8図に示すように、時刻T12のとき、受
信シフトレジスタ1の内容が同期信号キャラクタと一致
するので、比較器21は、rlJを出力し、RSフリッ
プ7ロップ22のR入力に印加され、これをリセットし
てQ出力を「o」とする. RSフリップフロップ22のQ出力「OJは、Dフリッ
1フロップ23のR入力に印加され、1クロツク分遅れ
て、すなわち、時刻T13に出力rQJをカウンタ24
のR入力に印加しこれをリセットする.したがって、カ
ウンタ24は、時刻13から受信クロツク信号の計数を
開始する.時刻T20にカウンタ22の計数値は、「7
」に達し、出力Q1〜Q3は、それぞれ「1−1となる
ので、ANDゲート25より「1」が出力される.この
時刻T20における、受信シフトレジスタlの内容は、
第1のデータ列、B 17+ B 16+・・・Elt
oであり、ANDゲート25の「1」出力により、並列
シフトレジスタ3に、この第1のデータ列が、シフトさ
れる。以後カウンタ24の計数値が7になる時刻毎に、
受信シフトレジスタ1の内容が、並列シフトレジスタ3
にシフトされる.以上は、全て、順調に推移した場合で
あるが、ここで示した従来の受信制御回路では、同期信
号キャラクタが誤検出される可能性が存在する.これは
、同期信号キャラクタの符号内容、受信シフトレジスタ
1の初期値,および、受信データの内容の組合せにより
、本来無意味なデータ列であるのに、正規の同期信号キ
ャラクタを検出したと誤認する可能性があるからである
。
一例として、同期信号キャラクタが、00111111
(MSB→LSB)であるとする。この場合の従来例の
受信制御回路の動作タイムチャートを第9図に示す。
(MSB→LSB)であるとする。この場合の従来例の
受信制御回路の動作タイムチャートを第9図に示す。
時刻TOにおいて、同期検出状態設定命令が発行される
と、受信シフトレジスタ1が初期化され、8ビットの全
桁が1となる。時刻T1以降は、受信シフトレジスタ1
は、受信クロツク信号に同期して、受信データを順次読
込む.ここで、時刻Tl,T2における受信データのそ
れぞれがたまたま「O」であるとすると、時刻T3にお
ける受信シフトレジスタlの内容は、00111111
、すなわち同期信号キャラクタと同符号となる. この結果、時刻T3において比較器21は、これを同期
信号キャラクタであると判定し、「1」を出力して、R
Sフリップフロップ22をリセットし、以降、前述の正
規の場合と同様のプロセスで、T4から受信データの並
列シフトレジスタへの読込みが開始される。
と、受信シフトレジスタ1が初期化され、8ビットの全
桁が1となる。時刻T1以降は、受信シフトレジスタ1
は、受信クロツク信号に同期して、受信データを順次読
込む.ここで、時刻Tl,T2における受信データのそ
れぞれがたまたま「O」であるとすると、時刻T3にお
ける受信シフトレジスタlの内容は、00111111
、すなわち同期信号キャラクタと同符号となる. この結果、時刻T3において比較器21は、これを同期
信号キャラクタであると判定し、「1」を出力して、R
Sフリップフロップ22をリセットし、以降、前述の正
規の場合と同様のプロセスで、T4から受信データの並
列シフトレジスタへの読込みが開始される。
しかし、第1のデータ読込み時刻T10をとりあげると
、受信シフトレジスタ1の内容は、本来のデータ列B
17+ ・++ B toのかわりに、0011111
0という受信データとしては、全く無意味なものとなっ
ている。当然、時刻Tll以降に、並列シフトレジスタ
3に読込まれる受信データも、無意味である。
、受信シフトレジスタ1の内容は、本来のデータ列B
17+ ・++ B toのかわりに、0011111
0という受信データとしては、全く無意味なものとなっ
ている。当然、時刻Tll以降に、並列シフトレジスタ
3に読込まれる受信データも、無意味である。
上述した従来の同期式データ通信方式用の受信制御回路
は、同期検出状態設定命令を発行しても、同期信号キャ
ラクタの内容、受信シフトレジスタの初期値およびある
瞬間における受信データの内容との組合せによって、こ
の受信データを、正規の同期信号キャラクタであると誤
検出することがしばしばあるという欠点があった。その
結果、前述のある瞬間の時刻を以て、同期状態が或立し
たものとして、受信データ列を並列データに変換し、デ
ータ処理装置への送出を開始する。しかし、これに続く
データは、通信内容としては全く無意味なものであるこ
とは、いうまでもない。
は、同期検出状態設定命令を発行しても、同期信号キャ
ラクタの内容、受信シフトレジスタの初期値およびある
瞬間における受信データの内容との組合せによって、こ
の受信データを、正規の同期信号キャラクタであると誤
検出することがしばしばあるという欠点があった。その
結果、前述のある瞬間の時刻を以て、同期状態が或立し
たものとして、受信データ列を並列データに変換し、デ
ータ処理装置への送出を開始する。しかし、これに続く
データは、通信内容としては全く無意味なものであるこ
とは、いうまでもない。
この誤同期を除去するため、データ処理装置においては
、本来の通信データの処理機能の他に、受信データの有
効データ長や内容を確認する目的で、受信したデータを
そのまま送信側に返送し、異常の有無を点検する等の余
分な処理機能を必要とする欠点があった。その結果、通
信所要時間の増大、データ処理時間の増大、さらに、装
置の複雑化、設備費用の増大等が生じるという問題があ
った。
、本来の通信データの処理機能の他に、受信データの有
効データ長や内容を確認する目的で、受信したデータを
そのまま送信側に返送し、異常の有無を点検する等の余
分な処理機能を必要とする欠点があった。その結果、通
信所要時間の増大、データ処理時間の増大、さらに、装
置の複雑化、設備費用の増大等が生じるという問題があ
った。
本発明の受信制御回路は、直列のディジタル符号列から
なる同期式データ通信方式の受信データに含まれる同期
信号キャラクタを検索し、前記同期信号キャラクタを検
出した後は、前記受信データを予め定められた長さに分
割し、並列データに変換する受信制御回路において、 前記受信制御回路に対する同期検出動作を設定する同期
検出状態設定命令信号によって、予め定められた数値に
初期設定され、前記受信制御回路の動作を同期的に行わ
せるための受信クロツク信号に同期して直列受信データ
を順次読み込み記憶する第一の記憶手段と、 前記同期信号キャラクタの符号を記憶する第二の記憶手
段と、 前記第一の記憶手段の記憶内容と前記第二の記憶手段の
記憶内容を比較し、一致した場合はその旨を示す出力を
発する符号比較手段と、前記同期検出状態設定命令信号
を印加された時刻より、少くとも前記同期信号キャラク
タの符号長の期間、前記符号比較手段の動作を無効にす
る禁止信号発生手段を備えるものである.〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
なる同期式データ通信方式の受信データに含まれる同期
信号キャラクタを検索し、前記同期信号キャラクタを検
出した後は、前記受信データを予め定められた長さに分
割し、並列データに変換する受信制御回路において、 前記受信制御回路に対する同期検出動作を設定する同期
検出状態設定命令信号によって、予め定められた数値に
初期設定され、前記受信制御回路の動作を同期的に行わ
せるための受信クロツク信号に同期して直列受信データ
を順次読み込み記憶する第一の記憶手段と、 前記同期信号キャラクタの符号を記憶する第二の記憶手
段と、 前記第一の記憶手段の記憶内容と前記第二の記憶手段の
記憶内容を比較し、一致した場合はその旨を示す出力を
発する符号比較手段と、前記同期検出状態設定命令信号
を印加された時刻より、少くとも前記同期信号キャラク
タの符号長の期間、前記符号比較手段の動作を無効にす
る禁止信号発生手段を備えるものである.〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の第一の実施例を示す回路図である。
対象とする受信制御回路は、一例として、現在広く使わ
れている、同期信号キャラクタが8ビットのシステム用
のものをとりあげる。
れている、同期信号キャラクタが8ビットのシステム用
のものをとりあげる。
第1図において、本実施例の受信制御回路は、受信シフ
トレジスタ1と、同期検出部2と、並列シフトレジスタ
3および同期キャラクタ格納レジスタ4とから構或され
る。
トレジスタ1と、同期検出部2と、並列シフトレジスタ
3および同期キャラクタ格納レジスタ4とから構或され
る。
以上の構或要素のうち、受信シフトレジスタ1を槽或す
るフリップフロップ11は、従来例におけるS入力に代
ってR入力に同期検出状態設定命令が印加されることと
、同期検出部2の構成および機能以外のものは、前述の
従来の技術の例で示したものと共通部分であり、説明が
重複するのでここでは省略する。
るフリップフロップ11は、従来例におけるS入力に代
ってR入力に同期検出状態設定命令が印加されることと
、同期検出部2の構成および機能以外のものは、前述の
従来の技術の例で示したものと共通部分であり、説明が
重複するのでここでは省略する。
同期検出部2は、前述の従来の技術の例で示したものと
共通部分である、8ビットの比較器21と、RSフリッ
プフロップ22と、Dフリップフロップ23と、カウン
タ24およびANDゲート25に加えて、Dフリップフ
ロップ26と、インバータ27と、RSフリップフロッ
プ28と、ANDゲート29から構成されている。
共通部分である、8ビットの比較器21と、RSフリッ
プフロップ22と、Dフリップフロップ23と、カウン
タ24およびANDゲート25に加えて、Dフリップフ
ロップ26と、インバータ27と、RSフリップフロッ
プ28と、ANDゲート29から構成されている。
Dフリップフロップ26は、受信シフトレジスタ1の最
終桁であるFF18の出力を、受信クロック信号の1ク
ロック分だけ遅延させるものであり、同期検出状態設定
命令EHでリセットされると、初期化状態であるr1」
を出力する。
終桁であるFF18の出力を、受信クロック信号の1ク
ロック分だけ遅延させるものであり、同期検出状態設定
命令EHでリセットされると、初期化状態であるr1」
を出力する。
インバータ27は、Dフリップフロップ26の出力を反
転させるインバータである. RSフリップフロップ28は、インバータ27の出力を
セット入力(S>に、同期検出状態設定命令をリセット
入力(R)に、それぞれ印加される。同期検出状態設定
命令によりリセットされると初期化状態となり、そのQ
出力はrQJとなる. ANDゲート2つは、比較器21の出力と、RSフリッ
プフロップ28の出力とを入力とするANDゲートであ
る。
転させるインバータである. RSフリップフロップ28は、インバータ27の出力を
セット入力(S>に、同期検出状態設定命令をリセット
入力(R)に、それぞれ印加される。同期検出状態設定
命令によりリセットされると初期化状態となり、そのQ
出力はrQJとなる. ANDゲート2つは、比較器21の出力と、RSフリッ
プフロップ28の出力とを入力とするANDゲートであ
る。
同期検出部2の上記以外の構或要素は、前述の従来の技
術の例で示したものと共通部分であり、説明が重複する
のでここでは省略する。
術の例で示したものと共通部分であり、説明が重複する
のでここでは省略する。
次に、本実施例の動作について説明する。
第2図は、第1図で示す本実施例の受信制御回路のタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
ここで、一例として、従来の技術における問題点を示す
ために用いた、同期信号キャラクタ00111111(
LSB→MSB)を、対比のため、再び用いている。
ために用いた、同期信号キャラクタ00111111(
LSB→MSB)を、対比のため、再び用いている。
時刻Toにおいて、端子TI1:から入力される同期検
出状態設定命令EHが発行されると、受信シフトレジス
タ1のフリップフロップFFIIのR入力に印加されこ
の出力を「O」に、FF12〜18のS入力に印加され
これらの出力を「1」に初期化する。同時に、Dフリッ
プフロップ26のR人力、RSフリップフロップ28の
R人力、およびRSフリップフロツプ22のS入力にも
印加されるので、これらの出力も、それぞれ「1」に初
期化される. 時刻T1以降、端子TDから入力される受信データは、
端子Tcより入力される受信クロック信号に同期して、
受信シフトレジスタ1に読込まれる。前述のように、受
信シフトレジスタ1の出力は、比較器21に印加され、
ここで、同期キャラクタ格納レジスタ4からの同期信号
キャラクタと比較照合される。
出状態設定命令EHが発行されると、受信シフトレジス
タ1のフリップフロップFFIIのR入力に印加されこ
の出力を「O」に、FF12〜18のS入力に印加され
これらの出力を「1」に初期化する。同時に、Dフリッ
プフロップ26のR人力、RSフリップフロップ28の
R人力、およびRSフリップフロツプ22のS入力にも
印加されるので、これらの出力も、それぞれ「1」に初
期化される. 時刻T1以降、端子TDから入力される受信データは、
端子Tcより入力される受信クロック信号に同期して、
受信シフトレジスタ1に読込まれる。前述のように、受
信シフトレジスタ1の出力は、比較器21に印加され、
ここで、同期キャラクタ格納レジスタ4からの同期信号
キャラクタと比較照合される。
本例では、第2図に示すように、時刻T1のとき、受信
シフトレジスタ1の内容が、同期信号キャラクタと一致
するので、比較器21は、「1」を出力する。
シフトレジスタ1の内容が、同期信号キャラクタと一致
するので、比較器21は、「1」を出力する。
しかし、時刻TOからT6までの期間、受信シフトレジ
スタ1の最終桁FF18の出力は、第2図から明かなよ
うに、「1」のままである.したがって、Dフリップフ
ロップ26の出力は、1クロック分遅れて時刻TOから
T7まで「1」、インバータ27の出力は「Ojであり
、したがってRSフリップフロップ28の出力は「0」
を保持しているので、ANDゲート29の出力は、比較
器21が「1」を出力した時刻T1においてはrQ,で
ある. 前述のように、RSフリップフロップ22は、同期検出
状態設定命令EHにより、時刻Toにセットされており
、そのQ出力はrl,を保ち、?たがって、Dフリップ
フロップ23の出力も、↓クロック分遅れて、時刻Tl
以降「{」を保持する。したがって、カウンタ24は、
リセット状態を継続している。
スタ1の最終桁FF18の出力は、第2図から明かなよ
うに、「1」のままである.したがって、Dフリップフ
ロップ26の出力は、1クロック分遅れて時刻TOから
T7まで「1」、インバータ27の出力は「Ojであり
、したがってRSフリップフロップ28の出力は「0」
を保持しているので、ANDゲート29の出力は、比較
器21が「1」を出力した時刻T1においてはrQ,で
ある. 前述のように、RSフリップフロップ22は、同期検出
状態設定命令EHにより、時刻Toにセットされており
、そのQ出力はrl,を保ち、?たがって、Dフリップ
フロップ23の出力も、↓クロック分遅れて、時刻Tl
以降「{」を保持する。したがって、カウンタ24は、
リセット状態を継続している。
時刻T7において、受信シフトレジスタlの最初の桁で
あるフリップフロップ11の初期値「0」が、Dフリッ
プフロップ26より出力され、インバータ27で反転さ
れ? r1jとなって、RSフリップフロップ28をセ
ットし、r■,を出力する。
あるフリップフロップ11の初期値「0」が、Dフリッ
プフロップ26より出力され、インバータ27で反転さ
れ? r1jとなって、RSフリップフロップ28をセ
ットし、r■,を出力する。
以上の状態で推移して、時刻T12に達すると、受信シ
フトレジスタ1の内容は、再び0011 1 1 1
1 (MSB−4LSB)となるので、本例の同期信号
キャラクタと一致し、したがって、比較器21は、「1
」を出力する。前述のように、この時刻T12において
は、RSフリップフロップ28の出力は、「1」であり
、したがって、ANDゲート2つは、両信号のANDが
成立して、「1」を出力する。これは、同期信号キャラ
クタの検出がなされたことを意味する。
フトレジスタ1の内容は、再び0011 1 1 1
1 (MSB−4LSB)となるので、本例の同期信号
キャラクタと一致し、したがって、比較器21は、「1
」を出力する。前述のように、この時刻T12において
は、RSフリップフロップ28の出力は、「1」であり
、したがって、ANDゲート2つは、両信号のANDが
成立して、「1」を出力する。これは、同期信号キャラ
クタの検出がなされたことを意味する。
?のANDゲート29の出力「1」は、RS7リップフ
ロップ22のR入力に印加され、これをリセットしてQ
出力をr■,とする. この結果、1クロック分遅れた時刻T1B以降は、Dフ
リップフロップ23が「o」を出力するので、カウンタ
24はリセットが解除され、端子Tcから印加される受
信クロック信号を計数し始める。時刻T20に、カウン
タ24の計数値が7に達し、出力Ql,Q2,Q3は「
1」となり、ANDゲート25においてANDが戒立し
て、r1,を出力する.この時刻T20における、受信
シフトレジスタ1の内容は、第1のデータ列、B 17
, B 16. ”’ B 10であり、ANDゲート
25の「1」出力により、並列シフトレジスタ3に、こ
の第1のデータ列が、シフトされる.以後カウンタ24
の計数値7になる時刻毎に、受信シフトレジスタ1の内
容が、並列シフトレジスタ3にシフトされる。
ロップ22のR入力に印加され、これをリセットしてQ
出力をr■,とする. この結果、1クロック分遅れた時刻T1B以降は、Dフ
リップフロップ23が「o」を出力するので、カウンタ
24はリセットが解除され、端子Tcから印加される受
信クロック信号を計数し始める。時刻T20に、カウン
タ24の計数値が7に達し、出力Ql,Q2,Q3は「
1」となり、ANDゲート25においてANDが戒立し
て、r1,を出力する.この時刻T20における、受信
シフトレジスタ1の内容は、第1のデータ列、B 17
, B 16. ”’ B 10であり、ANDゲート
25の「1」出力により、並列シフトレジスタ3に、こ
の第1のデータ列が、シフトされる.以後カウンタ24
の計数値7になる時刻毎に、受信シフトレジスタ1の内
容が、並列シフトレジスタ3にシフトされる。
以上の説明より明かなように、本実施例によれば、受信
シフトレジスタ1の最終桁FF18の出力を、Dフリッ
プフロツプ26、インバータ27、RSフリップフロッ
プ28、およびANDゲート2つからなる論理回路によ
って監視することにより、受信シフトレジスタ1の内容
が、全部シフトされたことを検出後、同期信号キャラク
タの検索を行なう。
シフトレジスタ1の最終桁FF18の出力を、Dフリッ
プフロツプ26、インバータ27、RSフリップフロッ
プ28、およびANDゲート2つからなる論理回路によ
って監視することにより、受信シフトレジスタ1の内容
が、全部シフトされたことを検出後、同期信号キャラク
タの検索を行なう。
以上、本実施例では、特定の同期信号キャラクタ、たと
えば、8ビットの特定符号を対象とするものを例として
取上げたが、他の応用例、たとえば、16ビットの同期
信号キャラクタ等の場合も、本発明の主旨を逸脱しない
限り適用できることは勿論である。
えば、8ビットの特定符号を対象とするものを例として
取上げたが、他の応用例、たとえば、16ビットの同期
信号キャラクタ等の場合も、本発明の主旨を逸脱しない
限り適用できることは勿論である。
また、受信シフトレジスタ等、構成要素についても、た
とえば、フリップフロップを用いる代りにRAM等、ま
た、Dフリップフロップの代りにJKフリップフロップ
等様々な変形が考えられるが、本発明の主旨を逸脱しな
い限り適用できることは勿論である。
とえば、フリップフロップを用いる代りにRAM等、ま
た、Dフリップフロップの代りにJKフリップフロップ
等様々な変形が考えられるが、本発明の主旨を逸脱しな
い限り適用できることは勿論である。
次に、本発明の第二の実施例について説明する.
第3図は、本発明の第二の実施例を示す回路図である。
第3図において、受信シフトレジスタ1、並列シフトレ
ジスタ3、および同期キャラクタ格納レジスタ4は、細
部を除き、第1図の第一の実施例と共通である。ここで
、受信シフトレジスタ1の最初の桁フリップフロップF
FIIは、第一の例におけるR入力に代ってS入力に同
期検出状態設定命令が印加されている。
ジスタ3、および同期キャラクタ格納レジスタ4は、細
部を除き、第1図の第一の実施例と共通である。ここで
、受信シフトレジスタ1の最初の桁フリップフロップF
FIIは、第一の例におけるR入力に代ってS入力に同
期検出状態設定命令が印加されている。
同期検出部2においても、比較器21、RSフリップフ
ロップ22、Dフリップフロップ23、カウンタ24、
ANDゲート25、RSフリップフロップ28、およひ
ANDゲート29は、細部を除き、第1図の第一の実施
例と共通である.したがって、ここでは、第一の実施例
と異なる部分について、重点的に説明することにして重
複を省くことにする。
ロップ22、Dフリップフロップ23、カウンタ24、
ANDゲート25、RSフリップフロップ28、およひ
ANDゲート29は、細部を除き、第1図の第一の実施
例と共通である.したがって、ここでは、第一の実施例
と異なる部分について、重点的に説明することにして重
複を省くことにする。
同期検出部2は、以上のほか、カウンタ30、ANDゲ
ート31、Dフリップフロップ32がら構成されている
。
ート31、Dフリップフロップ32がら構成されている
。
カウンタ30は、同期検出状態設定命令が、R入力に印
加され、端子Tcから入力される受信クロック信号を計
数する3ビット長のカウンタである。
加され、端子Tcから入力される受信クロック信号を計
数する3ビット長のカウンタである。
ANDゲート31は、カウンタ3oの出力Q1,Q2,
Q3のANDをとるANDゲートであり、これらQ1〜
Q3全部の出力が、「1」となるとき、すなわち、カウ
ンタ3oの計数値が7に達したとき「1」を出力する。
Q3のANDをとるANDゲートであり、これらQ1〜
Q3全部の出力が、「1」となるとき、すなわち、カウ
ンタ3oの計数値が7に達したとき「1」を出力する。
Dフリップフロツブ32は、ANDゲート31の出力を
1クロック分遅らすDフリップフロップである。
1クロック分遅らすDフリップフロップである。
次に、本実施例の動作について説明する。
第4図は、第3図で示す本実施例の受信制御回路のタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
ここで、一例として、第一の実施例と同様に、従来の技
術における問題点を示すために用いた、同期信号キャラ
クタ001 1 1 1 1 1 (LSB →MSB
)を、対比のため、再び用いている.時刻TOにおいて
、端子TEから入カされる同期検出状態設定命令EHが
発行されると、受信シフトレジスタ1のFF11〜18
のS入力に印加され、これら8ビットの全桁の出力を「
1」に初期化する.同時に、カウンタ30のR入力、R
Sフリップフロツブ28のR入力、およびRSフリップ
フロツブ22のS人力にも印加されるので、これらの出
力も、それぞれrlJに初期化される。
術における問題点を示すために用いた、同期信号キャラ
クタ001 1 1 1 1 1 (LSB →MSB
)を、対比のため、再び用いている.時刻TOにおいて
、端子TEから入カされる同期検出状態設定命令EHが
発行されると、受信シフトレジスタ1のFF11〜18
のS入力に印加され、これら8ビットの全桁の出力を「
1」に初期化する.同時に、カウンタ30のR入力、R
Sフリップフロツブ28のR入力、およびRSフリップ
フロツブ22のS人力にも印加されるので、これらの出
力も、それぞれrlJに初期化される。
時刻T1以降、端子TDから入力される受信データは、
端子Tcより入力される受信クロック信号に同期して、
受信シフトレジスタ1に読込まれる.前述のように、受
信シフトレジスタ1の出力は、比較器21に印加され、
ここで、同期キャラクタ格納レジスタ4からの同期信号
キャラクタと比較照合される. 本例では、第4図に示すように、時刻T4のとき、受信
シフトレジスタ1の内容が、同期信号キャラクタと一致
するので、比較器21は、「1」を出力する。
端子Tcより入力される受信クロック信号に同期して、
受信シフトレジスタ1に読込まれる.前述のように、受
信シフトレジスタ1の出力は、比較器21に印加され、
ここで、同期キャラクタ格納レジスタ4からの同期信号
キャラクタと比較照合される. 本例では、第4図に示すように、時刻T4のとき、受信
シフトレジスタ1の内容が、同期信号キャラクタと一致
するので、比較器21は、「1」を出力する。
一方、カウンタ30は、時刻T1より、受信クロック信
号の計数を開始し、時刻T8に、その計数値が7に達し
て、出力Q1〜Q3が「1」となる。その結果、AND
ゲート31は、ANDが戒立して「1」を出力し、次の
Dフリップフロップ32で、1クロック分遅れて時刻T
9に、RSフリップフロップ28をセットして、これ以
降「1」が出力される。
号の計数を開始し、時刻T8に、その計数値が7に達し
て、出力Q1〜Q3が「1」となる。その結果、AND
ゲート31は、ANDが戒立して「1」を出力し、次の
Dフリップフロップ32で、1クロック分遅れて時刻T
9に、RSフリップフロップ28をセットして、これ以
降「1」が出力される。
したがって、比較器21が最初に「1」を出力する時刻
T4には、RSフリップフロップ28の出力は、同期検
出状態設定命令でリセットされた状態である「0」のま
まであり、ANDゲート2つにおけるANDは戒立せず
、その出力はrQjとなる。
T4には、RSフリップフロップ28の出力は、同期検
出状態設定命令でリセットされた状態である「0」のま
まであり、ANDゲート2つにおけるANDは戒立せず
、その出力はrQjとなる。
以上の状態で推移して、時刻T12に達すると、受信シ
フトレジスタlの内容は、再び00111111(MS
B→LSB)となるので、本例の同期信号キャラクタと
一致し、したがって、比較器21は、「1」を出力する
。前述のように、この時刻T12においては、RSフリ
ップフロツプ28の出力は、「1」であり、したがって
、ANDゲート29は、両信号のANDが成立して、「
1」を出力する。これは、同期信号キャラクタの検出が
なされたことを意味する。
フトレジスタlの内容は、再び00111111(MS
B→LSB)となるので、本例の同期信号キャラクタと
一致し、したがって、比較器21は、「1」を出力する
。前述のように、この時刻T12においては、RSフリ
ップフロツプ28の出力は、「1」であり、したがって
、ANDゲート29は、両信号のANDが成立して、「
1」を出力する。これは、同期信号キャラクタの検出が
なされたことを意味する。
以下、第一の実施例と同様のプロセスで、時刻T13か
ら、受信データの並列シフトレジスタ3への読込みが開
始される。
ら、受信データの並列シフトレジスタ3への読込みが開
始される。
以上の説明より明かなように、本実施例によれば、同期
検出状態設定命令を発行した時刻より、受信クロック信
号を、同期信号キャラクタのビット数く本実施例では8
ビット〉に等しい数だけ力ウンタ30.ANDゲート3
1およびDフリップフロップ32により計数する。その
間、同期信号キャラクタの検出を禁止することにより、
受信シフトレジスタ1の内容が全部シフトされ、誤検出
の可能性が無くなった後、同期信号キャラクタの検索を
行なう。
検出状態設定命令を発行した時刻より、受信クロック信
号を、同期信号キャラクタのビット数く本実施例では8
ビット〉に等しい数だけ力ウンタ30.ANDゲート3
1およびDフリップフロップ32により計数する。その
間、同期信号キャラクタの検出を禁止することにより、
受信シフトレジスタ1の内容が全部シフトされ、誤検出
の可能性が無くなった後、同期信号キャラクタの検索を
行なう。
以上、本実施例では、特定の同期信号キャラクタ、たと
えば、8ビットの特定符号を対象とするものを例として
取上げたが、他の応用例、たとえば、16ビットの同期
信号キャラクタ等の場合も、本発明の主旨を逸脱しない
限り適用できることは勿論である。
えば、8ビットの特定符号を対象とするものを例として
取上げたが、他の応用例、たとえば、16ビットの同期
信号キャラクタ等の場合も、本発明の主旨を逸脱しない
限り適用できることは勿論である。
また、受信シフトレジスタ等、′vi戒要素についても
、たとえば、Dフリップフロップの代りにJKフリップ
フロップ等様々な変形が考えられるが、本発明の主旨を
逸脱しない限り適用できることは勿論である。
、たとえば、Dフリップフロップの代りにJKフリップ
フロップ等様々な変形が考えられるが、本発明の主旨を
逸脱しない限り適用できることは勿論である。
次に、本発明の第三の実施例について説明する.
第5図は、本発明の第三の実施例を示す回路図である.
第5図において、受信シフトレジスタ1、同期検出部2
、並列シフトレジスタ3、および同期キャラクタ格納レ
ジスタ4は、細部を除き第1図の第一の実施例と共通で
ある。
第5図において、受信シフトレジスタ1、同期検出部2
、並列シフトレジスタ3、および同期キャラクタ格納レ
ジスタ4は、細部を除き第1図の第一の実施例と共通で
ある。
ここで、受信シフトレジスタ1の全部の桁のフリップフ
ロッ1FFII〜FF18は、第一の例におけるRおよ
びS入力に代ってR入力のみに初期設定信号が印加され
ている。
ロッ1FFII〜FF18は、第一の例におけるRおよ
びS入力に代ってR入力のみに初期設定信号が印加され
ている。
本実施例では、初期設定信号として、同期検出状態設定
命令信号に代り、データ処理装置から発行される、受信
開始命令信号と受信停止命令信号の組合せを用いる。
命令信号に代り、データ処理装置から発行される、受信
開始命令信号と受信停止命令信号の組合せを用いる。
このため、受信開始命令信号でセットされ、受信停止命
令でリセットされるRSフリップフロップ5と、受信ク
ロック信号を1クロック分遅延させるDフリップフロッ
プ6が、第一の実施例の回路に追加されている。
令でリセットされるRSフリップフロップ5と、受信ク
ロック信号を1クロック分遅延させるDフリップフロッ
プ6が、第一の実施例の回路に追加されている。
したがって、Dフリップフロップ6の出力が他の実施例
における同期検出状態設定命令に代る初期設定命令信号
として機能する. 以上のほかは、まったく第1図に示す第一の実施例と同
様であり、説明が重複するので細部については省略する
。
における同期検出状態設定命令に代る初期設定命令信号
として機能する. 以上のほかは、まったく第1図に示す第一の実施例と同
様であり、説明が重複するので細部については省略する
。
以上説明したように本発明によれば、受信シフトレジス
タの初期値が、全て、シフトされたことを検出した後、
受信データ中の同期信号キャラクタの検索を実行する。
タの初期値が、全て、シフトされたことを検出した後、
受信データ中の同期信号キャラクタの検索を実行する。
したがって、前述の受信シフトレジスタの初期値、同期
信号キャラクタの内容および、ある瞬間の受信データと
の組合せにより発生する、同期信号キャラクタの誤検出
の防止が、可能となるという効果がある.その結果、通
信データ処理手順が単純化されることにより、通信デー
タ処理速度の向上が計れ、したがって、通信要時間が低
減されるとともに、装置の簡素化により、設備費用が低
減される等、本発明のもたらす効果は多大である。
信号キャラクタの内容および、ある瞬間の受信データと
の組合せにより発生する、同期信号キャラクタの誤検出
の防止が、可能となるという効果がある.その結果、通
信データ処理手順が単純化されることにより、通信デー
タ処理速度の向上が計れ、したがって、通信要時間が低
減されるとともに、装置の簡素化により、設備費用が低
減される等、本発明のもたらす効果は多大である。
第1図は本発明の第一の実施例を示す回路図、第2図は
第1図で示した回路の動作タイムチャートを示す図、第
3図は本発明の第二の実施例を示す回路図、第4図は第
3図で示した回路の動作タイムチャートを示す図、第5
図は本発明の第三の実施例を示す回路図、第6図は同期
式データ通信方式における受信処理とデータ列の一例を
示す図、第7図は従来の受信制御回路の一例を示す回路
図、第8図および第9図は第7図で示した回路の動作タ
イムチャートを示す図である。 1・・・受信シフトレジスタ、2・・・同期検出部、3
・・・並列シフトレジスタ、4・・・同期キャラクタ格
納レジスタ、5・・・RSフリップフロップ、6・・・
Dフリップフロップ、21・・・比較器、22・・・R
Sフリップフロップ、23・・・Dフリップフロップ、
24・・・カウンタ、25・・・ANDゲート、26・
・・Dフリップフロツプ、27・・・インバータ、28
・・・RSフリップフロップ、29・・・ANDゲート
、30・・・カウンタ、31・・・ANDゲート、32
・・・Dフリップフロップ。
第1図で示した回路の動作タイムチャートを示す図、第
3図は本発明の第二の実施例を示す回路図、第4図は第
3図で示した回路の動作タイムチャートを示す図、第5
図は本発明の第三の実施例を示す回路図、第6図は同期
式データ通信方式における受信処理とデータ列の一例を
示す図、第7図は従来の受信制御回路の一例を示す回路
図、第8図および第9図は第7図で示した回路の動作タ
イムチャートを示す図である。 1・・・受信シフトレジスタ、2・・・同期検出部、3
・・・並列シフトレジスタ、4・・・同期キャラクタ格
納レジスタ、5・・・RSフリップフロップ、6・・・
Dフリップフロップ、21・・・比較器、22・・・R
Sフリップフロップ、23・・・Dフリップフロップ、
24・・・カウンタ、25・・・ANDゲート、26・
・・Dフリップフロツプ、27・・・インバータ、28
・・・RSフリップフロップ、29・・・ANDゲート
、30・・・カウンタ、31・・・ANDゲート、32
・・・Dフリップフロップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直列のディジタル符号列からなる同期式データ通信
方式の受信データに含まれる同期信号キャラクタを検索
し、前記同期信号キャラクタを検出した後は、前記受信
データを予め定められた長さに分割し、並列データに変
換する受信制御回路において、 前記受信制御回路に対する同期検出動作を設定する同期
検出状態設定命令信号によって、予め定められた数値に
初期設定され、前記受信制御回路の動作を同期的に行わ
せるための受信クロック信号に同期して直列受信データ
を順次読み込み記憶する第一の記憶手段と、前記同期信
号キャラクタの符号を記憶する第二の記憶手段と、 前記第一の記憶手段の記憶内容と前記第二の記憶手段の
記憶内容を比較し、一致した場合はその旨を示す出力を
発する符号比較手段と、 前記同期検出状態設定命令信号を印加された時刻より、
少くとも前記同期信号キャラクタの符号長の期間、前記
符号比較手段の動作を無効にする禁止信号発生手段を備
えることを特徴とする受信制御回路。 2、前記第一の記憶手段は前記同期信号キャラクタの符
号長と等しい桁数のシフトレジスタであり、前記禁止信
号発生手段は前記同期検出状態設定命令信号によりリセ
ットされ、前記シフトレジスタの最下位桁の出力を印加
されてこれを前記受信クロック信号の1クロック分遅延
させる遅延手段を含むことを特徴とする請求項1記載の
受信制御回路。 3、前記禁止信号発生手段は前記同期検出状態設定命令
信号によりリセットされ、前記受信クロック信号の計数
を行なう、少くとも前記同期信号キャラクタの符号長と
等しいカウント長のカウンタを含むことを特徴とする請
求項1記載の受信制御回路。 4、前記禁止信号発生手段は前記遅延手段または前記カ
ウンタの出力と前記符号比較手段の出力の論理積をとる
論理積ゲートを含むことを特徴とする請求項1または2
または3記載の受信制御回路。 5、前記受信制御回路に対してデータ処理装置から発行
される受信開始命令信号、受信停止命令信号を記憶する
第三の記憶手段を備え、前記第三の記憶手段の出力信号
は前記同期検出状態設定命令信号と同機能の信号である
ことを特徴とする請求項1または2または3または4記
載の受信制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041289 | 1989-04-19 | ||
| JP1-100412 | 1989-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348547A true JPH0348547A (ja) | 1991-03-01 |
| JP2998163B2 JP2998163B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=14273269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2762290A Expired - Lifetime JP2998163B2 (ja) | 1989-04-19 | 1990-02-06 | 受信制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998163B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2762290A patent/JP2998163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2998163B2 (ja) | 2000-01-11 |
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