JPH034871Y2 - - Google Patents
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- JPH034871Y2 JPH034871Y2 JP17055085U JP17055085U JPH034871Y2 JP H034871 Y2 JPH034871 Y2 JP H034871Y2 JP 17055085 U JP17055085 U JP 17055085U JP 17055085 U JP17055085 U JP 17055085U JP H034871 Y2 JPH034871 Y2 JP H034871Y2
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- Japan
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- valve
- pilot
- vacuum pressure
- port
- solenoid
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、真空圧を利用して物品の吸着、解放
動作を行う場合に使用する真空圧制御弁に関する
ものである。
動作を行う場合に使用する真空圧制御弁に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、真空圧を利用して物品の吸着、解放動作
を行う場合の真空圧制御弁としては、第3図に示
すように、2個の電磁弁1,2を用い、該電磁弁
1,2を吸着パツド3の連通するポートと、真空
ポンプ等の真空源4、又はコンプレツサやエアレ
シーバ等の圧力空気源5に連通するポートとを有
する2ポート弁で構成している。
を行う場合の真空圧制御弁としては、第3図に示
すように、2個の電磁弁1,2を用い、該電磁弁
1,2を吸着パツド3の連通するポートと、真空
ポンプ等の真空源4、又はコンプレツサやエアレ
シーバ等の圧力空気源5に連通するポートとを有
する2ポート弁で構成している。
このような真空圧制御弁は、図示の不作動状態
において、電磁弁1のソレノイドaを励磁する
と、吸着パツド3が真空源4に連通するので、真
空圧により所望の物品を吸着保持することができ
る。また、上記ソレノイドaを非励磁にすると共
に電磁弁2のソレノイドbを励磁すると、吸着パ
ツド3が圧力空気源5に連通するので、圧力空気
によつて吸着パツド3の真空圧を解消して、吸着
した物品が解放される。
において、電磁弁1のソレノイドaを励磁する
と、吸着パツド3が真空源4に連通するので、真
空圧により所望の物品を吸着保持することができ
る。また、上記ソレノイドaを非励磁にすると共
に電磁弁2のソレノイドbを励磁すると、吸着パ
ツド3が圧力空気源5に連通するので、圧力空気
によつて吸着パツド3の真空圧を解消して、吸着
した物品が解放される。
しかるに、上記従来の真空圧制御弁では、吸着
パツド3に真空圧が作用して物品を吸着保持して
いるときに、停電等によつて電磁弁1のソレノイ
ドaが消磁されると、吸着パツド3と真空源4の
連通が遮断されるので、吸着パツド3による物品
の吸着保持機能が喪失し、重大な事故を起す可能
性がある。
パツド3に真空圧が作用して物品を吸着保持して
いるときに、停電等によつて電磁弁1のソレノイ
ドaが消磁されると、吸着パツド3と真空源4の
連通が遮断されるので、吸着パツド3による物品
の吸着保持機能が喪失し、重大な事故を起す可能
性がある。
上述の真空圧制御弁の欠点を解消するために
は、第4図に示すように、パイロツト流体を給排
する2個の3ポートパイロツト弁11,12によ
つて方向切換弁14を作動させるようにし、か
つ、パイロツト弁12に切換位置を保持するデテ
ント機構15とこのデテント機構15の係止を解
除するソレノイドcを設けた真空圧制御弁が考え
られる。
は、第4図に示すように、パイロツト流体を給排
する2個の3ポートパイロツト弁11,12によ
つて方向切換弁14を作動させるようにし、か
つ、パイロツト弁12に切換位置を保持するデテ
ント機構15とこのデテント機構15の係止を解
除するソレノイドcを設けた真空圧制御弁が考え
られる。
この真空圧制御弁においては、パイロツト弁1
1,12における各ソレノイドa,b,cの非励
磁で、方向切換弁14の両端のパイロツト室がパ
イロツト弁11,12を通して大気に開放され、
それによつて切換弁14が図示の中立位置にある
ときは、吸着パツド3、真空源4及び圧力空気源
5の連通する各ポートがいずれも閉鎖されている
ので、吸着パツド3の動作が休止している。
1,12における各ソレノイドa,b,cの非励
磁で、方向切換弁14の両端のパイロツト室がパ
イロツト弁11,12を通して大気に開放され、
それによつて切換弁14が図示の中立位置にある
ときは、吸着パツド3、真空源4及び圧力空気源
5の連通する各ポートがいずれも閉鎖されている
ので、吸着パツド3の動作が休止している。
この状態でソレノイドbを励磁すると、圧力空
気源5からのパイロツト流体がパイロツト弁12
を通つて切換弁14の左方のパイロツト室に供給
されるので、切換弁14の切換えにより吸着パツ
ド3が真空源4に連通する。
気源5からのパイロツト流体がパイロツト弁12
を通つて切換弁14の左方のパイロツト室に供給
されるので、切換弁14の切換えにより吸着パツ
ド3が真空源4に連通する。
この切換状態では、パイロツト弁12がデテン
ト機構15によつてこの状態に保持されるので、
吸着パツド3が物品を吸着保持しているときに停
電等によつてソレノイドbが消磁しても、吸着パ
ツド3による物品の吸着保持機能が喪失すること
はない。
ト機構15によつてこの状態に保持されるので、
吸着パツド3が物品を吸着保持しているときに停
電等によつてソレノイドbが消磁しても、吸着パ
ツド3による物品の吸着保持機能が喪失すること
はない。
次いで、ソレノイドcを励磁すると、デテント
機構15による位置保持が解除されてパイロツト
弁12が図示の状態に復帰し、切換弁14の左方
のパイロツト室のパイロツト流体が大気に排出さ
れるので、切換弁14はスプリングの付勢力によ
つて図示の中立位置に復帰する。
機構15による位置保持が解除されてパイロツト
弁12が図示の状態に復帰し、切換弁14の左方
のパイロツト室のパイロツト流体が大気に排出さ
れるので、切換弁14はスプリングの付勢力によ
つて図示の中立位置に復帰する。
その後、パイロツト弁11のソレノイドaを励
磁すると、切換弁14の右方のパイロツト室にパ
イロツト流体が供給されることにより切換弁14
が左動し、吸着パツド3が圧力空気源5に連通さ
れるので、吸着パツド3に吸着保持された物品が
解放される。次いで、ソレノイドaの励磁を解除
すると、切換弁14のパイロツト室のパイロツト
流体がパイロツト弁11を通して大気に排出され
るので、切換弁14はスプリングの付勢力によつ
て図示の中立位置に復帰し、吸着パツドは休止状
態に戻る。
磁すると、切換弁14の右方のパイロツト室にパ
イロツト流体が供給されることにより切換弁14
が左動し、吸着パツド3が圧力空気源5に連通さ
れるので、吸着パツド3に吸着保持された物品が
解放される。次いで、ソレノイドaの励磁を解除
すると、切換弁14のパイロツト室のパイロツト
流体がパイロツト弁11を通して大気に排出され
るので、切換弁14はスプリングの付勢力によつ
て図示の中立位置に復帰し、吸着パツドは休止状
態に戻る。
上記真空圧制御弁は、方向切換弁14における
吸着パツド3と真空源4の連通切換時に、デテン
ト機構15がパイロツト弁12のパイロツト室気
供給位置を保持するので、従来の真空圧制御弁に
おける上述の欠点を解消することができる。
吸着パツド3と真空源4の連通切換時に、デテン
ト機構15がパイロツト弁12のパイロツト室気
供給位置を保持するので、従来の真空圧制御弁に
おける上述の欠点を解消することができる。
しかしながら、一般に物品を吸着、解放する吸
着パツドの動作は、物品の解放から吸着保持の間
には休止状態を必要としても、物品の吸着保持か
ら解放の間には休止状態を必要としないので、上
記真空圧制御弁は動作に無駄があり、またパイロ
ツト弁12に別個のソレノイドcを必要とするの
で高価になる欠点がある。
着パツドの動作は、物品の解放から吸着保持の間
には休止状態を必要としても、物品の吸着保持か
ら解放の間には休止状態を必要としないので、上
記真空圧制御弁は動作に無駄があり、またパイロ
ツト弁12に別個のソレノイドcを必要とするの
で高価になる欠点がある。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は、停電時によつてソレノイドが消磁し
た場合でも吸着パツドの吸着保持機能を喪失する
ことがなく、また物品の吸着保持から解放の間に
休止状態が介在するという動作上の無駄をなくし
た安価な真空圧制御弁を得ることを、解決すべき
問題点とするものである。
た場合でも吸着パツドの吸着保持機能を喪失する
ことがなく、また物品の吸着保持から解放の間に
休止状態が介在するという動作上の無駄をなくし
た安価な真空圧制御弁を得ることを、解決すべき
問題点とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、主弁と、該主弁を駆動する第1及び
第2のパイロツト弁を備えた真空圧制御弁であつ
て、上記主弁には、第1切換位置において吸着パ
ツドに連通する出力ポートを真空源に連通する真
空圧ポートと連通させ、第2切換位置において上
記出力ポートを圧力空気源に連通する供給ポート
に切換連通させる弁部と、ピストンで区画された
第1または第2のパイロツト室への圧力空気の給
排によつて上記弁部を第1または第2切換位置に
切換える駆動部を設け、上記第1及び第2のパイ
ロツト弁は、ソレノイドの励磁により上記主弁の
第1及び第2のパイロツト室を大気に開放すると
共に、その非励磁により各パイロツト室に圧力空
気を供給する切換弁によつて構成し、上記駆動部
に、第2のパイロツト室に圧力空気を供給すると
共に第1のパイロツト室の空気を排出することに
よつて真空圧弁部が開放したときに、第1のパイ
ロツト室を大気に連通させて、真空圧弁部の開放
を保持する排気弁を設け、それによつて上記問題
点を解決したものである。
第2のパイロツト弁を備えた真空圧制御弁であつ
て、上記主弁には、第1切換位置において吸着パ
ツドに連通する出力ポートを真空源に連通する真
空圧ポートと連通させ、第2切換位置において上
記出力ポートを圧力空気源に連通する供給ポート
に切換連通させる弁部と、ピストンで区画された
第1または第2のパイロツト室への圧力空気の給
排によつて上記弁部を第1または第2切換位置に
切換える駆動部を設け、上記第1及び第2のパイ
ロツト弁は、ソレノイドの励磁により上記主弁の
第1及び第2のパイロツト室を大気に開放すると
共に、その非励磁により各パイロツト室に圧力空
気を供給する切換弁によつて構成し、上記駆動部
に、第2のパイロツト室に圧力空気を供給すると
共に第1のパイロツト室の空気を排出することに
よつて真空圧弁部が開放したときに、第1のパイ
ロツト室を大気に連通させて、真空圧弁部の開放
を保持する排気弁を設け、それによつて上記問題
点を解決したものである。
[作用]
両パイロツト弁のソレノイドが共に非励磁のと
きは、両パイロツト室に圧力空気が供給されてい
るので、供給弁部及び真空圧弁部が閉鎖して、吸
着パツドは休止状態にある。
きは、両パイロツト室に圧力空気が供給されてい
るので、供給弁部及び真空圧弁部が閉鎖して、吸
着パツドは休止状態にある。
第1のパイロツト弁におけるソレノイドを励磁
すると、第1パイロツト室のパイロツト室気が大
気に排出されるために、第2のパイロツト室の圧
力によつてピストンが摺動し、真空圧弁部が開放
する。それにより、出力ポートと真空圧ポートが
連通して吸着パツドに真空圧が作用する。また、
ピストンの摺動終端では、排気弁がピストンによ
つて開放する。したがつて、この状態で停電等に
よつてソレノイドが消磁しても、ピストンがその
位置に保持され、吸着パツドの吸着保持機能が喪
失することはない。
すると、第1パイロツト室のパイロツト室気が大
気に排出されるために、第2のパイロツト室の圧
力によつてピストンが摺動し、真空圧弁部が開放
する。それにより、出力ポートと真空圧ポートが
連通して吸着パツドに真空圧が作用する。また、
ピストンの摺動終端では、排気弁がピストンによ
つて開放する。したがつて、この状態で停電等に
よつてソレノイドが消磁しても、ピストンがその
位置に保持され、吸着パツドの吸着保持機能が喪
失することはない。
第1のソレノイドの励磁を解除して第2のソレ
ノイドを励磁すると、第1のパイロツト室に圧力
空気が供給されるとともに第2のパイロツト室の
空気が大気に排出されるので、ピストンは中立位
置に止まることなく摺動し、真空圧弁部が閉鎖し
て供給弁部が開放する。これによつて、吸着パツ
ドに圧力空気が供給され、吸着が解除される。
ノイドを励磁すると、第1のパイロツト室に圧力
空気が供給されるとともに第2のパイロツト室の
空気が大気に排出されるので、ピストンは中立位
置に止まることなく摺動し、真空圧弁部が閉鎖し
て供給弁部が開放する。これによつて、吸着パツ
ドに圧力空気が供給され、吸着が解除される。
第2のソレノイドの励磁を解除すると、第2の
パイロツト室にパイロツト空気が供給されるの
で、供給弁部が閉鎖して吸着パツドが休止状態に
復帰する。
パイロツト室にパイロツト空気が供給されるの
で、供給弁部が閉鎖して吸着パツドが休止状態に
復帰する。
[実施例]
第1図は本考案の第1実施例を示し、この真空
圧制御弁は、主弁20と、該主弁20を駆動する
パイロツト弁50a,50bとで構成されてい
る。
圧制御弁は、主弁20と、該主弁20を駆動する
パイロツト弁50a,50bとで構成されてい
る。
上記主弁20における弁本体21は、圧力空気
源5に連通する供給ポート22、吸着パツド3に
連通する出力ポート23及び真空源4に連通する
真空圧ポート24を備え、内部には、供給弁部2
5、真空圧弁部26及びそれらの弁部における弁
体を開閉駆動する駆動部27が設けられている。
源5に連通する供給ポート22、吸着パツド3に
連通する出力ポート23及び真空源4に連通する
真空圧ポート24を備え、内部には、供給弁部2
5、真空圧弁部26及びそれらの弁部における弁
体を開閉駆動する駆動部27が設けられている。
供給弁部25は、供給ポート22と出力ポート
23を連通させる供給弁座29を備え、供給弁座
29の対向位置にはシリンダ状の背室を形設し、
その背室に供給弁座29を開閉する供給弁体30
を摺動可能に挿嵌すると共に、供給弁体30を供
給弁座29に押し付ける主弁スプリング31を縮
設している。なお、上記背室は、それに設けた連
通孔により出力ポート23側に連通させている。
23を連通させる供給弁座29を備え、供給弁座
29の対向位置にはシリンダ状の背室を形設し、
その背室に供給弁座29を開閉する供給弁体30
を摺動可能に挿嵌すると共に、供給弁体30を供
給弁座29に押し付ける主弁スプリング31を縮
設している。なお、上記背室は、それに設けた連
通孔により出力ポート23側に連通させている。
上記供給弁部25と同軸上に形成された真空圧
弁部26は、出力ポート23と真空圧ポート24
を連通させる真空圧弁座32を備え、その真空圧
弁座32は上記供給弁座29と背向状態に形設さ
れている。また、弁本体21における真空圧弁座
32と対向する位置には、シリンダ状の背室が形
設され、その背室に真空圧弁座32を開閉する真
空圧弁体33を摺動可能に挿嵌すると共に、真空
圧弁体33を真空圧弁座32に押し付ける主弁ス
プリング34を縮設している。
弁部26は、出力ポート23と真空圧ポート24
を連通させる真空圧弁座32を備え、その真空圧
弁座32は上記供給弁座29と背向状態に形設さ
れている。また、弁本体21における真空圧弁座
32と対向する位置には、シリンダ状の背室が形
設され、その背室に真空圧弁座32を開閉する真
空圧弁体33を摺動可能に挿嵌すると共に、真空
圧弁体33を真空圧弁座32に押し付ける主弁ス
プリング34を縮設している。
上記供給弁部25及び真空圧弁部26を駆動す
る駆動部27は、供給弁体30及び真空圧弁体3
3のロツド挿通孔に摺動自在に挿通したロツド3
5を備え、該ロツド35にけける供給弁体30と
真空圧弁体33との間の部分に大径部を形設して
いる。第1図の中立状態においては、供給弁部2
5及び真空圧弁部26の両方が閉鎖した状態にあ
り、またロツド35が下動した状態にあつては、
真空圧弁体33がロツド35の下動を許容しなが
ら閉弁状態を維持すると共に、供給弁体30が大
径部の下面により主弁スプリング31の付勢力に
抗して下動開弁され、さらにロツド35の上動位
置にあつては、上記とは逆に、供給弁部25が閉
鎖し、真空圧弁部26が開放する。
る駆動部27は、供給弁体30及び真空圧弁体3
3のロツド挿通孔に摺動自在に挿通したロツド3
5を備え、該ロツド35にけける供給弁体30と
真空圧弁体33との間の部分に大径部を形設して
いる。第1図の中立状態においては、供給弁部2
5及び真空圧弁部26の両方が閉鎖した状態にあ
り、またロツド35が下動した状態にあつては、
真空圧弁体33がロツド35の下動を許容しなが
ら閉弁状態を維持すると共に、供給弁体30が大
径部の下面により主弁スプリング31の付勢力に
抗して下動開弁され、さらにロツド35の上動位
置にあつては、上記とは逆に、供給弁部25が閉
鎖し、真空圧弁部26が開放する。
ロツド18に固定されたピストン37は、弁本
体21内に第1パイロツト室38と第2パイロツ
ト室39を区画形成し、それらにおける圧力差に
より軸方向に駆動されるもので、第1パイロツト
室38は第1パイロツト通路40及び排気通路4
1に、第2パイロツト室39は第2パイロツト通
路42にそれぞれ連通している。従つて、ピスト
ン37及びロツド35は、第2パイロツト室39
の圧力が第1パイロツト室38のそれより大きい
ときには上動し、小さいときには下動する。
体21内に第1パイロツト室38と第2パイロツ
ト室39を区画形成し、それらにおける圧力差に
より軸方向に駆動されるもので、第1パイロツト
室38は第1パイロツト通路40及び排気通路4
1に、第2パイロツト室39は第2パイロツト通
路42にそれぞれ連通している。従つて、ピスト
ン37及びロツド35は、第2パイロツト室39
の圧力が第1パイロツト室38のそれより大きい
ときには上動し、小さいときには下動する。
上記第1パイロツト通路40には開閉弁44
が、排気通路41には排気弁45がそれぞれ設け
られている。
が、排気通路41には排気弁45がそれぞれ設け
られている。
上記開閉弁44は、スプリングの付勢力によつ
て常時第1パイロツト通路40を開放しており、
弁棒46がピストン37に押圧されると、スプリ
ングの付勢力に抗して第1パイロツト通路40を
閉鎖するものである。一方、上記排気弁45は、
スプリングの不勢力によつて常時排気通路41を
閉鎖しており、弁棒47がピストン37に押圧さ
れると、スプリングの不勢力に抗して排気通路4
1を開放するものである。
て常時第1パイロツト通路40を開放しており、
弁棒46がピストン37に押圧されると、スプリ
ングの付勢力に抗して第1パイロツト通路40を
閉鎖するものである。一方、上記排気弁45は、
スプリングの不勢力によつて常時排気通路41を
閉鎖しており、弁棒47がピストン37に押圧さ
れると、スプリングの不勢力に抗して排気通路4
1を開放するものである。
而して、上記開閉弁44の弁棒46は、排気弁
45の弁棒47よりも第1パイロツト室38への
突出量が長くされているので、ピストン37が図
において上動すると、開閉弁44が第1パイロツ
ト通路40を閉鎖した後に排気弁45が排気通路
41を開放し、ピストン37が下動すると、排気
弁45が排気通路41を閉鎖した後に開閉弁45
が第1パイロツト通路40を開放する。
45の弁棒47よりも第1パイロツト室38への
突出量が長くされているので、ピストン37が図
において上動すると、開閉弁44が第1パイロツ
ト通路40を閉鎖した後に排気弁45が排気通路
41を開放し、ピストン37が下動すると、排気
弁45が排気通路41を閉鎖した後に開閉弁45
が第1パイロツト通路40を開放する。
一方、パイロツト弁50a,50bには、弁部
材52a,52bが摺動する弁室が設けられ、こ
の弁室に、パイロツト通路40,42に連通する
パイロツトポート54a,54b、圧力空気源5
に連通する圧力ポート55a,55b、及び大気
に連通する排気ポート56a,56bが開設され
ている。
材52a,52bが摺動する弁室が設けられ、こ
の弁室に、パイロツト通路40,42に連通する
パイロツトポート54a,54b、圧力空気源5
に連通する圧力ポート55a,55b、及び大気
に連通する排気ポート56a,56bが開設され
ている。
上記弁部材52a,52bは復帰スプリング5
7a,57bの付勢力によつてソレノイド60
a,60b側に押圧されて、パイロツトポート5
4a,54bと圧力ポート55a,55bを連通
させると共に、排気ポート56a,56bを閉鎖
し、ソレノイド60a,60bが励磁されると、
弁棒61a,61bに押圧されて、パイロツトポ
ート54a,54bと排気ポート56a,56b
を連通させると共に、圧力ポート55a,55b
を閉鎖するものである。
7a,57bの付勢力によつてソレノイド60
a,60b側に押圧されて、パイロツトポート5
4a,54bと圧力ポート55a,55bを連通
させると共に、排気ポート56a,56bを閉鎖
し、ソレノイド60a,60bが励磁されると、
弁棒61a,61bに押圧されて、パイロツトポ
ート54a,54bと排気ポート56a,56b
を連通させると共に、圧力ポート55a,55b
を閉鎖するものである。
したがつて、ソレノイド60a,60bが非励
磁のときは、パイロツトポート54a,54b及
びパイロツト通路40,42を通つて主弁20の
パイロツト室38,39に圧力空気が供給され、
ソレノイド60a,60bを励磁したときには、
主弁20のパイロツト室38,39が大気に開放
される。
磁のときは、パイロツトポート54a,54b及
びパイロツト通路40,42を通つて主弁20の
パイロツト室38,39に圧力空気が供給され、
ソレノイド60a,60bを励磁したときには、
主弁20のパイロツト室38,39が大気に開放
される。
なお、第1図中、符号48は開閉弁44のオー
バートラベルスプリングである。
バートラベルスプリングである。
次に、上記実施例の作動を説明する。
第1図はソレノイド60a,60bが共に非励
磁の状態にあり、開閉弁44はスプリングの付勢
力によつて第1パイロツト通路40を開放し、排
気弁45はスプリングの付勢力によつて排気通路
41を閉鎖している。したがつて、主弁20のパ
イロツト室38,39には、パイロツトポート5
4a,54b、パイロツト通路40,42を通つ
て圧力空気が供給されているので、主弁の供給弁
部25、真空圧弁部26が閉鎖して、吸着パツド
3は休止している。
磁の状態にあり、開閉弁44はスプリングの付勢
力によつて第1パイロツト通路40を開放し、排
気弁45はスプリングの付勢力によつて排気通路
41を閉鎖している。したがつて、主弁20のパ
イロツト室38,39には、パイロツトポート5
4a,54b、パイロツト通路40,42を通つ
て圧力空気が供給されているので、主弁の供給弁
部25、真空圧弁部26が閉鎖して、吸着パツド
3は休止している。
この状態でソレノイド60aを励磁すると、パ
イロツト弁50aの弁部材52aが弁棒61aに
押圧され、復帰スプリング57aの付勢力に抗し
て摺動するので、パイロツトポート54aと排気
ポート56aが連通して圧力ポート55aが閉鎖
する。
イロツト弁50aの弁部材52aが弁棒61aに
押圧され、復帰スプリング57aの付勢力に抗し
て摺動するので、パイロツトポート54aと排気
ポート56aが連通して圧力ポート55aが閉鎖
する。
これによつて、主弁20の第1パイロツト室3
8の空気が開閉弁44、第1パイロツト通路40
及びパイロツト弁50aを通つて大気に排出され
るので、第2パイロツト室39の圧力によりピス
トン37が上動して真空圧弁部26が開放した第
1切換位置をとり、出力ポート23が真空圧ポー
ト24に連通して吸着パツド3が真空圧が作用す
る。この場合、ピストン37の上動により開閉弁
44の弁棒46が押圧され、開閉弁44が第1パ
イロツト通路40を閉鎖するが、第1パイロツト
室38の圧力が低下しているため、ピストン37
はさらに上動して排気弁45の弁棒47を押圧
し、排気弁45が開放する。
8の空気が開閉弁44、第1パイロツト通路40
及びパイロツト弁50aを通つて大気に排出され
るので、第2パイロツト室39の圧力によりピス
トン37が上動して真空圧弁部26が開放した第
1切換位置をとり、出力ポート23が真空圧ポー
ト24に連通して吸着パツド3が真空圧が作用す
る。この場合、ピストン37の上動により開閉弁
44の弁棒46が押圧され、開閉弁44が第1パ
イロツト通路40を閉鎖するが、第1パイロツト
室38の圧力が低下しているため、ピストン37
はさらに上動して排気弁45の弁棒47を押圧
し、排気弁45が開放する。
この状態で停電等によつてソレノイド60aが
消磁して、圧力空気が開閉弁44を開放して第1
パイロツト室38に供給されても、第1パイロツ
ト室38は排気弁45を通して大気に開放してい
るので、ピストン37は第2パイロツト室39の
圧力によつてその位置に保持される。このため、
吸着パツド3は吸着保持機能を喪失することがな
い。
消磁して、圧力空気が開閉弁44を開放して第1
パイロツト室38に供給されても、第1パイロツ
ト室38は排気弁45を通して大気に開放してい
るので、ピストン37は第2パイロツト室39の
圧力によつてその位置に保持される。このため、
吸着パツド3は吸着保持機能を喪失することがな
い。
ソレノイド60aの励磁を解除してソレノイド
60bを励磁すると、パイロツト弁50aの弁部
材52aが復帰して、圧力ポート55aとパイロ
ツトポート54aが連通すると共に、排気ポート
56aが閉鎖し、一方、パイロツト弁52bの弁
部材52bは弁棒61bで押圧されるので、パイ
ロツトポート54bと排気ポート56bが連通し
て圧力ポート55bを閉鎖する。これによつて、
第2パイロツト室39の空気が第2パイロツト通
路42、パイロツト弁50bを通つて大気に排出
されるとともに、圧力空気源からの圧力空気が開
閉弁44を開放して第1パイロツト室に供給され
るので、ピストン37は中立位置に止まることな
く下動する。この場合、排気弁45はピストン3
7の摺動当初において排気通路41を閉鎖するの
で、圧力空気の排気通路41への流出は極く少量
である。
60bを励磁すると、パイロツト弁50aの弁部
材52aが復帰して、圧力ポート55aとパイロ
ツトポート54aが連通すると共に、排気ポート
56aが閉鎖し、一方、パイロツト弁52bの弁
部材52bは弁棒61bで押圧されるので、パイ
ロツトポート54bと排気ポート56bが連通し
て圧力ポート55bを閉鎖する。これによつて、
第2パイロツト室39の空気が第2パイロツト通
路42、パイロツト弁50bを通つて大気に排出
されるとともに、圧力空気源からの圧力空気が開
閉弁44を開放して第1パイロツト室に供給され
るので、ピストン37は中立位置に止まることな
く下動する。この場合、排気弁45はピストン3
7の摺動当初において排気通路41を閉鎖するの
で、圧力空気の排気通路41への流出は極く少量
である。
ピストン37が下動すると、真空圧弁部26が
閉鎖されて供給弁部25が開放された第2切換位
置に切換えられるので、吸着パツド3に圧力空気
が供給される。
閉鎖されて供給弁部25が開放された第2切換位
置に切換えられるので、吸着パツド3に圧力空気
が供給される。
パイロツト弁50bのソレノイド60bの励磁
を解除すると、弁部材52bが復帰スプリング5
7bの付勢力によつて復帰し、圧力ポート55b
とパイロツトポート54bが連通して排気ポート
56bが閉鎖するので、圧力空気が第2パイロツ
ト室39に供給される。これによつて、主弁20
の駆動部27における両パイロツト室38,39
に圧力空気が供給されることになるため、主弁ス
プリング31の付勢力によつて供給弁部25が閉
鎖され、吸着パツド3は休止状態に戻る。
を解除すると、弁部材52bが復帰スプリング5
7bの付勢力によつて復帰し、圧力ポート55b
とパイロツトポート54bが連通して排気ポート
56bが閉鎖するので、圧力空気が第2パイロツ
ト室39に供給される。これによつて、主弁20
の駆動部27における両パイロツト室38,39
に圧力空気が供給されることになるため、主弁ス
プリング31の付勢力によつて供給弁部25が閉
鎖され、吸着パツド3は休止状態に戻る。
第2図は本考案の第2実施例を示し、この第2
実施例における第1パイロツト通路40aは、第
1実施例のような開閉弁44を備える代りに、断
面積を小さくして圧力空気の単位時間当り供給量
を少なくしている。
実施例における第1パイロツト通路40aは、第
1実施例のような開閉弁44を備える代りに、断
面積を小さくして圧力空気の単位時間当り供給量
を少なくしている。
この第2実施例においては、第1パイロツト弁
50aのソレノイド60aを励磁して、第1パイ
ロツト室38を大気に開放し、第2パイロツト弁
50bから第2パイロツト室39に供給された圧
力空気によつてピストン37が上昇位置にある場
合に、第1パイロツト弁50aのソレノイド60
aが停電等によつて消磁しても、パイロツト室3
8に供給される空気の単位時間当り供給量が少な
いので、その空気が排気弁45及び排気通路41
を通つて大気に排出され、第1パイロツト室38
の圧力上昇が抑制される。
50aのソレノイド60aを励磁して、第1パイ
ロツト室38を大気に開放し、第2パイロツト弁
50bから第2パイロツト室39に供給された圧
力空気によつてピストン37が上昇位置にある場
合に、第1パイロツト弁50aのソレノイド60
aが停電等によつて消磁しても、パイロツト室3
8に供給される空気の単位時間当り供給量が少な
いので、その空気が排気弁45及び排気通路41
を通つて大気に排出され、第1パイロツト室38
の圧力上昇が抑制される。
第2実施例の他の構成及び作用は第1実施例と
同じなので、図中、同一または相当部分に同一の
符号を付して、詳細な説明は省略する。
同じなので、図中、同一または相当部分に同一の
符号を付して、詳細な説明は省略する。
[考案の効果]
本考案は、主弁の真空圧弁体が開放して出力ポ
ートと真空圧ポートが連通しているときに、停電
等によつてパイロツト弁がその機能を喪失して
も、第2パイロツト室の圧力がピストンをその位
置に保持して真空圧制御弁の開放状態を保つの
で、吸着パツドが物品の吸着保持機能を喪失する
ことがない。
ートと真空圧ポートが連通しているときに、停電
等によつてパイロツト弁がその機能を喪失して
も、第2パイロツト室の圧力がピストンをその位
置に保持して真空圧制御弁の開放状態を保つの
で、吸着パツドが物品の吸着保持機能を喪失する
ことがない。
また、上述して真空圧弁部の開放状態の保持及
びその解除をパイロツト空気によつて行い、第4
図の場合のように、開弁保持の機械的デテント機
構及びその保持を解除するソレノイド等を必要と
しないで、真空圧制御弁を安価なものとすること
ができる。
びその解除をパイロツト空気によつて行い、第4
図の場合のように、開弁保持の機械的デテント機
構及びその保持を解除するソレノイド等を必要と
しないで、真空圧制御弁を安価なものとすること
ができる。
さらに、物品の吸着保持から開放の間に休止状
態が介在するという動作上の無駄をなくし、主弁
に無駄のない効率的な動作を行わせることができ
る。
態が介在するという動作上の無駄をなくし、主弁
に無駄のない効率的な動作を行わせることができ
る。
第1図は本考案の第1実施例の縦断正面図、第
2図は同上第2実施例の縦断正面図、第3図は従
来の真空圧制御弁の作動説明図、第4図は先行技
術の作動説明図である。 3……吸着パツド、4……真空源、5……圧力
空気源、20……主弁、22……供給ポート、2
3……出力ポート、24……真空圧ポート、25
……供給弁部、26……真空圧弁部、27……駆
動部、37……ピストン、38,39……パイロ
ツト室、41……排気通路、45……排気弁、5
0a,50b……パイロツト弁、60a,60b
……ソレノイド。
2図は同上第2実施例の縦断正面図、第3図は従
来の真空圧制御弁の作動説明図、第4図は先行技
術の作動説明図である。 3……吸着パツド、4……真空源、5……圧力
空気源、20……主弁、22……供給ポート、2
3……出力ポート、24……真空圧ポート、25
……供給弁部、26……真空圧弁部、27……駆
動部、37……ピストン、38,39……パイロ
ツト室、41……排気通路、45……排気弁、5
0a,50b……パイロツト弁、60a,60b
……ソレノイド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 主弁と、該主弁を駆動する第1及び第2のパイ
ロツト弁を備えた真空圧制御弁であつて、 上記主弁には、第1切換位置において吸着パツ
ドに連通する出力ポートを真空源に連通する真空
圧ポートと連通させ、第2切換位置において上記
出力ポートを圧力空気源に連通する供給ポートに
切換連通させる弁部と、ピストンで区画された第
1または第2のパイロツト室への圧力空気の給排
によつて上記弁部を第1または第2切換位置に切
換える駆動部を設け、 上記第1及び第2のパイロツト弁は、ソレノイ
ドの励磁により上記主弁の第1及び第2のパイロ
ツト室を大気に開放すると共に、その非励磁によ
り各パイロツト室に圧力空気を供給する切換弁に
よつて構成し、 上記駆動部に、第2のパイロツト室に圧力空気
を供給すると共に第1のパイロツト室の空気を排
出することによつて真空圧弁部が開放したとき
に、第1のパイロツト室を大気に連通させて、真
空圧弁部の開放を保持する排気弁を設けたことを
特徴とする真空圧制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17055085U JPH034871Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17055085U JPH034871Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281781U JPS6281781U (ja) | 1987-05-25 |
| JPH034871Y2 true JPH034871Y2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=31105381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17055085U Expired JPH034871Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034871Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP17055085U patent/JPH034871Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281781U (ja) | 1987-05-25 |
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