JPH0529433Y2 - - Google Patents
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- JPH0529433Y2 JPH0529433Y2 JP1985168102U JP16810285U JPH0529433Y2 JP H0529433 Y2 JPH0529433 Y2 JP H0529433Y2 JP 1985168102 U JP1985168102 U JP 1985168102U JP 16810285 U JP16810285 U JP 16810285U JP H0529433 Y2 JPH0529433 Y2 JP H0529433Y2
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- valve
- pilot
- switching
- switching valve
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- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、真空圧を利用して物品の吸着、解放
動作を行う場合に使用する真空圧制御弁に関する
ものである。
動作を行う場合に使用する真空圧制御弁に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、真空圧を利用して物品の吸着、解放動作
を行う場合の真空圧制御弁としては、第3図に示
すように、2個の電磁弁1,2を用い、該電磁弁
1,2を、吸着パツド3に連通するポートと、真
空ポンプ等の真空源4、またはエアコンプレツサ
やエアレシーバ等の圧縮空気源5に連通するポー
トとを有する2ポート弁で構成している。
を行う場合の真空圧制御弁としては、第3図に示
すように、2個の電磁弁1,2を用い、該電磁弁
1,2を、吸着パツド3に連通するポートと、真
空ポンプ等の真空源4、またはエアコンプレツサ
やエアレシーバ等の圧縮空気源5に連通するポー
トとを有する2ポート弁で構成している。
このような真空圧制御弁は、図示の不作動状態
において、電磁弁1のソレノイドaを励磁する
と、吸着パツド3が真空源4に連通するので、真
空圧により所望の物品を吸着保持することができ
る。また、上記ソレノイドaを非励磁にするとと
もに電磁弁2のソレノイドbを励磁すると、吸着
パツド3が圧縮空気源5に連通するので、圧縮空
気によつて吸着パツド3の真空圧を解消して、吸
着した物品が解放される。
において、電磁弁1のソレノイドaを励磁する
と、吸着パツド3が真空源4に連通するので、真
空圧により所望の物品を吸着保持することができ
る。また、上記ソレノイドaを非励磁にするとと
もに電磁弁2のソレノイドbを励磁すると、吸着
パツド3が圧縮空気源5に連通するので、圧縮空
気によつて吸着パツド3の真空圧を解消して、吸
着した物品が解放される。
しかるに、上記従来の真空圧制御弁では、吸着
パツド3に真空圧が作用して物品を吸着保持して
いるときに、停電等によつて電磁弁1のソレノイ
ドaが消磁されると、吸着パツド3と真空源4の
連通が遮断されるので、吸着パツド3による物品
の吸着保持機能が喪失し、重大な事故を起す可能
性がある。
パツド3に真空圧が作用して物品を吸着保持して
いるときに、停電等によつて電磁弁1のソレノイ
ドaが消磁されると、吸着パツド3と真空源4の
連通が遮断されるので、吸着パツド3による物品
の吸着保持機能が喪失し、重大な事故を起す可能
性がある。
上述の真空圧制御弁の欠点を解消するために
は、第4図に示すように、パイロツト流体を給排
する2個の3ポートパイロツト弁11,12によ
つて方向切換弁14を作動させるようにし、か
つ、パイロツト弁12に切換位置を保持するデテ
ント機構15とこのデテント機構15の係止を解
除するソレノイドcを設けた真空圧制御弁が考え
られる。
は、第4図に示すように、パイロツト流体を給排
する2個の3ポートパイロツト弁11,12によ
つて方向切換弁14を作動させるようにし、か
つ、パイロツト弁12に切換位置を保持するデテ
ント機構15とこのデテント機構15の係止を解
除するソレノイドcを設けた真空圧制御弁が考え
られる。
この真空圧制御弁においては、パイロツト弁1
1,12における各ソレノイドa,b,cが非励
磁で、方向切換弁14の両端のパイロツト室がパ
イロツト弁11,12を通して大気に開放され、
それによつて切換弁14が図示の中立位置にある
ときは、吸着パツド3、真空源4及び圧縮空気源
5に連通する各ポートがいずれも閉鎖されている
ので、吸着パツド3は、真空圧も空気圧も作用し
ない休止状態にある。
1,12における各ソレノイドa,b,cが非励
磁で、方向切換弁14の両端のパイロツト室がパ
イロツト弁11,12を通して大気に開放され、
それによつて切換弁14が図示の中立位置にある
ときは、吸着パツド3、真空源4及び圧縮空気源
5に連通する各ポートがいずれも閉鎖されている
ので、吸着パツド3は、真空圧も空気圧も作用し
ない休止状態にある。
この状態でソレノイドbを励磁すると、圧縮空
気源5からのパイロツト流体がパイロツト弁12
を通つて切換弁14の左方のパイロツト室に供給
されるので、切換弁14の切換えにより吸着パツ
ド3が真空源4に連通する。
気源5からのパイロツト流体がパイロツト弁12
を通つて切換弁14の左方のパイロツト室に供給
されるので、切換弁14の切換えにより吸着パツ
ド3が真空源4に連通する。
この切換状態では、パイロツト弁12がデテン
ト機構15によつてこの位置に保持されるので、
吸着パツド3が物品を吸着保持しているときに停
電等によつてソレノイドbが消磁しても、吸着パ
ツド3による物品の吸着保持機能が喪失すること
はない。
ト機構15によつてこの位置に保持されるので、
吸着パツド3が物品を吸着保持しているときに停
電等によつてソレノイドbが消磁しても、吸着パ
ツド3による物品の吸着保持機能が喪失すること
はない。
次いで、ソレノイドcを励磁すると、デテント
機構15による位置保持が解除されてパイロツト
弁12が図示の状態に復帰し、切換弁14の左方
のパイロツト室のパイロツト流体が大気に排出さ
れるので、切換弁14はスプリングの付勢力によ
つて図示の中立位置に復帰する。
機構15による位置保持が解除されてパイロツト
弁12が図示の状態に復帰し、切換弁14の左方
のパイロツト室のパイロツト流体が大気に排出さ
れるので、切換弁14はスプリングの付勢力によ
つて図示の中立位置に復帰する。
その後、パイロツト弁11のソレノイドaを励
磁すると、切換弁14の右方のパイロツト室にパ
イロツト流体が供給されることにより切換弁14
が左動し、吸着パツド3が圧縮空気源5に連通さ
れるので、吸着パツド3に吸着保持された物品が
解放される。次いで、ソレノイドaの励磁を解除
すると、切換弁14の右方のパイロツト室のパイ
ロツト流体がパイロツト切換弁11を通して大気
に排出されるので、切換弁14はスプリングの付
勢力によつて図示の中立位置に復帰し、吸着パツ
ド3が休止状態に戻る。
磁すると、切換弁14の右方のパイロツト室にパ
イロツト流体が供給されることにより切換弁14
が左動し、吸着パツド3が圧縮空気源5に連通さ
れるので、吸着パツド3に吸着保持された物品が
解放される。次いで、ソレノイドaの励磁を解除
すると、切換弁14の右方のパイロツト室のパイ
ロツト流体がパイロツト切換弁11を通して大気
に排出されるので、切換弁14はスプリングの付
勢力によつて図示の中立位置に復帰し、吸着パツ
ド3が休止状態に戻る。
上記真空圧制御弁は、方向切換弁14における
吸着パツド3と真空源4の連通切換時に、デテン
ト機構15がパイロツト切換弁12のパイロツト
空気供給位置を保持するので、従来の真空圧制御
弁における上述の欠点を解消することができる。
吸着パツド3と真空源4の連通切換時に、デテン
ト機構15がパイロツト切換弁12のパイロツト
空気供給位置を保持するので、従来の真空圧制御
弁における上述の欠点を解消することができる。
しかしながら、一般に物品を吸着、解放する吸
着パツドの動作は、物品の解放から吸着保持の間
には吸着パツドが休止状態を必要とするが、物品
の吸着保持から解放の間には、吸着パツド3は休
止状態を必要としないので、上記真空圧制御弁
は、物品の吸着保持から解放の間に、吸着パツド
3を空気圧も真空圧も作用しない休止状態にする
という動作の無駄があり、またパイロツト弁12
に別個のソレノイドcを必要とするので高価にな
る欠点がある。
着パツドの動作は、物品の解放から吸着保持の間
には吸着パツドが休止状態を必要とするが、物品
の吸着保持から解放の間には、吸着パツド3は休
止状態を必要としないので、上記真空圧制御弁
は、物品の吸着保持から解放の間に、吸着パツド
3を空気圧も真空圧も作用しない休止状態にする
という動作の無駄があり、またパイロツト弁12
に別個のソレノイドcを必要とするので高価にな
る欠点がある。
[考案が解決しようとする課題]
本考案が解決しようとする課題は、停電等によ
つてソレノイドが消磁した場合でも吸着パツドの
吸着保持機能を喪失することがなく、また物品の
吸着保持から解放の間に吸着パツドの休止状態が
介在するという動作の無駄がない、安価な真空圧
制御弁を提供することにある。
つてソレノイドが消磁した場合でも吸着パツドの
吸着保持機能を喪失することがなく、また物品の
吸着保持から解放の間に吸着パツドの休止状態が
介在するという動作の無駄がない、安価な真空圧
制御弁を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本考案の真空圧制御
弁は、3ポート3位置切換弁よりなる主弁と、該
主弁にパイロツト流体を給排するパイロツト切換
弁とを備えた真空圧制御弁であつて、上記主弁
が、圧縮空気源に連通される供給ポートと、吸着
パツドに連通される出力ポートと、真空圧源に連
通される真空圧ポートと、主切換弁部と、受圧作
動部とを備え、上記主切換弁部を、パイロツト切
換弁から受圧作動部に給排されるパイロツト流体
により、出力ポートを真空圧ポートに連通させる
第1切換位置と、出力ポートを供給ポートに連通
させる第2切換位置と、隔ポート間の連通が遮断
される中立位置をとるものとして構成し、上記パ
イロツト切換弁が、パイロツト切換弁部材と、該
パイロツト切換弁部材を駆動する一対の電磁切換
弁と、機械的デテント機構とを備え、上記パイロ
ツト切換弁部材を、一方の電磁切換弁によつて第
1切換位置にあるときは、主弁の受圧作動部にパ
イロツト流体を供給して主切換弁部を第1切換位
置に切換え、他方の電磁切換弁によつて第2切換
位置にあるときは、主弁の受圧作動部にパイロツ
ト流体を供給して主切換弁部を第2切換位置に切
換えるものとして構成し、上記機械的デテント機
構を、第1切換位置にあるパイロツト切換弁部材
を停電時においてもその切換位置に保持するもの
としたことを特徴としている。
弁は、3ポート3位置切換弁よりなる主弁と、該
主弁にパイロツト流体を給排するパイロツト切換
弁とを備えた真空圧制御弁であつて、上記主弁
が、圧縮空気源に連通される供給ポートと、吸着
パツドに連通される出力ポートと、真空圧源に連
通される真空圧ポートと、主切換弁部と、受圧作
動部とを備え、上記主切換弁部を、パイロツト切
換弁から受圧作動部に給排されるパイロツト流体
により、出力ポートを真空圧ポートに連通させる
第1切換位置と、出力ポートを供給ポートに連通
させる第2切換位置と、隔ポート間の連通が遮断
される中立位置をとるものとして構成し、上記パ
イロツト切換弁が、パイロツト切換弁部材と、該
パイロツト切換弁部材を駆動する一対の電磁切換
弁と、機械的デテント機構とを備え、上記パイロ
ツト切換弁部材を、一方の電磁切換弁によつて第
1切換位置にあるときは、主弁の受圧作動部にパ
イロツト流体を供給して主切換弁部を第1切換位
置に切換え、他方の電磁切換弁によつて第2切換
位置にあるときは、主弁の受圧作動部にパイロツ
ト流体を供給して主切換弁部を第2切換位置に切
換えるものとして構成し、上記機械的デテント機
構を、第1切換位置にあるパイロツト切換弁部材
を停電時においてもその切換位置に保持するもの
としたことを特徴としている。
[作用]
2個の電磁切換弁がいずれも不作動のときは、
主弁の受圧作動部にパイロツト流体が供給されな
いので、主切換弁部は、ポート間の連通が遮断さ
れる中立位置にあり、吸着パツドは休止状態にあ
る。
主弁の受圧作動部にパイロツト流体が供給されな
いので、主切換弁部は、ポート間の連通が遮断さ
れる中立位置にあり、吸着パツドは休止状態にあ
る。
この状態で一方の電磁切換弁を作動させると、
パイロツト切換弁部材が第1切換位置に切換わる
とともに、機械的デテント機構がこの切換位置を
保持する。また、パイロツト切換弁部材が第1位
置に切換わると、主弁の受圧作動部にパイロツト
空気が供給されるので、主切換弁部が第1切換位
置に切換わつて出力ポートが真空圧ポートに連通
し、吸着パツドに真空圧が作用する。
パイロツト切換弁部材が第1切換位置に切換わる
とともに、機械的デテント機構がこの切換位置を
保持する。また、パイロツト切換弁部材が第1位
置に切換わると、主弁の受圧作動部にパイロツト
空気が供給されるので、主切換弁部が第1切換位
置に切換わつて出力ポートが真空圧ポートに連通
し、吸着パツドに真空圧が作用する。
この場合、パイロツト切換弁部材は、デテント
機構によつて第1切換位置に保持されているため
に、電磁切換弁が停電等によつてその機能を喪失
しても、主弁は第1切換位置を保持している。
機構によつて第1切換位置に保持されているため
に、電磁切換弁が停電等によつてその機能を喪失
しても、主弁は第1切換位置を保持している。
次いで、一方の電磁切換弁を不作動にするとと
もに他方の電磁切換弁を作動させると、デテント
機構によるパイロツト切換弁部材の位置保持が解
除されて、該弁部材が第2切換位置に切換わる。
これによつて、主弁の受圧作動部にパイロツト空
気が供給されるので、主切換弁部が第2切換位置
に切換わつて出力ポートが供給ポートに連通し、
吸着パツドに圧縮空気が作用する。
もに他方の電磁切換弁を作動させると、デテント
機構によるパイロツト切換弁部材の位置保持が解
除されて、該弁部材が第2切換位置に切換わる。
これによつて、主弁の受圧作動部にパイロツト空
気が供給されるので、主切換弁部が第2切換位置
に切換わつて出力ポートが供給ポートに連通し、
吸着パツドに圧縮空気が作用する。
他方の電磁切換弁を不作動にすると、主弁の主
切換弁部がもとの中立位置に復帰して、吸着パツ
ドが休止状態に戻る。
切換弁部がもとの中立位置に復帰して、吸着パツ
ドが休止状態に戻る。
[実施例]
第1図及び第2図は本考案の実施例を示し、こ
の真空圧制御弁は、主弁20、該主弁20にパイ
ロツト空気を供給するパイロツト切換弁50、及
びこのパイロツト切換弁50に制御空気を給排す
る第1、第2の電磁切換弁60a,60bを備え
ている。
の真空圧制御弁は、主弁20、該主弁20にパイ
ロツト空気を供給するパイロツト切換弁50、及
びこのパイロツト切換弁50に制御空気を給排す
る第1、第2の電磁切換弁60a,60bを備え
ている。
上記主弁20における弁本体21は、圧縮空気
源5に連通させる供給ポートP、吸着パツド3に
連通させる出力ポートA、及び真空源4に連通さ
せる真空圧ポートRを備え、内部には、供給弁部
22と真空圧弁部23を有する主切換弁部、及び
該主切換弁部を駆動するための受圧作動部24が
設けられている。
源5に連通させる供給ポートP、吸着パツド3に
連通させる出力ポートA、及び真空源4に連通さ
せる真空圧ポートRを備え、内部には、供給弁部
22と真空圧弁部23を有する主切換弁部、及び
該主切換弁部を駆動するための受圧作動部24が
設けられている。
供給弁部22は、供給ポートPと出力ポートA
を連通させる供給弁座26を備え、供給弁座26
との対向位置にはそれと略同径のシリンダ状の背
室を形設し、その背室に供給弁座26を開閉する
供給弁体27を摺動可能に挿嵌するとともに、供
給弁体27を供給弁座26に押し付ける主弁スプ
リング28を縮設している。なお、上記背室は、
供給弁体27に設けた連通孔によつて出力ポート
A側に連通させている。上記供給弁部22と同軸
上に形成された真空圧弁部23は、出力ポートA
と真空圧ポートRを連通させる真空圧弁座29を
備え、その真空圧弁部29は上記供給弁座26と
背向状態に形設されている。また、弁本体21に
おける真空圧弁座29と対向する位置にはシリン
ダ状の背室が形設され、その背室に真空圧弁座2
9を開閉する真空圧弁体30を摺動可能に挿嵌す
るとともに、真空圧弁体30を真空圧弁座29に
押し付ける主弁スプリング31を縮設している。
なお、上記背室は、真空圧弁体30に設けた連通
孔によつて出力ポートA側に連通させている。
を連通させる供給弁座26を備え、供給弁座26
との対向位置にはそれと略同径のシリンダ状の背
室を形設し、その背室に供給弁座26を開閉する
供給弁体27を摺動可能に挿嵌するとともに、供
給弁体27を供給弁座26に押し付ける主弁スプ
リング28を縮設している。なお、上記背室は、
供給弁体27に設けた連通孔によつて出力ポート
A側に連通させている。上記供給弁部22と同軸
上に形成された真空圧弁部23は、出力ポートA
と真空圧ポートRを連通させる真空圧弁座29を
備え、その真空圧弁部29は上記供給弁座26と
背向状態に形設されている。また、弁本体21に
おける真空圧弁座29と対向する位置にはシリン
ダ状の背室が形設され、その背室に真空圧弁座2
9を開閉する真空圧弁体30を摺動可能に挿嵌す
るとともに、真空圧弁体30を真空圧弁座29に
押し付ける主弁スプリング31を縮設している。
なお、上記背室は、真空圧弁体30に設けた連通
孔によつて出力ポートA側に連通させている。
上記供給弁部22及び真空圧弁部23を駆動す
る受圧作動部24は、供給弁体27及び真空圧弁
体30のロツド挿通孔に摺動自在に挿通したロツ
ド32を備え、該ロツド32における供給弁体2
7と真空圧弁体30との間の部分に大径部を形設
している。第1図に示す中立状態においては、供
給弁部22及び真空圧弁部23の両方が閉鎖した
状態にあり、またロツド32が下動した状態にあ
つては、真空圧弁体30がロツド32の下動を許
容しながら閉弁状態を維持するとともに、供給弁
体27が大径部の下面により主弁スプリング28
の付勢力に抗して下動開弁され、さらにロツド3
2が上動した状態にあつては、上記とは逆に、供
給弁部22が閉弁し真空圧弁部23が開放する。
る受圧作動部24は、供給弁体27及び真空圧弁
体30のロツド挿通孔に摺動自在に挿通したロツ
ド32を備え、該ロツド32における供給弁体2
7と真空圧弁体30との間の部分に大径部を形設
している。第1図に示す中立状態においては、供
給弁部22及び真空圧弁部23の両方が閉鎖した
状態にあり、またロツド32が下動した状態にあ
つては、真空圧弁体30がロツド32の下動を許
容しながら閉弁状態を維持するとともに、供給弁
体27が大径部の下面により主弁スプリング28
の付勢力に抗して下動開弁され、さらにロツド3
2が上動した状態にあつては、上記とは逆に、供
給弁部22が閉弁し真空圧弁部23が開放する。
ロツド32が固定されたピストン34は、弁本
体21内に第1パイロツト室35と第2パイロツ
ト室36を区画形成し、それらにおける圧力差に
より軸方向に駆動されるもので、第1パイロツト
室35は第1パイロツト通路37に、第2パイロ
ツト室36は第2パイロツト通路38にそれぞれ
連通している。したがつて、ピストン34とロツ
ド32は、第2パイロツト室36の圧力が第1パ
イロツト室35のそれより大きいときは下動し、
小さいときは上動する。
体21内に第1パイロツト室35と第2パイロツ
ト室36を区画形成し、それらにおける圧力差に
より軸方向に駆動されるもので、第1パイロツト
室35は第1パイロツト通路37に、第2パイロ
ツト室36は第2パイロツト通路38にそれぞれ
連通している。したがつて、ピストン34とロツ
ド32は、第2パイロツト室36の圧力が第1パ
イロツト室35のそれより大きいときは下動し、
小さいときは上動する。
一方、パイロツト切換弁50のボデイは、軸線
方向に、パイロツト切換弁部材を構成するスプー
ル52を摺動自在に挿嵌するための貫通孔を備
え、貫通孔の一端には第1圧力室54が形成さ
れ、他端にはデテント機構55を設けるととも
に、第2圧力室56が形成されている。また、上
記ボデイには、中央に第1パイロツト通路37に
連通するパイロツトポートAcが、その両側に排
気通路40に連通する排気ポートRc及び供給通
路39に連通する圧力ポートPcが開設されてお
り、上記圧力ポートPcは、圧力通路53を介し
て電磁切換弁60a,60bにおける所要のポー
トに連通させている。
方向に、パイロツト切換弁部材を構成するスプー
ル52を摺動自在に挿嵌するための貫通孔を備
え、貫通孔の一端には第1圧力室54が形成さ
れ、他端にはデテント機構55を設けるととも
に、第2圧力室56が形成されている。また、上
記ボデイには、中央に第1パイロツト通路37に
連通するパイロツトポートAcが、その両側に排
気通路40に連通する排気ポートRc及び供給通
路39に連通する圧力ポートPcが開設されてお
り、上記圧力ポートPcは、圧力通路53を介し
て電磁切換弁60a,60bにおける所要のポー
トに連通させている。
上記スプール52の一端は第1圧力室54に、
他端は第2圧力室56に突出しており、それらの
先端は圧力室54,56に挿入されたピストンに
当接している。
他端は第2圧力室56に突出しており、それらの
先端は圧力室54,56に挿入されたピストンに
当接している。
上記デテント機構55は、図示を省略している
スプリングによつてスプール52の中心側に向け
て付勢された複数のボール57,……を有し、該
ボール57,……とスプール52のまわりに形成
された係止溝58とによつて、スプール52を一
時的に係合保持する機械的デテント機構が構成さ
れている。
スプリングによつてスプール52の中心側に向け
て付勢された複数のボール57,……を有し、該
ボール57,……とスプール52のまわりに形成
された係止溝58とによつて、スプール52を一
時的に係合保持する機械的デテント機構が構成さ
れている。
一方、電磁切換弁60a,60bは、弁機構部
62a,62b及び電磁部61a,61bよりな
る周知の3ポート電磁弁からなり、弁機構部62
a,62bには上述の圧力通路53に連通してい
るポートPa,Pbと、第1圧力室54に連通する
ポートAa、及び第2圧力室56と第2パイロツ
ト通路38に連通するポートAbと、電磁部61
a,61bの固定鉄心63a,63b内を通じて
カバーに開設された大気に連通するポートRa,
Rbとを備えている。
62a,62b及び電磁部61a,61bよりな
る周知の3ポート電磁弁からなり、弁機構部62
a,62bには上述の圧力通路53に連通してい
るポートPa,Pbと、第1圧力室54に連通する
ポートAa、及び第2圧力室56と第2パイロツ
ト通路38に連通するポートAbと、電磁部61
a,61bの固定鉄心63a,63b内を通じて
カバーに開設された大気に連通するポートRa,
Rbとを備えている。
上記電磁切換弁60aの弁機構部62aは、電
磁部61aが非励磁のときは、可動鉄心64aに
設けた弁部材によつてポートPaとAaの連通を遮
断するとともにポートAaとRaを連通させ、電磁
部61aが励磁されたときは、ポートPaとAaを
連通させるとともにポートAaとRaの連通を遮断
する。また電磁切換弁60bの弁機構部62b
は、切換弁60aと同様に、電磁部61bの励
磁、非励磁によつて、ポートAbをポートPbとRb
とに切換えて連通させる。
磁部61aが非励磁のときは、可動鉄心64aに
設けた弁部材によつてポートPaとAaの連通を遮
断するとともにポートAaとRaを連通させ、電磁
部61aが励磁されたときは、ポートPaとAaを
連通させるとともにポートAaとRaの連通を遮断
する。また電磁切換弁60bの弁機構部62b
は、切換弁60aと同様に、電磁部61bの励
磁、非励磁によつて、ポートAbをポートPbとRb
とに切換えて連通させる。
次に、第1図及び第2図を参照して上記実施例
の作動を説明する。
の作動を説明する。
第1図は、電磁切換弁60a,60bの電磁部
61a,61bが共に非励磁の状態にあり、パイ
ロツト切換弁50の両端の圧力室54,56はい
ずれも電磁切換弁のポートAa,Ra及びAb,Rb
を通つて大気に連通しており、パイロツト切換弁
50の圧力ポートPcが閉鎖されてパイロツトポ
ートAcと排気ポートRcが連通している。したが
つて、主弁20のパイロツト室35,36は、ポ
ートAbからポートRbを通じて、及びパイロツト
ポートAcから排気ポートRcを通じてそれぞれ大
気に連通し、受圧作動部24が主弁スプリング2
8,31により中立位置に保持され、供給弁部2
2、真空圧弁部23が閉鎖されて、主切換弁部が
中立位置にあるために、吸着パツド3は、圧縮空
気も真空圧も作用しない休止状態にある。この場
合、圧縮空気源5の圧縮空気は、供給ポートP、
供給通路39、圧力ポートPc及び圧力通路53
を通つて、ポートPa,Pbまで供給されている。
61a,61bが共に非励磁の状態にあり、パイ
ロツト切換弁50の両端の圧力室54,56はい
ずれも電磁切換弁のポートAa,Ra及びAb,Rb
を通つて大気に連通しており、パイロツト切換弁
50の圧力ポートPcが閉鎖されてパイロツトポ
ートAcと排気ポートRcが連通している。したが
つて、主弁20のパイロツト室35,36は、ポ
ートAbからポートRbを通じて、及びパイロツト
ポートAcから排気ポートRcを通じてそれぞれ大
気に連通し、受圧作動部24が主弁スプリング2
8,31により中立位置に保持され、供給弁部2
2、真空圧弁部23が閉鎖されて、主切換弁部が
中立位置にあるために、吸着パツド3は、圧縮空
気も真空圧も作用しない休止状態にある。この場
合、圧縮空気源5の圧縮空気は、供給ポートP、
供給通路39、圧力ポートPc及び圧力通路53
を通つて、ポートPa,Pbまで供給されている。
この状態で電磁切換弁60aの電磁部61aを
励磁すると、ポートPaとAaが連通してパイロツ
ト切換弁50の第1圧力室54にが供給されるの
で、スプール52は第1ピストンに押圧されて図
において右方に摺動し、第1切換位置に切換わ
る。
励磁すると、ポートPaとAaが連通してパイロツ
ト切換弁50の第1圧力室54にが供給されるの
で、スプール52は第1ピストンに押圧されて図
において右方に摺動し、第1切換位置に切換わ
る。
スプール52が第1切換位置に切換わると、パ
イロツト切換弁50の圧力ポートPcとパイロツ
トポートAcが連通するので、圧縮空気が第1パ
イロツト通路37を通つて主弁20の第1パイロ
ツト室35に供給される。これによつて主弁20
のピストン34及びロツド32が図において上動
し、主切換弁部が真空圧弁体30が真空圧弁座2
9を開放する第1切換位置に切換わるので、吸着
パツド3に真空源4からの真空圧が作用して、吸
着パツド3は所望の物品を吸着保持する。
イロツト切換弁50の圧力ポートPcとパイロツ
トポートAcが連通するので、圧縮空気が第1パ
イロツト通路37を通つて主弁20の第1パイロ
ツト室35に供給される。これによつて主弁20
のピストン34及びロツド32が図において上動
し、主切換弁部が真空圧弁体30が真空圧弁座2
9を開放する第1切換位置に切換わるので、吸着
パツド3に真空源4からの真空圧が作用して、吸
着パツド3は所望の物品を吸着保持する。
この場合、スプール52は、第1切換位置にお
いてデテント機構55のボール57,……が係止
溝58に押入されることによりその切換位置に保
持されるので、電磁切換弁60aの電磁部61a
への通電が断たれても、主弁20は出力ポートA
と真空圧ポートRが連通する第1切換位置を状態
を保つ。したがつて、吸着パツド3が物品を吸着
保持しているときに停電等によつて電磁部61a
が消磁しても、吸着パツド3が吸着保持能力を喪
失することはない。
いてデテント機構55のボール57,……が係止
溝58に押入されることによりその切換位置に保
持されるので、電磁切換弁60aの電磁部61a
への通電が断たれても、主弁20は出力ポートA
と真空圧ポートRが連通する第1切換位置を状態
を保つ。したがつて、吸着パツド3が物品を吸着
保持しているときに停電等によつて電磁部61a
が消磁しても、吸着パツド3が吸着保持能力を喪
失することはない。
次いで、上記電磁部61aの励磁を解除すると
ともに電磁切換弁60bの電磁部61bを励磁す
ると、ポートPbとAbが連通するので、圧縮空気
が第2圧力室56に供給されるとともに、第2パ
イロツト通路38を通つて主弁20の第2パイロ
ツト室36にも供給される。
ともに電磁切換弁60bの電磁部61bを励磁す
ると、ポートPbとAbが連通するので、圧縮空気
が第2圧力室56に供給されるとともに、第2パ
イロツト通路38を通つて主弁20の第2パイロ
ツト室36にも供給される。
一方、電磁部61aの励磁解除によつてポート
PaとAaの連通が遮断されるとともにポートAaと
Raが連通するので、第1圧力室54の空気が大
気に排出される。したがつて、スプール52は第
2ピストンに押圧されて、デテント機構55にお
けるボール57,……が係止溝から離脱するの
で、位置保持が解除されて左方に摺動し、スプー
ル52が第2切換位置に切換わる。
PaとAaの連通が遮断されるとともにポートAaと
Raが連通するので、第1圧力室54の空気が大
気に排出される。したがつて、スプール52は第
2ピストンに押圧されて、デテント機構55にお
けるボール57,……が係止溝から離脱するの
で、位置保持が解除されて左方に摺動し、スプー
ル52が第2切換位置に切換わる。
スプール52が切換わると、パイロツト切換弁
50のパイロツトポートAcが排気ポートRcに連
通するので、主弁20の第1パイロツト室35の
パイロツト空気が大気に排出され、主弁20のピ
ストン34及びロツド32は、ポートPbから第
2パイロツト室36に供給されたパイロツト空気
によつて下動し、真空圧弁体30が主弁スプリン
グ31の付勢力によつて真空圧弁座29を閉鎖す
るとともに、供給弁体27が供給弁座26を開放
するので、主切換弁部が出力ポートAと供給ポー
トPが連通する第2切換位置に切換わり、圧縮空
気が吸着パツド3に供給されて物品の吸着が解放
される。
50のパイロツトポートAcが排気ポートRcに連
通するので、主弁20の第1パイロツト室35の
パイロツト空気が大気に排出され、主弁20のピ
ストン34及びロツド32は、ポートPbから第
2パイロツト室36に供給されたパイロツト空気
によつて下動し、真空圧弁体30が主弁スプリン
グ31の付勢力によつて真空圧弁座29を閉鎖す
るとともに、供給弁体27が供給弁座26を開放
するので、主切換弁部が出力ポートAと供給ポー
トPが連通する第2切換位置に切換わり、圧縮空
気が吸着パツド3に供給されて物品の吸着が解放
される。
切換弁60bの電磁部61bの励磁を解除する
と、ポートPbとAbの連通が遮断されるとともに
ポートAbとRbが連通するので、第2パイロツト
室36の空気は第2切換弁60bを通つて大気に
排出される。したがつて、主弁スプリング28の
付勢力により主弁20の供給弁体27が供給弁座
26を閉鎖するので、主切換弁部はポート間の連
通が遮断される中立位置に復帰し、吸着パツド3
が休止状態に戻る。
と、ポートPbとAbの連通が遮断されるとともに
ポートAbとRbが連通するので、第2パイロツト
室36の空気は第2切換弁60bを通つて大気に
排出される。したがつて、主弁スプリング28の
付勢力により主弁20の供給弁体27が供給弁座
26を閉鎖するので、主切換弁部はポート間の連
通が遮断される中立位置に復帰し、吸着パツド3
が休止状態に戻る。
[考案の効果]
本考案は、パイロツト切換弁のパイロツト切換
弁部材が第1切換位置にあり、主弁の主切換弁部
が第1切換位置にあつて出力ポートが供給ポート
に連通し、吸着パツドが所望の物品を吸着してい
るときに、機械的デテント機構によつてこの切換
位置を保持するために、パイロツト切換弁の電気
切換弁が停電等によつて弁機能を喪失しても、主
弁における主切換弁部を第1切換位置に保持する
ことができ、したがつて、吸着パツドによる物品
の吸着保持機能を喪失することがない。
弁部材が第1切換位置にあり、主弁の主切換弁部
が第1切換位置にあつて出力ポートが供給ポート
に連通し、吸着パツドが所望の物品を吸着してい
るときに、機械的デテント機構によつてこの切換
位置を保持するために、パイロツト切換弁の電気
切換弁が停電等によつて弁機能を喪失しても、主
弁における主切換弁部を第1切換位置に保持する
ことができ、したがつて、吸着パツドによる物品
の吸着保持機能を喪失することがない。
また、パイロツト切換弁のパイロツト切換弁部
材を、電磁切換弁から出力される制御空気によつ
て切換えるので、該パイロツト弁を電磁部で直接
駆動する直動形の弁とした場合に比べて、小形に
することができる。
材を、電磁切換弁から出力される制御空気によつ
て切換えるので、該パイロツト弁を電磁部で直接
駆動する直動形の弁とした場合に比べて、小形に
することができる。
さらに、第4図の場合のように、デテント解除
のための別個のソレノイドを必要としないので、
真空圧制御弁を簡易かつ安価なものとすることが
できる。
のための別個のソレノイドを必要としないので、
真空圧制御弁を簡易かつ安価なものとすることが
できる。
第1図は本考案の実施例の縦断正面図、第2図
は同上の作動説明図、第3図は従来の真空圧制御
弁の作動説明図、第4図は先行技術の作動説明図
である。 3……吸着パツド、4……真空源、5……圧縮
空気源、20……主弁、24……受圧作動部、5
0……パイロツト切換弁、52……スプール、5
5……機械的デテント機構、60a,60b……
電磁切換弁、P……供給ポート、A……出力ポー
ト、R……真空圧ポート、Pc……圧力ポート、
Ac……パイロツトポート、Rc……排気ポート。
は同上の作動説明図、第3図は従来の真空圧制御
弁の作動説明図、第4図は先行技術の作動説明図
である。 3……吸着パツド、4……真空源、5……圧縮
空気源、20……主弁、24……受圧作動部、5
0……パイロツト切換弁、52……スプール、5
5……機械的デテント機構、60a,60b……
電磁切換弁、P……供給ポート、A……出力ポー
ト、R……真空圧ポート、Pc……圧力ポート、
Ac……パイロツトポート、Rc……排気ポート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 3ポート3位置切換弁よりなる主弁と、該主弁
にパイロツト流体を給排するパイロツト切換弁と
を備えた真空圧制御弁であつて、 上記主弁が、圧縮空気源に連通される供給ポー
トと、吸着パツドに連通される出力ポートと、真
空圧源に連通される真空圧ポートと、主切換弁部
と、受圧作動部とを備え、 上記主切換弁部を、パイロツト切換弁から受圧
作動部に給排されるパイロツト流体により、出力
ポートを真空圧ポートに連通させる第1切換位置
と、出力ポートを供給ポートに連通させる第2切
換位置と、各ポート間の連通が遮断される中立位
置をとるものとして構成し、 上記パイロツト切換弁が、パイロツト切換弁部
材と、該パイロツト切換弁部材を駆動する一対の
電磁切換弁と、機械的デテント機構とを備え、 上記パイロツト切換弁部材を、一方の電磁切換
弁によつて第1切換位置にあるときは、主弁の受
圧作動部にパイロツト流体を供給して主切換弁部
を第1切換位置に切換え、他方の電磁切換弁によ
つて第2切換位置にあるときは、主弁の受圧作動
部にパイロツト流体を供給して主切換弁部を第2
切換位置に切換えるものとして構成し、 上記機械的デテント機構を、第1切換位置にあ
るパイロツト切換弁部材を停電時においてもその
切換位置に保持するものとした、 ことを特徴とする真空圧制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985168102U JPH0529433Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985168102U JPH0529433Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277379U JPS6277379U (ja) | 1987-05-18 |
| JPH0529433Y2 true JPH0529433Y2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=31100665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985168102U Expired - Lifetime JPH0529433Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529433Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102883990B (zh) * | 2009-09-21 | 2015-01-21 | 诺信公司 | 气动致动液体分配阀 |
| JP2026101017A (ja) * | 2024-12-10 | 2026-06-22 | Smc株式会社 | 切換弁 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919174U (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-06 | 赤田 卓也 | クツシヨン式バ−ベル用プロテクタ− |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP1985168102U patent/JPH0529433Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6277379U (ja) | 1987-05-18 |
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