JPH0348730B2 - - Google Patents
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- JPH0348730B2 JPH0348730B2 JP58214713A JP21471383A JPH0348730B2 JP H0348730 B2 JPH0348730 B2 JP H0348730B2 JP 58214713 A JP58214713 A JP 58214713A JP 21471383 A JP21471383 A JP 21471383A JP H0348730 B2 JPH0348730 B2 JP H0348730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- loss
- power
- tap
- phase adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【産業上の利用分野】
この発明は、給電用シミユレータ等に適用され
るコンピユータが使用する電力系統の初期値(発
電機出力値、変圧器のタツプ値、調相設備の調相
容量)を自動設定する電力系統の初期状態自動設
定方法に関するものである。
るコンピユータが使用する電力系統の初期値(発
電機出力値、変圧器のタツプ値、調相設備の調相
容量)を自動設定する電力系統の初期状態自動設
定方法に関するものである。
第1図は従来の電力系統の初期状態設定方法を
示すフローチヤート、第4図は従来の電力系統の
初期状態設定方法を適用する系統図であり、図に
おいて、1は発電機、2は変圧器、3は変圧器2
のタツプ、4は調相設備、4aは調相設備4のス
タコンSC、4bは調相設備4のシヤント・リア
クトルshr、5は負荷母線である。 次に、第1図のフローチヤートに従つて動作を
説明する。 まず、ステツプST1で、各負荷母線5の負荷量
の総和PL、QL(PL1+PL2、QL1+QL2)と、各負荷
母線5等における損失とを見込んで発電機1の発
電機出力PG1を運転員が設定する。次に、ステ
ツプST2で、変圧器2におけるタツプ3のタツプ
値及び調相設備4の調相容量を過去の経験をもと
に運転員が設定する。次に、ステツプST3で、潮
流計算を実行することにより、各負荷母線5にお
ける電圧値V(V1、V2)、無効電力値Q(Q1、Q2)
を求める。次に、ステツプST4で、ステツプST3
で求めた電圧値V、無効電力値Qと、基準電圧値
V0(V01、V02)、基準無効電力値Q0(Q01、Q02)
との差が所定値以内であるか否かを判定し、所定
値以内であれば(YES)、一連の処理を終了し、
所定値以内でなければ(NO)、ステツプST5へ
進む。次に、ステツプST5で、変圧器2における
タツプ3のタツプ値、調相設備4の調相容量及び
発電機1の発電機出力PG1の部分修正を運転員が
実行し、ステツプST3に戻る。 上記のごとく、上記動作は、電圧値V、無効電
力値Qが、所定値以内になつたとき、一連の処理
を終了するものであり、その時点で、給電用シミ
ユレートに使用する電力系統の電圧及び無効電力
の初期値が得られたことになる。
示すフローチヤート、第4図は従来の電力系統の
初期状態設定方法を適用する系統図であり、図に
おいて、1は発電機、2は変圧器、3は変圧器2
のタツプ、4は調相設備、4aは調相設備4のス
タコンSC、4bは調相設備4のシヤント・リア
クトルshr、5は負荷母線である。 次に、第1図のフローチヤートに従つて動作を
説明する。 まず、ステツプST1で、各負荷母線5の負荷量
の総和PL、QL(PL1+PL2、QL1+QL2)と、各負荷
母線5等における損失とを見込んで発電機1の発
電機出力PG1を運転員が設定する。次に、ステ
ツプST2で、変圧器2におけるタツプ3のタツプ
値及び調相設備4の調相容量を過去の経験をもと
に運転員が設定する。次に、ステツプST3で、潮
流計算を実行することにより、各負荷母線5にお
ける電圧値V(V1、V2)、無効電力値Q(Q1、Q2)
を求める。次に、ステツプST4で、ステツプST3
で求めた電圧値V、無効電力値Qと、基準電圧値
V0(V01、V02)、基準無効電力値Q0(Q01、Q02)
との差が所定値以内であるか否かを判定し、所定
値以内であれば(YES)、一連の処理を終了し、
所定値以内でなければ(NO)、ステツプST5へ
進む。次に、ステツプST5で、変圧器2における
タツプ3のタツプ値、調相設備4の調相容量及び
発電機1の発電機出力PG1の部分修正を運転員が
実行し、ステツプST3に戻る。 上記のごとく、上記動作は、電圧値V、無効電
力値Qが、所定値以内になつたとき、一連の処理
を終了するものであり、その時点で、給電用シミ
ユレートに使用する電力系統の電圧及び無効電力
の初期値が得られたことになる。
従来の電力系統の初期状態設定方法は以上のよ
うに構成されているので、運転員が介在する部分
が多く、設定に時間を要するという課題があつ
た。 この発明は上記のような課題を解消するために
なされたもので、電力系統の初期状態を自動的に
設定することで、速やく初期状態を得ることがで
きる電力系統の初期状態自動設定方法を得ること
を目的とする。
うに構成されているので、運転員が介在する部分
が多く、設定に時間を要するという課題があつ
た。 この発明は上記のような課題を解消するために
なされたもので、電力系統の初期状態を自動的に
設定することで、速やく初期状態を得ることがで
きる電力系統の初期状態自動設定方法を得ること
を目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図はこの発明の一実施例による電力系統
の初期状態自動設定方法を示すフローチヤート、
第5図はこの発明の一実施例による電力系統の初
期状態自動設定方法を適用する系統図であり、図
において、従来のものと同一符号は同一、又は相
当部分を示すので説明を省略する。6は調相設備
4の調相容量を制御するVQ装置である。 次に、第2図のフローチヤートに従つて動作を
説明する。 まず、ステツプST7で、各負荷母線5の負荷量
の総和PL(総負荷量)を設定する。なお、ステツ
プST7のみが手動的な処理となつている。 次に、ステツプST8で、総負荷量PLの一定比率
を損失P′LOSSとして推定する(例えば一定比率を
5%とし、P′LOSS=PL×0.05を推定する。)。なお、
ステツプST11からステツプST8にきた場合は、
このP′LOSSを推定する処理は省略し、そして、そ
の損失P′LOSSと総負荷量PLを合計したものを必要
発電力とし、発電機1の発電機出力PG1(PG1=PL
+P′LOSS)を決定する。 次に、ステツプST9で、変圧器2におけるタツ
プ3のタツプ値を中間タツプ値(タツプを中央の
位置)にし、調相設備4の調相容量を0とする。 次に、ステツプST3で、潮流計算を実行するこ
とにより、各負荷母線5における電圧値V(V1、
V2)、無効電力値Q(Q1、Q2)及び各負荷母線5
の損失の総和PLOSSを求める。 次に、ステツプST10で、ステツプST3で求め
た損失PLOSSと初期推定値P′LOSSとの差が所定値以
内、例えば1%以内 (|PLOSS−P′LOSS/PLOSS|≦0.01)に収まつてい
るか 否かを判定し、所定値以内に収まつていなければ
損失PLOSSがアンバランスであると判断してステ
ツプST11へ進む。一方、所定値以内であれば、
ステツプST3で求めた電圧値V、無効電力値Qと
基準電圧値V0(V01、V02)、基準無効電力値Q0
(Q01、Q02)との差が所定値以内であるか否かを
判定し、所定値以内であれば一連の処理を終了
し、所定値以内でなければ電圧V、無効電力Qが
アンバランスであると判断してステツプST12へ
進む。ここで、ステツプST11は、損失PLOSSアン
バランスを解消すべく損失P′LOSSの修正を行う。
即ち、損失PLOSS≦P′LOSSなら一定比率を増やし
(例えば前回の5%から8%にする)、PLOSS<
P′LOSSなら一定比率を減らし(例えば前回の5%
から3%にする)、その一定比率に基づいてP′LOSS
(P′LOSS=PLX一定比率)を決定してステツプST8
に戻る。一方、ステツプST12では、電圧V、無
効電力Qアンバランスを解消すべく変圧器2にお
けるタツプ3のタツプ値と調相設備4における調
相容量の修正を行う。なお、その修正の詳細を第
3図に示す。そして、ステツプST13で、ステツ
プST3と同様の潮流計算を実行し、ステツプ
ST10に戻る。 上記動作を繰り返すことにより、電力系統の初
期状態を自動的に設定することができる。 第3図は第2図のステツプST12の詳細を示す
フローチヤートである。まず、ステツプST15で、
積分時間を設定するカウンタNの初期値を設定す
る。次に、ステツプST16で、積分時間ΔtをΔt0
×Nから求める。ここで、Δt0は実際のVQ装置
の積分きざみ幅である。次に、ステツプST17で、
ステツプST3又はST13で求めた電圧V、無効電
力値Qと基準電圧値V0、基準無効電力値Q0との
偏差(ΔV=|V−V0|、ΔQ=|Q−Q0|を算
出し、更にその偏差ΔV、ΔQとVQ装置6の電圧
の不感帯(ΔVの偏差量が所定値より小であるた
めVQ装置6が作動しない領域)定数K1V、VQ
装置6の無効電力の不感帯定数K2Qとの偏差
(Δv=ΔV−K1V、Δg=ΔQ−K2Q)を求める。 次に、ステツプST18で、電圧偏差Δvの時間積
分値Δv×ΔtとVQ装置6の設定値εTVとを比較
し、即ち、 εTV≧Δv×Δt を実行し、VQ装置6の設定値の方が大きければ
ステツプST19へ行き、小さければステツプST20
へ行く。次に、ステツプST19で、設定値εTQに
ついて εTQ≧Δq×Δt の判定をし、設定値εTQの方が大きければステ
ツプST21へ行き、小さければステツプST20へ行
く。ステツプST20では、ΔV、ΔQ>0のときは
変圧器2のタツプ3のタツプ値を下げ、ΔV>
0、ΔQ<0のときはスタコンCs4aを開放し、
又、シヤント・リアクトルShR4bの投入を行
い、ΔV<0、ΔQ>0のときはスタコンCs4a
を投入、又、シヤント・リアクトルShR4bを開
放し、ΔV、ΔQ<0のときは変圧器2のタツプ
3のタツプ値を上げる。次に、ステツプST21で
VQ装置6の数分の繰り返しを行つた中でステツ
プST20を1台以上のVQ装置6に対して行つた
かを判定し、イエスならばこの第3図における処
理を終了し、ノーのときはステツプST22に行く。
次に、ステツプST22で、時間を1ステツプ進め
るため、N=N+1を行う。この論理は、電圧及
び潮流を基準値に収めるのに、VQ装置6の基準
値に対してその逸脱が大きい所から変圧器2のタ
ツプ3及び調相設備4をその逸脱の種別(電圧又
は無効電力)に応じて変更して行くものである。
る。第2図はこの発明の一実施例による電力系統
の初期状態自動設定方法を示すフローチヤート、
第5図はこの発明の一実施例による電力系統の初
期状態自動設定方法を適用する系統図であり、図
において、従来のものと同一符号は同一、又は相
当部分を示すので説明を省略する。6は調相設備
4の調相容量を制御するVQ装置である。 次に、第2図のフローチヤートに従つて動作を
説明する。 まず、ステツプST7で、各負荷母線5の負荷量
の総和PL(総負荷量)を設定する。なお、ステツ
プST7のみが手動的な処理となつている。 次に、ステツプST8で、総負荷量PLの一定比率
を損失P′LOSSとして推定する(例えば一定比率を
5%とし、P′LOSS=PL×0.05を推定する。)。なお、
ステツプST11からステツプST8にきた場合は、
このP′LOSSを推定する処理は省略し、そして、そ
の損失P′LOSSと総負荷量PLを合計したものを必要
発電力とし、発電機1の発電機出力PG1(PG1=PL
+P′LOSS)を決定する。 次に、ステツプST9で、変圧器2におけるタツ
プ3のタツプ値を中間タツプ値(タツプを中央の
位置)にし、調相設備4の調相容量を0とする。 次に、ステツプST3で、潮流計算を実行するこ
とにより、各負荷母線5における電圧値V(V1、
V2)、無効電力値Q(Q1、Q2)及び各負荷母線5
の損失の総和PLOSSを求める。 次に、ステツプST10で、ステツプST3で求め
た損失PLOSSと初期推定値P′LOSSとの差が所定値以
内、例えば1%以内 (|PLOSS−P′LOSS/PLOSS|≦0.01)に収まつてい
るか 否かを判定し、所定値以内に収まつていなければ
損失PLOSSがアンバランスであると判断してステ
ツプST11へ進む。一方、所定値以内であれば、
ステツプST3で求めた電圧値V、無効電力値Qと
基準電圧値V0(V01、V02)、基準無効電力値Q0
(Q01、Q02)との差が所定値以内であるか否かを
判定し、所定値以内であれば一連の処理を終了
し、所定値以内でなければ電圧V、無効電力Qが
アンバランスであると判断してステツプST12へ
進む。ここで、ステツプST11は、損失PLOSSアン
バランスを解消すべく損失P′LOSSの修正を行う。
即ち、損失PLOSS≦P′LOSSなら一定比率を増やし
(例えば前回の5%から8%にする)、PLOSS<
P′LOSSなら一定比率を減らし(例えば前回の5%
から3%にする)、その一定比率に基づいてP′LOSS
(P′LOSS=PLX一定比率)を決定してステツプST8
に戻る。一方、ステツプST12では、電圧V、無
効電力Qアンバランスを解消すべく変圧器2にお
けるタツプ3のタツプ値と調相設備4における調
相容量の修正を行う。なお、その修正の詳細を第
3図に示す。そして、ステツプST13で、ステツ
プST3と同様の潮流計算を実行し、ステツプ
ST10に戻る。 上記動作を繰り返すことにより、電力系統の初
期状態を自動的に設定することができる。 第3図は第2図のステツプST12の詳細を示す
フローチヤートである。まず、ステツプST15で、
積分時間を設定するカウンタNの初期値を設定す
る。次に、ステツプST16で、積分時間ΔtをΔt0
×Nから求める。ここで、Δt0は実際のVQ装置
の積分きざみ幅である。次に、ステツプST17で、
ステツプST3又はST13で求めた電圧V、無効電
力値Qと基準電圧値V0、基準無効電力値Q0との
偏差(ΔV=|V−V0|、ΔQ=|Q−Q0|を算
出し、更にその偏差ΔV、ΔQとVQ装置6の電圧
の不感帯(ΔVの偏差量が所定値より小であるた
めVQ装置6が作動しない領域)定数K1V、VQ
装置6の無効電力の不感帯定数K2Qとの偏差
(Δv=ΔV−K1V、Δg=ΔQ−K2Q)を求める。 次に、ステツプST18で、電圧偏差Δvの時間積
分値Δv×ΔtとVQ装置6の設定値εTVとを比較
し、即ち、 εTV≧Δv×Δt を実行し、VQ装置6の設定値の方が大きければ
ステツプST19へ行き、小さければステツプST20
へ行く。次に、ステツプST19で、設定値εTQに
ついて εTQ≧Δq×Δt の判定をし、設定値εTQの方が大きければステ
ツプST21へ行き、小さければステツプST20へ行
く。ステツプST20では、ΔV、ΔQ>0のときは
変圧器2のタツプ3のタツプ値を下げ、ΔV>
0、ΔQ<0のときはスタコンCs4aを開放し、
又、シヤント・リアクトルShR4bの投入を行
い、ΔV<0、ΔQ>0のときはスタコンCs4a
を投入、又、シヤント・リアクトルShR4bを開
放し、ΔV、ΔQ<0のときは変圧器2のタツプ
3のタツプ値を上げる。次に、ステツプST21で
VQ装置6の数分の繰り返しを行つた中でステツ
プST20を1台以上のVQ装置6に対して行つた
かを判定し、イエスならばこの第3図における処
理を終了し、ノーのときはステツプST22に行く。
次に、ステツプST22で、時間を1ステツプ進め
るため、N=N+1を行う。この論理は、電圧及
び潮流を基準値に収めるのに、VQ装置6の基準
値に対してその逸脱が大きい所から変圧器2のタ
ツプ3及び調相設備4をその逸脱の種別(電圧又
は無効電力)に応じて変更して行くものである。
以上のように、この発明によれば、潮流計算に
より各負荷母線の電圧値及び無効電力値を演算
し、その電圧値と所定の基準電圧値及びその無効
電力値と所定の基準無効電力値との偏差をそれぞ
れ求め、上記各負荷母線ごとに、その偏差の大き
いものからその偏差に基づいて変圧器のタツプ値
及び調相設備を調整するように構成したので、自
動的、かつ、速やかに電力系統における各負荷母
線ごとの変圧器のタツプ値及び調相設備の調相容
量が得られるなどの効果がある。
より各負荷母線の電圧値及び無効電力値を演算
し、その電圧値と所定の基準電圧値及びその無効
電力値と所定の基準無効電力値との偏差をそれぞ
れ求め、上記各負荷母線ごとに、その偏差の大き
いものからその偏差に基づいて変圧器のタツプ値
及び調相設備を調整するように構成したので、自
動的、かつ、速やかに電力系統における各負荷母
線ごとの変圧器のタツプ値及び調相設備の調相容
量が得られるなどの効果がある。
第1図は従来の電力系統の初期状態設定方法を
示すフローチヤート、第2図はこの発明の一実施
例による電力系統の初期状態自動設定方法を示す
フローチヤート、第3図は第2図のステツプ
ST12の詳細を示すフローチヤート、第4図は従
来の電力系統の初期状態設定方法を適用する系統
図、第5図はこの発明の一実施例による電力系統
の初期状態自動設定方法を適用する系統図、第6
図はVQ装置の不感帯を示すグラフ図である。 1は発電機、2は変圧器、3はタツプ、4は調
相設備、5は負荷母線、6はVQ装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を
示す。
示すフローチヤート、第2図はこの発明の一実施
例による電力系統の初期状態自動設定方法を示す
フローチヤート、第3図は第2図のステツプ
ST12の詳細を示すフローチヤート、第4図は従
来の電力系統の初期状態設定方法を適用する系統
図、第5図はこの発明の一実施例による電力系統
の初期状態自動設定方法を適用する系統図、第6
図はVQ装置の不感帯を示すグラフ図である。 1は発電機、2は変圧器、3はタツプ、4は調
相設備、5は負荷母線、6はVQ装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を
示す。
Claims (1)
- 1 予め設定された電力系統における各負荷母線
の負荷量の総和のうち一定比率を損失として推定
し、その負荷量の総和とその損失との合計を発電
機の出力値とし、潮流計算によりその各負荷母線
の電力値、無効電力値及びその各負荷母線の損失
の総和を求め、その潮流計算により求めた損失と
その推定した損失との差が所定値以内に収まつて
いるか否かを判定し、収まつていなければその差
を所定値以内に収めるべくその差に応じてその一
定比率を増減変更して再度損失を推定し、その発
電機出力値の決定、潮流計算及び判定を再度行
い、その潮流計算により求めた電圧値及び無効電
力値とその各母線における基準電圧値及び基準無
効電力値との差が所定値以内に収まつているか否
かを判定し、収まつていなければ、その偏差の大
きい負荷母線から順に、その偏差に基づいて変圧
器のタツプ値及び調相設備の調相容量を変更して
その潮流計算及び判定を再度を行うことにより、
その発電機の出力値、変圧器のタツプ値及び調相
設備の調相容量を得る電力系統の初期状態設定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58214713A JPS60106326A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 電力系統の初期状態自動設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58214713A JPS60106326A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 電力系統の初期状態自動設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106326A JPS60106326A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0348730B2 true JPH0348730B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=16660380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58214713A Granted JPS60106326A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 電力系統の初期状態自動設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106326A (ja) |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP58214713A patent/JPS60106326A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106326A (ja) | 1985-06-11 |
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