JPH0348755Y2 - - Google Patents
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- JPH0348755Y2 JPH0348755Y2 JP1986141466U JP14146686U JPH0348755Y2 JP H0348755 Y2 JPH0348755 Y2 JP H0348755Y2 JP 1986141466 U JP1986141466 U JP 1986141466U JP 14146686 U JP14146686 U JP 14146686U JP H0348755 Y2 JPH0348755 Y2 JP H0348755Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- pin
- plate
- loading
- auxiliary plate
- Prior art date
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ビデオテープレコーダのローデイン
グギヤ駆動装置に係るもので、ローデイングギヤ
と、ローデイングギヤモード変換用作動板との間
に、扇形ギヤーと、補助板とを設置した簡単な構
成によつて、ローデイングギヤを駆動させるよう
にしたローデイングギヤ駆動装置に関するもので
ある。
グギヤ駆動装置に係るもので、ローデイングギヤ
と、ローデイングギヤモード変換用作動板との間
に、扇形ギヤーと、補助板とを設置した簡単な構
成によつて、ローデイングギヤを駆動させるよう
にしたローデイングギヤ駆動装置に関するもので
ある。
一般に使用されている従来のローデイングギヤ
駆動装置は、第4図に示したように、ローデイン
グギヤ4aの前方に、中間ギヤ3を軸設し、歯部
2aを有するレバーギヤ2をその中間ギヤ3に噛
み合わせ、そのレバーギヤ2の下部に、上面部位
にカムスロツト1aを設けたカム1を軸設し、そ
のレバーギヤ2の下面部位に突設した作動ピン2
bをそのカムスロツト1aに挿入させて、その要
部が構成されている。
駆動装置は、第4図に示したように、ローデイン
グギヤ4aの前方に、中間ギヤ3を軸設し、歯部
2aを有するレバーギヤ2をその中間ギヤ3に噛
み合わせ、そのレバーギヤ2の下部に、上面部位
にカムスロツト1aを設けたカム1を軸設し、そ
のレバーギヤ2の下面部位に突設した作動ピン2
bをそのカムスロツト1aに挿入させて、その要
部が構成されている。
そして、駆動力により、カム1が回転すると、
そのカム1のカムスロツト1aに接動するレバー
ギヤ2が回動し、そのレバーギヤ2に噛み合う中
間ギヤ3が回転してローデイングギヤ4a,4b
が回転し、そのローデイングギヤに固定された各
ローデイングアーム5,5′が回動して、各トレ
ーラ7,7′が案内孔9,9′を沿つて、ストツパ
ー10、10′に移送される。この時、各トレー
ラ7,7′に固定設置されたガイドローラ11,
11′がこれに係合したテープと共に、移送され
るので、ヘツドドラム8の外周面にテープを装架
させるようになつている。
そのカム1のカムスロツト1aに接動するレバー
ギヤ2が回動し、そのレバーギヤ2に噛み合う中
間ギヤ3が回転してローデイングギヤ4a,4b
が回転し、そのローデイングギヤに固定された各
ローデイングアーム5,5′が回動して、各トレ
ーラ7,7′が案内孔9,9′を沿つて、ストツパ
ー10、10′に移送される。この時、各トレー
ラ7,7′に固定設置されたガイドローラ11,
11′がこれに係合したテープと共に、移送され
るので、ヘツドドラム8の外周面にテープを装架
させるようになつている。
このような従来のローデイングギヤ駆動装置
は、カム1の動力を、レバーギヤ2と、中間ギヤ
3とを利用してローデイングギヤ4aに伝達させ
るようになつており、そのカム1の下面部位に、
プレイ、巻戻し等の各種モードを変換させるため
の作動板駆動用のカムスロツトを設けると共に、
そのカム1の上面部位には、レバーギヤ2を作動
させるためのカムスロツトを、別途に設けている
ので、その構成と作動が複雑になる問題点があつ
た。
は、カム1の動力を、レバーギヤ2と、中間ギヤ
3とを利用してローデイングギヤ4aに伝達させ
るようになつており、そのカム1の下面部位に、
プレイ、巻戻し等の各種モードを変換させるため
の作動板駆動用のカムスロツトを設けると共に、
そのカム1の上面部位には、レバーギヤ2を作動
させるためのカムスロツトを、別途に設けている
ので、その構成と作動が複雑になる問題点があつ
た。
又このような従来技術は、レバーギヤ2を使つ
ているために、カム1を、できるかぎり、ローデ
イングギヤ4に近く、設置しなければならないよ
うな設計上の制約を受ける問題点があつた。
ているために、カム1を、できるかぎり、ローデ
イングギヤ4に近く、設置しなければならないよ
うな設計上の制約を受ける問題点があつた。
本考案は、このような問題点を解決するため
に、案出したもので、実施例に対応する第1図を
用いて説明すると、ローデイングギヤ104,1
04′の前方に、カム101のカムスロツト10
1aに接動されて左右直線上に移動する作動板1
09を、基板上に遊設して、該ローデイングギヤ
104に噛み合う扇形ギヤ110を、基板上に突
設した軸ピン111に嵌設し、該扇形ギヤ110
の上面に重ねて補助板112を、その軸ピン11
1に嵌設して、前記扇形ギヤ110の突起110
eと、補助板112の突起112dとを、コイル
スプリング113で付勢し、前記扇形ギヤ110
と、前記補助板112には、各々直線状の当設部
110b,112b及び、掛合部110c,11
2aとを、それぞれ設けて、前記作動板109に
突設された接動ピン109aが、その各掛合部1
10c,112aの間に挿入当設されるように構
成したのである。
に、案出したもので、実施例に対応する第1図を
用いて説明すると、ローデイングギヤ104,1
04′の前方に、カム101のカムスロツト10
1aに接動されて左右直線上に移動する作動板1
09を、基板上に遊設して、該ローデイングギヤ
104に噛み合う扇形ギヤ110を、基板上に突
設した軸ピン111に嵌設し、該扇形ギヤ110
の上面に重ねて補助板112を、その軸ピン11
1に嵌設して、前記扇形ギヤ110の突起110
eと、補助板112の突起112dとを、コイル
スプリング113で付勢し、前記扇形ギヤ110
と、前記補助板112には、各々直線状の当設部
110b,112b及び、掛合部110c,11
2aとを、それぞれ設けて、前記作動板109に
突設された接動ピン109aが、その各掛合部1
10c,112aの間に挿入当設されるように構
成したのである。
本考案は、前記の手段により、カム101を所
定の駆動力で反時計方向又は、時計方向に回転さ
せると、該カム101のカムスロツト101aに
挿入された作動板109の作動ピン109cが
左、又は右方向に直線上を移動して、作動板10
9が一緒に移動される。そして、作動板109の
后方側端部位に突設された接動ピン109aは、
扇形ギヤ110の掛合部110c又は、補助板1
12の掛合部112aを左、又は右方向に押し
て、その扇形ギヤ110を、時計方向又は、反時
計方向に回転させ、これに噛み合うローデイング
ギヤ104が反時計方向又は時計方向に回転し
て、他のローデイングギヤ104′はその反時計
方向に回転される。
定の駆動力で反時計方向又は、時計方向に回転さ
せると、該カム101のカムスロツト101aに
挿入された作動板109の作動ピン109cが
左、又は右方向に直線上を移動して、作動板10
9が一緒に移動される。そして、作動板109の
后方側端部位に突設された接動ピン109aは、
扇形ギヤ110の掛合部110c又は、補助板1
12の掛合部112aを左、又は右方向に押し
て、その扇形ギヤ110を、時計方向又は、反時
計方向に回転させ、これに噛み合うローデイング
ギヤ104が反時計方向又は時計方向に回転し
て、他のローデイングギヤ104′はその反時計
方向に回転される。
このように各ローデイングギヤが回転される
と、各ローデイングアーム105,105′がそ
れぞれ回動し、各ガイドローラ121,121′
がこれに係合したテープと共に、ヘツドドラム1
18のローデイング位置まで、移送されたり、ま
たは元の位置に戻るようになる。
と、各ローデイングアーム105,105′がそ
れぞれ回動し、各ガイドローラ121,121′
がこれに係合したテープと共に、ヘツドドラム1
18のローデイング位置まで、移送されたり、ま
たは元の位置に戻るようになる。
以下、第1図〜第3図を用いて、本考案の実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図により、本考案の構成を説明すると、カ
ム101の回転により、カムスロツト101aに
接動する接動ピン109cが接動して、作動板1
09が左右直線上に作動し、該作動板109の一
方端部位に、突設された接動ピン109aが移動
して、扇形ギヤ110が回転し、該扇形ギヤ11
0に噛み合う各ローデイングギヤ104,10
4′が回転するようになつている。
ム101の回転により、カムスロツト101aに
接動する接動ピン109cが接動して、作動板1
09が左右直線上に作動し、該作動板109の一
方端部位に、突設された接動ピン109aが移動
して、扇形ギヤ110が回転し、該扇形ギヤ11
0に噛み合う各ローデイングギヤ104,10
4′が回転するようになつている。
前記作動板109には、その一方側端部位に、
前記カム101の下面部位に設けたカムスロツト
101aに接動する接動ピン109cを突設し、
后方側端部に扇形ギヤ110及び補助板112に
当設される接動ピン109aを突設し、中央部位
には、左右方向に直線状の各案内孔109b,1
09b′とをそれぞれ設け、基板上に突設した各案
内ピン114,114′に、該案内孔109b,
119b′をそれぞれ挿入して、該作動板が遊動す
るように設置させる。
前記カム101の下面部位に設けたカムスロツト
101aに接動する接動ピン109cを突設し、
后方側端部に扇形ギヤ110及び補助板112に
当設される接動ピン109aを突設し、中央部位
には、左右方向に直線状の各案内孔109b,1
09b′とをそれぞれ設け、基板上に突設した各案
内ピン114,114′に、該案内孔109b,
119b′をそれぞれ挿入して、該作動板が遊動す
るように設置させる。
また、前記扇形ギヤ110には上記ローデイン
グギヤ104に噛み合うように、一方側端部に歯
部110aを設け、他方側端部には、直線状の当
設部110bと、前記作動板109の接動ピン1
09aに挿入当設されるように掛合部110cと
をそれぞれ設け、該扇形ギヤ110を前記基板上
に突設した軸ピン111に嵌設させる。
グギヤ104に噛み合うように、一方側端部に歯
部110aを設け、他方側端部には、直線状の当
設部110bと、前記作動板109の接動ピン1
09aに挿入当設されるように掛合部110cと
をそれぞれ設け、該扇形ギヤ110を前記基板上
に突設した軸ピン111に嵌設させる。
また、前記補助板112には角出円状の円状中
央部位に、該扇形ギヤ110に突設した案内ピン
110dに挿入される円弧状の案内孔112cを
設け、その円状と角部との一方側辺部位に、その
接動ピン109aに挿入当設される掛合部112
aと、直線状の当接部112bとをそれぞれ設
け、該補助板112を、前記扇形ギヤ110上面
に重なるように前記案内孔112cを前記案内ピ
ン110dに挿入して、前記軸ピン111に嵌設
させる。
央部位に、該扇形ギヤ110に突設した案内ピン
110dに挿入される円弧状の案内孔112cを
設け、その円状と角部との一方側辺部位に、その
接動ピン109aに挿入当設される掛合部112
aと、直線状の当接部112bとをそれぞれ設
け、該補助板112を、前記扇形ギヤ110上面
に重なるように前記案内孔112cを前記案内ピ
ン110dに挿入して、前記軸ピン111に嵌設
させる。
又、その補助板112の円状一方側辺部位に一
体に形成した突起112dと、前記扇形ギヤ11
0の一方側端部に突出固定した突起110eと
を、コイルスプリング113で付勢させる。
体に形成した突起112dと、前記扇形ギヤ11
0の一方側端部に突出固定した突起110eと
を、コイルスプリング113で付勢させる。
以上のように構成された本考案のローデイング
ギヤ駆動装置の作動を説明すると、第1図に示し
たように、テープがアンローデイングされた状態
で、所定の駆動力により、カム101を反時計方
向に回転させ、作動板109を左側方向直線上に
移動させると、該作動板109に突設した接動ピ
ン109aが、前記扇形ギヤ110の掛合部11
0cを押して、該扇形ギヤ110は、その軸ピン
111を中心に時計方向に回転し、その扇形ギヤ
110の歯部110aに噛み合うローデイングギ
ヤ104と、そのローデイングギヤ104に噛み
合うローデイングギヤ104′とがそれぞれ反時
計方向と、時計方向に回転して、各ローデイング
ギヤ104,104′に固定された各ローデイン
グアーム105,105′がそれぞれ回動し、ト
レーラ117,117′が案内孔119,11
9′に沿つて移送され、各トレーラ117,11
7′に固定設置されたガイドローラ121,12
1′がこれに係合したテープと共に、ストツパー
120,120′まで移動して、ヘツドドラム1
18の外周面に、該テープを装架させ、ローデイ
ングは完了される。
ギヤ駆動装置の作動を説明すると、第1図に示し
たように、テープがアンローデイングされた状態
で、所定の駆動力により、カム101を反時計方
向に回転させ、作動板109を左側方向直線上に
移動させると、該作動板109に突設した接動ピ
ン109aが、前記扇形ギヤ110の掛合部11
0cを押して、該扇形ギヤ110は、その軸ピン
111を中心に時計方向に回転し、その扇形ギヤ
110の歯部110aに噛み合うローデイングギ
ヤ104と、そのローデイングギヤ104に噛み
合うローデイングギヤ104′とがそれぞれ反時
計方向と、時計方向に回転して、各ローデイング
ギヤ104,104′に固定された各ローデイン
グアーム105,105′がそれぞれ回動し、ト
レーラ117,117′が案内孔119,11
9′に沿つて移送され、各トレーラ117,11
7′に固定設置されたガイドローラ121,12
1′がこれに係合したテープと共に、ストツパー
120,120′まで移動して、ヘツドドラム1
18の外周面に、該テープを装架させ、ローデイ
ングは完了される。
第2図は、このようなローデイング状態を示し
たもので、ローデイングが行われた後に、作動板
109が左側方向に継続して移動しても、作動板
109の接動ピン109aが、扇形ギヤ110の
直線状の当接部に当接して移動するので、動力の
伝達は遮断され、扇形ギヤ110の回転は停止さ
れる。従つて、各ローデイングギヤ104,10
4′及び、各ガイドローラ121,121′の駆動
は停止され、そのテープは、ローデイングされた
状態を維持するようになる。それで、このような
状態で、作動板をさらに左側方向に移動させて、
各種のモードすなわちプレイ、巻戻し、早送り等
が行われる。
たもので、ローデイングが行われた後に、作動板
109が左側方向に継続して移動しても、作動板
109の接動ピン109aが、扇形ギヤ110の
直線状の当接部に当接して移動するので、動力の
伝達は遮断され、扇形ギヤ110の回転は停止さ
れる。従つて、各ローデイングギヤ104,10
4′及び、各ガイドローラ121,121′の駆動
は停止され、そのテープは、ローデイングされた
状態を維持するようになる。それで、このような
状態で、作動板をさらに左側方向に移動させて、
各種のモードすなわちプレイ、巻戻し、早送り等
が行われる。
又、第2図に示したように、テープがローデイ
ングされた状態からアンローデイング状態に作動
させる場合には、カム101を時計方向に回転さ
せ、作動板109を右側方向に移動させると、作
動板109の接動ピン109aが、補助板112
の掛合部112aを押して、該補助板112が、
軸ピン111を中心に反時計方向に回転し、その
補助板112に、コイルスプリング113で付勢
された扇形ギヤ110も一緒に回転して、第1図
に示すもとの状態に復帰される。すなわちアンロ
ーデイングの作用が完了される。
ングされた状態からアンローデイング状態に作動
させる場合には、カム101を時計方向に回転さ
せ、作動板109を右側方向に移動させると、作
動板109の接動ピン109aが、補助板112
の掛合部112aを押して、該補助板112が、
軸ピン111を中心に反時計方向に回転し、その
補助板112に、コイルスプリング113で付勢
された扇形ギヤ110も一緒に回転して、第1図
に示すもとの状態に復帰される。すなわちアンロ
ーデイングの作用が完了される。
さらに、第1図に示したようなアンローデイン
グ状態で、各種モードを行うためには、作動板1
09を右側方向に移動させると、作動板109上
の接動ピン109aが、補助板112の掛合部1
12aを押すので第3図に示したように、該補助
板112は反時計方向に回転するが、扇形ギヤ1
10はそれ以上回転しないので、各ローデイング
ギヤー104,104′及び各ガイドローラ12
1,121′の駆動は停止されたまゝとなり、ア
ンローデイングの状態でエジエクターのような各
種モードを行うことができる。
グ状態で、各種モードを行うためには、作動板1
09を右側方向に移動させると、作動板109上
の接動ピン109aが、補助板112の掛合部1
12aを押すので第3図に示したように、該補助
板112は反時計方向に回転するが、扇形ギヤ1
10はそれ以上回転しないので、各ローデイング
ギヤー104,104′及び各ガイドローラ12
1,121′の駆動は停止されたまゝとなり、ア
ンローデイングの状態でエジエクターのような各
種モードを行うことができる。
以上、説明したように、本考案のローデイング
ギヤ駆動装置は、従来技術のように、中間ギヤ、
レバーギヤ及びモード変換のための別途の作動用
カムスロツトを使用することなく、従来のモード
変換用作動板を利用して、扇形ギヤと、補助板と
で、形成された比較的簡単な装置で、ローデイン
グ及び、アンローデイングを行うことができるた
め、所要部品が減少し、且つ、レバーギヤを噛み
合わせるために、カムをローデイングギヤに近接
しなければならないような設計上の制約を免れる
効果がある。
ギヤ駆動装置は、従来技術のように、中間ギヤ、
レバーギヤ及びモード変換のための別途の作動用
カムスロツトを使用することなく、従来のモード
変換用作動板を利用して、扇形ギヤと、補助板と
で、形成された比較的簡単な装置で、ローデイン
グ及び、アンローデイングを行うことができるた
め、所要部品が減少し、且つ、レバーギヤを噛み
合わせるために、カムをローデイングギヤに近接
しなければならないような設計上の制約を免れる
効果がある。
第1図〜第3図は、本考案による駆動装置の構
成及び、作用を示す部分平面図で、第1図は、テ
ープのアンローデイング状態を示す部分平面図。
第2図は、テープがローデイングされた後に、作
動板が継続して左側に移動する場合の状態を示す
部分平面図。第3図は、テープがアンローデイン
グされた後に、作動板が右側に移動する場合の作
動状態を示す部分平面図。第4図は、従来の駆動
装置の構成及び作用を示す部分平面図である。 図中、101はカム、101aはカムスロツ
ト、104,104′はローデイングギヤ、10
5,105′はローデイングアーム、109は作
動板、109aは接動ピン、109b,109
b′は案内孔、109cは接動ピン、110は扇形
ギヤ、110aは歯部、110bは当接部、11
0cは掛合部、110dは案内ピン、110eは
突起、111は軸ピン、112は補助板、112
aは掛合部、112bは当接部、112cは案内
孔、112dは突起、113はコイルスプリン
グ、114,114′は案内ピン。
成及び、作用を示す部分平面図で、第1図は、テ
ープのアンローデイング状態を示す部分平面図。
第2図は、テープがローデイングされた後に、作
動板が継続して左側に移動する場合の状態を示す
部分平面図。第3図は、テープがアンローデイン
グされた後に、作動板が右側に移動する場合の作
動状態を示す部分平面図。第4図は、従来の駆動
装置の構成及び作用を示す部分平面図である。 図中、101はカム、101aはカムスロツ
ト、104,104′はローデイングギヤ、10
5,105′はローデイングアーム、109は作
動板、109aは接動ピン、109b,109
b′は案内孔、109cは接動ピン、110は扇形
ギヤ、110aは歯部、110bは当接部、11
0cは掛合部、110dは案内ピン、110eは
突起、111は軸ピン、112は補助板、112
aは掛合部、112bは当接部、112cは案内
孔、112dは突起、113はコイルスプリン
グ、114,114′は案内ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カム101の回転により、回転するカムスロツ
ト101aと、該カムスロツト101aに接動し
て作動する作動板109と、該作動板109を介
して、ローデイングギヤ104を回転させるため
の扇形ギヤ110と、補助板112とを具備し、 前記作動板109には、その一方側端部位に、
前記カム101のカムスロツト101aに接動す
る接動ピン109cを突設し、その後方側端部位
に、前記扇形ギヤー110及び、補助板112に
当接する接動ピン109aを突設し、その中央所
定部位に、左右方向に直線状の案内孔109bと
109b′とを設け、該案内孔に基板上に突設した
案内ピン114と114′とをそれぞれ挿入遊設
させ、 前記ローデイングギヤ104に噛み合う扇形ギ
ヤ110には、その一方端部位に、そのローデイ
ングギヤに噛み合う歯部110aを設け、その他
方端部位に、直線状の当接部110bと、前記接
動ピン109aに挿入当接される掛合部110c
とをそれぞれ設けて、該扇形ギヤー110を、基
板上に突設した軸ピン111に遊嵌させ、 角出円状の前記補助板112には、その円状の
一方側辺部位に、突起112dを一体に形成し、
その角部と円状の一方側辺部位に、直線状の突設
部112b及び、上記接動ピン109aに挿入当
接される掛合部112aとをそれぞれ設けて、該
補助板112を、前記軸ピン111に、前記扇形
ギヤ110の上面に重ねて遊嵌させると共に、 前記扇形ギヤ110の上面中央部位に突設した
案内ピン110dを、前記補助板112の円状中
央部位に設けた円弧状の案内孔112cに挿入さ
せ、 前記扇形ギヤー110の一方側端部に突設した
突起110eと、前記補助板112の突起112
dとを、それぞれコイルスプリング113で付勢
させてなることを特徴とするビデオテープレコー
ダのローデイングギヤ駆動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019850011907U KR880004228Y1 (ko) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 비디오 테이프 레코오더의 로우딩기어 구동장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277446U JPS6277446U (ja) | 1987-05-18 |
| JPH0348755Y2 true JPH0348755Y2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=19245306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986141466U Expired JPH0348755Y2 (ja) | 1985-09-17 | 1986-09-17 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348755Y2 (ja) |
| KR (1) | KR880004228Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117387424A (zh) * | 2023-10-31 | 2024-01-12 | 江麓机电集团有限公司 | 一种操纵装置齿板凸轮一体化机构 |
-
1985
- 1985-09-17 KR KR2019850011907U patent/KR880004228Y1/ko not_active Expired
-
1986
- 1986-09-17 JP JP1986141466U patent/JPH0348755Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870005812U (ko) | 1987-04-24 |
| KR880004228Y1 (ko) | 1988-11-25 |
| JPS6277446U (ja) | 1987-05-18 |
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