JPH0348794Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348794Y2 JPH0348794Y2 JP1984091715U JP9171584U JPH0348794Y2 JP H0348794 Y2 JPH0348794 Y2 JP H0348794Y2 JP 1984091715 U JP1984091715 U JP 1984091715U JP 9171584 U JP9171584 U JP 9171584U JP H0348794 Y2 JPH0348794 Y2 JP H0348794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- tape
- recording
- information
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本考案は、磁気録画再生機においてタイマー、
テープカウンター等の情報をテレビ受像機に表示
する情報表示装置に関するものである。 (ロ)従来の技術 音声信号をFM変調して記録する磁気録画再生
機において、映像及び音声信号の記録と、音声信
号のみの記録の何れか一方に切換可能な切換スイ
ツチを設けた機種がある。 しかし音声信号のみを記録した場合、録画用のテ
ープは非常に長い記録時間を有することから、記
録した音声信号の検索にはテープカウンターや目
視以外に頼る方法がなかつた。特に磁気録画再生
機をリモートコントローラを用いて遠隔操作し、
これにより記録した音声信号を検索する場合など
は、検索する方法が皆無に等しかつた。 そこで実開昭59ー36097号の「テープ走行量の
画面表示装置」に示す様に、磁気録画再生機によ
り磁気テープに記録された映像及び音声信号を再
生するに際し、切換スイツチを設けてこの映像信
号と、磁気テープの走行に対応したテープカウン
ターのテープ走行量をコード化した後に変換した
映像信号とを切換えることにより、モニタ画面上
にテープ走行量を表示する装置がある。 しかしテープカウンターのテープ走行量の表示
はリセツト可能であり、再生時は磁気テープの巻
取リールへの巻始めにテープカウンターをリセツ
トした後、磁気テープの途中、或は走行中にテー
プカウンターをリセツトしなければ、テープカウ
ンターのテープ走行量の表示と映像信号の記録位
置とは一致して何ら問題はないが、仮に磁気テー
プの途中、或は走行中にテープカウンターをリセ
ツトしてしまつた場合等はテープ走行量の表示と
映像信号の記録位置は一致しなくなつて映像信号
の検索が困難となり、また磁気テープの巻取リー
ルの巻始めをリセツトしていない場合等はテープ
カウンターを目視しながら磁気テープの巻取リー
ルへの巻終わりを確認することができない等の欠
点があつた。 (ハ)考案の目的 本考案は前記欠点を除去するものであり、磁気
テープに音声信号のみを記録するに際し、磁気テ
ープの可録画部分に表示用の情報を映像信号とし
て記録する装置を提供することを目的とする。 (ニ)考案の構成 本考案は音声信号をFM変調して記録する磁気
録画再生機において、テープカウンターによるカ
ウント数等の表示用の情報を有する表示用情報部
と、該表示用情報部からの情報を第1の映像信号
としてテレビ受像機に表示させる映像信号発生器
と、前記第1の映像信号、前記音声信号を伴つた
第2の映像信号を切換える切換スイツチとより成
り、前記音声信号のみの記録時に前期切換スイツ
チを前記映像信号発生器側に切換え、前記第1の
映像信号を前記テレビ受像機に表示すると共に磁
気ヘツドにより磁気テープに記録する磁気録画再
生機の情報表示装置である。 (ホ)実施例 本考案の詳細を図示の一実施例により具体的に
説明する。 図面は本考案の磁気録画再生機の情報表示装置を
示すブロツク図で音声信号のみの記録も可能であ
り、その図番及び動作を説明すると、1aはテレ
ビアンテナ、1bはFMアンテナ、2aは前記テ
レビアンテナ1a用のチューナ、2bは前記FM
アンテナ1b用のチューナ、3,4,5,6a,
6bは各々前記チユーナー2aから分離した映像
信号としての記録映像信号処理回路、FM変調
器、記録増幅器及び1対の回転磁気ヘツド、7,
8,9,10a,10bは各々前記チューナ2a
から分離した或は前記チユーナー2bからの音声
信号用としての記録音声信号処理回路、FM変調
器、記録増幅器及び1対の回転磁気ヘツド、11
は表示用情報部、12は記録時に動作する映像信
号発生器、13はテレビ受像機、13aは受像
管、13bはスピーカー、14は第1切換スイツ
チ、15は第2換えスイツチ、16は磁気テー
プ、17,18,19は各々再生時における映像
信号用としての前置処理回路、FM復調器及び再
生映像信号処理回路、20,21,22は各々再
生時における音声信号用としての前置処理回路、
FM復調器及び再生音声信号処理回路、23は前
記映像信号発生器12から出力された映像信号、
及び再生時における前記再生映像信号処理回路1
9及び再生音声信号処理回路22から出力された
映像及び音声信号を高周波変換するRFコンバー
タである。 まずテレビアンテナ1aにより受信された放送
波をテレビ受像機13にてモニターしながら磁気
テープ16に記録する場合、手動或は外部からの
制御信号により第1切換スイツチ14をaに、第
2切換スイツチ15をcに設定する。放送波はc
に設定された第2切換スイツチ15を介してテレ
ビ受像機13に入力しテレビ受像機13に設けら
れたチユーナ(図示せず)等によつて必要な信号
処理をする事により映像信号は受像管13aに写
し出されてモニターされ音声信号はスピーカー1
3bから出力される。 一方、テレビアンテナ1aにより受信された放
送波は磁気録画再生機(図示せず)側のチューナ
2aに入力し、高周波増幅された後に中間周波増
幅され、その後検波される。この検波後、放送波
は第2の映像信号としての映像信号及び音声信号
に分離し、音声信号のみ再度中間周波増幅された
後にFM検波され、これよりチユーナ2aから出
力された映像信号及び音声信号は各々記録映像信
号処理回路3、記録音声信号処理回路7に入力す
る。 そして記録映像信号処理回路3により、映像信
号から輝度信号を取り出して輝度信号の同期信号
部分を一定の直流電圧値に抑え込み、また輝度信
号の高域におけるSN比を確保、即ちプリエンフ
アシスし、プリエンフアシス後の輝度信号の白へ
の立上りや黒への立下り部分の所定以上のオーバ
ーシユートをクリツプし、aに設定された第2切
換スイツチ14を介してこの輝度信号をFM変調
器4に入力し、FM変調している。FM変調後、
この輝度信号と低域変換された色信号を重畳して
記録増幅器5により増幅し、記録用に設定された
1対の回転磁気ヘツド6a,6bにより映像信号
を磁気テープ16に記録している。同時に記録音
声信号処理回路7により、音声信号を増幅し、音
声信号高域にノイズリダクシヨンを行い、そして
FM変調器8によりFM変調した後、記録増幅器
9を介して記録用に設定された1対の回転磁気ヘ
ツド10a,10bにより音声信号を磁気テープ
16に記録している。この時、他の音響機器を用
いてFMアンテナ1bにより受信された音声信号
はチユーナ2bを介して記録音声信号処理回路7
内でカツトされて信号処理されない。 これよりテレビアンテナ1aにより受信された
放送波をテレビ受像機13にてモニターしながら
磁気テープ16に記録している。 次に他の音響機器を用いて音声を聞きながら
FMアンテナ1bにより受信された音声信号を磁
気テープ16に記録する場合、第1切換スイツチ
14をbに、第2切換スイツチ15をdに設定す
る。ここでテレビアンテナ1aにより受信された
映像信号は第1切換スイツチ14がbに設定され
ていることから磁気テープ16に記録されず、ま
たテレビアンテナ1aにより受信された音声信号
は記録音声信号処理回路7内でカツトされて信号
処理されない。そしてFMアンテナ1bにより受
信された音声信号を、チユーナ2b、記録音声信
号処理回路7、FM変調器8及び記録増幅器9に
より前述と同様に信号処理を行い、1対の回転磁
気ヘツド10a,10bにより磁気テープ16に
記録している。 同時にテープカウンター(図示せず)によるテ
ープ走行量等の表示用の情報を有する表示用情報
部11から、情報を映像信号発生器12に入力し
て第1の映像信号に変換し、この第1の映像信号
に同期信号発生等の必要な信号処理を行い、bに
設定された第1切換スイツチ14を介してFM変
調器4によりFM変調し、記録増幅器5を介して
1対の回転磁気ヘツド6a,6bにより磁気テー
プ16に記録すると共に、RFコンバータ23を
介して高周波変換した後にdに設定された第2切
換スイツチ15を介してテレビ受像機13に入力
し、第1の映像信号に変換された情報を受像管1
3aの任意の部分に水平走査してモニターしてい
る。 次に磁気テープ16に記録された映像信号及び
音声信号を再生する場合、磁気テープ16に記録
された信号がテレビアンテナ1aにより受信され
た放送波であろうが、またFMアンテナ1bによ
り受信された音声信号であろうが再生方法は同等
であり、まず第2切換スイツチ15をdに設定す
る。この時、1対の回転磁気ヘツド6a,6b,
10a,10bは再生用に切換えられている為
に、第1切換スイツチ14はa、bの何れに設定
されていても差し支えない。そして再生用に切換
えられた1対の回転磁気ヘツド6a,6bによ
り、磁気テープ16に記録された映像信号を読み
出して前置増幅し、ドロツプアウトの補償や再生
出力に含まれるレベル変動を除去した後にFM復
調器18によりFM復調し、FM復調した映像信
号には再生映像信号処理回路19によりデエンフ
アシス、ノイズリダクシヨン等を行つている。ま
た1対の回転磁気ヘツド10a,10bにより、
磁気テープ16に記録された音声信号を読み出し
て増幅し、その後FM復調器21によりFM復調
し、FM復調した音声信号には再生音声信号処理
回路22によりノイズリダクシヨン、増幅等を行
なつている。この信号処理された映像及び音声信
号をRFコンバータ23に入力して高周波変換し、
dに設定された第2切換スイツチ15を介してテ
レビ受像機13に入力し、映像信号を受像管13
aに写し出してモニターし、音声信号をスピーカ
ー13bから出力している。また再生時において
も映像信号発生器12を動作させて、表示用情報
部11による情報を、RFコンバータ23及び第
2切換スイツチ15を介して受像管13aの任意
の部分に水平走査してモニターしてもよい。 (ヘ)考案の効果 磁気録画再生機の情報表示装置によれば、音声信
号のみの記録に際し、磁気テープの可録画部分に
記録日時やテープカウンターによるテープ走行量
等の表示用の情報を映像信号に変換して記録する
ことができることから、リモートコントローラを
用いて遠隔操作をした場合でも、記録時はテレビ
受像機にモニターされたテープ走行量等を目視し
ながらテープ残量等を確認することが容易とな
り、また再生時は音声信号の記録位置とテープ走
行量が一致することからテープカウンターをリセ
ツトする等の操作を関係なくして、テレビ受像機
にモニターされたテープ走行量を目視しながら音
声信号を検索することができ、その記録日時もす
ぐに確認することが可能等の利点が得られる。
テープカウンター等の情報をテレビ受像機に表示
する情報表示装置に関するものである。 (ロ)従来の技術 音声信号をFM変調して記録する磁気録画再生
機において、映像及び音声信号の記録と、音声信
号のみの記録の何れか一方に切換可能な切換スイ
ツチを設けた機種がある。 しかし音声信号のみを記録した場合、録画用のテ
ープは非常に長い記録時間を有することから、記
録した音声信号の検索にはテープカウンターや目
視以外に頼る方法がなかつた。特に磁気録画再生
機をリモートコントローラを用いて遠隔操作し、
これにより記録した音声信号を検索する場合など
は、検索する方法が皆無に等しかつた。 そこで実開昭59ー36097号の「テープ走行量の
画面表示装置」に示す様に、磁気録画再生機によ
り磁気テープに記録された映像及び音声信号を再
生するに際し、切換スイツチを設けてこの映像信
号と、磁気テープの走行に対応したテープカウン
ターのテープ走行量をコード化した後に変換した
映像信号とを切換えることにより、モニタ画面上
にテープ走行量を表示する装置がある。 しかしテープカウンターのテープ走行量の表示
はリセツト可能であり、再生時は磁気テープの巻
取リールへの巻始めにテープカウンターをリセツ
トした後、磁気テープの途中、或は走行中にテー
プカウンターをリセツトしなければ、テープカウ
ンターのテープ走行量の表示と映像信号の記録位
置とは一致して何ら問題はないが、仮に磁気テー
プの途中、或は走行中にテープカウンターをリセ
ツトしてしまつた場合等はテープ走行量の表示と
映像信号の記録位置は一致しなくなつて映像信号
の検索が困難となり、また磁気テープの巻取リー
ルの巻始めをリセツトしていない場合等はテープ
カウンターを目視しながら磁気テープの巻取リー
ルへの巻終わりを確認することができない等の欠
点があつた。 (ハ)考案の目的 本考案は前記欠点を除去するものであり、磁気
テープに音声信号のみを記録するに際し、磁気テ
ープの可録画部分に表示用の情報を映像信号とし
て記録する装置を提供することを目的とする。 (ニ)考案の構成 本考案は音声信号をFM変調して記録する磁気
録画再生機において、テープカウンターによるカ
ウント数等の表示用の情報を有する表示用情報部
と、該表示用情報部からの情報を第1の映像信号
としてテレビ受像機に表示させる映像信号発生器
と、前記第1の映像信号、前記音声信号を伴つた
第2の映像信号を切換える切換スイツチとより成
り、前記音声信号のみの記録時に前期切換スイツ
チを前記映像信号発生器側に切換え、前記第1の
映像信号を前記テレビ受像機に表示すると共に磁
気ヘツドにより磁気テープに記録する磁気録画再
生機の情報表示装置である。 (ホ)実施例 本考案の詳細を図示の一実施例により具体的に
説明する。 図面は本考案の磁気録画再生機の情報表示装置を
示すブロツク図で音声信号のみの記録も可能であ
り、その図番及び動作を説明すると、1aはテレ
ビアンテナ、1bはFMアンテナ、2aは前記テ
レビアンテナ1a用のチューナ、2bは前記FM
アンテナ1b用のチューナ、3,4,5,6a,
6bは各々前記チユーナー2aから分離した映像
信号としての記録映像信号処理回路、FM変調
器、記録増幅器及び1対の回転磁気ヘツド、7,
8,9,10a,10bは各々前記チューナ2a
から分離した或は前記チユーナー2bからの音声
信号用としての記録音声信号処理回路、FM変調
器、記録増幅器及び1対の回転磁気ヘツド、11
は表示用情報部、12は記録時に動作する映像信
号発生器、13はテレビ受像機、13aは受像
管、13bはスピーカー、14は第1切換スイツ
チ、15は第2換えスイツチ、16は磁気テー
プ、17,18,19は各々再生時における映像
信号用としての前置処理回路、FM復調器及び再
生映像信号処理回路、20,21,22は各々再
生時における音声信号用としての前置処理回路、
FM復調器及び再生音声信号処理回路、23は前
記映像信号発生器12から出力された映像信号、
及び再生時における前記再生映像信号処理回路1
9及び再生音声信号処理回路22から出力された
映像及び音声信号を高周波変換するRFコンバー
タである。 まずテレビアンテナ1aにより受信された放送
波をテレビ受像機13にてモニターしながら磁気
テープ16に記録する場合、手動或は外部からの
制御信号により第1切換スイツチ14をaに、第
2切換スイツチ15をcに設定する。放送波はc
に設定された第2切換スイツチ15を介してテレ
ビ受像機13に入力しテレビ受像機13に設けら
れたチユーナ(図示せず)等によつて必要な信号
処理をする事により映像信号は受像管13aに写
し出されてモニターされ音声信号はスピーカー1
3bから出力される。 一方、テレビアンテナ1aにより受信された放
送波は磁気録画再生機(図示せず)側のチューナ
2aに入力し、高周波増幅された後に中間周波増
幅され、その後検波される。この検波後、放送波
は第2の映像信号としての映像信号及び音声信号
に分離し、音声信号のみ再度中間周波増幅された
後にFM検波され、これよりチユーナ2aから出
力された映像信号及び音声信号は各々記録映像信
号処理回路3、記録音声信号処理回路7に入力す
る。 そして記録映像信号処理回路3により、映像信
号から輝度信号を取り出して輝度信号の同期信号
部分を一定の直流電圧値に抑え込み、また輝度信
号の高域におけるSN比を確保、即ちプリエンフ
アシスし、プリエンフアシス後の輝度信号の白へ
の立上りや黒への立下り部分の所定以上のオーバ
ーシユートをクリツプし、aに設定された第2切
換スイツチ14を介してこの輝度信号をFM変調
器4に入力し、FM変調している。FM変調後、
この輝度信号と低域変換された色信号を重畳して
記録増幅器5により増幅し、記録用に設定された
1対の回転磁気ヘツド6a,6bにより映像信号
を磁気テープ16に記録している。同時に記録音
声信号処理回路7により、音声信号を増幅し、音
声信号高域にノイズリダクシヨンを行い、そして
FM変調器8によりFM変調した後、記録増幅器
9を介して記録用に設定された1対の回転磁気ヘ
ツド10a,10bにより音声信号を磁気テープ
16に記録している。この時、他の音響機器を用
いてFMアンテナ1bにより受信された音声信号
はチユーナ2bを介して記録音声信号処理回路7
内でカツトされて信号処理されない。 これよりテレビアンテナ1aにより受信された
放送波をテレビ受像機13にてモニターしながら
磁気テープ16に記録している。 次に他の音響機器を用いて音声を聞きながら
FMアンテナ1bにより受信された音声信号を磁
気テープ16に記録する場合、第1切換スイツチ
14をbに、第2切換スイツチ15をdに設定す
る。ここでテレビアンテナ1aにより受信された
映像信号は第1切換スイツチ14がbに設定され
ていることから磁気テープ16に記録されず、ま
たテレビアンテナ1aにより受信された音声信号
は記録音声信号処理回路7内でカツトされて信号
処理されない。そしてFMアンテナ1bにより受
信された音声信号を、チユーナ2b、記録音声信
号処理回路7、FM変調器8及び記録増幅器9に
より前述と同様に信号処理を行い、1対の回転磁
気ヘツド10a,10bにより磁気テープ16に
記録している。 同時にテープカウンター(図示せず)によるテ
ープ走行量等の表示用の情報を有する表示用情報
部11から、情報を映像信号発生器12に入力し
て第1の映像信号に変換し、この第1の映像信号
に同期信号発生等の必要な信号処理を行い、bに
設定された第1切換スイツチ14を介してFM変
調器4によりFM変調し、記録増幅器5を介して
1対の回転磁気ヘツド6a,6bにより磁気テー
プ16に記録すると共に、RFコンバータ23を
介して高周波変換した後にdに設定された第2切
換スイツチ15を介してテレビ受像機13に入力
し、第1の映像信号に変換された情報を受像管1
3aの任意の部分に水平走査してモニターしてい
る。 次に磁気テープ16に記録された映像信号及び
音声信号を再生する場合、磁気テープ16に記録
された信号がテレビアンテナ1aにより受信され
た放送波であろうが、またFMアンテナ1bによ
り受信された音声信号であろうが再生方法は同等
であり、まず第2切換スイツチ15をdに設定す
る。この時、1対の回転磁気ヘツド6a,6b,
10a,10bは再生用に切換えられている為
に、第1切換スイツチ14はa、bの何れに設定
されていても差し支えない。そして再生用に切換
えられた1対の回転磁気ヘツド6a,6bによ
り、磁気テープ16に記録された映像信号を読み
出して前置増幅し、ドロツプアウトの補償や再生
出力に含まれるレベル変動を除去した後にFM復
調器18によりFM復調し、FM復調した映像信
号には再生映像信号処理回路19によりデエンフ
アシス、ノイズリダクシヨン等を行つている。ま
た1対の回転磁気ヘツド10a,10bにより、
磁気テープ16に記録された音声信号を読み出し
て増幅し、その後FM復調器21によりFM復調
し、FM復調した音声信号には再生音声信号処理
回路22によりノイズリダクシヨン、増幅等を行
なつている。この信号処理された映像及び音声信
号をRFコンバータ23に入力して高周波変換し、
dに設定された第2切換スイツチ15を介してテ
レビ受像機13に入力し、映像信号を受像管13
aに写し出してモニターし、音声信号をスピーカ
ー13bから出力している。また再生時において
も映像信号発生器12を動作させて、表示用情報
部11による情報を、RFコンバータ23及び第
2切換スイツチ15を介して受像管13aの任意
の部分に水平走査してモニターしてもよい。 (ヘ)考案の効果 磁気録画再生機の情報表示装置によれば、音声信
号のみの記録に際し、磁気テープの可録画部分に
記録日時やテープカウンターによるテープ走行量
等の表示用の情報を映像信号に変換して記録する
ことができることから、リモートコントローラを
用いて遠隔操作をした場合でも、記録時はテレビ
受像機にモニターされたテープ走行量等を目視し
ながらテープ残量等を確認することが容易とな
り、また再生時は音声信号の記録位置とテープ走
行量が一致することからテープカウンターをリセ
ツトする等の操作を関係なくして、テレビ受像機
にモニターされたテープ走行量を目視しながら音
声信号を検索することができ、その記録日時もす
ぐに確認することが可能等の利点が得られる。
図面は本考案の磁気録画再生機の情報表示装置
を示すブロツク図である。 主な図番の説明6a,6b……磁気ヘツド、1
1……表示用情報部、12……映像信号発生器、
13……テレビ受像機、14……第1切換スイツ
チ、16……磁気テープ。
を示すブロツク図である。 主な図番の説明6a,6b……磁気ヘツド、1
1……表示用情報部、12……映像信号発生器、
13……テレビ受像機、14……第1切換スイツ
チ、16……磁気テープ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 映像信号及び音声信号をFM変調して記録する
磁気録画再生機において、 テープカウンターによるテープ走行量等の表示
用の情報を有する表示用情報部と、 該表示用情報部からの情報に対して同期信号の
付加等の必要な信号処理を行い第1の映像信号と
してテレビ受像機に表示させる映像信号発生器
と、 前記第1の映像信号、前記音声信号を伴つた第
2の映像信号を選択する切換えスイツチとより成
り、 外部からの入力として音声信号のみを選択した
場合に、前記切換えスイツチを前記映像信号発生
器側に切換え、前記第1の映像信号を前記テレビ
受像器に表示すると共に磁気ヘッドにより磁気テ
ープに記録することを特徴とする磁気録画再生機
の情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171584U JPS616992U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 磁気録画再生機の情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171584U JPS616992U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 磁気録画再生機の情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616992U JPS616992U (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0348794Y2 true JPH0348794Y2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=30647852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9171584U Granted JPS616992U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 磁気録画再生機の情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616992U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105876A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-13 | Sharp Corp | Pcm-system signal recorder/reproducer |
| JPS55135576U (ja) * | 1979-03-16 | 1980-09-26 | ||
| JPS58147877A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Sharp Corp | Vtrテ−プ残量表示装置 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP9171584U patent/JPS616992U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616992U (ja) | 1986-01-16 |
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