JPH0348821Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0348821Y2 JPH0348821Y2 JP10606786U JP10606786U JPH0348821Y2 JP H0348821 Y2 JPH0348821 Y2 JP H0348821Y2 JP 10606786 U JP10606786 U JP 10606786U JP 10606786 U JP10606786 U JP 10606786U JP H0348821 Y2 JPH0348821 Y2 JP H0348821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary plate
- shaft
- protrusion
- lever
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はバルブ開閉装置等に取付けて同装置の
回転軸の回転数を制御するリミツトスイツチの設
定機構に関する。
回転軸の回転数を制御するリミツトスイツチの設
定機構に関する。
(従来の技術)
従来、バルブ開閉装置等に取付けて同装置の回
転軸の回転数を制御するリミツトスイツチとして
間歇歯車を多段に重ねたメカニカルカウンタの出
力軸でマイクロスイツチやカムスイツチを作動さ
せるものがあつた。一方、本出願の設定機構はも
たないが、スイツチの動作機構は本出願と基本的
に同じリミツトスイツチ機構が、本出願の出願人
から出願(実願昭59−162049)されていて、その
リミツトスイツチ機構の回転部分に締付取付けし
た設定機構はボルトナツト等の締結工具による締
付操作とつまみ調整操作による2つの作業を必要
としていた。
転軸の回転数を制御するリミツトスイツチとして
間歇歯車を多段に重ねたメカニカルカウンタの出
力軸でマイクロスイツチやカムスイツチを作動さ
せるものがあつた。一方、本出願の設定機構はも
たないが、スイツチの動作機構は本出願と基本的
に同じリミツトスイツチ機構が、本出願の出願人
から出願(実願昭59−162049)されていて、その
リミツトスイツチ機構の回転部分に締付取付けし
た設定機構はボルトナツト等の締結工具による締
付操作とつまみ調整操作による2つの作業を必要
としていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記メカニカルカウンタ方式の
ものでは部品点数が多く、又強度のある高精度の
間歇歯車が必要とされ、このためコスト高となる
問題点があり、又リミツトスイツチの許容回転数
の多いものが要求される場合には、設定作業のた
めの設定軸の回転動作回数が許容回転数に比例し
て多く必要とされ、設定に時間がかかつていた。
ものでは部品点数が多く、又強度のある高精度の
間歇歯車が必要とされ、このためコスト高となる
問題点があり、又リミツトスイツチの許容回転数
の多いものが要求される場合には、設定作業のた
めの設定軸の回転動作回数が許容回転数に比例し
て多く必要とされ、設定に時間がかかつていた。
一方、本出願と同一のスイツチ動作機構をもつ
ものも、その設定作業においては、ボルトナツト
のゆるめ・締付け作業等が余分に掛るし、しかも
狭い場所に効率よく組込まれているので回転板の
停止位置によつては締結工具がセツトできない場
合もあり、又、長期間使用中に振動などによるボ
ルトナツトのゆるみによる動作不良があるという
問題点があつた。
ものも、その設定作業においては、ボルトナツト
のゆるめ・締付け作業等が余分に掛るし、しかも
狭い場所に効率よく組込まれているので回転板の
停止位置によつては締結工具がセツトできない場
合もあり、又、長期間使用中に振動などによるボ
ルトナツトのゆるみによる動作不良があるという
問題点があつた。
又、入力軸の許容回転数の範囲を大巾に増加で
きないという問題点があつた。
きないという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかかる従来の問題点を解決するために
なされてもので、その目的とするところは構造が
簡単で1つのつまみで全ての機構部と設定可能に
し、誰にでも容易に短時間で調整することがで
き、しかも、入力軸の許容回転数の範囲を簡単に
大巾に増加させることができ、その場合でも設定
動作は全く同じ作業で済むというリミツトスイツ
チ設定機構を提供することにあり、そのための技
術的手段として本考案では入力軸の回転を大減速
して回転するギヤと連結された上位回転板を第1
軸に回動かつ摺動自在に取付け、同上位回転板の
上面に〕形状溝を有する円周突縁を形成し、又前
記回転を小減速して回転するギヤと連結された下
位回転板を前記第1軸の下端に固着し、同下位回
転板の上面に突起を形成し、更に前記第1軸の上
位回転板と下位回転板の間にスプリングを挿入し
て回転板同士を上下に付勢すると共に第1軸をフ
レームに回動かつ摺動自在に取付け、かつ第1軸
の先端部につまみを回動かつ摺動自在に挿着し、
しかも同第1軸の先端に水平突起を設けると共に
同水平突起と符号しかつ上部が開口した縦溝を前
記つまみに形成し、その上、同つまみをスプリン
グで上方に付勢すると共に第1軸の先端にストツ
パーを設けて前記つまみを係止させ、又、前記フ
レームに第2軸を固着し、同第2軸にアームを摺
動自在に軸支し、更に同第2軸にレバーを回動か
つ摺動自在に軸支すると共にアームを前記上位回
転板まで延設して円周突縁を摺動させ、又前記レ
バーを下位回転板まで延設し、同レバー先端に下
位回転板に形成した突起と係合してレバーを回転
させる係合溝を形成し、かつ同レバーの後端をリ
ミツトスイツチに当接させ、しかも前記アームか
ら下方に延設した摺動爪で前記レバーを係止して
アームと一体に保持し、アームが円周突縁で押上
げられているときはレバーを下位回転板の突起よ
り上方に位置させ、アームが〕形状溝に落込んだ
ときはレバーを前記突起位置まで降下させ、一
方、前記つまみの後端に水平辺を有する板状突起
を垂設し、かつ上位回転板のボス上部に前記水平
辺と符号する水平溝を形成し、さらに上位回転板
のボス下方を適宜延設して同ボス下端と下位回転
板のボス上面とに小突起を形成し、前記つまみを
押し下げて上位回転板を回転させ、同つまみを引
き上げて下位回転板を回転させてリミツトスイツ
チ作動時期を設定する構成とした。
なされてもので、その目的とするところは構造が
簡単で1つのつまみで全ての機構部と設定可能に
し、誰にでも容易に短時間で調整することがで
き、しかも、入力軸の許容回転数の範囲を簡単に
大巾に増加させることができ、その場合でも設定
動作は全く同じ作業で済むというリミツトスイツ
チ設定機構を提供することにあり、そのための技
術的手段として本考案では入力軸の回転を大減速
して回転するギヤと連結された上位回転板を第1
軸に回動かつ摺動自在に取付け、同上位回転板の
上面に〕形状溝を有する円周突縁を形成し、又前
記回転を小減速して回転するギヤと連結された下
位回転板を前記第1軸の下端に固着し、同下位回
転板の上面に突起を形成し、更に前記第1軸の上
位回転板と下位回転板の間にスプリングを挿入し
て回転板同士を上下に付勢すると共に第1軸をフ
レームに回動かつ摺動自在に取付け、かつ第1軸
の先端部につまみを回動かつ摺動自在に挿着し、
しかも同第1軸の先端に水平突起を設けると共に
同水平突起と符号しかつ上部が開口した縦溝を前
記つまみに形成し、その上、同つまみをスプリン
グで上方に付勢すると共に第1軸の先端にストツ
パーを設けて前記つまみを係止させ、又、前記フ
レームに第2軸を固着し、同第2軸にアームを摺
動自在に軸支し、更に同第2軸にレバーを回動か
つ摺動自在に軸支すると共にアームを前記上位回
転板まで延設して円周突縁を摺動させ、又前記レ
バーを下位回転板まで延設し、同レバー先端に下
位回転板に形成した突起と係合してレバーを回転
させる係合溝を形成し、かつ同レバーの後端をリ
ミツトスイツチに当接させ、しかも前記アームか
ら下方に延設した摺動爪で前記レバーを係止して
アームと一体に保持し、アームが円周突縁で押上
げられているときはレバーを下位回転板の突起よ
り上方に位置させ、アームが〕形状溝に落込んだ
ときはレバーを前記突起位置まで降下させ、一
方、前記つまみの後端に水平辺を有する板状突起
を垂設し、かつ上位回転板のボス上部に前記水平
辺と符号する水平溝を形成し、さらに上位回転板
のボス下方を適宜延設して同ボス下端と下位回転
板のボス上面とに小突起を形成し、前記つまみを
押し下げて上位回転板を回転させ、同つまみを引
き上げて下位回転板を回転させてリミツトスイツ
チ作動時期を設定する構成とした。
(作用)
従つて本考案では、大減速されたギヤ30と連
結された上位回転板3はゆつくりと回転し、その
回転中にアーム23が上位回転板3の〕形状溝5
と符号して落ち込むと同アーム23に掛止されて
いたレバー25も降下する。
結された上位回転板3はゆつくりと回転し、その
回転中にアーム23が上位回転板3の〕形状溝5
と符号して落ち込むと同アーム23に掛止されて
いたレバー25も降下する。
そして小減速されたギヤ31と連結された下位
回転板6は急速に回転しているため同下位回転板
6上の突起7が直ちにレバー25の係合溝27と
合致して同レバー25を回転させレバー後端でリ
ミツトスイツチ29を作動させる。
回転板6は急速に回転しているため同下位回転板
6上の突起7が直ちにレバー25の係合溝27と
合致して同レバー25を回転させレバー後端でリ
ミツトスイツチ29を作動させる。
このリミツトスイツチ29を作動させる入力軸
32の設定回転数Nは上位回転板3の回転数No
による〕形状溝5の位置と下位回転板6の回転数
nによる突起7の位置で決定される。
32の設定回転数Nは上位回転板3の回転数No
による〕形状溝5の位置と下位回転板6の回転数
nによる突起7の位置で決定される。
この上位回転板3の調整時には前記つまみ13
を押下げるとスプリング18に抗して第1軸2に
添つてスライドし板状突起19が上位回転板のボ
ス上端と当接するが、更に押下げると今度は上位
回転板3ごとにスライドし上位回転板はギヤ30
との噛合から離脱し、ついには上位回転板のボス
下端と下位回転板6のボス上面の小突起11同士
が嵌着する。このとき、つまみ13は第1軸2先
端の水平突起15から外れており第1軸2とは無
拘速の状態となつている。
を押下げるとスプリング18に抗して第1軸2に
添つてスライドし板状突起19が上位回転板のボ
ス上端と当接するが、更に押下げると今度は上位
回転板3ごとにスライドし上位回転板はギヤ30
との噛合から離脱し、ついには上位回転板のボス
下端と下位回転板6のボス上面の小突起11同士
が嵌着する。このとき、つまみ13は第1軸2先
端の水平突起15から外れており第1軸2とは無
拘速の状態となつている。
従つて、この状態でつまみ13を回転させると
下位回転板6はギヤ31と噛合しているため上位
回転板3も回転することができず、つまみ13の
み空廻わりする。そして、板状突起19がボス上
部の水平溝10に嵌入したとき上位回転板3はス
プリング18によつて少し上昇し、下位回転板6
の小突起11との接触もなくなり回転自在とな
る。
下位回転板6はギヤ31と噛合しているため上位
回転板3も回転することができず、つまみ13の
み空廻わりする。そして、板状突起19がボス上
部の水平溝10に嵌入したとき上位回転板3はス
プリング18によつて少し上昇し、下位回転板6
の小突起11との接触もなくなり回転自在とな
る。
従つて、この時点からつまみ13の回転と共に
上位回転板3も回転可能となる。これをそのまま
押し続けて回転させるとつまみ13の後端に形成
した板状突起19の先端部20が上プレート8の
ストツプ穴21に落ち込んで回転がストツプされ
る。このとき〕形状溝5がアーム23の下方にあ
り上位回転板3の始点が定められる。そしてつま
み13から手を離すと上位回転板3はスプリング
12によつて上昇し大減速されたギヤ30と再び
噛合し上位回転板3の設定が終了する。
上位回転板3も回転可能となる。これをそのまま
押し続けて回転させるとつまみ13の後端に形成
した板状突起19の先端部20が上プレート8の
ストツプ穴21に落ち込んで回転がストツプされ
る。このとき〕形状溝5がアーム23の下方にあ
り上位回転板3の始点が定められる。そしてつま
み13から手を離すと上位回転板3はスプリング
12によつて上昇し大減速されたギヤ30と再び
噛合し上位回転板3の設定が終了する。
つぎにつまみ13を引き上げると第1軸2はス
トツパー17でつまみ13に係止されながら同時
に引上げられる。下位回転板6はこの第1軸2の
下端に固着されているからギヤ31との噛合から
離脱し回転可能となる。又、第1軸2は水平突起
15をつまみの縦溝16に係止させているので第
1軸2はつまみ13を共に回動可能となるから下
位回転板6を必要量回転させて設定する。そして
つまみ13から離すと下位回転板6はスプリング
6で下方に押し下げられ小減速されたギヤ31と
再び噛合し下位回転板3の設定が終了すると共に
リミツトスイツチ29の作動設定が完了する。
トツパー17でつまみ13に係止されながら同時
に引上げられる。下位回転板6はこの第1軸2の
下端に固着されているからギヤ31との噛合から
離脱し回転可能となる。又、第1軸2は水平突起
15をつまみの縦溝16に係止させているので第
1軸2はつまみ13を共に回動可能となるから下
位回転板6を必要量回転させて設定する。そして
つまみ13から離すと下位回転板6はスプリング
6で下方に押し下げられ小減速されたギヤ31と
再び噛合し下位回転板3の設定が終了すると共に
リミツトスイツチ29の作動設定が完了する。
本機構がリミツトスイツチ29を作動させる場
合は、まず大減速されたギヤ30で上位回転板3
の回動によつて〕形状溝5にアーム23が落込ん
でレバー25を下方の下位回転板6の直近までス
ライドさせる。又、このとき下位回転板6も高速
で回転しているので突起7と直ちに係合してレバ
ー25を回動させ、レバー25の後端でリミツト
スイツチ29を作動させる。
合は、まず大減速されたギヤ30で上位回転板3
の回動によつて〕形状溝5にアーム23が落込ん
でレバー25を下方の下位回転板6の直近までス
ライドさせる。又、このとき下位回転板6も高速
で回転しているので突起7と直ちに係合してレバ
ー25を回動させ、レバー25の後端でリミツト
スイツチ29を作動させる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図において1はリミツトスイツチ設定機構、2
は第1軸、3は上位回転板、4は上位回転板3の
上面に突設した円周突条縁、5は同円周突条縁の
上面の一部を切欠して形成した〕形状溝、6は下
位回転板、7は同下位回転板6の上面に配設した
突起である。又、8はフレームとしての上プレー
ト、9は同下プレートで第1軸2はこの上プレー
ト8と下プレート9とで摺動かつ回動自在に軸支
される。又、前記下位回転板6は第1軸2の下端
に固着させ、上位回転板3は同第1軸2に摺動か
つ回転自在に取付けている。
は第1軸、3は上位回転板、4は上位回転板3の
上面に突設した円周突条縁、5は同円周突条縁の
上面の一部を切欠して形成した〕形状溝、6は下
位回転板、7は同下位回転板6の上面に配設した
突起である。又、8はフレームとしての上プレー
ト、9は同下プレートで第1軸2はこの上プレー
ト8と下プレート9とで摺動かつ回動自在に軸支
される。又、前記下位回転板6は第1軸2の下端
に固着させ、上位回転板3は同第1軸2に摺動か
つ回転自在に取付けている。
更に、同上位回転板3の上部ボスを上プレート
8の上方まで延設させボス先端に水平溝10を形
成し、かつ下部ボスを下方に適宜延設して同ボス
先端と下位回転板6の上面との符号する位置に小
突起11を形成している。そして上位回転板3は
スプリング12で上方に付勢している。
8の上方まで延設させボス先端に水平溝10を形
成し、かつ下部ボスを下方に適宜延設して同ボス
先端と下位回転板6の上面との符号する位置に小
突起11を形成している。そして上位回転板3は
スプリング12で上方に付勢している。
又、13はつまみで長目に形成したボス14を
第1軸2の先端部に摺動かつ回転自在に挿入取付
け、しかも第1軸2の先端に水平突起15を設
け、これをつまみ13のボス14の一部に形成し
た上部が開口した縦溝16に係止させている。
第1軸2の先端部に摺動かつ回転自在に挿入取付
け、しかも第1軸2の先端に水平突起15を設
け、これをつまみ13のボス14の一部に形成し
た上部が開口した縦溝16に係止させている。
尚、17はストツパーとしてのトメワ、18は
スプリング、19はつまみ13の後端に形成した
板状突起、20は同板状突起19の先端部、21
は上プレート8の上面に穿孔した板状突起19の
先端部20と符号するストツプ穴である。
スプリング、19はつまみ13の後端に形成した
板状突起、20は同板状突起19の先端部、21
は上プレート8の上面に穿孔した板状突起19の
先端部20と符号するストツプ穴である。
又、22は第2軸、23はアーム、24はアー
ム23軸支用の筒体、25はレバー、26は摺動
爪で筒体24から延設し、レバー25のボスに設
けた溝に嵌挿させてレバー25を回動可能に筒体
に保持させている。又、27はレバー25の先端
に設けた突起7の係合溝、28はスプリング、2
9はリミツトスイツチである。尚、30は大減速
されたギヤ、31は小減速されたギヤ、32は入
力軸、33はバルブの回転軸である。
ム23軸支用の筒体、25はレバー、26は摺動
爪で筒体24から延設し、レバー25のボスに設
けた溝に嵌挿させてレバー25を回動可能に筒体
に保持させている。又、27はレバー25の先端
に設けた突起7の係合溝、28はスプリング、2
9はリミツトスイツチである。尚、30は大減速
されたギヤ、31は小減速されたギヤ、32は入
力軸、33はバルブの回転軸である。
以上、本考案の実施例を図面に示して説明した
が、本考案の具体的な構成はこの実施例に限定さ
れるものではなく、考案の要旨を逸脱しない設計
変更等があつても本考案の技術的範囲にある。
が、本考案の具体的な構成はこの実施例に限定さ
れるものではなく、考案の要旨を逸脱しない設計
変更等があつても本考案の技術的範囲にある。
例えば、上部回転板を2段にして入力軸の許容
回転数を基本型(4〜64回転)の16倍(64〜1024
回転)等とすることが簡単にできる。
回転数を基本型(4〜64回転)の16倍(64〜1024
回転)等とすることが簡単にできる。
(考案の効果)
以上の如く本考案によれば前記特徴の構成とす
ることによつて、構造が簡単で精密部分が少ない
にも拘らず悪条件に影響されない長期間正確に作
動させることのできるリミツト設定機構とするこ
とができる。
ることによつて、構造が簡単で精密部分が少ない
にも拘らず悪条件に影響されない長期間正確に作
動させることのできるリミツト設定機構とするこ
とができる。
又、部品点数も少なく製作が容易でコストも安
価であり、その上誰にでも確実で容易に取扱うこ
とができ、設定も短時間にできる。
価であり、その上誰にでも確実で容易に取扱うこ
とができ、設定も短時間にできる。
又、入力軸の許容回転数等も大巾に増加させる
ことができ、しかも、同一操作方法で設定するこ
とができる。
ことができ、しかも、同一操作方法で設定するこ
とができる。
第1図は本考案リミツトスイツチ設定機構の実
施例を示す説明図、第2図は同要部を示す斜視
図、第3図は同上位回転板調整時の順序を示す説
明図、第4図は同下位回転板調整時を示す説明
図、第5図は他の実施例を示す説明図である。 1:リミツトスイツチ設定機構、2:第1軸、
3:上位回転板、4:円周突条縁、5:〕形状
溝、6:下位回転板、7:突起、8:上プレート
(フレーム)、9:下プレート(フレーム)、1
0:水平溝、11:凹凸面、12:スプリング、
13:つまみ、15:水平突起、16:縦溝、1
7:トメワ(ストツパー)、18:スプリング、
19:板状突起、22:第2軸、23:アーム、
25:レバー、26:摺動爪、29:リミツトス
イツチ、30:大減速されたギヤ、31:小減速
されたギヤ、32:入力軸。
施例を示す説明図、第2図は同要部を示す斜視
図、第3図は同上位回転板調整時の順序を示す説
明図、第4図は同下位回転板調整時を示す説明
図、第5図は他の実施例を示す説明図である。 1:リミツトスイツチ設定機構、2:第1軸、
3:上位回転板、4:円周突条縁、5:〕形状
溝、6:下位回転板、7:突起、8:上プレート
(フレーム)、9:下プレート(フレーム)、1
0:水平溝、11:凹凸面、12:スプリング、
13:つまみ、15:水平突起、16:縦溝、1
7:トメワ(ストツパー)、18:スプリング、
19:板状突起、22:第2軸、23:アーム、
25:レバー、26:摺動爪、29:リミツトス
イツチ、30:大減速されたギヤ、31:小減速
されたギヤ、32:入力軸。
Claims (1)
- 入力軸の回転を大減速して回転するギヤと連結
された上位回転板を第1軸に回動かつ摺動自在に
取付け、同上位回転板の上面に〕形状溝を有する
円周突縁を形成し、又前記回転を小減速して回転
するギヤと連結された下位回転板を前記第1軸の
下端に固着し、同下位回転板の上面に突起を形成
し、更に前記第1軸の上位回転板と下位回転板の
間にスプリングを挿入して回転板同士を上下に付
勢すると共に第1軸をフレームに回動かつ摺動自
在に取付け、かつ第1軸の先端部につまみを回動
かつ摺動自在に挿着し、しかも同第1軸の先端に
水平突起を設けると共に同水平突起と符号しかつ
上部が開口した縦溝を前記つまみに形成し、その
上、同つまみをスプリングで上方に付勢すると共
に第1軸の先端にストツパーを設けて前記つまみ
を係止させ、又、前記フレームに第2軸を固着
し、同第2軸にアームを摺動自在に軸支し、更に
同第2軸にレバーを回動かつ摺動自在に軸支する
と共にアームを前記上位回転板まで延設して円周
突縁を摺動させ、又前記レバーを下位回転板まで
延設し、同レバー先端に下位回転板に形成した突
起と係合してレバーを回転させる係合溝を形成
し、かつ同レバーの後端をリミツトスイツチに当
接させ、しかも前記アームから下方に延設した摺
動爪で前記レバーを係止してアームと一体に保持
し、アームが円周突縁で押上げられているるとき
はレバーを下位回転板の突起より上方に位置さ
せ、アームが〕形状溝に落込んだときはレバーを
前記突起位置まで降下させ、一方、前記つまみの
後端に水平辺を有する板状突起を垂設し、かつ上
位回転板のボス上部に前記水平辺と符号する水平
溝を形成し、さらに上位回転板のボス下方を適宜
延設して同ボス下端と下位回転板のボス上面とに
小突起を形成し、前記つまみを押し下げて上位回
転板を回転させ、同つまみを引き上げて下位回転
板を回転させてリミツトスイツチ作動時期を設定
することを特徴とするリミツトスイツチの設定機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606786U JPH0348821Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606786U JPH0348821Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312123U JPS6312123U (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0348821Y2 true JPH0348821Y2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=30981087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10606786U Expired JPH0348821Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348821Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP10606786U patent/JPH0348821Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312123U (ja) | 1988-01-26 |
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