JPH0348853B2 - - Google Patents
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- JPH0348853B2 JPH0348853B2 JP58017561A JP1756183A JPH0348853B2 JP H0348853 B2 JPH0348853 B2 JP H0348853B2 JP 58017561 A JP58017561 A JP 58017561A JP 1756183 A JP1756183 A JP 1756183A JP H0348853 B2 JPH0348853 B2 JP H0348853B2
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- Japan
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- heating wire
- sleeve
- fitting
- wire
- cut
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D23/00—Producing tubular articles
- B29D23/001—Pipes; Pipe joints
- B29D23/003—Pipe joints, e.g. straight joints
- B29D23/005—Pipe joints, e.g. straight joints provided with electrical wiring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/08—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work
- B23Q35/20—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work with special means for varying the ratio of reproduction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
- B29C70/82—Forcing wires, nets or the like partially or completely into the surface of an article, e.g. by cutting and pressing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L47/00—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics
- F16L47/02—Welded joints; Adhesive joints
- F16L47/03—Welded joints with an electrical resistance incorporated in the joint
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-
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気溶接コネクタ、特に互いに接合さ
れるべき合成樹脂部品に配置される管状の合成樹
脂嵌合体の形をしたコネクタに関し、該コネクタ
は、接合されるべき部品に対する着座面にコネク
タの樹脂へ嵌め込まれた加熱線を有し、該加熱線
の端部は電力供給部をもつた接続線として配設さ
れている。
れるべき合成樹脂部品に配置される管状の合成樹
脂嵌合体の形をしたコネクタに関し、該コネクタ
は、接合されるべき部品に対する着座面にコネク
タの樹脂へ嵌め込まれた加熱線を有し、該加熱線
の端部は電力供給部をもつた接続線として配設さ
れている。
本発明は、更にまた電気溶接のために設計され
たコネクタを製造する方法と、該コネクタを製造
する装置に関するものである。
たコネクタを製造する方法と、該コネクタを製造
する装置に関するものである。
硬質の合成樹脂で作られた多くの種類の電気溶
接嵌合体(fittings)は、マンハイム6800番地に
あるフリードリツヒスフエルトゲゼルシヤフトミ
ツト ベジユレンクテル ハウツング シユタイ
ンツオイク ウント クンストシユトツフベルケ
社のカタログで公表されてきた。加熱線コイルを
用いて電気溶接するようにしたこの種の嵌合体
(取付部品)は、嵌合体の内面に嵌め込まれてた
コイルを有し、該コイルの端が電気的接続ブツシ
ユに接合されていたので、この端が電力供給部に
接合された時、線(電線)は抵抗熱によつて加熱
された。コイルが接合されるべき管の面に正しく
置かれていると、溶接が行われている全時間中、
最高の熱伝達と熱伝導がなされるので、嵌合取付
は非常に短時間に管に対して強固で永久的に溶接
されるようになり、且つ接合は小さな空間でなさ
れる。線は、管内の圧力に対抗して働く強化され
た効果を与えるようにポリエチレンにしつかりと
固定された。上記のカタログは、スリーブ、径違
いスリーブ、端部キヤツプ、エルボ、T継手、パ
ツチ(patches)及び圧力化又は非圧力下で穴あ
けされた結合を作るパツチ等に関しており、これ
らすべての嵌合体は、管又は類似物に接合される
べき嵌合体の面に嵌め込まれた加熱線を有してい
た。
接嵌合体(fittings)は、マンハイム6800番地に
あるフリードリツヒスフエルトゲゼルシヤフトミ
ツト ベジユレンクテル ハウツング シユタイ
ンツオイク ウント クンストシユトツフベルケ
社のカタログで公表されてきた。加熱線コイルを
用いて電気溶接するようにしたこの種の嵌合体
(取付部品)は、嵌合体の内面に嵌め込まれてた
コイルを有し、該コイルの端が電気的接続ブツシ
ユに接合されていたので、この端が電力供給部に
接合された時、線(電線)は抵抗熱によつて加熱
された。コイルが接合されるべき管の面に正しく
置かれていると、溶接が行われている全時間中、
最高の熱伝達と熱伝導がなされるので、嵌合取付
は非常に短時間に管に対して強固で永久的に溶接
されるようになり、且つ接合は小さな空間でなさ
れる。線は、管内の圧力に対抗して働く強化され
た効果を与えるようにポリエチレンにしつかりと
固定された。上記のカタログは、スリーブ、径違
いスリーブ、端部キヤツプ、エルボ、T継手、パ
ツチ(patches)及び圧力化又は非圧力下で穴あ
けされた結合を作るパツチ等に関しており、これ
らすべての嵌合体は、管又は類似物に接合される
べき嵌合体の面に嵌め込まれた加熱線を有してい
た。
欧州特許第3575号明細書記載のものは、スリー
ブの形をした合成樹脂管のための溶接コネクタに
関するものであり、上記スリーブは、該スリーブ
と接合すべき管の間に設置された加熱マツトと共
に前期接合すべき管の端部に滑り込むようにされ
ている。上記の加熱マツトとスリーブは、嵌合時
互いにかみ合うような歯の構造を有しており、加
熱マツトとスリーブの端の接触面は長く作られて
いるので、たとえ管が見積られた寸法に保たれて
いなくても、高い品質の溶接接合が得られる。
ブの形をした合成樹脂管のための溶接コネクタに
関するものであり、上記スリーブは、該スリーブ
と接合すべき管の間に設置された加熱マツトと共
に前期接合すべき管の端部に滑り込むようにされ
ている。上記の加熱マツトとスリーブは、嵌合時
互いにかみ合うような歯の構造を有しており、加
熱マツトとスリーブの端の接触面は長く作られて
いるので、たとえ管が見積られた寸法に保たれて
いなくても、高い品質の溶接接合が得られる。
この溶接コネクタは、前期カタログで得られた
溶接コネクタよりも明らかに複雑である。
溶接コネクタよりも明らかに複雑である。
電気溶接スリーブの既に知られた製造方法(ド
イツ公開公報第2823455号明細書参照)において
は、特殊構造である、線がスリーブ胴内に嵌め込
まれている間該線をつかんでいる構造が、正しい
位置にある線の一端を保持するために設けられて
いた。しかしこの製造方法も複雑なことが分か
る。
イツ公開公報第2823455号明細書参照)において
は、特殊構造である、線がスリーブ胴内に嵌め込
まれている間該線をつかんでいる構造が、正しい
位置にある線の一端を保持するために設けられて
いた。しかしこの製造方法も複雑なことが分か
る。
スペイン特許第275226号明細書記載のものは、
熱可塑性材料の部分を同様に熱可塑性材料で作ら
れたリング状胴体の助けで共に接合するための電
気的に加熱して溶接された嵌合体に関するもので
あり、該嵌合体は、加熱線のらせんコイルを、熱
可塑性材料でコーテイングされた抵抗加熱要素と
して用いるために嵌合体の内面に有しており、そ
の端部を電力供給体と接合するように構成されて
いる。この嵌合体においては、コイルの各巻線の
コーテイングは、コンパクトな外側層の形をとる
ように、コイルの次の回線に溶接によつてしつか
りと接合されており、コイルはリング状胴体でし
つかりと接合されているが、これは内方に働く或
る程度の収縮応力のためであり、またリング状胴
体の中にかくれている残余の収縮応力のためであ
る。このような応力効果によつて、前期胴体が溶
接作業で熱せられる時、コイルと管状部間で活動
が起こり、溶接に必要な圧力が生じるのである。
熱可塑性材料の部分を同様に熱可塑性材料で作ら
れたリング状胴体の助けで共に接合するための電
気的に加熱して溶接された嵌合体に関するもので
あり、該嵌合体は、加熱線のらせんコイルを、熱
可塑性材料でコーテイングされた抵抗加熱要素と
して用いるために嵌合体の内面に有しており、そ
の端部を電力供給体と接合するように構成されて
いる。この嵌合体においては、コイルの各巻線の
コーテイングは、コンパクトな外側層の形をとる
ように、コイルの次の回線に溶接によつてしつか
りと接合されており、コイルはリング状胴体でし
つかりと接合されているが、これは内方に働く或
る程度の収縮応力のためであり、またリング状胴
体の中にかくれている残余の収縮応力のためであ
る。このような応力効果によつて、前期胴体が溶
接作業で熱せられる時、コイルと管状部間で活動
が起こり、溶接に必要な圧力が生じるのである。
疑問に対する説明が記載されていないけれど
も、加熱要素の線(電線)を前記のようなコネク
タの内面に嵌め込む方法について従来多くの試み
がなされて来た。その一つの方法においては、ス
リーブ胴体が鉄心と共に作られるように、抵抗線
が鉄心に巻かれた後鋳型の中に置かれた。しかし
ながら、この方法は複雑であり、事実更に、スリ
ーブ胴体を作るのに必要な作動工程が分離されて
いることが明らかであろう。
も、加熱要素の線(電線)を前記のようなコネク
タの内面に嵌め込む方法について従来多くの試み
がなされて来た。その一つの方法においては、ス
リーブ胴体が鉄心と共に作られるように、抵抗線
が鉄心に巻かれた後鋳型の中に置かれた。しかし
ながら、この方法は複雑であり、事実更に、スリ
ーブ胴体を作るのに必要な作動工程が分離されて
いることが明らかであろう。
更に知られている方法においては、説明はない
が、凹所がスリーブの内面に切削され、その中に
加熱線が巻かれる。しかしながらこの場合、加熱
線は、線と凹所の側方間の所望しない空間をもつ
た凹所内で、自由にゆるくはまつている。
が、凹所がスリーブの内面に切削され、その中に
加熱線が巻かれる。しかしながらこの場合、加熱
線は、線と凹所の側方間の所望しない空間をもつ
た凹所内で、自由にゆるくはまつている。
本発明の一つの目的は、線がコネクタ材の中
へ、最も可能な方法で、総計では非常に大きい線
に対して凹所又は類似物の寸法が過不足なく嵌め
込められるような電気溶接コネクタを提供するこ
とにある。
へ、最も可能な方法で、総計では非常に大きい線
に対して凹所又は類似物の寸法が過不足なく嵌め
込められるような電気溶接コネクタを提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、スリーブの中へ接合され
るべき管の端に押圧又は自身で溶接される場所
(スリーブの端部)から線が出て来る危険が少く
ないか全くないような、スリーブ状の電気溶接嵌
合体を提供することにある。
るべき管の端に押圧又は自身で溶接される場所
(スリーブの端部)から線が出て来る危険が少く
ないか全くないような、スリーブ状の電気溶接嵌
合体を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、溶接時融かされた材
料を流し得るための或る大きさの空間を(それで
も)もつている場所に、線が強固に閉じ込められ
るようにすることである。
料を流し得るための或る大きさの空間を(それで
も)もつている場所に、線が強固に閉じ込められ
るようにすることである。
これらの目的や他の目的を達成することはこの
明細書を読むことによつて明らかになるが、抵抗
加熱線は、嵌合体の面に作られた切口に、該線に
重なり合う唇状の切口の縁に配置される。
明細書を読むことによつて明らかになるが、抵抗
加熱線は、嵌合体の面に作られた切口に、該線に
重なり合う唇状の切口の縁に配置される。
本発明の他の改良点として、接合点(コネク
タ)は、その中にコイル状に配置された線をもつ
たスリーブの形をなし、スリーブの端部に近いコ
イル部分は、小さなリード角度を有し、その中央
部では大きいリード又はらせん角度をなし、スリ
ーブの中央附近には、共に接合するためにスリー
ブの中へ押圧される(2個の)管の2端の停止片
として作用するボタンが設けられている。
タ)は、その中にコイル状に配置された線をもつ
たスリーブの形をなし、スリーブの端部に近いコ
イル部分は、小さなリード角度を有し、その中央
部では大きいリード又はらせん角度をなし、スリ
ーブの中央附近には、共に接合するためにスリー
ブの中へ押圧される(2個の)管の2端の停止片
として作用するボタンが設けられている。
要請嵌合体を作る発明の方法と一致して、切口
は、線が配設される嵌合体の内面に作られ、線を
その中に配置するために切口は強制的にあけら
れ、切口の縁は線と重なり合うように強制され
る。
は、線が配設される嵌合体の内面に作られ、線を
その中に配置するために切口は強制的にあけら
れ、切口の縁は線と重なり合うように強制され
る。
線を溶接嵌合体の面へ嵌め込むための工具は、
すき先状の胴体の形にすることができる。
すき先状の胴体の形にすることができる。
更に詳細な事項及び本発明の有用な効果は、特
許請求の範囲及び図面を用いた実施例について以
下に述べられる説明によつて分かるであろう。
許請求の範囲及び図面を用いた実施例について以
下に述べられる説明によつて分かるであろう。
添附図面の第1図をみると、管状又はチユーブ
状の合成樹脂製嵌合体(fitting)又はコネクタ1
が目につき、該コネクタ1で合成樹脂管2又は3
が接合される。
状の合成樹脂製嵌合体(fitting)又はコネクタ1
が目につき、該コネクタ1で合成樹脂管2又は3
が接合される。
加熱線(ワイヤー)6は、接合される管2と3
に対向して位置される合成樹脂製嵌合体1の面に
はめ込まれる、嵌合体1の中央へ向かいコイル又
はらせん状に配置された加熱線は、大きならせん
角度をもつている。線6は、その両端に電力供給
体に接続される2個の接続線4と5を有し、該電
力供給体と連携される接続線4と5は嵌合体1の
中へ滑り込まれている管2と3の二つの端に1度
巻かれ、線6は加熱される。このため、樹脂材料
は線6に次いで熱せられ、嵌合体1と管2と3の
二つの端の樹脂は融け、それらは融接によつて互
いに溶接され、管2と樹脂製嵌合体1又はコネク
タと管3の間に連結がなされる。
に対向して位置される合成樹脂製嵌合体1の面に
はめ込まれる、嵌合体1の中央へ向かいコイル又
はらせん状に配置された加熱線は、大きならせん
角度をもつている。線6は、その両端に電力供給
体に接続される2個の接続線4と5を有し、該電
力供給体と連携される接続線4と5は嵌合体1の
中へ滑り込まれている管2と3の二つの端に1度
巻かれ、線6は加熱される。このため、樹脂材料
は線6に次いで熱せられ、嵌合体1と管2と3の
二つの端の樹脂は融け、それらは融接によつて互
いに溶接され、管2と樹脂製嵌合体1又はコネク
タと管3の間に連結がなされる。
ボタン7と8は合成樹脂製の嵌合体1の内側に
配設されているので、大きならせん角度をもつた
コイル線の部分がそれらの間を通るように配置さ
れる。ボタンは、線を一端から他端まで嵌合体の
内側を通すことができなかつた従来技術におい
て、嵌合体に必要とされてきた管2と3の端部の
止めとして用いられる嵌合体内の中間唇1ipに代
えることができる。事実、これまでは、嵌合体又
はコネクタの各端に二つの線の端があるように、
線が嵌合体の2端に分離して配置された2個のコ
イルとして作られることのみが可能であつた。
配設されているので、大きならせん角度をもつた
コイル線の部分がそれらの間を通るように配置さ
れる。ボタンは、線を一端から他端まで嵌合体の
内側を通すことができなかつた従来技術におい
て、嵌合体に必要とされてきた管2と3の端部の
止めとして用いられる嵌合体内の中間唇1ipに代
えることができる。事実、これまでは、嵌合体又
はコネクタの各端に二つの線の端があるように、
線が嵌合体の2端に分離して配置された2個のコ
イルとして作られることのみが可能であつた。
第2図は、樹脂製嵌合体の断面図で、その中
で、加熱線のコイルは嵌合体の中間部に比べて小
さならせん角度をもつている。
で、加熱線のコイルは嵌合体の中間部に比べて小
さならせん角度をもつている。
加熱線21に部分的に重なり合う唇25と26
をもつた切り口の縁23と24が形成され、加熱
線21は、これらの縁23と24をもつた溝状の
凹所又は切り口22に巻かれたきたが、本発明で
は、切り口22の間と唇25と26の間の急な側
面をつけた凹所27が形成されているのが分か
る。この凹所27は、溶接が始められる時、溶融
樹脂の動きを起こさせるためにある。加熱線21
は、狭い開口29に沿つて露出されるので、嵌合
体1の中へ押される管の外面に対して正しく乗り
上がる。
をもつた切り口の縁23と24が形成され、加熱
線21は、これらの縁23と24をもつた溝状の
凹所又は切り口22に巻かれたきたが、本発明で
は、切り口22の間と唇25と26の間の急な側
面をつけた凹所27が形成されているのが分か
る。この凹所27は、溶接が始められる時、溶融
樹脂の動きを起こさせるためにある。加熱線21
は、狭い開口29に沿つて露出されるので、嵌合
体1の中へ押される管の外面に対して正しく乗り
上がる。
第3図に示された本発明の他の実施例による
と、加熱線31は切り口32に位置され、この場
合、前記同様に切り口32の縁33と34は、加
熱線31に重なり合う唇35,36の形をしてい
る。唇35と36の加熱線31から最も離れた側
面は、溶接時溶融樹脂が流れる空所としての広い
凹所38の両側にある。それを別々の状態にある
ために、管2,3の端と管状嵌合体1の材料は、
管状嵌合体の端で押し出される樹脂材料をなしで
よく混合されることがいわれている。この第3図
の実施例では、加熱線31の面の一部が第2図の
場合と同様に切り口の縁33と34の間の狭い開
口39に露出されている。
と、加熱線31は切り口32に位置され、この場
合、前記同様に切り口32の縁33と34は、加
熱線31に重なり合う唇35,36の形をしてい
る。唇35と36の加熱線31から最も離れた側
面は、溶接時溶融樹脂が流れる空所としての広い
凹所38の両側にある。それを別々の状態にある
ために、管2,3の端と管状嵌合体1の材料は、
管状嵌合体の端で押し出される樹脂材料をなしで
よく混合されることがいわれている。この第3図
の実施例では、加熱線31の面の一部が第2図の
場合と同様に切り口の縁33と34の間の狭い開
口39に露出されている。
第4図には、加熱線を、例えば筒形コネクタの
ような管状の樹脂嵌合体の活動をする溶接面の中
へはめ込む装置の好ましい実施例が示されてい
る。
ような管状の樹脂嵌合体の活動をする溶接面の中
へはめ込む装置の好ましい実施例が示されてい
る。
この装置は、必要な時に取り外しのできる駆動
体43のための軸受42を具えた箱形枠41を有
している。回転しないように特に角形断面した送
り又は駆動棒44は、軸部45に接続され、該軸
部45は駆動体43の中に配置され、該駆動体4
3は軸上で自由に回転できるようにされている。
箱形枠は、駆動棒44をその軸の周りに回転させ
ないように支持するために、角形の小穴(目)を
有している。
体43のための軸受42を具えた箱形枠41を有
している。回転しないように特に角形断面した送
り又は駆動棒44は、軸部45に接続され、該軸
部45は駆動体43の中に配置され、該駆動体4
3は軸上で自由に回転できるようにされている。
箱形枠は、駆動棒44をその軸の周りに回転させ
ないように支持するために、角形の小穴(目)を
有している。
軸部45は、すき先のような刃物48を持つた
切断ヘツド47を支えるために用いられる。押圧
シユー49は、切断深さを制御するために切削ヘ
ツド上に配置される。駆動棒の右端51は、円形
部50によつて棒の角形部に接続されたボタンの
形をしている。駆動棒44は、中空に形成されて
いるので、リール53から延びている加熱線52
は、駆動棒を通つて切削ヘツド47へ運ばれ、該
ヘツド47から半径方向外方へ向つて開口54を
経て刃物48の後へ運ばれ、線52の外端は52
aで示されている。
切断ヘツド47を支えるために用いられる。押圧
シユー49は、切断深さを制御するために切削ヘ
ツド上に配置される。駆動棒の右端51は、円形
部50によつて棒の角形部に接続されたボタンの
形をしている。駆動棒44は、中空に形成されて
いるので、リール53から延びている加熱線52
は、駆動棒を通つて切削ヘツド47へ運ばれ、該
ヘツド47から半径方向外方へ向つて開口54を
経て刃物48の後へ運ばれ、線52の外端は52
aで示されている。
スリーブ55は、その中の切り口に位置された
線52をもつており、駆動体43と、支持腕57
上で自由に回転できる反対側の支持体56との間
に位置するように保持されている。腕57は、ロ
ツド58上に支持され、該ロツド58に沿つて腕
57は移動することができ、違つた長さのスリー
ブ55のために、ねじ59を用いて異つた位置に
調節して固定される。このため、駆動体43と反
対側支持体56は、スリーブ55のための支持シ
ステム又はユニツトの形をとる。
線52をもつており、駆動体43と、支持腕57
上で自由に回転できる反対側の支持体56との間
に位置するように保持されている。腕57は、ロ
ツド58上に支持され、該ロツド58に沿つて腕
57は移動することができ、違つた長さのスリー
ブ55のために、ねじ59を用いて異つた位置に
調節して固定される。このため、駆動体43と反
対側支持体56は、スリーブ55のための支持シ
ステム又はユニツトの形をとる。
駆動体43は、スリーブ55を回転させるため
に電動機61(下方に示す)によつて回転され、
該スリーブ55の他端は、図示されないスプリン
グによつて作動される対向支持体56によつて保
持される。スリーブ55に働く回転力は、刃物4
8によつて内面又は表面に作られるべき切断に対
しては十分大きい。
に電動機61(下方に示す)によつて回転され、
該スリーブ55の他端は、図示されないスプリン
グによつて作動される対向支持体56によつて保
持される。スリーブ55に働く回転力は、刃物4
8によつて内面又は表面に作られるべき切断に対
しては十分大きい。
切削ヘツド47とシユー49で作られる装置の
部分は、駆動棒44の軸方向に沿つて移動できる
ようにされているので、らせん切削がスリーブ5
5の中で行なわれ、線52が上記のらせんの道に
沿つてスリーブ材料の中へはめ込まれ、上記らせ
んの道や切削はプログラムによつてきめられる。
部分は、駆動棒44の軸方向に沿つて移動できる
ようにされているので、らせん切削がスリーブ5
5の中で行なわれ、線52が上記のらせんの道に
沿つてスリーブ材料の中へはめ込まれ、上記らせ
んの道や切削はプログラムによつてきめられる。
上記の軸方向の動き又は送りは、電動機61に
よつて回転される親ねじ(リードスクリユー)6
0によつて作られ、この電動機は、上記親ねじ6
0にキー止めされたプーリ62とベルト63を介
して駆動体43と同様にスリーブ55を駆動す
る。駆動体43の端部にはプーリ43aが固定さ
れている。このことから、スリーブ55の軸方向
と回転方向の両運動は互いにきめられた関係にあ
ることが分かるであろう。
よつて回転される親ねじ(リードスクリユー)6
0によつて作られ、この電動機は、上記親ねじ6
0にキー止めされたプーリ62とベルト63を介
して駆動体43と同様にスリーブ55を駆動す
る。駆動体43の端部にはプーリ43aが固定さ
れている。このことから、スリーブ55の軸方向
と回転方向の両運動は互いにきめられた関係にあ
ることが分かるであろう。
リードナツト64が親ねじ60上に置かれ、レ
バー67のみぞ穴66にはめ込まれた駆動ピン6
5を有しており、該レバー67は、リードナツト
64の運動と切断ヘツド47の軸方向の運動との
間に、所望の逓減割合を与える。レバー67は、
駆動棒44との間に結合関係を作るために駆動棒
上のピン69と係合する第2のみぞ穴68を有し
ている。
バー67のみぞ穴66にはめ込まれた駆動ピン6
5を有しており、該レバー67は、リードナツト
64の運動と切断ヘツド47の軸方向の運動との
間に、所望の逓減割合を与える。レバー67は、
駆動棒44との間に結合関係を作るために駆動棒
上のピン69と係合する第2のみぞ穴68を有し
ている。
レバー67の遠い方の端は、ボルト71の端で
回転ピン70上に回動できるように支持され、該
ボルト71は、ナツト72を緩めてからその位置
を変え、そのあとナツト72によつて再び箱形枠
41に対して固定される。ボルト71が調節され
ると、親ねじ60の駆動棒44の間の逓減割合は
変化される。(なぜならば、一方ではナツト64
とピン69間の距離が他方ではピン69と回転ピ
ン70の間の距離がお互いの関係で変化するから
である。)リードナツト64は、ハンドル73に
よつて、親ねじ60に接合しまた親ねじから離れ
ることができる。親ねじ60から離れた時、リー
ドナツトは自由にそれに沿つて移動できる。
回転ピン70上に回動できるように支持され、該
ボルト71は、ナツト72を緩めてからその位置
を変え、そのあとナツト72によつて再び箱形枠
41に対して固定される。ボルト71が調節され
ると、親ねじ60の駆動棒44の間の逓減割合は
変化される。(なぜならば、一方ではナツト64
とピン69間の距離が他方ではピン69と回転ピ
ン70の間の距離がお互いの関係で変化するから
である。)リードナツト64は、ハンドル73に
よつて、親ねじ60に接合しまた親ねじから離れ
ることができる。親ねじ60から離れた時、リー
ドナツトは自由にそれに沿つて移動できる。
もし、ハンドル73が押し込まれ、電動機61
が回転すると、リードナツト64は親ねじ60に
沿つて移動され、リードナツト64がレバー67
を遠い端のピン70の回りに回転させるので、ピ
ン69によつて駆動ロツド44は、親ねじ60の
リードと、一方ではピン65と69間と他方では
ピン69と70間のレバー67部分の割合を保持
しながら軸に沿つて移動される。更に、電動機6
1が回転する間、親ねじ60にキー止めされたプ
ーリ62と、駆動体43上のプーリ43aの回り
にかけられたベルト63によつて駆動体43が回
転されるので、スリーブ55は同様に回転され
る。
が回転すると、リードナツト64は親ねじ60に
沿つて移動され、リードナツト64がレバー67
を遠い端のピン70の回りに回転させるので、ピ
ン69によつて駆動ロツド44は、親ねじ60の
リードと、一方ではピン65と69間と他方では
ピン69と70間のレバー67部分の割合を保持
しながら軸に沿つて移動される。更に、電動機6
1が回転する間、親ねじ60にキー止めされたプ
ーリ62と、駆動体43上のプーリ43aの回り
にかけられたベルト63によつて駆動体43が回
転されるので、スリーブ55は同様に回転され
る。
親ねじ60の中央部分は、端部より大きなリー
ド又はピツチをもつているので、その中に線52
をもつた切り口部分は、第1図に示すように大き
なピツチでスリーブ55内に作られる。そのあ
と、2個のボタン7と8が、互いに接合される管
3と4の2の端の止めとして働かせるために、ス
リーブの内面に例えば押圧によつて配置される。
更に該装置は、ねじ60の上のナツトの動きに変
化を与えるために、親ねじ60上のリードナツト
64の動きに対する調節可能の止め74を備えて
いる。この種の止めは、更に箱形枠41の駆動レ
バー67の他端に設けてもよい。
ド又はピツチをもつているので、その中に線52
をもつた切り口部分は、第1図に示すように大き
なピツチでスリーブ55内に作られる。そのあ
と、2個のボタン7と8が、互いに接合される管
3と4の2の端の止めとして働かせるために、ス
リーブの内面に例えば押圧によつて配置される。
更に該装置は、ねじ60の上のナツトの動きに変
化を与えるために、親ねじ60上のリードナツト
64の動きに対する調節可能の止め74を備えて
いる。この種の止めは、更に箱形枠41の駆動レ
バー67の他端に設けてもよい。
第5図には、切削ヘツドの他の変形例が示され
ている。この形のヘツド75は、樹脂嵌合体に対
して偏心しており、管状の樹脂製嵌合体76の内
面に凹所又は切り口を作るためのすき先状の刃物
77を同様に具えている。加熱線79は、刃物7
4の背部の穴を通つて外へ引き出される。樹脂製
嵌合体76が矢印A方向に回わされると、切り口
は嵌合体76の内面に作られる。線79が切り口
又は溝の中へはめ込まれると、切り口は再び閉じ
られる。押圧ロール80,81が樹脂製嵌合体7
6を切削ヘツド75に押圧するために用いられ、
ローラー81は、刃物77が管状樹脂製嵌合体7
6の内面に所望の深さで押圧させるようにし、一
方ローラ80は、開けられた切り口が切削ヘツド
75によつて再び閉じられるのを可能にする働き
をしている。押圧ロール80,81は、樹脂製嵌
合体76の外面の摩擦が一般に両ロール80,8
1を(BとCの方向に)回転させるのに十分高い
ので、電動機によつて回わす必要はない。
ている。この形のヘツド75は、樹脂嵌合体に対
して偏心しており、管状の樹脂製嵌合体76の内
面に凹所又は切り口を作るためのすき先状の刃物
77を同様に具えている。加熱線79は、刃物7
4の背部の穴を通つて外へ引き出される。樹脂製
嵌合体76が矢印A方向に回わされると、切り口
は嵌合体76の内面に作られる。線79が切り口
又は溝の中へはめ込まれると、切り口は再び閉じ
られる。押圧ロール80,81が樹脂製嵌合体7
6を切削ヘツド75に押圧するために用いられ、
ローラー81は、刃物77が管状樹脂製嵌合体7
6の内面に所望の深さで押圧させるようにし、一
方ローラ80は、開けられた切り口が切削ヘツド
75によつて再び閉じられるのを可能にする働き
をしている。押圧ロール80,81は、樹脂製嵌
合体76の外面の摩擦が一般に両ロール80,8
1を(BとCの方向に)回転させるのに十分高い
ので、電動機によつて回わす必要はない。
第5図の装置(方式)は、線(電線)を大径の
樹脂製スリーブの内面へはめ込むのに特に用いら
れる。
樹脂製スリーブの内面へはめ込むのに特に用いら
れる。
本発明の趣旨は、加熱線を円筒面へはめ込むこ
とに限定されず、事実、その表面は半径方向や回
転方向に対照的でなくてもよい。このような場
合、すき先状の刃物をもつた切削ヘツドは、電線
がはめ込まれる嵌合物又は同様のものの模型(モ
デル)と共に作動する写取り(ならい)装置によ
つて最もよく制御されるであろう。更に、電線が
はめ込まれる切り口を作るために、たとえ嵌合体
さら離れて機械化されても、材料の量は重要でな
いことは明らかであろう。
とに限定されず、事実、その表面は半径方向や回
転方向に対照的でなくてもよい。このような場
合、すき先状の刃物をもつた切削ヘツドは、電線
がはめ込まれる嵌合物又は同様のものの模型(モ
デル)と共に作動する写取り(ならい)装置によ
つて最もよく制御されるであろう。更に、電線が
はめ込まれる切り口を作るために、たとえ嵌合体
さら離れて機械化されても、材料の量は重要でな
いことは明らかであろう。
第1図は管状の合成樹脂部分又は二つの合成樹
脂管を接合する嵌合体の断面図、第2図は管状の
嵌合体の拡大断面図、第3図は本発明と一致した
嵌合体のいくらか変形した第2図と同様の拡大断
面図、第4図は第1図と一致する管状の合成樹脂
製嵌合体の面へ加熱電線を嵌め込む装置の概略斜
面図、第5図は深さ制御ローラをもつた切断ヘツ
ドの変形図である。 1,55,76……嵌合体、2,3……管、
4,5……接続線、6,21,31,79……線
(加熱線)、7,8……ボタン、22,32……切
り口、23,24,33,34……切り口の縁、
25,26,35,36……唇、47,75……
切削ヘツド、48,77……刃物、60……親ね
じ、64……リードナツト、67……レバー、8
0,81……押圧ロール。
脂管を接合する嵌合体の断面図、第2図は管状の
嵌合体の拡大断面図、第3図は本発明と一致した
嵌合体のいくらか変形した第2図と同様の拡大断
面図、第4図は第1図と一致する管状の合成樹脂
製嵌合体の面へ加熱電線を嵌め込む装置の概略斜
面図、第5図は深さ制御ローラをもつた切断ヘツ
ドの変形図である。 1,55,76……嵌合体、2,3……管、
4,5……接続線、6,21,31,79……線
(加熱線)、7,8……ボタン、22,32……切
り口、23,24,33,34……切り口の縁、
25,26,35,36……唇、47,75……
切削ヘツド、48,77……刃物、60……親ね
じ、64……リードナツト、67……レバー、8
0,81……押圧ロール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気加熱線をスリーブ樹脂部材の内側におい
て上記熱線が置かれるべきラインに沿つて連続し
て形成した溝に自由に埋め込まれ、上記溝に合わ
せた素材で上記熱線を押し、それにより熱線を唇
状にかぶせるスリーブ樹脂部材中に電熱線を嵌め
込む方法において、該樹脂部材の内側面に該電熱
線の置かれたラインに沿つて切口を作り、該切口
を開いて該電熱線を挿入し、そして広げられた該
切口の縁を該電熱線に対して押す工程からなるこ
とを特徴とする電気加熱線を嵌め込む方法。 2 スリーブのための把持装置および溝を加工す
るための刃を備えた切削ヘツドを有する。さや形
状のスリーブの内表面に配置された溝の中に電気
加熱線を嵌め込むための装置において、すき先状
の刃物48を有し、切削ヘツド47の支持体45
と結合された、回転軸70に旋回可能に取り付け
られたレバー67を有し、これが伝動スリーブ6
4に結合され、これが軸60に沿つて導かれ、こ
れのピツチがスリーブ55の内側における加熱線
52の変位ピツチと対応し、刃によつて形成され
た切込みの切削縁の広げのため、切削ヘツド47
の後方に押圧シユー49が配置されることを特徴
とする装置。 3 伝動スリーブ64が軸60に沿つて自由に変
位でき、レバー67の中にスピンドル46のねじ
の中に伝動スリーブ64を休止させるための伝動
止めのハンドル73が設けられる特許請求の範囲
第2項に記載の装置。 4 レバー67が、伝動スリーブ64の反対側の
端部で、調節できる軸受け70,71に取り付け
られる特許請求の範囲第2項または第3項に記載
の装置。 5 切削ヘツド47が、回転できるように駆動さ
れ、伝動部材43に設置された送り棒44にスリ
ーブ55が配置され、これが長孔68の中で変位
できるピン69によつて変換棒67に結合される
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項から第4
項のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3204681A DE3204681C2 (de) | 1982-02-11 | 1982-02-11 | Verfahren und Vorrichtung zum Einbetten eines elektrischen Heizdrahtes in einem muffenartigen Kunststoffteil |
| DE3204681.2 | 1982-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148730A JPS58148730A (ja) | 1983-09-03 |
| JPH0348853B2 true JPH0348853B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=6155335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017561A Granted JPS58148730A (ja) | 1982-02-11 | 1983-02-07 | 電気加熱線を嵌め込む方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4555834A (ja) |
| EP (1) | EP0086359B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58148730A (ja) |
| AT (1) | ATE30950T1 (ja) |
| AU (1) | AU559533B2 (ja) |
| DE (1) | DE3204681C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012189216A (ja) * | 2012-04-20 | 2012-10-04 | Hitachi Metals Ltd | 電気融着継手の製造方法 |
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1983
- 1983-01-25 AT AT83100638T patent/ATE30950T1/de not_active IP Right Cessation
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1985
- 1985-09-03 US US06/771,823 patent/US4649641A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012189216A (ja) * | 2012-04-20 | 2012-10-04 | Hitachi Metals Ltd | 電気融着継手の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| AU559533B2 (en) | 1987-03-12 |
| US4649641A (en) | 1987-03-17 |
| US4555834A (en) | 1985-12-03 |
| EP0086359A2 (de) | 1983-08-24 |
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