JPH0348866A - 複写機のガイダンス制御装置 - Google Patents

複写機のガイダンス制御装置

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JPH0348866A
JPH0348866A JP1183626A JP18362689A JPH0348866A JP H0348866 A JPH0348866 A JP H0348866A JP 1183626 A JP1183626 A JP 1183626A JP 18362689 A JP18362689 A JP 18362689A JP H0348866 A JPH0348866 A JP H0348866A
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JP
Japan
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operator
guidance
distance
flag
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Pending
Application number
JP1183626A
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English (en)
Inventor
Yutaka Hasegawa
裕 長谷川
Hiroyasu Sumita
住田 浩康
Koichi Noguchi
浩一 野口
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野−〕 本発明は複写機のガイダンス制御装置に係り、特にオペ
レータと複写機間距離に対応して、音声ガイダンスと視
覚表示ガイダンスとの選択を行なうようにした複写機の
ガイダンス制御装置に関する。
〔従来の技術] 複写機には、機会の異常などが発生した場合に、オペレ
ータに注意や説明を行うために、音声出力装置或いは視
覚的ガイダンス表示装置が具備されている。
音声出力装置を具備する複写機では、オペレータに音声
によって注意や操作説明が行われ、視覚によるガイダン
ス表示装置を具備する複写機では、オペレータに文字や
記号の表示によるガイダンスが行われる。
なお、この種の装置としては、特開昭58−20714
8号公報記載のものを挙げることができる。
〔発明が解決しようとする課題] 上記従来の視覚によるガイダンス表示装置(以下、単に
ガイダンス表示装置)を!¥偏する複写機は、オペレー
タが複写機から成る程度離れている場合には、ガ・イダ
ンス表示装置の表示を見落とすおそれがあり、オペレー
タの不在時の表示ガイダンスは仝く無σ味である。
また、音声出力装置を具備するものでは、オペレータが
不在なのに音声出力装置による音声ガイダンスが繰り返
されると、周囲に迷惑を及ぼすという欠点がある。
本発明の目的は、オペレータの不在時にはガイダンスを
行わず、さらに複写機とオペレータ間の距離に対応して
、音声ガイダンスと表示ガイダンスとをjハ沢すること
により、オペレータにiHlなガイダンスを行う複写機
のガイダンス制御装置を提供することにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
上記目的は、オペレータに音声によって注意や操作説明
を行−)音声出力装置と、オペレータに注意や操作の表
示をするガイダンス表示装置と、複写機とオペレータと
の距離を検出して検出信号を出力するオペレータ検出装
置と、上記複写機の異常を検出する異常検出手段と、上
記オペレータ検出装置により、オペレータが上記複写機
から第1の特定範囲に存在することが検出されると、上
記音声出力装置による音声ガイダンスを行い、上記オペ
レータ検出装置により、オペレータが上記複写機から第
2の特定範囲に存在することが検出されると、上記ガイ
ダンス表示装置による表示ガイダンスを行う制御手段と
を有する構成とずろことで構成される。
(作用] オペレータ検出装置によって複写機とオペレータとの距
離が、オペ1ノー夕の有無を含んで検出される。そして
、このオペレータ検出装置の検出信号によって、オペレ
ータが複写機から第1の特定範囲に存在することが検出
されると、制訓手段に1よって音声出力装置による音声
ガイダンスが行われる。
また、オペレータ検出装置の検出信号によって、オペレ
ータが複写機から第2の特定範囲に存在することが検出
されろと、制?’tll T’−段によってガイダ〉・
ス友示装置によろ表示ガイダンスが行われる。
このようにして、複写機とオペレータとの距離乙こ月+
、?、して、そ11、・ゼ1′L適薙なガイダンスが行
われる。
(実施例) 以、−F、本発明の実施例を図面を参照し゛ζ説明する
第り図は、ト発明を適用したIM”;機の概略側面図、
第2図;よ第1図の概略平面図であって、1は複写機、
2は原稿rE仮、31よ操作表示部、4はオペレタ検出
装置の検知部、5はオペレータである。
そして複写杜(1の前面の操作表示部3にオペレータ検
出装置の検知部4が取り付けられ、このオペレータ検出
装置の検知部4Gこよって、オペレータ5の有無と複写
機1に対してのオペレータ5の所在範囲が検出されろよ
うになっている。
このオペし・−夕検出装置の検知部4としては、赤外線
方式のものと超音波方式のものがあり、いずれの方式の
ものかが操作表示部3に取り付けられるよ・うになって
いる。
第1図及び第2図において、6は検出媒体として赤外線
を使う場合の赤外線ビーム、7〜IOは超音波を検出媒
体として使う場合の、検出領域の外縁部を示し、それぞ
れ7.8と9,10と間の領域で、オペレータの距離測
定が可能であり、この範囲で、所定の距離以内に反η・
1物があれば、オペレータがいると判定する。赤外線の
場合も、超音波の場合も平均的なオペレータの胸のあた
りを狙つ−ζ検出するようにしている。通常、複写機に
向かって操作をするとき、胸の位1ソでは腕の太さを加
えた幅になるの゛乙オペレータの立つ位置が少々違って
も、検出装置の検出領域からはずれろ心配がないのでこ
のようにしている。オペレータの検出位置をなるべく幅
の広い部1ヶで検出するのは、検出領域が一本のビーム
であり、超音波のよ・うに広がりを持たない赤外線力へ
の場合重要であり、1つの検出装置でオペレータ検知を
行おうとする場合には特に重要である。
第3図は本発明が適用される複写機一実施例を説明する
斜視図であって、2は圧板、3は操作表示部、4はオペ
レータ検出装置の検知部、14はガイダンス表示装置で
ある。
第3図に示すように、複写11の上面にはコンタクトガ
ラス12が固設され、このコンタクトガラス12上に載
置される原稿をおさえる圧板2が、上面に対して回動自
在に取り付けられている。操作表示部3が設けられてい
るパネル板の端部には、簡単な操作方法と異常表示を説
明したオペレータカード13が取り付けられ、複写機1
の前面には、前カバー11が開閉自在に取り付けられて
いる。
前カバー11が開かれた複写機l内には、メインスイッ
チ15が設けられ、排紙ガイド板など各部品用のつまみ
、定着ユニット解除レバーなど各部品用のレバー、その
他の各種の部品が収容され、複写機1の一端にはカセッ
ト16が装着され、他端には:Jビー受け17が取り付
けられている。
第4図は第3図の操作表示部の構成を示す正面図であっ
て、4はオペレータ検出装置の検出部、14はガイダン
ス表示装置である。
第4図に示すように、操作表示部3の中央には各種の表
示を行う表示パネル18が設けられ、この表示パネル1
8の上方にオペレータ検出部Fの検出部4とガイダンス
表示装置14とが設けられ、表示パネル18の下方には
、自動濃度キー19a、濃度調整キー19b、自動用紙
選択キー20a、用紙選択キー20b、等倍キー21a
、拡大キー21b及び縮小キー21cが設けられている
表示パネル18の一端部側には、テンキー22、エンタ
キー23、スタートキー24、ガイダンスキー25など
各種のキーと、ガイダンスキー表示26、タイマ表示2
7など各種の表示を有する第1の操作表示部28が設け
られている。同様、表示パネル18の他端部側には、ベ
ージ連写キー29、ズーム変倍キー30、消去キー31
など各種のキーとセンタリング表示31、寸法変倍表示
32、ソーI・表示33など各種の表示を有する第2の
操作表示部34が設けられている。
第5図は第4図の表示パネルの拡大正面図であり、表示
パネル1日の一半部は用紙表示部35とされ、この用紙
表示部35には、倍率表示36、用紙指定変倍表示37
、自動用紙選択表示38、用紙選択表示39、用紙サイ
ズ表示40などが設けられている。また、表示パネル1
8の他半部は動作表示部41とされ、1〜す補給表示4
2、待ル1表示43、:Zビー可能表示44、自動濃度
表示45などが設けられている。
第6図は本発明の実施例を適用する複写機の制御装置の
ブI]ツク図であって、500はオペレータ検出装置、
600は音声出力装置、200はメインボード、210
はマイクロプロセッサ、310は表示ボード、14はガ
イダンス表示装置、320は駆動ボート、325は点灯
ボードである。
第6図に示すように、メインボード200には、マイク
ロプロセッサ21.0.ROM220、RAM230な
どが設けられ、このメインボード200にオペレータ検
出装置500、酋声出力装置600、表示ボード310
、駆動ボード320、点灯ボード325が接続されてい
る。また、メインボート200には、ドライバ370,
380、信号処理回路390、給紙ユニット360、両
面ユニツ1〜80、高圧電源ユニット350、ソータ7
0及び自動原稿送り装置60が接続されている。
上記したトライバ370には各種交流負荷400が接続
され、ドライバ380には各種直流負荷410が接続さ
れ、信号処理回路390には各種センサ420が接続さ
れている。
また、上記オペレータ検出装置500は、発信器520
、受信器530及び信号処理部510で構成され、音声
出力装置600は、音声合成コントローラ610、音声
合成器620、ROM630及び出力回路640で構成
されている。
表示ボード310には、ガイダンス表示装置14を含む
表示部100とキー及びスイッチ人力部101が接続さ
れ、駆動ボード320にはモータMl 〜M、が接続さ
れ、点灯ボード325にはランプ31が接続されるラン
プ制御ボード330と、ランプHTI、HT2が接続さ
れるランプ制御ボード340とが接続されている。
すでに述べたように、オペレータ検出装置500としで
は、赤外線方式のものと超音波方式のものがあるが、こ
のオペレータ検出装置500は複写機から、オペレータ
が操作するときにいる方向に向かって、距離測定用の光
または超音波を発射して、反射物体からの反射を受けて
、反射物体までの距離を受信する反射レベルに影ピされ
ない方式で測定する。その測定結果が所定のNu囲にあ
り、所定の時間I!続して存在していることによりオペ
レータの存在信号とする。
オペレータ検出装置500で検出されたオペレータと複
写機間の距離が、メインボード200のマイクロプロセ
ッサ210で判定される。
以下、光と超fi波では距h1を測定する原理が異なる
ので、光を使うものとと、超音波を使うものを分けて説
明する。
く光による検出〉 複写機の操作部または表示部または原稿台、あるいはそ
の近傍に、赤外線発光ダ・イオードと発光ダイオードの
出力を細いビームにする光学系を、その出力がオペレー
タが複写機を操作するときに立つ方向に向くように設置
する。ビームの発射方向と直交する平面内で、ビーム発
射位置から所定路Fllれた位置に、受光レンズを介し
て反射光を受光する一次元ポジションセンサ(Posi
tionSensitive  Device略してP
SD)を、その1道手方向が、ビーム発射位置かみの距
離の方向になるように設置する。PSDが反射光を受光
する位置のデータから、3角測量の原理で対象物までの
距離を求める。
複写機の操作上の特性から、オペレータが複写機に接触
またはそれに近い状態にまで近づいて操作することがあ
る。この方式の場合、極端にオペレータが接近すると、
受光部あるいは投光部がオペレータにより遮られてしま
ったり、反射光がPSDの長さの制限に基づく受光範囲
をごえてしまったりして、反射光を受光できなくなるケ
ースがある。
このようにオペレータが極端に接近して、PSDから位
置の信号が得られなくなるケースに備えるため、オペレ
ータとの距離を継続して測定するようにして、オペレー
タとの距離がだんだん近くなり、その後反射光を受光で
きなくなった時には、オペレータは存在していると判定
するようにしている。
このような条件したでの別の対応策として、オペレータ
がいないときには、背後の壁または天井からの反射光が
検出できるように検出ゲインを設定しておき、反射光を
受光できない時にはオペレータが存在すると判定する。
あるいはオペレータや通り過ぎる人などの移動物体の存
在しないときの反射する物体、例えば後方の壁、天井な
どまでの距離を検出して、記憶しておき、記憶されてい
る距離より遠方の対象物を検出したとき、オペレータが
存在すると判定する。これはオペレータが極端に接近し
て、反射光を受けることができないのは、対象物が上置
遠方にあり、反射光を受光できないのと同じ検出結果に
なることと、背景より遠距陣のデータば、その複写機の
設置された条件が変更されない限り起こり得ないことを
使って判定している。これらの方法では、オペレータの
接近を継続して検出していなくてもよい。
く超音波による検出〉 複写機の操作部または表示部または原稿台、k)るいは
その近傍に、超音波用のスピーカーとマイクロフォンを
、その指向性がオペレータが複写[代を操作するときに
立つ方向に向くように、設置する。
スピーカから発射された超へ波が、検出対象に当たって
反射し、マイクロフォンに戻ってくるまでの時間を測定
し、空気中を音波が伝搬する速度から距離を求める。発
射する超音波は広がりを持つので、全部が同じ距離から
反射して来るのではなく、戻って来るまでの時間は、超
音波が反射する位置までの距離によつ°ζ異なる。従っ
てマイクロフォンで受ける信号には、いろいろな遅延時
間の信号が混在している。この信号の内、−・番早く戻
って来る信号の遅延時間により検出対象の距離を決定し
、その距離が所定範囲にあれば、それをオペレータの存
在信号とする。
スピーカーとマイクロフォンの設置位置が離れている時
には、オペレータが極端に複写機に接近した場合、一方
または双方がオペレータに遮られ、反射を受けることが
出来なくなる。これに対しても、光による検出方法の場
合と同様のやりかたで、オペレータの存在を判定する。
先ず、赤外線を発光するL E Dとその反射光によつ
”ζ位置を検知する受光素子(PSD)を用いた赤外線
方式のオペレータ検出装置500について説明する。
第7図は本発明の実施例に使用される受光素子の説明で
あつζ、4a、4bは出力電極、4Cは共通電極、4d
は受光面、4eはスポット光である。
同図に示すように、出力電極4a、4bには長手方向の
スポット光4eの位置に応じて電流が流れ、スポット光
4eが中央に当たっている場合には、出力電極4aの電
流1.と出力型+i4bの電mIzは等しく、右にずれ
ると1.<1.、となり、左にずれるとx2<I、とな
る。TI、rzの増減の割合はスポット光の中心からの
ずれに比例する。従ってスポット光の位置と1./i+
の関係は一定の値で、スポット光の強弱には無関係であ
る。つまり電流の比を演算することにより、スボン1−
光の位置を求めることができる。
第8図は本発明の実施例における受光素子を使用した距
離測定法の説明図であって、4はオペレータ検出装置の
検知部、5はオペレータ、4AはPSD、4hは受光レ
ンズ、4rは投光レンズ、4gは投光用のLEDである
第8図に示すように、第7図で説明したPSDを使うと
スポット光の位置を検出できることを利用して、図のよ
うに構成することにより、発射した赤外線ビームが当た
る位置までの距離を三角測量の方式で求めることができ
る。
投光LP、D4gの赤外光を投光レンズ4[で細いビー
ムにして、検出対象であるオペレータ5の立つ位置に向
かって発射する。検出対象で反1・jされるスポット光
は受光レンズ4hでP S D /1. Aの受光面に
実像を結ぶようにする。スポット光の中心からのズレd
は検出対象までの距離りに反比例し、基線長S、受光レ
ンズとPSD4Aの距離fには、f/L=d/Sの関係
がなりたつ。
第7図で示したように、PSDの出力型f、II2とに
は次のような関係がある。
r、=c/2−d=c/2− f S/L−−−〜−(
1)Iz =c/2−d=c/2+[S/L−−−−4
2)これから Iz / I=  = (c L/ 2 +−f S)
/ (c L/2−f S) #1(−cfs/L ・−(3) となり、(Iz/I+   1)は1/I、に比例し、
cr、Sは検出装置固有の値を持つので、I2/1.か
らI7を求めることができる。
この方式は、近距離はど必要なPSD4Aの長さは大き
くする必要があるが、精度は高くなり、複写機のオペレ
ータの存在検知に適する。
オペレータの存在の判定は次のようにして行われる。
距離測定の結果が50cm内外の所定値より小さくなっ
たとき、オペレータが存在すると判定する。
複写機を使わずに、前を通過するだけ人と区別するため
、所定距離以内にいる時間が所定時間継続したとき、オ
ペレータが存在すると判断するようにするようにしても
よい。オペレータが複写機にあまり近づいて、PSDの
受光範囲を越えてしまったり、発光部または受光部を覆
ってしまい、位置データが得られないときには、演算部
とは別の処理部で、オペレータが存在すると判定する。
上記のように、位置データが得られないときに、単純に
オペレータが存在すると判断すると、検出装置が故障し
たような場合に、誤った判断をする可能性があるので、
位置データの得られなくなる前のデータを使って、オペ
レータが近づいた結果位置データが得られなくなったこ
とを判定条件にすることにより、このような問題を回避
するようにすることもできる。
あるいは、オペレータが存在しないときに得られる天井
、壁などの距離データを記憶しておき、これより長い距
離が検出されたとき、オペレータが存在すると判定する
ようにしてもよい。
第1図、第2図の検出装置の設置位置は、通常の複写機
の設置条件で、オペレータの背景から距離データとして
、天井からの反射によるデータが得られるようにするこ
とを考慮したものである。
複写機はいろいろな照明条件の所に設置されるので、こ
れらの周囲の光と、距離測定用の光を区別する必要があ
る。このため発射する赤外線は800−950nmにし
ている。さらにPSD4Aの受光面の前に可視光カット
フィルタを入れ、LED4 gをパルス駆動し、その変
化分だけを取り出して、距離測定を行うとともに、LE
D4 gの駆動を所定の間隔に限定し、駆動していると
きのみPSD、IAの検出電流の演算を行い、距離デー
タを得るようにしている。
受光部と投光部に共通の可視光カットフィルタを入れる
ことにより、オペレータ検出装置の検知部が見えなくな
り、オペレータに違和感を抱かせるごとがないという効
果もある。見えなければ、意識的の検出されないように
するなどの、設計意図とは違った対応をされることを防
止できる。
超音波方式のオペレータ検出装置500は、赤外線の代
わりに超音波を使い、LEDO代わりにスピーカー、P
SDの代わりにマイクロフォン、3角測量による距離測
定に代わって超音波の空気中での伝搬速度を利用するも
のである。
第9図は、本発明の実施例における超音波を使用したオ
ペレータ検出装置の説明図であって、4はオペレータ検
出装置の検知部、4Bは超音波発振器、4Dは受信器、
4Eはスピーカー 4Fはマイクロフォンである。
同図において、9と10.9’ と10’で挟まれる領
域はスピーカー4Eとマイクロフォン4Fの指向性を示
す。実際にはスピーカー4Eとマイクロフォン4Fの距
離と比べると、検出器とオペレータ5との距離の方がは
るかに大きいので、第1図、第2図では総合の検出領域
として示している。この構成でスピーカー4Eから発射
した超音波が反射し、それをマイクロフォン4Fで受け
、発射から受けるまでの時間を計測し、検出器からオペ
レータまでの距離をし、発射から受信するまでの時間を
d、空気中での超音波の伝搬速度をVとすると、L =
 v d / 2となり、■は340m/S程度の値で
あるから、測定したdから距離I7を求められる。
第10図は本発明の実施例における超音波を使用した距
離測定法の説明図で、スピーカーには一定周期の超音波
信号が測定のつと与えられ、図に示すような超音波が発
射される。発射された超音波は、物体にあたって反射し
、その反射波をマイクロフォンで受信する。超音波は指
向性として示した立体角の中のいろいろな物体で反射し
て戻って来るので、伝圀経路が異なり、受信する信号は
、発射から受信までの時間が異なり、位相、および振幅
が違った信号を合成したものになっている。
この信号から、いらばん近いところから反射してきた信
号のデータを距離測定のデータとする。
そのため受信1ハ号を増幅し、所定のリミッタにより振
幅を制限し、その後に検波して図の検波信号を得て、そ
の前縁までの時間をdとする。dから上述の式の演算を
行ってオペレータまでの距離を求める。
オペレータがあまりに接近して距離測定ができない場合
の対応は、赤外線方式の場合と同様である。
次ニ、オペレータ検出装置からのデータにより、オペレ
ータの有無及び存在範囲を判定ずろ動作について説明す
る。
第1I図は複写機に対するオペレータの有無全判定する
範囲を示す説明図で、同図において即用taは複写機1
に対してオペレータ検出装置500の検知部4が入り込
んでいる時にはその分を引いた距離とする。
第12図は複写機に対するオペレータの所定Tn囲を示
す説明図で、各距離は複写機lに対してオペレータ検出
装置500の検知部4が入り込んでいる時にはその分を
引いた距離とする。
第13図は本発明の実施例におけるオペレータの存在を
判断する第1のフローチャー1・であり、各5TEPで
以下のような判定或いは処理が行われる。
5TEP6−1:オペレータ検出装置(500)から距
離データが(il)以内か否かの判断をし、(a)以内
と判断した場合にはオペレータが存在すると’M断する
処理、STt:P6 2へ進み、(a)以上の値と判断
した場合には5TEP6−3へ進む。
5TEP6 2:オペレータが〆f在すると判断し、そ
の情報を種々の制御に応用するために、オペレータ存在
フラグをセットする。
5TEP6−3 :オペレータが存在しないと判断され
たので、オペレータ存在フラグをリセットする。
以lxのように、第7図のフロー図に示されている処理
は最も基本的なもので、オペレータ検出装置から得られ
、た!1巨刈データによつC、オペレータが桟写機の前
に存在するか否かの判断をする。
第14図は、本発明の実b℃例におけるオペレータの存
在を判断、J−ろ第20フlコーチヤードであり、この
フローチャートではオペレータが所定の距離a以内に所
定の時間継続して存在する場合に、オペレータが存在す
ると判断する。
第14図における各5TEPでは、以下のような゛トリ
定或いは処理が行われる。
5TEP7−17オペレータ検出装置(500)からの
距離データが所定値(a)以内か否かの判断を行い、所
定値(a)以内であれば、次に時間チエツクのため5T
EP7−2へ進む。所定値(a)以上であれば、オペレ
ータは存在しないので5TEP76へ進む。
5TEP7−27オペレータが(a)以内に存在してい
る時間が所定時間以上1!続したことを示すタイムアツ
プフラグが工にセットされているか否かのチエツクを行
う。タイムアツプフラグが1であれば、所定時間のチエ
ツクは必要ないので5TEP7−5へ進む。タイムアツ
プフラグがOであれば、まだ所定時間継続しているとい
うチエツクが終わっていないので、次のS T E l
” 7−3−2進む。
5TEP’l−3:オペレータが(a)以内に所定時間
以上継続して存在しているか否かの↑11所を行うため
のカウンタである(タイムUP  CNT)を1増加さ
せ、カウンタの内容が100以上になつたか75かの丁
り断をする。
このサブルーチンが5ms毎にチエツクされると、I’
) 500 m sが所定時間となる。この値は検知手
段、オペレータの動作特性に対応して自由に設定するこ
とができる。(タイムUP CNT) ≧100であれ
ば、所定時間継続さ上1.だので、オペレータが存在す
ると判断して、その処理のために5TEP7−4へ進む
、(タイムIJP CNT)〈1o。
であれば、士だ所定時間継続していないので、このサブ
ルーチンの処理は終了する。
5TEP7−4:オペレータが(a)以内0こ存在して
いる時間が所定時間以上111快したことを示すタイム
アツプフラグをIにセッI−する。
S TE P 7−5 :オペレータが存在すると判断
し、その情報を[Φ々制御に応用するためにオペレータ
存在フラグを1にセラ1−する。
5TEP7−6:オペレータが所定距離(、])以内に
:よ存在しないのでタイムアツプフラグを0にリセット
、(タイムUP  CNT)の内容を0にリセットし、
」ペレータ存在フラグも0にリセットする。
第15図は本発明の実施例におけるオペレータの存在を
判断する第3のフローチャー1−であり、このフローチ
ャートでは、オペレータの存在を検出した後に、急に距
1雅デークがなくなった場合には、継続してオペレータ
が存在しているとfull 断するためのフローを示す
。以下の説明では第13図に示す、a、b、c、dの距
^1tを使う。それぞれの意味、大小関係は図に示す通
りである。
第15図に示す各5TEPでは、以下のよ・うな゛同定
或いは処理が行われる。
5TEP8−1 :オペレータ検出装置(500)から
の距離データが所定値(81以内が否かの判断をして、
(a)以内と判断した場合にはオペレータが存在すると
判断して5TEP8〜2へ進む。オペレータ検出装置(
500)からの距311データが所定値(a)以上か、
または距離データが内(検出不能)場合には5TEP8
−8の処理へ進む。
5TEP8−2 :検出距離が(a)以内であるので、
8以内フラグを1にセットする。このフラグは検知範囲
内のどの位置にオペレータが存在するかの判断や、他の
フラグと組み合わせて、オペレータの移動方向のチエツ
クなどに用いる。
5TEP8−3:オペレータが存在することを示すオペ
レータ存在フラグを1にセットする。
5TEP8−4 :オペレータ検出装置からの距離デー
タが所定値(b)以内か否かのチエツクを行う。
もしくb)以内であれば、5T17P8−5において、
5以内フラグを1にセラI・する。(b)以上であれば
、5TEP8−11において、5以内フラグを0にリセ
ットする。5以内フラグも、8以内フラグと同様の目的
に使用する。
5TEP8−6 :オペレータ検出装置からの距^1t
データが所定値(C)以内か否かのチエツクを行う。
もしくC)以内であれば5TEP8−7において、C以
内フラグを1にセットする。C以上であればST E 
P 8−1.2において、0以内フラグを0にリセット
する。C以内フラグも、8以内フラグと同様の目的に使
用する。
5TEP8−8:8以内フラグを0にリセットする。
5TEP8−9:C以内フラグが1か0かのチエツクを
行う。これはオペレータが検出装置に近づきすぎた場合
に検出距離が(a)以上となったり、または距離データ
が無くなった場合でも、オペレータが存在すると判断す
ることを可能とするための処理である。つまり、検出距
離が(a)以上や、距離データが無(なった場合でも、
C以内フラグが1にセットされたいるときは、オペレー
タが複写機に近づいてきて、その後複写機からある距離
(C)以上に離れていないことを示しているので、オペ
レータが複写機に近づきすぎた(検出不11ヒ範囲に入
った)と判断することが可能である。
5TEP8−10:検出距離が(a)以内でなく、かつ
C以内フラグもセットされていなげれば、本当にオペレ
ータは存在しないと判断して、オペレータ存在フラグを
0にリセットする。
第18図は複写機に対するオペレータの所定範囲を示す
説明図で、複写機1に対してオペレータ検出装置500
の検知部4が入り込んでいる時は、その分を引いた距離
となる。
第16図は、本発明の実施例におけるオペレータの存在
を判断する第4のフローチャートであり、このフローチ
ャートでは検出物体が無いときでも距%1データが得ら
れるように検出ゲインを調整して、距離を検出できない
ときはオペレータが存在すると判断する。
第16図に示す各5TEPでは、以下のような判定或い
は処理が行われる。
5TEP9−1オペレータ検出装置(500)からの距
離データが所定値(il)以内か否かのチエツクをする
。(a)以内であれば、オペレータの存在を検出したと
判断し7て5TEP9−3へ進む。(a)以上であれば
、次のチエツクの5TEP9−2へ進む。
5TEP9−2 :オペレータ検出装置(500)から
の距離データが存在するか否かのチエ゛ンクを行う。も
し距離データが存在するのであれば(31以内にはオペ
レータは存在しないと判断して5TEP9−4へ進む。
距離データが存在しない、つまり距離を検出できない場
合には、オペレータが検出装置に近づきすぎていると判
断して、オペレータが存在すると判断し5TEP9−3
−5進む。
5TEP9−3 :オペレータ存在フラグを1にセット
する。
5TEP9−4 :オペレータ存在フラグを04こりセ
ラ1−する。
第17図は、本発明の実施例におけるオベレタの存在を
判断する第5のフローチャー1・であり、このフローチ
ャートでは検出物体が無いときの距離データを記憶して
、その距離データよりも遠いと検出された場合にオペレ
ータが存在すると判断する。
第17図に示す各5TEPでは、以下のような判定或い
は処理が行われる。
5TEP 10−1 :オペレータ検出装置(500)
からの距atデータが所定値(a)以内か否かのチエツ
クを行う。(a)以内であれば、オペレータの存在を検
出したと判断して、5TIEP 10−3へ進む。
(a)以上であれば、次のチエツクの5TEP 10−
2へ進む。
5TEP 10−2 :オペレータ検出装置(500)
からの距離データが、あらかじめ測定し記す、なしてお
いた、オペレータが存在しない状態でのデータ(ロ)以
内か、以上かのチエツクを行う。もし距離データが(n
)以内または(n)と同等であれば、オペレータは存在
しないと判断して5TEP 10−4へ進む。距離デー
タが(n)以上であれば、オペレータが検出装置に近づ
きすぎたために正常な距離データが得られないと判断し
、オペレータが存在すると判断して5TEP 10−3
へ進む。
5TEPIO−3:オペレータ存在フラグを1にセット
する。
5TEP 10−4 :オペレータ存在フラグをOにリ
セ“ントする。
なお、第16図及び第17図のフローチャートにおける
n、ンi、dは第18図に説明したものである。
すでに説明したように、実施例においては、音声出力装
置600とガイダンス表示装置14とが設けられ、第6
図に示すオペレータ検出装置500からの検出データに
基づいて、メインボード200のマイクロプロセッサ2
10によって、オペレータに対する注意や操作説明を、
音声出力装置600による音声ガイダンスで行うか、ガ
イダンス表示装置14による表示ガイダンスで行うかの
選択が行われるようになっている。
第19図は本発明の実施例における複写機に対する音声
ガイダンス領域と表示ガイダンス領域との説明図で、同
図に示すように、複写機1に対してオペレータ5が距離
C以内にあれば表示ガイダンスが行われ、距離がB以内
にあれば音声ガイダンスが行われる。
つまり、機会になんらかの異常が発生して、その処置を
行う必要がある場合、従来はその異常内容をオペレータ
に知らせるために、操作部にその異常内容の表示を行う
ことが多かった。又、他の例では異常が発生した場合に
、音声によってオペレータに異常を知らせるものも知ら
れている。本発明は、オペレータと機械との距離に応じ
て、音声出力やガイダンス表示を用いて、より適切なガ
イダンスを行う。そこで、オペレータが機械からB以内
に近づいた場合(音声ガイダンス領域内に入った場合)
には、音声出力によるガイダンスで、オペレータの注意
を喚起させ、さらにオペレータがN械に近づきC以内に
近づいた場合(操作部ガイダンス表示領域に入った場合
)には、オペレータから操作部の表示を見ることが可能
であるので、音声出力によるガイダンスから、操作部の
ガイダンス表示部によるガイダンス表示に切り換える。
このように、機械とオペレータの距離を検出して、その
距離に応じてオペレータに対するガイダンスを操作部の
表示が見えない距、紺では音声ガイダンスによって行い
、オペレータが機械に近づいてきて、繰作部の表示を見
ることができる距離まで近づいたら、繰作部のガイダン
ス表示によってさらに分かりやすいガイダンスを行うこ
とにより、機械の異常が発生したときの、操作性が向上
する。
また、反対にオ、ベレータが機械に近づいても機械の異
常に気がつかないで、何もしないで機械からはなれてい
った場合でも、再度、音声出力によって異常をガイダン
ス出力するのでオペレータの注意を喚起するので、異常
に対する対処が漏れなくけうごとが可能である。
さらに、機械の近くにオペレータが存在しない場合には
、音声出力を行わないので、回りに対しても迷惑をかけ
ない。
第20図は本発明の実施例においてペーパーンドが発生
した場合のガイダンス処理のフローチャートである。
同図における各5TEPでは、以下のような判定或いは
処理が行われる。
5TEP20−1:ペーパーエンドが発生したか否かの
チエツクを行っている。
ペーパーエンド“の判断は、第19図に示すように、選
択された給紙段にカセツ1−がセットされているか、又
ペーパーエンド検知が働いているか、等によって判断さ
れる。
もしペーパーエンドなら、々゛、、イダンス処理うため
に次の5TEP20−2へ進む。またぺ−バーエンドで
なければ5TEP20−7へ進む。
5TEP2C1−2:オペレータが機械から近い距離に
存在することを示す“0以内フラグ゛が1にセットされ
ているか否かのチエツクを行う。
もし、 C以内フラグ”が1にセットされていれば、オ
ペレータが機械の近くに存在するので、操作部のガイダ
ンス表示を行うために、5TEP20−3へ進む。
C以内フラグパが0であれば、次のチエツクである5T
EP20−4へ進む。
S T E P 20−3:操作部のガイダンス表示部
に、ペーパーエンドのガイダンス表示ヲ行・)。さろに
、ペーパーエンドの音声ガイダンス出力を停止させる。
STE、P2O−=1:オペレータが機キ戒のそばに存
在することを示1、°゛Δ以内フラグ”が1にセン)・
されているか否かのチエツク合行う。
゛A以内フラグ゛が1にセットされていれば、5TEP
20−113へ進む。
“A以内フラグ゛が0ならば、5TEP207へ進む。
5TEP20−5:オペレータが機械のそばに存在する
ことを示す、”8以内フラグが1にセン1−されている
か否かのチエツクを行う。
“′B以内フラグ“が1にセットされていれば、5TE
P20−6へ進む。
“8以内フラグ゛が0ならば、5TEP207へ進む。
5TEP20−6 :オペレータが機械のそばに存在す
ることが、検出されたので、ペーパーエンドをオペレー
タに知らせるために、音声出力装置を用いて、ペーパー
エンドのガイダンス音声出力を行う。
ここでいう音声出力とは、例えばrペーパーエンドです
、用紙を補給してください。−−・Jというような、一
つの文章、言葉にまとまった物である。
またこのとき、操作部のガイダンス表示部のガイダンス
表示は、消してもよいしそのまま表示させていてもよい
5TEP20−7:この処理を行うのは、ペーパーエン
ドではない場合、またはオペレータが機械のそばには存
在しない場合である。この様な場キニは、ペーパーエン
ドのガイダンスは、音声出力;、こよっても、艮作部の
ガイダンス表示部によっても行わないので、それぞれの
出力を停止させる。
第21図は本発明の実施例におけるペーパーエンド判断
のフローヂャートである。
第21図の各5TEPでは、以下のような判定或いは処
理が行われる。
5TEP21−1手差し表示がONであるか否かの判定
を行い、この判定がNoであるとST巳P21−2へ進
み、YESであると5TEP218に進む。
5TEP21−2 :下絵紙選択フラグが1であるかど
うかの判定を行い、この判定がYESであると、5TI
EP21−3に進み、Noであると5TEP21−5に
進む。
5TEP21−3 :下絵紙力セツ1〜が有るかどうか
の判定が行われ、この判定がYESであると5TEP2
1−4に進み、Noであると5TEP21−7へ進む。
5TEP21−4 :下カセツトペーパーエンドである
かどうかの判定が行われ、Y E Sであると5TEP
21−7に進み、NOであると5TEP21、−8に進
む。
5TEP21.−7:ペーパーエンド表示がONとなる
5TEP21−5 :上給紙カセットが有るかどうかの
判定が行われ、判定がYESであると5TEP21−6
に進み、判定がNOであると5TEP21−7へ進む。
5TEP21−6:上カセットペーパーエ〉トであるか
どうかの判定が行われ、この判定がYl(Sであると5
TEP21−7に進み、判定がNoであると5TEP2
1−8に進む。
5TEP21−8 :ペーパーエンド表示が017Fと
なる。
第22図は本発明の実施例においてペーパージャムが発
生した場合のガイダンス処理のフローチヤードである。
同図における各5TEPでは、以下のような判定或いは
処理が行われる。
5TEP22−17ペーパージヤムが発生したか否かの
チエツクを行っている。ペーパージャムの判断は、複写
機に於いては一般的なことであるので、特にここでは述
べない。
もし、ペーパージャムなら、ガイダンス処理を行うため
に次の5TEP22−2へ進む。またペーパージャムで
なければ5TEP22−7へ進む。
5TEP22−2:オペレータが機械から近い距離に存
在することを示す“°C以内フラグ°°が1にセットさ
れているか否かのチエツクを行う。
もし、  0以内フラグ゛がlにセットされていれば、
オペレータが機械の近くに存在するので、操作部のガイ
ダンス表示を行うために、5TEP22−3へ進む。
0以内フラグ゛がOであれば、次のチエツクである5T
EP22−4へ進む。
5TEP21−3 :操作部のガイダンス表示部に、ペ
ーパージャムのガイダンス表示を行う。さらに、ペーパ
ージャムの音声ガイダンス出力を停止させる。
5TEP214 :オペレータが機械のそばに存在する
ことを示す、“A以内フラグ゛が1にセントされている
か否かのチエツクを行う。
“A以内フラグ′が1にセットされていれば、5TEP
22−6へ進む。
“A以内フラグ゛がOならば、5TEP227へ進む。
5TEP22−5 :オペレータがJA械のそばに存在
することを示す、“8以内フラグ”が1にセントされて
いるか否かのチエツクを行う。
゛B8以内フラグ゛1にセットされていれば、5TEP
22−6へ進む。
“B以内フラグパがOならば、5TEP227へ進む。
5TEP22−6 :オペレータが機械のそばに存在す
ることが、検出されたので、ペーパージャムをオペレー
タに知らせるために、音声出力装置ヲ用いて、ペーパー
ジャムのガイダンス音声出力を行う。
ここでいう音声出力とは、例えばrジャムです、ジャム
した用紙を取り除いてください。−−−−−−Jとい・
うような、−1)の文章、8葉にまとまった物である。
またこのとき、操作部のガイダンス表示部のガイダンス
表示は、消してもよいしそのまま表示させていてもよい
5TEP22−7 :この処理を行うのは、ペーパージ
ャムではない場合、またはオペレータが機械のそばには
存在しない場合である。この様な場合には、ペーパージ
ャムのガイダンスは、音声出力によっても、操作部のガ
イダンス表示部によっても行わないので、それぞれの出
力を停止させる。
第23図は本発明の実施例においてトナーエンドが発生
した場合のガイダンス処理のフローチャートである。
同図における各5TEPでは、以下のような判定或いは
処理が行われる。
5TEP23−1 : トナーエンドが発生したが否か
のチエツクを行っている。トナーエンドの判断は、各複
写機によってその方式が異なるため、特にここでは検知
方式までは述べない。ここでは、i・ナーエントが検知
された後としてさきに進める。
もしトナーエンドなら、ガイダンス処理を行うために次
の5TEP23−2へ進む。また1、ナーエンドでなけ
れば5TEP23−7へ進む。
5TEP23−2 :オペレータが機械から近い距離に
存在することを示す“C以内フラグ“が1にセットされ
ているか否かのチエツクを行う。
もし、“C以内フラグパが1にセットされていれば、オ
ペレータが411の近くに存在ずろので、操作部のガイ
ダンス表示を行うために、5TIEP23−3へ進む。
゛C以内フラグ°が0であれば、次のチエ・ツクである
5TEP23−4へ進む。
5TEP23−3 :操作部のガイダンス表示部に、l
・ナーエンドのガイダンス表示を行う。さらに、トナー
エンドの音声ガイダンス出力を停止させる。
5TEP23−4 :オペレータが機械のそばに存在す
ることを示す、゛ノ\以内フラグ°゛が1にセットされ
ているか否かのチエ・ツクを行う。
”A以内フラグ゛が1にレットされていれば、5TEP
23 6へ進む。
”A以内フラグ゛がOならば、5TEP 237へ進む
5TEP23−5:オペレータが機械のそばに存在する
ことを示す、”B以内フラグ゛が1にセットされている
か否かのチエ・ツクを行う。
゛B以内フラグ゛が1にセットされていれば、STIコ
P23−6へ進む。
“B以内フラグ゛がOならば、5TEP237へ進む。
5TEP23−6:オペレータが機械のそばに存在する
ことが、検出されたので、トナーエンドをオペレータに
知みせるために、音声出力装置を用いて、トナーエンド
のガイダンス音声出力を行つ。
ここでいう音声出力とは、例えばfトナーエンドです、
トナーを補給してください。・・−一−−−・・−jと
いうような、一つの文章、言葉にまとまった物である。
またこのとき、操作部のガイダンス表示部のガイダンス
表示は、消してもよいしそのまま表示させていてもよい
5TEP23−7 :この処理を行うのは、トナーエン
ドではない場合、またはオペレータがR+hMのそばに
は存在しない場合である。この様な場合には、トナーエ
ンドのガイダンスは、音声出力によっても、操作部のガ
イダンス表示部によっても行わないので、それぞれの出
力を停止させる。
第24図は本発明の実施例において機械の故障が発生し
た場合のガイダンス処理のフローチャートである。
同図における各5TEPでは、以下のような判定或いは
処理が行われる。
5TEP24−1 :機械の故障が発生したか否かのチ
エツクを行っている。機械の故障の判断は、各複写機に
よって様々な故障があるため、ここではその内容につい
ては述べない。ここで言う機械の故障とはサービスマン
コールの事である。
もし機械の故障なら、ガイダンス処理を行うために次の
5TEP24−2へ進む。また機械の故障でなければS
TEP2m−7へ進む。
S’rEP24−2:オペレータが機械から近い距離に
存在することを示す“C以内フラグ゛゛が1にセットさ
れているか否かのチエツクを行う。
もし、パC以内フラグ゛が1にセットされていれば、オ
ペレータがN71の近くに存在するので、操作部のガイ
ダンス表示を行うために、5TEP24−3へ進む。
°゛C以内フラグパが0であれば、次のチエツクである
5TEP24−4へ進む。
5TEP24−3 :操作部のガイダンス表示部に、機
械の故障のガイダンス表示を行う。さらに、機械の故障
の音声ガイダンス出力を停止させる。
5TEP24−4 :オペレータが機械のそばに存在す
ることを示す、゛A以内フラグ′が1にセットされてい
るか否かのチコ―ツクを行う。
“A以内フラグ゛゛が1にセットされていれば、5TE
P24−6へ進む。
“A以内フラグ″が0ならば、5TEP247へ進む。
5TEP21−5 :オペレータが機械のそばに存在す
ることを示す、“B以内フラグ゛が1にセットされてい
るか否かのチエツクを行う。
“′B以内フラグが1にセラ]・されていれば、5TE
P24−6へ進む。
“B以内フラグが0ならば、5TEP24STEP24
−6 :オペレータがi械のそばに存在することが、検
出されたので、機械の故障をオペレータに知らせるため
に、音声出力装置を用いて、機械の故障のガイダンス音
声出力を行う。
ここでいう音声出力とは、例えばr機械異常です、サー
ビスマンを呼んでください。−’−=−、jというよう
な、一つの文章、言葉にまとまった物である。
またこのとき、操作部のガイダンス表示部のガィダンス
表示は、消してもよいしそのまま表示させていてもよい
5TEP24−7 : 、::のlFlを行つノは、n
械の故障ではない場合、またはオペレータが機械のそば
には存在しない場合である。この様な場合には、機械の
故障のガイダンスは、音声出力によっても、操作部のガ
イダンス表示部によっても行わないので、それぞれの出
力を停止させる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、オペレー
タの存在とその複写機に対する存在領域を判断し、オペ
レータの存在時にはその複写機に対する存在領域に対応
して、音声ガイダンスと表示ガイダンスとを選択して、
オペレータに対して適確なガイダンスが行われる。また
、オペレータの不在時に無意味なガイダンスが行われた
り、音声ガイダンスが繰り返されて周囲に迷惑を及ぼす
ことがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する複写機の概略側面図、第2図
は第1図の概略平面図、第3図は本発明の一実施例を説
明する複写機の斜視図、第4図は第3図の操作表示部の
正面図、第5図は第4図の表示パネルの拡大図、第6図
は本発明の一実施例が適用される複写機の制御装置のブ
ロック図、第7図は受光素子の説明図、第8図は受光素
子による距陣測定法の説明図、第9図は超音波方式のオ
ペレータ検出装置の説明図、第10図は超音波による距
離測定法の説明図、第11図は複写機に対するオペレー
タの有無判断の範囲の説明図、第12図は複写機に対す
るオペレτりの所定依存範囲を示す説明図、第13図、
第14図、第15図、第16図、第17図はオペレータ
の存在を判断するフローチャート、第18図は複写機に
対するオペレータの所定存在範囲を示す説明図、第19
図は音声ガイダンス領域と表示ガイダンス領域との説明
図、第20図はペーパーエンド発生時のガイダンス処理
のフローチャート、第21図はペーパーエンド判断のフ
ローチャート、第22図はペーパージャム発生時のガイ
ダンス処理のフローチャー第2 図 未 図 弔 ? 図 弔 図 →σ D 弔 図 弔 0 図 未 !! 弔 2 図 図 第13 図 第16 図 第17121 第 8 図 第 9 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オペレータに対して、音声によつて注意や操作のガイダ
    ンスを行う音声出力装置と上記注意や操作のガイダンス
    表示を視覚時に行うガイダンス表示装置と、複写機とオ
    ペレータとの距離を検出して検出信号を出力するオペレ
    ータ検出装置と、上記複写機の異常を検出する異常検出
    手段と、上記オペレータ検出装置が上記複写機から第1
    の特定範囲にオペレータが存在することを検出すること
    に応じて、上記音声出力装置による音声ガイダンスを行
    なわせ、オペレータが上記複写機から第2の特定範囲に
    存在することを上記オペレータ検出装置が検出すること
    に応じて、上記ガイダンス表示装置による表示ガイダン
    スを行なわせる制御手段とを備えたことを特徴とする複
    写機のガイダンス制御装置。
JP1183626A 1989-07-18 1989-07-18 複写機のガイダンス制御装置 Pending JPH0348866A (ja)

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