JPH03194562A - 複写機の制御装置 - Google Patents

複写機の制御装置

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JPH03194562A
JPH03194562A JP1332844A JP33284489A JPH03194562A JP H03194562 A JPH03194562 A JP H03194562A JP 1332844 A JP1332844 A JP 1332844A JP 33284489 A JP33284489 A JP 33284489A JP H03194562 A JPH03194562 A JP H03194562A
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Application number
JP1332844A
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Inventor
Hiroyasu Sumita
住田 浩康
Yutaka Hasegawa
裕 長谷川
Koichi Noguchi
浩一 野口
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、原稿忘れまたは転写紙取り忘れをオペレータ
に警告するようにした複写機の制御装置に関する。 〔従来の技術〕 従来、音声発生装置付き複写機で、人体検知センサと、
原稿忘れや、転写紙取り忘れを関連させて警告するもの
は、特公昭61−235855号公報などで提案されて
いる。 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術においては、音声にて警告を与えるだけで
その後警告を与えられたオペレータが警告に気付き、複
写機に戻ってきた場合はどうすれば良いのかなどの警告
後の処理は考えられていないという問題点があった。 本発明の目的は、警告を与えたオペレータが再び複写機
に近寄ってきたかを、距離が測定可能な人体検出手段に
よって判断し、操作していたオペレータが再度近寄って
きたと判断した場合のみ、最適な操作方法を音声によっ
て警告、あるいは操作方法を発止するようにした複写機
の制御装置を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、本発明によれば、機械の動作全体を全体を
制御する制御手段と、複写機のモード設定および表示を
行う操作部と、人間の存在を検出することが可能な人体
検出手段とを備えた複写機の制御装置において、画像形
成終了信号がオンでかつ人体検出手段が複写機から遠ざ
かるオペレータを検出したとき、原稿、転写紙等の置き
忘れを検出してオペレータに音声、音等による警告を付
与する手段と、該警告付与後の所定時間内に前記人体検
出手段が人間の存在を検出したとき適切な処置を該人間
に指示する手段とを備えたことによって達成される。 〔作用〕 画像形成終了信号がオンであるとき複写機から遠ざかる
人間を検出し、原稿、転写紙等の取り忘れを検出してこ
の人間(オペレータ)に警告を付与し、該警告付与後、
所定時間内に人体検出手段が人間の存在を検出したとき
適切な処置を該人間に指示するように動作する。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。 第1図は本発明を実施している複写機とオペレータの位
置関係を示す説明図である。図において1は複写機、2
は原稿圧板、3は操作(表示)部、4は人体検出手段の
検出部、5はオペレータ、aは複写機の操作が可能な範
囲の最大距離、MAXは人体検出手段で検出可能な最大
距離を示す。 本発明を詳述する前に、ここで本発明の詳細な説明する
。本発明は、複写機1とオペレータ5との距離を連続し
て測定、検出することによって、オペレータ5の移動が
同一人物か否かを検出できる。この検出結果に基づき、
複写機1のガイダンス(指示)を制御する。したがって
、原稿忘れ、転写済みコピー用紙の取り忘れがあった場
合、等にオペレータ5に対して警告を発生すると共に、
オペレータ5の移動を人体検出手段の検出部4にて連続
測定し、警告に気付いたオペレータ5がもう一度複写機
1の側に帰ってきたと、人体検出手段の検出部4と該検
出部4からの距離出力によって判断できる場合、警告の
内容をさらに詳しくガイダンス(指示)するようになさ
れている。 第2図および第3図はオペレータ5の動きと人体検出手
段の検出部4の出力の関係を示す図である。縦軸は検出
部4の出力電圧で検出部4からの距離を表す。一方、横
軸は時間軸である。第2図は複写機1を利用するために
オペレータ5が複写機1に近づき、複写操作後複写機1
を離れていく場合に出力される検出部4の電圧と時間の
関係を示したものである。途中、コピー動作時の時間軸
は省略しである。また、図中、MAXは人体検出手段の
検出部4で検出可能な距離を示し、aは複写機工の操作
が可能な範囲の最大距離である。第3図は本発明にて警
告を出すと判断する場合のオペレータ5の動きを示した
ものである。つまり、複写機1を使うために複写機1に
近づいたオペレータ5が、複写機lを使用して複写機1
から立ち去ろうとし、オペレータ5の位置が操作可能距
離aをオーバーした段階で機械に原稿やコピーした転写
紙を置き忘れて音声による警告を複写機1から受けたオ
ペレータ5が複写機1に再び近づいてきた状態である。 第4図は上述した動作を行うためのフローチャートであ
る。以下に第4図をステップごとに説明する。5TEP
4−1において、オペレータ5の行った一連のコピー作
業が終了したか否かの判断を行っている。終了していな
い場合は警告を出す判断も出来ないので、各種判断を飛
ばしフロー終了とする。コピーが終了していれば、5T
EP4−2において、検出部4が検出した距離が距離計
測可能な範囲にあるか否かを判断する。範囲外の時はオ
ペレータ5は複写機の近くには存在しないと判断する。 この場合、次なる指示(ガイダンス)出力のため、指示
(ガイダンス)出力フラグをクリアすると共に、機械を
使用して警告を受けるようなケースが生じる操作を行っ
た履歴を表す操作フラグをクリアする(STEP4−1
7)。 範囲内にあれば、5TEP4−3で、検出部4が検出し
た距離が操作可能な範囲にあるか、検出範囲内ではある
が複写機の操作が不可能な範囲にあるかを判断する。つ
まり、5TEP4−2で検出範囲かどうか判断している
ので、ここでは距離がaよりも大きいか、小さいかの判
断を行う。複写機の操作が可能な範囲内にオペレータ5
がいる場合、5TEP4−4において、前述の操作フラ
グをチエツクする。操作フラグがセットされていない場
合、5TEP4−5において、原稿忘れ等の警告を出す
必要のあるモードか否かをチエツクする。警告の必要な
モードが生じた場合は、警告が必要ということを覚えて
おくために、5TEP4−12で操作フラグをセットす
る。これに対し操作フラグがセットされておれば、5T
EP46で、現在検出しているオペレータ5との距離が
、徐々に減少方向にあるかを判断する。減少方向であれ
ば、5TEP4−7において、原稿等を置き忘れて機械
を離れようとした際の最初の警告指示(ガイダンス)の
出力が実行されたかを判断し、減少方向でなければ(指
示1出カフラグ−1)オペレータ5は機械から離れてい
くケースと判断し、距jIa以内であれば(指示l出力
フラグ≠1)何もしないで処理を終了する。5TEP4
−8では、最初の指示(ガイダンス)が出力され、再び
機械にオペレータ5が接近してきた場合にこの判断を行
う。ここでは、2度目の指示(ガイダンス)が出力され
ないようにするためのフラグをチエツクしており、まだ
出力されていないならば、第2回目の更に詳しい指示(
ガイダンス)を5TEP410で処理し、5TEP4−
11で指示(ガイダンス)出力フラグをセットする。5
TEP49.5TEP4−13.5TEP4−14は距
離が操作可能な範囲からセンサで距離検出可能な範囲内
にいる場合で、オペレータとの距離が増加方向であって
、操作フラグがセットされている場合で、指示(ガイダ
ンス)出力フラグがセットされていないときには、5T
EP4−15で最初の指示(ガイダンス)を処理し、こ
の指示を行ったならば、最初の指示(ガイダンス)を出
力したことを覚えておくためにフラグをセットする(S
TEP4−16)。一方、5TEP 4−9で操作フラ
グがセットされていない場合、5TEP4−13で距離
が減少方向にある場合、5TEP4−14で指示フラグ
がセットされている場合には全ての処理を終了する。 なお、指示の一例として、原稿を忘れた場合の警告とし
て最初に実行される指示(ガイダンス)は、「原稿忘れ
」など簡単明瞭なものにし、2度目の指示(ガイダンス
)はrADFを開は原稿をお持ち帰りください。なおA
DFで給送した原稿はクリアキーで排出します。」と、
さらに詳しい説明を加えるなどすれば良い。 上述した本発明を実際に複写機に適用する場合について
の詳細を以下に説明する。
【複写機の構造およびオペレータとの位置関係】第5図
は複写機とオペレータの相対的な位置関係(距離)と、
操作部の表示の点灯/消灯の関係を示す説明図である。 第5図は実施例に係る複写機の使用状態を示す側面から
見た説明図、第6図はその平面図である。 同図において、複写機1の上面にはコンタクトガラス上
の原稿を押さえる原稿圧板2が設けられ、上面の前面側
Fには操作表示部3とオペレータ検出装置の検出部4が
配設されている。オペレータ5は複写機1の前面側Fか
ら複写機1の操作をするように設定されており、上記検
出部4によってオペレータ5の存在と複写機lに対する
相対的な所在範囲が検出されるようになっている。 このオペレータ検出装置の検出部4は、光(例えば赤外
線)方式のものと超音波方式のものが一般に知られてお
り、何れの方式のものかが操作表示部3に付設される。 なお、検出部4は操作表示部3の近傍で複写機1の前面
Fのオペレータを検出可能な位置に設けてもよいことは
いうまでもない。第5図および第6図において、例えば
、赤外線ビーム6が検出部4によって出射されると、そ
の赤外線6の反射を検出してオペレータ5の存在を検出
し、超音波の場合には、外縁7.8の間で垂直方向の、
また外縁9.10の間で水平方向の領域がそれぞれ規定
され、これらの領域でオペレータ5の複写機1の前面F
に対する距離の測定が可能であり、この範囲で、所定の
距離以内に反射物があれば、オペレータ5が存在してい
ると判定する。 赤外線ビーム6を使用する場合には、指向性が強いこと
から平均的なオペレータ5の胸の当たりを狙ってビーム
を出射するように設定されている。 これは通常、複写機に向かって操作するとき胸の位置で
は腕の太さを加えた幅になるので、オペレータ5の立つ
位置が少々違っても、検出装置の検出領域から外れる心
配がないからである。オペレータ5の検出位置をなるべ
く幅の広い部位で検出するのは、検出領域が1本のビー
ムであり、超音波のように広がりを持たない赤外線(光
)方式の場合、非常に意味を持ち、特に、1つの検出装
置でオペレータ検知を行おうとする場合には重要である
。 第7図は実施例に係る複写機の前面側Fからみた斜視図
で、その上面にはコンタクトガラス12が固設され、こ
のコンタクトガラス12上に載置される原稿を押さえる
原稿圧板2が上面の後部側に回動自在に取り付けられて
いる。この原稿圧板2は自動原稿供給装置に置き換える
こともできる。 操作部3が配設されているパネル部分の左側には簡単な
操作方法と異常表示を説明したオペレータカード13が
取り付けられ、複写機1の前面Fには前カバー11が開
閉自在に取り付けられている。 複写機1の筐体の左側の側面にはメインスイッチ15が
配され、筐体内には、特に図示されない光源、ミラー、
レンズ等からなる光学系と、感光体とその外周に沿って
配置された帯電チャージャ、現像ユニット、転写チャー
ジャ、分離チャージャ、クリーニングユニットおよび搬
送方向下流側に設けられた定着ユニット等からなる公知
の電子写真複写機の作像・定着系と、図において筐体の
右側に設けられた給紙カセット16および手差しテーブ
ルの何れかから転写紙を給紙し、筐体左側に設けられた
排紙トレイ17まで搬送する搬送経路を含む搬送系の各
部品を収容している。 第8図は第7図の操作部3の構成を示す正面図である。 同図に示すように、操作部3の中央には、各種の表示を
行う表示パネル18が設けられ、この表示パネル18の
上方に、オペレータ検出装置の検出部4と指示(ガイダ
ンス)表示部14とが設けられている。また、表示パネ
ル18の下方には、自動濃度キー19a、温度調整キー
19b、自動用紙選択キー20a、用紙選択キー20b
、等倍キー21a、拡大キー21bおよび縮小キー21
cがそれぞれ設けられている。 さらに、表示パネル18の図示右側には、テンキー22
、エンターキー23、スタートキー24、指示(ガイダ
ンス)キー25等の各種キーと、ガイダンスキー表示2
6、タイマ表示27等の各種の表示を有する主にコピー
の実行に関連するキー群および表示群28が配設されて
いる。一方、表示パネル18の図示左側には、ページ連
写キー29、ズーム変倍キー30等の各種のキーと、セ
ンタリグ表示31、寸法変倍表示32、ソート表示33
等の各種の表示を有する主にコピーモードに関連するキ
ー群および表示群34が設けられている。 第9図は第8図の表示パネル18の正面拡大図である。 表示パネル18は、その−半部が用紙表示部35に、他
生部が動作表示部41となっている。用紙表示部35に
は、倍率表示36、用紙指定変倍表示37、自動用紙選
択表示38、用紙選択表示39、用紙サイズ表示40等
が設けられている。また、動作表示部41には、トナー
補給表示42、待機表示43、コピー可能表示44、自
動濃度表示45等が設けられている。
【複写機の制御回路】
第10図はオペレータ検出装置、音声出力装置、タイマ
等様々な機能を有する実施例に係る複写機lの制御装置
のブロック図である。同図において、制御主体としての
メインボード200には、マイクロプロセッサ210、
ROM220、RAM230等が搭載され、このメイン
ボード200に人体検出手段(オペレータ検出装置)5
00、音声出力装置600、表示ボード310、駆動ボ
ード320、点灯ボード325が接続されている。また
、メインボード200には、ドライバ370゜380、
信号処理回路390、給紙ユニット360、両面ユニッ
ト80等の各種負荷が接続されている。また、上記ドラ
イバ370には各種交流負荷400が、ドライバ380
には各種直流負荷410がそれぞれ接続され、信号処理
回路390には各種センサ420が接続されている。 オペレータ検出装置500は、信号処理部510、発信
器520および受信器530を含み、音声出力装置60
0は音声合成コントローラ610、音声合成器620.
ROM630および出力部640を含んでそれぞれ構成
されている。 表示ボード310には、指示(ガイダンス)表示装置1
4を含む表示部100とキーおよび入力部101が接続
され、駆動ボード320にはモータMl、M2.M3が
接続されている。点灯ボード325にはランプ制御ボー
ド330を介してランプ31が、また、ランプ制御ボー
ド340を介してヒータHTI、HT2が接続されてい
る。 オペレータ検出装置500としては複写機1の検出部4
の発信器520から、オペレータ5が操作するときにい
る方向に向かって、距離測定用の光(赤外線)または超
音波を出射し、反射物体からの反射を受信器530で受
けて反射物体までの距離を、受信する反射レベルに影響
されない方式で測定する光方式のものと超音波方式のも
のがある。そして、これらの方式で測定した測定結果が
予め設定された範囲にあり、予め設定された時間継続し
て存在していることによりオペレータ5の存在信号とす
る。
【オペレータの位置の検出原理】
以下、光と超音波では距離を測定する原理が異なるので
、光を使うものと超音波を使うものを分けて、まずその
原理について説明する。 〈光による検出〉 複写機1の操作(表示)部3または原稿台、あるいはそ
の近傍に赤外線発光ダイオードと発光ダイオードの出力
を細いビームにする光学系を、その出力がオペレータ5
が複写機1を操作するときに立つ方向に向くように設置
する。ビームの発射方向と直交する平面内で、ビーム発
射位置から所定距離はなれた位置に、受光レンズを介し
て反射光を受光する一次元ポジションセンサ(Posi
tionSensitive Device  略して
PSD)を〜その長手方向が、ビーム発射位置から距離
の方向になるように設置する。PSDが反射光を受光す
る位置のデータから、3角測量の原理で対象物までの距
離を求める。 複写機1の操作上の特性から、オペレータ5が複写機1
に接触またはそれに近い状態にまで近づいて操作するこ
とがある。この方式の場合、極端にオペレータ5が接近
すると、受光部あるいは投光部がオペレータ5により遮
られてしまったり、反射光がPSDの長さの制限に基づ
く受光範囲を越えてしまったりして、反射光を受光でき
なくなるケースがある。 このようにオペレータ5が極端に接近して、PSDから
位置の信号が得られなくなるケースに備えるため、オペ
レータ5との距離を継続して測定するようにして、オペ
レータ5との距離がだんだん近くなり、その後反射光を
受光できなくなった時には、オペレータ5は存在してい
ると判定するようにしている。 このような条件下での別の対応策として、オペレータ5
がいないときには、背後の壁または天井からの反射光が
検出できるように検出ゲインを設定しておき、反射光を
受光できないときにはオペレータ5が存在すると判定す
る。あるいはオペレータ5や通り過ぎる人などの移動物
体の存在しないときの反射する物体、例えば後方の壁、
天井などまでの距離を検出して記憶しておき、記憶され
ている距離より遠方に対象物を検出したとき、オペレー
タ5が存在すると判定する。これはオペレータ5が極端
に接近して、反射光を受けることができないのは対象物
が十分遠方にあり、反射光を受光できないのと同じ検出
結果になることと、背景より遠距離のデータは、その複
写機1の設置された条件が変更されない限り起こり得な
いことを使って判定している。これらの方法では、オペ
レータ5の接近を継続して検出していなくてもよい。 〈超音波による検出〉 複写機1の操作部(表示)部3または原稿台、あるいは
その近傍に超音波用のスピーカとマイクロフオンを、そ
の指向性が、オペレータ5が複写機1を操作するときに
立つ方向に向くように設置する。スピーカから発射され
た超音波がネ食出対象に当たって反射し、マイクロフォ
ンに戻ってくるまでの時間を測定し、空気中を音波が伝
播する速度から距離を求める。発射する超音波は広がり
を持つので、全部が同じ距離から反射してくるのではな
く、戻ってくるまでの時間は超音波が反射する位置まで
の距離によって異なる。従ってマイクロフォンで受ける
信号には、色々な遅延時間の信号が混在している。この
信号の内、一番早く戻ってくる信号の遅延時間により検
出対象の距離を決定し、その距離が所定範囲にあればそ
れをオペレータ5の存在信号とする。 スピーカとマイクロフォンの設置位置が離れているとき
には、オペレータ5が極端に複写機1に接近した場合、
一方または双方がオペレータ5に遮られ、反射を受ける
ことができなくなる。これに対しても、光による検出方
法の場合と同様のやり方でオペレータ5の存在を判定す
る。 まず、赤外線を発光するLEDと、その反射光によって
位置を検知する受光素子(PSD)を用いた光方式のオ
ペレータ検出装置500について説明する。 第11図は実施例に使用されるPSDの特性を説明する
ための図である。PSDは出力電極4 a +4bおよ
び共通電極4Cを持つ素子で、前面に受光面4dが設け
られている。 出力電極4a、4bには、受光面4dの長手方向の位置
に応じて図に示すような電流が流れる。 つまり、スポット光4eが中央に当たっている場合には
、出力電極4aに生じる電流■、と出力電極4bに生じ
る電流I2は等しく、右にずれるとI+<12となり、
左にずれるとIz<I+ となる。I+、Izの増減の
割合はスポット光4eの中心からのずれに比例する。従
ってスポット光4eの位置とI z / I +の関係
は一定の値で、スポット光4eの強弱には無関係である
。つまり電流の比を演算することにより、スポット光4
eの位置を求めることができる。 第12図はPSDを使った距離測定方式の説明図である
。図において、オペレータ検出装置500の検出部4に
は、投光レンズ4fと受光レンズ4hとが設けられ、投
光レンズ4fの背後には投光用のLED4gが、受光レ
ンズ4hの背後にはPSD4Aがそれぞれ配設されてい
る。このような配置にし、PSD4Aを使うと、スポッ
ト光4eの位置を検出できることを利用して、発射した
赤外線ビームが当たる位置までの距離を三角測量の方式
で求めることができる。 投光LED4gの赤外光を投光レンズ4fで細いビーム
にして検出対象であるオペレータ5の立つ位置に向かっ
て反射する。検出対象で反射されるスポット光4eは受
光レンズ4hでPSD4Aの受光面4dに実像を結ぶよ
うにする。スポット光4eの中心からのズレdは検出対
象までの距離りに反比例し、基線長S、受光レンズ4h
とPSD4Aとの距離fには、 f/L=d/S の関係が成り立つ。 第11図で示したように、PSD4Aの出力電流I+、
Izとには次のような関係がある。 1 + = c / 2  d = c / 2  f
 S / Ll 2 = C/ 2  d = C/ 
2 + f S / Lこれから、 Iz /II  −(cL/2+fS)/(cL/2−
fs) =l+cfS/L となり、(12/ll−1>は1/Lに比例し、c、f
、Sは検出装置固有の値を持つので、I2/IIからし
を求めることができる。 この方式は、近距離はど必要なPSD4Aの長さは大き
くする必要があるが、精度は高くなり複写機1のオペレ
ータ5の存在検出に適する。 オペレータ5存在の判定は、この実施例の場合距離測定
の結果が5Qcm内外の所定値より小さくなったとき、
オペレータ5が存在すると判定するように設定されてい
る。また、複写機1を使わずに、前を通過するだけの人
と区別するため、所定距離以内にいる時間が所定時間継
続したとき、オペレータ5が存在すると判断するように
しても良い。オペレータ5が複写機1にあまり近づいて
PSD4Aの受光範囲を超えてしまったり、発光部また
は受光部を覆ってしまい、位置データが得られないとき
には、演算部とは別の処理部でオペレータ5が存在する
と判断する。 しかし、上記のように、位置データが得られないときに
単純にオペレータ5が存在すると判断すると、検出装置
が故障したような場合に、誤った判断をする可能性があ
るので、位置データの得られなくなる前のデータを使っ
て、オペレータ5が近づいた結果、位置データが得られ
なくなったことを判定の条件にすることにより、このよ
うな問題を回避するようにすることもできる。 あるいはオペレータ5が存在しないときに得られる天井
、壁などの距離データを記憶しておき、これより長い距
離が検出されたとき、オペレータ5が存在すると判定す
るようにしてもよい。 第5図、第6図のオペレータ検出装置500の検出部4
設置位置は通常の複写機lの設置条件で、オペレータ5
の背景から距離データとして、天井からの反射によるデ
ータが得られるようにすることを考慮したものである。 複写機Iは色々な照明条件の所に設置されるので、これ
らの周囲の光と、距離測定用の光を区別する必要がある
。このため、この実施例では発射する赤外線は、800
〜950 nmの波長のものが選択され、さらにPSD
4Aの受光面4dの前に可視光カットフィルタを入れ、
LED4gをパルス駆動し、その変化分だけを取り出し
て距離測定を行うとともに、LED4gの駆動を所定の
間隔に限定し、駆動しているときのみPSD4Aの検出
電流の演算を行い、距離データを得るようにしている。 このようにすると、受光部と投光部、すなわち、投光レ
ンズ4fと受光レンズ4hの前に共通の可視光カットフ
ィルタを入れることにより、オペレータ検出装置500
の検出部4が見えなくなり、オペレータ5に違和感を抱
かせることがないという効果もある。見えなければ、意
識的に検出されないようにするなどの、設計意図とは違
った対応をさせることを防止できる。 一方、超音波方式のオペレータ検出装置500は赤外線
の代わりに超音波を使い、LEDO代わりにスピーカ、
PSDの代わりにマイクロフォン、3角測量による距離
測定に代わって超音波の空気中での伝播速度を利用する
ものである。 第13図は実施例に係る超音波を使用したオペレータ検
出装置500の説明図であって、スピーカ4E、超音波
発振器4B、マイクロフォン4F、受信器4Dからなる
オペレータ検出装置500の検出部4を示す。符号9と
10、符号9′と10’で挟まれる領域はスピーカ4E
とマイクロフォン4Fの指向性を示す。実際にはスピー
カ4Eとマイクロフォン4Fの距離を比べると、検出部
4とオペレータ5との距離の方が逼かに大きいので、第
5図、第6図では総合の検出領域として示している。こ
の構成でスピーカ4Eから出射した超音波が反射し、そ
れをマイクロフォン4Fで受け、出射から入射までの時
間を計測し、検出部4がらオペレータ5までの距離をし
、出射から入射までの時間をd、空気中での超音波の伝
播速度をVとすると、 L = v d / 2 となり、■は340m/s程度の値であるから、測定し
た時間dから距離りを求めることができる。 第14図は時間dの測定方法を示す図である。 スピーカ4Eには一定周期の超音波信号が測定のつど与
えられ、図に示すような超音波が出射される。出射され
た超音波は物体に当たって反射し、その反射波をマイク
ロフォン4Fで受信する。超音波は指向性として示した
立体角の中の色々な物体で反射して戻ってくるので伝播
経路が異なり、受信する信号は出射から受信までの時間
が異なり、移送および振幅が違った信号を合成したもの
になっている。この信号から一番近いところから反射し
てきた信号のデータを距離測定のデータとする。 そのため受信信号を増幅し、所定のリミッタにより振幅
を制限し、その後に検波して図の検波信号を得て、その
前縁までの時間をdとする。そして時間dから上の式の
演算を行って、オペレータまでの距離を求める。 オペレータ5があまりに接近して距離測定ができない場
合の対応は、赤外線方式の場合と同様である。 次に、オペレータ検出装置500から得られるオペレー
タ5と複写機1の間の距離のデータによってオペレータ
5の存在・不在および存在範囲を判定する動作について
説明する。 第15図は複写機Iに対するオペレータ5の存在する範
囲を示す説明図で、同図において距離aは複写機1に対
してオペレータ検出装置500の検出部4が入り込んで
いる場合には、その入り込んだ分を引いた距離とする。 第I6図はさらに距離a、b、c、dが設定されたオペ
レータ5の所在範囲を示す説明図である。 そこで、複写機1から所定値aの範囲内にオペレータ5
が存在するか否かを検出する場合のフローを第17図に
示す。 この処理では、まず5TEP17−1でオペレータ検出
装置500から距離データが所定値a以内か否かの判断
をし、所定値a以内と判断した場合にはオペレータ5が
存在すると判断する処理である5TEP 17−2へ進
み、所定値a以上の値と判断した場合には5TEPI7
−3へ進む。 5TEPI7−2ではオペレータ5が存在すると判断し
、その情報を種々の制御に応用するために、′オペレー
タ存在フラグをセットする。 5TEP17−3ではオペレータ5が存在しないと判断
されたので、“オペレータ存在フラグをリセットする。 以上のように、第17図のフローチャートに示されてい
る処理は最も基本的なもので、オペレータ検出装置50
0から得られた距離データによって、オペレータ5が複
写機1の前に存在するか否かの判断をする。 第18図はオペレータ5が所定の距離以内に所定の時間
継続して存在している場合にオペレータ5が存在すると
判断するためのフローチャートである。 この処理では、まず5TEP18−1でオペレータ検出
装置500からの距離データが所定値a以内か否かの判
断を行い、所定値a以内であれば、次に時間チエツクの
ため5TEP18−2へ進む。 所定値a以上であれは、オペレータ5は存在しないので
5TEP 18−7へ進む。 5TEP18−2ではオペレータ5が所定値a以内に存
在している時間が所定時間以上継続したことを示す“タ
イムアツプフラグ1が1にセットされているか否かのチ
エツクを行う。“タイムアツプフラグが1であれば、所
定時間のチエツクは必要ないので5TEP18−5へ進
む。“タイムアツプフラグがOであれば、未だ所定時間
継続しているというチエツクが終わっていないので、次
の5TEP18−3へ進む。 5TEP18−3ではオペレータ5が所定値a以内の距
離に所定時間以上継続して存在しているか否かの判断を
行うためのカウンタであるタイムアツプカウンタ(タイ
ムUP  CNT)を1増加させ、5TEP18−4で
カウンタの内容が100以上になったか否かの判断をす
る。 このサブルーチンが5 m sごとにチエツクされると
約500msが所定時間となる。この値はオペレータ検
知手段500やオペレータ5の動作特性に対応して自由
に設定することができる。 5TEP 18−4で、 (タイムUP  CNT) ≧100 となっておれば、所定時間継続されたのでオペレータ5
が存在すると判断して、その処理のために5TEP18
−5へ進む。 (タイムUP  CNT)<100 であれば、未だ所定時間m続していないので、このサブ
ルーチンの処理は終了する。 5TEP18−5ではオペレータ5が所定値a以内の距
離に存在している時間が所定時間以上継続したことを示
す“タイムアツプフラグを1にセットする。 次いで、S’l”EP18−6ではオペレータ5が存在
すると判断し、その情報を種々の制御に応用するために
“オペレータ存在フラグを1にセットする。 上記5TEP18−1で所定値a以上であると判断され
た場合、上記のように5TEP18−7でオペレータ5
が所定距離(a)以内には存在しないので“タイムアツ
プフラグを0にリセットし、タイムアツプカウンタの内
容を0にリセットし、“オペレータ存在フラグも0にリ
セットする。 第19図は複写機1に対するオペレータ5の所在範囲を
示す説明図で、当然複写機1に対して前記検出部4が入
り込んでいるときには、その分を引いた距離になる。 第20図は実施例に係るオペレータ5の存在を判断する
他の処理手順を示すフローチャートであり、検出物体が
ないときでも距離データが得られるように検出ゲインを
調整して、距離を検出できないときは、オペレータ5が
存在すると判断する場合の手順を示している。また、第
21図は他の処理手順を示すフローチャートであり、検
出物体がないときの距離データを記憶して、その距離デ
ータよりも遠いという検出結果が得られたときにオペレ
ータ5が存在すると判断するときの手順を示している。 第20図、第21図の説明では、第19図に示したn、
a、dの距離を使う。それぞれの意味、大小関係は図に
示す通りである。 まず、第20図の5TEP20−1でオペレータ検出装
置500からの距離データが所定ji a以内か否かの
チエツクをする。所定値a以内であれば、オペレータ5
の存在を検出したと判断して5TEP20−3へ進む。 所定値a以上であれば、次の処理工程である5TEP2
0−2へ進む。 5TEP20−2ではオペレータ検出装置500からの
距離データが存在するか否かのチエツクを行う。もし、
距離データが存在するのであれば、所定値a以内の距離
にはオペレータ5は存在しないと判断して、5TEP2
0−4へ進んで“オペレータ存在フラグをOにリセット
する。距離データが存在しない、つまり距離を検出でき
ない場合には、オペレータ5が検出装置500に近づき
過ぎており、オペレータ5が存在すると判断し、5TE
P20−3へ進み“オペレータ存在フラグを1にセット
する。 また、第21図ではまず5TEP21−1でオペレータ
検出装置500からの距離データが所定値a以内か否か
のチエツクを行う。所定値a以内であれば、オペレータ
5の存在を検出したと判断して、5TEP21−3へ進
む。所定値a以上であれば、次のチエツクの5TEP2
1’−2へ進む。 5TEP21−2ではオペレータ検出装置500からの
距離データが、予め測定し記憶しておいたオペレータ5
が存在しない状態でのデータn以内か以上かのチエツク
を行う。もし距離データがn以内またはnと同等であれ
ば、オペレータ5は存在しないと判断して、5TEP2
1−4へ進み“オペレータ存在フラグをOにリセットす
る。 距離データがn以上であれば、オペレータ5が検出装置
500に近づき過ぎたために正常な距離データが得られ
ないと見做してオペレータ5が存在すると判断し、5T
EP21−3へ進み“オペレータ存在フラグを1にセッ
トする。
【点・消灯制御】
上記のようにしてオペレータ5と複写機1との相対位置
関係を判定し、点・消灯制御を行う場合の処理について
説明する。なお、第22図は複写機1とオペレータ5の
相対的な位置関係(距離)と、操作部の表示の点灯/消
灯の関係を示す説明図である。 第22図において、複写機1は上面の前面(オペレータ
5に正対する側)F側に操作(表示)部3を備えている
。そして、複写機1と操作(表示)部3の表示をONす
る距離と、表示をOFFする距離はそれぞれ複写機1の
前面Fからの距離で、b以内とC以内に対応する。ここ
でb以内とC以内で距離が異なっているが、同じ距離で
もよい。つまり、オペレータ5が複写機1に近づいてき
てb以内にきた場合には操作(表示)部3の表示を点灯
する。また、オペレータ5が複写機1から離れて行って
Cよりも遠ざかった場合には、操作(表示)部3の表示
を消灯するように操作(表示)部3の表示の点灯/消灯
を制御する。 第23図はオペレータ5の存在を検出した後に急に距離
データがなくなった場合には、継続してオペレータ5が
存在していると判断するためのフローである。以下の説
明では第16図に示したa。 b、c、dの距離を使う。それぞれの意味、大小関係は
図に示す通りである。 5TEP23−1でオペレータ検出装置500からの距
離データが所定値a以内か否かの判断をして、a以内と
判断した場合にはオペレータ5が存在すると判断して、
5TEP23−2へ進む。 オペレータ検出装置500からの距離データが所定値a
以上か、または距離データが無い(検出不能)場合には
5TEP23−8の処理へ進む。 5TEP23−2で検出距離がa以内であるので、a以
内フラグを1にセットする。このフラグは検出範囲内の
どの位置にオペレータ5が存在するかの判断や、他のフ
ラグと組み合わせてオペレータ5の移動方向のチエツク
などに用いる。 5TEP23−3でオペレータ5が存在することを示す
オペレータ存在フラグを1にセットする。 5TEP23−4でオペレータ検出装置からの距離デー
タが所定値す以内か否かのチエツクを行う。もしb以内
であれば、5TEP23−5においてb以内フラグを1
にセットする。b以上であれば、5TEP23−11に
おいてb以内フラグをOにリセットする。b以内フラグ
も、a以内フラグと同様の目的に使用する。 5TEP23−6でオペレータ検出装置500からの距
離データが所定値C以内か否かのチエツクを行う。もし
C以内であれば、5TEP 23−7において、C以内
フラグを1にセットする。C以上であれば、5TEP2
3−12において、C以内フラグを0にリセットする。 C以内フラグも、a以内フラグと同様の目的に使用する
。 5TEP23−1で前述のように検出距離がa以上と判
断されたときには、5TEP23−8でa以内フラグを
Oにリセットする。次いで5TEP23−9でC以内フ
ラグが1か0かのチエツクを行う。これはオペレータ5
が検出装置500に近づき過ぎた場合に検出距離がa以
上となったり、または距離データが無くなった場合でも
、オペレータ5が存在すると判断することを可能とする
ための処理である。つまり、検出距離がa以上や、距離
データがなくなった場合でも、C以内フラグが1にセッ
トされているときはオペレータ5が複写機1に近づいて
きて、その後複写機1からある距離C以上に離れていな
いことを示しているので、オペレータ5が複写機1に近
づき過ぎた(検出不能範囲に入った)と判断することが
可能である。 5TEP23−10で検出距離がa以内でなく、かつC
以内フラグもセットされていなければ、本当にオペレー
タ5は存在しないと判断して、オペレータ存在フラグを
Oにリセットする。 上述した実施例においては、画像形成終了信号がオンで
あって人体検出手段の検知部4によって複写機1から人
間か遠ざかると、検出されたとき図示しない原稿有無検
知装置によってコンタクトガラス12上に原稿が存在す
る場合あるいは、図示しない転写紙有無検知部材によっ
て転写紙があると検知された場合等に複写機1のオペレ
ータ5(遠ざかっていくと検出された人間)に対して音
声または音によって警告を与え、警告を与えた後、ある
一定時間内に再度人体検出手段の検知部4によって人間
を検出した場合、前記音声または音の発生装置600に
よって、適切なる処置の方法をオペレータ5に対して知
らせるようになっている。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、画像形成終了信
号がオンでかつ人体検出手段が複写機から遠ざかるオペ
レータを検出したとき、原稿、転写紙等の置き忘れを検
出してオペレータに音声、音等による警告を付与する手
段と、該警告付与後の所定時間内に前記人体検出手段が
人間の存在を検出したとき適切な処置を該人間に指示す
る手段とを備えたので、オペレータに警告を出すだけで
なく、警告に気付いたオペレータに対してさらに詳しい
指示(ガイダンス)をすることができ、警告に対する処
理が簡単に短時間に行え、効率よくコピーを使用するこ
とが可能な複写機の制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施している複写機とオペレータの位
置関係を示す説明図、第2図および第3図はオペレータ
の動きと人体検出手段の検出部の出力の関係を示す説明
図、第4図は第2図および第3図の動作を行うためのフ
ローチャート、第5図は複写機の使用状態を示す側面図
、第6図はその平面図、第7図は複写機の斜視図、第8
図は複写機の操作(表示)部の正面図、第9図は第8図
の表示パネルの正面拡大図、第10図は複写機の制御装
置のブロック図、第11図は受光素子の特性を示す説明
図、第12図は受光素子を使用した距離測定の方法を示
す説明図、第13図は超音波を使用した距離測定の方法
を示す説明図、第14図は時間の測定方法を示す説明図
、第15図は複写機に対するオペレータの所在範囲を示
す説明図、第16図は複写機に対するオペレータの存在
範囲を示す他の説明図、第17図は所定距離範囲にオペ
レータが存在するか否かを検出する処理手順を示すフロ
ーチャート、第18図はオペレータが所定の距離以内に
所定の時間継続して存在しているかどうかを判断する処
理手順を示すフローチャート、第19図は複写機に対す
るオペレータの存在範囲を示す他の説明図、第20図お
よび第21図はそれぞれ所定距離範囲にオペレータが存
在するか否かを検出する処理手順を示すフローチャート
、第22図は複写機とオペレータとの位置関係と操作部
の点灯/消灯の関係を示す説明図、第23図はオペレー
タの存在を検出した後に、急に距離データがなくなった
場合に継続してオペレータが存在していると判断する処
理手順を示すフローチャートである。 1・・・複写機、3・・・操作(表示)部、4・・・検
出部、4d・・・受光面、4e・・・スポット光、4f
・・・投光レンズ、4h・・・受光レンズ、4g・・・
LED、4A・・・PSD (受光素子)、4B・・・
超音波発振器、4D・・・受信器、4E・・・スピーカ
、4F・・・マイクロフォン、5・・・オペレータ、6
・・・赤外線ビーム、7.8゜9.10・・・外縁部、
18・・・表示パネル、6o・・・原稿供給装置、20
0・・・メインボード、210・・・マイクロプロセッ
サ、310・・・表示ボード、320・・・駆動ボード
、325・・・点灯ボード、500・・・オペレータ(
人体)検出手段、520・・・発信器、530・・・受
信器、600・・・音声出力装置。 第1図 第2 図 第 図 第 図 第 6 因 弔 図 第1I図 第 3 図 4が 4υ 第12因 第14 図 第 15 図 第16図 第17図 第 19図 第20図 第21 図 $22図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機械の動作全体を制御する制御手段と、複写機のモード
    設定および表示を行う操作部と、人間の存在を検出する
    ことが可能な人体検出手段とを備えた複写機の制御装置
    において、画像形成終了信号がオンでかつ人体検出手段
    が複写機から遠ざかるオペレータを検出したとき、原稿
    、転写紙等の置き忘れを検出してオペレータに音声、音
    等による警告を付与する手段と、該警告付与後の所定時
    間内に前記人体検出手段が人間の存在を検出したとき適
    切な処置を該人間に指示する手段とを備えたことを特徴
    とする複写機の制御装置。
JP1332844A 1989-12-25 1989-12-25 複写機の制御装置 Pending JPH03194562A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006011026A (ja) * 2004-06-25 2006-01-12 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2006217103A (ja) * 2005-02-02 2006-08-17 Funai Electric Co Ltd スキャナ付きプリンタ
JP2008250251A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Brother Ind Ltd 画像形成装置
JP2011197119A (ja) * 2010-03-17 2011-10-06 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2020156057A (ja) * 2019-03-22 2020-09-24 富士ゼロックス株式会社 表示制御装置、表示制御システム、画像形成装置およびプログラム
JP2021002738A (ja) * 2019-06-21 2021-01-07 シャープ株式会社 画像形成装置

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