JPH0348866B2 - - Google Patents
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- JPH0348866B2 JPH0348866B2 JP59173064A JP17306484A JPH0348866B2 JP H0348866 B2 JPH0348866 B2 JP H0348866B2 JP 59173064 A JP59173064 A JP 59173064A JP 17306484 A JP17306484 A JP 17306484A JP H0348866 B2 JPH0348866 B2 JP H0348866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digit
- key
- digits
- input
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は値札用バーコードプリンターに関し、
詳しくはマーキング・コードに従つてプリントデ
ーターを入力し、それによつてバーコードラベル
を発行するバーコードプリンターに関する。
詳しくはマーキング・コードに従つてプリントデ
ーターを入力し、それによつてバーコードラベル
を発行するバーコードプリンターに関する。
従来、キーインによつてプリントデーターを入
力するバーコードのJANコードタイプにおいて
は、フラツグコード(国区分あるいはインスト
ア・マーキング・コードの種類を示すコード)、
メーカーコード(商品メーカーのコード)、アイ
テムコード(一定の基準のもとに商品メーカーあ
るいは販売店が各社独自に設定する品目コード)、
プライス(商品の値段)、部門等の適宜組合せか
ら成るマーキング・コードの必要桁数をテンキー
によつて入力している。
力するバーコードのJANコードタイプにおいて
は、フラツグコード(国区分あるいはインスト
ア・マーキング・コードの種類を示すコード)、
メーカーコード(商品メーカーのコード)、アイ
テムコード(一定の基準のもとに商品メーカーあ
るいは販売店が各社独自に設定する品目コード)、
プライス(商品の値段)、部門等の適宜組合せか
ら成るマーキング・コードの必要桁数をテンキー
によつて入力している。
そして、その入力方法はマーキング・コードの
種類が同じであつても、入力するプリントデータ
ーの数値が一桁でも前に入力したデーターの数値
と違つておれば、プリントデーターの全てを始め
から入力し直さなければならなかつた。
種類が同じであつても、入力するプリントデータ
ーの数値が一桁でも前に入力したデーターの数値
と違つておれば、プリントデーターの全てを始め
から入力し直さなければならなかつた。
従つて、商店において各種商品の値付作業を行
なう場合に、商品毎にプリントデーターの全てを
始めから入力しなければならず、この事が値付作
業に多くの時間を費やす要因になつており、延い
てはプリントデーターの誤入力を起こさせる原因
にも成つている。
なう場合に、商品毎にプリントデーターの全てを
始めから入力しなければならず、この事が値付作
業に多くの時間を費やす要因になつており、延い
てはプリントデーターの誤入力を起こさせる原因
にも成つている。
一方、値付作業を部門別に行なえば一定期間同
じ部門の商品を取扱うことになり、例えばマーキ
ング・コードをJAN13NONPLUタイプにした場
合にはアイテムコードの下2桁とプライスが変動
するだけであり、その他のフラツグコードやアイ
テムコードの残りの桁は共通の数値となる。
じ部門の商品を取扱うことになり、例えばマーキ
ング・コードをJAN13NONPLUタイプにした場
合にはアイテムコードの下2桁とプライスが変動
するだけであり、その他のフラツグコードやアイ
テムコードの残りの桁は共通の数値となる。
これは、その他のJANコードにおいても同様
に、使用上共通の数値となる固定部分と、異なる
数値となる変動部分に分けることが出来る。
に、使用上共通の数値となる固定部分と、異なる
数値となる変動部分に分けることが出来る。
又、従来バーコードプリンターは前記プリント
データーの入力と共にチエツクデジツトを操作者
が電卓を用いて算出し、その算出値をチエツクデ
ジツトの桁に置数する操作をしており、その操作
に手数を要するばかりでなく、計算ミスによるチ
エツクデジツト値の誤入力を起こす原因となる不
具合があつた。
データーの入力と共にチエツクデジツトを操作者
が電卓を用いて算出し、その算出値をチエツクデ
ジツトの桁に置数する操作をしており、その操作
に手数を要するばかりでなく、計算ミスによるチ
エツクデジツト値の誤入力を起こす原因となる不
具合があつた。
そこで、本発明者は上記事柄に着目してプリン
トデーターを固定部分と変動部分とに分け、一度
入力した固定部分はその都度入力することなしに
変動部分だけの入れ換えによつて値付作業が行な
えるとともにチエツクデジツトを自動演算して所
定の桁に入力させるようにして従来プリンターに
較べ著しく操作性及び作業精度に優れた値札用バ
ーコードプリンターを発明するに至つた。
トデーターを固定部分と変動部分とに分け、一度
入力した固定部分はその都度入力することなしに
変動部分だけの入れ換えによつて値付作業が行な
えるとともにチエツクデジツトを自動演算して所
定の桁に入力させるようにして従来プリンターに
較べ著しく操作性及び作業精度に優れた値札用バ
ーコードプリンターを発明するに至つた。
斯る本発明のバーコードプリンターは、複数の
桁からなるマーキング・コードを使用上共通の数
値となる固定部分の桁と、異なる数値となる変動
部分の桁とに分けてコード設定をする値札用バー
コードプリンターにおいて、マーキング・コード
の設定とラベル発行との切換を行なうプログラ
ム・発行切換スイツチと、マーキング・コードに
おける固定部分および変動部分の桁へプリントデ
ーターの数値を入力するデーター入力キーと、マ
ーキング・コードにおける変動部分の桁を一桁毎
に指定して設定するマニユアルキーと、この変動
部分の桁のうち所定区分の入力値を一括して消去
可能ならしめる指定キーと、マーキング・コード
におけるチエツクデジツトの桁を指定して設定す
るチエツクキーと、マーキング・コードの桁数に
対応した桁数を有し入力されたデーターを表示す
るデーター表示部とを備え、前記切換スイツチを
プログラム側に設定したときに、前記データー入
力キーによりマーキング・コードにおける固定部
分の桁へ入力し、かつチエツクキーによりチエツ
クデジツトの桁を指定して設定するとともにマニ
ユアルキーによりマーキング・コードにおける変
動部分の桁を指定して設定し、前記切換スイツチ
を発行側に設定したときに、前記データー入力キ
ーにより変動部分の桁へ所定の数値を入力させる
とともに前記変動部分の桁の所定区分を前記指定
キーにより指定して設定し、すべてのデーターの
入力完了によつてバーコードをラベルに印字して
発行することを特徴とする。
桁からなるマーキング・コードを使用上共通の数
値となる固定部分の桁と、異なる数値となる変動
部分の桁とに分けてコード設定をする値札用バー
コードプリンターにおいて、マーキング・コード
の設定とラベル発行との切換を行なうプログラ
ム・発行切換スイツチと、マーキング・コードに
おける固定部分および変動部分の桁へプリントデ
ーターの数値を入力するデーター入力キーと、マ
ーキング・コードにおける変動部分の桁を一桁毎
に指定して設定するマニユアルキーと、この変動
部分の桁のうち所定区分の入力値を一括して消去
可能ならしめる指定キーと、マーキング・コード
におけるチエツクデジツトの桁を指定して設定す
るチエツクキーと、マーキング・コードの桁数に
対応した桁数を有し入力されたデーターを表示す
るデーター表示部とを備え、前記切換スイツチを
プログラム側に設定したときに、前記データー入
力キーによりマーキング・コードにおける固定部
分の桁へ入力し、かつチエツクキーによりチエツ
クデジツトの桁を指定して設定するとともにマニ
ユアルキーによりマーキング・コードにおける変
動部分の桁を指定して設定し、前記切換スイツチ
を発行側に設定したときに、前記データー入力キ
ーにより変動部分の桁へ所定の数値を入力させる
とともに前記変動部分の桁の所定区分を前記指定
キーにより指定して設定し、すべてのデーターの
入力完了によつてバーコードをラベルに印字して
発行することを特徴とする。
本発明の実施例を図面により説明すれば、第1
図はバーコードプリンターの斜視図、第2図はバ
ーコードプリンターの作動関係を示すブロツク線
図であつて、バーコードプリンターは操作板1に
適宜配設したデーター入力キー2とフアンクシヨ
ン入力キー3及びプログラム・発行切換スイツチ
4更には演算制御部5とデーター表示部6及びプ
リンター7等で構成される。
図はバーコードプリンターの斜視図、第2図はバ
ーコードプリンターの作動関係を示すブロツク線
図であつて、バーコードプリンターは操作板1に
適宜配設したデーター入力キー2とフアンクシヨ
ン入力キー3及びプログラム・発行切換スイツチ
4更には演算制御部5とデーター表示部6及びプ
リンター7等で構成される。
前記データー入力キー2はテンキー8とクリア
キー9とから成り、テンキー8は0から9までの
数字を記した計10個のキーで構成し、そのキー操
作によつて商品のプリントデーターを選択せるマ
ーキング・コードに則して1桁毎に入力する。
キー9とから成り、テンキー8は0から9までの
数字を記した計10個のキーで構成し、そのキー操
作によつて商品のプリントデーターを選択せるマ
ーキング・コードに則して1桁毎に入力する。
又、その入力によつてデーター表示部6にプリ
ントするデーターが所定の桁数でもつて表示され
る。
ントするデーターが所定の桁数でもつて表示され
る。
前記クリアキー9は1桁だけを消去するクリア
キー9aと全桁を一度に消去するオールクリアキ
ー9bとから成る。
キー9aと全桁を一度に消去するオールクリアキ
ー9bとから成る。
前記フアンクシヨン入力キー3はマニユアルキ
ー10とチエツクキー11及びブランクキー12
更には指定キー10′とから成り、マニユアルキ
ー10はその1回の入力をマーキング・コードの
1桁に対応させて設定し、そのマニユアルキー1
0で指定した桁にはプリントデーターの入力時に
おいて、他の固定部分の桁に関係なく数値の置換
が自由に行なえるようにして成る。又、マニユア
ルキー10によつて指定された表示部6の桁欄1
3には適宜マークたとえば点を左上に点灯させて
表示する。
ー10とチエツクキー11及びブランクキー12
更には指定キー10′とから成り、マニユアルキ
ー10はその1回の入力をマーキング・コードの
1桁に対応させて設定し、そのマニユアルキー1
0で指定した桁にはプリントデーターの入力時に
おいて、他の固定部分の桁に関係なく数値の置換
が自由に行なえるようにして成る。又、マニユア
ルキー10によつて指定された表示部6の桁欄1
3には適宜マークたとえば点を左上に点灯させて
表示する。
前記チエツクキー11はチエツクデジツトの桁
を指定するもので、その入力によつて指定された
表示部6の桁欄13に適宜マークたとえばCを表
示する。
を指定するもので、その入力によつて指定された
表示部6の桁欄13に適宜マークたとえばCを表
示する。
前記ブランクキー12は桁数の少ないマーキン
グ・コードを選択した場合に使用しない表示部6
の桁欄13を指定するもので、その1回の入力を
1つの桁に対応させると共に、その入力によつて
指定された前記桁欄13を適宜表示手段たとえば
マスクでもつて表示する。
グ・コードを選択した場合に使用しない表示部6
の桁欄13を指定するもので、その1回の入力を
1つの桁に対応させると共に、その入力によつて
指定された前記桁欄13を適宜表示手段たとえば
マスクでもつて表示する。
前記プログラム・発行切換スイツチ4はマーキ
ング・コードの設定と、プリントデーターの入力
によつてバーコードラベルを発行させるラベル発
行との切換を行なうもので、プログラムの位置に
セツトした時には全ての桁に前記データー入力キ
ー2とフアンクシヨン入力キー3でもつて入力が
行なえ、ラベル発行の位置にセツトした時にはマ
ニユアルキー10及び指定キー10′で指定した
桁にのみ入力が行なえるようにする。
ング・コードの設定と、プリントデーターの入力
によつてバーコードラベルを発行させるラベル発
行との切換を行なうもので、プログラムの位置に
セツトした時には全ての桁に前記データー入力キ
ー2とフアンクシヨン入力キー3でもつて入力が
行なえ、ラベル発行の位置にセツトした時にはマ
ニユアルキー10及び指定キー10′で指定した
桁にのみ入力が行なえるようにする。
前記演算制御部5はその入力側を前記データー
入力キー2及びフアンクシヨン入力キー3更には
プログラム・発行切換スイツチ4に接続すると共
に出力側をデーター表示部6とプリンター7に接
続して成り、データー入力キー2及びフアンクシ
ヨン入力キー3更にはプログラム・発行切換スイ
ツチ4からの入力信号によつて、データー表示部
6とプリンター7とを適宜に制御してそれらを所
定形態に作動させるように設定する(第2図)。
入力キー2及びフアンクシヨン入力キー3更には
プログラム・発行切換スイツチ4に接続すると共
に出力側をデーター表示部6とプリンター7に接
続して成り、データー入力キー2及びフアンクシ
ヨン入力キー3更にはプログラム・発行切換スイ
ツチ4からの入力信号によつて、データー表示部
6とプリンター7とを適宜に制御してそれらを所
定形態に作動させるように設定する(第2図)。
前記データー表示部6は入力データーを表示す
る表示欄14と、ラベルの発行枚数を表示する表
示欄15、及び値段を表示する表示欄16とから
成り、そのデーター表示欄14はバーコード体系
の最大桁数に合わせて13個の桁欄13に区画し
て、その表面を表示管でもつて行ない、コード設
定時には横バーでもつてこれを表示し、テンキー
8で数値を入力した場合には前記横バーを数字に
置換して表示し、マニユアルキー10で変動部分
の桁を指定した場合には、それに対応する桁欄1
3の横バーを左上の点に置換して表示し、チエツ
クキー11でチエツクデジツトを所定の桁に指定
した場合には、その桁欄13の横バーをCに置換
してこれを表示し、ブランクキー12でブランク
の桁を指定した場合には、その桁欄13の横バー
をマスク(不点灯)にしてこれを表示させて成
る。
る表示欄14と、ラベルの発行枚数を表示する表
示欄15、及び値段を表示する表示欄16とから
成り、そのデーター表示欄14はバーコード体系
の最大桁数に合わせて13個の桁欄13に区画し
て、その表面を表示管でもつて行ない、コード設
定時には横バーでもつてこれを表示し、テンキー
8で数値を入力した場合には前記横バーを数字に
置換して表示し、マニユアルキー10で変動部分
の桁を指定した場合には、それに対応する桁欄1
3の横バーを左上の点に置換して表示し、チエツ
クキー11でチエツクデジツトを所定の桁に指定
した場合には、その桁欄13の横バーをCに置換
してこれを表示し、ブランクキー12でブランク
の桁を指定した場合には、その桁欄13の横バー
をマスク(不点灯)にしてこれを表示させて成
る。
尚、上記マニユアルキー10での入力表示は点
に限らず、カンマや他のマークとするも任意であ
る。
に限らず、カンマや他のマークとするも任意であ
る。
前記プリンター7は演算制御部5の指令によつ
て、入力せるプリントデーターに則したバーコー
ドをラベルに印字し、そのバーコードラベル17
を機枠18の前部に設けた発行口19から発行す
るようにして成る。
て、入力せるプリントデーターに則したバーコー
ドをラベルに印字し、そのバーコードラベル17
を機枠18の前部に設けた発行口19から発行す
るようにして成る。
従つて、本発明値札用バーコードプリンターの
操作例をマーキング・コードがJAN8NONPLU
タイプである場合に関し、以下に説明する。
操作例をマーキング・コードがJAN8NONPLU
タイプである場合に関し、以下に説明する。
尚、データーを入力する桁欄13は表示欄14
の4番目から11番目までの8桁を使用する。
の4番目から11番目までの8桁を使用する。
而して、前記操作は始めに電源をONにし、次
にプリントデーターを入力する前に、1桁のフラ
ツグコードと2桁のアイテムコード及びプライス
の前1桁さらにチエツクデジツトを固定部分と
し、プライスの残り3桁を変動部分としてコード
設定を行なう。
にプリントデーターを入力する前に、1桁のフラ
ツグコードと2桁のアイテムコード及びプライス
の前1桁さらにチエツクデジツトを固定部分と
し、プライスの残り3桁を変動部分としてコード
設定を行なう。
そのコード設定操作は第2図及び第3図に示す
如く、始めにプログラム・発行切換スイツチ4を
プログラムにセツトし、次にブランクキー12を
3回打つて表示欄14の3番目までの桁欄13を
ブランクに設定する。
如く、始めにプログラム・発行切換スイツチ4を
プログラムにセツトし、次にブランクキー12を
3回打つて表示欄14の3番目までの桁欄13を
ブランクに設定する。
次に、テンキー8の2を打つて4番目の桁欄1
3にフラツグの2を入力する。
3にフラツグの2を入力する。
次に、テンキー8の1と2を順に打つて、5、
6番目の桁欄13に部門の1、2を入力する。
6番目の桁欄13に部門の1、2を入力する。
次に、テンキー8の0を打つて7番目の桁欄1
3にプライスの0を入力する。
3にプライスの0を入力する。
次に、マニユアルキー10を続けて3回打つ
て、8番目から10番目の桁欄13にプライスの変
動部分である2桁目から4桁目までを、マニユア
ル表示でもつて入力する。
て、8番目から10番目の桁欄13にプライスの変
動部分である2桁目から4桁目までを、マニユア
ル表示でもつて入力する。
次に、チエツクキー11を打つて11番目の桁欄
13にチエツクデジツトのCを入力する。
13にチエツクデジツトのCを入力する。
最後に、ブランクキー12を2回打つて12、13
番目の桁欄13をブランクに設定してコードのプ
ログラムを完了する。
番目の桁欄13をブランクに設定してコードのプ
ログラムを完了する。
而して、コードの固定部分と変動部分とを設定
してコードのプログラムを完了したところで、次
にバーコードラベル17の発行操作、換言すれば
前記コード設定時に設定した変動部分の入力操作
を行なう。
してコードのプログラムを完了したところで、次
にバーコードラベル17の発行操作、換言すれば
前記コード設定時に設定した変動部分の入力操作
を行なう。
その操作はプログラム・発行スイツチ4を発行
の位置にセツトし、第4図に示す如く、始めにテ
ンキー8の1、5、0を順に打つてマニユアルキ
ー10で指定されている8番目から10番目の桁欄
13に順次1、5、0の数値を入力する。
の位置にセツトし、第4図に示す如く、始めにテ
ンキー8の1、5、0を順に打つてマニユアルキ
ー10で指定されている8番目から10番目の桁欄
13に順次1、5、0の数値を入力する。
マニユアルキー10で指定した変動部分にすべ
て数値が入力されると、演算制御部5で自動的に
チエツクデジツトが計算される。
て数値が入力されると、演算制御部5で自動的に
チエツクデジツトが計算される。
チエツクデジツトの演算式は演算制御部5内に
入力保持されており、その演算式に基づいてチエ
ツクデジツトが計算されるものであり、第4図の
例で説明すれば、(偶数桁欄の入力値の合計)×3
+(奇数桁欄の入力値の合計)を算出し、その算
出値の一位の値を10より差引いた値がチエツクデ
ジツト値となり、詳しくは、(2+2+1+0)×
3+(1+0+5)=21、10−1=9となつてチエ
ツクデジツトの桁欄(11番目)に“9”なる数値
が自動的に入力される。
入力保持されており、その演算式に基づいてチエ
ツクデジツトが計算されるものであり、第4図の
例で説明すれば、(偶数桁欄の入力値の合計)×3
+(奇数桁欄の入力値の合計)を算出し、その算
出値の一位の値を10より差引いた値がチエツクデ
ジツト値となり、詳しくは、(2+2+1+0)×
3+(1+0+5)=21、10−1=9となつてチエ
ツクデジツトの桁欄(11番目)に“9”なる数値
が自動的に入力される。
その後にプリンター7が作動してプリントデー
ターに則したバーコードラベル17が発行され
る。
ターに則したバーコードラベル17が発行され
る。
ここで、ラベルの発行枚数を予め設定しておく
と、前記バーコードラベル17は自動的に所定数
連続的に発行される。
と、前記バーコードラベル17は自動的に所定数
連続的に発行される。
次に、プリントデーターのうちプライスの下3
桁の数値だけが異なる商品バーコードラベル17
を発行するには、すでに入力されている数値はそ
のままにしておきマニユアルキー10を打つと、
該マニユアルキー10によつて予め指定されてい
た8番目から10番目までの桁欄13に入力されて
いる数値だけが消去される。そして、テンキー8
の4、2、7を順に打つと3番目から10番目まで
の桁欄13に新らたに4、2、7の数値が入力さ
れ、それに伴い前記と同様にチエツクデジツトの
桁欄に演算値“2”が入力されそのプリントデー
ターに則したバーコードラベル17が発行され
る。
桁の数値だけが異なる商品バーコードラベル17
を発行するには、すでに入力されている数値はそ
のままにしておきマニユアルキー10を打つと、
該マニユアルキー10によつて予め指定されてい
た8番目から10番目までの桁欄13に入力されて
いる数値だけが消去される。そして、テンキー8
の4、2、7を順に打つと3番目から10番目まで
の桁欄13に新らたに4、2、7の数値が入力さ
れ、それに伴い前記と同様にチエツクデジツトの
桁欄に演算値“2”が入力されそのプリントデー
ターに則したバーコードラベル17が発行され
る。
即ち、前述の如く取扱う商品のプリントデータ
ーのうち、変動部分がプライスの下3桁だけの場
合は、プログラム時にマニユアルキー10で指定
する桁をプライスの下3桁に設定し、前記変動部
分がプライスの下1桁だけの場合はその下1桁だ
けをマニユアルキー10でコード設定時に指定す
るという具合に行ない、一度設定した商品の値付
作業から他の商品の値付作業に移行する時には全
てのプリントデーターを入力し直すのではなく、
固定部分の桁に入力されている数値はそのままに
しておき、変動部分の桁に入力されている数値の
みを入れ換えて行なう。
ーのうち、変動部分がプライスの下3桁だけの場
合は、プログラム時にマニユアルキー10で指定
する桁をプライスの下3桁に設定し、前記変動部
分がプライスの下1桁だけの場合はその下1桁だ
けをマニユアルキー10でコード設定時に指定す
るという具合に行ない、一度設定した商品の値付
作業から他の商品の値付作業に移行する時には全
てのプリントデーターを入力し直すのではなく、
固定部分の桁に入力されている数値はそのままに
しておき、変動部分の桁に入力されている数値の
みを入れ換えて行なう。
尚、上記説明において、変動部分の消去手段が
マニユアルキー10による場合を示したが、他の
フアンクシヨンキーを用いてもよく、さらにキー
操作によることなく、ラベル発行動作の終了と共
に変動部分の数値のみが自動的に消去されるよう
にすることも任意である。
マニユアルキー10による場合を示したが、他の
フアンクシヨンキーを用いてもよく、さらにキー
操作によることなく、ラベル発行動作の終了と共
に変動部分の数値のみが自動的に消去されるよう
にすることも任意である。
次に本発明他の実施例を第1図及び第5図によ
り説明する。
り説明する。
プリントデーターの入力時に変動部分の桁で構
成される区分を指定する適宜手段としての指定キ
ー10′以外の構成及び作用は、前記実施例と同
様であるのでこの説明を省略し、以下その指定キ
ー10′に関して説明すると、該指定キー10′は
選択せるマーキング・コードの中で変動部分と成
りうる桁で構成される区分、例えばメーカーコー
ド、アイテムコード、部門、プライスの何れか、
或いはそれらの組合せを構成する区分をプリント
データーの入力時に指定するもので、第1図に示
すバーコードプリンターにおいてはアイテムコー
ド20を指定するアイテムコード指定キー10′
a、プライス21を指定するプライス指定キー1
0′b、部門(図示せず)を指定する部門指定キ
ー10′c、メーカーコード(図示せず)を指定
するメーカーコード指定キー10′dとから成り、
コード設定時にマニユアルキー10でもつて指定
した変動部分の桁のうち、その桁で構成される上
記の如くの区分をプリントデーターの入力時に指
定し、その区分たとえばプライス指定キー10′
bを打つと、第5図に示すプライス21の桁の入
力されている数値が消去されると共に、その桁に
新らたな数値の入力が可能と成る。従つて、前記
実施例の場合のように複数の変動部分が指定され
ている時にマニユアルキー10を打つた場合に
は、前記変動部分の桁の数値が全て消去された
が、この指定キー10′を打つた場合には全ての
変動部分の桁の数値が消去されるのではなく、例
えばアイテムコード指定キー10′aを打てばア
イテムコード20に入力されている数値だけが、
プライス指定キー10′bを打てばプライス21
に入力されている数値だけ消去されると共に、そ
の桁にだけ新らたな数値が入力できる。
成される区分を指定する適宜手段としての指定キ
ー10′以外の構成及び作用は、前記実施例と同
様であるのでこの説明を省略し、以下その指定キ
ー10′に関して説明すると、該指定キー10′は
選択せるマーキング・コードの中で変動部分と成
りうる桁で構成される区分、例えばメーカーコー
ド、アイテムコード、部門、プライスの何れか、
或いはそれらの組合せを構成する区分をプリント
データーの入力時に指定するもので、第1図に示
すバーコードプリンターにおいてはアイテムコー
ド20を指定するアイテムコード指定キー10′
a、プライス21を指定するプライス指定キー1
0′b、部門(図示せず)を指定する部門指定キ
ー10′c、メーカーコード(図示せず)を指定
するメーカーコード指定キー10′dとから成り、
コード設定時にマニユアルキー10でもつて指定
した変動部分の桁のうち、その桁で構成される上
記の如くの区分をプリントデーターの入力時に指
定し、その区分たとえばプライス指定キー10′
bを打つと、第5図に示すプライス21の桁の入
力されている数値が消去されると共に、その桁に
新らたな数値の入力が可能と成る。従つて、前記
実施例の場合のように複数の変動部分が指定され
ている時にマニユアルキー10を打つた場合に
は、前記変動部分の桁の数値が全て消去された
が、この指定キー10′を打つた場合には全ての
変動部分の桁の数値が消去されるのではなく、例
えばアイテムコード指定キー10′aを打てばア
イテムコード20に入力されている数値だけが、
プライス指定キー10′bを打てばプライス21
に入力されている数値だけ消去されると共に、そ
の桁にだけ新らたな数値が入力できる。
尚、上記指定キー10′によつて指定する区分
は変動部分の複数の桁を指定するに限らず、任意
の1桁を指定することも出来る。又、コード設定
時にマニユアルキー10の変わりにこの指定キー
10′を用いて変動部分を指定してもよい。
は変動部分の複数の桁を指定するに限らず、任意
の1桁を指定することも出来る。又、コード設定
時にマニユアルキー10の変わりにこの指定キー
10′を用いて変動部分を指定してもよい。
尚、この実施例においても、変動部分に数値を
入力することによつて、チエツクデジツト(P/
C及びC/D)が自動的に演算されて該当桁欄に
入力される。但し両者(P/C及びC/D)はそ
の演算式が異なる。
入力することによつて、チエツクデジツト(P/
C及びC/D)が自動的に演算されて該当桁欄に
入力される。但し両者(P/C及びC/D)はそ
の演算式が異なる。
次に、第1図と第6図及び第7図は表示手段の
具体的な実施例を説明する。
具体的な実施例を説明する。
表示手段はマニユアルキー10で指定される桁
に相当する表示欄14の桁欄13と、指定キー1
0′によつて指定される区分とを各キー10,1
0′の入力に連動させて、桁欄13の中および表
示欄14の近傍に表示管でもつて点灯表示させて
成り、それらの表示形態は適宜マーク、たとえば
マニユアルキー10で指定した桁はその桁欄13
に点22表示でもつて行ない、指定キー10′で
指定した区分はそれに相当する桁欄13を表示欄
14の下縁に沿つて設けた表示管23によつて横
バー24表示でもつて行なう。
に相当する表示欄14の桁欄13と、指定キー1
0′によつて指定される区分とを各キー10,1
0′の入力に連動させて、桁欄13の中および表
示欄14の近傍に表示管でもつて点灯表示させて
成り、それらの表示形態は適宜マーク、たとえば
マニユアルキー10で指定した桁はその桁欄13
に点22表示でもつて行ない、指定キー10′で
指定した区分はそれに相当する桁欄13を表示欄
14の下縁に沿つて設けた表示管23によつて横
バー24表示でもつて行なう。
従つて、マーキング・コードJAN13N−
ONPLUタイプである場合を例にとれば、第6図
に図示せる如く、コード設定時にマニユアルキー
10でもつてアイテムコード20とプライス21
とを変動部分に指定すると、それに対応する桁欄
13の左上に点22が点灯してこれを表示し、そ
の後のプリントデーターの入力時において前記変
動部分のうちプライス21のみをプライス指定キ
ー10′bでもつて指定すると、第7図に示す如
くプライス21の桁に相当する部分の表示管23
が横バー24表示でもつて点灯してこれを表示す
る。
ONPLUタイプである場合を例にとれば、第6図
に図示せる如く、コード設定時にマニユアルキー
10でもつてアイテムコード20とプライス21
とを変動部分に指定すると、それに対応する桁欄
13の左上に点22が点灯してこれを表示し、そ
の後のプリントデーターの入力時において前記変
動部分のうちプライス21のみをプライス指定キ
ー10′bでもつて指定すると、第7図に示す如
くプライス21の桁に相当する部分の表示管23
が横バー24表示でもつて点灯してこれを表示す
る。
尚、前記点22と横バー24及びそれらの表示
する区分を、互いに識別しやすい色に色分けして
表示させることにより、変動部分の指定桁がより
確認しやすくなる効果を得る。
する区分を、互いに識別しやすい色に色分けして
表示させることにより、変動部分の指定桁がより
確認しやすくなる効果を得る。
本発明は如上の如く構成したので選択せるマー
キング・コードに従つてプリントデーターを入力
する前に、予めその固定部分の桁に所定の数値を
入力すると共に、変動部分の桁を指定して設定
し、プリントデーターの入力時には前記変動部分
の桁にプリントデーターの数値を置換自在に入力
することができ、一度設定した商品の値付作業か
ら他の商品に移行する時に、その商品のプリント
データーを始めから全て入力する必要がなくな
り、予めマニユアルキーで変動部分に指定し、か
つその中からアイテム、プライス、部門、メーカ
ーコード等の1又は複数の所定区分を指定キーに
より指定しておくことによつて、その指定区分の
桁のみを指定キーで一括して消去し、そこに新た
なデーターを入力し直す操作をすればよく、再入
力桁を必要最少限に設定できる。
キング・コードに従つてプリントデーターを入力
する前に、予めその固定部分の桁に所定の数値を
入力すると共に、変動部分の桁を指定して設定
し、プリントデーターの入力時には前記変動部分
の桁にプリントデーターの数値を置換自在に入力
することができ、一度設定した商品の値付作業か
ら他の商品に移行する時に、その商品のプリント
データーを始めから全て入力する必要がなくな
り、予めマニユアルキーで変動部分に指定し、か
つその中からアイテム、プライス、部門、メーカ
ーコード等の1又は複数の所定区分を指定キーに
より指定しておくことによつて、その指定区分の
桁のみを指定キーで一括して消去し、そこに新た
なデーターを入力し直す操作をすればよく、再入
力桁を必要最少限に設定できる。
従つて、プリントデーターの入力操作における
各キーの操作回数が少なくなり、作業の時間短縮
が計れると共にプリントデーターの入力操作が簡
便になつて、その誤入力をなくすことが出来る効
果がある。
各キーの操作回数が少なくなり、作業の時間短縮
が計れると共にプリントデーターの入力操作が簡
便になつて、その誤入力をなくすことが出来る効
果がある。
又、変動部分の数値入力動作の終了に連動して
チエツクデジツトを自動的に演算し、チエツクデ
ジツトの桁に入力するようにしたので、チエツク
デジツトを算出する手数が省けるとともに計算ミ
スを起こすおそれもなく、入力操作及び作業精度
をさらに一段と向上させることができる。
チエツクデジツトを自動的に演算し、チエツクデ
ジツトの桁に入力するようにしたので、チエツク
デジツトを算出する手数が省けるとともに計算ミ
スを起こすおそれもなく、入力操作及び作業精度
をさらに一段と向上させることができる。
第1図はバーコードプリンターの斜視図、第2
図はバーコードプリンターの作動関係を示すブロ
ツク線図、第3図はマーキング・コードを
JAN8NONPLUタイプに選択した場合のプログ
ラム時のキー操作を示す説明図、第4図はその発
行時におけるキー操作を示す説明図、第5図は
JAN13NONPLUタイプのコード体系を示す略
図、第6図はマーキング・コードに
JAN13NONPLUタイプを用いた場合のマニユア
ルキーによる指定桁欄の表示を示すデーター表示
図の拡大図、第7図は第6図に示した状態の後に
指定キーで指定した区分の表示を示すデーター表
示部の拡大図である。 尚、図中2……データー入力キー、3……フア
ンクシヨン入力キー、4……プログラム・発行切
換スイツチ、5……演算制御部、6……データー
表示部、7……プリンター、8……テンキー、1
0……マニユアルキー、10′……指定キー、1
3……桁欄、14……表示欄、23……表示管で
ある。
図はバーコードプリンターの作動関係を示すブロ
ツク線図、第3図はマーキング・コードを
JAN8NONPLUタイプに選択した場合のプログ
ラム時のキー操作を示す説明図、第4図はその発
行時におけるキー操作を示す説明図、第5図は
JAN13NONPLUタイプのコード体系を示す略
図、第6図はマーキング・コードに
JAN13NONPLUタイプを用いた場合のマニユア
ルキーによる指定桁欄の表示を示すデーター表示
図の拡大図、第7図は第6図に示した状態の後に
指定キーで指定した区分の表示を示すデーター表
示部の拡大図である。 尚、図中2……データー入力キー、3……フア
ンクシヨン入力キー、4……プログラム・発行切
換スイツチ、5……演算制御部、6……データー
表示部、7……プリンター、8……テンキー、1
0……マニユアルキー、10′……指定キー、1
3……桁欄、14……表示欄、23……表示管で
ある。
Claims (1)
- 1 複数の桁からなるマーキング・コードを使用
上共通の数値となる固定部分の桁と、異なる数値
となる変動部分の桁とに分けてコード設定をする
値札用バーコードプリンターにおいて、マーキン
グ・コードの設定とラベル発行との切換を行なう
プログラム・発行切換スイツチと、マーキング・
コードにおける固定部分および変動部分の桁へプ
リントデーターの数値を入力するデーター入力キ
ーと、マーキング・コードにおける変動部分の桁
を一桁毎に指定して設定するマニユアルキーと、
この変動部分の桁のうち所定区分の入力値を一括
して消去可能ならしめる指定キーと、マーキン
グ・コードにおけるチエツクデジツトの桁を指定
して設定するチエツクキーと、マーキング・コー
ドの桁数に対応した桁数を有し入力されたデータ
ーを表示するデーター表示部とを備え、前記切換
スイツチをプログラム側に設定したときに、前記
データー入力キーによりマーキング・コードにお
ける固定部分の桁へ入力し、かつチエツクキーに
よりチエツクデジツトの桁を指定して設定すると
ともにマニユアルキーによりマーキング・コード
における変動部分の桁を指定して設定し、前記切
換スイツチを発行側に設定したときに、前記デー
ター入力キーにより変動部分の桁へ所定の数値を
入力させるとともに前記変動部分の桁の所定区分
を前記指定キーにより指定して設定し、すべての
データーの入力完了によつてバーコードをラベル
に印字して発行することを特徴とする値札用バー
コードプリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17306484A JPS60104357A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 値札用バ−コ−ドプリンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17306484A JPS60104357A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 値札用バ−コ−ドプリンタ− |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986180A Division JPS56115281A (en) | 1980-02-09 | 1980-02-19 | Printer for price tag |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104357A JPS60104357A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0348866B2 true JPH0348866B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=15953539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17306484A Granted JPS60104357A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 値札用バ−コ−ドプリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104357A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52132756A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-07 | Toshiba Corp | Slip issue unit |
| JPS5324290A (en) * | 1976-08-18 | 1978-03-06 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS55102077A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-04 | Tokyo Electric Co Ltd | Price label printer |
-
1984
- 1984-08-18 JP JP17306484A patent/JPS60104357A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60104357A (ja) | 1985-06-08 |
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