JPH0620155A - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
- Publication number
- JPH0620155A JPH0620155A JP17316492A JP17316492A JPH0620155A JP H0620155 A JPH0620155 A JP H0620155A JP 17316492 A JP17316492 A JP 17316492A JP 17316492 A JP17316492 A JP 17316492A JP H0620155 A JPH0620155 A JP H0620155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- input
- keyboard
- led
- input means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キー操作のガイダンス機能を設け、初心者で
もキー操作を行うことを容易にする。 【構成】 キーボード2上の全てのキー11にLED1
2を取付け、そのLED12付きのキー11を操作して
商品名や数量などの売上データの登録処理を行うとき、
キー11の入力操作を行う毎に、ROM15内にキーテ
ーブル27として記憶された、次に操作され得る予め定
める範囲のキー11の種類が読出され、CPU13の制
御によって読出したキー11の種類に対応するLED1
2が点灯され、キーボード2による登録動作のガイダン
ス機能を実現する。 【効果】 操作者が初心者であっても、容易に、かつ正
確に登録動作を行うことができ、ECR1の使用性が向
上する。
もキー操作を行うことを容易にする。 【構成】 キーボード2上の全てのキー11にLED1
2を取付け、そのLED12付きのキー11を操作して
商品名や数量などの売上データの登録処理を行うとき、
キー11の入力操作を行う毎に、ROM15内にキーテ
ーブル27として記憶された、次に操作され得る予め定
める範囲のキー11の種類が読出され、CPU13の制
御によって読出したキー11の種類に対応するLED1
2が点灯され、キーボード2による登録動作のガイダン
ス機能を実現する。 【効果】 操作者が初心者であっても、容易に、かつ正
確に登録動作を行うことができ、ECR1の使用性が向
上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、売上数量や売上金額な
どの売上情報を登録する電子式金銭登録機に関する。
どの売上情報を登録する電子式金銭登録機に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、百貨店やスーパーマーケット
などの各種店舗などには、電子式金銭登録機(以下、
「ECR」と略称する。)が設置され、いわゆるレジ業
務を行っている。このECRは、顧客が購入した商品お
よびその数量がキーボードなどの入力装置によって入力
され、売上データのレシートやジャーナルへの印字や表
示装置への表示が行われるとともに、記憶手段に記憶さ
れる。
などの各種店舗などには、電子式金銭登録機(以下、
「ECR」と略称する。)が設置され、いわゆるレジ業
務を行っている。このECRは、顧客が購入した商品お
よびその数量がキーボードなどの入力装置によって入力
され、売上データのレシートやジャーナルへの印字や表
示装置への表示が行われるとともに、記憶手段に記憶さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来におけるECRの
キーボードに配置されたキーの一部には、LED(Light
Emitting Diode;発光ダイオード)が取付けられ、当
該キーのオン/オフを報知するものはあるが、全てのキ
ーについてLEDが取付けられたキーボードはなく、し
たがってキーボードによって操作ガイダンスを行うよう
な機能は備えられていない。
キーボードに配置されたキーの一部には、LED(Light
Emitting Diode;発光ダイオード)が取付けられ、当
該キーのオン/オフを報知するものはあるが、全てのキ
ーについてLEDが取付けられたキーボードはなく、し
たがってキーボードによって操作ガイダンスを行うよう
な機能は備えられていない。
【0004】そのためオペレータは、キー配列やキー操
作の手順を全て覚えるか、覚えていない場合にはマニュ
アルなどを頼りに操作しなければならず、誰もが簡単に
キー操作を行うことができないという問題を有してい
る。
作の手順を全て覚えるか、覚えていない場合にはマニュ
アルなどを頼りに操作しなければならず、誰もが簡単に
キー操作を行うことができないという問題を有してい
る。
【0005】本発明の目的は、初心者やキー操作の手順
を覚えていない人でも簡単にキー操作が行えるような使
用性の高い電子式金銭登録機を提供することである。
を覚えていない人でも簡単にキー操作が行えるような使
用性の高い電子式金銭登録機を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、商品名や数量
などの売上情報を入力し、発光手段をそれぞれ有する複
数の入力手段と、前記入力手段の操作毎に、次に操作さ
れ得る予め定める範囲の入力手段の種類を記憶する記憶
手段と、前記入力手段の操作毎に、記憶手段から入力手
段の種類を読出し、対応する発光手段を点灯制御する制
御手段とを含むことを特徴とする電子式金銭登録機であ
る。
などの売上情報を入力し、発光手段をそれぞれ有する複
数の入力手段と、前記入力手段の操作毎に、次に操作さ
れ得る予め定める範囲の入力手段の種類を記憶する記憶
手段と、前記入力手段の操作毎に、記憶手段から入力手
段の種類を読出し、対応する発光手段を点灯制御する制
御手段とを含むことを特徴とする電子式金銭登録機であ
る。
【0007】
【作用】本発明に従えば、電子式金銭登録機には、発光
手段を有する入力手段が配されており、前記電子式金銭
登録機に備えられた記憶手段には、次に操作され得る予
め定める範囲の入力手段の種類が操作毎に分かれて記憶
されている。前記入力手段から入力操作が行われると、
その入力に対応する次に操作され得る予め定める範囲の
入力手段の種類が記憶手段から読出され、制御手段の制
御によって前記入力手段の種類に対応した入力手段の発
光手段が点灯する。操作者が発光手段が点灯した入力手
段の中から次の入力手段を選んで入力操作を行うと、そ
の入力に対応する次に操作され得る予め定める範囲の入
力手段の種類が読出され、制御手段によってその入力手
段の種類に対応した入力手段の発光手段が点灯する。以
上のように入力操作の順に次々と発光手段が点灯するこ
とにより電子式金銭登録機の入力処理をより容易に、ま
た正確に行うことが可能となる。
手段を有する入力手段が配されており、前記電子式金銭
登録機に備えられた記憶手段には、次に操作され得る予
め定める範囲の入力手段の種類が操作毎に分かれて記憶
されている。前記入力手段から入力操作が行われると、
その入力に対応する次に操作され得る予め定める範囲の
入力手段の種類が記憶手段から読出され、制御手段の制
御によって前記入力手段の種類に対応した入力手段の発
光手段が点灯する。操作者が発光手段が点灯した入力手
段の中から次の入力手段を選んで入力操作を行うと、そ
の入力に対応する次に操作され得る予め定める範囲の入
力手段の種類が読出され、制御手段によってその入力手
段の種類に対応した入力手段の発光手段が点灯する。以
上のように入力操作の順に次々と発光手段が点灯するこ
とにより電子式金銭登録機の入力処理をより容易に、ま
た正確に行うことが可能となる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例のECR1のキーボ
ード2の拡大図であり、図2はECR1の斜視図であ
る。ECR1は、外面的には、商品名や数量などの売上
データを入力するためのキーボード2と、登録した売上
データなどを表示する表示部8と、売上データをレシー
トやジャーナルに印字するプリンタ9と、現金などを収
納するドロワ10とによって構成されている。キーボー
ド2には、テンキー3や、SBTL(合計)キー4や、
TTL(締め)キー5などが配置され、さらに商品の登
録時に商品の所属部門を指定する複数の部門キー6や、
割引または割増のための割引キー7などが配置されてい
る。また、キーボード2上に配置される複数のキー3,
4,5,6,7,11を含む全てのキーには、それぞれ
LED12が取付けられている。なお、キーボード2上
の任意のキーを示すときは参照符11を付す。
ード2の拡大図であり、図2はECR1の斜視図であ
る。ECR1は、外面的には、商品名や数量などの売上
データを入力するためのキーボード2と、登録した売上
データなどを表示する表示部8と、売上データをレシー
トやジャーナルに印字するプリンタ9と、現金などを収
納するドロワ10とによって構成されている。キーボー
ド2には、テンキー3や、SBTL(合計)キー4や、
TTL(締め)キー5などが配置され、さらに商品の登
録時に商品の所属部門を指定する複数の部門キー6や、
割引または割増のための割引キー7などが配置されてい
る。また、キーボード2上に配置される複数のキー3,
4,5,6,7,11を含む全てのキーには、それぞれ
LED12が取付けられている。なお、キーボード2上
の任意のキーを示すときは参照符11を付す。
【0009】図3は、本発明の一実施例のECR1の電
気的構成を示すブロック図である。ECR1は、中央処
理装置(以下、「CPU」と略称する。)13を備え、
CPU13にはランダムアクセスメモリ(以下、「RA
M」と略称する。)14、リードオンリメモリ(以下、
「ROM」と略称する。)15、プリンタ9、表示装置
8、ドロワ10、キーボード2、LED12などが接続
され、CPU13によって制御される。キーボード2
は、前述の図1に示すように、複数のキー11を備え、
売上情報の入力や、ECR1の動作状態の設定などを指
示する際に操作され、ROM15からECR1の各種動
作を制御するプログラムが読出され、RAM14内に設
定されている作業領域が用いられて、前記読出されたプ
ログラムに基づいて売上情報の登録処理などが実行され
る。また、表示装置8には入力された売上情報や、EC
R1の動作情報などが表示され、プリンタ9ではレシー
トやジャーナルの印字が行われる。現金などを収納した
ドロワ10は、前記TTLキー5の操作に応答して開閉
が制御される。
気的構成を示すブロック図である。ECR1は、中央処
理装置(以下、「CPU」と略称する。)13を備え、
CPU13にはランダムアクセスメモリ(以下、「RA
M」と略称する。)14、リードオンリメモリ(以下、
「ROM」と略称する。)15、プリンタ9、表示装置
8、ドロワ10、キーボード2、LED12などが接続
され、CPU13によって制御される。キーボード2
は、前述の図1に示すように、複数のキー11を備え、
売上情報の入力や、ECR1の動作状態の設定などを指
示する際に操作され、ROM15からECR1の各種動
作を制御するプログラムが読出され、RAM14内に設
定されている作業領域が用いられて、前記読出されたプ
ログラムに基づいて売上情報の登録処理などが実行され
る。また、表示装置8には入力された売上情報や、EC
R1の動作情報などが表示され、プリンタ9ではレシー
トやジャーナルの印字が行われる。現金などを収納した
ドロワ10は、前記TTLキー5の操作に応答して開閉
が制御される。
【0010】また、それぞれのキー11には対応するキ
ーコードが予め定められており、下記表1のような対応
関係でROM15に記憶される。
ーコードが予め定められており、下記表1のような対応
関係でROM15に記憶される。
【0011】
【表1】
【0012】図4は、キーボード2の全てのキー配列に
対応したLED12の駆動回路図である。LED12の
駆動回路は、行選択デコーダ22aに接続される5本の
行ラインLE0〜LE4と、列選択デコーダ22bに接
続される8本の列ラインLD0〜LD7とが組合されて
5×8の交点を構成し、各交点毎にLED12が配置さ
れる。
対応したLED12の駆動回路図である。LED12の
駆動回路は、行選択デコーダ22aに接続される5本の
行ラインLE0〜LE4と、列選択デコーダ22bに接
続される8本の列ラインLD0〜LD7とが組合されて
5×8の交点を構成し、各交点毎にLED12が配置さ
れる。
【0013】図5はLED12の駆動回路の一例を示し
た図であり、図6はROM15内に記憶された操作され
得るキー11の種類毎のキーテーブル27である。RO
M15内には、売上データの登録動作に関して操作され
得るキー11の種類毎に分けられたキーテーブル27が
設定されており、たとえばTTLキー5のLED12を
点灯させる場合は、CPU13からTTLキー5に対応
するキーコードであるコード74(前記表1参照)が、
データとしてデコーダ22に送られる。キーテーブル2
7のキーコードのコード74の第1位「4」が行に対す
るデータであり、第2位「7」が列に対するデータであ
るため、ライン選択回路28によって行選択デコーダ2
2aと列選択デコーダ22bとに送信されるデータが振
り分けられる。行選択デコーダ22aはデータ「4」に
対応する配列位置の行ラインLE4を選択し、行選択デ
コーダ22bはデータ「7」に対応する配列位置の列ラ
インLD7を選択する。
た図であり、図6はROM15内に記憶された操作され
得るキー11の種類毎のキーテーブル27である。RO
M15内には、売上データの登録動作に関して操作され
得るキー11の種類毎に分けられたキーテーブル27が
設定されており、たとえばTTLキー5のLED12を
点灯させる場合は、CPU13からTTLキー5に対応
するキーコードであるコード74(前記表1参照)が、
データとしてデコーダ22に送られる。キーテーブル2
7のキーコードのコード74の第1位「4」が行に対す
るデータであり、第2位「7」が列に対するデータであ
るため、ライン選択回路28によって行選択デコーダ2
2aと列選択デコーダ22bとに送信されるデータが振
り分けられる。行選択デコーダ22aはデータ「4」に
対応する配列位置の行ラインLE4を選択し、行選択デ
コーダ22bはデータ「7」に対応する配列位置の列ラ
インLD7を選択する。
【0014】行ラインLE0〜LE4にはLED12の
アノードが接続され、列ラインLD0〜LD7にはLE
D12のカソードが接続されており、行ラインLE4と
トランジスタ25とが接続され、列ラインLD7とトラ
ンジスタ26とが接続されることによって矢符Aのよう
に電流が流れ、TTLキー5に設けられるLED12が
点灯する。
アノードが接続され、列ラインLD0〜LD7にはLE
D12のカソードが接続されており、行ラインLE4と
トランジスタ25とが接続され、列ラインLD7とトラ
ンジスタ26とが接続されることによって矢符Aのよう
に電流が流れ、TTLキー5に設けられるLED12が
点灯する。
【0015】図7はガイダンス機能についての大略的な
動作について示したフローチャートであり、図8はガイ
ダンス機能についての処理動作の一例について示したフ
ローチャートである。先ず、図7の大略的な動作手順に
ついて説明する。ステップa1において、売上データな
どの登録のための最初のキー11が押下されると、ステ
ップa2において、次に押下されるべき1つまたは複数
のキー11に取付けられたLED12が点灯する。次に
ステップa3において、そのLED12が点灯された1
つまたは複数のキー11の中から次のキー11を押下
し、ステップa4において登録操作が終了したかどうか
の判断がなされる。登録操作が終了した場合には動作を
終了し、まだ登録操作が終了していない場合には、登録
が終了するまでステップa2とステップa3との動作が
繰返される。
動作について示したフローチャートであり、図8はガイ
ダンス機能についての処理動作の一例について示したフ
ローチャートである。先ず、図7の大略的な動作手順に
ついて説明する。ステップa1において、売上データな
どの登録のための最初のキー11が押下されると、ステ
ップa2において、次に押下されるべき1つまたは複数
のキー11に取付けられたLED12が点灯する。次に
ステップa3において、そのLED12が点灯された1
つまたは複数のキー11の中から次のキー11を押下
し、ステップa4において登録操作が終了したかどうか
の判断がなされる。登録操作が終了した場合には動作を
終了し、まだ登録操作が終了していない場合には、登録
が終了するまでステップa2とステップa3との動作が
繰返される。
【0016】次に、図8を参照して、ガイダンス機能に
ついての動作手順を一例を用いて説明する。たとえば以
下の表2に示す操作を行う場合を想定する。
ついての動作手順を一例を用いて説明する。たとえば以
下の表2に示す操作を行う場合を想定する。
【0017】
【表2】
【0018】表2は、金額が100円の商品をDEPT
(部門)1で登録し、金額が200円の商品をDEPT
2で登録して、SBTLキー4を押下した後、顧客から
の支払代金の300円を収受し、TTLキー5を押下し
て締め処理を行ったことを示している。
(部門)1で登録し、金額が200円の商品をDEPT
2で登録して、SBTLキー4を押下した後、顧客から
の支払代金の300円を収受し、TTLキー5を押下し
て締め処理を行ったことを示している。
【0019】先ず、ステップb1において登録処理を行
う前に、ROM15の売上データの登録処理用のキーテ
ーブル27のテーブル27aが読出され、そのテーブル
27aに想定されているキーコード群がデータとしてデ
コーダ22に送られ、デコーダ22からそれぞれのキー
コードに対応するキー11のLED12と接続している
信号線に信号が送信される。その結果、テーブル27a
にキーコードが設定されているテンキー3などのキー1
1のLED12が点灯する。
う前に、ROM15の売上データの登録処理用のキーテ
ーブル27のテーブル27aが読出され、そのテーブル
27aに想定されているキーコード群がデータとしてデ
コーダ22に送られ、デコーダ22からそれぞれのキー
コードに対応するキー11のLED12と接続している
信号線に信号が送信される。その結果、テーブル27a
にキーコードが設定されているテンキー3などのキー1
1のLED12が点灯する。
【0020】次に、ステップb2において、キー入力が
あったかどうかの確認がなされ、キー入力がなかった場
合、あるまでテーブル27aのLED12を点灯し、キ
ー入力があった場合次のステップb3に移行する。ステ
ップb3で、LED12が点灯しているキー11の中の
売上データの1つ目の金額100円のうちの最初の
「1」の入力処理が行われると、CPU13の制御によ
りステップb4において、テーブル27bにキーコード
が設定されているテンキー3や、部門キー6などのキー
11のLED12が点灯する。
あったかどうかの確認がなされ、キー入力がなかった場
合、あるまでテーブル27aのLED12を点灯し、キ
ー入力があった場合次のステップb3に移行する。ステ
ップb3で、LED12が点灯しているキー11の中の
売上データの1つ目の金額100円のうちの最初の
「1」の入力処理が行われると、CPU13の制御によ
りステップb4において、テーブル27bにキーコード
が設定されているテンキー3や、部門キー6などのキー
11のLED12が点灯する。
【0021】ステップb5において次のキー入力を待
ち、キー入力がなされると、ステップb6において1つ
目の売上データの金額100円のうちの残りの「00」
の入力処理が行われる。次にCPU13の制御により、
ステップb7においてテーブル27bにキーコードの設
定されているテンキー3や、部門キー6などのキー11
のLED12が点灯する。
ち、キー入力がなされると、ステップb6において1つ
目の売上データの金額100円のうちの残りの「00」
の入力処理が行われる。次にCPU13の制御により、
ステップb7においてテーブル27bにキーコードの設
定されているテンキー3や、部門キー6などのキー11
のLED12が点灯する。
【0022】ステップb8において、次のキー入力を待
ち、キー入力がなされるとステップb9において金額1
00円の商品の部門であるDEPT1の入力処理が行わ
れる。
ち、キー入力がなされるとステップb9において金額1
00円の商品の部門であるDEPT1の入力処理が行わ
れる。
【0023】商品の登録が終了すると、ステップb10
において、テーブル27cにキーコードの設定されてい
るテンキー3や、締めキー5や、割引キー7などのキー
11のLED12か点灯し、ステップb11においてキ
ー入力を待ち、キー入力がなされるとステップb12に
おいて、その入力されたキー11がSBTLキー4であ
るかどうかの確認がなされ、SBTLキー4でなかった
場合、処理はステップb1に戻り、登録処理が繰返され
る。金額200円の商品をDEPT2で登録を行う処理
については、ステップb1からステップb9までの処理
とほぼ同様であり、登録される商品がある間はこの間の
処理が繰返される。
において、テーブル27cにキーコードの設定されてい
るテンキー3や、締めキー5や、割引キー7などのキー
11のLED12か点灯し、ステップb11においてキ
ー入力を待ち、キー入力がなされるとステップb12に
おいて、その入力されたキー11がSBTLキー4であ
るかどうかの確認がなされ、SBTLキー4でなかった
場合、処理はステップb1に戻り、登録処理が繰返され
る。金額200円の商品をDEPT2で登録を行う処理
については、ステップb1からステップb9までの処理
とほぼ同様であり、登録される商品がある間はこの間の
処理が繰返される。
【0024】また、入力されたキー11がSBTLキー
4であった場合、ステップb13においてSBTLキー
4の入力処理が行われ、ステップb14においてテーブ
ル27bにキーコードが設定されているテンキー3や、
部門キー6などのキー11のLED12が点灯する。
4であった場合、ステップb13においてSBTLキー
4の入力処理が行われ、ステップb14においてテーブ
ル27bにキーコードが設定されているテンキー3や、
部門キー6などのキー11のLED12が点灯する。
【0025】次に、ステップb15でキー入力を待ち、
キー入力がなされるとステップb16において、顧客か
らの収受金額である300円のうちの最初の「3」の入
力処理が行われる。次に、ステップb17においてテー
ブル27bにキーコードが設定されているキー11のL
ED12が点灯し、ステップb18においてキー入力を
待ち、キー入力がなされると、ステップb19において
収受金額の残りの「00」の入力処理が行われる。
キー入力がなされるとステップb16において、顧客か
らの収受金額である300円のうちの最初の「3」の入
力処理が行われる。次に、ステップb17においてテー
ブル27bにキーコードが設定されているキー11のL
ED12が点灯し、ステップb18においてキー入力を
待ち、キー入力がなされると、ステップb19において
収受金額の残りの「00」の入力処理が行われる。
【0026】次に、ステップb20においてテーブル2
7dにキーコードが設定されている部門キー6や、TT
Lキー5などのキー11のLED12が点灯し、ステッ
プb21においてキー入力を待ち、キー入力がなされる
とステップb22において、TTLキー5入力の処理が
行われる。以上のようにして、この場合のガイダンス機
能を有する操作過程は終了する。
7dにキーコードが設定されている部門キー6や、TT
Lキー5などのキー11のLED12が点灯し、ステッ
プb21においてキー入力を待ち、キー入力がなされる
とステップb22において、TTLキー5入力の処理が
行われる。以上のようにして、この場合のガイダンス機
能を有する操作過程は終了する。
【0027】したがって、次に、押下される可能性のあ
るキー11のLED12が押下順序に従って次々に点灯
していくことにより、登録動作手順を覚えていない初心
者であっても、容易に、また正確に登録処理を行うこと
ができ、ECR1の使用性が向上する。
るキー11のLED12が押下順序に従って次々に点灯
していくことにより、登録動作手順を覚えていない初心
者であっても、容易に、また正確に登録処理を行うこと
ができ、ECR1の使用性が向上する。
【0028】また、本実施例においては、売上データの
登録を行うことを前提とするガイダンス機能として、R
OM15内のキーテーブル27を設定したが、そのほか
にスレーブ機からマスタ機への転送動作や、新商品の登
録動作などの内容に応じて、キーテーブル27を設定し
て応用することも可能である。
登録を行うことを前提とするガイダンス機能として、R
OM15内のキーテーブル27を設定したが、そのほか
にスレーブ機からマスタ機への転送動作や、新商品の登
録動作などの内容に応じて、キーテーブル27を設定し
て応用することも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、商品名や
数量などの売上情報の入力に際し、発光手段をそれぞれ
有する複数の入力手段を用いることにより、前記入力手
段の操作毎に次々と発光手段が点灯する。操作者は、そ
の発光手段が点灯した1つまたは複数の入力手段からの
入力操作を繰返すことによって、初心者であっても容易
に入力操作が行え、また誤った入力操作を行うこともな
く、正確な処理を行うことが可能となる。
数量などの売上情報の入力に際し、発光手段をそれぞれ
有する複数の入力手段を用いることにより、前記入力手
段の操作毎に次々と発光手段が点灯する。操作者は、そ
の発光手段が点灯した1つまたは複数の入力手段からの
入力操作を繰返すことによって、初心者であっても容易
に入力操作が行え、また誤った入力操作を行うこともな
く、正確な処理を行うことが可能となる。
【0030】したがって、電子式金銭登録機の使用性を
向上することが可能となる。
向上することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例のECR1のキーボード2部
分の拡大図である。
分の拡大図である。
【図2】ECR1の斜視図である。
【図3】ECR1の電気的構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】キーボード2の全てのキー配列に対応したLE
D12の駆動回路図である。
D12の駆動回路図である。
【図5】部分的なLED12の駆動回路図である。
【図6】ROM15内に記憶された操作され得るキー1
1の種類毎のキーテーブル27である。
1の種類毎のキーテーブル27である。
【図7】ECR1の大略的な動作について示したフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】ECR1の実施例の処理動作について示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 ECR 2 キーボード 11 キー 12 LED 13 CPU 14 RAM 15 ROM 27 キーテーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 商品名や数量などの売上情報を入力し、
発光手段をそれぞれ有する複数の入力手段と、 前記入力手段の操作毎に、次に操作され得る予め定める
範囲の入力手段の種類を記憶する記憶手段と、 前記入力手段の操作毎に、記憶手段から入力手段の種類
を読出し、対応する発光手段を点灯制御する制御手段と
を含むことを特徴とする電子式金銭登録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17316492A JPH0620155A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 電子式金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17316492A JPH0620155A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 電子式金銭登録機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620155A true JPH0620155A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15955289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17316492A Pending JPH0620155A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 電子式金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620155A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2785475A1 (fr) * | 1998-11-02 | 2000-05-05 | Gilbert Sabban | Clavier afficheur |
| KR20010068365A (ko) * | 2000-01-05 | 2001-07-23 | 윤종용 | 기능키 코드를 디스플레이 하는 방법 |
| WO2001077802A1 (fr) * | 2000-04-11 | 2001-10-18 | Gilbert Sabban | Clavier afficheur |
| JP2006251838A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Toshiba Tec Corp | 入力装置、電子機器及び決済端末装置 |
| JP2010033104A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-12 | Shotatsu Kagi Kofun Yugenkoshi | 統合入力システム |
| JP2010231595A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Toshiba Tec Corp | 商品販売処理装置およびその制御プログラム |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP17316492A patent/JPH0620155A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2785475A1 (fr) * | 1998-11-02 | 2000-05-05 | Gilbert Sabban | Clavier afficheur |
| KR20010068365A (ko) * | 2000-01-05 | 2001-07-23 | 윤종용 | 기능키 코드를 디스플레이 하는 방법 |
| WO2001077802A1 (fr) * | 2000-04-11 | 2001-10-18 | Gilbert Sabban | Clavier afficheur |
| JP2006251838A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Toshiba Tec Corp | 入力装置、電子機器及び決済端末装置 |
| JP2010033104A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-12 | Shotatsu Kagi Kofun Yugenkoshi | 統合入力システム |
| JP2010231595A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Toshiba Tec Corp | 商品販売処理装置およびその制御プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0620155A (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| JP4708536B2 (ja) | 商品紹介システムおよび情報端末装置 | |
| JP2542730B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH0373030B2 (ja) | ||
| JP2017128042A (ja) | ラベル発行装置 | |
| JP2861887B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPS6313240B2 (ja) | ||
| JPS647392Y2 (ja) | ||
| CA2052618A1 (en) | Automatic vending machine | |
| JPS59186086A (ja) | 自動販売機の条件入力装置 | |
| JPS6255193B2 (ja) | ||
| JPH01144186A (ja) | 商品販売登録装置 | |
| JP2001150735A (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP2956599B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP2001256555A (ja) | 商品売上登録処理装置 | |
| JPH04201465A (ja) | 販売データ処理装置 | |
| JP2002046315A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2903437B2 (ja) | 相場表示装置 | |
| JPS6015789A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JPH05266326A (ja) | 自動販売機の商品補給数表示装置 | |
| JPH06309557A (ja) | 電子式金銭登録機およびバーコード表 | |
| JPH06111135A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP3001328B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPS6031687A (ja) | 食券発行機 | |
| JPH0658708B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ |