JPH0348948A - ファイルバックアップ効率化方式 - Google Patents
ファイルバックアップ効率化方式Info
- Publication number
- JPH0348948A JPH0348948A JP1185447A JP18544789A JPH0348948A JP H0348948 A JPH0348948 A JP H0348948A JP 1185447 A JP1185447 A JP 1185447A JP 18544789 A JP18544789 A JP 18544789A JP H0348948 A JPH0348948 A JP H0348948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- priority
- file
- files
- backup
- vtoc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータ・システムにおけるファイルの
重要度によるバックアップ回数の適正化の為の方式に関
する。
重要度によるバックアップ回数の適正化の為の方式に関
する。
従来、ボリューム障害時のファイル保証の為に、一定期
間毎にボリュームのバックアップを実行することが行わ
れているが、多くの場合ボリューム内の全ファイルのバ
ックアップを取得する方式である。
間毎にボリュームのバックアップを実行することが行わ
れているが、多くの場合ボリューム内の全ファイルのバ
ックアップを取得する方式である。
上述したように、ボリューム内の全ファイルのバックア
ップを取得する方式では、余り重要でないファイルや、
ごみファイルのバックアップも同時にすることになり、
バックアップファイル格納ボリュームの効率や、バック
アップ処理時間の点から好ましくない。
ップを取得する方式では、余り重要でないファイルや、
ごみファイルのバックアップも同時にすることになり、
バックアップファイル格納ボリュームの効率や、バック
アップ処理時間の点から好ましくない。
本発明のファイルバックアップ効率化方式の構成は、バ
ックアップするファイルに予め優先順位を付与して置き
、且つバックアップからバックアップの期間に1度も更
新アクセスのないファイルの優先順位を自動的に下げる
ことにより、ファイルの重要度側によるバックアップ回
数の適正化を目的として、ファイル生成時に利用者の指
定した優先順位をVTOCに設定する為の優先順位設定
手段と、あるボリュームのバックアップを実行する時に
、予めVTOCに設定された優先順位を判断してバック
アップを実行し、同時にバックアップ間における更新ア
クセスの有無を判断して、そのファイルの優先順位を自
動的に下げるバックアップ手段から成ることを特徴とす
る。
ックアップするファイルに予め優先順位を付与して置き
、且つバックアップからバックアップの期間に1度も更
新アクセスのないファイルの優先順位を自動的に下げる
ことにより、ファイルの重要度側によるバックアップ回
数の適正化を目的として、ファイル生成時に利用者の指
定した優先順位をVTOCに設定する為の優先順位設定
手段と、あるボリュームのバックアップを実行する時に
、予めVTOCに設定された優先順位を判断してバック
アップを実行し、同時にバックアップ間における更新ア
クセスの有無を判断して、そのファイルの優先順位を自
動的に下げるバックアップ手段から成ることを特徴とす
る。
以下、本発明を図示する実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例におけるファイルバックアッ
プ効率化方式のブロック図である0本方式は入力装置1
.優先順位設定手段2.バックアップ手段3.VTOC
4から構成される。
プ効率化方式のブロック図である0本方式は入力装置1
.優先順位設定手段2.バックアップ手段3.VTOC
4から構成される。
VTOC4は、O8がファイルを管理する為に作成した
ものである。VTOC4のアクセス有無表示は、ファイ
ルに対する更新アクセス命令が実行された場合に、O8
によって値“有”が設定される。
ものである。VTOC4のアクセス有無表示は、ファイ
ルに対する更新アクセス命令が実行された場合に、O8
によって値“有”が設定される。
以下各手段の動作について詳述する。
まず、第2図を参照すると、優先順位設定手段は、O8
のファイル生成処理の延長で起動され、はじめにステッ
プ1に示すように、利用者がファイル生成の為に指定し
たJCL、又はコマンドのパラメータとしてファイルの
バックアップ優先順位を取得する。
のファイル生成処理の延長で起動され、はじめにステッ
プ1に示すように、利用者がファイル生成の為に指定し
たJCL、又はコマンドのパラメータとしてファイルの
バックアップ優先順位を取得する。
次に、ステップ2に示すように、取得した優先順位を生
成したファイルに対応するVTOC4の情報に設定し、
ステップ3に示すように同じくVTOC4のアクセス有
無表示に値“無″を設定する。
成したファイルに対応するVTOC4の情報に設定し、
ステップ3に示すように同じくVTOC4のアクセス有
無表示に値“無″を設定する。
次に、第3図を参照すると、バックアップ手段3は利用
者からの指示により動作し、はじめにステップ4に示す
ように、起動パラメータとして与えられた優先順位を取
得し、ステップ5に示すようにバックアップ対象ボリュ
ーム内の全ファイルについて、ステップ6〜10に示す
バックアップ処理を実行する。
者からの指示により動作し、はじめにステップ4に示す
ように、起動パラメータとして与えられた優先順位を取
得し、ステップ5に示すようにバックアップ対象ボリュ
ーム内の全ファイルについて、ステップ6〜10に示す
バックアップ処理を実行する。
次に、個々のファイルのバックアップ処理の動作を詳述
すると、ステップ6に示すように、まず起動パラメータ
で指定された優先順位と、VTOC4に設定された優先
順位とを比較し、VTOC4に設定された優先順位の方
が小さい場合には、ステップ7に示すようにファイルの
バックアップ処理を実行するが、大きい場合にはバック
アップ処理は行わない6次にステップ8に示すようにV
TOC4のアクセス有無表示の値が無”かどうかをチエ
ツクし、゛無゛′の場合にはステップ9に示すようにV
TOC4の優先順位に1加算する。
すると、ステップ6に示すように、まず起動パラメータ
で指定された優先順位と、VTOC4に設定された優先
順位とを比較し、VTOC4に設定された優先順位の方
が小さい場合には、ステップ7に示すようにファイルの
バックアップ処理を実行するが、大きい場合にはバック
アップ処理は行わない6次にステップ8に示すようにV
TOC4のアクセス有無表示の値が無”かどうかをチエ
ツクし、゛無゛′の場合にはステップ9に示すようにV
TOC4の優先順位に1加算する。
(優先順位を下げる)値が゛有″′の場合には何もしな
い、最後にステップ10に示すようにアクセス有無表示
に値“無”を設定して、ファイル1個分の処理を終了す
る。
い、最後にステップ10に示すようにアクセス有無表示
に値“無”を設定して、ファイル1個分の処理を終了す
る。
以上説明したように、本発明によれば、ボリューム内の
ファイルの重要度に対応した優先順位を予め付与してお
けば、優先順位の高いファイルは短期間毎に、優先順位
の低いファイルは長期間毎にといったバックアップの取
得が可能となる。
ファイルの重要度に対応した優先順位を予め付与してお
けば、優先順位の高いファイルは短期間毎に、優先順位
の低いファイルは長期間毎にといったバックアップの取
得が可能となる。
第1図はファイルバックアップ効率化方式の一実施例の
ブロック図、第2図は優先順位設定手段2の動作を示す
流れ図、第3図はバックアップ手段3の動作を示す流れ
図である。 1・・・入力装置、2・・・優先順位設定手段、3・・
・バックアップ手段、4・・・VTOC。
ブロック図、第2図は優先順位設定手段2の動作を示す
流れ図、第3図はバックアップ手段3の動作を示す流れ
図である。 1・・・入力装置、2・・・優先順位設定手段、3・・
・バックアップ手段、4・・・VTOC。
Claims (1)
- バックアップするファイルに予め優先順位を付与して置
き、且つバックアップからバックアップの期間に1度も
更新アクセスのないファイルの優先順位を自動的に下げ
ることにより、ファイルの重要度別によるバックアップ
回数の適正化を目的として、ファイル生成時に利用者の
指定した優先順位をVTOCに設定する為の優先順位設
定手段と、あるボリュームのバックアップを実行する時
に、予めVTOCに設定された優先順位を判断してバッ
クアップを実行し、同時にバックアップ間における更新
アクセスの有無を判断して、そのファイルの優先順位を
自動的に下げるバックアップ手段から成ることを特徴と
するファイルバックアップ効率化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185447A JPH0348948A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | ファイルバックアップ効率化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185447A JPH0348948A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | ファイルバックアップ効率化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348948A true JPH0348948A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16170956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185447A Pending JPH0348948A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | ファイルバックアップ効率化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348948A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07105052A (ja) * | 1993-10-07 | 1995-04-21 | Nec Corp | ファイル管理システム |
| JP2000276371A (ja) * | 1999-03-19 | 2000-10-06 | Fujitsu Ltd | コンピュータ、コンピュータネットワークシステム及び記録媒体 |
| GB2351818A (en) * | 1999-03-19 | 2001-01-10 | Fujitsu Ltd | Backup and recovery system with automatic/manual file selection and automatic backup media selection |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1185447A patent/JPH0348948A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07105052A (ja) * | 1993-10-07 | 1995-04-21 | Nec Corp | ファイル管理システム |
| JP2000276371A (ja) * | 1999-03-19 | 2000-10-06 | Fujitsu Ltd | コンピュータ、コンピュータネットワークシステム及び記録媒体 |
| GB2351818A (en) * | 1999-03-19 | 2001-01-10 | Fujitsu Ltd | Backup and recovery system with automatic/manual file selection and automatic backup media selection |
| GB2351818B (en) * | 1999-03-19 | 2004-03-03 | Fujitsu Ltd | Computer,computer network system,and recording medium |
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