JPH0348A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH0348A JPH0348A JP1133252A JP13325289A JPH0348A JP H0348 A JPH0348 A JP H0348A JP 1133252 A JP1133252 A JP 1133252A JP 13325289 A JP13325289 A JP 13325289A JP H0348 A JPH0348 A JP H0348A
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- Japan
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- averaging
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- ultrasonic
- data
- signal
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- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 101000797092 Mesorhizobium japonicum (strain LMG 29417 / CECT 9101 / MAFF 303099) Probable acetoacetate decarboxylase 3 Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 101100162020 Mesorhizobium japonicum (strain LMG 29417 / CECT 9101 / MAFF 303099) adc3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波診断装置に関し、特に、超音波診断装
置における表示技術に適用して有効な技術に関する。
置における表示技術に適用して有効な技術に関する。
従来の超音波診断装置における表示回路は、テレビモニ
タを使用しており、この従来のテレビモニタでは、表示
画素数が決められているため、それ以上の解像度は得ら
れなかった。
タを使用しており、この従来のテレビモニタでは、表示
画素数が決められているため、それ以上の解像度は得ら
れなかった。
そこで、従来の超音波診断装置における表示回路におい
ては、解像度を上げるために1例えば、第7図に示すよ
うに、Yのアドレスが5のとき。
ては、解像度を上げるために1例えば、第7図に示すよ
うに、Yのアドレスが5のとき。
表示可能なXのアドレスは、5〜15までの11画素(
pixel)としている、それを超音波ビーム走査ライ
ンLNO〜LN18までの19ラインで表示するため、
19ライン/11画素=1゜73デ一タ/画素となって
いた。
pixel)としている、それを超音波ビーム走査ライ
ンLNO〜LN18までの19ラインで表示するため、
19ライン/11画素=1゜73デ一タ/画素となって
いた。
しかしながら、前記の従来技術においては、Y=5のと
き、 X=5でLNOのデータ。
き、 X=5でLNOのデータ。
X=6でLNIのデータ。
X=7でLN3のデータ、
X=8でLN5のデータ
というように、表示されないデータ(例えばLN2、L
N4のデータ)が生じていた。
N4のデータ)が生じていた。
すなわち、超音波データとして有効なデータがあるのに
も関らず、表示されないデータが存在するという問題が
あった。
も関らず、表示されないデータが存在するという問題が
あった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、超音波の全てのデータを有効に用いて
S/Nの良い画像を得ることができる技術を提供するこ
とにある。
S/Nの良い画像を得ることができる技術を提供するこ
とにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するために、本発明においては。
超音波探触子、超音波送受波回路、アナログ・ディジタ
ル変換器、フレームメモリ、ディジタル・アナログ変換
器及び表示装置を備えた超音波診断装置において、前記
フレームメモリから読み出したデータを平均化処理する
平均化回路又はフレームメモリから読み出したデータに
重み付けする重み付け演算回路を設けたことを最も主要
な特徴とする。
ル変換器、フレームメモリ、ディジタル・アナログ変換
器及び表示装置を備えた超音波診断装置において、前記
フレームメモリから読み出したデータを平均化処理する
平均化回路又はフレームメモリから読み出したデータに
重み付けする重み付け演算回路を設けたことを最も主要
な特徴とする。
(作用〕
前記の手段によれば、複数の超音波受波データを用いて
、表示画像を作成する演算を行うので、画像のS/Nの
向上が計られる。例えば、単純な平均化処理の手法を用
いると、画像のS/Nの向上はff(N=データの個数
)の割合で向上することができる。例えば、1画素(l
pixel)のデータを作るのに、4ラインのデータを
用いることが可能ならば、S/Hの向上は、f丁=2と
なり、6dBのS/Nの向上が計られることになる。
、表示画像を作成する演算を行うので、画像のS/Nの
向上が計られる。例えば、単純な平均化処理の手法を用
いると、画像のS/Nの向上はff(N=データの個数
)の割合で向上することができる。例えば、1画素(l
pixel)のデータを作るのに、4ラインのデータを
用いることが可能ならば、S/Hの向上は、f丁=2と
なり、6dBのS/Nの向上が計られることになる。
単純な平均化を行う場合は、平均ON判定フラグを設け
、平均処理を行うか、行わないかを判定すれば良い。
、平均処理を行うか、行わないかを判定すれば良い。
また1重み付け演算を行う場合は、重み付け係数を設定
し、重み付け演算を実施しながら、平均化処理を行えば
良い。
し、重み付け演算を実施しながら、平均化処理を行えば
良い。
これらにより画像の横方向のデータのつながりの改善が
計られるので、ノイズを低減することができる。これに
より、良質な画像が得られ、診断に適した画像を提供す
ることができる。
計られるので、ノイズを低減することができる。これに
より、良質な画像が得られ、診断に適した画像を提供す
ることができる。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全図において。
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返し
の説明は省略する。
の説明は省略する。
第1図は1本発明の実施例1の超音波診断装置の概略構
成を説明するためのブロック図である。
成を説明するためのブロック図である。
本実施例Iの超音波診断装置は、第1図に示すように、
超音波探触子1.超音波送受波回路2、アナログ・ディ
ジタル変換器(ADC)3.フレームメモリ4.平均化
回路5、平均化オン・オフ(ONloFF) ・フラ
グ作成回路6.補間回路7、ディジタル・アナログ変換
器(DAC)8及び表示装置9を備えている。
超音波探触子1.超音波送受波回路2、アナログ・ディ
ジタル変換器(ADC)3.フレームメモリ4.平均化
回路5、平均化オン・オフ(ONloFF) ・フラ
グ作成回路6.補間回路7、ディジタル・アナログ変換
器(DAC)8及び表示装置9を備えている。
前記超音波探触子1は、超音波送受波回路2で送波コン
トロールされる超音波打出し信号により。
トロールされる超音波打出し信号により。
超音波を被検者(患者)の生体内に打ち込み、生体から
の反射信号(エコー信号)を受波するためのものである
。
の反射信号(エコー信号)を受波するためのものである
。
前記超音波送受波回路2は、超音波打出し信号をコント
ロールすると共に、超音波探触子1で受波されたエコー
信号を受波整相増幅するためのものである。
ロールすると共に、超音波探触子1で受波されたエコー
信号を受波整相増幅するためのものである。
前記ADC3は、超音波送受波回路2で受波整相増幅さ
れたエコー信号をディジタル信号に変換するためのもの
である。
れたエコー信号をディジタル信号に変換するためのもの
である。
前記フレームメモリ4は、ADC3でディジタル信号に
変換されたエコー信号が書き込まれ、テレビ水平同期信
号に同期したサイクルで、読み出されるようになってい
る。
変換されたエコー信号が書き込まれ、テレビ水平同期信
号に同期したサイクルで、読み出されるようになってい
る。
前記平均化回路5は、フレームメモリ4から読み出され
たエコー信号をテレビ走査の水平方向に平均化処理を行
うためのものである。
たエコー信号をテレビ走査の水平方向に平均化処理を行
うためのものである。
例えば、第2図(平均化ON10 F Fフラグの分布
図)において、Y=1の座標系のデータ出力D (X、
Y)は1次のように演算する。
図)において、Y=1の座標系のデータ出力D (X、
Y)は1次のように演算する。
D (9,1)= (LNO+LN1+LN2+LN3
+LN4)15 D (10,1)= (LN5+LN6+LN7+
LN8+LN9+LN10 +LN1 1+LN1 2 +LN13)/9 D (11,1)= (LN14+LN15+LN
16+LN1 7 +LN18)15 前記平均化オン・オフ・フラグ作成回路6は、平均化オ
ン・オフ・フラグを作るためのものであり、例えば、第
3図に示すように、平均化オン・オフ・フラグが格納さ
れているROM (Read 0nly Memory
) 6A、このROM6Aの横方向(X方向)の読み
出しアドレスを作るためのカウンタ6B及び縦方向(Y
方向)の読み出しアドレスを作るためのカウンタ6Cで
構成されている。
+LN4)15 D (10,1)= (LN5+LN6+LN7+
LN8+LN9+LN10 +LN1 1+LN1 2 +LN13)/9 D (11,1)= (LN14+LN15+LN
16+LN1 7 +LN18)15 前記平均化オン・オフ・フラグ作成回路6は、平均化オ
ン・オフ・フラグを作るためのものであり、例えば、第
3図に示すように、平均化オン・オフ・フラグが格納さ
れているROM (Read 0nly Memory
) 6A、このROM6Aの横方向(X方向)の読み
出しアドレスを作るためのカウンタ6B及び縦方向(Y
方向)の読み出しアドレスを作るためのカウンタ6Cで
構成されている。
第3図において、Hは水平同期信号、■は垂直同期信号
、CLOCKは読み出しクロックである。
、CLOCKは読み出しクロックである。
そして、平均化オンフラグは、第2図に示すように、X
Yの各座標において、X方向で最も近い超音波データを
真のデータとして、平均化オンフラグを立てる。例えば
、Y=1の座標系においては、LN=0.9.18のデ
ータに、平均化オンフラグを立てるようになっている。
Yの各座標において、X方向で最も近い超音波データを
真のデータとして、平均化オンフラグを立てる。例えば
、Y=1の座標系においては、LN=0.9.18のデ
ータに、平均化オンフラグを立てるようになっている。
前記補間回路7は、平均化回路5で平均化処理が行われ
たデータをテレビ走査ラインの補間を行うためのもので
ある。
たデータをテレビ走査ラインの補間を行うためのもので
ある。
前記DAC8は、補間回路7でテレビ走査ラインの補間
されたデータをアナログ信号に変換するためのものであ
る。
されたデータをアナログ信号に変換するためのものであ
る。
前記表示装置9は、例えば、テレビモニタからなってお
り、DAC8で変換されたアナログ信号を超音波画像と
して表示するためのものである。
り、DAC8で変換されたアナログ信号を超音波画像と
して表示するためのものである。
次に1本実施例Iの超音波診断装置の動作を説明する。
第1図において、超音波探触子1に超音波送受波回路2
から超音波打出し信号が送られると、超音波探触子1か
ら超音波が生体内に打ち込まれる。
から超音波打出し信号が送られると、超音波探触子1か
ら超音波が生体内に打ち込まれる。
生体からのエコー信号は、再び、超音波探触子1で受波
され、超音波送受波回路2にて受波整相増幅が行われ、
ADC3によりディジタル信号に変換される。ディジタ
ル信号に変換されたエコー信号は、フレームメモリ4に
書き込まれ、テレビ走査の水平同期信号に同期したサイ
クルで読み出される。
され、超音波送受波回路2にて受波整相増幅が行われ、
ADC3によりディジタル信号に変換される。ディジタ
ル信号に変換されたエコー信号は、フレームメモリ4に
書き込まれ、テレビ走査の水平同期信号に同期したサイ
クルで読み出される。
このフレームメモリ4から読み出されたエコー信号は、
平均化回路5に送られる。そして、平均化オン・オフ・
フラグ作成回路6で作られた平均化オン・オフ・フラグ
は、第2図に示すように、XYの各座標において、X方
向で最も近い超音波データを真のデータとして、平均化
オンフラグを立てる0例えば、Y=1の座標系において
は、LN=9.10.11のデータに、平均化オンフラ
グを立てる。その後、平均化回路5において、テレビ走
査の水平方向の平均化処理を行う。
平均化回路5に送られる。そして、平均化オン・オフ・
フラグ作成回路6で作られた平均化オン・オフ・フラグ
は、第2図に示すように、XYの各座標において、X方
向で最も近い超音波データを真のデータとして、平均化
オンフラグを立てる0例えば、Y=1の座標系において
は、LN=9.10.11のデータに、平均化オンフラ
グを立てる。その後、平均化回路5において、テレビ走
査の水平方向の平均化処理を行う。
例えば、前述したように、第2図において、D (9,
1)= (LNO+LN1+LN2+LN3+LN4)
15 D (10,1)= (LN5+LN6+LN7+LN
8+LN9+LN10 +LN11+LN12 +LN13)/9 D (11,1)= (LN14+LN15+LN
16+LN17 +LN18)15 のように演算すると、S/Nが、例えば、 D (9゜
1)及びD (11,1)のデータでは、従来の装置よ
り約7dB向上し、D (10,l)のデータでは、約
9.5 d B向上する。
1)= (LNO+LN1+LN2+LN3+LN4)
15 D (10,1)= (LN5+LN6+LN7+LN
8+LN9+LN10 +LN11+LN12 +LN13)/9 D (11,1)= (LN14+LN15+LN
16+LN17 +LN18)15 のように演算すると、S/Nが、例えば、 D (9゜
1)及びD (11,1)のデータでは、従来の装置よ
り約7dB向上し、D (10,l)のデータでは、約
9.5 d B向上する。
平均化処理が行われたデータは、補間回路7に送られ、
テレビ走査ラインの補間が行われ、その後、DAC8に
よりディジタル信号に変換され、アナログ信号を超音波
画像として表示装置9上に表示する。
テレビ走査ラインの補間が行われ、その後、DAC8に
よりディジタル信号に変換され、アナログ信号を超音波
画像として表示装置9上に表示する。
以上の説明かられかるように、本実施例1によれば、超
音波データの密度が濃いところにおいては、複数のデー
タ、例えば、1画素(lpixel)のデータを作るの
に、4ラインのデータを用いることが可能ならば、その
平均演算を行うことにより、S/Nは/T=2となり、
6dBの向上が計れる(ff(N=データの個数)の割
合で向上する。これにより画像の横方向(X方向)のデ
−夕のつながりの改善が計られ、良質な画像が得られ、
診断に適した画像を提供することができる。
音波データの密度が濃いところにおいては、複数のデー
タ、例えば、1画素(lpixel)のデータを作るの
に、4ラインのデータを用いることが可能ならば、その
平均演算を行うことにより、S/Nは/T=2となり、
6dBの向上が計れる(ff(N=データの個数)の割
合で向上する。これにより画像の横方向(X方向)のデ
−夕のつながりの改善が計られ、良質な画像が得られ、
診断に適した画像を提供することができる。
第4図は1本発明の実施例■の超音波診断装置の概略構
成を説明するためのブロック図である。
成を説明するためのブロック図である。
本実施例■の超音波診断装置は、第4図に示すように、
前記実施例■の平均化回路5の代りに演算を重み付け演
算回路10を、平均化オン・オフ・フラグ作成回路6の
代りに平均化重み付け係数作成回路11を用いたもので
ある。
前記実施例■の平均化回路5の代りに演算を重み付け演
算回路10を、平均化オン・オフ・フラグ作成回路6の
代りに平均化重み付け係数作成回路11を用いたもので
ある。
前記平均化重み付け係数作成回路11は、第5図に示す
ように、平均化重み付け係数がマトリックス状に格納さ
れているROMIIA、このROMIIAの横方向(X
方向)の読み出しアドレスを作るためのカウンタIIB
及び縦方向(Y方向)の読み出しアドレスを作るための
カウンタ11Cで構成されている。
ように、平均化重み付け係数がマトリックス状に格納さ
れているROMIIA、このROMIIAの横方向(X
方向)の読み出しアドレスを作るためのカウンタIIB
及び縦方向(Y方向)の読み出しアドレスを作るための
カウンタ11Cで構成されている。
次に、本発明の実施例■の超音波診断装置の平均化重み
付け処理の以後の動作について説明する。
付け処理の以後の動作について説明する。
まず、平均化重み付け係数作成回路11により、各超音
波データの重み付け係数を作る。平均化重み付け係数は
1例えば、第6図に示すように、(X、Y)= (5,
1)のデータを作るのに、係数A=(i=o 〜8)
をA=1−jan (5’ Xi)とし、 DO= (A8XLN1+A7XLN2+・・・+AI
XLN8+AOXLN9+AIXLNIO+・・・+A
7XLN17)/ (1−tan40)+ (1−ta
n35)+−=+ (1−t ano) +−+ (1
−tan35)+ (1−tan40))と演算すると
、真の表示位置からの距離に応じ。
波データの重み付け係数を作る。平均化重み付け係数は
1例えば、第6図に示すように、(X、Y)= (5,
1)のデータを作るのに、係数A=(i=o 〜8)
をA=1−jan (5’ Xi)とし、 DO= (A8XLN1+A7XLN2+・・・+AI
XLN8+AOXLN9+AIXLNIO+・・・+A
7XLN17)/ (1−tan40)+ (1−ta
n35)+−=+ (1−t ano) +−+ (1
−tan35)+ (1−tan40))と演算すると
、真の表示位置からの距離に応じ。
重み係数がかかった。演算を重み付け演算回路10によ
り行う。
り行う。
重み付け演算が行われたデータは、補間回路7により、
テレビ走査ラインの補間を行い、その後DAC8により
ディジタル信号をアナログ信号に変換し、超音波画像と
して表示装置上に表示する。
テレビ走査ラインの補間を行い、その後DAC8により
ディジタル信号をアナログ信号に変換し、超音波画像と
して表示装置上に表示する。
このように構成することにより、前記実施例Iと同様の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
以上、本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果]
以上、説明したように1本発明によれば、複数の超音波
受波データを用いて、表示画像作成する演算を行うので
、画像のS/Nの向上が計られる。
受波データを用いて、表示画像作成する演算を行うので
、画像のS/Nの向上が計られる。
例えば、単純な平均化処理の手段を用いると画像のS/
Nの向上はvrT(N =データの個数)の割合で向上
することができる。
Nの向上はvrT(N =データの個数)の割合で向上
することができる。
これにより画像の横方向のデータのつながりの改善が計
られるので、ノイズを低減することができる。これによ
り、良質な画像が得られ、診断に適した画像を提供する
ことができる。
られるので、ノイズを低減することができる。これによ
り、良質な画像が得られ、診断に適した画像を提供する
ことができる。
第1図は1本発明の実施例■の超音波診断装置の概略構
成を説明するためのブロック図、第2図は、平均化オン
・オフ・フラグの分布図。 第3図は、第1図に示す平均化オン・オフ・フラグ作成
回路の一例を示す詳細構成図、第4図は1本発明の実施
例■の超音波診断装置の概略構成を説明するためのブロ
ック図、第5図は、第4図に示す平均化重み付け係数作
成回路の一例を示す詳細構成図。 第6図は、平均化重み付け係数を説明するための図。 第7図は、従来の超音波診断装置における画像表示フォ
ーマットの一例を示す図である。 図中、1・・・超音波探触子、2・・・超音波送受波回
路、3・・・ADC,4・・・フレームメモリ、5・・
・平均化回路、6・・・平均化オン・オフ・フラグ作成
回路、7・・・補間回路、8・・・DAC,9・・・表
示装置、10・・・重み付け演算回路、11・・・平均
化重み付け係数作成回路。
成を説明するためのブロック図、第2図は、平均化オン
・オフ・フラグの分布図。 第3図は、第1図に示す平均化オン・オフ・フラグ作成
回路の一例を示す詳細構成図、第4図は1本発明の実施
例■の超音波診断装置の概略構成を説明するためのブロ
ック図、第5図は、第4図に示す平均化重み付け係数作
成回路の一例を示す詳細構成図。 第6図は、平均化重み付け係数を説明するための図。 第7図は、従来の超音波診断装置における画像表示フォ
ーマットの一例を示す図である。 図中、1・・・超音波探触子、2・・・超音波送受波回
路、3・・・ADC,4・・・フレームメモリ、5・・
・平均化回路、6・・・平均化オン・オフ・フラグ作成
回路、7・・・補間回路、8・・・DAC,9・・・表
示装置、10・・・重み付け演算回路、11・・・平均
化重み付け係数作成回路。
Claims (1)
- (1)超音波探触子、超音波送受波回路、アナログ・デ
ィジタル変換器、フレームメモリ、ディジタル・アナロ
グ変換器及び表示装置を備えた超音波診断装置において
、前記フレームメモリから読み出したデータを平均化処
理する平均化回路又はフレームメモリから読み出したデ
ータに重み付け処理する重み付け演算回路を設けたこと
を特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133252A JP2838105B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133252A JP2838105B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348A true JPH0348A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2838105B2 JP2838105B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=15100266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133252A Expired - Lifetime JP2838105B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838105B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558091A (en) * | 1993-10-06 | 1996-09-24 | Biosense, Inc. | Magnetic determination of position and orientation |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933407U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | 株式会社島津製作所 | 超音波診断装置 |
| JPS60116344A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | 株式会社島津製作所 | 超音波診断装置における画像形成方法 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1133252A patent/JP2838105B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS5933407U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | 株式会社島津製作所 | 超音波診断装置 |
| JPS60116344A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | 株式会社島津製作所 | 超音波診断装置における画像形成方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5558091A (en) * | 1993-10-06 | 1996-09-24 | Biosense, Inc. | Magnetic determination of position and orientation |
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| US6427314B1 (en) | 1993-10-06 | 2002-08-06 | Biosense, Inc. | Magnetic determination of position and orientation |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838105B2 (ja) | 1998-12-16 |
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