JPH0348B2 - - Google Patents
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- JPH0348B2 JPH0348B2 JP56177751A JP17775181A JPH0348B2 JP H0348 B2 JPH0348 B2 JP H0348B2 JP 56177751 A JP56177751 A JP 56177751A JP 17775181 A JP17775181 A JP 17775181A JP H0348 B2 JPH0348 B2 JP H0348B2
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- Japan
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- cpu
- light source
- signal
- port
- endoscope
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
- A61B1/0661—Endoscope light sources
- A61B1/0669—Endoscope light sources at proximal end of an endoscope
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
- A61B1/0655—Control therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/12—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with cooling or rinsing arrangements
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- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
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- Molecular Biology (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内視鏡に係り、特に安全回路を備
えた内視鏡装置に関する。
えた内視鏡装置に関する。
近年、マイクロコンピユータの種々の機器への
応用が進み、内視鏡装置への応用についても種々
の提案がなされている。この応用についても種々
の提案がなされている。この応用に際して1つの
問題は、内視鏡が人体等の診断に供されることか
ら、不用意にノイズ及び熱等が原因でマイクロコ
ンピユータのCPUが暴走したとしても最低限の
安全対策が要求される点にある。特に、光源装置
を備えた内視鏡においては、CPUが暴走した際
には光源用ランプに供給されるランプ電流が不安
定となつたり、或は、色温度変換フイルタ又は、
シヤツタが光源光路をさえぎつて被検体領域に十
分な照明光が供給されず、内視鏡の接眼部を介し
て被検体領域を明瞭に観察できず、安全性の上で
問題があることが指摘されている。
応用が進み、内視鏡装置への応用についても種々
の提案がなされている。この応用についても種々
の提案がなされている。この応用に際して1つの
問題は、内視鏡が人体等の診断に供されることか
ら、不用意にノイズ及び熱等が原因でマイクロコ
ンピユータのCPUが暴走したとしても最低限の
安全対策が要求される点にある。特に、光源装置
を備えた内視鏡においては、CPUが暴走した際
には光源用ランプに供給されるランプ電流が不安
定となつたり、或は、色温度変換フイルタ又は、
シヤツタが光源光路をさえぎつて被検体領域に十
分な照明光が供給されず、内視鏡の接眼部を介し
て被検体領域を明瞭に観察できず、安全性の上で
問題があることが指摘されている。
この発明は、上述した事情に鑑みなされたもの
であつて、CPUが暴走したとしても最低限の安
全性が確保される内視鏡装置を提供することにあ
る。
であつて、CPUが暴走したとしても最低限の安
全性が確保される内視鏡装置を提供することにあ
る。
以下図面を参照しながら、この発明の一実施例
について説明する。
について説明する。
第1図を参照すると、この発明の一実施例に係
る内視鏡装置が示されている。内視鏡2の接眼部
には、内視鏡用カメラ4が装着され、内視鏡2の
ユニバーサル・コード6が光源装置8にコネクタ
7を介して連結されている。内視鏡2内には、ユ
ニバーサル・コード6内を延びるライト・ガイド
10の光入射面に照明光並びに撮影光を供給する
光源ランプ12が配置され、光源ランプ12から
ライト・ガイド10の光入射面に至る光源路に
は、色温度変換用フイルタ14及びシヤツタ16
が配列され、フイルタ14及びシヤツタ16は、
夫々、これを駆動するソレノイド18,20に連
結されている。ランプ12及びソレノイド18,
20は、夫々、ドライバー・ボード22に接続さ
れ、ドライバー・ボード22は、CPUボード即
ち、マイクロコンピユータ24に接続されてい
る。ドライバー・ボード22及びCPUボード2
4は、電源回路26に接続され、この電源回路2
6からは、商用電源に接続されるべき電源コード
27が延び出し、また、CPUボード24には、
ランプ12の輝度を設定するスイツチ装置28が
接続されるとともに、カメラ4からユニバーサ
ル・コード6を介して延びるレリーズ信号線30
に接続されている。
る内視鏡装置が示されている。内視鏡2の接眼部
には、内視鏡用カメラ4が装着され、内視鏡2の
ユニバーサル・コード6が光源装置8にコネクタ
7を介して連結されている。内視鏡2内には、ユ
ニバーサル・コード6内を延びるライト・ガイド
10の光入射面に照明光並びに撮影光を供給する
光源ランプ12が配置され、光源ランプ12から
ライト・ガイド10の光入射面に至る光源路に
は、色温度変換用フイルタ14及びシヤツタ16
が配列され、フイルタ14及びシヤツタ16は、
夫々、これを駆動するソレノイド18,20に連
結されている。ランプ12及びソレノイド18,
20は、夫々、ドライバー・ボード22に接続さ
れ、ドライバー・ボード22は、CPUボード即
ち、マイクロコンピユータ24に接続されてい
る。ドライバー・ボード22及びCPUボード2
4は、電源回路26に接続され、この電源回路2
6からは、商用電源に接続されるべき電源コード
27が延び出し、また、CPUボード24には、
ランプ12の輝度を設定するスイツチ装置28が
接続されるとともに、カメラ4からユニバーサ
ル・コード6を介して延びるレリーズ信号線30
に接続されている。
CPUボード即ち、マイクロコンピユータ24
は、第2図に示すようにCPU32、I/Oポー
ト34、ROM36、チツプセレクト用IC38及
び発振器40から成りCPU32は、そのアドレ
ス端子Aφ〜A15がアドレス・バス42を介し
てI/Oポート34、ROM36及びチツプ・セ
レクト用IC38に接続され、CPU32からアド
レス・データが夫々の装置に供給される。また
CPU32は、そのデータ端子Dφ〜D7がデー
タ・バス44を介してI/Oポート34及び
ROM36に接続され、ROM36からは、CPU
32にデータが読み出され、I/Oポート34と
CPU32との間では、データが転送される。
は、第2図に示すようにCPU32、I/Oポー
ト34、ROM36、チツプセレクト用IC38及
び発振器40から成りCPU32は、そのアドレ
ス端子Aφ〜A15がアドレス・バス42を介し
てI/Oポート34、ROM36及びチツプ・セ
レクト用IC38に接続され、CPU32からアド
レス・データが夫々の装置に供給される。また
CPU32は、そのデータ端子Dφ〜D7がデー
タ・バス44を介してI/Oポート34及び
ROM36に接続され、ROM36からは、CPU
32にデータが読み出され、I/Oポート34と
CPU32との間では、データが転送される。
I/Oポート34の入力端子PAφ及びPA1
は、夫々電源回路26の電源VCC及びアース間に
接続された抵抗46,48及びスイツチ装置28
のランプ輝度設定用スイツチ50,52の直列回
路間の接続点に接続されている。また、I/Oポ
ート34の入力端子PC1及びPC2には、レリー
ズ信号線30及び商用交流電源54から供給され
る交流電圧のゼロクロス点を検出するゼロクロス
検出回路56が夫々接続されている。更に、光源
輝度設定信号が発生されるI/Oポートの出力端
子PB1は、抵抗58を介して第1のトランジス
タ60のベースに接続されている。このトランジ
スタ60のエミツタは、接地され、そのコレクタ
は、フオト・カプラ62のフオト・ダイオード及
び抵抗64を介して電源VDDに接続されている。
商用交流電源54は、光源ランプ12に供給され
る電力を位相制御する為のトライアツク66を介
して光源ランプ12に接続され、このトライアツ
ク66と光源ランプ12との接続点及びトライア
ツク66のゲート間には、抵抗68及び上述した
フオト・カプラ62のフオト・トライアツクがト
ライアツク66を所定の間隔で点弧する為に接続
されている。
は、夫々電源回路26の電源VCC及びアース間に
接続された抵抗46,48及びスイツチ装置28
のランプ輝度設定用スイツチ50,52の直列回
路間の接続点に接続されている。また、I/Oポ
ート34の入力端子PC1及びPC2には、レリー
ズ信号線30及び商用交流電源54から供給され
る交流電圧のゼロクロス点を検出するゼロクロス
検出回路56が夫々接続されている。更に、光源
輝度設定信号が発生されるI/Oポートの出力端
子PB1は、抵抗58を介して第1のトランジス
タ60のベースに接続されている。このトランジ
スタ60のエミツタは、接地され、そのコレクタ
は、フオト・カプラ62のフオト・ダイオード及
び抵抗64を介して電源VDDに接続されている。
商用交流電源54は、光源ランプ12に供給され
る電力を位相制御する為のトライアツク66を介
して光源ランプ12に接続され、このトライアツ
ク66と光源ランプ12との接続点及びトライア
ツク66のゲート間には、抵抗68及び上述した
フオト・カプラ62のフオト・トライアツクがト
ライアツク66を所定の間隔で点弧する為に接続
されている。
フイルタ挿入信号が発生されるI/Oポート3
4の出力端子PB2及びシヤツタの開閉信号が発
生されるI/Oポート34の出力端子PB3は、
夫々ソレノイド駆動回路70,72に接続され、
この駆動回路70,72は、夫々、フイルタ用の
ソレノイド18及びシヤツタ用のソレノイド20
に接続されている。
4の出力端子PB2及びシヤツタの開閉信号が発
生されるI/Oポート34の出力端子PB3は、
夫々ソレノイド駆動回路70,72に接続され、
この駆動回路70,72は、夫々、フイルタ用の
ソレノイド18及びシヤツタ用のソレノイド20
に接続されている。
チツプ・セレクト用IC38は、I/Oポート
34のチツプ・セレクト端子に接続され、ま
た、ROM36のチツプ・イネーブル端子に接
続され、CPU32は、アドレス・データに応じ
てチツプをセレクトしている。CPU32のメモ
リ読み出し信号端子及びマシン・サイクル信
号端子は、OR74に接続され、このOR74
の出力及びチツプ・イネーブル信号ラインに接続
されたインバータ76の出力は、NOR78に接
続され、NOR78の出力は、ラツチ80に接続
されている。ラツチ80の出力は、ソレノイド駆
動回路70,72に接続されるとともに、抵抗8
2を介して第2のトランジスタ84のベースに接
続され、この第2のトランジスタ84のコレクタ
及びエミツタは、フオト・カプラ62のフオト・
ダイオード及びアース間に接続されている。
34のチツプ・セレクト端子に接続され、ま
た、ROM36のチツプ・イネーブル端子に接
続され、CPU32は、アドレス・データに応じ
てチツプをセレクトしている。CPU32のメモ
リ読み出し信号端子及びマシン・サイクル信
号端子は、OR74に接続され、このOR74
の出力及びチツプ・イネーブル信号ラインに接続
されたインバータ76の出力は、NOR78に接
続され、NOR78の出力は、ラツチ80に接続
されている。ラツチ80の出力は、ソレノイド駆
動回路70,72に接続されるとともに、抵抗8
2を介して第2のトランジスタ84のベースに接
続され、この第2のトランジスタ84のコレクタ
及びエミツタは、フオト・カプラ62のフオト・
ダイオード及びアース間に接続されている。
この発明の一実施例は、上述するように構成さ
れていることから、次のように作動される。第3
図aに示すように商用交流電源電圧がゼロクロス
検出回路56に供給されると、このゼロクロス検
出回路56は、ゼロクロス点を検出してゼロクロ
ス点で第3図bに示すようなゼロクロス信号を発
生する。発生されたゼロクロス信号は、I/Oポ
ート34の入力端子PC2に入力される。ここで
ランプ輝度設定用スイイツチ50が閉成される
と、I/Oポート34の入力端子PAφに低レベ
ル信号が供給される。この低レベル信号及びゼロ
クロス信号は、データ・バス44を介してCPU
32に与えられ、CPU32は、与えられた信号
に基づいてROM36からプログラムされた遅延
時間t1のデータを読み出し、第3図cに示すよう
にI/Oポート34の出力端子PB1にあるゼロ
クロス点から遅延時間t1の間低レベル信号を発生
させ、その後次のゼロクロス点までの時間t2の間
高レベル信号を発生させる。従つて、遅延時間t1
の間第1のトランジスタ60はオフし、時間t2の
間第1のトランジスタ60はオンする。第1のト
ランジスタ60のオンの時間t2の間、フオト・カ
プラ62のフト・ダイオードが発光し、そのフオ
ト・トライアツクがオンしてトライアツク66が
オンする。その結果、時間t2の間光源ランプ12
には、交流電源54から電力が供給され、ランプ
12は、第3図dに示すような電流が継続的に供
給され、ある適切な輝度で点灯され、十分な照診
光がライト・ガイド10に供給され、照診状態が
確保される。この照診状態においては、CPU3
2からシヤツタ開放信号及びフイルタ除去信号が
I/Oポート34の出力端子PB2及びPB3に与
えられ、ソレノイド18,20が不作動状態に継
持され、光源光路からシヤツタ16及びフイルタ
14が除去されている。
れていることから、次のように作動される。第3
図aに示すように商用交流電源電圧がゼロクロス
検出回路56に供給されると、このゼロクロス検
出回路56は、ゼロクロス点を検出してゼロクロ
ス点で第3図bに示すようなゼロクロス信号を発
生する。発生されたゼロクロス信号は、I/Oポ
ート34の入力端子PC2に入力される。ここで
ランプ輝度設定用スイイツチ50が閉成される
と、I/Oポート34の入力端子PAφに低レベ
ル信号が供給される。この低レベル信号及びゼロ
クロス信号は、データ・バス44を介してCPU
32に与えられ、CPU32は、与えられた信号
に基づいてROM36からプログラムされた遅延
時間t1のデータを読み出し、第3図cに示すよう
にI/Oポート34の出力端子PB1にあるゼロ
クロス点から遅延時間t1の間低レベル信号を発生
させ、その後次のゼロクロス点までの時間t2の間
高レベル信号を発生させる。従つて、遅延時間t1
の間第1のトランジスタ60はオフし、時間t2の
間第1のトランジスタ60はオンする。第1のト
ランジスタ60のオンの時間t2の間、フオト・カ
プラ62のフト・ダイオードが発光し、そのフオ
ト・トライアツクがオンしてトライアツク66が
オンする。その結果、時間t2の間光源ランプ12
には、交流電源54から電力が供給され、ランプ
12は、第3図dに示すような電流が継続的に供
給され、ある適切な輝度で点灯され、十分な照診
光がライト・ガイド10に供給され、照診状態が
確保される。この照診状態においては、CPU3
2からシヤツタ開放信号及びフイルタ除去信号が
I/Oポート34の出力端子PB2及びPB3に与
えられ、ソレノイド18,20が不作動状態に継
持され、光源光路からシヤツタ16及びフイルタ
14が除去されている。
光源輝度設定用スイツチ50に代えて光源輝度
設定用スイツチ52が閉成されると、遅延時間t1
に代えて遅延時間t3が読み出され、I/Oポート
34の出力端子PB1から第3図eに示すような
出力信号が発生される。従つて、第3図fに示す
ような電流が光源ランプ12に供給され、変更さ
れた適切な光源輝度、例えば、より明るい輝度が
確保される。
設定用スイツチ52が閉成されると、遅延時間t1
に代えて遅延時間t3が読み出され、I/Oポート
34の出力端子PB1から第3図eに示すような
出力信号が発生される。従つて、第3図fに示す
ような電流が光源ランプ12に供給され、変更さ
れた適切な光源輝度、例えば、より明るい輝度が
確保される。
第3図bに示すようなゼロクロス信号をカウン
トすることによつてCPU32は、交流電源の周
波数が50Hzか60Hzかを判別することができ、この
判別に基いて適切な遅延時間を選定することによ
つて周波数が50Hz及び60Hzのいずれにあつても指
示した輝度で光源ランプ12を点灯することがで
きる。
トすることによつてCPU32は、交流電源の周
波数が50Hzか60Hzかを判別することができ、この
判別に基いて適切な遅延時間を選定することによ
つて周波数が50Hz及び60Hzのいずれにあつても指
示した輝度で光源ランプ12を点灯することがで
きる。
撮影時においては、カメラ4のレリーズ86が
押されるとレリーズ信号線30を介してシンクロ
信号がI/Oポートの入力端子PC2に与えられ、
このシンクロ信号がCPU32に供給されると、
このCPU32は、I/Oポート34の出力端子
PB2にフイルタ挿入信号を与え、ソレノイド駆
動回路70を動作させて、ソレノイド18を駆動
し、フイルタ14を光源光路中に位置させる。フ
イルタ14が光源光路中に位置されるとカメラ4
のミラー・シヤツタ(図示せず)が開成され、カ
メラ4に装填されたフイルムの露光が開始され
る。測光回路をカメラ4が含む場合には、測光回
路から与えられた露光停止信号に応じてまた、露
出時間が外部からマニユアル設定される場合に
は、プログラムされたある遅延時間経過後に、
CPU32からI/Oポート34の出力端子PB3
にシヤツタ閉成信号が与えられる。従つて、ソレ
ノイド駆動回路70が動作してソレノイド20が
駆動され、シヤツタ16が光源光路中に位置さ
れ、フイルムの露光が終了する。カメラ4のミラ
ー・シヤツタが閉成されると、フイルタ14及び
シヤツタ16は、原位置即ち、光源光路外に除去
される。
押されるとレリーズ信号線30を介してシンクロ
信号がI/Oポートの入力端子PC2に与えられ、
このシンクロ信号がCPU32に供給されると、
このCPU32は、I/Oポート34の出力端子
PB2にフイルタ挿入信号を与え、ソレノイド駆
動回路70を動作させて、ソレノイド18を駆動
し、フイルタ14を光源光路中に位置させる。フ
イルタ14が光源光路中に位置されるとカメラ4
のミラー・シヤツタ(図示せず)が開成され、カ
メラ4に装填されたフイルムの露光が開始され
る。測光回路をカメラ4が含む場合には、測光回
路から与えられた露光停止信号に応じてまた、露
出時間が外部からマニユアル設定される場合に
は、プログラムされたある遅延時間経過後に、
CPU32からI/Oポート34の出力端子PB3
にシヤツタ閉成信号が与えられる。従つて、ソレ
ノイド駆動回路70が動作してソレノイド20が
駆動され、シヤツタ16が光源光路中に位置さ
れ、フイルムの露光が終了する。カメラ4のミラ
ー・シヤツタが閉成されると、フイルタ14及び
シヤツタ16は、原位置即ち、光源光路外に除去
される。
次に、CPU32が正常に動作している場合並
びにノイズ或は、熱等によつてCPU32が暴走
した場合のCPU32のタイミングについて第4
図を参照しながら説明する。第4図は、命令オ
ペ・コードをフエツチするマシーン・サイクルに
おけるタイミングについて示し、発振器40から
はCPU32に対して第4図aに示すような基本
クロツクが供給されている。チツプ・セレクト用
IC38からROM36のチツプ・イネーブル端子
CEには、第4図bに示すような信号が与えられ、
この信号が低レベルとなるとこのROM36は、
読み出し可能な状態に保持される。第4図cに示
されるようにメモリからCPU32にデータが読
み出される時、メモリ読み出し端子は、低レ
ベルに維持され、また、第4図dに示すように命
令オペコードがCPU32にフエツチされる時マ
シン・サイクル信号端子は、同様に低レベル
に維持される。従つて、第4図eに示すように
OR74の出力が低レベルの間は、CPU32が読
み込み動作にあることとなる。この期間ROM3
6のチツプ・イネーブル端子が低レベルであ
れば、ROM36からデータが読み込まれている
こととなる。従つて、インバータ76の出力は、
第4図fに示すようになり、この出力及びOR7
4の出力がNOR78に供給される結果、NOR7
8の出力は、第4図gに示すように低レベルのま
まに保持され、第2のトランジスタ84はオフ状
態に留められまた、ソレノイド駆動回路70,7
2は、NOR78の出力によつて不作動状態に復
帰されることはない。この状態においては、ラン
プ12への供給電流は、第1のトランジスタ60
のオン・オフ動作に依存して制御され、ソレノイ
ド駆動回路70,72は、I/Oポート34の出
力端子PB2及びPB3の出力で制御される。
びにノイズ或は、熱等によつてCPU32が暴走
した場合のCPU32のタイミングについて第4
図を参照しながら説明する。第4図は、命令オ
ペ・コードをフエツチするマシーン・サイクルに
おけるタイミングについて示し、発振器40から
はCPU32に対して第4図aに示すような基本
クロツクが供給されている。チツプ・セレクト用
IC38からROM36のチツプ・イネーブル端子
CEには、第4図bに示すような信号が与えられ、
この信号が低レベルとなるとこのROM36は、
読み出し可能な状態に保持される。第4図cに示
されるようにメモリからCPU32にデータが読
み出される時、メモリ読み出し端子は、低レ
ベルに維持され、また、第4図dに示すように命
令オペコードがCPU32にフエツチされる時マ
シン・サイクル信号端子は、同様に低レベル
に維持される。従つて、第4図eに示すように
OR74の出力が低レベルの間は、CPU32が読
み込み動作にあることとなる。この期間ROM3
6のチツプ・イネーブル端子が低レベルであ
れば、ROM36からデータが読み込まれている
こととなる。従つて、インバータ76の出力は、
第4図fに示すようになり、この出力及びOR7
4の出力がNOR78に供給される結果、NOR7
8の出力は、第4図gに示すように低レベルのま
まに保持され、第2のトランジスタ84はオフ状
態に留められまた、ソレノイド駆動回路70,7
2は、NOR78の出力によつて不作動状態に復
帰されることはない。この状態においては、ラン
プ12への供給電流は、第1のトランジスタ60
のオン・オフ動作に依存して制御され、ソレノイ
ド駆動回路70,72は、I/Oポート34の出
力端子PB2及びPB3の出力で制御される。
CPU32が暴走した際には、CPU32は、
ROM36以外の他のメモリから命令をフエツチ
することとなる。即ち、ROM36のチツプ・イ
ネーブル端子が高レベルに維持され、チツプ
が選択されない期間においても命令がフエツチさ
れる。従つて、インバータ76の出力が低レベル
に、また、OR74の出力が低レベルに保れ、
NOR78からは、第4図hに示すように高レベ
ルの信号が発生され、この信号がラツチ80で保
持される。その結果、第3図gに示すような高レ
ベル信号が第2のトランジスタ84及びソレノイ
ド駆動回路70,72に与えられ、第2のトラン
ジスタ84がオンとなつてトライアツク62は、
導通状態に維持され、ソレノイド駆動回路70,
72は、不作動状態に維持される。従つて、光源
ランプ12には、第3図hに示すように位相制御
されない交流電流が供給され、最大輝度で点灯さ
れ、光源光路中にシヤツタ16或は、フイルタ1
4が位置されている場合には、これらは光源光路
から除去され、確実に照明先が被検体領域に供給
される。
ROM36以外の他のメモリから命令をフエツチ
することとなる。即ち、ROM36のチツプ・イ
ネーブル端子が高レベルに維持され、チツプ
が選択されない期間においても命令がフエツチさ
れる。従つて、インバータ76の出力が低レベル
に、また、OR74の出力が低レベルに保れ、
NOR78からは、第4図hに示すように高レベ
ルの信号が発生され、この信号がラツチ80で保
持される。その結果、第3図gに示すような高レ
ベル信号が第2のトランジスタ84及びソレノイ
ド駆動回路70,72に与えられ、第2のトラン
ジスタ84がオンとなつてトライアツク62は、
導通状態に維持され、ソレノイド駆動回路70,
72は、不作動状態に維持される。従つて、光源
ランプ12には、第3図hに示すように位相制御
されない交流電流が供給され、最大輝度で点灯さ
れ、光源光路中にシヤツタ16或は、フイルタ1
4が位置されている場合には、これらは光源光路
から除去され、確実に照明先が被検体領域に供給
される。
尚、この実施例において、光源12は、最大輝
度で点灯されなくとも制限された輝度で点灯され
ても良いことは明らかである。
度で点灯されなくとも制限された輝度で点灯され
ても良いことは明らかである。
上述した実施例によれば、CPUが暴走したと
しても内視鏡光源からライト・ガイド内に照明光
が供給され続けることから内視鏡装置において視
野が確保される。
しても内視鏡光源からライト・ガイド内に照明光
が供給され続けることから内視鏡装置において視
野が確保される。
以上のようにこの発明によれば、安全性の高い
内視鏡装置が提供される。
内視鏡装置が提供される。
第1図は、この発明の内視鏡装置の一実施例を
示す概略図、第2図は、第1図に示したマイクロ
コンピユータ及びその関連回路の一実施例を示す
回路図、第3図は、第2図の位相制御回路におけ
る各部の波形を示す波形図、及び第4図は、
CPU及びCPUの暴走時検出回路の各部における
タイミングを示すタイミング・チヤートである。 2……内視鏡、4……カメラ、6……ユニバー
サル・コード、8……光源装置、7……コネク
タ、10……ライト・ガイド、12……光源ラン
プ、14……フイルタ、16……シヤツタ、1
8,20……ソレノイド、22……ドライバー・
ボード、24……CPUボード、26……電源回
路、28……スイツチ装置、30……レリーズ信
号、32……CPU、34……I/Oポート、3
6…ROM、38……チツプセレクト用IC、40
……発振器、42……アドレス・バス、44……
データ・バス、54……商用交流電源、56……
ゼロクロス検出回路、62……フオト・カプラ、
66……トライアツク、68……抵抗、70,7
2……ソレノイド駆動回路、74……OR、76
……インバータ、78……NOR、80……ラツ
チ、86……レリーズ。
示す概略図、第2図は、第1図に示したマイクロ
コンピユータ及びその関連回路の一実施例を示す
回路図、第3図は、第2図の位相制御回路におけ
る各部の波形を示す波形図、及び第4図は、
CPU及びCPUの暴走時検出回路の各部における
タイミングを示すタイミング・チヤートである。 2……内視鏡、4……カメラ、6……ユニバー
サル・コード、8……光源装置、7……コネク
タ、10……ライト・ガイド、12……光源ラン
プ、14……フイルタ、16……シヤツタ、1
8,20……ソレノイド、22……ドライバー・
ボード、24……CPUボード、26……電源回
路、28……スイツチ装置、30……レリーズ信
号、32……CPU、34……I/Oポート、3
6…ROM、38……チツプセレクト用IC、40
……発振器、42……アドレス・バス、44……
データ・バス、54……商用交流電源、56……
ゼロクロス検出回路、62……フオト・カプラ、
66……トライアツク、68……抵抗、70,7
2……ソレノイド駆動回路、74……OR、76
……インバータ、78……NOR、80……ラツ
チ、86……レリーズ。
Claims (1)
- 1 内視鏡用光源の輝度を制御する回路、ライ
ト・ガイドに供給される光量を制限する手段及び
この制御回路及び制限手段に与えられる制御信号
及び制限信号を外部から与えられた設定信号を処
理して発生するマイクロプロセツサを備えた内視
鏡装置において、マイクロプロセツサの暴走を検
出し、光量を一定にするとともに前記制限手段を
解除する回路を更に具備することを特徴とする内
視鏡装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177751A JPS5878640A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 内視鏡装置 |
| DE8282109786T DE3273368D1 (en) | 1981-10-22 | 1982-10-22 | Endoscope system |
| EP82109786A EP0078035B1 (en) | 1981-10-22 | 1982-10-22 | Endoscope system |
| AT82109786T ATE22221T1 (de) | 1981-10-22 | 1982-10-22 | Endoskop-einheit. |
| US06/437,461 US4509508A (en) | 1981-11-05 | 1982-10-28 | Endoscope system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177751A JPS5878640A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878640A JPS5878640A (ja) | 1983-05-12 |
| JPH0348B2 true JPH0348B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=16036481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56177751A Granted JPS5878640A (ja) | 1981-10-22 | 1981-11-05 | 内視鏡装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4509508A (ja) |
| JP (1) | JPS5878640A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077731A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 固体撮像素子を用いた内視鏡装置 |
| US4971034A (en) * | 1985-01-16 | 1990-11-20 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Body cavity pressure adjusting device for endoscope and laser medical treatment apparatus including body cavity pressure adjusting device |
| DE3724761C1 (de) * | 1987-07-25 | 1988-09-15 | Wolf Gmbh Richard | Video-Endoskop |
| JPH03114802U (ja) * | 1990-03-10 | 1991-11-26 | ||
| JP3181579B2 (ja) * | 1990-07-26 | 2001-07-03 | 旭光学工業株式会社 | 内視鏡用撮影システムの露光制御装置 |
| US6079861A (en) * | 1997-02-13 | 2000-06-27 | Lares Research | Optical switch for dental/medical light guide |
| US6333602B1 (en) | 1999-12-14 | 2001-12-25 | Exfo Photonic Solutions Inc. | Smart light source with integrated operational parameters data storage capability |
| JP3791894B2 (ja) * | 2000-05-12 | 2006-06-28 | オリンパス株式会社 | 内視鏡画像ファイリングシステム |
| JP3938675B2 (ja) * | 2001-10-26 | 2007-06-27 | オリンパス株式会社 | 光源装置 |
| JP2003135393A (ja) * | 2001-10-30 | 2003-05-13 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡システムの自動調整方法 |
| DE102004028361B3 (de) * | 2004-06-11 | 2005-12-01 | Erbe Elektromedizin Gmbh | Spüleinrichtung und Verfahren zum Betrieb einer Spüleinrichtung |
| JP2007130085A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Olympus Corp | 電子内視鏡 |
| US8878920B2 (en) | 2011-07-12 | 2014-11-04 | Karl Storz Imaging, Inc. | Method and apparatus for protection from high intensity light |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258843A (en) * | 1975-11-10 | 1977-05-14 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Monitoring system for protective device |
| JPS5631731A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-31 | Olympus Optical Co | Endoscope device |
| JPS5652031A (en) * | 1979-10-02 | 1981-05-09 | Olympus Optical Co | Endoscope system |
| US4330189A (en) * | 1979-10-13 | 1982-05-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Photographing apparatus for endoscope |
| US4356534A (en) * | 1979-10-19 | 1982-10-26 | Olympus Optical Co., Ltd. | Light supply device for an endoscope |
| JPS5665567A (en) * | 1979-11-01 | 1981-06-03 | Ricoh Co Ltd | Control device for exposure lamp |
| JPS56151019A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-21 | Olympus Optical Co | Release apparatus of endoscope photographing system |
| JPS5764036A (en) * | 1980-10-08 | 1982-04-17 | Olympus Optical Co | Endoscope apparatus |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP56177751A patent/JPS5878640A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-28 US US06/437,461 patent/US4509508A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5878640A (ja) | 1983-05-12 |
| US4509508A (en) | 1985-04-09 |
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