JPH0362086B2 - - Google Patents

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JPH0362086B2
JPH0362086B2 JP63219418A JP21941888A JPH0362086B2 JP H0362086 B2 JPH0362086 B2 JP H0362086B2 JP 63219418 A JP63219418 A JP 63219418A JP 21941888 A JP21941888 A JP 21941888A JP H0362086 B2 JPH0362086 B2 JP H0362086B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light source
cpu
endoscope
signal
supplied
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63219418A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6476829A (en
Inventor
Takashi Tsukatani
Takeshi Takamatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP63219418A priority Critical patent/JPS6476829A/ja
Publication of JPS6476829A publication Critical patent/JPS6476829A/ja
Publication of JPH0362086B2 publication Critical patent/JPH0362086B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、内視鏡装置に係り、特に安全回路
を備えた内視鏡装置に関する。
近年、マイクロコンピユータの種々の機器への
応用が進み、内視鏡装置への応用についても種々
の提案がなされている。この応用に際して1つの
問題は、内視鏡が人体等の診断に供されることか
ら、不用意にノイズ及び熱等が原因でマイクロコ
ンピユータのCPUが暴走したとしても最低限の
安全対策が要求される点にある。特に、光源装置
を備えた内視鏡においては、CPUが暴走した際
には被検体領域に照明光が供給されず、内視鏡の
接眼部を介して被検体領域を観察できず、安全上
の上で問題があることが指摘されている。
この発明は、上述した事情に鑑みなされたもの
であつて、CPUが暴走したとしても最低限の安
全性が確保される内視鏡装置を提供することにあ
る。
以下図面を参照しながら、この発明について説
明する。
光源装置(図示せず)内には、第1図に示すよ
うにCPU2、I/Oポート4、ROM6、チツプ
セレクト用IC8及び発振器10から成るマイク
ロコンピユータが設けられている。CPU2は、
そのアドレス端子Aφ〜A15がアドレス・バス
13を介してI/Oポート4、ROM6及びチツ
プ・セレクト用IC8に接続され、CPU2からア
ドレス・データが夫々の装置に供給される。また
CPU2は、そのデータ端子Dφ〜D7がデータ・
バス15を介してI/Oポート4及びROM6に
接続され、ROM6からは、CPU2にデータが読
み出され、I/Oポート4とCPU2との間では、
データが転送される。
I/Oポート4の入力端子PAφ及びPA1は、
夫々電源Vcc及びアース間に接続された抵抗1
0,12及びランプ光量設定用スイツチ14,1
6の直列回路間の接続点に接続されている。ま
た、I/Oポート4の入力端子PCには、商用交
流電源18から供給される交流電圧のゼロクロス
点を検出するゼロクロス検出回路20が接続され
ている。更に、ランプ点灯信号が発生されるI/
Oポートの出力端子PBは、抵抗22を介して第
1のトランジスタ24のベースに接続されてい
る。このトランジスタ24のエミツタは、接地さ
れ、そのコレクタは、フオト・カプラ26のフオ
ト・ダイオード及び抵抗28を介して電源VDD
接続されている。商用交流電源18は、光源30
に供給される電力を位相制御する為のトライアツ
ク32を介して光源30に接続され、このトライ
アツク32と光源30との接続点及びトライアツ
ク32のゲート間には、抵抗34及び上述したフ
オト・カプラ26のトライアツクがトライアツク
32を所定の間隔で点弧する為に接続されてい
る。
チツプ・セレクト用IC8、I/Oポート4の
チツプセレクト端子に接続され、また、ROM
6のチツプ・イネーブル端子に接続され、
CPU2は、アドレス・データに応じてチツプを
セレクトしている。CPU2のメモリ読み出し信
号端子及びマシン・サイクル信号端子1
は、OR36に接続され、このOR36の出力及
びチツプ・イネーブル信号ラインに接続されたイ
ンバータ37の出力は、NOR38に接続され、
NOR38の出力は、ラツチ40に接続されてい
る。ラツチ40の出力は、抵抗42を介して第2
のトランジスタ44のベースに接続され、この第
2のトランジスタ44のコレクタ及びエミツタ
は、フオト・カプラ26のフオト・ダイオード及
びアース間に接続されている。
上述するように構成された光源装置は、次のよ
うに作動される。第2図aに示すように商用交流
電源電圧がゼロクロス検出回路20に供給される
と、このゼロクロス検出回路20は、ゼロクロス
点を検出してデロクロス点で第2図bに示すよう
なゼロクロス信号を発生する。発生されたゼロク
ロス信号は、I/Oポート4の入力端子PCに入
力される。ここでランプ光量設定用スイツチ16
が閉成されると、I/Oポート4の入力端子
PAφに低レベル信号が供給される。この低レベ
ル信号及びゼロクロス信号は、データ・バス15
を介してCPU2に与えられ、CPU2は、与えら
れた信号に基づいてROM6からプログラムされ
た遅延時間t1のデータを読み出し、第2図cに示
すようにI/Oポート4の出力端子にあるゼロク
ロス点から遅延時間t1の間低レベル信号を発生さ
せ、その後次のゼロクロス点までの時間t2の間高
レベル信号を発生させる。従つて、遅延時間t1
間第1のトランジスタ24はオフし、時間t2の間
第1のトランジイスタ24はオンする。第1のト
ランジスタ24のオンの時間t2の間、フオト・カ
プラ26のフオト・ダイオードが発光し、そのフ
オト・トライアツクがオンしてトライアツク32
がオンする。その結果、時間t2の間光源30に
は、交流電源18から電力が供給され、光源30
は、第2図dに示すような電流が継続的に供給さ
れ、適切な所定の輝度で点灯されることとなる。
ランプ光量設定用スイツチ16に代えてランプ
光量設定用スイツチ14が閉成されると、遅延時
間t1に代えて遅延時間t3が読み出され、I/Oポ
ート4の出力端子PBから第2図eに示すような
出力信号が発生される。従つて、第2図fに示す
ような電流が光源30に供給され、変更された適
切な一定輝度で点灯される。
第2図bに示すようなゼロクロス信号をカウン
トすることによつてCPU2は、交流電源の周波
数が50Hzか60Hzかを判別することができ、判別に
基いて適切な遅延時間を選定することによつて周
波数が50Hz及び60Hzのいずれにあつても指示した
輝度を光源30で確保することができる。
次に、CPU2が正常に動作している場合並び
にノイズ或は、熱等によつてCPU2が暴走した
場合のCPU2のタイミングについて第3図を参
照しながら説明する。第3図は、命令コードをフ
エツチするマシーン・サイクルにおけるタイミン
グについて示し、発振器10からはCPU2に対
して第3図aに示すような基本クロツクが供給さ
れている。チツプ・セレクト用IC8からROM6
のチツプ・イネーブル端子には、第3図bに
示すような信号が与えられ、この信号が低レベル
となるとこのROM6は、読み出し可能な状態に
保持される。第3図cに示されるようにメモリか
らCPU2にデータが読み出される時、メモリ読
み出し端子は、低レベルに維持され、また、
第3図dに示すように命令コードがCPU2にフ
エツチされる時マシン・サイクル信号端子1
は、同様に低レベルに維持される。従つて、第3
図eに示すようにOR36の出力が低レベルの間
は、CPU2が命令の読み込み動作にあることと
なる。この期間ROM6のチツプ・イネーブル端
子が低レベルであれば、ROM6からデータが
読み込まれていることとなる。従つて、インバー
タ37の出力は、第3図fに示すようになり、こ
の出力及びOR36の出力がNOR38に供給され
る結果、NOR38の出力は、第3図gに示すよ
うに低レベルのままに保持され、第2のトランジ
スタ44はオフ状態に留められる。この状態にお
いては、光源30への供給電流は、第1のトラン
ジスタ24のオン・オフ動作に依存して制御され
る。
CPU2が暴走した際には、CPU2は、ROM6
以外の他のメモリから命令をフエツチすることと
なる。即ち、ROM6のチツプ・イネーブル端子
CEが高レベルに維持され、チツプが選択されな
い期間においても命令がフエツチされる。従つ
て、インバータ37の出力が低レベルにまた、
OR36の出力が低レベルに保たれ、NOR38か
らは、第3図hに示すように高レベルの信号が発
生され、この信号がラツチ40で保持される。そ
の結果、第2図gに示すような信号が第2のトラ
ンジスタに与えられ、第2のトランジスタ44が
オンとなつてトライアツク32は、導通状態に維
持され、光源30には、第2図hに示すように位
相制御されない交流電流が供給され、最大輝度で
点灯され、内視鏡接続部内の視野が確保される。
尚、上述した実施例では、第2のトランジスタ
44がオン状態にある間交流電流をそのまま光源
30に供給するようにしているが、位相制御され
た交流電流を光源30に供給し、制限された輝度
を設定しても良い。
上述した光源装置によれば、CPUが暴走した
としても内視鏡光源が点灯され続けることから内
視鏡装置の安全が確保される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の内視鏡装置に組み込まれ
るマイクロコンピユータ及びその関連回路を示す
回路図、第2図は、第1図の位相制御回路におけ
る各部の波形を示す波形図、第3図は、CPU及
びCPUの暴走時検出回路の各部におけるタンミ
ングを示すタンミング・チヤートである。 2……CPU、4……I/Oポート、6……
ROM、8……チツプ・セレクト用IC、10……
発振器、13……アドレス・バス、15……デー
タ・バス、20……ゼロクロス検出回路、30…
…光源、40……ラツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内視鏡用光源に供給される電力の制御を行う
    手段と、外部から与えられた設定信号を処理して
    前記制御手段に制御信号を発生するマイクロプロ
    セツサとを備え輝度調節を行う内視鏡装置におい
    て、前記マイクロプロセツサの暴走を検出する手
    段と、この検出出力に応答して前記内視鏡用光源
    を予め設定した一定の輝度状態で発光させる手段
    とを更に具備したことを特徴とする内視鏡装置。
JP63219418A 1988-09-01 1988-09-01 Endoscopic apparatus Granted JPS6476829A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63219418A JPS6476829A (en) 1988-09-01 1988-09-01 Endoscopic apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63219418A JPS6476829A (en) 1988-09-01 1988-09-01 Endoscopic apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6476829A JPS6476829A (en) 1989-03-22
JPH0362086B2 true JPH0362086B2 (ja) 1991-09-24

Family

ID=16735084

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63219418A Granted JPS6476829A (en) 1988-09-01 1988-09-01 Endoscopic apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007175406A (ja) 2005-12-28 2007-07-12 Olympus Medical Systems Corp 内視鏡制御回路
EP2554106B1 (en) * 2010-07-14 2014-03-26 Olympus Medical Systems Corp. Endoscope system and light-source device therefor

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Publication number Publication date
JPS6476829A (en) 1989-03-22

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