JPH0349345Y2 - - Google Patents
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- JPH0349345Y2 JPH0349345Y2 JP10664786U JP10664786U JPH0349345Y2 JP H0349345 Y2 JPH0349345 Y2 JP H0349345Y2 JP 10664786 U JP10664786 U JP 10664786U JP 10664786 U JP10664786 U JP 10664786U JP H0349345 Y2 JPH0349345 Y2 JP H0349345Y2
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- JP
- Japan
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- stud
- pipe
- long object
- stud locking
- holder
- Prior art date
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- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 15
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ワイヤーハーネス、チユーブ、ホー
ス、あるいはパイプ等の長尺物を車体等のパネル
に固着されたスタツドを介して該パネルに保持す
るパイプ等の保持具に関する。
ス、あるいはパイプ等の長尺物を車体等のパネル
に固着されたスタツドを介して該パネルに保持す
るパイプ等の保持具に関する。
従来の技術
ワイヤーハーネスやパイプ等の長尺物を車体等
のパネルに保持するパイプ等の保持具は、公知で
ある。その代表的なものの一つに、上部にパイプ
等の係止手段を設け下部に錨脚を有するクリツプ
がある。これは、車体等のパネルに穿けられた穴
に錨脚を挿入するだけでクリツプを取付けること
ができ、またパイプ等の側面を押し込むだけで係
止手段にそのパイプ等が取付けられる。従つて、
パイプ等が簡単に取付けられる利点がある。
のパネルに保持するパイプ等の保持具は、公知で
ある。その代表的なものの一つに、上部にパイプ
等の係止手段を設け下部に錨脚を有するクリツプ
がある。これは、車体等のパネルに穿けられた穴
に錨脚を挿入するだけでクリツプを取付けること
ができ、またパイプ等の側面を押し込むだけで係
止手段にそのパイプ等が取付けられる。従つて、
パイプ等が簡単に取付けられる利点がある。
しかし、この錨脚クリツプは車体にクリツプを
取付けるための穴を穿ける必要があり、この穴の
ため防水性が低下する不利がある。また穴壁の塗
膜を傷つけ、錆の発生の惧れがある。
取付けるための穴を穿ける必要があり、この穴の
ため防水性が低下する不利がある。また穴壁の塗
膜を傷つけ、錆の発生の惧れがある。
この錨脚クリツプに替わつて、車体等のパネル
にねじ付スタツド等を固着し、このスタツドに押
し込むことにより固定するようになつたクリツプ
が開発されている。このクリツプは車体にスタツ
ドを固着するので穴が不要になり、上記の錨脚ク
リツプの欠点がなくなる。
にねじ付スタツド等を固着し、このスタツドに押
し込むことにより固定するようになつたクリツプ
が開発されている。このクリツプは車体にスタツ
ドを固着するので穴が不要になり、上記の錨脚ク
リツプの欠点がなくなる。
考案が解決しようとする問題点
パイプ等の長尺物をクリツプを用いて車体等の
パネルに取付ける場合、その固着力を大きくする
ためには長尺物の一部を所定の長さに渡つてクリ
ツプで保持するのが好ましい。このような場合、
上記したスタツドを利用するクリツプにおいては
スタツドの取付けピツチがそのクリツプの取付け
部分のピツチと一致しなければならない。ピツチ
が一致しないと、クリツプが車体に確実に取付け
られなくなり、ひいてはパイプ等も車体から外れ
やすくなる。
パネルに取付ける場合、その固着力を大きくする
ためには長尺物の一部を所定の長さに渡つてクリ
ツプで保持するのが好ましい。このような場合、
上記したスタツドを利用するクリツプにおいては
スタツドの取付けピツチがそのクリツプの取付け
部分のピツチと一致しなければならない。ピツチ
が一致しないと、クリツプが車体に確実に取付け
られなくなり、ひいてはパイプ等も車体から外れ
やすくなる。
従つて、本考案の目的は、車体に取付けられた
スタツドのピツチが正確でなくとも、パイプ等の
長尺物を車体等のパネルに固着されたスタツドを
介して該パネルに大きな固着力で保持するパイプ
等の保持具を提供するにある。
スタツドのピツチが正確でなくとも、パイプ等の
長尺物を車体等のパネルに固着されたスタツドを
介して該パネルに大きな固着力で保持するパイプ
等の保持具を提供するにある。
問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するため、本考案によれば、
パイプ等の長尺物を車体等のパネルに固着された
ねじ付スタツド等のスタツドを介して該パネルに
保持するパイプ等の保持具が提供され、この保持
具は、パイプ等の長尺物の一部を所定長さに渡つ
て保持できるような長さに形成された細長い保持
部と、保持部に長尺物を固定するため、該保持部
の少なくとも2個所に設けられた固定手段と、ス
タツドに係止する少なくとも2つのスタツド係止
手段とから成り、このスタツド係止手段は、前記
の細長い保持部に一体成形された1つの第1スタ
ツド係止具と、前記保持部とは別体に形成された
第2スタツド係止具を含み、第1スタツド係止具
は保持部の側面に一体成形されており、第2スタ
ツド係止具は、保持部の側面から一体に延びる板
に形成された保持部の長手方向に延びる長穴に対
して所定角度度回転することにより取付けできる
よう形成されて取付け位置を変更できることを特
徴とする。
パイプ等の長尺物を車体等のパネルに固着された
ねじ付スタツド等のスタツドを介して該パネルに
保持するパイプ等の保持具が提供され、この保持
具は、パイプ等の長尺物の一部を所定長さに渡つ
て保持できるような長さに形成された細長い保持
部と、保持部に長尺物を固定するため、該保持部
の少なくとも2個所に設けられた固定手段と、ス
タツドに係止する少なくとも2つのスタツド係止
手段とから成り、このスタツド係止手段は、前記
の細長い保持部に一体成形された1つの第1スタ
ツド係止具と、前記保持部とは別体に形成された
第2スタツド係止具を含み、第1スタツド係止具
は保持部の側面に一体成形されており、第2スタ
ツド係止具は、保持部の側面から一体に延びる板
に形成された保持部の長手方向に延びる長穴に対
して所定角度度回転することにより取付けできる
よう形成されて取付け位置を変更できることを特
徴とする。
作 用
かかる構成によつて、保持部にパイプ等の長尺
物を固定手段で保持し、車体等に固定されたスタ
ツドの1つに対して第1スタツド係止具を押込ん
で保持具を位置決めし、別のスタツドに第2スタ
ツド係止具を押込んで係止すれば、パイプ等を車
体等に保持できる。この場合、スタツドのピツチ
と第1スタツド係止具と第2スタツド係止具の間
隔がずれていても、第2スタツド係止具2を所定
角度(例えば90度)回転させて取付位置をずらせ
ば、スタツドの間隔に合わせるように調整でき
る。
物を固定手段で保持し、車体等に固定されたスタ
ツドの1つに対して第1スタツド係止具を押込ん
で保持具を位置決めし、別のスタツドに第2スタ
ツド係止具を押込んで係止すれば、パイプ等を車
体等に保持できる。この場合、スタツドのピツチ
と第1スタツド係止具と第2スタツド係止具の間
隔がずれていても、第2スタツド係止具2を所定
角度(例えば90度)回転させて取付位置をずらせ
ば、スタツドの間隔に合わせるように調整でき
る。
実施例
以下、本考案の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第1図a〜gは、本考案による
パイプ等の長尺物の保持具1を示している。なお
説明の便宜上、第2スタツド係止具2(第5図参
照)は外されている。
ながら説明する。第1図a〜gは、本考案による
パイプ等の長尺物の保持具1を示している。なお
説明の便宜上、第2スタツド係止具2(第5図参
照)は外されている。
保持具1はプラスチツク製で成り、該保持具1
は、ワイヤーハーネス、チユーブ、ホースあるい
はパイプ等の長尺物の一部を所定長さに渡つて保
持できるような長さに形成された細長い保持部3
を備えている。この保持部3の形状は直線状だけ
でなく、図示のように平面図において「へ」の字
形状にしてもよく、「S」字形状や鉤形状等の任
意の形状にすることもできる。また、図示のよう
に、一本の長尺物を保持させるように形成しても
よいが、二本あるいはそれ以上の長尺物を並行に
保持できるように形成してもよい。
は、ワイヤーハーネス、チユーブ、ホースあるい
はパイプ等の長尺物の一部を所定長さに渡つて保
持できるような長さに形成された細長い保持部3
を備えている。この保持部3の形状は直線状だけ
でなく、図示のように平面図において「へ」の字
形状にしてもよく、「S」字形状や鉤形状等の任
意の形状にすることもできる。また、図示のよう
に、一本の長尺物を保持させるように形成しても
よいが、二本あるいはそれ以上の長尺物を並行に
保持できるように形成してもよい。
この保持部3には、パイプ等の長尺物を2個所
以上の複数の位置で保持するためのパイプ固定部
が設けられている。このパイプ固定部は、図示の
ように、パイプを対向する側面で保持する第1パ
イプ固定部4の他に、パイプを全周包囲して強く
保持する第2のパイプ固定部5を形成するのが好
ましい。この第2パイプ固定部5はなくともよい
が、強い固着力を必要とする位置、例えば、図示
のように保持部3の両端部に設けてもよいし、S
字形状や鉤形状の場合にその湾曲部に設けてもよ
い。なお、第1パイプ固定部4は、図示のように
保持部3の長さに応じて適当数設けられる。
以上の複数の位置で保持するためのパイプ固定部
が設けられている。このパイプ固定部は、図示の
ように、パイプを対向する側面で保持する第1パ
イプ固定部4の他に、パイプを全周包囲して強く
保持する第2のパイプ固定部5を形成するのが好
ましい。この第2パイプ固定部5はなくともよい
が、強い固着力を必要とする位置、例えば、図示
のように保持部3の両端部に設けてもよいし、S
字形状や鉤形状の場合にその湾曲部に設けてもよ
い。なお、第1パイプ固定部4は、図示のように
保持部3の長さに応じて適当数設けられる。
保持部3には、この保持部を、車体等のパネル
に固着されたねじ付スタツド等のスタツドに固定
するためのスタツド係止具が設けられている。こ
のスタツド係止具は、保持部3を固定できるよう
に少なくとも2つ設けられ、その内、第1のスタ
ツド係止具7は保持部3の側面に該保持部と一体
成形されている。第2のスタツド係止具2は、第
5図に示すように、保持部3とは別体に形成され
ていて、保持部3の側面から一体的に延びる板状
体8に取付けられるようになつている。なお、第
1のスタツド係止具7は、1つの保持部に対して
1つ設けられるが、第2のスタツド係止具2は、
1つの保持部に対して複数個設けてもよく、この
場合板状体8が所定の数だけ形成される。また後
述のように、第2スタツド係止具2は、板状体8
に対して取付位置が変更できるように取付けられ
る。このため、板状体8には、長穴9が形成され
ており、該穴に第5図に示す第2スタツド係止具
2の取付け部分が挿入固定される。なお、板状体
8には保持部3から延びる部分に補強のためのリ
ブ10が形成されるのが好ましい。この板状体8
とスタツド係止具2との関係については更に後述
する。
に固着されたねじ付スタツド等のスタツドに固定
するためのスタツド係止具が設けられている。こ
のスタツド係止具は、保持部3を固定できるよう
に少なくとも2つ設けられ、その内、第1のスタ
ツド係止具7は保持部3の側面に該保持部と一体
成形されている。第2のスタツド係止具2は、第
5図に示すように、保持部3とは別体に形成され
ていて、保持部3の側面から一体的に延びる板状
体8に取付けられるようになつている。なお、第
1のスタツド係止具7は、1つの保持部に対して
1つ設けられるが、第2のスタツド係止具2は、
1つの保持部に対して複数個設けてもよく、この
場合板状体8が所定の数だけ形成される。また後
述のように、第2スタツド係止具2は、板状体8
に対して取付位置が変更できるように取付けられ
る。このため、板状体8には、長穴9が形成され
ており、該穴に第5図に示す第2スタツド係止具
2の取付け部分が挿入固定される。なお、板状体
8には保持部3から延びる部分に補強のためのリ
ブ10が形成されるのが好ましい。この板状体8
とスタツド係止具2との関係については更に後述
する。
保持部3には、パイプ固定部4及び5の他に、
パネル等の長尺物を側面から規制するよう、両側
縁には壁12が間隔をおいて形成されている。こ
の壁により、長尺物を保持部3に沿わせて保持す
ることができ、該壁12のない部分では保持部3
を撓めることができる。また、保持部3の可撓性
を増すため、該保持部の底面に、壁12のない部
分に長穴13を形成するのが好ましい。このよう
に、保持部3を或る程度撓めることができるので
パイプ等の長尺物が楽にパネルに固定できる。
パネル等の長尺物を側面から規制するよう、両側
縁には壁12が間隔をおいて形成されている。こ
の壁により、長尺物を保持部3に沿わせて保持す
ることができ、該壁12のない部分では保持部3
を撓めることができる。また、保持部3の可撓性
を増すため、該保持部の底面に、壁12のない部
分に長穴13を形成するのが好ましい。このよう
に、保持部3を或る程度撓めることができるので
パイプ等の長尺物が楽にパネルに固定できる。
第1パイプ固定部4について、第2図a〜dを
参照しながら詳しく説明する。第1パイプ固定部
4は、パイプ等の長尺物を押し込んでその側面を
両側から把持するように、係止爪15,15を有
する。この固定部の底面には、把持した長尺物の
滑り止めとしてのリブ16,16が形成されてい
る。なお、このリブは固定部の補強としても機能
する。また、固定部4の底面には成形用の穴17
が設けられている。この第1パイプ固定部4はパ
イプ等の長尺物を比較的弱い力で保持する。この
保持の状態を第2図dに示す。
参照しながら詳しく説明する。第1パイプ固定部
4は、パイプ等の長尺物を押し込んでその側面を
両側から把持するように、係止爪15,15を有
する。この固定部の底面には、把持した長尺物の
滑り止めとしてのリブ16,16が形成されてい
る。なお、このリブは固定部の補強としても機能
する。また、固定部4の底面には成形用の穴17
が設けられている。この第1パイプ固定部4はパ
イプ等の長尺物を比較的弱い力で保持する。この
保持の状態を第2図dに示す。
第2パイプ固定部5について、第3図a〜hを
参照しながら詳しく説明する。第2パイプ固定部
5は、パイプ等の長尺物を押し込んでその側面を
両側から把持し、更にその全周に渡つて該長尺物
を保持するように構成されている。このため、第
1パイプ固定部4と同様に、パイプ等の長尺物を
両側面から把持する係止爪19,19を有する。
そして、底面には把持した長尺物の滑り止めとな
り且つ補強用となるリブ20,20が形成されて
いる。更に、この固定部5には、把持した長尺物
の上面を押さえるためのカバー21が形成されて
いる。
参照しながら詳しく説明する。第2パイプ固定部
5は、パイプ等の長尺物を押し込んでその側面を
両側から把持し、更にその全周に渡つて該長尺物
を保持するように構成されている。このため、第
1パイプ固定部4と同様に、パイプ等の長尺物を
両側面から把持する係止爪19,19を有する。
そして、底面には把持した長尺物の滑り止めとな
り且つ補強用となるリブ20,20が形成されて
いる。更に、この固定部5には、把持した長尺物
の上面を押さえるためのカバー21が形成されて
いる。
カバー21は、第3図hに示すように、直角に
回転できるようになつており、その先端部には爪
22が形成されている。この爪22を受け入れて
係止するため、固定部5の本体には、係止爪23
が形成され、カバー21を直角に回転すると、爪
22が係止爪23に係止する。なお、係止爪23
と爪22の係止は、第3図bに示すように、隙間
24に手あるいは工具等を差し入れることにより
外すことができる。また、カバー21には、パイ
プ等の長尺物の側面を押圧するリブ25が設けら
れている。このリブはカバー21の補強用として
も機能する。なお、第2パイプ固定部5の長尺物
保持の様子が第3図hに示されている。
回転できるようになつており、その先端部には爪
22が形成されている。この爪22を受け入れて
係止するため、固定部5の本体には、係止爪23
が形成され、カバー21を直角に回転すると、爪
22が係止爪23に係止する。なお、係止爪23
と爪22の係止は、第3図bに示すように、隙間
24に手あるいは工具等を差し入れることにより
外すことができる。また、カバー21には、パイ
プ等の長尺物の側面を押圧するリブ25が設けら
れている。このリブはカバー21の補強用として
も機能する。なお、第2パイプ固定部5の長尺物
保持の様子が第3図hに示されている。
第1スタツド係止具7について、その詳細を第
4図a〜fを参照しながら説明する。第1スタツ
ド係止具7は、保持部3の側面から一体に延びた
板状体27を有し、この板状体27に係止具本体
28が一体成形されている。係止具本体28は、
スタツドが挿入される穴29を有する筒形状で成
り、内部にはスタツドの周溝あるいはねじの谷に
係止する係止爪31,31が形成されている。な
お、係止具本体28は、板状体27の上方(第4
図aでは下方)に延長しており、この延長部32
により、スタツドの先端部を覆つている。また、
板状体27には、補強用のリブ33が設けられる
のが好ましい。
4図a〜fを参照しながら説明する。第1スタツ
ド係止具7は、保持部3の側面から一体に延びた
板状体27を有し、この板状体27に係止具本体
28が一体成形されている。係止具本体28は、
スタツドが挿入される穴29を有する筒形状で成
り、内部にはスタツドの周溝あるいはねじの谷に
係止する係止爪31,31が形成されている。な
お、係止具本体28は、板状体27の上方(第4
図aでは下方)に延長しており、この延長部32
により、スタツドの先端部を覆つている。また、
板状体27には、補強用のリブ33が設けられる
のが好ましい。
この第1のスタツド係止具7は、車体等のパネ
ルに固定された1つのスタツドにあてがつて押し
込むことによつて該スタツドに取付けられ、これ
により、本考案による保持具1は車体等のパネル
に一点で取付けられ、該係止具7が取付け基準を
定めることになる。
ルに固定された1つのスタツドにあてがつて押し
込むことによつて該スタツドに取付けられ、これ
により、本考案による保持具1は車体等のパネル
に一点で取付けられ、該係止具7が取付け基準を
定めることになる。
第5図a〜iは、第2スタツド係止具2の詳細
を示している。この第2スタツド係止具2は前述
のように保持部3とは別体に形成されており、保
持部3から延びる板状体8に取付けられる。この
係止具2は、頂面の第1のフランジ35と、その
下方に延びるほぼ円筒状の軸部36と、第1フラ
ンジの下方に一定の間隔をおいて形成された第2
フランジ37とを備えており、軸部36は中空に
形成されてスタツドの軸部を受け入れるようにな
つている。このスタツド受け入れ穴38には、受
け入れたスタツドの周溝あるいはねじの谷に係止
する係止爪39,39が形成されている。なお、
あな38の下方はスタツドの先端部を拾い易いよ
うに大径にされるのが好ましい。
を示している。この第2スタツド係止具2は前述
のように保持部3とは別体に形成されており、保
持部3から延びる板状体8に取付けられる。この
係止具2は、頂面の第1のフランジ35と、その
下方に延びるほぼ円筒状の軸部36と、第1フラ
ンジの下方に一定の間隔をおいて形成された第2
フランジ37とを備えており、軸部36は中空に
形成されてスタツドの軸部を受け入れるようにな
つている。このスタツド受け入れ穴38には、受
け入れたスタツドの周溝あるいはねじの谷に係止
する係止爪39,39が形成されている。なお、
あな38の下方はスタツドの先端部を拾い易いよ
うに大径にされるのが好ましい。
第1フランジ35と第2フランジ37と両フラ
ンジの間の軸部部分40とは、板状体7にこの第
2スタツド係止具2を固定取付けできるように形
成されている。すなわち、第1フランジ35は板
状体8の長穴9より大きい幅と長さを有する矩形
に形成されており、該長穴をこのフランジが通過
しないように形成される。第2フランジ37は、
板状体8の長穴9の幅より大きい長さで且つ軸部
36の直径と同じ幅のほぼ矩形の形状に形成され
ている。なお、短辺側は第5図fに示すように半
円形状に形成されるのが好ましい。これにより、
後述のように係止具2を回転させることがスムー
スに行える。軸部部分40は、第5図fに示すよ
うに、板状体8の長穴9の幅と同じかそれよりや
や小さい長さのほぼ正方形に形成され、対角線方
向の一対の角の部分は丸く形成されている。この
ように形成することにより、係止具2を板状体8
の長穴内で90度回転させることができる。
ンジの間の軸部部分40とは、板状体7にこの第
2スタツド係止具2を固定取付けできるように形
成されている。すなわち、第1フランジ35は板
状体8の長穴9より大きい幅と長さを有する矩形
に形成されており、該長穴をこのフランジが通過
しないように形成される。第2フランジ37は、
板状体8の長穴9の幅より大きい長さで且つ軸部
36の直径と同じ幅のほぼ矩形の形状に形成され
ている。なお、短辺側は第5図fに示すように半
円形状に形成されるのが好ましい。これにより、
後述のように係止具2を回転させることがスムー
スに行える。軸部部分40は、第5図fに示すよ
うに、板状体8の長穴9の幅と同じかそれよりや
や小さい長さのほぼ正方形に形成され、対角線方
向の一対の角の部分は丸く形成されている。この
ように形成することにより、係止具2を板状体8
の長穴内で90度回転させることができる。
板状体8の長穴9について、第1図eを参照し
ながら説明する。長穴9は、単純な矩形穴でもよ
いが、第1図eに示すように下部(図の右側)の
幅42を上部(図の左側)の幅43より大きく形
成されるのが好ましい。このように形成した場合
には、第2スタツド係止具2の軸部部分40の幅
が幅42にあわせて作られ、軸部部分40の高さ
も小幅部分43の厚さにほぼ等しいかやや大きく
形成される。第2フランジ37は、長辺の長さが
大幅部分42の幅に等しいかやや小さく形成され
て大幅部分42の中に入るようにされ、更にその
フランジ厚さを大幅部分42の厚さに等しいかや
や小さく形成されると、第2フランジ37が大幅
部分42の中にすつぽりと入り該フランジが板状
体8から突出しないようにできる。従つて、第2
スタツド係止具2を板状体8に取付けた状態(第
5図i参照)では板状体8が被取付け部材に接面
して押圧し、第2フランジ37が被取付け部材を
押圧しないので保持具1が確実に着座する。
ながら説明する。長穴9は、単純な矩形穴でもよ
いが、第1図eに示すように下部(図の右側)の
幅42を上部(図の左側)の幅43より大きく形
成されるのが好ましい。このように形成した場合
には、第2スタツド係止具2の軸部部分40の幅
が幅42にあわせて作られ、軸部部分40の高さ
も小幅部分43の厚さにほぼ等しいかやや大きく
形成される。第2フランジ37は、長辺の長さが
大幅部分42の幅に等しいかやや小さく形成され
て大幅部分42の中に入るようにされ、更にその
フランジ厚さを大幅部分42の厚さに等しいかや
や小さく形成されると、第2フランジ37が大幅
部分42の中にすつぽりと入り該フランジが板状
体8から突出しないようにできる。従つて、第2
スタツド係止具2を板状体8に取付けた状態(第
5図i参照)では板状体8が被取付け部材に接面
して押圧し、第2フランジ37が被取付け部材を
押圧しないので保持具1が確実に着座する。
なお、長穴9が単純な矩形穴である場合には、
軸部部分40の高さを板状体8の厚さに合わせて
形成し、第2フランジ37は長穴9の幅より大き
くすればよい。保持具1の安定な着座のために第
2フランジ37の厚さを薄くする等してもよい。
軸部部分40の高さを板状体8の厚さに合わせて
形成し、第2フランジ37は長穴9の幅より大き
くすればよい。保持具1の安定な着座のために第
2フランジ37の厚さを薄くする等してもよい。
このように形成された第2スタツド係止具2を
保持部3の板状体8に取付けるには、係止具2の
軸部36を板状体の長穴9に第1フランジ35の
下面が板状体8に接する迄挿入し、その後係止具
2を押さえながら90度回転させる。この回転によ
り、第2フランジ37の長辺が板状体の長穴9の
大幅部分42の中に入り、係止具2が板状体8に
取付けられる。なお、軸部部分40は第5図fに
示すように対角線方向の一対の角の部分は丸く形
成されているので、90度の回転は楽に行えるが、
それ以上の回転は阻止される。このように、第2
スタツド係止具2が板状体8に取付けられた様子
を第5図iに示されている。なお、取付後、長穴
9に対して第2スタツド係止具2の位置を長手方
向にスライドすることもできる。
保持部3の板状体8に取付けるには、係止具2の
軸部36を板状体の長穴9に第1フランジ35の
下面が板状体8に接する迄挿入し、その後係止具
2を押さえながら90度回転させる。この回転によ
り、第2フランジ37の長辺が板状体の長穴9の
大幅部分42の中に入り、係止具2が板状体8に
取付けられる。なお、軸部部分40は第5図fに
示すように対角線方向の一対の角の部分は丸く形
成されているので、90度の回転は楽に行えるが、
それ以上の回転は阻止される。このように、第2
スタツド係止具2が板状体8に取付けられた様子
を第5図iに示されている。なお、取付後、長穴
9に対して第2スタツド係止具2の位置を長手方
向にスライドすることもできる。
本考案によるパイプ等の保持具1を用いてパイ
プあるいはワイヤーハーネ等の長尺物45を車体
等のパネル46に取付ける様子を、第6図を参照
しながら説明する。先ず、保持部3には、その板
状体8の長穴9に第2スタツド係止具2が挿入及
び回転により取付け固定される(矢印47)。一
方、パネル46には、所定の間隔でねじ付スタツ
ド48が溶着され、更にパネル46の上には断熱
材等の被取付部材49が配置されている。
プあるいはワイヤーハーネ等の長尺物45を車体
等のパネル46に取付ける様子を、第6図を参照
しながら説明する。先ず、保持部3には、その板
状体8の長穴9に第2スタツド係止具2が挿入及
び回転により取付け固定される(矢印47)。一
方、パネル46には、所定の間隔でねじ付スタツ
ド48が溶着され、更にパネル46の上には断熱
材等の被取付部材49が配置されている。
長尺物45は、保持具1の保持部3に押圧する
ことで保持され、第2パイプ固定部5のカバー2
1を回転係止することにより、長尺物45はさら
に強固に保持される。また、保持具1をパネル4
8に固定するには、該保持具を、そのスタツド係
止具2及び7をスタツド48,48に合わせて押
し込めばよい。なお、スタツドのピツチとスタツ
ド係止具のピツチとがずれている場合、第2スタ
ツド係止具2の位置をずらせばよい。本考案によ
る保持具は、先に長尺物を取付けてもよいし、逆
に保持具をパネルに取付けてもよい。更に、スタ
ツド係止具を保持部の下面より突出させることに
より、図示のように、断熱材等の被取付部材をパ
ネルに取付けることができる。
ことで保持され、第2パイプ固定部5のカバー2
1を回転係止することにより、長尺物45はさら
に強固に保持される。また、保持具1をパネル4
8に固定するには、該保持具を、そのスタツド係
止具2及び7をスタツド48,48に合わせて押
し込めばよい。なお、スタツドのピツチとスタツ
ド係止具のピツチとがずれている場合、第2スタ
ツド係止具2の位置をずらせばよい。本考案によ
る保持具は、先に長尺物を取付けてもよいし、逆
に保持具をパネルに取付けてもよい。更に、スタ
ツド係止具を保持部の下面より突出させることに
より、図示のように、断熱材等の被取付部材をパ
ネルに取付けることができる。
このようにして長尺物45を本考案による保持
具1を用いて被取付部材49と共にパネル46に
取付けた様子が第7図に示されている。
具1を用いて被取付部材49と共にパネル46に
取付けた様子が第7図に示されている。
考案の効果
本考案によれば、長尺物を所定の長さに渡つて
保持して保持力を高くすることができる。特に、
第2スタツド係止具を所定角度度回転させれば取
外し及び再取付けができ、スタツドのピツチに合
わせて第2スタツド係止具の取付け位置を定める
のが簡単になり、両スタツド係止具が適正な間隔
に固定できるので、スタツドへの係止力が高く維
持できる。また、スタツド係止具の間隔の修正が
簡単にできるので、保持具をパネルに取付けてか
らパイプを固定する方法だけでなく、先に、車輌
の艤装ラインとは別の場所でパイプ等に保持具を
取付けてから、ラインでパイプとともに車体に取
付けることもでき、ラインでの取付け作業時間を
短縮できる。
保持して保持力を高くすることができる。特に、
第2スタツド係止具を所定角度度回転させれば取
外し及び再取付けができ、スタツドのピツチに合
わせて第2スタツド係止具の取付け位置を定める
のが簡単になり、両スタツド係止具が適正な間隔
に固定できるので、スタツドへの係止力が高く維
持できる。また、スタツド係止具の間隔の修正が
簡単にできるので、保持具をパネルに取付けてか
らパイプを固定する方法だけでなく、先に、車輌
の艤装ラインとは別の場所でパイプ等に保持具を
取付けてから、ラインでパイプとともに車体に取
付けることもでき、ラインでの取付け作業時間を
短縮できる。
第1図a〜gは、第2スタツド係止具を外した
状態の本考案によるパイプ等の保持具を示してお
り、同図aは背面図、同図bは平面図、同図cは
正面図、同図dは底面図、同図eは同図bのe−
e線断面図、同図fは同図bのf−f線断面図、
同図gは同図bのg−g線断面図である。第2図
a〜dは第1パイプ固定部の詳細を示しており、
同図aは平面図、同図bは同図aのb−b線断面
図、同図cは同図aのc−c線断面図、同図dは
パイプ固定部がパイプ等の長尺物を保持した様子
を示す断面図である。第3図a〜hは第2パイプ
固定部の詳細を示しており、同図aは平面図、同
図bは背面図、同図cは左側面図、同図dは右側
面図、同図eは同図aのe−e線断面図、同図f
は同図aのf−f線断面図、同図gは同図aのg
−g線断面図、同図hはパイプ固定部がパイプ等
の長尺物を保持した様子を示す断面図である。第
4図a〜fは第1スタツド係止具の詳細を示して
おり、同図aは背面図、同図bは平面図、同図c
は右側面図、同図dは底面図、同図eは同図aの
e−e線断面図、同図fは同図aのf−f線断面
図である。第5図a〜iは第2スタツド係止具の
詳細を示しており、同図aは正面図、同図bは平
面図、同図cは底面図、同図dは右側面図、同図
eは同図bのe−e線断面図、同図fは同図aの
f−f線断面図、同図gは同図aのg−g線断面
図、同図hは同図aのh−h線断面図、同図iは
第2スタツド係止具が板状体に取付けられてスタ
ツドに取付けられた様子を示す断面図である。第
6図は本考案による保持具を用いて長尺物をパネ
ルに保持させる様子を示す説明図である。第7図
は本考案による保持具を用いて長尺物をパネルに
保持させた取付け完了状態を示す説明図である。 符号の説明、1……保持具、2……第2スタツ
ド係止具、3……保持部、4……第1パイプ固定
部、5……第2パイプ固定部、7……第1スタツ
ド係止具、8……板状体、9……長穴、15……
係止爪、19……係止爪、21……カバー、22
……爪、28……第1スタツド係止具本体、31
……係止爪、35……第1フランジ、36……軸
部、37……第2フランジ、39……係止爪、4
0……軸部部分、45……長尺物、46……パネ
ル、48……スタツド、49……被取付部材。
状態の本考案によるパイプ等の保持具を示してお
り、同図aは背面図、同図bは平面図、同図cは
正面図、同図dは底面図、同図eは同図bのe−
e線断面図、同図fは同図bのf−f線断面図、
同図gは同図bのg−g線断面図である。第2図
a〜dは第1パイプ固定部の詳細を示しており、
同図aは平面図、同図bは同図aのb−b線断面
図、同図cは同図aのc−c線断面図、同図dは
パイプ固定部がパイプ等の長尺物を保持した様子
を示す断面図である。第3図a〜hは第2パイプ
固定部の詳細を示しており、同図aは平面図、同
図bは背面図、同図cは左側面図、同図dは右側
面図、同図eは同図aのe−e線断面図、同図f
は同図aのf−f線断面図、同図gは同図aのg
−g線断面図、同図hはパイプ固定部がパイプ等
の長尺物を保持した様子を示す断面図である。第
4図a〜fは第1スタツド係止具の詳細を示して
おり、同図aは背面図、同図bは平面図、同図c
は右側面図、同図dは底面図、同図eは同図aの
e−e線断面図、同図fは同図aのf−f線断面
図である。第5図a〜iは第2スタツド係止具の
詳細を示しており、同図aは正面図、同図bは平
面図、同図cは底面図、同図dは右側面図、同図
eは同図bのe−e線断面図、同図fは同図aの
f−f線断面図、同図gは同図aのg−g線断面
図、同図hは同図aのh−h線断面図、同図iは
第2スタツド係止具が板状体に取付けられてスタ
ツドに取付けられた様子を示す断面図である。第
6図は本考案による保持具を用いて長尺物をパネ
ルに保持させる様子を示す説明図である。第7図
は本考案による保持具を用いて長尺物をパネルに
保持させた取付け完了状態を示す説明図である。 符号の説明、1……保持具、2……第2スタツ
ド係止具、3……保持部、4……第1パイプ固定
部、5……第2パイプ固定部、7……第1スタツ
ド係止具、8……板状体、9……長穴、15……
係止爪、19……係止爪、21……カバー、22
……爪、28……第1スタツド係止具本体、31
……係止爪、35……第1フランジ、36……軸
部、37……第2フランジ、39……係止爪、4
0……軸部部分、45……長尺物、46……パネ
ル、48……スタツド、49……被取付部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) パイプ等の長尺物を車体等のパネルに固着さ
れたスタツドを介して該パネルに保持するパイ
プ等の保持具において、前記長尺物の一部を所
定長さに渡つて保持できるような長さに形成さ
れた細長い保持部と、保持部に長尺物を固定す
るため、該保持部の少なくとも2個所に設けら
れた固定手段と、前記スタツドに係止する少な
くとも2つのスタツド係止手段とから成り、該
スタツド係止手段は、前記保持部に一体成形さ
れた1つの第1スタツド係止具と、前記保持部
とは別体に形成された第2スタツド係止具を含
み、第1スタツド係止具は保持部の側面に一体
成形されており、第2スタツド係止具は、保持
部の側面から一体に延びる板に形成された保持
部の長手方向に延びる長穴に対し所定角度回転
することにより取付けできるよう形成されて取
付け位置を変更できることを特徴とする保持
具。 (2) 固定手段は、パイプ等の長尺物の側面を押し
込むとその側面を両側から把持するように形成
されている実用新案登録請求の範囲第1項記載
の保持具。 (3) 固定手段は、パイプ等の長尺物の側面を押し
込むとその側面を両側から把持するように形成
され、更にその長尺物をその全周に渡つて包囲
するように形成された実用新案登録請求の範囲
第1項記載の保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10664786U JPH0349345Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10664786U JPH0349345Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314082U JPS6314082U (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0349345Y2 true JPH0349345Y2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=30982199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10664786U Expired JPH0349345Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349345Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526391Y2 (ja) * | 1990-11-06 | 1997-02-19 | ポップリベット・ファスナー株式会社 | ワイヤハーネス等の保持具 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP10664786U patent/JPH0349345Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314082U (ja) | 1988-01-29 |
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