JPH034952A - ロボットスプレーガン - Google Patents
ロボットスプレーガンInfo
- Publication number
- JPH034952A JPH034952A JP1140844A JP14084489A JPH034952A JP H034952 A JPH034952 A JP H034952A JP 1140844 A JP1140844 A JP 1140844A JP 14084489 A JP14084489 A JP 14084489A JP H034952 A JPH034952 A JP H034952A
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- Japan
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- nozzle
- nozzle block
- nozzles
- spray gun
- fixed
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
°(産業上の利用分野)
本発明は、対向した一対の金型内側置火々を同時に、し
かも任意の方向から種々に噴射角度が制御変更されて、
圧縮空気、離型剤その他の所定の噴射物を噴射して洗浄
、清掃するのに好適なロボットスプレーガンに関する。
かも任意の方向から種々に噴射角度が制御変更されて、
圧縮空気、離型剤その他の所定の噴射物を噴射して洗浄
、清掃するのに好適なロボットスプレーガンに関する。
(従来の技術)
固定金型と、この固定金型に対して接合、離反するよう
に配置された可動金型とから構成されている鋳造用の各
種金型において、それらの内側面の洗浄、清掃は、例え
ば、離反状態の固定金型、可動金型両者相互間に挿入配
置されるスプレーガンから噴射される圧縮空気、離型剤
等の所定の噴射物によって行なわれている。
に配置された可動金型とから構成されている鋳造用の各
種金型において、それらの内側面の洗浄、清掃は、例え
ば、離反状態の固定金型、可動金型両者相互間に挿入配
置されるスプレーガンから噴射される圧縮空気、離型剤
等の所定の噴射物によって行なわれている。
このスプレーガンは、例えば遠隔操作されるロボットア
ームに取り付けられていて、対面状態にある固定金型、
可動金型両者の内側置火々に対応したノズルを有する噴
射面を左右の両側面に構成して成る。
ームに取り付けられていて、対面状態にある固定金型、
可動金型両者の内側置火々に対応したノズルを有する噴
射面を左右の両側面に構成して成る。
すなわち、こうした従来のスプレーガンにおける左右の
噴射面には、圧縮空気、離型剤その他を噴射させるノズ
ルが固定されている。そして、ノズル先端を被噴射面に
直接に向けるようにする噴射方向の設定、変更は、ノズ
ルが噴射面に固定されているために、スプレーガン自体
の姿勢を所定角度に変更することで行なっている。
噴射面には、圧縮空気、離型剤その他を噴射させるノズ
ルが固定されている。そして、ノズル先端を被噴射面に
直接に向けるようにする噴射方向の設定、変更は、ノズ
ルが噴射面に固定されているために、スプレーガン自体
の姿勢を所定角度に変更することで行なっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、スプレーガン自体は、固定金型、可動金型両
者に対する洗浄、清掃のための圧縮空気、離型剤その他
を噴出させるノズルを両側面に有していても、被噴射面
に対する噴射のために姿勢を変更すると、一方では所定
角度に設定できても、他方では全く別方向を向いてしま
う、その結果、両方向に同時に噴射するとしても、ノズ
ルの一方の噴射を停止したり、左右の噴射面では金型内
側面の凹凸形状に対応しての各別の姿勢制御動作を必要
としたり等極めて面倒であるばかりでなく、非能率的で
あった。また、ノズルの噴射角度の変更をロボットアー
ム自体の姿勢11i1J#によるための複雑なfFil
elJ機構が必要となり、しかも、金型内側面の複雑な
形状に十分に対応できないこともあった。
者に対する洗浄、清掃のための圧縮空気、離型剤その他
を噴出させるノズルを両側面に有していても、被噴射面
に対する噴射のために姿勢を変更すると、一方では所定
角度に設定できても、他方では全く別方向を向いてしま
う、その結果、両方向に同時に噴射するとしても、ノズ
ルの一方の噴射を停止したり、左右の噴射面では金型内
側面の凹凸形状に対応しての各別の姿勢制御動作を必要
としたり等極めて面倒であるばかりでなく、非能率的で
あった。また、ノズルの噴射角度の変更をロボットアー
ム自体の姿勢11i1J#によるための複雑なfFil
elJ機構が必要となり、しかも、金型内側面の複雑な
形状に十分に対応できないこともあった。
そこで、本発明は、蒸上のような従来存した諸事情に資
み創出されたもので、例えば固定金型、可動金型両者間
に挿入されるノズルブロック左右両側の噴射面に設けら
れるノズルを、ノズルブロック自体の姿勢変更制御を伴
なわずに任意な角度に変更設定でき、しかも、それはノ
ズルブロック自体の姿勢に拘束されずに行なうことがで
き、また、噴射方向を制御するための角度変更は規則性
、不規則性のいずれであってもそれの選択は自由に行な
うことができるロボットスプレーガンの提供を目的とす
る。
み創出されたもので、例えば固定金型、可動金型両者間
に挿入されるノズルブロック左右両側の噴射面に設けら
れるノズルを、ノズルブロック自体の姿勢変更制御を伴
なわずに任意な角度に変更設定でき、しかも、それはノ
ズルブロック自体の姿勢に拘束されずに行なうことがで
き、また、噴射方向を制御するための角度変更は規則性
、不規則性のいずれであってもそれの選択は自由に行な
うことができるロボットスプレーガンの提供を目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
上述した目的を達成するため、本発明にあっては、ノズ
ルブロック1左右両側面に配置したノズル2夫々を、操
作機構部10によって角度変更自在に制御するようにし
たことを特徴とする。
ルブロック1左右両側面に配置したノズル2夫々を、操
作機構部10によって角度変更自在に制御するようにし
たことを特徴とする。
また、ノズル2は、噴射物の供給源に連通状態で、ノズ
ル2自体の基部に形成した疎開節部5を介してノズルプ
ロ・ツク1面に連結支持させて構成することができる。
ル2自体の基部に形成した疎開節部5を介してノズルプ
ロ・ツク1面に連結支持させて構成することができる。
一方、操作機構部10は、ノズル2における噴射軸心に
対してほぼ直交する2方向から前端を固着することで一
対の操作ワイヤ11をノズル2外周面に連結し、この一
対の操作ワイヤ11夫々を各別にモータ13駆動によっ
て牽引、押圧するようにして構成することができる。
対してほぼ直交する2方向から前端を固着することで一
対の操作ワイヤ11をノズル2外周面に連結し、この一
対の操作ワイヤ11夫々を各別にモータ13駆動によっ
て牽引、押圧するようにして構成することができる。
(作用)
本発明に係るロボットスプレーガンにあっては、操作機
構部10におけるモータ13駆動によって一対の操作ワ
イヤ11夫々が各別に進退されると、それは角度変更自
在に連結支持されたノズル2をその側方から牽引し、ま
たは押圧する。
構部10におけるモータ13駆動によって一対の操作ワ
イヤ11夫々が各別に進退されると、それは角度変更自
在に連結支持されたノズル2をその側方から牽引し、ま
たは押圧する。
このとき、操作ワイヤ11夫々の前端は、ノズル2に対
してほぼ直交する2方向に固定されているために、ノズ
ル2先端を任意な方向に向ける。
してほぼ直交する2方向に固定されているために、ノズ
ル2先端を任意な方向に向ける。
すなわち、牽引、押圧していない中立状態ではほぼ中央
位1にあるから、ノズルブロック1に対しほぼ直交した
状態での方向に噴射物を噴射する。
位1にあるから、ノズルブロック1に対しほぼ直交した
状態での方向に噴射物を噴射する。
また、いずれか一方が牽引あるいは押圧された状態では
、その牽引あるいは押圧方向に所定の角度で傾斜し、そ
の牽引・押圧状態で更に他方が牽引あるいは押圧された
状態ではその牽引あるいは押圧方向に更に傾斜される。
、その牽引あるいは押圧方向に所定の角度で傾斜し、そ
の牽引・押圧状態で更に他方が牽引あるいは押圧された
状態ではその牽引あるいは押圧方向に更に傾斜される。
このような操作ワイヤ11の移動量によってノズル2の
傾斜角度、傾斜方向を設定でき、しかも、ノズルブロッ
ク1の左右両側面に配置したノズル2夫々を各別に任意
に制御でき、これの傾斜角度、傾斜方向はノズルブロッ
ク1の姿勢に全く影響されない。
傾斜角度、傾斜方向を設定でき、しかも、ノズルブロッ
ク1の左右両側面に配置したノズル2夫々を各別に任意
に制御でき、これの傾斜角度、傾斜方向はノズルブロッ
ク1の姿勢に全く影響されない。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
〈概要〉
図において示される符号1は、固定金型M1、可動金型
M2相互間に挿入配置されるノズルブロックであり、図
示を省略したロボットアームに取り付けられている。こ
のノズルブロック1の両側置火々にノズル2が設けられ
ていて、ノズル2の噴射角度、噴射方向は操作機構部1
0によって遠隔操作されるようになっている。
M2相互間に挿入配置されるノズルブロックであり、図
示を省略したロボットアームに取り付けられている。こ
のノズルブロック1の両側置火々にノズル2が設けられ
ていて、ノズル2の噴射角度、噴射方向は操作機構部1
0によって遠隔操作されるようになっている。
〈ノズルブロック〉
ノズルブロック1自体は直方体状に形成され、その左右
両側面が、固定金型M1.可動金型M2夫々の内側面に
対面状になるよう、ロボットアームによって挿入配置さ
れる。
両側面が、固定金型M1.可動金型M2夫々の内側面に
対面状になるよう、ロボットアームによって挿入配置さ
れる。
ノズルブロック1左右両側面に設けられるノズル2夫々
は、ノズルブロック1の両側面に区画形成されたノズル
ハウジング3内に配置され、その先端は、ノズル、ハウ
ジング3開口を覆う伸縮自在に形成されたノズルカバー
4外に外出されている。
は、ノズルブロック1の両側面に区画形成されたノズル
ハウジング3内に配置され、その先端は、ノズル、ハウ
ジング3開口を覆う伸縮自在に形成されたノズルカバー
4外に外出されている。
そして、ノズル2自体は、その基部に形成された球体状
の疎開節部5によってノズルブロック1側面に、任意の
平面内で回転または傾くことができるように設けられて
いる。そして、その基部から先端に至るように明り抜き
形成された噴出路6は、金型Ml、M2の洗浄、清掃に
必要な圧縮空気、離型剤その他の噴射物を供給する供給
源(図示せず)に連絡する供給IPと連通されており、
この供給路Pは、例えばノズルブロック1後部に連結さ
れている。
の疎開節部5によってノズルブロック1側面に、任意の
平面内で回転または傾くことができるように設けられて
いる。そして、その基部から先端に至るように明り抜き
形成された噴出路6は、金型Ml、M2の洗浄、清掃に
必要な圧縮空気、離型剤その他の噴射物を供給する供給
源(図示せず)に連絡する供給IPと連通されており、
この供給路Pは、例えばノズルブロック1後部に連結さ
れている。
なお、図中7は、疎開節部3を支持するカップリングで
ある。
ある。
また、図示を省略したが、ノズル2先端を分岐形状とす
るも差し支えないものである。
るも差し支えないものである。
く操作機構部〉
一方、操作機構部10は、第2図に示すように、ノズル
2における噴射方向の中心軸線に対してほぼ直交するX
軸、Y軸方向の2方向からの操作ワイヤ11の牽引、押
圧によって、ノズル2を任意な方向に向けるように操作
するものであり、この操作ワイヤ11の牽引、押圧に際
しては弾撓力が利用される。
2における噴射方向の中心軸線に対してほぼ直交するX
軸、Y軸方向の2方向からの操作ワイヤ11の牽引、押
圧によって、ノズル2を任意な方向に向けるように操作
するものであり、この操作ワイヤ11の牽引、押圧に際
しては弾撓力が利用される。
この操作機構部10は、ノズルブロック1の後方位置、
例えばロボットアームの後部に配!されている。すなわ
ち、第4図に示すように、ノズルブロック1の後方位置
に固定されるリニアハウジング12内に、パルスモータ
、サーボモータの如き所定のモータ13駆動によって回
転される送りネジ14に、回転が規制されているリニア
ナツト15をネジ結合し、このリニアナツト15前端に
は、前端がノズル2に固着されている操作ワイヤ11の
後端を固着したものであり、この操作ワイヤ11は、リ
ニアハウジング12前端のワイヤガイド16を経て外出
されている。そして、操作ワイヤ11は、第2図に示す
ように、計2本にして構成されているから、夫々の操作
ワイヤ11に対して各別にそれらの牽引、押圧操作が行
なわれもので、別個にモータ13駆動されるようにしで
ある。
例えばロボットアームの後部に配!されている。すなわ
ち、第4図に示すように、ノズルブロック1の後方位置
に固定されるリニアハウジング12内に、パルスモータ
、サーボモータの如き所定のモータ13駆動によって回
転される送りネジ14に、回転が規制されているリニア
ナツト15をネジ結合し、このリニアナツト15前端に
は、前端がノズル2に固着されている操作ワイヤ11の
後端を固着したものであり、この操作ワイヤ11は、リ
ニアハウジング12前端のワイヤガイド16を経て外出
されている。そして、操作ワイヤ11は、第2図に示す
ように、計2本にして構成されているから、夫々の操作
ワイヤ11に対して各別にそれらの牽引、押圧操作が行
なわれもので、別個にモータ13駆動されるようにしで
ある。
また、操作ワイヤ11前端とノズル2との固着は、第2
図、第3図に示すように、ノズルハウジング3後部から
ノズルハウジング3内に挿入される操作ワイヤ11前端
に固着された固着ボール17を、ノズル2外周面に凹設
した固着穴18内に嵌め入れ、ノズル2外周面に固定さ
れる固定キャップ19によって固着ボール17を固定す
ることで行なわれる。
図、第3図に示すように、ノズルハウジング3後部から
ノズルハウジング3内に挿入される操作ワイヤ11前端
に固着された固着ボール17を、ノズル2外周面に凹設
した固着穴18内に嵌め入れ、ノズル2外周面に固定さ
れる固定キャップ19によって固着ボール17を固定す
ることで行なわれる。
一方、操作ワイヤ11後端とリニアナツト15との固着
は、第4図に示すように1、リニアナツト15前端に突
設した固着突部21内に挿通させた操作ワイヤ11後端
部分を、この固着突部21外からねじこみ挿入された適
数の固着ネジ22先端によって正正することで行なわれ
る。
は、第4図に示すように1、リニアナツト15前端に突
設した固着突部21内に挿通させた操作ワイヤ11後端
部分を、この固着突部21外からねじこみ挿入された適
数の固着ネジ22先端によって正正することで行なわれ
る。
もとより、このような操作ワイヤ11の前後端の固着構
造は、図示例に限定されないことは勿論であり、当業者
であれば、他の構造のものに容易に変更可能である。
造は、図示例に限定されないことは勿論であり、当業者
であれば、他の構造のものに容易に変更可能である。
なお、図中25は、送りネジ14とリニアナツト15と
の円滑な送りネジ作用を図るための潤滑油の給油口であ
り、また、送りネジ14とリニアナツト15とは、例え
ばボールネジ構造として円滑な送り作用が得られるよう
にしである。
の円滑な送りネジ作用を図るための潤滑油の給油口であ
り、また、送りネジ14とリニアナツト15とは、例え
ばボールネジ構造として円滑な送り作用が得られるよう
にしである。
また、29は、ノズルブロック1と操作機構部10との
間に連繋されている操作ワイヤ11等を覆うカバ一体で
ある。
間に連繋されている操作ワイヤ11等を覆うカバ一体で
ある。
更に、第2図、第3図に示すように、操作ワイヤ11の
前端部分には、ノズル2との固着部分と、ノズルハウジ
ング3内への挿入部分との間に拡開傾向の弾佛力を発揮
するようにしたコイル状の復帰スプリング8が縮装され
ている。この復帰スプリング8は、その前端側での径が
後端側での径に比し次第に小さくなるようにされた側面
から見てほぼ台形状を呈し、これが充分に縮小されたと
きは、ノズルハウジング3の挿入部分に形成されたスプ
リング室9内に収納されるようになっている。
前端部分には、ノズル2との固着部分と、ノズルハウジ
ング3内への挿入部分との間に拡開傾向の弾佛力を発揮
するようにしたコイル状の復帰スプリング8が縮装され
ている。この復帰スプリング8は、その前端側での径が
後端側での径に比し次第に小さくなるようにされた側面
から見てほぼ台形状を呈し、これが充分に縮小されたと
きは、ノズルハウジング3の挿入部分に形成されたスプ
リング室9内に収納されるようになっている。
今、ここで、モータ13駆動によって操作ワイヤ11が
進退されると、それはノズル2をその側方から牽引し、
または押圧する。このとき、操作ワイヤ11前端は5、
ノズル2に対してほぼ直交する2方向に固定されている
ために、ノズル2に対しての牽引、押圧作用は、そのX
軸、Y軸の2方向から行なわれ、ノズル2先端を任意な
方向に向けることができる。すなわち、牽引、押圧して
いない中立状態ではほぼ中央位置で、ノズルブロック1
に対しほぼ直交し、また、いずれか一方が牽引あるいは
押圧された状態では、その牽引あるいは押圧方向に傾斜
し、その牽引・押圧状態で更に他方が牽引あるいは押圧
された状態ではその牽引あるいは押圧方向に更に傾斜さ
れるのである。このように、2本の操作ワイヤ11夫々
の各別な牽引・押圧量によってノズル2の傾斜角度、傾
斜方向を設定できるのである。
進退されると、それはノズル2をその側方から牽引し、
または押圧する。このとき、操作ワイヤ11前端は5、
ノズル2に対してほぼ直交する2方向に固定されている
ために、ノズル2に対しての牽引、押圧作用は、そのX
軸、Y軸の2方向から行なわれ、ノズル2先端を任意な
方向に向けることができる。すなわち、牽引、押圧して
いない中立状態ではほぼ中央位置で、ノズルブロック1
に対しほぼ直交し、また、いずれか一方が牽引あるいは
押圧された状態では、その牽引あるいは押圧方向に傾斜
し、その牽引・押圧状態で更に他方が牽引あるいは押圧
された状態ではその牽引あるいは押圧方向に更に傾斜さ
れるのである。このように、2本の操作ワイヤ11夫々
の各別な牽引・押圧量によってノズル2の傾斜角度、傾
斜方向を設定できるのである。
また、このような傾斜状態の検出は、リニアナツト15
の移動量を検出する検出手段30によって得られるよう
にしである。この検出手段30は、第4図に示すように
、リニアハウジング12外に外出する位置センサー31
位置を検出するものとしてあり、操作ワイヤ11の進退
量とその位置とを対応させであることで、ノズル2の傾
斜角度、傾斜方向を検出できる。
の移動量を検出する検出手段30によって得られるよう
にしである。この検出手段30は、第4図に示すように
、リニアハウジング12外に外出する位置センサー31
位置を検出するものとしてあり、操作ワイヤ11の進退
量とその位置とを対応させであることで、ノズル2の傾
斜角度、傾斜方向を検出できる。
く操作機構部の制御〉
このような操作機構部10の制御は、そのモータ13の
駆動量の変更によって可能であるから、この駆動量の岨
合わせ、その順序、更にはそのときの各種噴射物の噴射
量の大小等を作業者の作業手順に対応させてを予め記憶
させておくとよい。
駆動量の変更によって可能であるから、この駆動量の岨
合わせ、その順序、更にはそのときの各種噴射物の噴射
量の大小等を作業者の作業手順に対応させてを予め記憶
させておくとよい。
そうすれば、各種に組み合わせられる固定金型M1、可
動金型M2夫々に対応した洗浄、清掃を迅速、簡易に行
なうことができる。
動金型M2夫々に対応した洗浄、清掃を迅速、簡易に行
なうことができる。
く操作ワイヤの他の牽引、押圧手段〉
なお、図示を省略したが、操作ワイヤ11後端は、巻取
ドラムに巻回固定してあってもよく、その巻取ドラムに
対する巻き取りあるいは巻取ドラムからの巻き戻しによ
って操作ワイヤ11前端を牽引、押圧することができる
。
ドラムに巻回固定してあってもよく、その巻取ドラムに
対する巻き取りあるいは巻取ドラムからの巻き戻しによ
って操作ワイヤ11前端を牽引、押圧することができる
。
〈他の楕成例〉
更に、ノズルブロック1内に構成配置された回転軸端に
、角度変更自在になるように疎開節部構造を介してノズ
ル2を支持連結して構成することもできる(図示せず)
、そして、ノズルブロック1側面に対してノズル2自体
を所定の傾斜角度に設定するとともに、回転軸を回転さ
せるものであり、こうすることで、ノズル2自体の傾斜
角度の予めの設定によって、ノズル2先端による噴射範
囲を広くすることができる。この場合の被噴射面は、回
転軸の回転に対応して規則的に変更されるものであり、
例えば被噴射面の凹凸が大きく変化していない金型Ml
、M2内側面の洗浄、清掃に好適である。
、角度変更自在になるように疎開節部構造を介してノズ
ル2を支持連結して構成することもできる(図示せず)
、そして、ノズルブロック1側面に対してノズル2自体
を所定の傾斜角度に設定するとともに、回転軸を回転さ
せるものであり、こうすることで、ノズル2自体の傾斜
角度の予めの設定によって、ノズル2先端による噴射範
囲を広くすることができる。この場合の被噴射面は、回
転軸の回転に対応して規則的に変更されるものであり、
例えば被噴射面の凹凸が大きく変化していない金型Ml
、M2内側面の洗浄、清掃に好適である。
〈ノズルの多連構成〉
以上の説明は、ノズル2をノズルブロック1の両側置火
々に1個にして配置構成した場合であるが、これを多数
にして配置構成することもできる。
々に1個にして配置構成した場合であるが、これを多数
にして配置構成することもできる。
この場合、多連状に配置された夫々のノズル2を各別に
fiImするも、それらを同一の制御によって操作する
もいずれも任意に選択できる。
fiImするも、それらを同一の制御によって操作する
もいずれも任意に選択できる。
(発明の効果)
本発明は、以上のように、ノズルブロック1左右両側面
に配置したノズル2夫々を、操作機構部10によって角
度変更自在に制御するようにしたために、操作機構部1
0の制御操作によって、ノズル2が支持されているノズ
ルブロック1面に対するノズル2自身の角度を任意な方
向に自由に変更でき、例えば、ノズルブロック1左右両
側面に配置されたノズル2の向きを、ノズルブロック1
内体の姿勢に影響されることなく、自由に設定できるも
のである。
に配置したノズル2夫々を、操作機構部10によって角
度変更自在に制御するようにしたために、操作機構部1
0の制御操作によって、ノズル2が支持されているノズ
ルブロック1面に対するノズル2自身の角度を任意な方
向に自由に変更でき、例えば、ノズルブロック1左右両
側面に配置されたノズル2の向きを、ノズルブロック1
内体の姿勢に影響されることなく、自由に設定できるも
のである。
したがって、例えば固定金型M1、可動金型M2相互間
に挿入配置されるロボットアームに取り付けられること
で、このロボットアームの姿勢にかかわらず、ノズル2
の噴射角度の設定による金型Ml、M2内側面夫内側面
型る洗浄、清掃用の圧縮空気、離型剤その曲の噴射物を
確実に噴射することができる。
に挿入配置されるロボットアームに取り付けられること
で、このロボットアームの姿勢にかかわらず、ノズル2
の噴射角度の設定による金型Ml、M2内側面夫内側面
型る洗浄、清掃用の圧縮空気、離型剤その曲の噴射物を
確実に噴射することができる。
特に、ノズル2は、噴射物の供給源に連通状態で、ノズ
ル2自体の基部に形成した疎開節部5を介してノズルブ
ロック1面に連結支持させである一方、操作機構部10
は、ノズル2における噴射軸心に対してほぼ直交する2
方向から前端を固着することで一対の操作ワイヤ11を
ノズル2外周面に連結し、この一対の操作ワイヤ11夫
々を各別にモータ13駆動によって牽引、押圧するよう
にしたから、操作ワイヤ11夫々に対するモータ13の
駆動量の設定によってノズル2の噴射角度、方向の変更
を円滑、容易に行なうことができる。
ル2自体の基部に形成した疎開節部5を介してノズルブ
ロック1面に連結支持させである一方、操作機構部10
は、ノズル2における噴射軸心に対してほぼ直交する2
方向から前端を固着することで一対の操作ワイヤ11を
ノズル2外周面に連結し、この一対の操作ワイヤ11夫
々を各別にモータ13駆動によって牽引、押圧するよう
にしたから、操作ワイヤ11夫々に対するモータ13の
駆動量の設定によってノズル2の噴射角度、方向の変更
を円滑、容易に行なうことができる。
しかも、その噴射角度、方向の設定は、自由な組み合わ
せで行なえるのであり、例えば、規則的な回転または蛇
行によるものとしたり、更には不規則的な移動形態とし
たり、等の自由な設定を可能にし、しかも、構造上複雑
にならず、簡素なものであるから、故障も少なく、メン
テナンスも容易である等の優れた効果を奏する。
せで行なえるのであり、例えば、規則的な回転または蛇
行によるものとしたり、更には不規則的な移動形態とし
たり、等の自由な設定を可能にし、しかも、構造上複雑
にならず、簡素なものであるから、故障も少なく、メン
テナンスも容易である等の優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は一部を
省略した全体の平面図、第2図は一部切欠要部側面図、
第3図は断面図、第4図は操作機構部の断面図、第5図
は使用状態の要部正面図である。 P・・・供給路、Ml・・・固定金型、M2・・・可動
金型、1・・・ノズルブロック、2・・・ノズル、3・
・・ノズルハウジング、4・・・ノズルカバー 5・・
・疎開節部、6・・・噴出路、7・・・カップリング、
8・・・復帰スプリング、9・・・スプリング室、 10・・・操作機構部、11・・・操作ワイヤ、12・
・・リニアハウジング、13・・・モータ、14・・・
送りネジ、15・・・リニアナツト、16・・・ワイヤ
ガイド、17・・・固着ボール、18・・・固着穴、1
9・・・固定キャップ、21・・・固着突部、22・・
・固着ネジ、25・・・給油口、29・・・カバ一体、 30・・・検出手段、31・・・位置センサー第2図
省略した全体の平面図、第2図は一部切欠要部側面図、
第3図は断面図、第4図は操作機構部の断面図、第5図
は使用状態の要部正面図である。 P・・・供給路、Ml・・・固定金型、M2・・・可動
金型、1・・・ノズルブロック、2・・・ノズル、3・
・・ノズルハウジング、4・・・ノズルカバー 5・・
・疎開節部、6・・・噴出路、7・・・カップリング、
8・・・復帰スプリング、9・・・スプリング室、 10・・・操作機構部、11・・・操作ワイヤ、12・
・・リニアハウジング、13・・・モータ、14・・・
送りネジ、15・・・リニアナツト、16・・・ワイヤ
ガイド、17・・・固着ボール、18・・・固着穴、1
9・・・固定キャップ、21・・・固着突部、22・・
・固着ネジ、25・・・給油口、29・・・カバ一体、 30・・・検出手段、31・・・位置センサー第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ノズルブロック左右両側面に配置したノズル夫々を
、操作機構部によって角度変更自在に制御するようにし
たことを特徴とするロボットスプレーガン。 2、ノズルは、噴射物の供給源に連通状態で、ノズル自
体の基部に形成した球関節部を介してノズルブロック面
に連結支持させてある請求項1記載のロボットスプレー
ガン。 3、操作機構部は、ノズルにおける噴射軸心に対してほ
ぼ直交する2方向から前端を固着することで一対の操作
ワイヤをノズル外周面に連結し、この一対の操作ワイヤ
夫々を各別にモータ駆動によつて牽引、押圧するように
して成る請求項1または2記載のロボットスプレーガン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140844A JPH034952A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ロボットスプレーガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140844A JPH034952A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ロボットスプレーガン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034952A true JPH034952A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15278034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140844A Pending JPH034952A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ロボットスプレーガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140054812A1 (en) * | 2009-08-11 | 2014-02-27 | Krones Ag | Blow moulding machine with arrangement for cleaning the blow mould |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1140844A patent/JPH034952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140054812A1 (en) * | 2009-08-11 | 2014-02-27 | Krones Ag | Blow moulding machine with arrangement for cleaning the blow mould |
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