JPH0349599Y2 - - Google Patents
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- JPH0349599Y2 JPH0349599Y2 JP14324886U JP14324886U JPH0349599Y2 JP H0349599 Y2 JPH0349599 Y2 JP H0349599Y2 JP 14324886 U JP14324886 U JP 14324886U JP 14324886 U JP14324886 U JP 14324886U JP H0349599 Y2 JPH0349599 Y2 JP H0349599Y2
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- JP
- Japan
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- load
- toilet seat
- pressure
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- pivot
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 11
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000007601 warm air drying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、便座の着座検知装置の改良に関す
る。便座の着座検知装置は、使用者が便座に着座
しているときにのみ、便器の付帯設備である局部
洗浄装置及び/又は温風乾燥装置等を作動可能な
状態とするためのものである。
る。便座の着座検知装置は、使用者が便座に着座
しているときにのみ、便器の付帯設備である局部
洗浄装置及び/又は温風乾燥装置等を作動可能な
状態とするためのものである。
[従来の技術]
従来、便座の着座検知装置は、実開昭58−
140280号公報に記載のものであつて、第5図及び
第6図に示す如く、便座1の後端寄りに設けられ
た枢軸2,2を軸支する左右の軸受け3,3と、
いずれか一方の軸受け3に作用する着座重力を検
知する検知手段5とよりなる。この検知手段5
は、上下移動自在に配された軸受け3を支持する
圧縮バネ6と、軸受け3に取付けられたスイツチ
操作片7と、リミツトスイツチ8とよりなり、着
座の際(第6図は非着座状態を示す)に、圧縮バ
ネ6に抗して軸受け3と共に所定ストローク(例
えば、2cm)沈下するスイツチ操作片7でリミツ
トスイツチ8を作動させて着座検知するものであ
る。
140280号公報に記載のものであつて、第5図及び
第6図に示す如く、便座1の後端寄りに設けられ
た枢軸2,2を軸支する左右の軸受け3,3と、
いずれか一方の軸受け3に作用する着座重力を検
知する検知手段5とよりなる。この検知手段5
は、上下移動自在に配された軸受け3を支持する
圧縮バネ6と、軸受け3に取付けられたスイツチ
操作片7と、リミツトスイツチ8とよりなり、着
座の際(第6図は非着座状態を示す)に、圧縮バ
ネ6に抗して軸受け3と共に所定ストローク(例
えば、2cm)沈下するスイツチ操作片7でリミツ
トスイツチ8を作動させて着座検知するものであ
る。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、前記従来の着座検知装置は、軸受け3
が所定ストロークだけ沈下したときに着座検知す
るものであるため、次の如き欠点があつた。
が所定ストロークだけ沈下したときに着座検知す
るものであるため、次の如き欠点があつた。
(a) 着座の際に便座1が深く沈むため、便器使用
者に不安感を与える。
者に不安感を与える。
(b) 軸受け3の大きな沈下ストロークを必要とす
るため検知手段が大型化する。
るため検知手段が大型化する。
(c) 軸受け3の大きな沈下ストロークを確保する
ためには、第7図に示す如く、便座1の後端寄
りに設けたゴム脚9と便器10の上面10aと
の間にゴム脚沈下間隙Aを設ける必要がある。
しかし、このゴム脚沈下間隙Aを設けること
は、外観的な安定感を喪失する。
ためには、第7図に示す如く、便座1の後端寄
りに設けたゴム脚9と便器10の上面10aと
の間にゴム脚沈下間隙Aを設ける必要がある。
しかし、このゴム脚沈下間隙Aを設けること
は、外観的な安定感を喪失する。
(d) 第7図に示す如く、便器10の上面10aが
図中2点鎖線で示すように製作誤差等により隆
起している場合には、上記ゴム脚沈下間隙Aを
確保できず検知不能となる。
図中2点鎖線で示すように製作誤差等により隆
起している場合には、上記ゴム脚沈下間隙Aを
確保できず検知不能となる。
(e) 便座位置が前側に偏し又は着座姿勢が前屈み
となつて、枢軸2を跳ね上げる荷重が軸受け3
に作用したときには、着座を検知することがで
きない。
となつて、枢軸2を跳ね上げる荷重が軸受け3
に作用したときには、着座を検知することがで
きない。
本考案は、上記問題点の全てを解決する便座の
着座検知装置を提供することを目的とする。
着座検知装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案の要旨は、便座の後端寄りに設けられた
枢軸を軸支する軸受けと、該軸受けに作用する着
座荷重を検知する検知手段とよりなる便座の着座
検知装置において、前記軸受けは、固定ハウジン
グと、固定ハウジングに対して上下微動可能に設
けられた軸支部とを備え、前記検知手段は、該軸
支部と固定ハウジングとの間に、軸支部を上方に
跳ね上げる荷重を検知する跳ね上げ荷重用感圧セ
ンサーと、軸支部を下方に押圧する荷重を検知す
る押圧荷重用感圧センサーとを備えていることで
ある。
枢軸を軸支する軸受けと、該軸受けに作用する着
座荷重を検知する検知手段とよりなる便座の着座
検知装置において、前記軸受けは、固定ハウジン
グと、固定ハウジングに対して上下微動可能に設
けられた軸支部とを備え、前記検知手段は、該軸
支部と固定ハウジングとの間に、軸支部を上方に
跳ね上げる荷重を検知する跳ね上げ荷重用感圧セ
ンサーと、軸支部を下方に押圧する荷重を検知す
る押圧荷重用感圧センサーとを備えていることで
ある。
[作用]
枢軸に作用する荷重を感圧センサーで検知する
ため、非常に微小の枢軸変位量で着座荷重を検知
できる。また、感圧センサーとして、跳ね上げ荷
重用及び押圧荷重用の二者を備えているので、枢
軸を跳ね上げる着座状態及び枢軸を下方に押圧す
る着座状態を検知することができる。
ため、非常に微小の枢軸変位量で着座荷重を検知
できる。また、感圧センサーとして、跳ね上げ荷
重用及び押圧荷重用の二者を備えているので、枢
軸を跳ね上げる着座状態及び枢軸を下方に押圧す
る着座状態を検知することができる。
[実施例の説明]
以下、本考案に係る便座の着座検知装置を図面
に示す実施例に基づいて説明する。
に示す実施例に基づいて説明する。
(第1実施例)
便座11は、第1図に分解状態で示す如く、そ
の後端寄り左右に枢軸12,12を設けると共
に、枢軸12,12を軸受け13,14で軸支し
て仰起揺動自在としてある。軸受け13,14
は、ヒンジ箱26の基盤26a上に配設されてい
る。一方軸受け13は、第2図に断面で示す如
く、基盤26aに固定された上下二つ割り式の固
定ハウジング25と、固定ハウジング25に対し
て上下微動(例えば、1〜3mm)するように設け
られた上下二つ割り式の軸支部23,24とより
なる。上方の軸支部23と固定ハウジング25と
の間には、軸支部23を上方に跳ね上げる荷重を
検知する跳ね上げ荷重用感圧センサー21が設け
られ、また、下方の軸支部24と固定ハウジング
25との間には、軸支部24を下方に押圧する荷
重を検知する押圧荷重用感圧センサー22が設け
られ、両感圧センサー21,22で検知手段15
を構成している。跳ね上げ荷重用感圧センサー2
1は、導電性粒子を混入した加圧導電性ゴムより
なり、加圧力を加えると抵抗値がメグオーム単位
からオーム単位まで急変するスイツチ素子21a
と、スイツチ素子21aを挾持するリード線付き
電極板21b,21bと、スイツチ素子21a及
び電極板21b,21bを絶縁被覆する高弾性被
覆層21cとよりなる。なお、この高弾性被覆層
21cと前記軸支部23とを一体的に形成するこ
とも可能である。前記押圧荷重用感圧センサー2
2は、上記跳ね上げ荷重用感圧センサー21と同
様にスイツチ素子22aと、電極板22b,22
bと、高弾性被覆層22cとよりなる。なお、検
知手段15は、前記加圧導電性ゴムを用いた感圧
センサー方式に限定するものではなく、図示は省
略したが、軸支部23,24と固定ハウジング2
5との間にロードセルを配設し、軸支部23,2
4が受ける荷重をロードセルで検知してスイツチ
ング回路をON−OFFする等の適宜方式を選択す
ることも可能である。また、前記感圧センサー2
1,22を設ける軸受けは、左右のいずれか一方
の軸受け13又は14に限定するものではなく、
両方の軸受け13,14に設けることにより着座
検知感度を向上させることも勿論可能である。
の後端寄り左右に枢軸12,12を設けると共
に、枢軸12,12を軸受け13,14で軸支し
て仰起揺動自在としてある。軸受け13,14
は、ヒンジ箱26の基盤26a上に配設されてい
る。一方軸受け13は、第2図に断面で示す如
く、基盤26aに固定された上下二つ割り式の固
定ハウジング25と、固定ハウジング25に対し
て上下微動(例えば、1〜3mm)するように設け
られた上下二つ割り式の軸支部23,24とより
なる。上方の軸支部23と固定ハウジング25と
の間には、軸支部23を上方に跳ね上げる荷重を
検知する跳ね上げ荷重用感圧センサー21が設け
られ、また、下方の軸支部24と固定ハウジング
25との間には、軸支部24を下方に押圧する荷
重を検知する押圧荷重用感圧センサー22が設け
られ、両感圧センサー21,22で検知手段15
を構成している。跳ね上げ荷重用感圧センサー2
1は、導電性粒子を混入した加圧導電性ゴムより
なり、加圧力を加えると抵抗値がメグオーム単位
からオーム単位まで急変するスイツチ素子21a
と、スイツチ素子21aを挾持するリード線付き
電極板21b,21bと、スイツチ素子21a及
び電極板21b,21bを絶縁被覆する高弾性被
覆層21cとよりなる。なお、この高弾性被覆層
21cと前記軸支部23とを一体的に形成するこ
とも可能である。前記押圧荷重用感圧センサー2
2は、上記跳ね上げ荷重用感圧センサー21と同
様にスイツチ素子22aと、電極板22b,22
bと、高弾性被覆層22cとよりなる。なお、検
知手段15は、前記加圧導電性ゴムを用いた感圧
センサー方式に限定するものではなく、図示は省
略したが、軸支部23,24と固定ハウジング2
5との間にロードセルを配設し、軸支部23,2
4が受ける荷重をロードセルで検知してスイツチ
ング回路をON−OFFする等の適宜方式を選択す
ることも可能である。また、前記感圧センサー2
1,22を設ける軸受けは、左右のいずれか一方
の軸受け13又は14に限定するものではなく、
両方の軸受け13,14に設けることにより着座
検知感度を向上させることも勿論可能である。
第3図は、便座の付帯設備である局部洗浄装置
等の電気回路27の電源をON−OFFする回路図
である。この回路は、降圧トランス28と、並列
接続した前記跳ね上げ荷重用感圧センサー21及
び押圧荷重用感圧センサー22と、感圧センサー
21,22を介して降圧トランス28に直列接続
したリレー29と、リレー29の接点29a,2
9bを電源スイツチとする電気回路27とより構
成されている。
等の電気回路27の電源をON−OFFする回路図
である。この回路は、降圧トランス28と、並列
接続した前記跳ね上げ荷重用感圧センサー21及
び押圧荷重用感圧センサー22と、感圧センサー
21,22を介して降圧トランス28に直列接続
したリレー29と、リレー29の接点29a,2
9bを電源スイツチとする電気回路27とより構
成されている。
次に、第1実施例における動作を説明する。便
器使用者(図示省略)が便座11の所定位置又は
所定位置より奥深い位置に着座したときには、枢
軸12,12は押圧され、その押圧荷重が押圧荷
重用感圧センサー22で検知され、第3図に示す
リレー29を作動させて電気回路27に電源を投
入する。逆に、便器使用者(図示省略)が前屈み
状態で便座11に着座したときには、枢軸12,
12は上方に跳ね上げられ、その跳ね上げ荷重が
跳ね上げ荷重用感圧センサー21で検知され、リ
レー29を作動させて電気回路27に電源を投入
する。
器使用者(図示省略)が便座11の所定位置又は
所定位置より奥深い位置に着座したときには、枢
軸12,12は押圧され、その押圧荷重が押圧荷
重用感圧センサー22で検知され、第3図に示す
リレー29を作動させて電気回路27に電源を投
入する。逆に、便器使用者(図示省略)が前屈み
状態で便座11に着座したときには、枢軸12,
12は上方に跳ね上げられ、その跳ね上げ荷重が
跳ね上げ荷重用感圧センサー21で検知され、リ
レー29を作動させて電気回路27に電源を投入
する。
(第2実施例)
第4図は、第2実施例を示すものであつて、前
記第1実施例と異なる所は、軸支部を一個の軸支
部33で形成した点である。なお、軸支部33と
固定ハウジング35との間には、前記跳ね上げ荷
重用感圧センサー21と押圧荷重用感圧センサー
22とが配されている。
記第1実施例と異なる所は、軸支部を一個の軸支
部33で形成した点である。なお、軸支部33と
固定ハウジング35との間には、前記跳ね上げ荷
重用感圧センサー21と押圧荷重用感圧センサー
22とが配されている。
[本考案の効果]
以上詳述の如く、本考案に係る便座の着座検知
装置は、枢軸に作用する荷重を感圧センサーで検
知するため、非常に微小の枢軸変位量で着座荷重
を検知できると共に、感圧センサーとして、跳ね
上げ荷重用及び押圧荷重用の二者を備えることに
より、枢軸を跳ね上げる着座状態及び飯枢軸を下
方に押圧する着座状態を検知することができる
で、以下の如き実用的効果を有する。
装置は、枢軸に作用する荷重を感圧センサーで検
知するため、非常に微小の枢軸変位量で着座荷重
を検知できると共に、感圧センサーとして、跳ね
上げ荷重用及び押圧荷重用の二者を備えることに
より、枢軸を跳ね上げる着座状態及び飯枢軸を下
方に押圧する着座状態を検知することができる
で、以下の如き実用的効果を有する。
着座の際の便座沈下量が便座使用者に沈下を
感じさせない程に微小とすることができるの
で、便座使用者に不安感を与えることがない。
感じさせない程に微小とすることができるの
で、便座使用者に不安感を与えることがない。
従来の如き大きな沈下ストロークを必要とし
ないため、装置をコンパクトにすることができ
る。
ないため、装置をコンパクトにすることができ
る。
従来の如き大きな沈下ストロークを必要とし
ないため、便座の後端寄りに設けたゴム脚と便
器上面との間に大きなゴム脚沈下間隙を設ける
必要がなく、外観的に安定感のある便座付き便
器を提供できる。
ないため、便座の後端寄りに設けたゴム脚と便
器上面との間に大きなゴム脚沈下間隙を設ける
必要がなく、外観的に安定感のある便座付き便
器を提供できる。
便座の後端寄りに設けたゴム脚と便器上面と
の間に大きなゴム脚沈下間隙を設ける必要がな
いため、便器製作上の誤差等により便器上面に
発生する隆起部の許容量を従来に比較して大き
くすることが可能となり、便器製造における歩
留りを向上できる。
の間に大きなゴム脚沈下間隙を設ける必要がな
いため、便器製作上の誤差等により便器上面に
発生する隆起部の許容量を従来に比較して大き
くすることが可能となり、便器製造における歩
留りを向上できる。
着座位置が前側に偏したため又は着座姿勢が
前屈みとなつたために、枢軸に跳ね上げ荷重が
作用したときにも、着座を検知することができ
るので、多様な着座姿勢に対応することが可能
となる。
前屈みとなつたために、枢軸に跳ね上げ荷重が
作用したときにも、着座を検知することができ
るので、多様な着座姿勢に対応することが可能
となる。
第1図乃至第3図は本考案に係る便座の着座検
知装置の第1実施例を示すものであつて、第1図
は分解状態を示す斜視図、第2図は軸受けの断面
図、第3図は回路図、第4図は本考案に係る便座
の着座検知装置の第2実施例における軸受けの断
面図、第5図乃至第7図は従来の便座の着座検出
装置を示すものであつて、第5図は外観斜視図、
第6図Aは検出部の要部を拡大して示す縦断面
図、第6図Bは検出部の側面図、第7図は便器上
に便座を伏倒させた状態の側面図である。 11……便座、12……枢軸、13,14……
軸受け、15……検知手段、21……跳ね上げ荷
重用感圧センサー、22……押圧荷重用感圧セン
サー、23,24,33……軸支部、25,35
……固定ハウジング。
知装置の第1実施例を示すものであつて、第1図
は分解状態を示す斜視図、第2図は軸受けの断面
図、第3図は回路図、第4図は本考案に係る便座
の着座検知装置の第2実施例における軸受けの断
面図、第5図乃至第7図は従来の便座の着座検出
装置を示すものであつて、第5図は外観斜視図、
第6図Aは検出部の要部を拡大して示す縦断面
図、第6図Bは検出部の側面図、第7図は便器上
に便座を伏倒させた状態の側面図である。 11……便座、12……枢軸、13,14……
軸受け、15……検知手段、21……跳ね上げ荷
重用感圧センサー、22……押圧荷重用感圧セン
サー、23,24,33……軸支部、25,35
……固定ハウジング。
Claims (1)
- 便座の後端寄りに設けられた枢軸を軸支する軸
受けと、該軸受けに作用する着座荷重を検知する
検知手段とよりなる便座の着座検知装置におい
て、前記軸受けは、固定ハウジングと、固定ハウ
ジングに対して上下微動可能に設けられた軸支部
とを備え、前記検知手段は、該軸支部と固定ハウ
ジングとの間に、軸支部を上方に跳ね上げる荷重
を検知する跳ね上げ荷重用感圧センサーと、軸支
部を下方に押圧する荷重を検知する押圧荷重用感
圧センサーとを備えていることを特徴とする便座
の着座検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14324886U JPH0349599Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14324886U JPH0349599Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350981U JPS6350981U (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0349599Y2 true JPH0349599Y2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=31052751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14324886U Expired JPH0349599Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349599Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP14324886U patent/JPH0349599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350981U (ja) | 1988-04-06 |
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