JPH0349731Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349731Y2 JPH0349731Y2 JP1983163998U JP16399883U JPH0349731Y2 JP H0349731 Y2 JPH0349731 Y2 JP H0349731Y2 JP 1983163998 U JP1983163998 U JP 1983163998U JP 16399883 U JP16399883 U JP 16399883U JP H0349731 Y2 JPH0349731 Y2 JP H0349731Y2
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- JP
- Japan
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- ball
- state
- movable piece
- detection
- winning device
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、球受可動片が直立状の第1状態から
球受可動片上端を転倒して打球を受け入れ易い第
2状態に変換可能な打球入賞装置に関する。
球受可動片上端を転倒して打球を受け入れ易い第
2状態に変換可能な打球入賞装置に関する。
〈従来の技術〉
周知のように、パチンコ遊技の醍醐味の一つは
打球入賞装置を打球が入り易い状態に変換し、多
数の打球を入賞させることにある。しかし、打球
入賞装置は、球受可動片の静止角度を変えること
により打球の受け入れ状態を変換するだけであ
る。このため遊技者は発射球の行方に気を取られ
て、打球入賞装置が打球を受け入れ易い状態に変
換したことを見落とすことがあり、数発の球を発
射してから初めて気付くことが多い。このような
ときには少なからず遊技の興趣をそがれてしま
う。これに対処するため、打球入賞装置の変換状
態を表示ランプにより表示するようにしたパチン
コ機が実公昭54−14064号公報に示されている。
打球入賞装置を打球が入り易い状態に変換し、多
数の打球を入賞させることにある。しかし、打球
入賞装置は、球受可動片の静止角度を変えること
により打球の受け入れ状態を変換するだけであ
る。このため遊技者は発射球の行方に気を取られ
て、打球入賞装置が打球を受け入れ易い状態に変
換したことを見落とすことがあり、数発の球を発
射してから初めて気付くことが多い。このような
ときには少なからず遊技の興趣をそがれてしま
う。これに対処するため、打球入賞装置の変換状
態を表示ランプにより表示するようにしたパチン
コ機が実公昭54−14064号公報に示されている。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかし、上記した実公昭54−14064号公報に示
されたパチンコ機は、打球入賞装置の可動片を変
化させるための検出スイツチが入賞球を検出した
場合のみではなく、賞球集合樋や賞球制御器等に
臨ませた作動スイツチが入賞球を検出した場合に
も表示ランプが点灯や点滅する。すなわち、表示
ランプは、打球入賞装置の可動片の状態のみを表
示しているのではなく、他の要因、例えば他の入
賞具への入賞によつても表示も行つてしまう。こ
のため、遊技者は、表示ランプの表示によつては
打球入賞装置の変化状態を確実に認識することが
できない。
されたパチンコ機は、打球入賞装置の可動片を変
化させるための検出スイツチが入賞球を検出した
場合のみではなく、賞球集合樋や賞球制御器等に
臨ませた作動スイツチが入賞球を検出した場合に
も表示ランプが点灯や点滅する。すなわち、表示
ランプは、打球入賞装置の可動片の状態のみを表
示しているのではなく、他の要因、例えば他の入
賞具への入賞によつても表示も行つてしまう。こ
のため、遊技者は、表示ランプの表示によつては
打球入賞装置の変化状態を確実に認識することが
できない。
また、打球入賞具の入賞状態を遊技者に表示す
る為に、検出スイツチ、リレー、リレースイツ
チ、ステツピングリレー等からなる複雑な電気回
路を用い、該電気回路の動作により複数の表示ラ
ンプを点灯または点滅させている。このため、電
気回路が故障した場合の該電気回路の修理には専
門的知識を必要とし、遊技店における修理は実質
的に不可能であり、故障に際しては電気回路全体
を交換しなければならず、交換に手間がかかると
ともに部品代も高額なものとなる。
る為に、検出スイツチ、リレー、リレースイツ
チ、ステツピングリレー等からなる複雑な電気回
路を用い、該電気回路の動作により複数の表示ラ
ンプを点灯または点滅させている。このため、電
気回路が故障した場合の該電気回路の修理には専
門的知識を必要とし、遊技店における修理は実質
的に不可能であり、故障に際しては電気回路全体
を交換しなければならず、交換に手間がかかると
ともに部品代も高額なものとなる。
〈課題を解決するための手段〉
本考案は上記に鑑み提案され、複雑な部品構成
を用いることなく、打球入賞装置の球受可動片の
状態を遊技者に確実に表示しようとするもので、
遊技盤表面に取付ける基板の前面側に球受可動片
を回動自在に設けるとともに、基板の裏側に設け
た誘導枠内に揺動部材を軸着し、該揺動部材の開
放揺動によつて球受可動片を直立状の第1状態か
ら球受可動片上端を転倒して打球を受け入れ易い
第2状態に変換する打球入賞装置において、上記
基板の裏側に位置する揺動部材の所定部分に検出
作用部材を設けるとともに上記誘導枠の上記検出
作用部材に対応する部分に検出部を設けて、該検
出部を発光源に電気的に接続し、揺動部材の開放
揺動によつて、球受可動片を第1状態から第2状
態に変換させるとともに、上記検出作用部材が検
出部に作用してこの球受可動片の第2状態を上記
検出部によつて検出して発光源の光により球受可
動片が第2状態に変換したことを可視表示するよ
うにしたことを特徴とする。
を用いることなく、打球入賞装置の球受可動片の
状態を遊技者に確実に表示しようとするもので、
遊技盤表面に取付ける基板の前面側に球受可動片
を回動自在に設けるとともに、基板の裏側に設け
た誘導枠内に揺動部材を軸着し、該揺動部材の開
放揺動によつて球受可動片を直立状の第1状態か
ら球受可動片上端を転倒して打球を受け入れ易い
第2状態に変換する打球入賞装置において、上記
基板の裏側に位置する揺動部材の所定部分に検出
作用部材を設けるとともに上記誘導枠の上記検出
作用部材に対応する部分に検出部を設けて、該検
出部を発光源に電気的に接続し、揺動部材の開放
揺動によつて、球受可動片を第1状態から第2状
態に変換させるとともに、上記検出作用部材が検
出部に作用してこの球受可動片の第2状態を上記
検出部によつて検出して発光源の光により球受可
動片が第2状態に変換したことを可視表示するよ
うにしたことを特徴とする。
〈作用〉
打球入賞装置は、球受可動片を直立状にした第
1状態と、球受可動片を転倒して打球を受け入れ
易い第2状態とに変換する。
1状態と、球受可動片を転倒して打球を受け入れ
易い第2状態とに変換する。
遊技盤面を流下するパチンコ球が第1状態にあ
る打球入賞装置に入賞すると、該パチンコ球が基
板の裏側に設けた誘導枠内の揺動部材を開放揺動
して、球受可動片を第2状態に変換する。
る打球入賞装置に入賞すると、該パチンコ球が基
板の裏側に設けた誘導枠内の揺動部材を開放揺動
して、球受可動片を第2状態に変換する。
このとき、揺動部材に設けた検出作用部材が誘
導枠に設けた検出部に作用し、発光源の光により
球受可動片が第2状態に変換したことを遊技者に
知らせる。
導枠に設けた検出部に作用し、発光源の光により
球受可動片が第2状態に変換したことを遊技者に
知らせる。
そして、球受可動片が第2状態に変換した打球
入賞装置に再びパチンコ球が入賞すると、揺動部
材の揺動による球受可動片を第1状態に変換す
る。
入賞装置に再びパチンコ球が入賞すると、揺動部
材の揺動による球受可動片を第1状態に変換す
る。
球受可動片が第1状態に復帰すると、検出作用
部材が検出部に作用しなくなるので、発光源の発
光が停止し、球受可動片が第1状態に変換したこ
とを遊技者に知らせる。
部材が検出部に作用しなくなるので、発光源の発
光が停止し、球受可動片が第1状態に変換したこ
とを遊技者に知らせる。
〈実施例〉
以下、本考案を図面の実施例に基づいて説明す
る。
る。
図面に示す打球入賞装置1は、所謂チユーリツ
プと呼ばれているもので、パチンコ機の遊技盤面
に取り付ける基板2に第1流出口3と第2流出口
4を上下に設け、基板2の表面には第2流出口4
を囲むように上面開放のポケツト5を設け、該ポ
ケツト5内には上に突出する球受可動片6を枢着
し、基板2の裏面には両球受可動片6,6間に先
端を臨ませてある揺動部材7を軸着した誘導枠8
を取り付ける。該誘導枠8の後端面下端には外向
きの支持板9を延設し、該支持板9上には電気的
検出機構の検出部としてリードスイツチ10を設
ける。一方、揺動部材7の後端には誘導枠8の縦
長開口部8′を貫通して外側まで延出する突出部
11を設け、突出部11の下面には電気的検出機
構の検出作用部材として永久磁石12を取り付け
る。
プと呼ばれているもので、パチンコ機の遊技盤面
に取り付ける基板2に第1流出口3と第2流出口
4を上下に設け、基板2の表面には第2流出口4
を囲むように上面開放のポケツト5を設け、該ポ
ケツト5内には上に突出する球受可動片6を枢着
し、基板2の裏面には両球受可動片6,6間に先
端を臨ませてある揺動部材7を軸着した誘導枠8
を取り付ける。該誘導枠8の後端面下端には外向
きの支持板9を延設し、該支持板9上には電気的
検出機構の検出部としてリードスイツチ10を設
ける。一方、揺動部材7の後端には誘導枠8の縦
長開口部8′を貫通して外側まで延出する突出部
11を設け、突出部11の下面には電気的検出機
構の検出作用部材として永久磁石12を取り付け
る。
上記のようにしてなる打球入賞装置1は、球受
可動片6が閉じて揺動部材7がほぼ水平に位置
し、永久磁石12とリードスイツチ10が十分に
離れた第1状態のとき、リードスイツチ10は永
久磁石12の磁力を僅かに受けるだけで作動しな
いのでOFFになつている。
可動片6が閉じて揺動部材7がほぼ水平に位置
し、永久磁石12とリードスイツチ10が十分に
離れた第1状態のとき、リードスイツチ10は永
久磁石12の磁力を僅かに受けるだけで作動しな
いのでOFFになつている。
そして、第1状態のとき打球が入賞すると、該
打球は第1流出口3を通過して揺動部材7上を移
動し、誘導枠の後端面の近くに位置したとき揺動
部材7を球の重力により軸13を中心にして揺動
させ、誘導枠8の一側面に設けた排出口14から
遊技盤の裏側へ排出する。揺動部材7が揺動する
と、揺動部材7の先端部15は両球受可動片6,
6の内側の段差部16に係合して両球受可動片
6,6を横方向に倒すように開かせて第2状態に
変換する。揺動部材7の最後端の突出部11に設
けた永久磁石12は揺動部材7が揺動すると下降
してリードスイツチ10に近接する。揺動部材7
が傾斜して静止した第2状態のとき永久磁石12
はリードスイツチ10に最も近接し、永久磁石1
2の磁力はリードスイツチ10のリード10′に
作用してリードスイツチ10をONする。リード
スイツチ10がONになると、第2図及び第3図
の実施例では、遊技盤を貫通する誘導枠8の上部
に取り付けたランプ17等の発光源が点灯して装
飾レンズ18を輝かせ、遊技者に打球入賞装置が
第2状態に変換したことを可視表示する。したが
つて、遊技者は球受可動片6を直接見ることによ
つてその状態を確認することなく、見易い遊技盤
面のランプ表示によつて容易に打球入賞装置の第
2状態を認識することができる。また、リードス
イツチ10を管理室あるいはパチンコ機に設けた
カウンター(図示せず)に電気的に接続すれば当
該打球入賞装置の入賞データを検出することがで
きる。
打球は第1流出口3を通過して揺動部材7上を移
動し、誘導枠の後端面の近くに位置したとき揺動
部材7を球の重力により軸13を中心にして揺動
させ、誘導枠8の一側面に設けた排出口14から
遊技盤の裏側へ排出する。揺動部材7が揺動する
と、揺動部材7の先端部15は両球受可動片6,
6の内側の段差部16に係合して両球受可動片
6,6を横方向に倒すように開かせて第2状態に
変換する。揺動部材7の最後端の突出部11に設
けた永久磁石12は揺動部材7が揺動すると下降
してリードスイツチ10に近接する。揺動部材7
が傾斜して静止した第2状態のとき永久磁石12
はリードスイツチ10に最も近接し、永久磁石1
2の磁力はリードスイツチ10のリード10′に
作用してリードスイツチ10をONする。リード
スイツチ10がONになると、第2図及び第3図
の実施例では、遊技盤を貫通する誘導枠8の上部
に取り付けたランプ17等の発光源が点灯して装
飾レンズ18を輝かせ、遊技者に打球入賞装置が
第2状態に変換したことを可視表示する。したが
つて、遊技者は球受可動片6を直接見ることによ
つてその状態を確認することなく、見易い遊技盤
面のランプ表示によつて容易に打球入賞装置の第
2状態を認識することができる。また、リードス
イツチ10を管理室あるいはパチンコ機に設けた
カウンター(図示せず)に電気的に接続すれば当
該打球入賞装置の入賞データを検出することがで
きる。
また、球受可動片6が開いた第2状態におい
て、打球が入賞すると、該打球はポケツト5の前
面板5′と揺動部材7の先端部15の間隙を通過
し、両球受可動片6,6の下部6′を押し下げて
第1状態に変換し、ポケツト5の底部から第2流
出口4を通過して遊技盤の裏側へ排出する。揺動
部材7は球受可動片6が打球によつて第1状態に
変換するとき自重によりほぼ水平な第1状態に復
帰する。このとき永久磁石12は上昇してリード
スイツチ10から離れるので、リード10′は永
久磁石12の磁力を十分に受けることができなく
なり、その結果リードスイツチ10はOFFにな
る。
て、打球が入賞すると、該打球はポケツト5の前
面板5′と揺動部材7の先端部15の間隙を通過
し、両球受可動片6,6の下部6′を押し下げて
第1状態に変換し、ポケツト5の底部から第2流
出口4を通過して遊技盤の裏側へ排出する。揺動
部材7は球受可動片6が打球によつて第1状態に
変換するとき自重によりほぼ水平な第1状態に復
帰する。このとき永久磁石12は上昇してリード
スイツチ10から離れるので、リード10′は永
久磁石12の磁力を十分に受けることができなく
なり、その結果リードスイツチ10はOFFにな
る。
尚、電気的検出機構を構成する検出部及び作用
部材は、上記したリードスイツチ10と永久磁石
12との組み合わせには限らない。例えば、揺動
部材7の静止位置によつて打球入賞装置1の状態
を電気的に検出することができるスイツチ機構で
あれば、例えば光電変換型スイツチと遮光板、磁
気近接スイツチ等を利用してもよい。また、検出
部、検出作用部材及び揺動部材の取付位置は打球
入賞装置の構造により適宜変更することができ
る。例えば第5図で示すように誘導枠8の排出口
14とは反対側の一側面に検出部を固定し、該検
出部に臨む検出作用部材12を揺動部材7の側端
から延出した突出部に固定してもよい。
部材は、上記したリードスイツチ10と永久磁石
12との組み合わせには限らない。例えば、揺動
部材7の静止位置によつて打球入賞装置1の状態
を電気的に検出することができるスイツチ機構で
あれば、例えば光電変換型スイツチと遮光板、磁
気近接スイツチ等を利用してもよい。また、検出
部、検出作用部材及び揺動部材の取付位置は打球
入賞装置の構造により適宜変更することができ
る。例えば第5図で示すように誘導枠8の排出口
14とは反対側の一側面に検出部を固定し、該検
出部に臨む検出作用部材12を揺動部材7の側端
から延出した突出部に固定してもよい。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案によれば、基板の
裏側に位置する揺動部材の所定部分に検出作用部
材を設けるとともに上記誘導枠の上記検出作用部
材に対応する部分に検出部を設けて、該検出部を
発光源に電気的に接続し、揺動部材の開放揺動に
よつて、球受可動片を第1状態から第2状態に変
換させるとともに、上記検出作用部材が検出部に
作用してこの球受可動片の第2状態を上記検出部
によつて検出して発光源の光により球受可動片が
第2状態に変換したことを可視表示するようにし
ている。
裏側に位置する揺動部材の所定部分に検出作用部
材を設けるとともに上記誘導枠の上記検出作用部
材に対応する部分に検出部を設けて、該検出部を
発光源に電気的に接続し、揺動部材の開放揺動に
よつて、球受可動片を第1状態から第2状態に変
換させるとともに、上記検出作用部材が検出部に
作用してこの球受可動片の第2状態を上記検出部
によつて検出して発光源の光により球受可動片が
第2状態に変換したことを可視表示するようにし
ている。
したがつて、球受可動片が第2状態になつたこ
とを検出する回路は、直接に開放揺動する検出作
用部材とこの揺動した検出作用部材を検出する検
出部だけであり、複数の電気部品を有する複雑な
電気回路を用いることなく発光源の制御を行つて
いるので、この制御が確実で誤動作することがな
いとともに、電気回路の故障はほとんど起こるこ
とがない。また、もし電気部品が故障したとして
も、検出部のみを交換すればよく、部品の交換に
は専門的知識を必要としないので、遊技店におい
ても簡単に部品交換ができるとともに部品代も安
くて済む。
とを検出する回路は、直接に開放揺動する検出作
用部材とこの揺動した検出作用部材を検出する検
出部だけであり、複数の電気部品を有する複雑な
電気回路を用いることなく発光源の制御を行つて
いるので、この制御が確実で誤動作することがな
いとともに、電気回路の故障はほとんど起こるこ
とがない。また、もし電気部品が故障したとして
も、検出部のみを交換すればよく、部品の交換に
は専門的知識を必要としないので、遊技店におい
ても簡単に部品交換ができるとともに部品代も安
くて済む。
また、発光源は球受可動片が打球を受け入れ易
い第2状態に変化したときには必ず発光して、遊
技者に対して積極的に第2状態になつたことを知
らせ、また、これ以外のときには発光することが
ないので、遊技者は発光源の光により打球入賞装
置の変化状態を確実に認識することができる。
い第2状態に変化したときには必ず発光して、遊
技者に対して積極的に第2状態になつたことを知
らせ、また、これ以外のときには発光することが
ないので、遊技者は発光源の光により打球入賞装
置の変化状態を確実に認識することができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
左半を第1状態に右半を第2状態にした正面図、
第2図は第1状態の縦断面図、第3図は第2状態
の縦断面図、第4図は永久磁石とリードスイツチ
の正面図、第5図は他の実施例の背面図である。 1……打球入賞装置、2……基板、3……第1
流出口、4……第2流出口、5……ポケツト、6
……球受可動片、7……揺動部材、8……誘導
枠、10……検出部、12……検出作用部材。
左半を第1状態に右半を第2状態にした正面図、
第2図は第1状態の縦断面図、第3図は第2状態
の縦断面図、第4図は永久磁石とリードスイツチ
の正面図、第5図は他の実施例の背面図である。 1……打球入賞装置、2……基板、3……第1
流出口、4……第2流出口、5……ポケツト、6
……球受可動片、7……揺動部材、8……誘導
枠、10……検出部、12……検出作用部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 遊技盤表面に取付ける基板の前面側に球受可動
片を回動自在に設けるとともに、基板の裏側に設
けた誘導枠内に揺動部材を軸着し、該揺動部材の
開放揺動によつて球受可動片を直立状の第1状態
から球受可動片上端を転倒して打球を受け入れ易
い第2状態に変換する打球入賞装置において、 上記基板の裏側に位置する揺動部材の所定部分
に検出作用部材を設けるとともに上記誘導枠の上
記検出作用部材に対応する部分に検出部を設け
て、該検出部を発光源に電気的に接続し、揺動部
材の開放揺動によつて、球受可動片を第1状態か
ら第2状態に変換させるとともに、上記検出作用
部材が検出部に作用してこの球受可動片の第2状
態を上記検出部によつて検出して発光源の光によ
り球受可動片が第2状態に変換したことを可視表
示するようにしたことを特徴とするパチンコ機の
打球入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16399883U JPS5985277U (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | パチンコ機の打球入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16399883U JPS5985277U (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | パチンコ機の打球入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985277U JPS5985277U (ja) | 1984-06-08 |
| JPH0349731Y2 true JPH0349731Y2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=30359670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16399883U Granted JPS5985277U (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | パチンコ機の打球入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985277U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037372U (ja) * | 1983-08-20 | 1985-03-14 | 中島 健吉 | パチンコ機用打球入賞装置 |
| JPH0796062B2 (ja) * | 1986-12-25 | 1995-10-18 | 株式会社平和 | パチンコ機の入賞装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414064U (ja) * | 1977-06-29 | 1979-01-29 |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP16399883U patent/JPS5985277U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985277U (ja) | 1984-06-08 |
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