JPH0349735Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349735Y2 JPH0349735Y2 JP20075685U JP20075685U JPH0349735Y2 JP H0349735 Y2 JPH0349735 Y2 JP H0349735Y2 JP 20075685 U JP20075685 U JP 20075685U JP 20075685 U JP20075685 U JP 20075685U JP H0349735 Y2 JPH0349735 Y2 JP H0349735Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- sphere
- toy
- arm
- robot
- Prior art date
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は玩具の折り曲げ機構に関し、特にロボ
ツト玩具の関節部等に採用するのに適した玩具の
折り曲げ機構に関する。
ツト玩具の関節部等に採用するのに適した玩具の
折り曲げ機構に関する。
[技術的課題]
従来より玩具の折り曲げ機構は種々知られてい
るが、本考案に係るものは、一対の構成体を対称
的に連動させるとともに、一対の構成体の固定角
度を任意とし、遊戯者に大きく且つ深い興趣を感
じさせようというものである。
るが、本考案に係るものは、一対の構成体を対称
的に連動させるとともに、一対の構成体の固定角
度を任意とし、遊戯者に大きく且つ深い興趣を感
じさせようというものである。
[解決手段]
本考案に係る玩具の折り曲げ機構は、上記の技
術的課題の解決手段として、一対の構成体を折り
曲げ可能に連結した玩具の折り曲げ機構におい
て、連結支持部に、上記一対の構成体の端部を突
き合わせ回動自在に軸承し、上記構成体の端部は
凹凸状の係合部と噛合部を有し互いにかみ合つて
連動し、上記連結支持部に上記係合部と係脱自在
に付勢したフツク体を設けるという構成を採用す
る。
術的課題の解決手段として、一対の構成体を折り
曲げ可能に連結した玩具の折り曲げ機構におい
て、連結支持部に、上記一対の構成体の端部を突
き合わせ回動自在に軸承し、上記構成体の端部は
凹凸状の係合部と噛合部を有し互いにかみ合つて
連動し、上記連結支持部に上記係合部と係脱自在
に付勢したフツク体を設けるという構成を採用す
る。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図ないし第10図は本発明の第1実施例
を示している。
る。第1図ないし第10図は本発明の第1実施例
を示している。
第2図は変形玩具2が惑星の状態になつている
場合の斜視図である。変形玩具2は球体4と輪の
形をした環6とから成つており、球体4と環6と
は二本の連結軸8,8によつて連結してある。図
中10は台座で変形玩具2が惑星状態のときに載
置するためのものである。
場合の斜視図である。変形玩具2は球体4と輪の
形をした環6とから成つており、球体4と環6と
は二本の連結軸8,8によつて連結してある。図
中10は台座で変形玩具2が惑星状態のときに載
置するためのものである。
環6は、一対の構成体としての支持部材20,
22を折り曲げ可能に連結した連結部24を連結
軸8,8の端部に夫々取付け、更に支持部材2
0,22に腕摺動部26,28を摺動自在に嵌め
込んで形成してあり(第1図及び第3図参照)、
各部が全体として一つの環状体となるように構成
してある。
22を折り曲げ可能に連結した連結部24を連結
軸8,8の端部に夫々取付け、更に支持部材2
0,22に腕摺動部26,28を摺動自在に嵌め
込んで形成してあり(第1図及び第3図参照)、
各部が全体として一つの環状体となるように構成
してある。
折り曲げ機構としての連結部24は、第1図に
示すように相対向する一対の支持部材20,22
とロツク装置25とからなる。支持部材20,2
2の向い合う端部には、互いにかみ合う歯30と
歯欠部32とを形成した噛合部34が形成してあ
り、この噛合部34と一体の軸36を中心として
支持部材20,22が回動できるようになつてい
る。
示すように相対向する一対の支持部材20,22
とロツク装置25とからなる。支持部材20,2
2の向い合う端部には、互いにかみ合う歯30と
歯欠部32とを形成した噛合部34が形成してあ
り、この噛合部34と一体の軸36を中心として
支持部材20,22が回動できるようになつてい
る。
即ち、支持部材20,22の一方を回動させる
と歯30同士の噛合いにより支持部材20,22
の他方が図の矢印方向に回動する。噛合部34の
上端には直角に切り取つた係合部38,38が形
成してあり、これとロツク装置25とが係止し、
支持部材20,22の位置固定をするようになつ
ている。
と歯30同士の噛合いにより支持部材20,22
の他方が図の矢印方向に回動する。噛合部34の
上端には直角に切り取つた係合部38,38が形
成してあり、これとロツク装置25とが係止し、
支持部材20,22の位置固定をするようになつ
ている。
ロツク装置25は、係合部38,38と係止す
るフツク体40とこれを上下動せしめるスイツチ
レバー42等からなる。フツク体40は両端を図
中下方へ向かつて突出するよう折曲げて形成して
あり、支持部材20,22が第1図のように一線
をなす状態でこのフツク体40の両端が係合部3
8,38を係止する。またフツク体40の中央下
部は凹状に形成してあり、この凹状部分をスイツ
チレバー42が支持している。フツク体40は、
両端上部に孔41,41が形成してあり、連結支
持部としての連結部ケース44の内側上端に設け
た突起部46をこの孔に遊挿すると共にこの突起
部46にバネ48,48を嵌着している。即ち、
バネ48,48によりスイツチレバー42を図中
下方に付勢し、フツク体40と係合部38,38
の係止を維持すると共に、スイツチレバー42を
上側に動かせば、フツク体40と係合部38,3
8の係合を解除して支持部材20,22を回動自
在にできるようにしてある。また、フツク体40
と係合部38,38が係合していない状態では、
フツク体40の両端部分は歯欠部32,32上に
摺接しており、支持部材20,22が一線上の位
置にくると、バネ48に付勢してフツク体40の
両端部分が係合部38,38と係合し、支持部材
20,22を自動的に固定する。なお、噛合部3
4の欠歯部32,32にも歯を形成すれば、スイ
ツチレバー42により任意の位置で支持部材2
0,22を固定することが可能である。また、フ
ツク体40の左右方向の長さ、切欠き部38の位
置によつて、支持部材20,22の固定角度を任
意にすることもできる。
るフツク体40とこれを上下動せしめるスイツチ
レバー42等からなる。フツク体40は両端を図
中下方へ向かつて突出するよう折曲げて形成して
あり、支持部材20,22が第1図のように一線
をなす状態でこのフツク体40の両端が係合部3
8,38を係止する。またフツク体40の中央下
部は凹状に形成してあり、この凹状部分をスイツ
チレバー42が支持している。フツク体40は、
両端上部に孔41,41が形成してあり、連結支
持部としての連結部ケース44の内側上端に設け
た突起部46をこの孔に遊挿すると共にこの突起
部46にバネ48,48を嵌着している。即ち、
バネ48,48によりスイツチレバー42を図中
下方に付勢し、フツク体40と係合部38,38
の係止を維持すると共に、スイツチレバー42を
上側に動かせば、フツク体40と係合部38,3
8の係合を解除して支持部材20,22を回動自
在にできるようにしてある。また、フツク体40
と係合部38,38が係合していない状態では、
フツク体40の両端部分は歯欠部32,32上に
摺接しており、支持部材20,22が一線上の位
置にくると、バネ48に付勢してフツク体40の
両端部分が係合部38,38と係合し、支持部材
20,22を自動的に固定する。なお、噛合部3
4の欠歯部32,32にも歯を形成すれば、スイ
ツチレバー42により任意の位置で支持部材2
0,22を固定することが可能である。また、フ
ツク体40の左右方向の長さ、切欠き部38の位
置によつて、支持部材20,22の固定角度を任
意にすることもできる。
支持部材20,22は、第2図に示すように湾
曲形状をなしている。また腕摺動部26,28も
同様の形状をしており、支持部材20,22に嵌
まつた状態で、摺動できるようになつている。な
お、詳細には図示せぬが腕摺動部26,26の前
端には、向い合う摺動部26,28どうしが固定
されるようロツク装置50が設けてあり、このロ
ツク装置50のロツクを解除することで腕摺動部
26,28を第3図に示すように連結部24,2
4側に摺動させることができる。
曲形状をなしている。また腕摺動部26,28も
同様の形状をしており、支持部材20,22に嵌
まつた状態で、摺動できるようになつている。な
お、詳細には図示せぬが腕摺動部26,26の前
端には、向い合う摺動部26,28どうしが固定
されるようロツク装置50が設けてあり、このロ
ツク装置50のロツクを解除することで腕摺動部
26,28を第3図に示すように連結部24,2
4側に摺動させることができる。
また、腕摺動部28,28の先端には、挙52
が回動自在に取付けてあつて出し入れ可能となつ
ている。さらに、腕摺動部26,28の略中央底
面側にはロツク機構(図示せず)が設けてあり、
腕摺動部26,28の底面を密着固定させ、腕5
6を形成できるようになつている(第5図参照)。
が回動自在に取付けてあつて出し入れ可能となつ
ている。さらに、腕摺動部26,28の略中央底
面側にはロツク機構(図示せず)が設けてあり、
腕摺動部26,28の底面を密着固定させ、腕5
6を形成できるようになつている(第5図参照)。
連結軸8は、球体4と連結部24とを連結し、
さらに、ロボツトに変形するに際し腕56を球体
4の適宜位置に移動させるためのものである。連
結軸8は第4図に示すように軸管58とスライド
スイツチ60とからなり、軸管58の中をスライ
ドスイツチ60が摺動するようになつている。ス
ライドスイツチ58の両端には、突出したフツク
軸62,65が形成してあり、一方のフツク軸6
2は連結部24内に設けられた凹状の軸受63に
嵌入し、連結部24を固定する。他方のフツク軸
65は、球体4に設けた球体フツク軸64と接触
しており、フツク軸62を軸受63に嵌入する
と、バネ67に付勢された球体フツク軸64が連
結軸8内に突出し、球体4と連結軸8とが固定さ
れる。即ち、スライドスイツチ60を第4図中矢
示A側に摺動させた場合、球体4と連結部24と
が連結軸8を介して固定され、一方、スライドス
イツチ60を第4図中矢示B側に摺動させた場
合、連結が解除される。連結軸8の軸管58に
は、第4図の破線で示すように回転軸66,68
が形成してあり、連結部24は連結軸8の回転軸
66を中心として回動できるようになつている。
さらに、ロボツトに変形するに際し腕56を球体
4の適宜位置に移動させるためのものである。連
結軸8は第4図に示すように軸管58とスライド
スイツチ60とからなり、軸管58の中をスライ
ドスイツチ60が摺動するようになつている。ス
ライドスイツチ58の両端には、突出したフツク
軸62,65が形成してあり、一方のフツク軸6
2は連結部24内に設けられた凹状の軸受63に
嵌入し、連結部24を固定する。他方のフツク軸
65は、球体4に設けた球体フツク軸64と接触
しており、フツク軸62を軸受63に嵌入する
と、バネ67に付勢された球体フツク軸64が連
結軸8内に突出し、球体4と連結軸8とが固定さ
れる。即ち、スライドスイツチ60を第4図中矢
示A側に摺動させた場合、球体4と連結部24と
が連結軸8を介して固定され、一方、スライドス
イツチ60を第4図中矢示B側に摺動させた場
合、連結が解除される。連結軸8の軸管58に
は、第4図の破線で示すように回転軸66,68
が形成してあり、連結部24は連結軸8の回転軸
66を中心として回動できるようになつている。
一方、連結軸8自身も球体4側の回転軸68を
中心として回動できるようになつている。したが
つて、スライドスイツチ60を前述した如く第4
図中矢示B側に摺動させて連結を解除した後、連
結軸8、連結部24を球体4の側面収納部72側
に回転させ、球体4の上方に腕56を移動させる
ことができる。側面収納部72は球体4の側面に
形成してあり、この側面収納部72の両側面上部
に突出して係止片71,71が設けてある(第2
図、第3図、第5図参照)。この係止片71,7
1の対向面側は凹部71a,71aを形成してお
り、この凹部は連結部24のフツク73と嵌合す
る。フツク73,73は連結部24の両側面に形
成してあり、図示しないバネに付勢されている。
中心として回動できるようになつている。したが
つて、スライドスイツチ60を前述した如く第4
図中矢示B側に摺動させて連結を解除した後、連
結軸8、連結部24を球体4の側面収納部72側
に回転させ、球体4の上方に腕56を移動させる
ことができる。側面収納部72は球体4の側面に
形成してあり、この側面収納部72の両側面上部
に突出して係止片71,71が設けてある(第2
図、第3図、第5図参照)。この係止片71,7
1の対向面側は凹部71a,71aを形成してお
り、この凹部は連結部24のフツク73と嵌合す
る。フツク73,73は連結部24の両側面に形
成してあり、図示しないバネに付勢されている。
即ち、腕56を球体4の上方に移動させた際、
連結軸8は側面収納部72内に収納され、フツク
73が係止片71と嵌合し、第5図に示すように
腕56の位置固定がなされる。
連結軸8は側面収納部72内に収納され、フツク
73が係止片71と嵌合し、第5図に示すように
腕56の位置固定がなされる。
球体4の側面収納部72の外側には、第5図に
示すように一端を回動自在に軸支させた側面ハツ
チ70,70が設けてあり、ロボツトに変形する
際には該側面ハツチ70,70を開け前述の如く
腕56の位置固定をする。球体4の上方には、ロ
ボツトの頭部74が球体4に対して出没可能に設
けてある。また、球体4の正面側は、第5図に示
すように一部が着脱可能となつており、これがロ
ボツトに変形した際ロボツトの腕56に取付ける
盾76となる。
示すように一端を回動自在に軸支させた側面ハツ
チ70,70が設けてあり、ロボツトに変形する
際には該側面ハツチ70,70を開け前述の如く
腕56の位置固定をする。球体4の上方には、ロ
ボツトの頭部74が球体4に対して出没可能に設
けてある。また、球体4の正面側は、第5図に示
すように一部が着脱可能となつており、これがロ
ボツトに変形した際ロボツトの腕56に取付ける
盾76となる。
球体4の下部78は、上下動できるように構成
してあり、ロボツトに変形する際、この球体下部
78を下側へ引き出して楕円体を形成し、これが
ロボツトのボデイとなる。(第10図参照)。球体
4の背面側には、第6図に示すように背面ハツチ
80が形成してあり、この背面ハツチ80を開け
ることによつてロボツトの脚部82が取り出せる
ようになつている。即ち、球体4の内部には脚収
納部84が設けてあり、惑星状態では脚部82は
脚収納部84に収納する。
してあり、ロボツトに変形する際、この球体下部
78を下側へ引き出して楕円体を形成し、これが
ロボツトのボデイとなる。(第10図参照)。球体
4の背面側には、第6図に示すように背面ハツチ
80が形成してあり、この背面ハツチ80を開け
ることによつてロボツトの脚部82が取り出せる
ようになつている。即ち、球体4の内部には脚収
納部84が設けてあり、惑星状態では脚部82は
脚収納部84に収納する。
脚部82は、第7図に示すように脚上部86と
脚中部88と脚下部90とからなり、球体の脚収
納部84に設けた軸(図示せず)に脚上部86を
回動自在に取付けてある。また、球体4から脚上
部86を垂下させたとき、脚上部86を球体4に
固定できるようロツク機構(図示せず)が設けて
ある。また脚上部86の下方には、第1の脚連結
部材92が一端を軸支して回動自在に取付けてあ
る。脚上部86の下方正面側には脚連結用凸部9
4が形成してある。また、脚上部86の最下端に
は、脚中部88を係止すべく脚係止部96が形成
してある。脚中部88の上方には第2の脚連結部
材98が回動自在に設けてあり、この第2の脚連
結部材98の一端と第1の脚連結部材92の一端
とが回動自在に軸支して連結してある。脚中部8
8の上端には前記脚係止部96を嵌入するための
脚連結用孔100が形成してあり、脚係止部96
を嵌入すると脚中部88が前方に曲がるのを防止
している。脚中部88の上方前面側には凹部10
3を形成した止め部材102が回動自在に設けて
あり、脚係止部96嵌入後、この止め部材102
の凹部103を前記脚連結用凸部94に嵌合させ
る。これによつて、脚中部が後方に曲がるのを防
止でき、脚中部88と脚上部86とが一体的に固
定される。脚中部88内は脚下部90を収納でき
るように空洞状に形成してあり、脚下部90が出
し入れ可能となつている。なお、脚下部90を脚
中部より引き出した際、脚下部90と脚中部88
とが固定されるよう脚中部88の内部にロツク機
構(図示せず)を備えている。脚下部90の下方
前後端は、ロボツトを立たせることができるよう
支持部材106,106を有しており、また、脚
下部90の底面には、この支持部材106,10
6を収納できるように収納部が形成してある。
脚中部88と脚下部90とからなり、球体の脚収
納部84に設けた軸(図示せず)に脚上部86を
回動自在に取付けてある。また、球体4から脚上
部86を垂下させたとき、脚上部86を球体4に
固定できるようロツク機構(図示せず)が設けて
ある。また脚上部86の下方には、第1の脚連結
部材92が一端を軸支して回動自在に取付けてあ
る。脚上部86の下方正面側には脚連結用凸部9
4が形成してある。また、脚上部86の最下端に
は、脚中部88を係止すべく脚係止部96が形成
してある。脚中部88の上方には第2の脚連結部
材98が回動自在に設けてあり、この第2の脚連
結部材98の一端と第1の脚連結部材92の一端
とが回動自在に軸支して連結してある。脚中部8
8の上端には前記脚係止部96を嵌入するための
脚連結用孔100が形成してあり、脚係止部96
を嵌入すると脚中部88が前方に曲がるのを防止
している。脚中部88の上方前面側には凹部10
3を形成した止め部材102が回動自在に設けて
あり、脚係止部96嵌入後、この止め部材102
の凹部103を前記脚連結用凸部94に嵌合させ
る。これによつて、脚中部が後方に曲がるのを防
止でき、脚中部88と脚上部86とが一体的に固
定される。脚中部88内は脚下部90を収納でき
るように空洞状に形成してあり、脚下部90が出
し入れ可能となつている。なお、脚下部90を脚
中部より引き出した際、脚下部90と脚中部88
とが固定されるよう脚中部88の内部にロツク機
構(図示せず)を備えている。脚下部90の下方
前後端は、ロボツトを立たせることができるよう
支持部材106,106を有しており、また、脚
下部90の底面には、この支持部材106,10
6を収納できるように収納部が形成してある。
台座10は第8図に示すように台座本体110
と回動部材112,112と銃口部114とから
なる。回動部材112,112は台座本体110
の後方に取付けてあり、図に示す方向に回動でき
るようになつている。この回動部材112,11
2は、上方に突出した支持片114,114が設
けてあり、台座本体110の前方に設けた支持片
116とともに惑星状態の変形玩具2を支持する
ように構成してある。銃口部114は、図に示す
方向に回動できるよう台座本体110の先端に取
付けてあり、台座として機能する場合、銃口部1
14は台座本体内部に収納しておく。ロボツトに
変形する場合、第9図に示すように銃口部114
を取り出せば台座10が銃に変形する。そしてロ
ボツトの状態では銃口部114を台座本体110
より取り出し、回動部材112を閉じて、第10
図に示すよう腕56に取付ける。
と回動部材112,112と銃口部114とから
なる。回動部材112,112は台座本体110
の後方に取付けてあり、図に示す方向に回動でき
るようになつている。この回動部材112,11
2は、上方に突出した支持片114,114が設
けてあり、台座本体110の前方に設けた支持片
116とともに惑星状態の変形玩具2を支持する
ように構成してある。銃口部114は、図に示す
方向に回動できるよう台座本体110の先端に取
付けてあり、台座として機能する場合、銃口部1
14は台座本体内部に収納しておく。ロボツトに
変形する場合、第9図に示すように銃口部114
を取り出せば台座10が銃に変形する。そしてロ
ボツトの状態では銃口部114を台座本体110
より取り出し、回動部材112を閉じて、第10
図に示すよう腕56に取付ける。
次に、第2図に示す惑星状態から第10図に示
すロボツト状態にまで玩具を変形するための動作
順序について説明する。
すロボツト状態にまで玩具を変形するための動作
順序について説明する。
まず、第2図に示すロツク装置50を解除し、
腕摺動部26,28を連結部24,24側に摺動
させ(第1図参照)、連結部24,24のスイツ
チレバー42を押し支持部材20,22の連結を
解除する。これによつて、支持部材20,22が
腕摺動部26,28と一体となつて下方向に回動
し、図示せぬロツク機構によつて腕摺動部26,
28をそれぞれロツクし、腕56を形成する。次
に、球体4の側面ハツチ70,70を開け連結軸
8,8のロツクを解除し、連結部24を側面収納
部72,72に回動させ、腕56の位置固定をす
る(第6図参照)。そして、球体4より盾76を
はずし、球体4の後方ハツチ80を開け、脚部8
2,82を取り出してロボツトの脚を形成する。
ついで後方ハツチ80を締め、球体下部78を下
方へ引き出し、頭部74を取り出してロボツトを
形成する。この後、盾76を折り曲げて一方の腕
56に取付け、台座10を銃に変形し、他方の腕
56に取付けるようにすればよい(第10図参
照)。
腕摺動部26,28を連結部24,24側に摺動
させ(第1図参照)、連結部24,24のスイツ
チレバー42を押し支持部材20,22の連結を
解除する。これによつて、支持部材20,22が
腕摺動部26,28と一体となつて下方向に回動
し、図示せぬロツク機構によつて腕摺動部26,
28をそれぞれロツクし、腕56を形成する。次
に、球体4の側面ハツチ70,70を開け連結軸
8,8のロツクを解除し、連結部24を側面収納
部72,72に回動させ、腕56の位置固定をす
る(第6図参照)。そして、球体4より盾76を
はずし、球体4の後方ハツチ80を開け、脚部8
2,82を取り出してロボツトの脚を形成する。
ついで後方ハツチ80を締め、球体下部78を下
方へ引き出し、頭部74を取り出してロボツトを
形成する。この後、盾76を折り曲げて一方の腕
56に取付け、台座10を銃に変形し、他方の腕
56に取付けるようにすればよい(第10図参
照)。
なお、本考案は上記した変形玩具に限らず、他
の折り曲げ機構を必要とする玩具(例えば、走行
玩具や飛行玩具において車輪を出し入れ可能とす
るもの)にも利用可能である。
の折り曲げ機構を必要とする玩具(例えば、走行
玩具や飛行玩具において車輪を出し入れ可能とす
るもの)にも利用可能である。
[考案の効果]
以上のように本考案によれば、一対の構成体を
折り曲げ可能に連結するとともに所定角度で各構
成体の位置固定をすることができる。そのため、
変形玩具等に本考案を採用すれば、著しく異なつ
た形態間で可逆的に変化可能な変形玩具を提供で
き遊戯者に深い興味を感じさせることができる。
折り曲げ可能に連結するとともに所定角度で各構
成体の位置固定をすることができる。そのため、
変形玩具等に本考案を採用すれば、著しく異なつ
た形態間で可逆的に変化可能な変形玩具を提供で
き遊戯者に深い興味を感じさせることができる。
しかも、本考案によれば一の構成体を回動させ
るとこれに連動して他の構成体が対称的に回動す
る。したがつて、変形玩具等に本考案を採用すれ
ば、玩具を変化させる経過をより楽しむことがで
きる。
るとこれに連動して他の構成体が対称的に回動す
る。したがつて、変形玩具等に本考案を採用すれ
ば、玩具を変化させる経過をより楽しむことがで
きる。
第1図〜第10図は本考案の一実施例を示し、
第1図は連結部の断面図、第2図は惑星状態とな
つている変形玩具の斜視図、第3図は腕摺動部が
移動した状態を示す変形玩具の斜視図、第4図は
連結軸の断面図、第5図は腕が形成された状態を
示す変形玩具の斜視図、第6図は脚が取り出され
ている状態を示す変形玩具の斜視図、第7図は脚
部の断面図、第8図及び第9図は台座の斜視図、
第10図はロボツト形態となつている変形玩具の
斜視図である。 20,22:構成体としての支持部材、24:
折り曲げ機構としての連結部、32:噛合部、3
8:係合部、40:フツク体、44:連結支持部
としての連結部ケース。
第1図は連結部の断面図、第2図は惑星状態とな
つている変形玩具の斜視図、第3図は腕摺動部が
移動した状態を示す変形玩具の斜視図、第4図は
連結軸の断面図、第5図は腕が形成された状態を
示す変形玩具の斜視図、第6図は脚が取り出され
ている状態を示す変形玩具の斜視図、第7図は脚
部の断面図、第8図及び第9図は台座の斜視図、
第10図はロボツト形態となつている変形玩具の
斜視図である。 20,22:構成体としての支持部材、24:
折り曲げ機構としての連結部、32:噛合部、3
8:係合部、40:フツク体、44:連結支持部
としての連結部ケース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対の構成体を折り曲げ可能に連結する下記要
件を備えてなることを特徴とする玩具の折り曲げ
機構。 (イ) 連結支持部に、上記一対の構成体の端部を突
き合わせ回動自在に軸承する。 (ロ) 上記構成体の端部は凹凸状の係合部と噛合部
を有し互いにかみ合つて連動とする。 (ハ) 上記連結支持部に上記係合部と係脱自在に付
勢したフツク体を設ける。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20075685U JPH0349735Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20075685U JPH0349735Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107888U JPS62107888U (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0349735Y2 true JPH0349735Y2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=31163568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20075685U Expired JPH0349735Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349735Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP20075685U patent/JPH0349735Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107888U (ja) | 1987-07-09 |
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