JPH034973A - 超音波発振機 - Google Patents
超音波発振機Info
- Publication number
- JPH034973A JPH034973A JP1136743A JP13674389A JPH034973A JP H034973 A JPH034973 A JP H034973A JP 1136743 A JP1136743 A JP 1136743A JP 13674389 A JP13674389 A JP 13674389A JP H034973 A JPH034973 A JP H034973A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- voltage
- ultrasonic
- output circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
、本発明は、例えば、超音波洗浄装置などに好適な超音
波発振機に関する。
波発振機に関する。
〈従来の技術〉
第2図は、従来例の超音波洗浄装置における超音波発振
機の構成図である。同図において、2は整流用ダイオー
ド3、チョークトランス4および平滑コンデンサ5を含
む整流回路、6ば高周波の正弦波を出力する発振部7、
整流回路2からの供給電圧に応じて発振部7からの高周
波出力を増幅する電力増幅部8およびマツチングトラン
スlOを含む出力回路、11はこの出力回路6からの高
周波出力によって駆動されて超音波を送出する超音波振
動子である。
機の構成図である。同図において、2は整流用ダイオー
ド3、チョークトランス4および平滑コンデンサ5を含
む整流回路、6ば高周波の正弦波を出力する発振部7、
整流回路2からの供給電圧に応じて発振部7からの高周
波出力を増幅する電力増幅部8およびマツチングトラン
スlOを含む出力回路、11はこの出力回路6からの高
周波出力によって駆動されて超音波を送出する超音波振
動子である。
一般に、このような超音波発振機では、整流回路2から
出力回路6に供給される電圧は、はぼ−定であり、出力
回路6から超音波振動子11に供給される高周波出力は
、ある特定の負荷条件の下で所望の出力となるように、
例えば、マツチングトランス10のタップを切換えるこ
とにより調整されていた。かかる調整は、一般のユーザ
が行うものではなく、超音波発振機を停止させた状態で
、サービスマンや技術者などによってなされるものであ
った。
出力回路6に供給される電圧は、はぼ−定であり、出力
回路6から超音波振動子11に供給される高周波出力は
、ある特定の負荷条件の下で所望の出力となるように、
例えば、マツチングトランス10のタップを切換えるこ
とにより調整されていた。かかる調整は、一般のユーザ
が行うものではなく、超音波発振機を停止させた状態で
、サービスマンや技術者などによってなされるものであ
った。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、超音波洗浄装置の超音波振動子11は、使用
される液温、液深、負荷の量や大きさなどによってイン
ピーダンスが変動するために、出力回路6からの高周波
出力も変動することになり、このため、連続して超音波
洗浄装置を使用したり、負荷条件が一定していない場合
などには、均一な洗浄度を得ることができないという難
点があった。
される液温、液深、負荷の量や大きさなどによってイン
ピーダンスが変動するために、出力回路6からの高周波
出力も変動することになり、このため、連続して超音波
洗浄装置を使用したり、負荷条件が一定していない場合
などには、均一な洗浄度を得ることができないという難
点があった。
本発明は、上述の点に鑑みて為されたものであって、い
かなる負荷状態においても超音波振動子に与えられる高
周波出力を規定の出力にして所望の超音波出力を得られ
るようにすることを目的とする。
かなる負荷状態においても超音波振動子に与えられる高
周波出力を規定の出力にして所望の超音波出力を得られ
るようにすることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明では、上述の目的を達成するために、交流入力を
整流する整流回路と、発振部からの高周波発振出力を前
記整流回路からの供給電圧に応じて電力増幅部で増幅し
てマツチングトランスを介して出力する出力回路と、こ
の出力回路からの高周波出力によって駆動される超音波
振動子とを備える超音波発振機において、前記出力回路
の高周波出力に基づいて前記超音波振動子に供給される
電力を検出して対応する検出信号を出力する検出手段と
、前記検出信号と予め設定されている基準信号とを比較
してその差分に応じた比較出力を与える比較手段と、前
記比較出力に基づいて、前記整流回路から前記出力回路
に供給される電圧を制御する電圧制御手段とを備えてい
る。
整流する整流回路と、発振部からの高周波発振出力を前
記整流回路からの供給電圧に応じて電力増幅部で増幅し
てマツチングトランスを介して出力する出力回路と、こ
の出力回路からの高周波出力によって駆動される超音波
振動子とを備える超音波発振機において、前記出力回路
の高周波出力に基づいて前記超音波振動子に供給される
電力を検出して対応する検出信号を出力する検出手段と
、前記検出信号と予め設定されている基準信号とを比較
してその差分に応じた比較出力を与える比較手段と、前
記比較出力に基づいて、前記整流回路から前記出力回路
に供給される電圧を制御する電圧制御手段とを備えてい
る。
く作用〉
上記構成によれば、出力回路の高周波出力から超音波振
動子に供給される電力を検出し、これに基づいて、整流
回路から出力回路に供給される電圧を制御することによ
り、負荷条件が変動しても出力回路から超音波振動子に
供給される高周波出力、すなわち、電力を一定にするこ
とができる。
動子に供給される電力を検出し、これに基づいて、整流
回路から出力回路に供給される電圧を制御することによ
り、負荷条件が変動しても出力回路から超音波振動子に
供給される高周波出力、すなわち、電力を一定にするこ
とができる。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について、詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例の超音波発振機lの構成図
であり、第2図の従来例に対応する部分には、同一の参
照符を付す。
であり、第2図の従来例に対応する部分には、同一の参
照符を付す。
同図において、2は交流入力を整流する整流回路であり
、整流用ダイオード3、チョークトランス4および平滑
コンデンサ5を備えている。6は出力回路であり、高周
波の正弦波を出力する発振部7と、この発振部7からの
高周波出力を整流回路2からの供給電圧に応じて増幅す
る電力増幅部8と、コンデンサ9と、マツチングトラン
ス10とを備えている。11はこの出力回路6からの高
周波出力によって駆動されて超音波を送出する超音波振
動子である。以上の構成は、基本的に第2図の従来例と
同様である。
、整流用ダイオード3、チョークトランス4および平滑
コンデンサ5を備えている。6は出力回路であり、高周
波の正弦波を出力する発振部7と、この発振部7からの
高周波出力を整流回路2からの供給電圧に応じて増幅す
る電力増幅部8と、コンデンサ9と、マツチングトラン
ス10とを備えている。11はこの出力回路6からの高
周波出力によって駆動されて超音波を送出する超音波振
動子である。以上の構成は、基本的に第2図の従来例と
同様である。
この実施例では、負荷条件の変動に拘わらず、一定の超
音波出力を得られるようにするために、次のように構成
している。
音波出力を得られるようにするために、次のように構成
している。
すなわち、この実施例の超音波発振機Iでは、出力回路
6の高周波出力に基づいて超音波振動子11、に供給さ
れる電力を検出して対応する検出信号を出力する検出手
段12と、この検出信号と予め設定されている基準信号
とを比較してその差分に応じた比較出力を与える比較手
段I3と、比較出力に基づいて、整流回路2から出力回
路6に供給される電圧を制御する電圧制御手段14とを
設けている。
6の高周波出力に基づいて超音波振動子11、に供給さ
れる電力を検出して対応する検出信号を出力する検出手
段12と、この検出信号と予め設定されている基準信号
とを比較してその差分に応じた比較出力を与える比較手
段I3と、比較出力に基づいて、整流回路2から出力回
路6に供給される電圧を制御する電圧制御手段14とを
設けている。
検出手段12は、出力回路6からの電圧を検出する電圧
センサ15と、電流を検出する電流センサ16と、両セ
ンサ15,16の出力に基づいて、電力を算出する演算
回路17と、算出された電力を対応する直流電圧に変換
する電圧変換器18とを備えており、出力回路6から超
音波振動子1 ’1に供給される電力に対応する直流電
圧を出力する。
センサ15と、電流を検出する電流センサ16と、両セ
ンサ15,16の出力に基づいて、電力を算出する演算
回路17と、算出された電力を対応する直流電圧に変換
する電圧変換器18とを備えており、出力回路6から超
音波振動子1 ’1に供給される電力に対応する直流電
圧を出力する。
比較手段13は、出力回路6から超音波振動子11に規
定の電力が供給されているときに、検出手段12から出
力される直流電圧と等しい基準電圧を発生する基準電圧
発生回路19と、検出手段12からの検出電圧と基準電
圧とを比較してその差分に応じた比較出力を与える比較
器20とを備えている。
定の電力が供給されているときに、検出手段12から出
力される直流電圧と等しい基準電圧を発生する基準電圧
発生回路19と、検出手段12からの検出電圧と基準電
圧とを比較してその差分に応じた比較出力を与える比較
器20とを備えている。
電圧制御手段14は、出力回路6から超音波振動子11
に規定の電力か供給されるように、整流回路2から出力
回路6に供給される電圧を制御するものであり、比較出
力に基づいて、ゲート信号を制御する制御回路21と、
このゲート信号に応じて整流回路2への交流電力を制御
するトライアック22とを備えている。
に規定の電力か供給されるように、整流回路2から出力
回路6に供給される電圧を制御するものであり、比較出
力に基づいて、ゲート信号を制御する制御回路21と、
このゲート信号に応じて整流回路2への交流電力を制御
するトライアック22とを備えている。
以上の構成を有する超音波発振機!では、出力回路6の
高周波出力が、例えば、規定の出力よりも低いと、検出
手段I2からの検出電圧は、基準電圧よりも低くなり、
その差分に応じた比較出力が電圧制御手段14に与えら
れ、電圧制御手段14では、この比較出力に基づいて、
整流回路2から出力回路6に供給される電圧を高くし、
これによって、高周波出力が上昇し、規定の出力とされ
る。
高周波出力が、例えば、規定の出力よりも低いと、検出
手段I2からの検出電圧は、基準電圧よりも低くなり、
その差分に応じた比較出力が電圧制御手段14に与えら
れ、電圧制御手段14では、この比較出力に基づいて、
整流回路2から出力回路6に供給される電圧を高くし、
これによって、高周波出力が上昇し、規定の出力とされ
る。
したがって、負荷条件が変動しても高周波出力は、一定
に制御される、すなわち、出力回路6から超音波振動子
!■に供給される電力は一定とされ、これによって、安
定した洗浄が可能となる。
に制御される、すなわち、出力回路6から超音波振動子
!■に供給される電力は一定とされ、これによって、安
定した洗浄が可能となる。
上述の実施例では、超音波洗浄装置について説明したけ
れども、本発明は超音波洗浄装置に限るものではなく、
超音波を送出するその他の超音波装置に同様に適用でき
るものである。
れども、本発明は超音波洗浄装置に限るものではなく、
超音波を送出するその他の超音波装置に同様に適用でき
るものである。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、高周波出力から超音波振
動子に供給される電力を検出し、これに基づいて、整流
回路から出力回路に供給される電圧を制御することによ
り、負荷条件が変動しても出力回路から超音波振動子に
供給される電力を一定にすることができ、安定した超音
波出力を得ることが可能となる。
動子に供給される電力を検出し、これに基づいて、整流
回路から出力回路に供給される電圧を制御することによ
り、負荷条件が変動しても出力回路から超音波振動子に
供給される電力を一定にすることができ、安定した超音
波出力を得ることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は従来例の
構成図である。 2・・・整流回路、6・・・出力回路、11・・・超音
波振動子、12・・・検出手段、13・・・比較手段、
14・・・電圧制御手段。
構成図である。 2・・・整流回路、6・・・出力回路、11・・・超音
波振動子、12・・・検出手段、13・・・比較手段、
14・・・電圧制御手段。
Claims (1)
- (1)交流入力を整流する整流回路と、発振部からの高
周波発振出力を前記整流回路からの供給電圧に応じて電
力増幅部で増幅してマッチングトランスを介して出力す
る出力回路と、この出力回路からの高周波出力によって
駆動される超音波振動子とを備える超音波発振機におい
て、 前記出力回路の高周波出力に基づいて前記超音波振動子
に供給される電力を検出して対応する検出信号を出力す
る検出手段と、 前記検出信号と予め設定されている基準信号とを比較し
てその差分に応じた比較出力を与える比較手段と、 前記比較出力に基づいて、前記整流回路から前記出力回
路に供給される電圧を制御する電圧制御手段とを具備し
たことを特徴とする超音波発振機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136743A JPH034973A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 超音波発振機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136743A JPH034973A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 超音波発振機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034973A true JPH034973A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15182468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136743A Pending JPH034973A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 超音波発振機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034973A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2442021A (en) * | 2006-09-21 | 2008-03-26 | Dyson Technology Ltd | Controlling the power supplied to a high frequency agitator |
| JP2010089037A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Tiyoda Electric Co Ltd | 超音波洗浄装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881470A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-16 | 東北金属工業株式会社 | 超音波加工機用発振回路 |
| JPS58119767A (ja) * | 1982-01-05 | 1983-07-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 負荷の電力量制御装置 |
| JPS6128385B2 (ja) * | 1980-04-16 | 1986-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136743A patent/JPH034973A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128385B2 (ja) * | 1980-04-16 | 1986-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS5881470A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-16 | 東北金属工業株式会社 | 超音波加工機用発振回路 |
| JPS58119767A (ja) * | 1982-01-05 | 1983-07-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 負荷の電力量制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2442021A (en) * | 2006-09-21 | 2008-03-26 | Dyson Technology Ltd | Controlling the power supplied to a high frequency agitator |
| JP2010089037A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Tiyoda Electric Co Ltd | 超音波洗浄装置 |
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