JPS6128385B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128385B2 JPS6128385B2 JP5058380A JP5058380A JPS6128385B2 JP S6128385 B2 JPS6128385 B2 JP S6128385B2 JP 5058380 A JP5058380 A JP 5058380A JP 5058380 A JP5058380 A JP 5058380A JP S6128385 B2 JPS6128385 B2 JP S6128385B2
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- JP
- Japan
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- current
- oscillation
- circuit
- voltage
- vibrator
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 31
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗浄槽に超音波振動子を取り付け、超
音波を洗浄液中に発射して洗浄を行なう超音波洗
浄器に関し、超音波洗浄器への入力電力が大きく
変動するのを防止することを目的とする。
音波を洗浄液中に発射して洗浄を行なう超音波洗
浄器に関し、超音波洗浄器への入力電力が大きく
変動するのを防止することを目的とする。
従来のこの種の超音波洗浄器について、第1
図、第2図に従つて説明する。
図、第2図に従つて説明する。
第1図は従来の超音波洗浄器の回路図である。
EACは交流入力電源電圧、ダイオードD1〜D4は
交流入力電圧を整流する両波整流回路、C1はノ
イズ除去用コンデンサ、それ以外の回路は発振回
路を構成する。なお、Xは圧電素子等の超音波振
動子、T1は発振トランスである。
EACは交流入力電源電圧、ダイオードD1〜D4は
交流入力電圧を整流する両波整流回路、C1はノ
イズ除去用コンデンサ、それ以外の回路は発振回
路を構成する。なお、Xは圧電素子等の超音波振
動子、T1は発振トランスである。
第2図に発振回路の電源電圧E1の波形を示
す。発振回路の電源電圧E1の低い時e1振動子Xに
流れる電流は小さく、E1の高い時e2振動子Xに流
れ込む電流は非常に大きくなる。
す。発振回路の電源電圧E1の低い時e1振動子Xに
流れる電流は小さく、E1の高い時e2振動子Xに流
れ込む電流は非常に大きくなる。
この状態で洗浄槽に洗浄液を満し、動作させる
と、回路への入力電力は大きく変動する。
と、回路への入力電力は大きく変動する。
第3図に入力電力が変動している様子を、横軸
に時間、縦軸に入力電力をとつて示す。入力電力
の変動幅はΔPである。このように従来の洗浄器
は入力電力が大きく変動する欠点があつた。
に時間、縦軸に入力電力をとつて示す。入力電力
の変動幅はΔPである。このように従来の洗浄器
は入力電力が大きく変動する欠点があつた。
なお、第4図に振動子2を(第1図の回路図中
ではX)洗浄槽1に取りつけた図を示す。3は水
等の洗浄液で、この中に洗いたい物を投入して使
用する。
ではX)洗浄槽1に取りつけた図を示す。3は水
等の洗浄液で、この中に洗いたい物を投入して使
用する。
本発明は従来の欠点を除去し、入力電力の変動
幅が小さい超音波洗浄器を提供するものである。
幅が小さい超音波洗浄器を提供するものである。
第5図に本考案の実施回路図を、第6図に発振
回路の電源電圧E1の電圧波形と発振トランスT1
に設けた巻線N4に流れる電流i1の波形を示す。第
5図及び第6図に従つて、本考案の説明を行な
う。第5図において、1は電源電圧E1が、規定
の電圧e3より大きいとき導通し、e3より小さいと
き遮断するスイツチング回路である。第6図で、
E1がe3より大きいとき、発振トランスT1に設け
た巻線N4に電流i1が流れていることがわかる。
回路の電源電圧E1の電圧波形と発振トランスT1
に設けた巻線N4に流れる電流i1の波形を示す。第
5図及び第6図に従つて、本考案の説明を行な
う。第5図において、1は電源電圧E1が、規定
の電圧e3より大きいとき導通し、e3より小さいと
き遮断するスイツチング回路である。第6図で、
E1がe3より大きいとき、発振トランスT1に設け
た巻線N4に電流i1が流れていることがわかる。
この電流i1の大きさにより、発振トランスT1の
コアは磁気飽和し、発振トランスT1の1次巻線
N1の洩れ、インダクタンスは大きくなり、N1に
流れるixと電圧e4とは位相がずれてくる。位相
のずれは、巻線N4に流れる電流i1が大きいほど、
発振トランスT1のコアの磁束が飽和し、大きく
なる。
コアは磁気飽和し、発振トランスT1の1次巻線
N1の洩れ、インダクタンスは大きくなり、N1に
流れるixと電圧e4とは位相がずれてくる。位相
のずれは、巻線N4に流れる電流i1が大きいほど、
発振トランスT1のコアの磁束が飽和し、大きく
なる。
従つて、発振トランスT1の2次巻線、N2,N3
に誘起する電圧も、電流i1の大きさによつて、振
動子に流れる電流ixとの位相差が大きくなる。
従つて、トランジスタTr1,Tr2のコレクタ電流
が流れる時間も電流i1の大きさが大きくなるにつ
れて、短かくなる。
に誘起する電圧も、電流i1の大きさによつて、振
動子に流れる電流ixとの位相差が大きくなる。
従つて、トランジスタTr1,Tr2のコレクタ電流
が流れる時間も電流i1の大きさが大きくなるにつ
れて、短かくなる。
第7図に発振回路の電源電圧E1と、規定電圧e3
及び、発振トランスに設けた巻線N4に流れる電
流i1トランジスタTr1に流れるコレクタ電流iC1
を示す。iC1の斜線部がトランジスタTr1に流れ
る電流である。
及び、発振トランスに設けた巻線N4に流れる電
流i1トランジスタTr1に流れるコレクタ電流iC1
を示す。iC1の斜線部がトランジスタTr1に流れ
る電流である。
すなわち、この斜線部が電源より振動子Xの方
へ流れる電流分である。
へ流れる電流分である。
第8図に振動子に流れる電流波形を示す。斜線
部が電源から供給される電流分であり、斜線のな
い部分は振動子の振動特性により振動子より流れ
出す部分で、電源から供給される電力とは無関係
である。この場合、回路への入力電力は安定して
おり、入力電力の変動幅は小さい。
部が電源から供給される電流分であり、斜線のな
い部分は振動子の振動特性により振動子より流れ
出す部分で、電源から供給される電力とは無関係
である。この場合、回路への入力電力は安定して
おり、入力電力の変動幅は小さい。
第9図に本考案での入力電力変動特性を示す。
また、第10図、第11図に第5図で述べたス
イツチング回路1の具体回路例を示す。
イツチング回路1の具体回路例を示す。
第10図においてトラジスタTr3のエミツタは
一定直流電圧e3に保たれる。Tr3のベースには抵
抗R7、を通じて電源電圧E1が印加される。Tr3の
ベー電圧が、エミツタ電圧e3より高い時、Tr3は
連通し、トランジスタTr4のベース電流が流れ
Tr4は導通する。
一定直流電圧e3に保たれる。Tr3のベースには抵
抗R7、を通じて電源電圧E1が印加される。Tr3の
ベー電圧が、エミツタ電圧e3より高い時、Tr3は
連通し、トランジスタTr4のベース電流が流れ
Tr4は導通する。
従つて、発振回路の電源電圧E1が規定電圧よ
り高い時に発振トランスの巻線N4に電流が流
れ、発振トランスのコアの磁束を飽和させ、発振
回路のトランスジスタTr1,Tr2に流れる電流を
規制する。
り高い時に発振トランスの巻線N4に電流が流
れ、発振トランスのコアの磁束を飽和させ、発振
回路のトランスジスタTr1,Tr2に流れる電流を
規制する。
第11図には、オペアンプOPで構成するコン
パレータ回路を示す。オペアンプOPの反転入力
端子を一定電圧e3に保持し、非反転入力端子に電
源電圧E1を加える。このとき、オペアンプOPの
非反転入力端子電圧(電源電圧E1)が、e3より高
い時オペアンプOPの出力電圧はハイレベル低い
時はローレベルになる。オペアンプOPの出力電
圧がハイレベルの時はトランジスタTr5がオン
し、発振トランスの巻線N4に電流を流す。
パレータ回路を示す。オペアンプOPの反転入力
端子を一定電圧e3に保持し、非反転入力端子に電
源電圧E1を加える。このとき、オペアンプOPの
非反転入力端子電圧(電源電圧E1)が、e3より高
い時オペアンプOPの出力電圧はハイレベル低い
時はローレベルになる。オペアンプOPの出力電
圧がハイレベルの時はトランジスタTr5がオン
し、発振トランスの巻線N4に電流を流す。
以上より明らかなように本発明によれば、発振
トランスのコアの磁束を飽和させ、発振回路のト
ランジスタに流れる電流を規制することができ、
超音波洗浄器への入力電力が大きく変動するのを
防止できる。
トランスのコアの磁束を飽和させ、発振回路のト
ランジスタに流れる電流を規制することができ、
超音波洗浄器への入力電力が大きく変動するのを
防止できる。
第1図は従来の超音波洗浄器の回路図、第2図
は同発振回路の電源電圧波形図、第3図は従来の
超音波洗浄器の入力電力変動を示す図、第4図は
同洗浄槽に振動子を取り付けた図、第5図は本発
明の一実施例における超音波洗浄器の回路図、第
6図E1,i1は第5図電圧電流の波形図、第7図
E1,i1,iC1は第5図の電圧、電流、電流の各々
の波形図、第8図は振動子に流れる電流ixの波
形図、第9図は本考案の回路を用いた時の超音波
洗浄器の入力電力変動特性図、第10図、第11
図はスイツチング回路の回路図である。 X……超音波振動子、T1……発振トランス、
N1……発振トランスT1の1次巻線、N2,N3……
発振トランスT1の2次巻線、N4……発振トラン
スT1に設けた3次巻線、Tr1,Tr2……発振回路
に使用するトランジスタ。
は同発振回路の電源電圧波形図、第3図は従来の
超音波洗浄器の入力電力変動を示す図、第4図は
同洗浄槽に振動子を取り付けた図、第5図は本発
明の一実施例における超音波洗浄器の回路図、第
6図E1,i1は第5図電圧電流の波形図、第7図
E1,i1,iC1は第5図の電圧、電流、電流の各々
の波形図、第8図は振動子に流れる電流ixの波
形図、第9図は本考案の回路を用いた時の超音波
洗浄器の入力電力変動特性図、第10図、第11
図はスイツチング回路の回路図である。 X……超音波振動子、T1……発振トランス、
N1……発振トランスT1の1次巻線、N2,N3……
発振トランスT1の2次巻線、N4……発振トラン
スT1に設けた3次巻線、Tr1,Tr2……発振回路
に使用するトランジスタ。
Claims (1)
- 1 超音波を発生する振動子と、この振動子に高
周波電流を流す発振回路と、前記振動子に流れる
電流をフイードバツクし、発振回路を駆動する発
振トランスと、この発振トランスに設けた別巻線
とを有し、前記巻線に前記発振回路の電源電圧が
規定値以上印加されたとき電流を流すスイツチン
グ回路を設けてなる超音波洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5058380A JPS56147665A (en) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Ultrasonic washer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5058380A JPS56147665A (en) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Ultrasonic washer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147665A JPS56147665A (en) | 1981-11-16 |
| JPS6128385B2 true JPS6128385B2 (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=12862993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5058380A Granted JPS56147665A (en) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Ultrasonic washer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56147665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034973A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-10 | Sharp Corp | 超音波発振機 |
-
1980
- 1980-04-16 JP JP5058380A patent/JPS56147665A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034973A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-10 | Sharp Corp | 超音波発振機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147665A (en) | 1981-11-16 |
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