JPH0349818A - 縁切り法及びその装置 - Google Patents

縁切り法及びその装置

Info

Publication number
JPH0349818A
JPH0349818A JP18248489A JP18248489A JPH0349818A JP H0349818 A JPH0349818 A JP H0349818A JP 18248489 A JP18248489 A JP 18248489A JP 18248489 A JP18248489 A JP 18248489A JP H0349818 A JPH0349818 A JP H0349818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
male die
male
female
die
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18248489A
Other languages
English (en)
Inventor
Morihisa Furukawa
古川 盛久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OOBELL KK
Original Assignee
OOBELL KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OOBELL KK filed Critical OOBELL KK
Priority to JP18248489A priority Critical patent/JPH0349818A/ja
Publication of JPH0349818A publication Critical patent/JPH0349818A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shearing Machines (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、例えば化粧品のコンパクトや菓子缶など、ま
たは薄手の鍋などの調理器具、またはプラスチックス製
加熱成形品の加工の際の加工技術に関する。
詳しくは、プレスまたは絞りなどの方法によって成形さ
れた部品を、最終形状に仕上げる場合端部の切断をする
方法に関するものである。
[従来の技術] 従来プレス又は絞り加工により製造された部品は、その
一端を縁切りすることにより、最終形状に仕上げられる
場合が多い。この縁切り法としては、旋盤で突っ切る方
法、回転フライスによる方法、プレスによる方法、プレ
ス機の上下動を利用したトリミングダイセ・ントにより
四方から加圧してトリミングする方法、又は四方から複
数個の刃が順次移動して切り取っていく方法などがある
[発明が解決しようとする課題] 例えば、部品の一端を旋盤で突っ切る方法は最も一般的
であるが、板厚が薄いものでは変形が伴う上、外形の大
きなものでは大型の設備と熟練を必要とする。
回転フライスによっても同様の欠点がある。プレスによ
る方法は外側ここバリが出る上、作業とこ危険や騒音を
伴う、トリミングダイセットや、四方から複数個の刃で
順次切り取る方法では、往々にして刃と刃の間に段差が
出やすい、そして従来のいずれの方法も部品の外側にパ
リが出て本発明によるように内側にパリの出る、いわゆ
る内パリとなる方法は存在しなかった。
[課題を解決するための手段] 本発明は前記の如き既存の方法と全く異る原理と構造を
もつものである。
即ち、基本的に一部の雄型と一部の雌型よりなる。雄型
の雌型の中心部に位置し、部品形状に応じた形状で、部
品切断部分に対応した刃をもっている。
この雄型の外側をとりかこむ形で雌型がある。
雌型と雄型の間隙は、切断すべき部品の板厚に更に十分
の余裕をもたせである。
雄型の刃と対向する部分の雌型のエツジは刃を構成して
いる。
この雌型は外側にカムを構成する円板と一体となってい
る。
剤型の外側にはカムロッドがあり、このカムロッドが雌
型の外側を順次−周して加圧してゆく、これにより、雄
型と雌型のクリアランスの間に入り込んだ部品の端部は
、シ卒−゛ノング作用により切断される、このため、本
発明により切断された部品の切断面の外側にはパリが発
生することがない。
[発明の効果コ 1 雄型、雌型が各−ヶから成り、刃の研磨、取り付は
等が簡単である。(作業性が良い)2 雌型が偏心運動
をしつつ切断してゆくので、切断荷重が一点に集中する
ため、設備の駆動源が小さくてよい。このため、小型な
機構を使用して大型の部品の切断が可能である。(経済
性が良い) 3 部品の外側にある雌型により切断するので、部品の
切断部に生ずるパリは、全て内側に出る。
4 円形、四角型、異形、複雑な形状の部品に対しても
、同一の動きで切断することが出来る。
5 切断面が、同一平面となり、段差を生じない。
6 切りかすが、連続して内側に落ち、外にとび散らな
い。
7 切りかすを、作業に連動して切断し、縁切り設備の
下部に落下させる装置を、取り付けることが出来る。
8 全自動化が容易である。
9 作業に、危険が伴わない。
10 作業の際の振動、騒音が殆どない。
[実施例コ 例示した図により、本性による場合の幹切り法を説明す
れば次のようである。
説明図の場合は四角い箱の蓋の形をした部品の縁切りの
例を示している。
1 まず、部品0を雄型■にかふせるように装着すると
、部品の下端は雄型■と雌型■の刃の間に入り込む 2 部品が装着された信号を送ると、部品押え機構■が
降りて来て部品を雄型に圧しつける。(第2図)これら
の動きは公知の方法の組合せにより、容易に達成される
3 駆動源のモーターを定められた角度だけ働かせるこ
とにより、押さえリング■の外側のギヤに外接するギヤ
を回転し、押さえリング■が一回転するようにする。
4 このとき、押さえリング■の一部にとりつけられた
カムロッド■は、カム■の外周を強く圧してゆく。カム
■はその外周に法線方向に複数個、例えば4ヶ取り付け
られた支柱■を各々両側から押さえている形で基板■に
固定された治具を介して取り付けられたスプリング■と
、基板■に固定された複数個、たとえば4ケの治具から
カム■をカムの法線方向に押さえつけているスプリング
■とによフて押さえられつつ、基板■の内面を滑る形て
押えリング■の内側で変位する。
5 このため、カム■の中心部に取り付けられた雌型は
、雄型の刃[相]及び雌型の刃■て部品の縁を順次切り
落しつつ雄型■の外周を一循する。
このため部品[相]の下端の8は切り落され、雄型の下
部へそのまま落下する。
切り落されて落下した切りかすが、リング状である場合
は、基板■の、雄型■に近い箇所、2箇所以上に、空隙
をもうけ、その端面に、機械的に動かされる可能な刃[
相]を取り付けておき、この刃[相]を定期的に、雄型
■の面に押しあてることにより、その間に落下している
切りかすを切断し、架台■の下部の孔@から取り出すよ
うにすることが出来る。
部品の全周に縁が切り取られ、押えリング■の回転がと
まると、押さえ■が上昇し部品を取り出せる。この押え
0の中心部に、エアー吸引装置を取り付け、押え0の上
昇時にエアー吸引が働くようにすれば、部品を自動的に
もちあげることが出来るので、自動化しやすい。また、
この作業をより容易にする為に、雄型■の中心にはスプ
リング板■を取り付けることが望ましい、これらの補助
的な機械の動きは、全て公知の方法の組み合せによって
簡単に達成出来ることにより、この縁切り法及びそi)
装置を自動化することが容易なものとしている。
【図面の簡単な説明】
第一図は本発明による装置の斜現図の例であり、その一
部を切断図とすることにより、内部の構造を明らかにし
たものである。 ■雄型 ■雌型 ■押さえリング ■カムロツj・ ■基板 ■支柱 ■スプリング及びとりつけ治具 ■スプリング及びとりつけ治具 ■スプリング板 [相]切りかす切断用の刃 ■架台 0切りかす送り出し孔 0部品を押さえつける機構 0雄型の刃部 ■雌型の刃部 第二図は本装置の切断図である [相]部品 株式会社 オーベル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円板状で、外周がカムを構成している雌型の中心にクリ
    アランスをもって対向する雄型があり雄型、雌型の対向
    面のエッジが刃になっている縁切り装置で、雄型にかぶ
    せるように部品を装着し、外接する押さえリングに取り
    付けられたカムロッドで、雌型の外周を、順次押さえ動
    かしつつ一周することにより、雄型と雌型の間に押さえ
    られた部品の下端部を、順次押し切ることを特徴とする
    縁切り法及びその装置
JP18248489A 1989-07-17 1989-07-17 縁切り法及びその装置 Pending JPH0349818A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18248489A JPH0349818A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 縁切り法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18248489A JPH0349818A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 縁切り法及びその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0349818A true JPH0349818A (ja) 1991-03-04

Family

ID=16119084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18248489A Pending JPH0349818A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 縁切り法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0349818A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107952861A (zh) * 2017-11-20 2018-04-24 陈夫 一种钢制品连续落料装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4945491A (ja) * 1972-09-08 1974-04-30

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4945491A (ja) * 1972-09-08 1974-04-30

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107952861A (zh) * 2017-11-20 2018-04-24 陈夫 一种钢制品连续落料装置
CN107952861B (zh) * 2017-11-20 2019-05-14 浙江金维克家庭用品科技有限公司 一种钢制品连续落料装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FR2415997A1 (fr) Outil de coupe pour ustensile de cuisine, notamment pour la preparation de julienne, et procede de fabrication de cet outil
CN204382424U (zh) 小型全自动仿形镂铣机
JPH01140992A (ja) スカラップ状切刃を有するナイフの製作方法
CN201399525Y (zh) 拉伸件横向切边机
JPH0349818A (ja) 縁切り法及びその装置
JPH0729171B2 (ja) ボス付歯形製品の製造方法
CN210701961U (zh) 一种自动排废料的碗翘式落料模
CN214353672U (zh) 一种胶囊生产设备的切边装置
JPH11198105A (ja) 木工装置
JP2003039230A (ja) トリミング装置
CN221414661U (zh) 一种换向器换向片的快速成型模具
JPS6150058B2 (ja)
CN112845768A (zh) 一种冲压模具自动化切边装置
CN112845766A (zh) 一种冲压模具自动化切边装置
CN223603532U (zh) 一种用于法兰盘切边模具
CN219445167U (zh) 一种铝箔冲压修边装置
JPS6153015B2 (ja)
CN222626370U (zh) 一种倒角装置
JP4397564B2 (ja) 板状部材の製造方法およびこれにより製造される回転多面鏡
CN2933910Y (zh) 硬质实心果蔬雕刻机
CN223353617U (zh) 一种抗崩刃铣刀偏角加工夹具
JPH0557503A (ja) 製品のばり取り装置
CN221562381U (zh) 一种可连续冲切的包装盒生产设备
JPS5832536A (ja) プレス金型用ネジ成形装置
JPS598817Y2 (ja) スクラツプカツタを有するプレス型