JPS63100523A - 電源異常の検出システム - Google Patents
電源異常の検出システムInfo
- Publication number
- JPS63100523A JPS63100523A JP61246510A JP24651086A JPS63100523A JP S63100523 A JPS63100523 A JP S63100523A JP 61246510 A JP61246510 A JP 61246510A JP 24651086 A JP24651086 A JP 24651086A JP S63100523 A JPS63100523 A JP S63100523A
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- JP
- Japan
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- battery
- power
- power failure
- detection signal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N Bromadiolone Chemical compound C=1C=C(C=2C=CC(Br)=CC=2)C=CC=1C(O)CC(C=1C(OC2=CC=CC=C2C=1O)=O)C1=CC=CC=C1 OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワードプロセッサー等のOA機器、特に通常は
AClooVを電源として使用し、停電時には内蔵され
ているバッテリーに自動的に゛電源が切替わるタイプの
ものにあっそ、その切替わったバッテリーの電源異常(
低電圧化)をも検出するシステムに関する。
AClooVを電源として使用し、停電時には内蔵され
ているバッテリーに自動的に゛電源が切替わるタイプの
ものにあっそ、その切替わったバッテリーの電源異常(
低電圧化)をも検出するシステムに関する。
従来より、通常はACl 00V電源とし、停電時には
入力されたデータの消去を防止し、作業を続行すること
ができるように、自動的に電源をバー2テリーに切替え
、停電が終了すると再び電源をAClooVに戻すシス
テムは開発されている。
入力されたデータの消去を防止し、作業を続行すること
ができるように、自動的に電源をバー2テリーに切替え
、停電が終了すると再び電源をAClooVに戻すシス
テムは開発されている。
しかしながら、上記した従来の電源切替えのシステムに
あっては、停?l!蒔に切替えられたバッテリーの消費
量がオペレーターに確認することができず、最悪の場合
は入力されたデータがバッテリーの消費によって消去さ
れてしまう事態が生じてしまうものとなっモいた。
あっては、停?l!蒔に切替えられたバッテリーの消費
量がオペレーターに確認することができず、最悪の場合
は入力されたデータがバッテリーの消費によって消去さ
れてしまう事態が生じてしまうものとなっモいた。
そこで、本発明は係る従来の技術の問題点に着目してな
されたもので、かかる問題点を解消して、A C’If
f、源から自動的に切替えられたバー2テリーの低電圧
化を検出してオペレーターに知らしめることとして安心
して作業をすることができるようにした電源異常の検出
システムを提供することを目的をしている。
されたもので、かかる問題点を解消して、A C’If
f、源から自動的に切替えられたバー2テリーの低電圧
化を検出してオペレーターに知らしめることとして安心
して作業をすることができるようにした電源異常の検出
システムを提供することを目的をしている。
〔問題点を解決しようとするための手段〕この目的を達
成するために、本発明に係る゛電源異常の検出システム
は、バッテリーを介在してAC電源とメインCPUとを
接続し、そのメインCPUと入出力装置を接続して停電
時に前記バッテリーによって作動するようにした電気機
器の電源異常の検出システムにおいて、前記メインCP
UにAC″Jl源の停電検出信号及びバッテリーから低
電圧レベル検出信号を入力させ、そのバッテリーの低電
圧状態をデータに送り込むことを特徴をしている。
成するために、本発明に係る゛電源異常の検出システム
は、バッテリーを介在してAC電源とメインCPUとを
接続し、そのメインCPUと入出力装置を接続して停電
時に前記バッテリーによって作動するようにした電気機
器の電源異常の検出システムにおいて、前記メインCP
UにAC″Jl源の停電検出信号及びバッテリーから低
電圧レベル検出信号を入力させ、そのバッテリーの低電
圧状態をデータに送り込むことを特徴をしている。
ヒ記したように電源異常の検出をAC電源の停′宅の検
出のみに止まらず、切替えられたバッテリーの低電圧化
もチエツクすることによって、オペレーターは安心して
作業を続行することができ、特にAC電源事情の悪い地
域にあっても各種の電気機器、特にワードプロセッサー
等のOA機器の使用の不便さが解消されることとなるの
である。
出のみに止まらず、切替えられたバッテリーの低電圧化
もチエツクすることによって、オペレーターは安心して
作業を続行することができ、特にAC電源事情の悪い地
域にあっても各種の電気機器、特にワードプロセッサー
等のOA機器の使用の不便さが解消されることとなるの
である。
次に、本発明の実施の一例を第1図乃至第3図を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明が行なおうとする1電源の異常状態を示
すグラフであり、通常はAClooVを電源として使用
され、停電が発生すると割込処理によって自動的に電源
はバッテリーに切替えられる。そのバッテリー電源は通
常はAC電源によっ ゛て充゛電されているものであ
り、1〜5時間の持続性(作業可能性)を有している。
すグラフであり、通常はAClooVを電源として使用
され、停電が発生すると割込処理によって自動的に電源
はバッテリーに切替えられる。そのバッテリー電源は通
常はAC電源によっ ゛て充゛電されているものであ
り、1〜5時間の持続性(作業可能性)を有している。
しかし、このバッテリーは当然に使用によって電圧は低
下していくものであり、使用不可能となる約30分前に
一定値に達したバッテリーの低電圧を検出し、オペレタ
ーに知らしめるようになっているもので、この低電圧レ
ベルの検出及びその表示がなされた時点でオペレーター
は磁気ディスク等によってファイルのセーブ作業をなす
ことができるものとしている。
下していくものであり、使用不可能となる約30分前に
一定値に達したバッテリーの低電圧を検出し、オペレタ
ーに知らしめるようになっているもので、この低電圧レ
ベルの検出及びその表示がなされた時点でオペレーター
は磁気ディスク等によってファイルのセーブ作業をなす
ことができるものとしている。
これを第2図に示すハードウェアのブロック図及び第3
図に示す制御のフローチャート図によって更に詳しく説
明する。
図に示す制御のフローチャート図によって更に詳しく説
明する。
第2図として示すブロック図にあって図中1は主電源で
あるAClooVのコントローラであり、このコントロ
ーラ1からプリンタのモーター制御として34V、又、
a器の作動用として7Vが送り込まれる。
あるAClooVのコントローラであり、このコントロ
ーラ1からプリンタのモーター制御として34V、又、
a器の作動用として7Vが送り込まれる。
又、図中2はメインCPUであり、前記したコントロー
ラ1とこのメインCPU2との間には停電時に切替えら
れるバッテリー3が介在され、通常このバッテリー3に
は充電がなされ、メインCPU2には5vを供給するよ
うになっている。
ラ1とこのメインCPU2との間には停電時に切替えら
れるバッテリー3が介在され、通常このバッテリー3に
は充電がなされ、メインCPU2には5vを供給するよ
うになっている。
更に、前記したメインCPUには低電圧でも動作可能な
磁気ディスクのドライブ機構(FDD)、LCD、キー
ボード(KBD)等の入出力装置4が接続されているも
ので、又、前記したメインCPU2にはコントローラ1
から停電検出信号が、バッテリー3からはそのバッテリ
ー3に電源が切替えられた場合の低電圧レベル検出信号
がデータとして送り込まれるものとなっている。
磁気ディスクのドライブ機構(FDD)、LCD、キー
ボード(KBD)等の入出力装置4が接続されているも
ので、又、前記したメインCPU2にはコントローラ1
から停電検出信号が、バッテリー3からはそのバッテリ
ー3に電源が切替えられた場合の低電圧レベル検出信号
がデータとして送り込まれるものとなっている。
又、この第2図に示すハードウェアの動きを第3図に示
すフローチャート図によって説明すると、通常はACl
ooVの主電源によって主処理(一般入出力)がなされ
、キーボード入力等のデータ処理が行なわれる。このデ
ータ処理に続いて停電発生のチエツクが行なわれ、停電
検出信号が入力されない限り、再度データ処理へと循環
されるものとなっている。しかし、コントローラ1から
停電検出信号が割込処理によって入力されると、まず停
電表示が行なわれ、停電発生フラグのセットがなされて
メインCPU2がこれを検出する。即ち、停′道発生が
チエツクされると電源がバッテリー3の電源モードの表
示がなされ、高電圧を必要とするプリンタの駆動を除く
磁気ディスクドライブ機構等の補助的データ処理を可能
とし、次いでバッテリー3からの低電圧レベル検出信号
の有無がチエツクされ、なければ再度補助的データ処理
へと繰り返されるようになっている。
すフローチャート図によって説明すると、通常はACl
ooVの主電源によって主処理(一般入出力)がなされ
、キーボード入力等のデータ処理が行なわれる。このデ
ータ処理に続いて停電発生のチエツクが行なわれ、停電
検出信号が入力されない限り、再度データ処理へと循環
されるものとなっている。しかし、コントローラ1から
停電検出信号が割込処理によって入力されると、まず停
電表示が行なわれ、停電発生フラグのセットがなされて
メインCPU2がこれを検出する。即ち、停′道発生が
チエツクされると電源がバッテリー3の電源モードの表
示がなされ、高電圧を必要とするプリンタの駆動を除く
磁気ディスクドライブ機構等の補助的データ処理を可能
とし、次いでバッテリー3からの低電圧レベル検出信号
の有無がチエツクされ、なければ再度補助的データ処理
へと繰り返されるようになっている。
低電圧レベル検出信号が確認されると、その旨が表示さ
れ、オペレーターはその表示に従って磁気ディスク等へ
作成文書を退避させる等して確保し、終了となるもので
ある。
れ、オペレーターはその表示に従って磁気ディスク等へ
作成文書を退避させる等して確保し、終了となるもので
ある。
上述したように本発明に係る電源異常の検出システムに
よると、停電時に自動的に電源をAC100■からバッ
テリーに切替えるのみでなく、そのバッテリーの低電圧
化を検出して知らしめるので、オペレターは安心して作
業を続行することができ、データが消滅してしまうよう
な事故を未然に防ぐことができる。又、そのためにAC
電源事情が悪い壊滅にあっても機器の使用の不便さが解
消されるものとなっている。
よると、停電時に自動的に電源をAC100■からバッ
テリーに切替えるのみでなく、そのバッテリーの低電圧
化を検出して知らしめるので、オペレターは安心して作
業を続行することができ、データが消滅してしまうよう
な事故を未然に防ぐことができる。又、そのためにAC
電源事情が悪い壊滅にあっても機器の使用の不便さが解
消されるものとなっている。
第1図は本発明によって検出する電源の異常状態を示す
グラフ、第2図は同ハードウェアのブロック図、第3図
は同制御のフローチャート図である。 1・・・コン)O−ラ 2・・・メインCPU3・・・
バッテリー 4・・・入出力装置1−−−−−一−′
□噛tカイ!Ij会第3 Dt
グラフ、第2図は同ハードウェアのブロック図、第3図
は同制御のフローチャート図である。 1・・・コン)O−ラ 2・・・メインCPU3・・・
バッテリー 4・・・入出力装置1−−−−−一−′
□噛tカイ!Ij会第3 Dt
Claims (1)
- バッテリーを介在してAC電源とメインCPUとを接続
し、そのメインCPUと入出力装置を接続して停電時に
前記バッテリーによって作動するようにした電気機器の
電源異常の検出システムにおいて、前記メインCPUに
AC電源の停電検出信号及びバッテリーから低電圧レベ
ル検出信号を入力させ、そのバッテリーの低電圧状態を
データに送り込むことを特徴とする電源異常の検出シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246510A JPS63100523A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 電源異常の検出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246510A JPS63100523A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 電源異常の検出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100523A true JPS63100523A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=17149463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61246510A Pending JPS63100523A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 電源異常の検出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100523A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195617A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Hitachi Ltd | 記録再生装置および情報処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221813A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-02 | Fujitsu Ltd | 電源装置 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61246510A patent/JPS63100523A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221813A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-02 | Fujitsu Ltd | 電源装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195617A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Hitachi Ltd | 記録再生装置および情報処理装置 |
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