JPH0349836A - 車体組立て場所への車体部品の搬入方法 - Google Patents
車体組立て場所への車体部品の搬入方法Info
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- JPH0349836A JPH0349836A JP18059589A JP18059589A JPH0349836A JP H0349836 A JPH0349836 A JP H0349836A JP 18059589 A JP18059589 A JP 18059589A JP 18059589 A JP18059589 A JP 18059589A JP H0349836 A JPH0349836 A JP H0349836A
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- Japan
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- stage
- vehicle body
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- floor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車車体の組立てラインにおいて、フロ
アメイン、ボディサイドおよび他の複数の車体部品を互
いに位置決め状態で接合して車体もしくは車体主要部を
組立てる車体組立てステージへ前記他の車体部品を搬入
する際に用いて好適な車体部品の搬入方法に関するもの
である。
アメイン、ボディサイドおよび他の複数の車体部品を互
いに位置決め状態で接合して車体もしくは車体主要部を
組立てる車体組立てステージへ前記他の車体部品を搬入
する際に用いて好適な車体部品の搬入方法に関するもの
である。
(従来の技術)
自動車車体の組立てラインにあっては通常、車体組立て
ステージの中央に、シャトルコンベヤによってフロアメ
インを搬入する一方、そのステージのフロアメインの両
側方へ離れた位置に、オーバーヘッドコンベヤおよびド
ロップリフタにより左右ボディサイドを搬入し、さらに
、そのステージの、フロアメインの上方の概略所定位置
に、他の車体部品すなわちエアボックス、ルーフアセン
ブリ、パーセルシェルフおよびリヤパネルを各々別個の
ローダにより搬入し、次いで、多数の位置決め治具を具
えるピボッティングピラー装置により、左右ボディサイ
ドをフロアメインの両側部の所定位置に密接させて位置
決めするとともに上記他の車体部品をそれら左右ボディ
サイドの所定位置に位置決めし、その後、上記他の車体
部品のローダが各々待機位置へ戻ってから、マルチスポ
ット溶接機やスポット溶接ロボットによりそれらフロア
メインおよび左右ボディサイドと他の車体部品とを相互
に溶接接合して車体を組立てていた。
ステージの中央に、シャトルコンベヤによってフロアメ
インを搬入する一方、そのステージのフロアメインの両
側方へ離れた位置に、オーバーヘッドコンベヤおよびド
ロップリフタにより左右ボディサイドを搬入し、さらに
、そのステージの、フロアメインの上方の概略所定位置
に、他の車体部品すなわちエアボックス、ルーフアセン
ブリ、パーセルシェルフおよびリヤパネルを各々別個の
ローダにより搬入し、次いで、多数の位置決め治具を具
えるピボッティングピラー装置により、左右ボディサイ
ドをフロアメインの両側部の所定位置に密接させて位置
決めするとともに上記他の車体部品をそれら左右ボディ
サイドの所定位置に位置決めし、その後、上記他の車体
部品のローダが各々待機位置へ戻ってから、マルチスポ
ット溶接機やスポット溶接ロボットによりそれらフロア
メインおよび左右ボディサイドと他の車体部品とを相互
に溶接接合して車体を組立てていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、かかる従来の車体組立てステージに他の
車体部品を搬入する方法では、各車体部品毎にローダを
設けることから、それらのローダの相互の干渉およびビ
ボッティングピラー装置との干渉防止上、搬入や待機位
置への復帰の時期をずらす必要があるため、位置決め完
了までに時間がかかるという問題があり、また上記他の
部品の位置決めもビボッティングビラー装置で行うこと
から、その装置の構造が大がかりで複雑なものになると
いう問題があった。
車体部品を搬入する方法では、各車体部品毎にローダを
設けることから、それらのローダの相互の干渉およびビ
ボッティングピラー装置との干渉防止上、搬入や待機位
置への復帰の時期をずらす必要があるため、位置決め完
了までに時間がかかるという問題があり、また上記他の
部品の位置決めもビボッティングビラー装置で行うこと
から、その装置の構造が大がかりで複雑なものになると
いう問題があった。
この発明は、上記課題を有利に解決した搬入方法を提供
するものである。
するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の車体部品の搬入方法は、フロアメイン、ボデ
ィサイドおよび他の複数の車体部品を互いに位置決め状
態で接合して車体もしくは車体主要部を組立てる車体組
立て場所へ、前記他の車体部品を搬入するに際し、前記
他の車体部品のほとんどもしくは全てを各々位置決め手
段によって所定の位置決め状態で吊下げて保持する一つ
の搬送手段を、前記車体部品の供給場所から前記組立て
場所の上方へ移動させた後、所定位置まで下降させるこ
とを特徴とするものである。
ィサイドおよび他の複数の車体部品を互いに位置決め状
態で接合して車体もしくは車体主要部を組立てる車体組
立て場所へ、前記他の車体部品を搬入するに際し、前記
他の車体部品のほとんどもしくは全てを各々位置決め手
段によって所定の位置決め状態で吊下げて保持する一つ
の搬送手段を、前記車体部品の供給場所から前記組立て
場所の上方へ移動させた後、所定位置まで下降させるこ
とを特徴とするものである。
(作 用)
かかる方法にあっては、一つの搬送手段が、フロアメイ
ンおよびボディサイドを除く他の車体部品のほとんども
しくは全てを一括して車体組立て場所に搬入し、さらに
、その搬送手段の所定位置への下降によってそれらの車
体部品を一括して位置決めする。
ンおよびボディサイドを除く他の車体部品のほとんども
しくは全てを一括して車体組立て場所に搬入し、さらに
、その搬送手段の所定位置への下降によってそれらの車
体部品を一括して位置決めする。
従ってこの方法によれば、車体組立て場所に設置する他
のローダをほとんどもしくは全く無くすことができるの
で、それらのローダの干渉防止のために位置決め完了ま
でに長時間を費す必要がなく、また、ボディサイドを位
置決めする装置についても他の車体部品を位置決めする
構造を不要とし得て、その構造を簡易ならしめることが
できる。
のローダをほとんどもしくは全く無くすことができるの
で、それらのローダの干渉防止のために位置決め完了ま
でに長時間を費す必要がなく、また、ボディサイドを位
置決めする装置についても他の車体部品を位置決めする
構造を不要とし得て、その構造を簡易ならしめることが
できる。
(実施例)
以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第2図は、この発明の車体部品の搬入方法の一実施例を
適用した自動車車体の組立てラインのレイアウトを示す
路線図であり、図中1は左フードリッジサプライン、2
はダツシュロアサプライン、3はラジエタコアサポート
サブライン、4は右フードリッジサプライン、5はフロ
ントフロアサプライン、6はリヤフロアサプラインをそ
れぞれ示す。
適用した自動車車体の組立てラインのレイアウトを示す
路線図であり、図中1は左フードリッジサプライン、2
はダツシュロアサプライン、3はラジエタコアサポート
サブライン、4は右フードリッジサプライン、5はフロ
ントフロアサプライン、6はリヤフロアサプラインをそ
れぞれ示す。
この車体組立てラインでは、上記サプライン1〜4にて
組立てた車体部品であるラジエタコアサポート、左右フ
ードリッジおよびダツシュロアを、エンジンコンパート
メント組立てステージ7へ集めてそこで互いに接合する
ことにより、エンジンコンパートメントを組立て、その
エンジンコンパートメントと、上記サプライン5.6に
て組立てた車体部品であるフロントフロアおよびリヤフ
ロアとを、フロアメイン組立てステージ8へ集めてそこ
で互いに接合することにより、フロアメインを組立て、
その後、フロアメインへのスポット溶接の増打ちを、五
箇所に並置したフロアメイン増灯ちステージ9にて行う
。
組立てた車体部品であるラジエタコアサポート、左右フ
ードリッジおよびダツシュロアを、エンジンコンパート
メント組立てステージ7へ集めてそこで互いに接合する
ことにより、エンジンコンパートメントを組立て、その
エンジンコンパートメントと、上記サプライン5.6に
て組立てた車体部品であるフロントフロアおよびリヤフ
ロアとを、フロアメイン組立てステージ8へ集めてそこ
で互いに接合することにより、フロアメインを組立て、
その後、フロアメインへのスポット溶接の増打ちを、五
箇所に並置したフロアメイン増灯ちステージ9にて行う
。
一方、図中10はルーフパネルサプライン、11はパー
セルシェルフサプライン、12はエアボックスサプライ
ン、13はリヤパネルサプライン、14は左ボディサイ
ドサプライン、15は右ボディサイドサプラインをそれ
ぞれ示し、ここにおける車体組立てラインでは、上記サ
プライン10〜15にて組立てた車体部品であるルーフ
パネル、パーセルシェルフ、エアボックス、リヤパネル
および左右ボディサイドを、上記増打ちの済んだフロア
メインとともに車体組立て場所であるボディメイン組立
てステージ16へ集めてそこで互いに接合することによ
り、概略車体を構成するボディメインを組立て、その後
、ボディメインへのスポット溶接の増打ちを、五箇所に
並置したボディメイン増訂ちステージ17にて行う。
セルシェルフサプライン、12はエアボックスサプライ
ン、13はリヤパネルサプライン、14は左ボディサイ
ドサプライン、15は右ボディサイドサプラインをそれ
ぞれ示し、ここにおける車体組立てラインでは、上記サ
プライン10〜15にて組立てた車体部品であるルーフ
パネル、パーセルシェルフ、エアボックス、リヤパネル
および左右ボディサイドを、上記増打ちの済んだフロア
メインとともに車体組立て場所であるボディメイン組立
てステージ16へ集めてそこで互いに接合することによ
り、概略車体を構成するボディメインを組立て、その後
、ボディメインへのスポット溶接の増打ちを、五箇所に
並置したボディメイン増訂ちステージ17にて行う。
ここで、上記サプラインは各々、例えば左フードリッジ
サブライン1につき第3図に示すように、また例えばフ
ロントフロアサプライン5につき第4図に示すように、
種類切替えステージ21と、ワーク受取りステージ22
と、組立てステージ23と、引渡しステージ24とを具
えるとともに、第2図中A−Lで示す如きループ状の経
路に沿って各々自律走行により巡回する、−台もしくは
それ以上の、生産量に応じた台数の搬送台車25を具え
てなる。
サブライン1につき第3図に示すように、また例えばフ
ロントフロアサプライン5につき第4図に示すように、
種類切替えステージ21と、ワーク受取りステージ22
と、組立てステージ23と、引渡しステージ24とを具
えるとともに、第2図中A−Lで示す如きループ状の経
路に沿って各々自律走行により巡回する、−台もしくは
それ以上の、生産量に応じた台数の搬送台車25を具え
てなる。
上記各サプラインに配設された搬送台車25は、この実
施例では、床面上に上記各経路に沿って敷設された案内
テープを例えば光センサで検知することにて走行方向を
決定して操行輪を操舵する操舵機構と、台車25が内蔵
するバッテリによりモータを作動させて駆動輪を駆動す
る駆動機構とを具えて、上記各経路に沿って自律走行す
ることができ、また、上記各ステージとの間での電波信
号の送受を行う送受信機を具えて、各ステージへの台車
の接近によりそれらのステージが送信する信号に基づき
各ステージの所定位置で停止するとともに、各ステージ
がそこでの作業終了後に出力する信号に基づき発進する
ことができ、さらに、台車25の前端部の超音波送受信
機で前方を探知する前方探知装置を具えて、経路上に障
害物があったり他の搬送台車25に追いついたりした場
合に、その障害物が除去され、あるいは前方の台車が発
進するまで一時停止することができる。(かかる台車は
周知ゆえ、各機構装置の図示は省略する。)また、各搬
送台車25上には、ワークおよび組立てられた車体部品
を位置決めして保持する、ワーク位置決め手段としての
ワーク位置決め装置26が搭載されており、ここにおけ
るワーク位置決め装置26は、例えばりャフロア用のも
の等の、ワークおよび車体部品の下方にてそれらを保持
する種類のものでは、第5図に示すように、搬送台車2
5上に固定され、もくしはそこに立設された図示しない
ロケートピン等で位置決めされて分離可能に載置された
基台27に、各々三自由度の直交座標型ロボットと同様
の機構で各往復移動機構のボールねじ軸にサーボモータ
に代えてフレキシブルシャフト(商品名)2日の一端部
を結合した移動機構29を介し、ワーク保持手段として
のワーク受は部材30を複数支持してなる。
施例では、床面上に上記各経路に沿って敷設された案内
テープを例えば光センサで検知することにて走行方向を
決定して操行輪を操舵する操舵機構と、台車25が内蔵
するバッテリによりモータを作動させて駆動輪を駆動す
る駆動機構とを具えて、上記各経路に沿って自律走行す
ることができ、また、上記各ステージとの間での電波信
号の送受を行う送受信機を具えて、各ステージへの台車
の接近によりそれらのステージが送信する信号に基づき
各ステージの所定位置で停止するとともに、各ステージ
がそこでの作業終了後に出力する信号に基づき発進する
ことができ、さらに、台車25の前端部の超音波送受信
機で前方を探知する前方探知装置を具えて、経路上に障
害物があったり他の搬送台車25に追いついたりした場
合に、その障害物が除去され、あるいは前方の台車が発
進するまで一時停止することができる。(かかる台車は
周知ゆえ、各機構装置の図示は省略する。)また、各搬
送台車25上には、ワークおよび組立てられた車体部品
を位置決めして保持する、ワーク位置決め手段としての
ワーク位置決め装置26が搭載されており、ここにおけ
るワーク位置決め装置26は、例えばりャフロア用のも
の等の、ワークおよび車体部品の下方にてそれらを保持
する種類のものでは、第5図に示すように、搬送台車2
5上に固定され、もくしはそこに立設された図示しない
ロケートピン等で位置決めされて分離可能に載置された
基台27に、各々三自由度の直交座標型ロボットと同様
の機構で各往復移動機構のボールねじ軸にサーボモータ
に代えてフレキシブルシャフト(商品名)2日の一端部
を結合した移動機構29を介し、ワーク保持手段として
のワーク受は部材30を複数支持してなる。
上記基台27にはまた、その側部に、−本の入力軸31
に図示しない三個の電磁式クラッチおよび歯車機構を介
して選択的に結合される三本の出力軸32を持つ切替え
式駆動入力機構33が設けられ、その三本の出力軸32
は各々フレキシブルシャフト28の他端部に結合されて
おり、かかる駆動入力機構33により、ここでは、−本
の入力軸31を駆動することによって移動機構29の各
ボールねじ軸を適宜選択的に回転させて、ワーク受は部
材30を任意の位置に三次元的に移動させることができ
る(詳細は例えば本出願人の出願である実願昭62−1
87087号を参照のこと)。
に図示しない三個の電磁式クラッチおよび歯車機構を介
して選択的に結合される三本の出力軸32を持つ切替え
式駆動入力機構33が設けられ、その三本の出力軸32
は各々フレキシブルシャフト28の他端部に結合されて
おり、かかる駆動入力機構33により、ここでは、−本
の入力軸31を駆動することによって移動機構29の各
ボールねじ軸を適宜選択的に回転させて、ワーク受は部
材30を任意の位置に三次元的に移動させることができ
る(詳細は例えば本出願人の出願である実願昭62−1
87087号を参照のこと)。
そして、上記入力軸31の駆動は、この実施例では種類
切替えステージ21に設けられた切替え式駆動装置34
が行い、この駆動装置34は、種類切替えステージ21
に到着した搬送台車25上のワーク位置決め装置26の
各駆動入力機構33に対し一台のサーボモータ35を選
択的に整列させるサーボモータシフト機構36と、サー
ボモータ35を駆動入力機構33に対して進退移動させ
、そのサーボモータの出力軸を前記入力軸31にカップ
リング37を介して掛脱させる、エアシリンダ駆動のサ
ーボモータ掛脱機構38とを具えてなる。
切替えステージ21に設けられた切替え式駆動装置34
が行い、この駆動装置34は、種類切替えステージ21
に到着した搬送台車25上のワーク位置決め装置26の
各駆動入力機構33に対し一台のサーボモータ35を選
択的に整列させるサーボモータシフト機構36と、サー
ボモータ35を駆動入力機構33に対して進退移動させ
、そのサーボモータの出力軸を前記入力軸31にカップ
リング37を介して掛脱させる、エアシリンダ駆動のサ
ーボモータ掛脱機構38とを具えてなる。
尚、サーボモータ掛脱機構38は、駆動入力機構33側
とサーボモータ35側とに設けられたコネクタ39の着
脱も行い、このコネクタ39は、各フレキシブルシャフ
ト38とボールねじとの結合部に設けられた、通電中の
み解放作動する電磁式ブレーキ付きのロークリエンコー
ダ40のそのフ゛レーキの制御部用回路とエンコーダの
信号回路とを、駆動入力機構33の各電磁式クラッチの
制御用回路とともに、切替え式駆動装置34の制御盤4
1に接続する。
とサーボモータ35側とに設けられたコネクタ39の着
脱も行い、このコネクタ39は、各フレキシブルシャフ
ト38とボールねじとの結合部に設けられた、通電中の
み解放作動する電磁式ブレーキ付きのロークリエンコー
ダ40のそのフ゛レーキの制御部用回路とエンコーダの
信号回路とを、駆動入力機構33の各電磁式クラッチの
制御用回路とともに、切替え式駆動装置34の制御盤4
1に接続する。
上述した切替え式駆動装置34の制御盤41は、あらか
じめ入力されたプログラムに従って作動し、搬送台車2
5が種類切替えステージ21に接近するとその停止を指
示する電波信号を送信して搬送台車25を当該ステージ
の所定位置に停止させ、次いで、サーボモータシフト機
構36を作動させてサーボモ−夕35をいずれか一つの
駆動入力機構33に整列させ、次いで、サーボモータ掛
脱機構38を作動させてサーボモータ35およびコネク
タ39を前進させることにより、サーボモータの出力軸
を入力軸31にカップリング37を介して掛合させると
ともにコネクタ39同士を接続し、次いで、各ロータリ
エンコーダ40のブレーキを解放作動させるとともに切
替え式駆動入力機構33の各クラッチを順次選択的に結
合して、その結合により駆動可能となった移動機構29
の各往復移動機構を、ロークリエンコーダ40の出力信
号、ひいてはボールねじの回転量から直接的にその作動
量をフィードバックしながらサーボモータ35により所
定量作動させ、これによって一つの移動機構29を三次
元的に作動させてそこに設けられたワーク受は部材30
を所定位置に配置する。そして、各往復移動機構が所定
量作動した後は、エンコーダ40の電磁式ブレーキで各
ポールねじ軸を制止することにて、ワーク受は部材30
を上記位置に固定し、その後、サーボモータ掛脱機構3
8によりサーボモータ35およびコネクタ39を後退さ
せてカップリング37およびコネクタ39をそれぞれ分
離させてから、サーボモータシフト機構36により次の
駆動入力機構33へ向けてサーボモータ35を移動させ
る。
じめ入力されたプログラムに従って作動し、搬送台車2
5が種類切替えステージ21に接近するとその停止を指
示する電波信号を送信して搬送台車25を当該ステージ
の所定位置に停止させ、次いで、サーボモータシフト機
構36を作動させてサーボモ−夕35をいずれか一つの
駆動入力機構33に整列させ、次いで、サーボモータ掛
脱機構38を作動させてサーボモータ35およびコネク
タ39を前進させることにより、サーボモータの出力軸
を入力軸31にカップリング37を介して掛合させると
ともにコネクタ39同士を接続し、次いで、各ロータリ
エンコーダ40のブレーキを解放作動させるとともに切
替え式駆動入力機構33の各クラッチを順次選択的に結
合して、その結合により駆動可能となった移動機構29
の各往復移動機構を、ロークリエンコーダ40の出力信
号、ひいてはボールねじの回転量から直接的にその作動
量をフィードバックしながらサーボモータ35により所
定量作動させ、これによって一つの移動機構29を三次
元的に作動させてそこに設けられたワーク受は部材30
を所定位置に配置する。そして、各往復移動機構が所定
量作動した後は、エンコーダ40の電磁式ブレーキで各
ポールねじ軸を制止することにて、ワーク受は部材30
を上記位置に固定し、その後、サーボモータ掛脱機構3
8によりサーボモータ35およびコネクタ39を後退さ
せてカップリング37およびコネクタ39をそれぞれ分
離させてから、サーボモータシフト機構36により次の
駆動入力機構33へ向けてサーボモータ35を移動させ
る。
かかる手順を繰返して全てのワーク受は部材30を、次
に組立てる車体部品を構成する複数のワークを位置決め
して保持するに通した相対位置に配置し終えると、制御
盤41は発進を指示する電波信号を出力して、搬送台車
25を受取りステージ22へ向けて発進させる。
に組立てる車体部品を構成する複数のワークを位置決め
して保持するに通した相対位置に配置し終えると、制御
盤41は発進を指示する電波信号を出力して、搬送台車
25を受取りステージ22へ向けて発進させる。
尚、第5図では、移動機構29およびそれを駆動する駆
動入力機構33を二台づつ、またサーボモータ35およ
びそれを移動させるサーボモータシフト機構36とサー
ボモータ掛脱機構37を一台づつのみ示しているが、移
動機構29および駆動入力機構33は、ワークの保持に
必要な台数だけ基台27に設けられており、サーボモー
タ35、サーボモータシフト機構36およびサーボモー
タ掛脱機構37も、例えば基台270両側方に設ける等
、所要に応じてさらに多数設けてもよい。
動入力機構33を二台づつ、またサーボモータ35およ
びそれを移動させるサーボモータシフト機構36とサー
ボモータ掛脱機構37を一台づつのみ示しているが、移
動機構29および駆動入力機構33は、ワークの保持に
必要な台数だけ基台27に設けられており、サーボモー
タ35、サーボモータシフト機構36およびサーボモー
タ掛脱機構37も、例えば基台270両側方に設ける等
、所要に応じてさらに多数設けてもよい。
そして、移動機構29は所要に応じてさらに回動機構等
を加え、移動自由度を増したものとしても良い。
を加え、移動自由度を増したものとしても良い。
さらに、搬送台車25内には所要に応じて加圧エアのタ
ンクが搭載され、また、ワーク位置決め装置26の移動
機構29上には所要に応じてエアシリンダ駆動の図示し
ないクランプ機構が設けられており、搬送台車25は、
各ステージが送信する信号に基づきエアパルプを作動さ
せてタンクからエア圧を供給することにより、上記クラ
ンプ機構にワーク保持部材30上のワークの固定および
解放を行わせる。
ンクが搭載され、また、ワーク位置決め装置26の移動
機構29上には所要に応じてエアシリンダ駆動の図示し
ないクランプ機構が設けられており、搬送台車25は、
各ステージが送信する信号に基づきエアパルプを作動さ
せてタンクからエア圧を供給することにより、上記クラ
ンプ機構にワーク保持部材30上のワークの固定および
解放を行わせる。
従って、ワーク位置決め装置26は、例えば第5回に示
す、リヤフロア67を構成するワーク42の如き複数の
ワークを、それが相互に接合される際の相対位置に位置
決めして保持することができ、また種類切替えステージ
21は、上記ワーク位置決め装置26のワーク保持部材
30の配置を、次に組立てる車体部品の、例えばセダン
タイプやハードトップタイプ等の車種毎に異なる種類に
応じて変更することができる。
す、リヤフロア67を構成するワーク42の如き複数の
ワークを、それが相互に接合される際の相対位置に位置
決めして保持することができ、また種類切替えステージ
21は、上記ワーク位置決め装置26のワーク保持部材
30の配置を、次に組立てる車体部品の、例えばセダン
タイプやハードトップタイプ等の車種毎に異なる種類に
応じて変更することができる。
しかして、第3図に示す左フードリッジサプライン1で
は上記の如きワーク位置決め装置26の基台27を立設
された搬送台車25が経路Aに沿って巡回しており、こ
こでは、上記の如くして種類切替えステージ21でワー
ク受は部材30の配置を変更された搬送台車25が次の
受取りステージ22の所定位置に到着すると、そのワー
ク位置決め装置26に、ローディングロボット43が、
次に組立てる種類の左フードリッジ61を構成するワー
ク、例えばパネルとフレームとを、車体部品の種類毎に
分かれたワーク棚44から取上げて載置し、搬送台車2
5は、その載置の終了後発進を指示する当該ステージか
らの信号を受信すると、クランプ機構によってそれらの
ワークをワーク位置決め装置に固定保持させた状態で、
次の組立てステージ23へ向けて移動する。
は上記の如きワーク位置決め装置26の基台27を立設
された搬送台車25が経路Aに沿って巡回しており、こ
こでは、上記の如くして種類切替えステージ21でワー
ク受は部材30の配置を変更された搬送台車25が次の
受取りステージ22の所定位置に到着すると、そのワー
ク位置決め装置26に、ローディングロボット43が、
次に組立てる種類の左フードリッジ61を構成するワー
ク、例えばパネルとフレームとを、車体部品の種類毎に
分かれたワーク棚44から取上げて載置し、搬送台車2
5は、その載置の終了後発進を指示する当該ステージか
らの信号を受信すると、クランプ機構によってそれらの
ワークをワーク位置決め装置に固定保持させた状態で、
次の組立てステージ23へ向けて移動する。
搬送台車25が組立てステージ23の所定位置に到着し
、この結果複数のワークが所定の相対位置で、かつ当該
ステージの所定位置に位置決めされて固定されると、こ
こでは溶接ロボット45が、スポット溶接ガン46を用
い、上記複数のワークを相互にスポット溶接で接合して
左フードリッジ61を組立て、搬送台車25は、その組
立ての終了後発進を指示する当該ステージからの信号を
受信すると、次の引渡しステージ24へ向けて移動する
。
、この結果複数のワークが所定の相対位置で、かつ当該
ステージの所定位置に位置決めされて固定されると、こ
こでは溶接ロボット45が、スポット溶接ガン46を用
い、上記複数のワークを相互にスポット溶接で接合して
左フードリッジ61を組立て、搬送台車25は、その組
立ての終了後発進を指示する当該ステージからの信号を
受信すると、次の引渡しステージ24へ向けて移動する
。
この左フードリッジサプライン1の引渡しステージ24
は、この実施例ではエンジンコンパートメント組立てス
テージ7も兼ねており、エンジンコンパートメント組立
てステージ7は、右フードリッジサプライン、ダツシュ
ロアサプラインおよびラジエタコアサポートサブライン
の引渡しステージ24も兼ねている。
は、この実施例ではエンジンコンパートメント組立てス
テージ7も兼ねており、エンジンコンパートメント組立
てステージ7は、右フードリッジサプライン、ダツシュ
ロアサプラインおよびラジエタコアサポートサブライン
の引渡しステージ24も兼ねている。
すなわち、エンジンコンパートメント組立てステージ7
へは、右フードリッジサプライン4、ダツシュロアサプ
ライン2およびラジエタコアサブライン3の各々で左フ
ードリッジサプライン1におけると同様にして組立てら
れた右フードリッジ62、ダツシュロア63およびラジ
エタコアサポート64を各々位置決め保持する三台の搬
送台車25が、上記左フードリッジ61を位置決め保持
する搬送台車25とともに、−台の空の搬送台車25を
囲むようにして集合し、その空の搬送台車25上に上記
各車体部品を位置決め固定する。
へは、右フードリッジサプライン4、ダツシュロアサプ
ライン2およびラジエタコアサブライン3の各々で左フ
ードリッジサプライン1におけると同様にして組立てら
れた右フードリッジ62、ダツシュロア63およびラジ
エタコアサポート64を各々位置決め保持する三台の搬
送台車25が、上記左フードリッジ61を位置決め保持
する搬送台車25とともに、−台の空の搬送台車25を
囲むようにして集合し、その空の搬送台車25上に上記
各車体部品を位置決め固定する。
そしてこのステージ7では、溶接ガン46を持つ溶接ロ
ボット45が、上記左右フードリッジ61.62とダツ
シュロア63とラジエタコアサポート64とを相互にス
ポット溶接してエンジンコンパートメント65を組立て
、その後は、周囲の回合の搬送台車25が各々、その搬
送して来た車体部品を解放して自分の属するサプライン
の種類切替えステージ21へ戻る一方、中央の搬送台車
25が、上記エンジンコンパートメント65を位置決め
状態で保持し、第2図に示すループ状の経路Mに沿って
それをフロアメイン組立てステージ28まで搬送する。
ボット45が、上記左右フードリッジ61.62とダツ
シュロア63とラジエタコアサポート64とを相互にス
ポット溶接してエンジンコンパートメント65を組立て
、その後は、周囲の回合の搬送台車25が各々、その搬
送して来た車体部品を解放して自分の属するサプライン
の種類切替えステージ21へ戻る一方、中央の搬送台車
25が、上記エンジンコンパートメント65を位置決め
状態で保持し、第2図に示すループ状の経路Mに沿って
それをフロアメイン組立てステージ28まで搬送する。
尚、上記エンジンコンパートメント組立てステージ7に
おける各搬送台車25の集合および離散順序は、それら
の台車同士および車体部品同士が相互に干渉しないよう
に、そのステージ7に隣接して設けられた制御盤51が
電波信号により適宜に制御する。すなわち例えば、先ず
空の搬送台車25を第2図中符号52で示す所定の受取
り位置に配置し、次いでラジエタコアサポート69を保
持する搬送台車25を、フロアメイン組立てステージ8
へ向く方向である、上記空の搬送台車25の前方の引渡
しステージ24に配置し、次いで左右フードリッジ61
゜62を保持する搬送台車25を、空の搬送台車25の
両側方の引渡しステージ24に配置し、最後にダツシュ
ロア63を保持する搬送台車25を空の搬送台車の後方
側の引渡しステージ24に配置する。
おける各搬送台車25の集合および離散順序は、それら
の台車同士および車体部品同士が相互に干渉しないよう
に、そのステージ7に隣接して設けられた制御盤51が
電波信号により適宜に制御する。すなわち例えば、先ず
空の搬送台車25を第2図中符号52で示す所定の受取
り位置に配置し、次いでラジエタコアサポート69を保
持する搬送台車25を、フロアメイン組立てステージ8
へ向く方向である、上記空の搬送台車25の前方の引渡
しステージ24に配置し、次いで左右フードリッジ61
゜62を保持する搬送台車25を、空の搬送台車25の
両側方の引渡しステージ24に配置し、最後にダツシュ
ロア63を保持する搬送台車25を空の搬送台車の後方
側の引渡しステージ24に配置する。
フロアメイン組立てステージ8には、第4図に示すよう
に、上記エンジンコンパートメント65を保持する搬送
台車25の他、フロントフロアサプライン5で組立てら
れたフロントフロア66を保持する搬送台車25と、リ
ヤフロアサプライン6で組立てられたりャフロア67を
保持する搬送台車25とが集合し、ここでも、それら三
台の搬送台車25が各々所定位置に位置して整列するこ
とにて、エンジンコンパートメント65、フロントフロ
ア66およびリヤフロア67が所定の相対位置に位置決
めされて固定され、その状態で溶接ロボット45がそれ
らの車体部品を相互にスポット溶接で接合してフロアメ
イン68を組立てる。
に、上記エンジンコンパートメント65を保持する搬送
台車25の他、フロントフロアサプライン5で組立てら
れたフロントフロア66を保持する搬送台車25と、リ
ヤフロアサプライン6で組立てられたりャフロア67を
保持する搬送台車25とが集合し、ここでも、それら三
台の搬送台車25が各々所定位置に位置して整列するこ
とにて、エンジンコンパートメント65、フロントフロ
ア66およびリヤフロア67が所定の相対位置に位置決
めされて固定され、その状態で溶接ロボット45がそれ
らの車体部品を相互にスポット溶接で接合してフロアメ
イン68を組立てる。
そしてその後は、先ずフロントフロア66を搬送して来
た搬送台車25を残して、エンジンコンパートメント6
5を搬送して来た搬送台車25がそれを解放した後、経
路Mに沿ってエンジンコンパートメント組立てステージ
7の受取り位置52へ戻るとともに、リヤフロア67を
搬送して来た搬送台車25が経路Fに沿ってリヤフロア
サプライン6の種類切替えステージ21へ戻り、次いで
、フロントフロア66を搬送して来た台車25が、組立
てられたフロアメイン68を次のフロアメイン増灯ちス
テージ9へ搬送する。
た搬送台車25を残して、エンジンコンパートメント6
5を搬送して来た搬送台車25がそれを解放した後、経
路Mに沿ってエンジンコンパートメント組立てステージ
7の受取り位置52へ戻るとともに、リヤフロア67を
搬送して来た搬送台車25が経路Fに沿ってリヤフロア
サプライン6の種類切替えステージ21へ戻り、次いで
、フロントフロア66を搬送して来た台車25が、組立
てられたフロアメイン68を次のフロアメイン増灯ちス
テージ9へ搬送する。
フロアメイン増灯ちステージ9はスポット溶接の打点数
が極めて多く作業時間がかかることから五箇所設けられ
ており、上記フロアメイン68を保持する搬送台車25
は、空いているステージ9から送信される信号に従って
そこに入り、所定位置に停止する。そして、溶接ロボッ
ト45によるスボット溶接の増打ちが終了すると、上記
搬送台車25は第2図に示すようにボディメイン組立て
ステージ16へ移動する。
が極めて多く作業時間がかかることから五箇所設けられ
ており、上記フロアメイン68を保持する搬送台車25
は、空いているステージ9から送信される信号に従って
そこに入り、所定位置に停止する。そして、溶接ロボッ
ト45によるスボット溶接の増打ちが終了すると、上記
搬送台車25は第2図に示すようにボディメイン組立て
ステージ16へ移動する。
この一方、ルーフパネルサプライン10、パーセルシェ
ルフサプライン11、エアボックスサプライン12およ
びリヤパネルサプライン13でも各々、先に述べた左フ
ードリッジサプライン1と同様に搬送台車25が巡回し
て各車体部品の組立てが行われており、これらのサプラ
イン10〜13では、組立てステージ23が引渡しステ
ージ24と併用されている。
ルフサプライン11、エアボックスサプライン12およ
びリヤパネルサプライン13でも各々、先に述べた左フ
ードリッジサプライン1と同様に搬送台車25が巡回し
て各車体部品の組立てが行われており、これらのサプラ
イン10〜13では、組立てステージ23が引渡しステ
ージ24と併用されている。
またこの実施例では、上記サプライン10〜13とボデ
ィメイン組立ステージ16との上方を通る経路Nに沿っ
て自律走行する、第1図に示す如きオーバーヘッドコン
ベヤ53が設けられており、このコンベヤ53は第6図
に示すように、車輪54aの他、図示しない駆動用モー
タや走行制御装置等を具える細長い走行車両54の下側
に、ワーク位置決め装置26が有するものと同様の移動
機構29を介し、ワーク受は部材30およびクランプ機
構90を複数支持するとともに、これもワーク位置決め
装置26が有するものと同様の切替え試駆動入力機構3
3への駆動入力によって、各ワーク受は部材30および
クランプ機構90を、走行車両54に対し任意の位置に
三次元的に移動させることができる。
ィメイン組立ステージ16との上方を通る経路Nに沿っ
て自律走行する、第1図に示す如きオーバーヘッドコン
ベヤ53が設けられており、このコンベヤ53は第6図
に示すように、車輪54aの他、図示しない駆動用モー
タや走行制御装置等を具える細長い走行車両54の下側
に、ワーク位置決め装置26が有するものと同様の移動
機構29を介し、ワーク受は部材30およびクランプ機
構90を複数支持するとともに、これもワーク位置決め
装置26が有するものと同様の切替え試駆動入力機構3
3への駆動入力によって、各ワーク受は部材30および
クランプ機構90を、走行車両54に対し任意の位置に
三次元的に移動させることができる。
しかして、上記オーバーヘッドコンベヤ53は、第2図
に示すように、経路Nに近接して設けられた、各サプラ
インのものと同様の種類切替えステージ21の切替え式
駆動装置によって、各ワーク受は部材30の配置を、次
に保持する車体部品の種類に応じて変更された後、上記
サプライン10〜13を順次に経由し、それらのサプラ
インにてドロップリフタにより組立て兼引渡しステージ
23.24に位置する搬送台車25上に下降して、それ
らのサプラインで各々組立てられた、フロントおよびリ
ヤルーフレールを有するルーフパネル69、パーセルシ
エルフ70、エアボックス71およびリヤパネル72を
、順次に、かつ車体組立て時の所定の相対位置に各々位
置するように、第6図に示す如く上記ワーク受は部材3
0およびクランプ機構90により搬送台車25から受取
って位置決め状態で保持し、その後、ボディメイン組立
てステージ16まで走行する。
に示すように、経路Nに近接して設けられた、各サプラ
インのものと同様の種類切替えステージ21の切替え式
駆動装置によって、各ワーク受は部材30の配置を、次
に保持する車体部品の種類に応じて変更された後、上記
サプライン10〜13を順次に経由し、それらのサプラ
インにてドロップリフタにより組立て兼引渡しステージ
23.24に位置する搬送台車25上に下降して、それ
らのサプラインで各々組立てられた、フロントおよびリ
ヤルーフレールを有するルーフパネル69、パーセルシ
エルフ70、エアボックス71およびリヤパネル72を
、順次に、かつ車体組立て時の所定の相対位置に各々位
置するように、第6図に示す如く上記ワーク受は部材3
0およびクランプ機構90により搬送台車25から受取
って位置決め状態で保持し、その後、ボディメイン組立
てステージ16まで走行する。
そして、上記オーバーヘッドコンベヤ53は、ボディメ
イン組立てステージ16に到着すると、ドロップリフタ
55によりフロアメイン68の上方の所定位置に降ろさ
れて、上記各車体部品69〜72を当該ステージの所定
位置に位置決め固定する。
イン組立てステージ16に到着すると、ドロップリフタ
55によりフロアメイン68の上方の所定位置に降ろさ
れて、上記各車体部品69〜72を当該ステージの所定
位置に位置決め固定する。
尚、オーバーヘッドコンベヤ53の上記経路Nに沿う走
行は、その経路Nに沿って延在する互いに平行な二本の
レール(第1図では片側のみ示す)91が車輪54aと
嵌まり合ってその走行方向を案内することにてもたらさ
れ、上記ドロップリフタ55は、第1図に示す如くそれ
らのレール91の一部をなす昇降レール91aを、第7
図に示すように、各々二本づつの直立するガイド92に
より案内して昇降可能ならしめるとともにそれらのガイ
ド92に沿って各々延在するローラチェーン93に連結
し、それらのチェーン93をスプロケット94を介し図
示しないモーフで駆動することにより、昇降レール91
aひいてはそこに到着したオーバーヘッドコンベヤ53
を、それらの重量と釣合いをとるようチェーン93に設
けられたバランスウェイト95の補助下で上述の如く昇
降させることができる。
行は、その経路Nに沿って延在する互いに平行な二本の
レール(第1図では片側のみ示す)91が車輪54aと
嵌まり合ってその走行方向を案内することにてもたらさ
れ、上記ドロップリフタ55は、第1図に示す如くそれ
らのレール91の一部をなす昇降レール91aを、第7
図に示すように、各々二本づつの直立するガイド92に
より案内して昇降可能ならしめるとともにそれらのガイ
ド92に沿って各々延在するローラチェーン93に連結
し、それらのチェーン93をスプロケット94を介し図
示しないモーフで駆動することにより、昇降レール91
aひいてはそこに到着したオーバーヘッドコンベヤ53
を、それらの重量と釣合いをとるようチェーン93に設
けられたバランスウェイト95の補助下で上述の如く昇
降させることができる。
上記ボディメイン組立てステージ16にはさらに、イン
チパネル用およびアウタパネル用に二箇所づつワーク受
取りステージ22と組立てステージ23とがある左右ボ
ディサイドサプライン14.15にて先に述べた左フー
ドリッジサプライン1におけると同様にして組立てられ
た左右ボディサイド73.74が、各々搬送台車25に
より、それらのサプラインの引渡しステージ24である
フロアメイン68の両側方の位置に搬入されて、第1図
に示すようにそこに位置決め状態で固定され、ここでは
、それらフロアメイン68、左右ボディサイド73.7
4および、上物部品であるルーフパネル69、パーセル
シェルフ70、エアボックス71、リヤパネル72を、
溶接ロボット45が相互にスポット溶接で接合して、ボ
ディメインを組立てる。
チパネル用およびアウタパネル用に二箇所づつワーク受
取りステージ22と組立てステージ23とがある左右ボ
ディサイドサプライン14.15にて先に述べた左フー
ドリッジサプライン1におけると同様にして組立てられ
た左右ボディサイド73.74が、各々搬送台車25に
より、それらのサプラインの引渡しステージ24である
フロアメイン68の両側方の位置に搬入されて、第1図
に示すようにそこに位置決め状態で固定され、ここでは
、それらフロアメイン68、左右ボディサイド73.7
4および、上物部品であるルーフパネル69、パーセル
シェルフ70、エアボックス71、リヤパネル72を、
溶接ロボット45が相互にスポット溶接で接合して、ボ
ディメインを組立てる。
しかる後は、先ずオーバーヘッドコンベヤ53カ各車体
部品を解放してからドロップリフタ55により持上げら
れて再び経路Nに沿って種類切替えステージ21へ戻り
、これとともに、左右ボディサイド73.74を搬送し
て来た搬送台車25もそれぞれ左右ボディサイドサプラ
イン14.15の種類切替えステージ21へ戻り、次い
で、フロントフロア66を搬送して来た搬送台車25が
上記組立てられたボディメインを次のボディメイン増訂
ちステージ17へ搬送する。
部品を解放してからドロップリフタ55により持上げら
れて再び経路Nに沿って種類切替えステージ21へ戻り
、これとともに、左右ボディサイド73.74を搬送し
て来た搬送台車25もそれぞれ左右ボディサイドサプラ
イン14.15の種類切替えステージ21へ戻り、次い
で、フロントフロア66を搬送して来た搬送台車25が
上記組立てられたボディメインを次のボディメイン増訂
ちステージ17へ搬送する。
ボディメイン増訂ちステージ17もまた、フロアメイン
増訂ちステージ9と同様スポット溶接の打点数が極めて
多(作業時間がかかるため五箇所設けられており、ボデ
ィメインを保持する搬送台車25は、空いているステー
ジ17に入って所定位置に停止し、溶接ロボットによる
増訂が終了すると図示しない引渡しステージへそのボデ
ィメインを搬送してそこで図示しないドロップリフタに
ボディメインを引渡した後、第2図および第4図に示す
ように経路Eに沿ってフロントフロアサプライン5の種
類切替えステージ21へ戻る。
増訂ちステージ9と同様スポット溶接の打点数が極めて
多(作業時間がかかるため五箇所設けられており、ボデ
ィメインを保持する搬送台車25は、空いているステー
ジ17に入って所定位置に停止し、溶接ロボットによる
増訂が終了すると図示しない引渡しステージへそのボデ
ィメインを搬送してそこで図示しないドロップリフタに
ボディメインを引渡した後、第2図および第4図に示す
ように経路Eに沿ってフロントフロアサプライン5の種
類切替えステージ21へ戻る。
上述の如くして、ここにおける車体組立てラインによれ
ば各サプラインで複数のワークから車体部品を組立て、
それらの車体部品を集めてボディメインを組立てること
ができる。
ば各サプラインで複数のワークから車体部品を組立て、
それらの車体部品を集めてボディメインを組立てること
ができる。
しかも、この実施例では、複数のワーク受は部材30ヲ
具えるオーバーヘッドコンベヤ53が、上物部品である
ルーフパネル69、パーセルシェルフ70、エアボック
ス71およびリヤパネル72を、ボディメイン組立てス
テージ16に一括して搬入し、さらにそこで所定の位置
に位置決めするので、ボディメイン組立てステージ16
に他のローダを設置する必要がなく、従って、多数のロ
ーダの干渉防止のための待ち時間なしに極めて短時間で
、ボディメインを構成する全ての車体部品の位置決めを
完了することができ、加えて、ボディサイド位置決め用
のワーク位置決め装置26にボディサイドのみの位置決
めを行わせ得て、その構造を簡易ならしめ、ひいては搬
送台車25上への搭載を容易ならしめることができる。
具えるオーバーヘッドコンベヤ53が、上物部品である
ルーフパネル69、パーセルシェルフ70、エアボック
ス71およびリヤパネル72を、ボディメイン組立てス
テージ16に一括して搬入し、さらにそこで所定の位置
に位置決めするので、ボディメイン組立てステージ16
に他のローダを設置する必要がなく、従って、多数のロ
ーダの干渉防止のための待ち時間なしに極めて短時間で
、ボディメインを構成する全ての車体部品の位置決めを
完了することができ、加えて、ボディサイド位置決め用
のワーク位置決め装置26にボディサイドのみの位置決
めを行わせ得て、その構造を簡易ならしめ、ひいては搬
送台車25上への搭載を容易ならしめることができる。
そしてここでは、ワーク位置決め装置26およびオーバ
ーヘッドコンベヤ53のワーク保持部材30の配置を変
更可能とするとともに、その変更を種類切替えステージ
21で行うようにしたので、例えば、車種毎に異なる複
数種類の車体部品の混流組立てを容易に行い得るととも
に、移動機構29の構成とそれを駆動するサーボモータ
35の制御装置とを簡易ならしめることができる。
ーヘッドコンベヤ53のワーク保持部材30の配置を変
更可能とするとともに、その変更を種類切替えステージ
21で行うようにしたので、例えば、車種毎に異なる複
数種類の車体部品の混流組立てを容易に行い得るととも
に、移動機構29の構成とそれを駆動するサーボモータ
35の制御装置とを簡易ならしめることができる。
第8図および第9図は、上述した各サプライン1〜6.
lO〜・15内の各ステージ21〜24および、エンジ
ンコンパートメント組立てステージ7、フロアメイン組
立てステージ8、フロアメイン増訂ちステージ9、ボデ
ィメイン組立てステージ16、ボディメイン増訂ちステ
ージ17、そして図示しないボディメイン引渡しステー
ジにおいて、ワーク位置決め装置26、ひいてはそこに
位置決め保持されたワーク等を所定場所に位置決めして
固定する方法の具体例を示すものであり、第8図に示す
例では、センサ80が搬送台車25の到着を検知すると
その台車25の下方の床面からリフタ81を矢印で示す
如く上昇させ、そこに立設されたロケートピン82を搬
送台車25の底面に設けられたロケート孔に嵌合させる
とともにそのリフタ81で搬送台車25を持上げて、搬
送台車25ごとワーク位置決め装置26を位置決め固定
し、第9図に示す例では、センサ80が搬送台車の到着
を検知するとその台車25の両側方からりフタ83を矢
印で示す如く上昇させ、そこに立設されたロケートピン
84を、既述の如くして台車25上に分離可能に載置さ
れたワーク位置決め装置26の基台27の裏面に設けら
れたロケート孔に嵌合させるとともにそのリフタ83で
ワーク位置決め装置26のみを持上げてそれを位置決め
固定する。
lO〜・15内の各ステージ21〜24および、エンジ
ンコンパートメント組立てステージ7、フロアメイン組
立てステージ8、フロアメイン増訂ちステージ9、ボデ
ィメイン組立てステージ16、ボディメイン増訂ちステ
ージ17、そして図示しないボディメイン引渡しステー
ジにおいて、ワーク位置決め装置26、ひいてはそこに
位置決め保持されたワーク等を所定場所に位置決めして
固定する方法の具体例を示すものであり、第8図に示す
例では、センサ80が搬送台車25の到着を検知すると
その台車25の下方の床面からリフタ81を矢印で示す
如く上昇させ、そこに立設されたロケートピン82を搬
送台車25の底面に設けられたロケート孔に嵌合させる
とともにそのリフタ81で搬送台車25を持上げて、搬
送台車25ごとワーク位置決め装置26を位置決め固定
し、第9図に示す例では、センサ80が搬送台車の到着
を検知するとその台車25の両側方からりフタ83を矢
印で示す如く上昇させ、そこに立設されたロケートピン
84を、既述の如くして台車25上に分離可能に載置さ
れたワーク位置決め装置26の基台27の裏面に設けら
れたロケート孔に嵌合させるとともにそのリフタ83で
ワーク位置決め装置26のみを持上げてそれを位置決め
固定する。
第8図に示す方法によれば、ワーク位置決め装置26を
搬送台車25と一体化し得るので搬送台車25の構成を
簡易ならしめることができ、また第9図に示す方法によ
れば、ワーク位置決め装置26の姿勢を容易に変更し得
るので、各ステージでの作業が容易なように、ワークや
車体部品の姿勢を位置決め状態のままで容易に変更する
ことができる。
搬送台車25と一体化し得るので搬送台車25の構成を
簡易ならしめることができ、また第9図に示す方法によ
れば、ワーク位置決め装置26の姿勢を容易に変更し得
るので、各ステージでの作業が容易なように、ワークや
車体部品の姿勢を位置決め状態のままで容易に変更する
ことができる。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例
に限定されるものでなく、例えば、オーバーヘッドコン
ベヤ53は、ルーフパネル69の代すにフロントおよび
リヤルーフレールを搬入および位置決めし、ルーフパネ
ルの天板部分は組立て後のボディメインに後工程で組付
けるようにしても良く、また、オーバーヘッドコンベヤ
53はリヤフェンダ以外の上物部品を搬入および位置決
めし、リヤフェンダは他の搬送台車等で搬入および位置
決めすることとしても良い。
に限定されるものでなく、例えば、オーバーヘッドコン
ベヤ53は、ルーフパネル69の代すにフロントおよび
リヤルーフレールを搬入および位置決めし、ルーフパネ
ルの天板部分は組立て後のボディメインに後工程で組付
けるようにしても良く、また、オーバーヘッドコンベヤ
53はリヤフェンダ以外の上物部品を搬入および位置決
めし、リヤフェンダは他の搬送台車等で搬入および位置
決めすることとしても良い。
サラニ、オーバーヘッドコンベヤ53は、一箇所の車体
部品受取り場所で、それが搬送する全ての車体部品を一
括して受取るようにしても良い。
部品受取り場所で、それが搬送する全ての車体部品を一
括して受取るようにしても良い。
(発明の効果)
かくしてこの発明の搬入方法によれば、車体組立て場所
に設置する他のローダをほとんどもしくは全く無くすこ
とができるので、それらのローダの干渉防止のために位
置決め完了までに長時間を費す必要がなく、また、ボデ
ィサイドを位置決めする装置についても他の車体部品を
位置決めする構造を不要とし得て、その構造を簡易なら
しめることができる。
に設置する他のローダをほとんどもしくは全く無くすこ
とができるので、それらのローダの干渉防止のために位
置決め完了までに長時間を費す必要がなく、また、ボデ
ィサイドを位置決めする装置についても他の車体部品を
位置決めする構造を不要とし得て、その構造を簡易なら
しめることができる。
第1図はこの発明の車体組立て場所への車体部品の搬入
方法の一実施例を通用した自動車車体の組立てラインの
ボディメイン組立てステージを示す斜視図、 第2図は上記車体組立てラインの全体のレイアウトを示
す路線図、 第3図は上記車体組立てラインの左フードリッジサプラ
インおよびエンジンコンパートメント組立てステージを
模式的に示す斜視図、 第4図は上記車体組立てラインのフロントフロアサプラ
イン、フロアメイン組立ステージおよびフロアメイン増
訂ちステージを模式的に示す斜視図、 第5図は上記車体組立てラインで用いる搬送台車および
ワーク位置決め装置の一部と種類切替えステージの切替
え式駆動装置の一部とを示す斜視図、 第6図は上記車体組立てラインで用いるオーバーヘッド
コンベヤの一部を示す斜視図、第7図は上記車体組立て
ラインで用いるドロップリフタを示す側面図、 第8図および第9図は上記車体組立てラインにおけるワ
ーク位置決め装置の位置決め固定方法の具体例をそれぞ
れ示す斜視図である。 1・・・左フードリッジサプライン 2・・・ダツシュロアサプライン 3・・・ラジエタコアサポートサブライン4・・・右フ
ードリッジサプライン 5・・・フロントフロアサプライン 6・・・リヤフロアサプライン 7・・・エンジンコンパートメント組立てステージ8・
・・フロアメイン組立てステージ 9・・・フロアメイン増訂ちステージ 10・・・ルーフパネルサプライン 11・・・パーセルシェルサプライン 12・・・エアボックスサプライン 13・・・リヤパネルサプライン 14・・・左ボディサイドサプライン 15・・・右ボディサイドサプライン 16・・・ボディメイン組立てステージ17・・・ボデ
ィメイン増灯ちステージ21・・・種類切替えステージ 22・・・ワーク受取りステージ 23・・・組立てステージ 24・・・引渡しステー
ジ25・・・搬送台車 26・・・ワーク位置
決め装置29・・・移動機構 30・・・ワー
ク受は部材34・・・切替え式駆動装置 44・・・ワ
ーク棚45・・・溶接ロボット 53・・・オーバーヘッドコンベヤ 54・・・走行車両 55・・・ドロップリフ
タ61・・・左フードリッジ 62・・・右フードリ
ッジ63・・・ダツシュロア 64・・・ラジエクコアサポート 65・・・エンジンコンパートメント 66・・・フロントフロア 67・・・リヤフロア6
8・・・フロアメイン 69・・・ルーフパネル7
0・・・パーセルシェルフ 71・・・エアボックス7
2・・・リヤパネル 73・・・左ボディサイド
74・・・右ボディサイド 81.83・・・リフタ
82、84・・・ロケートピン A−M・・・搬送台車
の経路N・・・ドロップリフタの経路 第9図
方法の一実施例を通用した自動車車体の組立てラインの
ボディメイン組立てステージを示す斜視図、 第2図は上記車体組立てラインの全体のレイアウトを示
す路線図、 第3図は上記車体組立てラインの左フードリッジサプラ
インおよびエンジンコンパートメント組立てステージを
模式的に示す斜視図、 第4図は上記車体組立てラインのフロントフロアサプラ
イン、フロアメイン組立ステージおよびフロアメイン増
訂ちステージを模式的に示す斜視図、 第5図は上記車体組立てラインで用いる搬送台車および
ワーク位置決め装置の一部と種類切替えステージの切替
え式駆動装置の一部とを示す斜視図、 第6図は上記車体組立てラインで用いるオーバーヘッド
コンベヤの一部を示す斜視図、第7図は上記車体組立て
ラインで用いるドロップリフタを示す側面図、 第8図および第9図は上記車体組立てラインにおけるワ
ーク位置決め装置の位置決め固定方法の具体例をそれぞ
れ示す斜視図である。 1・・・左フードリッジサプライン 2・・・ダツシュロアサプライン 3・・・ラジエタコアサポートサブライン4・・・右フ
ードリッジサプライン 5・・・フロントフロアサプライン 6・・・リヤフロアサプライン 7・・・エンジンコンパートメント組立てステージ8・
・・フロアメイン組立てステージ 9・・・フロアメイン増訂ちステージ 10・・・ルーフパネルサプライン 11・・・パーセルシェルサプライン 12・・・エアボックスサプライン 13・・・リヤパネルサプライン 14・・・左ボディサイドサプライン 15・・・右ボディサイドサプライン 16・・・ボディメイン組立てステージ17・・・ボデ
ィメイン増灯ちステージ21・・・種類切替えステージ 22・・・ワーク受取りステージ 23・・・組立てステージ 24・・・引渡しステー
ジ25・・・搬送台車 26・・・ワーク位置
決め装置29・・・移動機構 30・・・ワー
ク受は部材34・・・切替え式駆動装置 44・・・ワ
ーク棚45・・・溶接ロボット 53・・・オーバーヘッドコンベヤ 54・・・走行車両 55・・・ドロップリフ
タ61・・・左フードリッジ 62・・・右フードリ
ッジ63・・・ダツシュロア 64・・・ラジエクコアサポート 65・・・エンジンコンパートメント 66・・・フロントフロア 67・・・リヤフロア6
8・・・フロアメイン 69・・・ルーフパネル7
0・・・パーセルシェルフ 71・・・エアボックス7
2・・・リヤパネル 73・・・左ボディサイド
74・・・右ボディサイド 81.83・・・リフタ
82、84・・・ロケートピン A−M・・・搬送台車
の経路N・・・ドロップリフタの経路 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フロアメイン、ボディサイドおよび他の複数の車体
部品を互いに位置決め状態で接合して車体もしくは車体
主要部を組立てる車体組立て場所へ、前記他の車体部品
を搬入するに際し、 前記他の車体部品のほとんどもしくは全てを各々位置決
め手段によって所定の位置決め状態で吊下げて保持する
一つの搬送手段を、前記車体部品の供給場所から前記組
立て場所の上方へ移動させた後、所定位置まで下降させ
ることを特徴とする、車体組立て場所への車体部品の搬
入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18059589A JPH0349836A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 車体組立て場所への車体部品の搬入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18059589A JPH0349836A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 車体組立て場所への車体部品の搬入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349836A true JPH0349836A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16086011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18059589A Pending JPH0349836A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 車体組立て場所への車体部品の搬入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105436882A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-03-30 | 广州汽车集团股份有限公司 | 汽车前端模块总成装配辅助工装 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18059589A patent/JPH0349836A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105436882A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-03-30 | 广州汽车集团股份有限公司 | 汽车前端模块总成装配辅助工装 |
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