JPH0349862B2 - - Google Patents
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- JPH0349862B2 JPH0349862B2 JP60278559A JP27855985A JPH0349862B2 JP H0349862 B2 JPH0349862 B2 JP H0349862B2 JP 60278559 A JP60278559 A JP 60278559A JP 27855985 A JP27855985 A JP 27855985A JP H0349862 B2 JPH0349862 B2 JP H0349862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- section
- roller
- stacking
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複写機、レーザプリンタ、液晶プ
リンタ、印刷機などの画像形成装置に設けられた
シート取り込み口に装着されるシート供給装置に
関する。
リンタ、印刷機などの画像形成装置に設けられた
シート取り込み口に装着されるシート供給装置に
関する。
一般に画像形成装置例えば複写機においては、
シート取り込み口に給紙セツトを装着し、コピー
用紙やトレーシングペーパー、合成樹脂フイルム
などのシートを供給しているが、一度に多量の複
写を行う場合には、複写途中で度々シートを補給
しなければならない。
シート取り込み口に給紙セツトを装着し、コピー
用紙やトレーシングペーパー、合成樹脂フイルム
などのシートを供給しているが、一度に多量の複
写を行う場合には、複写途中で度々シートを補給
しなければならない。
そこで、複写機に設けられた通常の給紙カセツ
トを装着するシート取り込み口あるいは特別に設
けられたシート取り込み口に、多量のシートを収
容したシート供給装置を装着し、シートの補給回
数を低減している。
トを装着するシート取り込み口あるいは特別に設
けられたシート取り込み口に、多量のシートを収
容したシート供給装置を装着し、シートの補給回
数を低減している。
このようなシート供給装置は、シートを積載す
る積載部と、この積載部をシートの減少量に応じ
て上昇させる昇降装置を備えている。
る積載部と、この積載部をシートの減少量に応じ
て上昇させる昇降装置を備えている。
このようなシート供給装置においては、シート
が送り出されるたびにシート同士が擦れ合うた
め、静電気が発生したり、紙粉が生じたりする。
このため、この静電気が蓄積されて放電すると、
そのノイズにより制御部のマイクロコンピユータ
が誤動作したり、損傷したりする。従つてフレー
ムを接地して除電している。しかし、積載部はフ
レームに対して上下動する上、紙粉がつくため、
積載部とフレームとが通電し難く積載部の除電が
確実に行われない。
が送り出されるたびにシート同士が擦れ合うた
め、静電気が発生したり、紙粉が生じたりする。
このため、この静電気が蓄積されて放電すると、
そのノイズにより制御部のマイクロコンピユータ
が誤動作したり、損傷したりする。従つてフレー
ムを接地して除電している。しかし、積載部はフ
レームに対して上下動する上、紙粉がつくため、
積載部とフレームとが通電し難く積載部の除電が
確実に行われない。
この発明は、積載部の移動によつても、またシ
ートから発生する紙粉からも阻害されず、常時安
定して積載部に発生する静電気を除電できるシー
ト供給装置を得ることを目的とする。
ートから発生する紙粉からも阻害されず、常時安
定して積載部に発生する静電気を除電できるシー
ト供給装置を得ることを目的とする。
この発明は上記目的を達成するために、シート
を積載する積載部に設けられた支持部を上下動自
在に支持するフレームの前記積載部に面する側と
は反対側の表面に導電部を設けると共に、前記支
持部に前記導電部と摺動接触する導電接触部材を
設けるようにした。
を積載する積載部に設けられた支持部を上下動自
在に支持するフレームの前記積載部に面する側と
は反対側の表面に導電部を設けると共に、前記支
持部に前記導電部と摺動接触する導電接触部材を
設けるようにした。
以下、この発明の一実施例について、図面を参
照して説明する。
照して説明する。
〈構成〉
第1図に示すように載置台1上に複写機などの
画像形成装置3が載置され、この画像形成装置3
に取り付けられたシート供給装置5から供給され
るシートに、画像形成装置3で複写するようにな
つている。
画像形成装置3が載置され、この画像形成装置3
に取り付けられたシート供給装置5から供給され
るシートに、画像形成装置3で複写するようにな
つている。
前記載置台1は、側部および上部に開口7,9
を備えた前記シート供給装置5を収容する大容量
収容部11と、サイズの異なるシートを収容した
小容量の給紙カセツト13を複数収容する多段構
成のカセツト収容部15とを有している。
を備えた前記シート供給装置5を収容する大容量
収容部11と、サイズの異なるシートを収容した
小容量の給紙カセツト13を複数収容する多段構
成のカセツト収容部15とを有している。
前記シート供給装置5は、第2図および第3図
に示すようなシートを収容するシート収容部17
と、このシート収容部17から送り出されたシー
トを画像形成装置3へ導く給送部19と、この給
送部19の両側面に設けられた凹部20を有する
支持ガイド21と、シート収容部17両側面の中
央部に設けられたピン32と、シート収容部17
の腹部に設けられた取り付け部25と、シート収
容部17の背部にヒンジを介して回動自在に取り
付けられた背面カバー27とを有している。
に示すようなシートを収容するシート収容部17
と、このシート収容部17から送り出されたシー
トを画像形成装置3へ導く給送部19と、この給
送部19の両側面に設けられた凹部20を有する
支持ガイド21と、シート収容部17両側面の中
央部に設けられたピン32と、シート収容部17
の腹部に設けられた取り付け部25と、シート収
容部17の背部にヒンジを介して回動自在に取り
付けられた背面カバー27とを有している。
なお、ピン23はシート供給装置5の重心位置
を考慮して、収容するシートのサイズが変わつて
も重心の変動の少ない位置に設けられている。
を考慮して、収容するシートのサイズが変わつて
も重心の変動の少ない位置に設けられている。
また、シート収容部17には第3図に示すよう
に先端規制プレート28に先端が突当ててシート
を支持するホツパなどの積載部29、この積載部
29を両側の金属フレーム(シヤーシ)32に設
けられたガイドなどの案内部30に沿つて上下動
させる昇降装置31が設けられている。昇降装置
31はモータ33により回転するローラ35、こ
のローラ35と積載部29とを結合したベルト3
7、このベルト37を支持したローラ39を備え
ている。なお、昇降装置31などの電気部分はコ
ネクタにより画像形成装置3と電気的に結合され
る。
に先端規制プレート28に先端が突当ててシート
を支持するホツパなどの積載部29、この積載部
29を両側の金属フレーム(シヤーシ)32に設
けられたガイドなどの案内部30に沿つて上下動
させる昇降装置31が設けられている。昇降装置
31はモータ33により回転するローラ35、こ
のローラ35と積載部29とを結合したベルト3
7、このベルト37を支持したローラ39を備え
ている。なお、昇降装置31などの電気部分はコ
ネクタにより画像形成装置3と電気的に結合され
る。
積載部29にはシートを積載した状態でのシー
トの取り込み方向の重心位置より後方左右に一対
の支持部26に取り付けられた支持ローラ36,
38が設けられ、前方へ傾斜した状態で案内部3
0に支持されている。なお、積載部29と支持部
26とは電気的に導通している。
トの取り込み方向の重心位置より後方左右に一対
の支持部26に取り付けられた支持ローラ36,
38が設けられ、前方へ傾斜した状態で案内部3
0に支持されている。なお、積載部29と支持部
26とは電気的に導通している。
片側の金属フレーム32の外側には、第4図に
示すように案内部30に沿つてニツケルメツキさ
れた金属プレームなどの導電部141が取り付け
られている。また、支持部26には金属製のアー
ム143を介して、導電部141に摺動接触する
金属製の除電ブラシなどの導電接触部材145が
取り付けられている。
示すように案内部30に沿つてニツケルメツキさ
れた金属プレームなどの導電部141が取り付け
られている。また、支持部26には金属製のアー
ム143を介して、導電部141に摺動接触する
金属製の除電ブラシなどの導電接触部材145が
取り付けられている。
さらに、シート収容部17の上部には第3図の
ように積載部29に積載されたシートを一枚ずつ
送り出す送り出し手段101が設けられている。
この送り出し手段101は給送ローラ103、ス
プロケツト105、ラザーチエーン107、スプ
ロケツト109、歯車111,113、プーリ1
15、ベルト117、プーリ119、モータ12
1などを備え、モータ121の回転により給送ロ
ーラ103がシートを送り出すようになつてい
る。なお、給送ローラ103は一方向に回転する
ワンウエイローラである。
ように積載部29に積載されたシートを一枚ずつ
送り出す送り出し手段101が設けられている。
この送り出し手段101は給送ローラ103、ス
プロケツト105、ラザーチエーン107、スプ
ロケツト109、歯車111,113、プーリ1
15、ベルト117、プーリ119、モータ12
1などを備え、モータ121の回転により給送ロ
ーラ103がシートを送り出すようになつてい
る。なお、給送ローラ103は一方向に回転する
ワンウエイローラである。
給送部19には給送ローラ103により送り出
されたシートを1枚に分離する分離爪122、分
離されたシートを案内する案内部123、軸12
5を中心に回動する押圧板127(圧接手段)、
この押圧板127を回動させるソレノイド129
が設けられている。
されたシートを1枚に分離する分離爪122、分
離されたシートを案内する案内部123、軸12
5を中心に回動する押圧板127(圧接手段)、
この押圧板127を回動させるソレノイド129
が設けられている。
なお、給送部19にはシートのセツト部に発光
素子と受光素子とを備えたシート検出センサSが
設けられている。
素子と受光素子とを備えたシート検出センサSが
設けられている。
一方、画像形成装置3の底部には、第2図のよ
うに載置台1の大容量収容部11に対向してシー
ト取り込み口41が設けられている。このシート
取り込み口41は底部およびシート供給装置5の
挿入側が開口している。
うに載置台1の大容量収容部11に対向してシー
ト取り込み口41が設けられている。このシート
取り込み口41は底部およびシート供給装置5の
挿入側が開口している。
また、シート取り込み口41の内側面には、シ
ート供給装置5の支持ガイド21と係合するピン
43およびピン23と係合する切り欠き45が設
けられている。
ート供給装置5の支持ガイド21と係合するピン
43およびピン23と係合する切り欠き45が設
けられている。
このため、シート供給装置5のシート取り込み
口41への取り付けは次のように行われる。
口41への取り付けは次のように行われる。
画像形成装置3が載置台1の正しい位置に乗つ
ているかを確認し、シート供給装置5を大容量収
容部11およびシート取り込み口41に挿入す
る。
ているかを確認し、シート供給装置5を大容量収
容部11およびシート取り込み口41に挿入す
る。
この際、昇降装置31の両側面に設けたピン2
3を、画像形成装置3の内側に設けた切り欠き4
5に差し込み、シート供給装置5の重量を切り欠
き45に支持させる。この時、同時に昇降装置3
1の両側に設けた支持ガイド21の凹部20にシ
ート取り込み口41の内側奥に設けたピン43を
係合させ、切り欠き45で支持されたシート供給
装置5がピン23を中心に回動しないように支持
ガイド21で阻止される。
3を、画像形成装置3の内側に設けた切り欠き4
5に差し込み、シート供給装置5の重量を切り欠
き45に支持させる。この時、同時に昇降装置3
1の両側に設けた支持ガイド21の凹部20にシ
ート取り込み口41の内側奥に設けたピン43を
係合させ、切り欠き45で支持されたシート供給
装置5がピン23を中心に回動しないように支持
ガイド21で阻止される。
シート取り込み口41内には、第1図のように
シート供給装置5の押圧板127が係合するシー
ト取り込み手段例えば取り込みローラ47が設け
られている。
シート供給装置5の押圧板127が係合するシー
ト取り込み手段例えば取り込みローラ47が設け
られている。
また、画像形成装置3の底部にはL字状に屈曲
した鉄板などの支持板49が設けられ、この支持
板49に取り付け部25を介してシート供給装置
5がねじで固定されている。
した鉄板などの支持板49が設けられ、この支持
板49に取り付け部25を介してシート供給装置
5がねじで固定されている。
さらに、画像形成装置3には給紙カセツト13
が装着される取り込み口51が設けられている。
なお、この取り込み口51内には取り込みローラ
53が設けられている。
が装着される取り込み口51が設けられている。
なお、この取り込み口51内には取り込みローラ
53が設けられている。
取り込みローラ47,53の先には、レジスト
ローラ55および搬送ベルト57が設けられ、シ
ートを画像形成部58に供給するようになつてい
る。
ローラ55および搬送ベルト57が設けられ、シ
ートを画像形成部58に供給するようになつてい
る。
画像形成部58には感光ドラム59が設けられ
ている。この感光ドラム59の周囲には帯電装置
61、不要チヤージイレーサ63、現像装置6
5、転写装置67、分離用チヤージ装置69、分
離爪71、ドラムクリーナ73が配置されてい
る。
ている。この感光ドラム59の周囲には帯電装置
61、不要チヤージイレーサ63、現像装置6
5、転写装置67、分離用チヤージ装置69、分
離爪71、ドラムクリーナ73が配置されてい
る。
原稿のセツト部には自動原稿送り装置75が背
面をヒンジにより開閉可能に取り付けられてい
る。
面をヒンジにより開閉可能に取り付けられてい
る。
この自動原稿送り装置75の下にはコンタクト
ガラスからなるプラテン77が設けられ、その下
方にはスリツト照明装置79がプラテン77に沿
つて左右方向に移動可能に設けられている。
ガラスからなるプラテン77が設けられ、その下
方にはスリツト照明装置79がプラテン77に沿
つて左右方向に移動可能に設けられている。
また、2つの可動反射鏡81,83とレンズ8
5および2つの固定反射鏡87,89とを備えた
露光光学装置が、スリツト照明装置79によつて
照明された原稿の画像に対する光像を感光ドラム
59に伝達し、露光を行うようになつている。
5および2つの固定反射鏡87,89とを備えた
露光光学装置が、スリツト照明装置79によつて
照明された原稿の画像に対する光像を感光ドラム
59に伝達し、露光を行うようになつている。
感光ドラム59はその外周面に原稿の画像に対
応する静電潜像を形成し、この潜像が現像装置6
5によつてトナーによる可視像化が行われる。
応する静電潜像を形成し、この潜像が現像装置6
5によつてトナーによる可視像化が行われる。
このようにして感光ドラム59に形成された可
視像は、取り込みローラ51または53により取
り込まれてレジストローラ55により給紙タイミ
ングを調節され、感光ドラム59と転写装置67
との間に送られたシートP上に転写される。
視像は、取り込みローラ51または53により取
り込まれてレジストローラ55により給紙タイミ
ングを調節され、感光ドラム59と転写装置67
との間に送られたシートP上に転写される。
このようにして可視像を転写されたシートは、
分離用チヤージ装置69によるデイスチヤージ作
用および分離爪71による機械的分離作用を受け
て感光ドラム59から離れ、搬送ローラ91によ
り定着装置93に送られる。
分離用チヤージ装置69によるデイスチヤージ作
用および分離爪71による機械的分離作用を受け
て感光ドラム59から離れ、搬送ローラ91によ
り定着装置93に送られる。
転写シートは排出ローラ95によつて可視像が
上向きの状態で排出口97から排出され、シート
収容装置99に収容される。
上向きの状態で排出口97から排出され、シート
収容装置99に収容される。
シート収容装置99は画像形成装置3から供給
されたシートの表裏を反転してシートをページ順
に収容するもので、第5図に示すようにシートの
進入を検出する入口センサS1、搬送路切り換え
装置151、シートを進入方向とは逆方向に搬送
するスイツチバツク経路153、シートをUター
ンさせて表裏を反転する反転経路155、シート
の排出を検出する排紙センサS2、シートを排出
する排紙ローラ157,159、排出されたシー
トを積載する収容トレイ161を備えている。
されたシートの表裏を反転してシートをページ順
に収容するもので、第5図に示すようにシートの
進入を検出する入口センサS1、搬送路切り換え
装置151、シートを進入方向とは逆方向に搬送
するスイツチバツク経路153、シートをUター
ンさせて表裏を反転する反転経路155、シート
の排出を検出する排紙センサS2、シートを排出
する排紙ローラ157,159、排出されたシー
トを積載する収容トレイ161を備えている。
搬送路切り換え装置151は、互いに圧接され
た給送方向に回転する第1、第2の回転体例えば
搬送ローラ163,165と、これらの搬送ロー
ラ163,165により送り出されたシートの上
方に搬送ローラ165に圧接して設けられ、シー
トの給送方向とは逆方向に回転する第3の回転体
例えば搬送ローラ167と、この搬送ローラ16
7の下方にスイツチバツク経路153を挟んで設
けられ、搬送ローラ163,165により送り出
されたシートの給送方向後端を搬送ローラ16
3,165から遠ざける第4の回転体例えば中継
ぎローラ169と、この中継ぎローラ169にシ
ートを圧接する合成樹脂シートなどの弾性材17
1と、搬送ローラ163,165により送り出さ
れたシートの給送方向後端を搬送ローラ167に
圧接する偏向手段173とを備えている。
た給送方向に回転する第1、第2の回転体例えば
搬送ローラ163,165と、これらの搬送ロー
ラ163,165により送り出されたシートの上
方に搬送ローラ165に圧接して設けられ、シー
トの給送方向とは逆方向に回転する第3の回転体
例えば搬送ローラ167と、この搬送ローラ16
7の下方にスイツチバツク経路153を挟んで設
けられ、搬送ローラ163,165により送り出
されたシートの給送方向後端を搬送ローラ16
3,165から遠ざける第4の回転体例えば中継
ぎローラ169と、この中継ぎローラ169にシ
ートを圧接する合成樹脂シートなどの弾性材17
1と、搬送ローラ163,165により送り出さ
れたシートの給送方向後端を搬送ローラ167に
圧接する偏向手段173とを備えている。
なお、中継ぎローラ169の駆動力を駆動モー
タから伝達機構を介して得ているが、搬送ローラ
163と中継ぎローラ169との両方に接する補
助ローラを設け、搬送ローラ163に従動する補
助ローラの回転力を中継ぎローラ169に伝達す
るようにしてもよい。
タから伝達機構を介して得ているが、搬送ローラ
163と中継ぎローラ169との両方に接する補
助ローラを設け、搬送ローラ163に従動する補
助ローラの回転力を中継ぎローラ169に伝達す
るようにしてもよい。
偏向手段173は、入口センサS1がシートP
の後端を検出してから所定時間T1後(シートP
の後端が入口センサS1に検出されてから中継ぎ
ローラ169を通過する時間後)に励磁されるソ
レノイド175と、このソレノイド175により
軸177を中心に回転するシフトレバー179と
を備えている。
の後端を検出してから所定時間T1後(シートP
の後端が入口センサS1に検出されてから中継ぎ
ローラ169を通過する時間後)に励磁されるソ
レノイド175と、このソレノイド175により
軸177を中心に回転するシフトレバー179と
を備えている。
なお、ローラ157,165,169は図示し
てない駆動モータ(入口センサS1がシート先端
を検出すると回転し、排紙センサS2がシート後
端を検出すると停止する。)により駆動される。
てない駆動モータ(入口センサS1がシート先端
を検出すると回転し、排紙センサS2がシート後
端を検出すると停止する。)により駆動される。
自動原稿送り装置75は、第1図のように原稿
がセツトされる原稿トレイ201、この原稿トレ
イ201にセツトされた原稿を1枚に分離して送
り出す分離給送部203、この分離給送部203
から送り出された原稿をプラテン77上へ搬送
し、基準位値にセツトすると共に、複写終了後、
プラテン77上から送り出す搬送部205、この
搬送部から送られた原稿を表裏反転して排出する
排出部207、この排出部207から排出された
シートを収容する収容トレイ209を備えてい
る。
がセツトされる原稿トレイ201、この原稿トレ
イ201にセツトされた原稿を1枚に分離して送
り出す分離給送部203、この分離給送部203
から送り出された原稿をプラテン77上へ搬送
し、基準位値にセツトすると共に、複写終了後、
プラテン77上から送り出す搬送部205、この
搬送部から送られた原稿を表裏反転して排出する
排出部207、この排出部207から排出された
シートを収容する収容トレイ209を備えてい
る。
〈動作〉
以上のような構成において、この装置は次のよ
うに動作する。
うに動作する。
まず、シート供給装置5の背面カバー27を開
き、積載部29上にシートをセツトする。積載部
29は傾斜しているので、シート先端が先端規制
プレート28に突当てられる。また、積載部29
の支持位置が重心より後方に位置しているので、
シートの重みにより積載部29がさらに前方へ傾
斜する。このため、シートが積載部29の後方へ
ずれることがない。
き、積載部29上にシートをセツトする。積載部
29は傾斜しているので、シート先端が先端規制
プレート28に突当てられる。また、積載部29
の支持位置が重心より後方に位置しているので、
シートの重みにより積載部29がさらに前方へ傾
斜する。このため、シートが積載部29の後方へ
ずれることがない。
このような状態において、背面カバー27を閉
じるとモータ33が自動的に駆動し、ローラ35
を回転させて積載部29を上昇させる。シートが
給送ローラ103を押し上げ、図示してないセン
サがオンすると停止する。そして、モータ121
が駆動し、給送ローラ103が回転する。このた
め、シートが送り出され、分離爪122により1
枚に分離されてセツト位置に送られる。このシー
トの先端がセンサSに検出されると、モータ12
1が停止して、給送ローラ103の回転が停止す
ると共に、ソレノイド129が励磁されて押圧板
127が回動し、シートが取り込みローラ47に
圧接される。
じるとモータ33が自動的に駆動し、ローラ35
を回転させて積載部29を上昇させる。シートが
給送ローラ103を押し上げ、図示してないセン
サがオンすると停止する。そして、モータ121
が駆動し、給送ローラ103が回転する。このた
め、シートが送り出され、分離爪122により1
枚に分離されてセツト位置に送られる。このシー
トの先端がセンサSに検出されると、モータ12
1が停止して、給送ローラ103の回転が停止す
ると共に、ソレノイド129が励磁されて押圧板
127が回動し、シートが取り込みローラ47に
圧接される。
一方、自動原稿送り装置75の原稿トレイ20
1に原稿をセツトし、図示してない複写ボタンを
押すと、分離給送部203で原稿が1枚に分離さ
れて送り出され、搬送部205によりプラテン7
7上の基準位置にセツトされる。なお、複写が終
了すると、原稿が排出部207を介して収容トレ
イ209へ排出されると共に、次の原稿が分離給
送分離203から供給される。
1に原稿をセツトし、図示してない複写ボタンを
押すと、分離給送部203で原稿が1枚に分離さ
れて送り出され、搬送部205によりプラテン7
7上の基準位置にセツトされる。なお、複写が終
了すると、原稿が排出部207を介して収容トレ
イ209へ排出されると共に、次の原稿が分離給
送分離203から供給される。
プラテン77上の基準位置に原稿がセツトされ
ると、画像形成装置3からシート取り込み指令が
出され、取り込みローラ47が回転し、シートが
画像形成装置3内に取り込まれる。そして、シー
ト後端がセンサSに検出されると、ソレノイド1
29の励磁が解かれ押圧板127が取り込みロー
ラ47から離れると共に、モータ121が回転し
て、給送ローラ103が次のシートを送り出す。
ると、画像形成装置3からシート取り込み指令が
出され、取り込みローラ47が回転し、シートが
画像形成装置3内に取り込まれる。そして、シー
ト後端がセンサSに検出されると、ソレノイド1
29の励磁が解かれ押圧板127が取り込みロー
ラ47から離れると共に、モータ121が回転し
て、給送ローラ103が次のシートを送り出す。
なお、シートが所定量取り込まれると積載部2
9が一定量上昇し、常にシートが給送ローラ10
3に接している。
9が一定量上昇し、常にシートが給送ローラ10
3に接している。
ところで、積載部29が上下動する際、導電接
触部材145は導電部141に接触して摺動す
る。このため、積載部29がどの位置にあつて
も、常に積載部29に帯電した静電気は支持部2
6、アーム143、導電接触部材145を介して
導電部141に流れ、金属フレーム32に広がり
除電される。
触部材145は導電部141に接触して摺動す
る。このため、積載部29がどの位置にあつて
も、常に積載部29に帯電した静電気は支持部2
6、アーム143、導電接触部材145を介して
導電部141に流れ、金属フレーム32に広がり
除電される。
画像形成装置3に取り込まれたシートは画像形
成部58で画像が複写され、シート収容装置99
に供給される。
成部58で画像が複写され、シート収容装置99
に供給される。
入口センサS1がシート先端を検出すると、そ
の信号で駆動モータが起動し、ローラ159,1
65,169が回転する。このためシートは搬送
ローラ163,165にくわえ込まれ、スイツチ
バツク経路153へ送られる。なお、シートは弾
性材171により中継ぎローラ169に圧接され
て搬送される。シート後端が入口センサS1に検
出されるとソレノイド175を励磁するためのタ
イマが動作する。
の信号で駆動モータが起動し、ローラ159,1
65,169が回転する。このためシートは搬送
ローラ163,165にくわえ込まれ、スイツチ
バツク経路153へ送られる。なお、シートは弾
性材171により中継ぎローラ169に圧接され
て搬送される。シート後端が入口センサS1に検
出されるとソレノイド175を励磁するためのタ
イマが動作する。
シート後端が搬送ローラ163,165を通過
すると、中継ぎローラ169と弾性材171によ
り更に搬送され、中継ぎローラ169からシート
後端が外れると、スイツチバツク経路153に供
給されたシートは搬送力がなくなり停止する。入
口センサS1がシート後端を検出してからT1時
間が経過すると、ソレノイド175が励磁され、
第11のようにシフトレバー179が回動して、シ
ート端を搬送ローラ167に圧接する。
すると、中継ぎローラ169と弾性材171によ
り更に搬送され、中継ぎローラ169からシート
後端が外れると、スイツチバツク経路153に供
給されたシートは搬送力がなくなり停止する。入
口センサS1がシート後端を検出してからT1時
間が経過すると、ソレノイド175が励磁され、
第11のようにシフトレバー179が回動して、シ
ート端を搬送ローラ167に圧接する。
このためこのシート端が搬送ローラ167の搬
送力によりスイツチバツクされ、搬送ローラ16
5,167にくわえ込まれて、反転経路155に
供給される。なお、ソレノイド175は励磁され
てから所定時間T2後に消磁される。
送力によりスイツチバツクされ、搬送ローラ16
5,167にくわえ込まれて、反転経路155に
供給される。なお、ソレノイド175は励磁され
てから所定時間T2後に消磁される。
反転経路155に供給されたシートは、画像形
成装置3から排出されたとき後端であつたシート
端が先端となつて排出される。そして、シート後
端が排紙センサS2に検出されると、次のシート
が入口センサS1に検出されていなければ、駆動
モータは停止する。入口センサS1がシートを検
出していれば、駆動モータは連続して回転する。
成装置3から排出されたとき後端であつたシート
端が先端となつて排出される。そして、シート後
端が排紙センサS2に検出されると、次のシート
が入口センサS1に検出されていなければ、駆動
モータは停止する。入口センサS1がシートを検
出していれば、駆動モータは連続して回転する。
排紙ローラ157,159により排出されたシ
ートは、収容トレイ161積載される。
ートは、収容トレイ161積載される。
このように互いに圧接された給送方向に回転す
る搬送ローラ163,165と、これらの搬送ロ
ーラ163,165により送り出されたシートの
上方に搬送ローラ165に圧接して設けられ、シ
ートの給送方向とは逆方向に回転する搬送ローラ
167と、この搬送ローラ167の下方にスイツ
チバツク経路153を挟んで設けられ、搬送ロー
ラ163,165により送り出されたシートの給
送方向後端を搬送ローラ163,165から遠ざ
ける中継ぎローラ169と、搬送ローラ163,
165により送り出されたシートの給送方向後端
を搬送ローラ167に圧接するシフトレバー17
9とが設けられているので、第6図のようにシー
ト後端が搬送ローラ163,165から外れた後
もシートは中継ぎローラ196により送り出さ
れ、シート後端が搬送ローラ165から完全に離
脱され遠ざけられる。このため、このシートをシ
フトレバー179により搬送ローラ167に偏向
圧接し、送り出し方向と逆の方向にシートをスイ
ツチバツクさせる際に、シート端縁が搬送ローラ
165により折れ曲がることがない。
る搬送ローラ163,165と、これらの搬送ロ
ーラ163,165により送り出されたシートの
上方に搬送ローラ165に圧接して設けられ、シ
ートの給送方向とは逆方向に回転する搬送ローラ
167と、この搬送ローラ167の下方にスイツ
チバツク経路153を挟んで設けられ、搬送ロー
ラ163,165により送り出されたシートの給
送方向後端を搬送ローラ163,165から遠ざ
ける中継ぎローラ169と、搬送ローラ163,
165により送り出されたシートの給送方向後端
を搬送ローラ167に圧接するシフトレバー17
9とが設けられているので、第6図のようにシー
ト後端が搬送ローラ163,165から外れた後
もシートは中継ぎローラ196により送り出さ
れ、シート後端が搬送ローラ165から完全に離
脱され遠ざけられる。このため、このシートをシ
フトレバー179により搬送ローラ167に偏向
圧接し、送り出し方向と逆の方向にシートをスイ
ツチバツクさせる際に、シート端縁が搬送ローラ
165により折れ曲がることがない。
〈実施例の効果〉
上記したこの実施例によれば、次のような効果
が得られる。
が得られる。
(1) 積載部29はシートが積載されたり、上下動
するとき、支持部26を中心に振動するが、積
載部29の支持部26に導電接触部材145を
取り付けたので、積載部29が振動しても導電
接触部材145の振動は少ない。このため、可
動する積載部29の除電を安定して確実に行う
ことができる。
するとき、支持部26を中心に振動するが、積
載部29の支持部26に導電接触部材145を
取り付けたので、積載部29が振動しても導電
接触部材145の振動は少ない。このため、可
動する積載部29の除電を安定して確実に行う
ことができる。
(2) 導電接触部材145が摺動接触する導電部1
41を、金属フレーム32の外側表面に設けた
ので、シートの給紙に伴い導電部141の内側
にいくら紙粉が生じても外側の導電性接触部材
154や導電部141に紙粉が付き難い。この
ため、長い間使用していても導通が保たれ、除
電が確実に行なわれる。
41を、金属フレーム32の外側表面に設けた
ので、シートの給紙に伴い導電部141の内側
にいくら紙粉が生じても外側の導電性接触部材
154や導電部141に紙粉が付き難い。この
ため、長い間使用していても導通が保たれ、除
電が確実に行なわれる。
以上この発明の一実施例について説明したが、
この発明は前記実施例に限定されるものではな
く、例えば次のような変形が可能である。
この発明は前記実施例に限定されるものではな
く、例えば次のような変形が可能である。
(1) 導電接触部材145に接触する導電部141
は上部にだけ設けてあつてもよい。これは、放
電がシートが少なくなると生じやすいためであ
る。
は上部にだけ設けてあつてもよい。これは、放
電がシートが少なくなると生じやすいためであ
る。
(2) 前記実施例では金属フレーム32の表面に金
属プレートを取り付けて導電部141を形成し
たが、直接導電接触部材145を金属フレーム
32に直接接触させても良い。即ち、金属フレ
ーム32の表面を導電部141としても良い。
属プレートを取り付けて導電部141を形成し
たが、直接導電接触部材145を金属フレーム
32に直接接触させても良い。即ち、金属フレ
ーム32の表面を導電部141としても良い。
(3) 支持部26は積載部29を支持する軸やロー
ラであつても良い。また支持部26は積載部2
9の両側ではなく、前後などにあつてもよい。
ラであつても良い。また支持部26は積載部2
9の両側ではなく、前後などにあつてもよい。
(4) 支持部26を支持するフレーム32は金属製
で無くても、導電部141がアースしてあれば
よい。
で無くても、導電部141がアースしてあれば
よい。
以上説明したようにこの発明によれば、シート
を積載する積載部29と、この積載部29に取り
付けられた支持部26と、この支持部26を上下
動自在に支持する案内部30を有するフレーム3
2と、前記積載部29を前記案内部30に沿つて
上下動させる昇降装置31と、前記積載部29に
積載されたシートを画像形成装置3のシート取り
込み口41に送り出す送り出し手段101とを備
えたシート供給装置において、 前記フレーム32の前記積載部29に面する側
とは反対側の表面に設けられた導電部141と、 前記支持部26に取り付けられ、前記導電部1
41に摺動接触する導電接触部材145とを備え
たので、次のような効果が得られる。
を積載する積載部29と、この積載部29に取り
付けられた支持部26と、この支持部26を上下
動自在に支持する案内部30を有するフレーム3
2と、前記積載部29を前記案内部30に沿つて
上下動させる昇降装置31と、前記積載部29に
積載されたシートを画像形成装置3のシート取り
込み口41に送り出す送り出し手段101とを備
えたシート供給装置において、 前記フレーム32の前記積載部29に面する側
とは反対側の表面に設けられた導電部141と、 前記支持部26に取り付けられ、前記導電部1
41に摺動接触する導電接触部材145とを備え
たので、次のような効果が得られる。
即ち、積載部29の上下動による振動や揺動が
生じても、支持部26は振動や揺動の中心となつ
て実質的に振動や揺動が少なく、導電部141と
導電接触部材145との離接がなく、安定して除
電できる。
生じても、支持部26は振動や揺動の中心となつ
て実質的に振動や揺動が少なく、導電部141と
導電接触部材145との離接がなく、安定して除
電できる。
また、導電部141はフレーム32の積載部2
9に面する側とは反対側の面に設けられているた
め、シートの給送に伴つて発生する紙粉が付着せ
ず、紙粉による導電部141と導電接触部材14
5との接触不良が起こらず、長期間に亙つて安定
した除電を行うことができる。
9に面する側とは反対側の面に設けられているた
め、シートの給送に伴つて発生する紙粉が付着せ
ず、紙粉による導電部141と導電接触部材14
5との接触不良が起こらず、長期間に亙つて安定
した除電を行うことができる。
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示した
図で、第1図が画像形成装置の全体構成を示す断
面図、第2図は載置台の大容量収容部と画像形成
装置のシート取り込み口にシート供給装置を挿入
する状態を示す斜視図、第3図がシート供給装置
の構造を示す概略図、第4図が容部の構成を示す
図、第5図がシート収容装置の構造を示す断面
図、第6図がシート収容装置の動作説明図であ
る。 1…載置台、3…画像形成装置、5…シート供
給装置、11…大容量収容部、17…積載部、1
9…給送部、26…支持部、29…積載部、30
…案内部、32…金属フレーム、36,38…支
持ローラ、41…シート取り込み口、47…取り
込みローラ、58…画像形成部、99…シート収
容装置、101…送り出し手段、141…導電
部、143…アーム、145…導電接触部材。
図で、第1図が画像形成装置の全体構成を示す断
面図、第2図は載置台の大容量収容部と画像形成
装置のシート取り込み口にシート供給装置を挿入
する状態を示す斜視図、第3図がシート供給装置
の構造を示す概略図、第4図が容部の構成を示す
図、第5図がシート収容装置の構造を示す断面
図、第6図がシート収容装置の動作説明図であ
る。 1…載置台、3…画像形成装置、5…シート供
給装置、11…大容量収容部、17…積載部、1
9…給送部、26…支持部、29…積載部、30
…案内部、32…金属フレーム、36,38…支
持ローラ、41…シート取り込み口、47…取り
込みローラ、58…画像形成部、99…シート収
容装置、101…送り出し手段、141…導電
部、143…アーム、145…導電接触部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートを積載する積載部29と、この積載部
29に取り付けられた支持部26と、この支持部
26を上下動自在に支持する案内部30を有する
フレーム32と、前記積載部29を前記案内部3
0に沿つて上下動させる昇降装置31と、前記積
載部29に積載されたシートを画像形成装置3の
シート取り込み口41に送り出す送り出し手段1
01とを備えたシート供給装置において、 前記フレーム32の前記積載部29に面する側
とは反対側の表面に設けられた導電部141と、 前記支持部26に取り付けられ、前記導電部1
41に摺動接触する導電接触部材145とを備え
たことを特徴とするシート供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278559A JPS62140947A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | シ−ト供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278559A JPS62140947A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | シ−ト供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140947A JPS62140947A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0349862B2 true JPH0349862B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=17598948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278559A Granted JPS62140947A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | シ−ト供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140947A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7641188B2 (en) | 2007-04-24 | 2010-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138539A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-09 | Ricoh Co Ltd | 枚葉紙収納器の支持装置 |
| JPS59223635A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-15 | Canon Inc | シ−ト給送装置 |
| JPS6093045A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-24 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60278559A patent/JPS62140947A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140947A (ja) | 1987-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |