JPH034987B2 - - Google Patents
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- JPH034987B2 JPH034987B2 JP23502782A JP23502782A JPH034987B2 JP H034987 B2 JPH034987 B2 JP H034987B2 JP 23502782 A JP23502782 A JP 23502782A JP 23502782 A JP23502782 A JP 23502782A JP H034987 B2 JPH034987 B2 JP H034987B2
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/21—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device
- G05B19/23—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control
- G05B19/231—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/37—Measurements
- G05B2219/37296—Electronic graduation, scale expansion, interpolation
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50139—Calibration, setting tool after measurement on tool
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、位置決めサーボ機構に関し、より
特定的には、印加された要求信号に応答して、複
数の休止位置のうち選択可能ないずれかの位置に
対してヘツドを位置決めするためのフイードバツ
クサーボ機構に関する。このフイードバツクサー
ボ機構は、後述する複数の信号のうちの選択可能
なものをフイードバツク信号として供給する多相
位置変換器を使用する。すなわち、上記複数の信
号の各々は、デイスク上のヘツドの相互作用の半
径範囲を示し、かつ予め定められた半径方向の反
復の距離に従つて周期的に変化する信号であり、
そして各信号は他のすべての信号と互いに位相が
ずれている。このような複数の信号を以下に「周
期的な千鳥状ヘツド位置指示信号」と呼ぶことに
する。この発明は、回転可能な情報記憶デイスク
上の選択可能な半径範囲に変換器を位置決めする
ためのサーボ機構に応用可能であるが、このよう
な応用は有効な利用分野の例示にすぎず、本願発
明の適用はそのような分野に限定されるものでは
ない。
特定的には、印加された要求信号に応答して、複
数の休止位置のうち選択可能ないずれかの位置に
対してヘツドを位置決めするためのフイードバツ
クサーボ機構に関する。このフイードバツクサー
ボ機構は、後述する複数の信号のうちの選択可能
なものをフイードバツク信号として供給する多相
位置変換器を使用する。すなわち、上記複数の信
号の各々は、デイスク上のヘツドの相互作用の半
径範囲を示し、かつ予め定められた半径方向の反
復の距離に従つて周期的に変化する信号であり、
そして各信号は他のすべての信号と互いに位相が
ずれている。このような複数の信号を以下に「周
期的な千鳥状ヘツド位置指示信号」と呼ぶことに
する。この発明は、回転可能な情報記憶デイスク
上の選択可能な半径範囲に変換器を位置決めする
ためのサーボ機構に応用可能であるが、このよう
な応用は有効な利用分野の例示にすぎず、本願発
明の適用はそのような分野に限定されるものでは
ない。
回転デイスク上の同心円状の複数のデータ記憶
トラツクに検索可能な情報データがストアされた
データ記憶デイスクは周知であり、回転デイスク
上のデータ記憶トラツクは、トラツクのうちの選
択可能なものにまたは選択可能なものからデータ
を記録しおよび/または読出すために、読出/書
込変換器を当該トラツク付近に配置することによ
つてアクセスされる。変換器の配置は、一般的
に、変換器位置決めサーボ機構に対して位置決め
命令を発することによつて達成され、このサーボ
機構は、選択されたトラツクと相互作用するよう
に変換器を移動することによつてこの命令に応答
する。
トラツクに検索可能な情報データがストアされた
データ記憶デイスクは周知であり、回転デイスク
上のデータ記憶トラツクは、トラツクのうちの選
択可能なものにまたは選択可能なものからデータ
を記録しおよび/または読出すために、読出/書
込変換器を当該トラツク付近に配置することによ
つてアクセスされる。変換器の配置は、一般的
に、変換器位置決めサーボ機構に対して位置決め
命令を発することによつて達成され、このサーボ
機構は、選択されたトラツクと相互作用するよう
に変換器を移動することによつてこの命令に応答
する。
変換器位置決めサーボ機構は、変換器に接続さ
れた光学的格子位置変換器を用いるものとして知
られており、かつ光学的格子位置変換器は、サー
ボ機構における位置フイードバツク信号としてい
ずれも選択され得る、デイスク上のヘツドの位置
を示す複数の信号を供給する。前記複数の信号の
各々は、デイスク上のヘツド位置の半径方向の増
大に従つて周期的に変化し、かつデイスク上の半
径方向の同じ反復距離を有しており、さらにデイ
スク上のヘツドの半径に関する各信号の位相は互
いにずれており、これによりどの信号も他のいず
れの信号とも同じ位相を有することはない。デイ
スクに関する変換器の位置が、フイードバツク信
号として与えられる位置指示信号のうちのいずれ
か1つによつて決定されるということは、一般的
に行なわれてきた。したがつて変換器には、デイ
スクの半径方向を横切つて複数の休止位置が設け
られており、複数の休止位置の各々は、トラツク
の選択されたものと相互作用している変換器と対
応することを意図したものである。また、トラツ
ク密度(デイスクの単位半径距離ごとのトラツク
の数によつて評価される)が増加するにつれて、
フイードバツク信号のうちの或るものまたは他の
ものを与えることによつて達成される変換器の位
置に修正を加えることができるように、サーボ機
構に要求信号を与えるということが行なわれてき
た。高いトラツク密度は、トラツク上で変換器を
位置決めする際により高い制度を必要とするの
で、変換器は目標のトラツク付近のデータ記憶ト
ラツクから読出しまたはそこに書込むことが困難
となる。訂正信号が発生され得る種々の構成が存
在しており、この訂正信号は、デイスクおよびデ
イスク駆動装置の機械的エラーを訂正し、さらに
加熱または冷却の影響の下にデイスクまたはその
支持機構の寸法に生じる変化に起因するデイスク
とその支持機構との間の相対的な動きを訂正する
ように供給される。これらの構成は通常は、デイ
スク上の1つまたはそれ以上のサーボトラツクの
使用を含み、かつデイスクのいずれか1つの半径
範囲におけるだけではなく変換器が位置すべきデ
イスクの全表面を横切る変換器からの複数の位置
指示信号間の相対的間隔の正確さおよび予測能力
に依存する。
れた光学的格子位置変換器を用いるものとして知
られており、かつ光学的格子位置変換器は、サー
ボ機構における位置フイードバツク信号としてい
ずれも選択され得る、デイスク上のヘツドの位置
を示す複数の信号を供給する。前記複数の信号の
各々は、デイスク上のヘツド位置の半径方向の増
大に従つて周期的に変化し、かつデイスク上の半
径方向の同じ反復距離を有しており、さらにデイ
スク上のヘツドの半径に関する各信号の位相は互
いにずれており、これによりどの信号も他のいず
れの信号とも同じ位相を有することはない。デイ
スクに関する変換器の位置が、フイードバツク信
号として与えられる位置指示信号のうちのいずれ
か1つによつて決定されるということは、一般的
に行なわれてきた。したがつて変換器には、デイ
スクの半径方向を横切つて複数の休止位置が設け
られており、複数の休止位置の各々は、トラツク
の選択されたものと相互作用している変換器と対
応することを意図したものである。また、トラツ
ク密度(デイスクの単位半径距離ごとのトラツク
の数によつて評価される)が増加するにつれて、
フイードバツク信号のうちの或るものまたは他の
ものを与えることによつて達成される変換器の位
置に修正を加えることができるように、サーボ機
構に要求信号を与えるということが行なわれてき
た。高いトラツク密度は、トラツク上で変換器を
位置決めする際により高い制度を必要とするの
で、変換器は目標のトラツク付近のデータ記憶ト
ラツクから読出しまたはそこに書込むことが困難
となる。訂正信号が発生され得る種々の構成が存
在しており、この訂正信号は、デイスクおよびデ
イスク駆動装置の機械的エラーを訂正し、さらに
加熱または冷却の影響の下にデイスクまたはその
支持機構の寸法に生じる変化に起因するデイスク
とその支持機構との間の相対的な動きを訂正する
ように供給される。これらの構成は通常は、デイ
スク上の1つまたはそれ以上のサーボトラツクの
使用を含み、かつデイスクのいずれか1つの半径
範囲におけるだけではなく変換器が位置すべきデ
イスクの全表面を横切る変換器からの複数の位置
指示信号間の相対的間隔の正確さおよび予測能力
に依存する。
光学的格子位置変換器は一般的に、シヤツタお
よび格子組立部品を備えている。シヤツタは一般
的に、データ記録および/または読出変換器と機
械的に接続されてそれとともに移動するガラスの
スライダを含む。格子は一般的に、デイスク駆動
装置の本体に固定されかつガラスの格子を含む。
シヤツタおよび格子はともに、同一の規則的な間
隔でそれらの上に不透明な線を持ち、それらの線
はそれらの繰返し距離の半分の幅を持ちかつシヤ
ツタの移動方向と90°の角度で整列されている。
光源は、シヤツタおよび格子の組合わせを通つて
光を照射する。格子上の不透明な線は、格子の異
なつた領域において、それらの間隔が互い違いに
されている。格子の異なつた領域の各々には、そ
れ自信の光検出器が設けられている。シヤツタが
移動するときに、各光検出器は、他の光検出器の
出力とは位相が異なる、周期的に繰返す位置指示
信号を与える。複数の光検出器の出力は互いに
様々に結合されて、より望ましい位置指示出力信
号を与える。
よび格子組立部品を備えている。シヤツタは一般
的に、データ記録および/または読出変換器と機
械的に接続されてそれとともに移動するガラスの
スライダを含む。格子は一般的に、デイスク駆動
装置の本体に固定されかつガラスの格子を含む。
シヤツタおよび格子はともに、同一の規則的な間
隔でそれらの上に不透明な線を持ち、それらの線
はそれらの繰返し距離の半分の幅を持ちかつシヤ
ツタの移動方向と90°の角度で整列されている。
光源は、シヤツタおよび格子の組合わせを通つて
光を照射する。格子上の不透明な線は、格子の異
なつた領域において、それらの間隔が互い違いに
されている。格子の異なつた領域の各々には、そ
れ自信の光検出器が設けられている。シヤツタが
移動するときに、各光検出器は、他の光検出器の
出力とは位相が異なる、周期的に繰返す位置指示
信号を与える。複数の光検出器の出力は互いに
様々に結合されて、より望ましい位置指示出力信
号を与える。
ガラスのシヤツタおよび格子は、一般的に写真
工程によつて形成される。不透明な線の正確な幅
は、露出および現像時間に依存し、したがつて予
想できない要素を持つ。写真工程のためのマスタ
(原板)は一般的に、手でまたは機械的に製造さ
れたマスタそれ自体の写真縮図であり、これは準
備するときにエラーを受けやすくかつ写真縮図の
ときにさらにエラーを受けやすい。シヤツタおよ
びマスタは一般的に一団で準備され、写真工程を
受けたガラスの各シート上には多くのシヤツタお
よび/または格子が存在する。製造工程の間にガ
ラスを照射するために用いられる光源からの光の
平行からの発散は、異なつたシヤツタおよび/ま
たは格子が、それらの長さに沿つて異なつた角度
の影を持ち、それらのピツチを、互いに関しての
みならずそれら自身の他の部分に関しても不均等
にするということを意味する。使用において、位
置指示変換器における光源は平行ではなくかつ格
子の各領域内のわずかに異なつた位置において不
透明な線の影を投ずるので、その結果生じる位置
指示信号は、相互に関してのそれらの意図された
位置にはあまり存在しない。光検出器の出力を処
理するために用いられる回路は、利得およびオフ
セツトのエラーを受けやすく、これらのエラーは
フイードバツク信号として用いられる各信号に従
つて変化する位置決めミスを引き起こす。デイス
クの表面を横切る読出/書込変換器の移動の間、
格子に対するシヤツタの整列および間隔は変化し
て、異なつた位置指示信号の大きさおよび相対的
間隔を変更することができる。上述の効果のすべ
ては、位置指示信号間の間隔が、デイスクを横切
る読出/書込変換器の移動における任意の点にお
いて保証されることができないのみならず、任意
の点において検出され得るエラーが他のすべての
点で確実に同じままであることはできないという
ことを確実にする。
工程によつて形成される。不透明な線の正確な幅
は、露出および現像時間に依存し、したがつて予
想できない要素を持つ。写真工程のためのマスタ
(原板)は一般的に、手でまたは機械的に製造さ
れたマスタそれ自体の写真縮図であり、これは準
備するときにエラーを受けやすくかつ写真縮図の
ときにさらにエラーを受けやすい。シヤツタおよ
びマスタは一般的に一団で準備され、写真工程を
受けたガラスの各シート上には多くのシヤツタお
よび/または格子が存在する。製造工程の間にガ
ラスを照射するために用いられる光源からの光の
平行からの発散は、異なつたシヤツタおよび/ま
たは格子が、それらの長さに沿つて異なつた角度
の影を持ち、それらのピツチを、互いに関しての
みならずそれら自身の他の部分に関しても不均等
にするということを意味する。使用において、位
置指示変換器における光源は平行ではなくかつ格
子の各領域内のわずかに異なつた位置において不
透明な線の影を投ずるので、その結果生じる位置
指示信号は、相互に関してのそれらの意図された
位置にはあまり存在しない。光検出器の出力を処
理するために用いられる回路は、利得およびオフ
セツトのエラーを受けやすく、これらのエラーは
フイードバツク信号として用いられる各信号に従
つて変化する位置決めミスを引き起こす。デイス
クの表面を横切る読出/書込変換器の移動の間、
格子に対するシヤツタの整列および間隔は変化し
て、異なつた位置指示信号の大きさおよび相対的
間隔を変更することができる。上述の効果のすべ
ては、位置指示信号間の間隔が、デイスクを横切
る読出/書込変換器の移動における任意の点にお
いて保証されることができないのみならず、任意
の点において検出され得るエラーが他のすべての
点で確実に同じままであることはできないという
ことを確実にする。
したがつて、複数の周期的な千鳥状ヘツド位置
指示信号のうちの選択可能なものがフイードバツ
ク信号として用いられることができ、かつ複数の
位置指示信号の相対的な位相の間のエラーがサー
ボ機構の位置決め範囲の限度にわたつて検出され
補償され得る位置決めサーボ機構を提供すること
が望まれる。さらに、そのようなサーボ機構は、
デイスクデータ記憶装置における読出/書込変換
位置決めに応用し得ることが望ましい。
指示信号のうちの選択可能なものがフイードバツ
ク信号として用いられることができ、かつ複数の
位置指示信号の相対的な位相の間のエラーがサー
ボ機構の位置決め範囲の限度にわたつて検出され
補償され得る位置決めサーボ機構を提供すること
が望まれる。さらに、そのようなサーボ機構は、
デイスクデータ記憶装置における読出/書込変換
位置決めに応用し得ることが望ましい。
半径方向のより高いトラツク密度へ向けての傾
向は、不透明な線がますます薄くかつ互いに密接
であるようなガラス製品を作ることを必要とす
る。そのような細かなガラス製品を製造すること
は不便でありかつ高価であり、そして位置指示変
換器に用いるようにそのようなガラス製品を据え
付けることは困難でありかつ高価である。不透明
な線の間の角度のエラーは、変換器の信号強度に
おける大きな変化の原因となり、また理想的には
三角形状の出力波形をひどく丸めてしまう原因に
なる。ガラス製品の特別のセツトを製造する最適
の態様を確立するには多くの努力と時間とを要
し、また放射状のトラツク密度を変更することが
望まれるごとにそのようなことを毎回繰返さなけ
ればならないのは不便である。したがつて、ヘツ
ドに対する隣り合つた休止位置の間の間隔が変換
器からの周期的な千鳥状ヘツド位置指示信号の間
隔とは無関係にかつその間のいかなる位相のエラ
ーとも無関係にされ得る。位置決めサーボ機構を
提供することが望まれる。さらに、そのような位
置決めサーボ機構が、デイスクデータ記憶装置に
おける回転可能なデイスク上の選択可能な半径範
囲に読出/書込変換器を位置決めするために用い
られ得ることが望ましい。
向は、不透明な線がますます薄くかつ互いに密接
であるようなガラス製品を作ることを必要とす
る。そのような細かなガラス製品を製造すること
は不便でありかつ高価であり、そして位置指示変
換器に用いるようにそのようなガラス製品を据え
付けることは困難でありかつ高価である。不透明
な線の間の角度のエラーは、変換器の信号強度に
おける大きな変化の原因となり、また理想的には
三角形状の出力波形をひどく丸めてしまう原因に
なる。ガラス製品の特別のセツトを製造する最適
の態様を確立するには多くの努力と時間とを要
し、また放射状のトラツク密度を変更することが
望まれるごとにそのようなことを毎回繰返さなけ
ればならないのは不便である。したがつて、ヘツ
ドに対する隣り合つた休止位置の間の間隔が変換
器からの周期的な千鳥状ヘツド位置指示信号の間
隔とは無関係にかつその間のいかなる位相のエラ
ーとも無関係にされ得る。位置決めサーボ機構を
提供することが望まれる。さらに、そのような位
置決めサーボ機構が、デイスクデータ記憶装置に
おける回転可能なデイスク上の選択可能な半径範
囲に読出/書込変換器を位置決めするために用い
られ得ることが望ましい。
第1の見地によると、この発明は、負荷として
のヘツドのための位置決めシステムにあり、前記
システムは、サーボ機構および制御装置を備え
る。前記サーボ機構は、位置変換器および比較器
を備える。前記位置変換器は、命令信号に応答し
て、複数の周期的な千鳥状ヘツド位置信号のうち
のいずれかの選択可能なものをフイードバツク信
号として供給して、対応する複数の休止位置のう
ちのいずれかの選択可能な位置にヘツドを位置決
めするように動作可能である。そして前記比較器
は、前記ヘツド位置指示信号のいくつかまたは全
部を受けるように接続され、かつそれに応答し
て、各々が前記休止位置の異なつた対の中間にあ
る、対応する複数のテスト位置のうちの任意のも
のに前記ヘツドがあるということの指示を与える
ように動作可能である。前記サーボ機構は、要求
信号に応答して、前記休止位置のうちの選択され
たものに対して前記ヘツドを移動させるように動
作可能である。前記制御装置は、前記比較器から
の前記指示を受けるように接続され、かつ前記命
令信号および前記要求信号を与えるように動作可
能であり、かつ前記比較器からの前記指示に応答
して前記休止位置の各々を順次選択しかつ前記ヘ
ツドを隣接する前記テスト位置の各々へ移動させ
るように動作可能であり、これにより同一のフイ
ードバツク信号の前記変換器による供給の結果と
して連続して生じる休止位置の間の距離と等しい
距離だけ前記ヘツドを移動させるために必要であ
る前記要求信号の総量を決定し、そして複数の動
作位置のうちで前記同一量の要求を配分してその
間に直線的な間隔を形成する。
のヘツドのための位置決めシステムにあり、前記
システムは、サーボ機構および制御装置を備え
る。前記サーボ機構は、位置変換器および比較器
を備える。前記位置変換器は、命令信号に応答し
て、複数の周期的な千鳥状ヘツド位置信号のうち
のいずれかの選択可能なものをフイードバツク信
号として供給して、対応する複数の休止位置のう
ちのいずれかの選択可能な位置にヘツドを位置決
めするように動作可能である。そして前記比較器
は、前記ヘツド位置指示信号のいくつかまたは全
部を受けるように接続され、かつそれに応答し
て、各々が前記休止位置の異なつた対の中間にあ
る、対応する複数のテスト位置のうちの任意のも
のに前記ヘツドがあるということの指示を与える
ように動作可能である。前記サーボ機構は、要求
信号に応答して、前記休止位置のうちの選択され
たものに対して前記ヘツドを移動させるように動
作可能である。前記制御装置は、前記比較器から
の前記指示を受けるように接続され、かつ前記命
令信号および前記要求信号を与えるように動作可
能であり、かつ前記比較器からの前記指示に応答
して前記休止位置の各々を順次選択しかつ前記ヘ
ツドを隣接する前記テスト位置の各々へ移動させ
るように動作可能であり、これにより同一のフイ
ードバツク信号の前記変換器による供給の結果と
して連続して生じる休止位置の間の距離と等しい
距離だけ前記ヘツドを移動させるために必要であ
る前記要求信号の総量を決定し、そして複数の動
作位置のうちで前記同一量の要求を配分してその
間に直線的な間隔を形成する。
第2の見地によると、この発明は、第1の見地
による次のようなシステムにある。すなわち前記
負荷としてのヘツドは読出/書込変換器のヘツド
である。前記システムは、デイスクデータ記憶装
置における回転可能なデイスク上の複数の情報デ
ータ記憶トラツクのうちの選択可能なものを越え
て、前記読出/書込変換器を位置決めするように
動作可能である。
による次のようなシステムにある。すなわち前記
負荷としてのヘツドは読出/書込変換器のヘツド
である。前記システムは、デイスクデータ記憶装
置における回転可能なデイスク上の複数の情報デ
ータ記憶トラツクのうちの選択可能なものを越え
て、前記読出/書込変換器を位置決めするように
動作可能である。
他の見地によると、この発明は、前記複数の動
作位置の数が前記複数の休止位置の数と等しい、
前記第1または第2の見地によるシステムにあ
る。
作位置の数が前記複数の休止位置の数と等しい、
前記第1または第2の見地によるシステムにあ
る。
さらに他の見地によると、この発明は、前記複
数の動作位置の数が前記複数の休止位置の数より
も少ない、前記第1または第2の見地によるシス
テムにある。
数の動作位置の数が前記複数の休止位置の数より
も少ない、前記第1または第2の見地によるシス
テムにある。
さらに他の見地によると、この発明は、前記複
数の動作位置の数が前記複数の休止位置の数より
も大きい、前記第1または第2の見地によるシス
テムにある。
数の動作位置の数が前記複数の休止位置の数より
も大きい、前記第1または第2の見地によるシス
テムにある。
好ましい実施例において、位置決めシステムは
制御装置を備える。この制御装置は好ましくはサ
ーボ機構に対して要求信号を与える。この場合に
おいて要求信号の供給は、好ましくは、並列2進
数の要求ワードを受けてその大きさおよび符号が
2進数要求ワードの大きさおよび符号と対応する
アナログ出力をサーボ機構に与えるデイジタル・
アナログ変換器を通じて行なわれる。要求信号
は、好ましくは総和接続点に対する加算入力とし
て与えられる。フイードバツク信号は好ましく
は、総和接続点に対する減算入力として与えられ
る。総和接続点の出力は好ましくは、加算入力と
減算入力との間の差である。総和接続点の出力は
好ましくは、電力増幅器への入力として結合され
る。電力増幅器は好ましくは、その入力信号を増
幅した出力信号を与える。電力増幅器の出力は好
ましくは、負荷に結合される。負荷は好ましくは
アクチユータを含む。負荷はまた好ましくは、回
転可能なデータ記憶デイスク上のデータを記録し
および/または読出すための変換器を含み、この
場合においては変換器は好ましくは磁気ヘツドで
あり、システムは好ましくはデイスクの選択可能
な半径範囲上の選択可能なデータ記憶トラツク付
近にヘツドを位置決めする。
制御装置を備える。この制御装置は好ましくはサ
ーボ機構に対して要求信号を与える。この場合に
おいて要求信号の供給は、好ましくは、並列2進
数の要求ワードを受けてその大きさおよび符号が
2進数要求ワードの大きさおよび符号と対応する
アナログ出力をサーボ機構に与えるデイジタル・
アナログ変換器を通じて行なわれる。要求信号
は、好ましくは総和接続点に対する加算入力とし
て与えられる。フイードバツク信号は好ましく
は、総和接続点に対する減算入力として与えられ
る。総和接続点の出力は好ましくは、加算入力と
減算入力との間の差である。総和接続点の出力は
好ましくは、電力増幅器への入力として結合され
る。電力増幅器は好ましくは、その入力信号を増
幅した出力信号を与える。電力増幅器の出力は好
ましくは、負荷に結合される。負荷は好ましくは
アクチユータを含む。負荷はまた好ましくは、回
転可能なデータ記憶デイスク上のデータを記録し
および/または読出すための変換器を含み、この
場合においては変換器は好ましくは磁気ヘツドで
あり、システムは好ましくはデイスクの選択可能
な半径範囲上の選択可能なデータ記憶トラツク付
近にヘツドを位置決めする。
位置変換器は好ましくは、ヘツドと機械的に結
合される。位置変換器は好ましくは、デイスク上
のヘツドの半径範囲を示す、複数の周期的に繰返
す、等周期の、位相が互い違いの(千鳥状の)名
目上等間隔にされた信号(周期的な千鳥状ヘツド
位置指示信号)を供給する。位置変換器の出力信
号は好ましくは、たとえばマルチプレクサからな
る選択器に対する信号入力として与えられる。マ
ルチプレクサは好ましくは、命令信号を受ける。
制御装置は好ましくは、この命令信号を与える。
マルチプレクサは好ましくは、命令信号に応答し
て、位置変換器からの出力信号の1つを選択して
サーボ機構へのフイードバツク信号として総和接
続点への減算入力に供給する。
合される。位置変換器は好ましくは、デイスク上
のヘツドの半径範囲を示す、複数の周期的に繰返
す、等周期の、位相が互い違いの(千鳥状の)名
目上等間隔にされた信号(周期的な千鳥状ヘツド
位置指示信号)を供給する。位置変換器の出力信
号は好ましくは、たとえばマルチプレクサからな
る選択器に対する信号入力として与えられる。マ
ルチプレクサは好ましくは、命令信号を受ける。
制御装置は好ましくは、この命令信号を与える。
マルチプレクサは好ましくは、命令信号に応答し
て、位置変換器からの出力信号の1つを選択して
サーボ機構へのフイードバツク信号として総和接
続点への減算入力に供給する。
位置変換器の出力信号は好ましくは、論理回路
で構成される位置検出器に対する入力として与え
られる。位置検出器は好ましくは、位置変換器出
力信号の選択された対を比較し、その間の同等性
の指示を与える。
で構成される位置検出器に対する入力として与え
られる。位置検出器は好ましくは、位置変換器出
力信号の選択された対を比較し、その間の同等性
の指示を与える。
位置変換器からの4つの出力信号が好ましくは
存在し、その場合において、それらの信号は、
0、90、180および270度の比較上の名目的な位相
を持つ三角波である。位置検出器は好ましくは、
第1および第2の論理比較器を備える。第1の比
較器は好ましくは、0度信号を90度信号と比較
し、その場合において比較器の出力は好ましく
は、0度信号が90度信号よりも正であるときはい
つでも論理的に真である。第2の比較器は好まし
くは、0度信号を270度信号と比較し、その場合
において第2の比較器の出力は好ましくは、270
度信号が0度信号よりも正であるときはいつでも
論理的に真である。
存在し、その場合において、それらの信号は、
0、90、180および270度の比較上の名目的な位相
を持つ三角波である。位置検出器は好ましくは、
第1および第2の論理比較器を備える。第1の比
較器は好ましくは、0度信号を90度信号と比較
し、その場合において比較器の出力は好ましく
は、0度信号が90度信号よりも正であるときはい
つでも論理的に真である。第2の比較器は好まし
くは、0度信号を270度信号と比較し、その場合
において第2の比較器の出力は好ましくは、270
度信号が0度信号よりも正であるときはいつでも
論理的に真である。
位置変換器は好ましくは光学的である。位置変
換器は好ましくはガラスの可動シヤツタを備え
る。シヤツタは好ましくはヘツドとともに動くよ
うに取付けられる。シヤツタは好ましくは、その
繰返し距離の半分に等しい幅を持ちかつシヤツタ
の移動方向と直角に整列された、複数の規則的に
間隔が保たれた不透明な線を備える。シヤツタは
好ましくは、固定された格子と隣接して平行に移
動する。格子は好ましくは4つの領域を持つ。4
つの領域の各々は好ましくは、シヤツタ上の不透
明な線と全く同様でかつそれと平行な、領域自体
の不透明な線の組を備える。4つの領域における
この線の組は好ましくは、出力の4つの位相を与
えるように相互にずらされている。平行な光の光
源は好ましくは、シヤツタおよび格子を通つて照
射する。光センサは好ましくは、4つの領域の
各々の後ろに設けられる。光センサは好ましく
は、そこに入射してくる光の量に比例する出力を
与える。比較器は好ましくは、4つの光センサの
うちの第2の光センサの出力から第1の光センサ
の出力を減算して0度信号を与えるための第1の
総和接続点を備える。変換器は好ましくは、前記
光センサのうちの第4の光センサの出力から第3
の光センサの出力を減算して90度信号を与えるた
めの第2の総和接続点を備える。変換器は好まし
くは、0度信号を反転して180度信号を与えるた
めの第1の反転増幅器(インバータ)を備える。
変換器は好ましくは、90度信号を反転して270度
信号を与えるための第2の反転増幅器(インバー
タ)を備える。
換器は好ましくはガラスの可動シヤツタを備え
る。シヤツタは好ましくはヘツドとともに動くよ
うに取付けられる。シヤツタは好ましくは、その
繰返し距離の半分に等しい幅を持ちかつシヤツタ
の移動方向と直角に整列された、複数の規則的に
間隔が保たれた不透明な線を備える。シヤツタは
好ましくは、固定された格子と隣接して平行に移
動する。格子は好ましくは4つの領域を持つ。4
つの領域の各々は好ましくは、シヤツタ上の不透
明な線と全く同様でかつそれと平行な、領域自体
の不透明な線の組を備える。4つの領域における
この線の組は好ましくは、出力の4つの位相を与
えるように相互にずらされている。平行な光の光
源は好ましくは、シヤツタおよび格子を通つて照
射する。光センサは好ましくは、4つの領域の
各々の後ろに設けられる。光センサは好ましく
は、そこに入射してくる光の量に比例する出力を
与える。比較器は好ましくは、4つの光センサの
うちの第2の光センサの出力から第1の光センサ
の出力を減算して0度信号を与えるための第1の
総和接続点を備える。変換器は好ましくは、前記
光センサのうちの第4の光センサの出力から第3
の光センサの出力を減算して90度信号を与えるた
めの第2の総和接続点を備える。変換器は好まし
くは、0度信号を反転して180度信号を与えるた
めの第1の反転増幅器(インバータ)を備える。
変換器は好ましくは、90度信号を反転して270度
信号を与えるための第2の反転増幅器(インバー
タ)を備える。
第1および第2の比較器の出力は好ましくは、
制御装置に対する入力として与えられる。制御装
置は好ましくは、サーボ機構に対する要求信号と
マルチプレクサに対する命令信号とを与えかつ処
理し、また位置検出器の出力に応答して、フイー
ドバツク信号を及ぼすために必要な要求の総量を
測定するための命令シーケンスを実行する。変換
器出力信号のうちの選択されたものがフイードバ
ツク信号として選択器(マルチプレクサ)によつ
て与えられるときはいつでも、ヘツドは好ましく
は、要求信号がない間に、デイスクの表面を横切
つて複数の休止位置のうちの任意のものをとるよ
うに動作可能であり、その位置は不透明な線の反
復の距離だけ分離されている。0度フイードバツ
ク信号に対する複数の休止位置の各々は好ましく
は、名目上の1/4の不透明な線の反復距離だけ90
度フイードバツク信号に対する休止位置から分離
され、90度フイードバツク信号に対する休止位置
の各々は好ましくは、名目上の1/4の不透明な線
の反復距離だけ180度休止位置から分離される。
180度フイードバツク信号に対する休止位置の
各々は好ましくは、名目上の1/4の不透明な線の
反復距離だけ270度フイードバツク信号に対する
休止位置から分離され、また0度信号に対する休
止位置の各々は好ましくは、名目上の1/4の不透
明な線の反復距離だけ270度フイードバツク信号
に対する休止位置から分離される。
制御装置に対する入力として与えられる。制御装
置は好ましくは、サーボ機構に対する要求信号と
マルチプレクサに対する命令信号とを与えかつ処
理し、また位置検出器の出力に応答して、フイー
ドバツク信号を及ぼすために必要な要求の総量を
測定するための命令シーケンスを実行する。変換
器出力信号のうちの選択されたものがフイードバ
ツク信号として選択器(マルチプレクサ)によつ
て与えられるときはいつでも、ヘツドは好ましく
は、要求信号がない間に、デイスクの表面を横切
つて複数の休止位置のうちの任意のものをとるよ
うに動作可能であり、その位置は不透明な線の反
復の距離だけ分離されている。0度フイードバツ
ク信号に対する複数の休止位置の各々は好ましく
は、名目上の1/4の不透明な線の反復距離だけ90
度フイードバツク信号に対する休止位置から分離
され、90度フイードバツク信号に対する休止位置
の各々は好ましくは、名目上の1/4の不透明な線
の反復距離だけ180度休止位置から分離される。
180度フイードバツク信号に対する休止位置の
各々は好ましくは、名目上の1/4の不透明な線の
反復距離だけ270度フイードバツク信号に対する
休止位置から分離され、また0度信号に対する休
止位置の各々は好ましくは、名目上の1/4の不透
明な線の反復距離だけ270度フイードバツク信号
に対する休止位置から分離される。
命令シーケンスは好ましくは制御装置を備え
る。制御装置は、フイードバツク信号として0度
信号を与えるために選択器(マルチプレクサ)に
命令信号を与えかつその後第2の比較器の出力が
0度信号が270度信号よりも正であるということ
を示すように変化するまでの正の要求信号を与
え、制御装置はそのように必要な2進数を記憶す
る。次に制御装置は、第1の比較器の出力を0度
信号が90度信号よりも正になつたことを示すよう
に変更させるのに必要である要求を与えかつ記憶
する。制御装置は、各フイードバツク信号ごとに
このプロセスを繰返し、さらに各休止位置から各
休止位置へ移動しさらにデイスクを横切つてヘツ
ドをステツプさせる。次に、制御装置はすべての
要求信号を加算して、選択可能な等しい間隔に保
たれた動作位置にヘツドを位置決めするのに用い
るための要求された距離を与える。効果的にトラ
ツクが重なるように、好ましくは8つの動作位置
が存在する。
る。制御装置は、フイードバツク信号として0度
信号を与えるために選択器(マルチプレクサ)に
命令信号を与えかつその後第2の比較器の出力が
0度信号が270度信号よりも正であるということ
を示すように変化するまでの正の要求信号を与
え、制御装置はそのように必要な2進数を記憶す
る。次に制御装置は、第1の比較器の出力を0度
信号が90度信号よりも正になつたことを示すよう
に変更させるのに必要である要求を与えかつ記憶
する。制御装置は、各フイードバツク信号ごとに
このプロセスを繰返し、さらに各休止位置から各
休止位置へ移動しさらにデイスクを横切つてヘツ
ドをステツプさせる。次に、制御装置はすべての
要求信号を加算して、選択可能な等しい間隔に保
たれた動作位置にヘツドを位置決めするのに用い
るための要求された距離を与える。効果的にトラ
ツクが重なるように、好ましくは8つの動作位置
が存在する。
この命令シーケンスは好ましくは別々に実行さ
れ、かつその結果はデイスクの半径範囲または領
域の異なつた隣接するグループに別々に適用され
る。
れ、かつその結果はデイスクの半径範囲または領
域の異なつた隣接するグループに別々に適用され
る。
この発明はさらに、添付の図面と関連する以下
の詳細な説明によつて例示的に説明される。
の詳細な説明によつて例示的に説明される。
第1図は、位置決めシステムの好ましい実施例
の概略図を示す。
の概略図を示す。
制御装置10は、デイジタル・アナログ変換器
14に要求バス12を通つて並列な複数の2進数
の要求ワードを与える。この要求ワードは、要求
ワードが正または負のいずれとして扱われるべき
かを示す符号ビツトを含む。デイジタル・アナロ
グ変換器14はバス12からの要求ワードを受
け、アナログ出力ライン16上にアナログ出力信
号を与える。その出力信号の大きさは、要求ワー
ドが表わしている2進数の大きさに比例し、また
その極性は符号ビツトに割当てられている。
14に要求バス12を通つて並列な複数の2進数
の要求ワードを与える。この要求ワードは、要求
ワードが正または負のいずれとして扱われるべき
かを示す符号ビツトを含む。デイジタル・アナロ
グ変換器14はバス12からの要求ワードを受
け、アナログ出力ライン16上にアナログ出力信
号を与える。その出力信号の大きさは、要求ワー
ドが表わしている2進数の大きさに比例し、また
その極性は符号ビツトに割当てられている。
アナログ出力ライン16は、総和接続点18に
対する加算入力として結合される。総和接続点1
8はまた、減算入力ライン20も受ける。総和接
続点18は、アナログ出力ライン16上の信号と
減算入力ライン20上の信号との間の差に比例す
る出力を、総和接続点ライン22上に与える。
対する加算入力として結合される。総和接続点1
8はまた、減算入力ライン20も受ける。総和接
続点18は、アナログ出力ライン16上の信号と
減算入力ライン20上の信号との間の差に比例す
る出力を、総和接続点ライン22上に与える。
総和接続点出力ライン22は、電力増幅器24
への入力として結合される。電力増幅器24は、
その入力を示す出力を増幅器出力ライン26上に
与える。増幅器出力ライン26は、アクチユエー
タ28に機動力を与えるように係合される。アク
チユエータ28はワイヤコイルを備え、このワイ
ヤコイルは、磁場内に維持されかつ強さおよび方
向においてそこに流れる電流の大きさおよび方向
に比例する変位力を受ける。ワイヤコイルには、
矢印38によ示されるように軸36に関して回転
可能である磁気データ記憶デイスク34の付近に
おいて維持される磁気読出/書込ヘツド32への
機械的接続30が設けられる。ヘツド32は、情
報データデイスク上の複数の同心円のデータ記憶
トラツクのうちの任意の選択可能なものから記録
または再生するために、デイスク34上の選択可
能な半径範囲で位置決めされる。
への入力として結合される。電力増幅器24は、
その入力を示す出力を増幅器出力ライン26上に
与える。増幅器出力ライン26は、アクチユエー
タ28に機動力を与えるように係合される。アク
チユエータ28はワイヤコイルを備え、このワイ
ヤコイルは、磁場内に維持されかつ強さおよび方
向においてそこに流れる電流の大きさおよび方向
に比例する変位力を受ける。ワイヤコイルには、
矢印38によ示されるように軸36に関して回転
可能である磁気データ記憶デイスク34の付近に
おいて維持される磁気読出/書込ヘツド32への
機械的接続30が設けられる。ヘツド32は、情
報データデイスク上の複数の同心円のデータ記憶
トラツクのうちの任意の選択可能なものから記録
または再生するために、デイスク34上の選択可
能な半径範囲で位置決めされる。
変換器の機械的接続40は、ヘツド32を位置
変換器42と結合する。この位置変換器42は、
その各々がデイスク34上のヘツド32の半径範
囲を示す複数の多相の周期的に繰返す信号を変換
器出力バス44上に与える。変換器42は互いに
0、90、180および270度の名目上の位相で見かけ
上三角波であるような4つの信号を与える。
変換器42と結合する。この位置変換器42は、
その各々がデイスク34上のヘツド32の半径範
囲を示す複数の多相の周期的に繰返す信号を変換
器出力バス44上に与える。変換器42は互いに
0、90、180および270度の名目上の位相で見かけ
上三角波であるような4つの信号を与える。
変換器出力バス44は、たとえばマルチプレク
サである選択器46への信号入力として結合され
る。マルチプレクサ46は、制御装置10によつ
て与えられるマルチプレクサ命令結合48上の信
号に応答して、総和接続点18の減算入力ライン
20上の信号として結合されるべき、変換器42
からの出力信号のうちの1つだけを選択する。
サである選択器46への信号入力として結合され
る。マルチプレクサ46は、制御装置10によつ
て与えられるマルチプレクサ命令結合48上の信
号に応答して、総和接続点18の減算入力ライン
20上の信号として結合されるべき、変換器42
からの出力信号のうちの1つだけを選択する。
変換器出力バス44は、論理回路である位置検
出器50に対する入力として結合される。位置検
出器50は、信号の大きさの間の関係を調べるよ
うに動作可能であり、かつその選択された対の間
の同等性の指示を位置論理出力接続52を通じて
制御装置10に与えるように動作可能である。
出器50に対する入力として結合される。位置検
出器50は、信号の大きさの間の関係を調べるよ
うに動作可能であり、かつその選択された対の間
の同等性の指示を位置論理出力接続52を通じて
制御装置10に与えるように動作可能である。
アクチユエータは説明したタイプ以外のもので
あつてもよく、いかなる双方向可動電気モータで
あつてもよい。電力増幅器24は線形装置である
必要はなく、その動作帯域の或る部分または全部
にわたつて飽和することができる。負荷はデイス
ク上の磁気ヘツドである必要はなく、当業者は前
述および後述の説明から、この発明が多くの状況
において応用可能であるということを理解しよ
う。総和接続点18は現実の素子として具体化さ
れてもよく、また周知技術による増幅器内に吸収
されてもよい。増幅器フイードフオワードまたは
変換器フイードバツク経路に対して、いかなる補
償も示されていない。すべての当業者はそのよう
な安定化補償を達成する多くの異なつた方法を知
るであろうが、それはこの発明の本質的な要素を
構成するものではない。
あつてもよく、いかなる双方向可動電気モータで
あつてもよい。電力増幅器24は線形装置である
必要はなく、その動作帯域の或る部分または全部
にわたつて飽和することができる。負荷はデイス
ク上の磁気ヘツドである必要はなく、当業者は前
述および後述の説明から、この発明が多くの状況
において応用可能であるということを理解しよ
う。総和接続点18は現実の素子として具体化さ
れてもよく、また周知技術による増幅器内に吸収
されてもよい。増幅器フイードフオワードまたは
変換器フイードバツク経路に対して、いかなる補
償も示されていない。すべての当業者はそのよう
な安定化補償を達成する多くの異なつた方法を知
るであろうが、それはこの発明の本質的な要素を
構成するものではない。
第2図は第1図の変換器42の分解図を示し、
さらにそこにおける電気的要素の概略図を示す。
さらにそこにおける電気的要素の概略図を示す。
スライダ54は機械的接続30に固定され、両
頭の矢印56によつて示されるようにヘツド32
がデイスク34を横切つて動くときに半径方向に
あちこちに移動ずる。スライダ54は複数の不透
明な線58を備えているが、スライダそれ自身は
透明であつて、ガラスまたは他の適当な透光性材
料から形成される。不透明な線58は規則的に間
隔が保たれており、スライダ54の移動方向と直
角にその基本軸を持つており、その規則的な間隔
の半分と等しい幅を持つている。
頭の矢印56によつて示されるようにヘツド32
がデイスク34を横切つて動くときに半径方向に
あちこちに移動ずる。スライダ54は複数の不透
明な線58を備えているが、スライダそれ自身は
透明であつて、ガラスまたは他の適当な透光性材
料から形成される。不透明な線58は規則的に間
隔が保たれており、スライダ54の移動方向と直
角にその基本軸を持つており、その規則的な間隔
の半分と等しい幅を持つている。
光源60は、デイスク駆動装置の本体に固定さ
れた透明な格子62上に、スライダ54を通つて
平行な光線を照射する。格子62は、格子62の
4つの異なつた領域に設けられる格子状の不透明
線63を備えており、それらはスライダの不透明
線58と同一の間隔および幅のものであるが、4
つの領域の各々においてスライダ54の移動方向
につき互いに異なつて配置される。
れた透明な格子62上に、スライダ54を通つて
平行な光線を照射する。格子62は、格子62の
4つの異なつた領域に設けられる格子状の不透明
線63を備えており、それらはスライダの不透明
線58と同一の間隔および幅のものであるが、4
つの領域の各々においてスライダ54の移動方向
につき互いに異なつて配置される。
第1、第2、第3および第4の光センサ64,
66,68および70は、格子の4つの領域を通
過する光を検出し、各々はその入射光の量に比例
する出力を与える。スライダの不透明線58と格
子62の4つの領域における不透明な線63の4
つの組との相互作用は、光センサ64,66,6
8,70に入射する光の変調を引き起こし、各光
センサ64,66,68,70は、格子62の4
つの領域における格子の不透明線63のパターン
の相対的な互い違いの形状のために別々の位相の
出力を与える。
66,68および70は、格子の4つの領域を通
過する光を検出し、各々はその入射光の量に比例
する出力を与える。スライダの不透明線58と格
子62の4つの領域における不透明な線63の4
つの組との相互作用は、光センサ64,66,6
8,70に入射する光の変調を引き起こし、各光
センサ64,66,68,70は、格子62の4
つの領域における格子の不透明線63のパターン
の相対的な互い違いの形状のために別々の位相の
出力を与える。
第1の光センサ64の出力は、第1の信号加算
器72に対する加算入力として与えられ、かつ第
2の光センサ66の出力は、第1の信号加算器7
2に対する減算入力として接続される。第3の光
センサ68の出力は、第2の信号加算器74に対
する加算入力として接続され、かつ第4の光セン
サ70の出力は第2の信号加算器74に対する減
算入力として接続される。
器72に対する加算入力として与えられ、かつ第
2の光センサ66の出力は、第1の信号加算器7
2に対する減算入力として接続される。第3の光
センサ68の出力は、第2の信号加算器74に対
する加算入力として接続され、かつ第4の光セン
サ70の出力は第2の信号加算器74に対する減
算入力として接続される。
第1の信号加算器72の出力は、第1および第
2の光センサ64,66の出力の間の差を表わ
し、そしてそれは第1の変換器出力ライン80上
に第1の変換器出力信号として与えられる。後で
明らかとなる理由のために、この信号は0度信号
と呼ばれる。
2の光センサ64,66の出力の間の差を表わ
し、そしてそれは第1の変換器出力ライン80上
に第1の変換器出力信号として与えられる。後で
明らかとなる理由のために、この信号は0度信号
と呼ばれる。
第2の信号加算器74の出力は第3および第4
の光センサ68,70の出力の間の差を表わし、
そしてそれは第2の変換器出力ライン82上に第
2の変換器出力信号として与えられる。後で明ら
かとなる理由のために、この信号は90度信号とし
て知られるであろう。
の光センサ68,70の出力の間の差を表わし、
そしてそれは第2の変換器出力ライン82上に第
2の変換器出力信号として与えられる。後で明ら
かとなる理由のために、この信号は90度信号とし
て知られるであろう。
第1の反転増幅器83は、第1の信号加算器7
2の出力を受け、その極性を反転し、第3の変換
器出力信号として第3の変換器出力ライン84上
に出力を与える。後で明らかとなる理由のため
に、この信号は180度信号として知られるであろ
う。
2の出力を受け、その極性を反転し、第3の変換
器出力信号として第3の変換器出力ライン84上
に出力を与える。後で明らかとなる理由のため
に、この信号は180度信号として知られるであろ
う。
第2の反転増幅器85は、第2の信号加算器7
4の出力を入力として受け、その極性を逆転し、
第4の変換器出力信号として第4の変換器出力ラ
イン86上に出力を与える。後で明らかとなる理
由のために、この信号は270度信号として知られ
るであろう。
4の出力を入力として受け、その極性を逆転し、
第4の変換器出力信号として第4の変換器出力ラ
イン86上に出力を与える。後で明らかとなる理
由のために、この信号は270度信号として知られ
るであろう。
第3図は、スライダの不透明線58および格子
の不透明線63の詳細を示す。
の不透明線63の詳細を示す。
スライダの不透明線58は、スライダ54上に
等間隔に設けられ、スライダ54の面積の50%を
正確に占め、スライダ54の長さに沿つたそれら
の相対的反復距離の半分と等しい幅のものであ
る。
等間隔に設けられ、スライダ54の面積の50%を
正確に占め、スライダ54の長さに沿つたそれら
の相対的反復距離の半分と等しい幅のものであ
る。
格子62は、第1象限88、第2象限90、第
3象限92および第4象限94に分割される。第
1の光センサ64は、専ら第1象限88を通る光
を受ける。第2の光センサ66は、専ら第2象限
90を通る光を受ける。第3の光センサ68は、
専ら第3象限92を通る光を受ける。第4の光セ
ンサ70は、専り第4象限94を通る光を受け
る。
3象限92および第4象限94に分割される。第
1の光センサ64は、専ら第1象限88を通る光
を受ける。第2の光センサ66は、専ら第2象限
90を通る光を受ける。第3の光センサ68は、
専ら第3象限92を通る光を受ける。第4の光セ
ンサ70は、専り第4象限94を通る光を受け
る。
各象限88,90,92,94における格子不
透明線63は、スライダ不透明線58と正確に同
一である。しかし第1および第2象限88,90
において不透明線63は互いに逆転しており、ま
た第3および第4象限92,94における不透明
線63もまた互いに逆転している。さらに第3お
よび第4象限92,94における不透明線63
は、スライダ54の動きの方向において、不透明
線63の厚さの半分(すなわち不透明線63の反
復距離の1/4)だけ、第1および第2象限におけ
る不透明線63に関して変位される。スライダ5
4が移動するときに、第2象限90を通過する光
の量が低下するにつれて第1象限88を通過する
光の量が増加し、また逆に第1象限88を通過す
る光の量が低下するにつれて第2象限90を通過
する光の量が増加する。スライダ54が移動する
ときに、第4象限94を通過する光の量が低下す
るにつれて第3象限92を通過する光の量は増加
し、また逆に第3象限92を通過する光の量が低
下するにつれて第4象限94を通過する光の量は
増加する。スライダ54が移動するときに、第3
象限92を通過する光の総量は、スライダ54の
位置に関連して、第1象限88を通過する光の総
量と90度だけ位相が異なつている。
透明線63は、スライダ不透明線58と正確に同
一である。しかし第1および第2象限88,90
において不透明線63は互いに逆転しており、ま
た第3および第4象限92,94における不透明
線63もまた互いに逆転している。さらに第3お
よび第4象限92,94における不透明線63
は、スライダ54の動きの方向において、不透明
線63の厚さの半分(すなわち不透明線63の反
復距離の1/4)だけ、第1および第2象限におけ
る不透明線63に関して変位される。スライダ5
4が移動するときに、第2象限90を通過する光
の量が低下するにつれて第1象限88を通過する
光の量が増加し、また逆に第1象限88を通過す
る光の量が低下するにつれて第2象限90を通過
する光の量が増加する。スライダ54が移動する
ときに、第4象限94を通過する光の量が低下す
るにつれて第3象限92を通過する光の量は増加
し、また逆に第3象限92を通過する光の量が低
下するにつれて第4象限94を通過する光の量は
増加する。スライダ54が移動するときに、第3
象限92を通過する光の総量は、スライダ54の
位置に関連して、第1象限88を通過する光の総
量と90度だけ位相が異なつている。
第4A図は、第1象限88を通つて入射する第
1の光センサ64上の入射光のグラフであり、ま
た第1の光センサ64による動作によつて、デイ
スク34上のヘツド32の半径位置に対する第1
の光センサ64の出力96のグラフでもある。
1の光センサ64上の入射光のグラフであり、ま
た第1の光センサ64による動作によつて、デイ
スク34上のヘツド32の半径位置に対する第1
の光センサ64の出力96のグラフでもある。
同様に第4B図は、第2の光センサ66上への
第2象限90を通る光を示し、したがつてヘツド
半径位置に対する第2の光センサ66の出力98
をも表わしている。第4C図は、第3象限92を
通つて第3の光センサ68に入射する光を表わし
ており、したがつてデイスク34上のヘツド32
の半径位置に対する第3の光センサ68の出力の
グラフ100をも表わしている。第4D図は、第
4の光センサ70上への第4象限94を通る入射
光の量を示し、したがつてデイスク34上のヘツ
ド32の半径位置に対する第4の光センサ70の
出力102のグラフをも表わしている。
第2象限90を通る光を示し、したがつてヘツド
半径位置に対する第2の光センサ66の出力98
をも表わしている。第4C図は、第3象限92を
通つて第3の光センサ68に入射する光を表わし
ており、したがつてデイスク34上のヘツド32
の半径位置に対する第3の光センサ68の出力の
グラフ100をも表わしている。第4D図は、第
4の光センサ70上への第4象限94を通る入射
光の量を示し、したがつてデイスク34上のヘツ
ド32の半径位置に対する第4の光センサ70の
出力102のグラフをも表わしている。
第4E図は、第1の光センサ64の出力96か
ら第2の光センサ66の出力98を引いた結果で
ありかつ0度信号である、第1の信号加算器72
の出力104を実線で示している。また第4E図
は、第1の信号加算器の72の出力104を反転
した結果でありかつ180度信号である、第1の反
転増幅器83の出力106を点線で示している。
ら第2の光センサ66の出力98を引いた結果で
ありかつ0度信号である、第1の信号加算器72
の出力104を実線で示している。また第4E図
は、第1の信号加算器の72の出力104を反転
した結果でありかつ180度信号である、第1の反
転増幅器83の出力106を点線で示している。
第4F図は、第3の光センサ68の出力100
から第4の光センサ70の出力102を減算した
結果でありかつ90度信号である、第2の信号加算
器74の出力110を実線で示している。
から第4の光センサ70の出力102を減算した
結果でありかつ90度信号である、第2の信号加算
器74の出力110を実線で示している。
また第4F図は、第2の信号加算器74の出力
110を反転した結果でありかつ270度信号であ
る、第2の反転増幅器85の出力112を点線で
示している。
110を反転した結果でありかつ270度信号であ
る、第2の反転増幅器85の出力112を点線で
示している。
第5図は、論理回路で構成される位置検出器5
0を示している。第1の比較器116は、その正
入力上で第1の変換器出力ライン80から0度信
号104を受け、かつの反転入力上で第2の変換
器出力ライン82から90度信号110を受けて、
0度信号104が90度信号110よりも正である
ときはいつでも、位置論理検出結合52の第1の
部分である第1の比較器出力ライン118上に、
論理真出力信号を与える。第2の比較器120は、
その負入力上で第1の変換器出力ライン80から
0度信号104を受け、かつその正入力上で第4
の変換器出力ライン86から270度信号112を
受けて、270度信号112が0度信号104より
も正であるときはいつでも、位置論理出力結合5
2の第2の部分である第2の比較器出力ライン1
12上に、論理真出力信号を与える。
0を示している。第1の比較器116は、その正
入力上で第1の変換器出力ライン80から0度信
号104を受け、かつの反転入力上で第2の変換
器出力ライン82から90度信号110を受けて、
0度信号104が90度信号110よりも正である
ときはいつでも、位置論理検出結合52の第1の
部分である第1の比較器出力ライン118上に、
論理真出力信号を与える。第2の比較器120は、
その負入力上で第1の変換器出力ライン80から
0度信号104を受け、かつその正入力上で第4
の変換器出力ライン86から270度信号112を
受けて、270度信号112が0度信号104より
も正であるときはいつでも、位置論理出力結合5
2の第2の部分である第2の比較器出力ライン1
12上に、論理真出力信号を与える。
第6A図は、変換器のすべての出力信号10
4,106,110,112の位置に対する部分
的グラフを示す。この状態は理想的なものであ
り、上述したすべての妨害的影響がこの状態を乱
し、種々の信号の位相やオフセツトなどを動かす
ということに注意すべきである。
4,106,110,112の位置に対する部分
的グラフを示す。この状態は理想的なものであ
り、上述したすべての妨害的影響がこの状態を乱
し、種々の信号の位相やオフセツトなどを動かす
ということに注意すべきである。
0度信号104は、実線で示されている。90度
信号110は、破線で示されている。180度信号
106は、一点鎖線で示されている。270度信号
112は、点線で示されている。
信号110は、破線で示されている。180度信号
106は、一点鎖線で示されている。270度信号
112は、点線で示されている。
選択器(マルチプレクサ)46が、変換器14
からの要求なしに、出力として0度信号104を
与えると、サーボは第1の休止位置124で休止
となる。同様に要求なしに、90度信号110、
180度信号106および270度信号112がマルチ
プレクサ46の出力として与えられるときに、サ
ーボは第2の休止位置126、第3の休止位置1
28および第4の休止位置130をそれぞれと
る。次に0度信号がマルチプレクサ46の出力と
して与えられる。サーボは第5の休止位置132
をとる。各信号104,106,110,112
がマルチプレクサ46の出力信号として与えられ
るとき、各信号に対して多くの休止位置が存在す
るということが理解されるべきである。
からの要求なしに、出力として0度信号104を
与えると、サーボは第1の休止位置124で休止
となる。同様に要求なしに、90度信号110、
180度信号106および270度信号112がマルチ
プレクサ46の出力として与えられるときに、サ
ーボは第2の休止位置126、第3の休止位置1
28および第4の休止位置130をそれぞれと
る。次に0度信号がマルチプレクサ46の出力と
して与えられる。サーボは第5の休止位置132
をとる。各信号104,106,110,112
がマルチプレクサ46の出力信号として与えられ
るとき、各信号に対して多くの休止位置が存在す
るということが理解されるべきである。
正の要求信号が変換器14を通つて与えられる
ときはいつでも、サーボはその選択された休止位
置から右へ移動し、また負の要求信号が与えられ
たときはいつでも、サーボはその選択された休止
位置から左へ移動する。
ときはいつでも、サーボはその選択された休止位
置から右へ移動し、また負の要求信号が与えられ
たときはいつでも、サーボはその選択された休止
位置から左へ移動する。
第6A図に加えて、第6B図は第1の比較器1
16の出力を示し、また第6C図は第2の比較器
120の出力を示す。
16の出力を示し、また第6C図は第2の比較器
120の出力を示す。
0度信号104が270度信号112とちようど
等しくかつこれを越え始める第1の検出位置13
4において、第2の比較的120の出力143は
第1の遷移位置144で論理真から論理偽に変換
する。0度信号104が90度信号110とちよう
ど等しくかつこれよりも小さくなり始める第2の
検出位置136において、第1の比較器116の
出力145が論理真から論理偽に変化する第2の
遷移位置146を示す。180度信号106が90度
信号110とちようど等しくかつこれを越え始め
る第3の検出位置138において、第2の比較器
120の出力143は、論理偽から論理真への第
3の遷移148を示す。270度信号112が180度
信号106とちようど等しくかつこれを越え始め
る第4の検出位置140において、第1の比較器1
16の出力145は、論理偽から論理真への第4
の遷移150を示す。
等しくかつこれを越え始める第1の検出位置13
4において、第2の比較的120の出力143は
第1の遷移位置144で論理真から論理偽に変換
する。0度信号104が90度信号110とちよう
ど等しくかつこれよりも小さくなり始める第2の
検出位置136において、第1の比較器116の
出力145が論理真から論理偽に変化する第2の
遷移位置146を示す。180度信号106が90度
信号110とちようど等しくかつこれを越え始め
る第3の検出位置138において、第2の比較器
120の出力143は、論理偽から論理真への第
3の遷移148を示す。270度信号112が180度
信号106とちようど等しくかつこれを越え始め
る第4の検出位置140において、第1の比較器1
16の出力145は、論理偽から論理真への第4
の遷移150を示す。
これらの検出位置134,136,138,1
40および142は、本質的にはテストされ得る
テスト位置である。すなわち、位置検出器50
は、0度信号、90度信号、180度信号および270度
信号の4つの信号に応じて、上記複数のテスト位
置の内のうちの任意のものにヘツド32があると
いう指示を与えるものであり、これらのテスト位
置は、位置検出器50が上記信号間の相関(任意
の2つの信号の一致)を見出す位置である。すな
わち、テスト位置とは、第6B図および第6C図
に示す4つのエツジ(遷移)144,146,1
48,150の検出に対応するものである。
40および142は、本質的にはテストされ得る
テスト位置である。すなわち、位置検出器50
は、0度信号、90度信号、180度信号および270度
信号の4つの信号に応じて、上記複数のテスト位
置の内のうちの任意のものにヘツド32があると
いう指示を与えるものであり、これらのテスト位
置は、位置検出器50が上記信号間の相関(任意
の2つの信号の一致)を見出す位置である。すな
わち、テスト位置とは、第6B図および第6C図
に示す4つのエツジ(遷移)144,146,1
48,150の検出に対応するものである。
ヘツド32の移動の範囲の一部がヘツド32の
移動範囲の全体を表わすということ、および休止
位置と検出位置とはデイスク34の全表面を横切
つて有効であるということが評価されるべきであ
る。
移動範囲の全体を表わすということ、および休止
位置と検出位置とはデイスク34の全表面を横切
つて有効であるということが評価されるべきであ
る。
制御装置10は、速度制御サーボループを用い
て休止位置から休止位置へ段階的に進むような、
この分野における何らかの周知の方法で、デイス
ク32の所望の位置にヘツド32をまず移動す
る。所望の位置に到着すると、制御装置10は命
令および調整シーケンスを実行する。
て休止位置から休止位置へ段階的に進むような、
この分野における何らかの周知の方法で、デイス
ク32の所望の位置にヘツド32をまず移動す
る。所望の位置に到着すると、制御装置10は命
令および調整シーケンスを実行する。
制御装置10は、総和接続点18に0度信号1
04を与えるようにマルチプレクサ46に命令す
る。したがつてサーボ機構は、第1の休止位置1
24に移動する。次に制御装置10は変換器14
に一様に増加する要求ワードを与え、第1の遷移
144に対する第2の比較器120の出力を調
べ、第1の検出位置134に達するために必要な
要求の値を第1の結果として記憶する。次に制御
装置10は、総和接続点18に90度信号を110
を与えるようにマルチプレクサ46に命令し、そ
して要求を0に減少して、サーボ機構を第2の休
止位置126に移動する。対に制御装置10は負
の要求を与えてサーボを左へ移動し、第1の遷移
144に対する第2の比較器120の出力を調べ
て、第2の休止位置136から第1の検出位置1
34へ戻るのに必要な要求のレベルを第2の結果
として記憶する。次に制御装置10は一様に増加
する正の要求を与えかつ第2の遷移146に対す
る第1の比較器116の出力を調べて、第2の休
止位置126から第2の検出位置136に到達す
るのに必要である要求の量を第3の結果として記
憶する。次に制御装置10は命令を0に減少しか
つ総和接続点18に対する入力として180度信号
106を与えるようにマルチプレクサ46に命令
する。したがつてサーボは、第3の休止位置12
8に来る。次に制御装置10は一様に増加する負
の要求を与えかつ第1の比較器116の出力を調
べて、第2の遷移146の発生によつて示される
ように第3の休止位置128から第2の検出位置
136に帰還するのに必要な要求の量を第4の結
果として記憶する。次に制御装置10は、一様に
増加する正の要求を与えかつ第3の遷移148に
対する第2の比較器120の出力を調べて、第3
の休止位置128から第3の検出位置138への
移動に必要な要求の量を第5結果として記憶す
る。次に制御装置10は、総和接続点18に対す
る入力として270度信号112を与えるようにマ
ルチプレクサ46に命令し、そして要求を0に減
少する。したがつて、サーボは第4の休止位置上
で休止する。次に制御装置10は、一様に増加す
る負の要求を与えかつ第3の遷移148に対する
第2の比較器120の出力を調べて、第4の休止
位置130から第3の検出位置138に戻るのに
必要な要求の量を第6の結果として記憶する。次
に制御装置10は、一様に増加する正の要求を与
えかつ第4の遷移150に対する第1の比較器1
16の出力を調べて、第4の休止位置130から
第4の検出位置140に戻るのに必要な要求の量
を第7の結果として決定しかつ記憶する。次に制
御装置10は、総和接続点18に対する入力とし
て0度信号104をもう一度与えるようにマルチ
プレクサ46に命令する。サーボは、0度信号1
04の1周期に対応する距離だけデイスク32の
表面を横切つてステツプされてしまつているの
で、サーボは第5の休止位置132上に休止され
る。次に制御装置10は、一様に増加する負の要
求を与えかつ第4の遷移150に対する第1の比
較器116の出力を監視して、第5の休止位置か
ら第4の検出位置に戻るのに必要な要求の量を第
8の結果として決定しかつ記憶する。
04を与えるようにマルチプレクサ46に命令す
る。したがつてサーボ機構は、第1の休止位置1
24に移動する。次に制御装置10は変換器14
に一様に増加する要求ワードを与え、第1の遷移
144に対する第2の比較器120の出力を調
べ、第1の検出位置134に達するために必要な
要求の値を第1の結果として記憶する。次に制御
装置10は、総和接続点18に90度信号を110
を与えるようにマルチプレクサ46に命令し、そ
して要求を0に減少して、サーボ機構を第2の休
止位置126に移動する。対に制御装置10は負
の要求を与えてサーボを左へ移動し、第1の遷移
144に対する第2の比較器120の出力を調べ
て、第2の休止位置136から第1の検出位置1
34へ戻るのに必要な要求のレベルを第2の結果
として記憶する。次に制御装置10は一様に増加
する正の要求を与えかつ第2の遷移146に対す
る第1の比較器116の出力を調べて、第2の休
止位置126から第2の検出位置136に到達す
るのに必要である要求の量を第3の結果として記
憶する。次に制御装置10は命令を0に減少しか
つ総和接続点18に対する入力として180度信号
106を与えるようにマルチプレクサ46に命令
する。したがつてサーボは、第3の休止位置12
8に来る。次に制御装置10は一様に増加する負
の要求を与えかつ第1の比較器116の出力を調
べて、第2の遷移146の発生によつて示される
ように第3の休止位置128から第2の検出位置
136に帰還するのに必要な要求の量を第4の結
果として記憶する。次に制御装置10は、一様に
増加する正の要求を与えかつ第3の遷移148に
対する第2の比較器120の出力を調べて、第3
の休止位置128から第3の検出位置138への
移動に必要な要求の量を第5結果として記憶す
る。次に制御装置10は、総和接続点18に対す
る入力として270度信号112を与えるようにマ
ルチプレクサ46に命令し、そして要求を0に減
少する。したがつて、サーボは第4の休止位置上
で休止する。次に制御装置10は、一様に増加す
る負の要求を与えかつ第3の遷移148に対する
第2の比較器120の出力を調べて、第4の休止
位置130から第3の検出位置138に戻るのに
必要な要求の量を第6の結果として記憶する。次
に制御装置10は、一様に増加する正の要求を与
えかつ第4の遷移150に対する第1の比較器1
16の出力を調べて、第4の休止位置130から
第4の検出位置140に戻るのに必要な要求の量
を第7の結果として決定しかつ記憶する。次に制
御装置10は、総和接続点18に対する入力とし
て0度信号104をもう一度与えるようにマルチ
プレクサ46に命令する。サーボは、0度信号1
04の1周期に対応する距離だけデイスク32の
表面を横切つてステツプされてしまつているの
で、サーボは第5の休止位置132上に休止され
る。次に制御装置10は、一様に増加する負の要
求を与えかつ第4の遷移150に対する第1の比
較器116の出力を監視して、第5の休止位置か
ら第4の検出位置に戻るのに必要な要求の量を第
8の結果として決定しかつ記憶する。
上述の命令および調整シーケンスはほぼ4相の
位置決め信号を用いて実行され得るということに
注目すべきである。制御装置10は、必要な要求
レベルの2進数の大きさに関して、第1ないし第
8の結果を記憶する。第8の結果はもちろん、第
1の休止位置124からのシーケンスの開始の付
近に得られた。シーケンスは必ずしも上述した順
序で実行される必要はない。当業者は、検出位置
を確立しかつ与えるための、上述した方法とは異
なる他の方法を知るであろう。たとえば、変換器
42からの出力信号の他のものが互いに比較され
たたり、変換器42からの出力信号が固定レベル
と比較されたりしてもよい。必要なすべてのこと
は、検出位置が2つの休止位置ごとにその中間に
あるということである。
位置決め信号を用いて実行され得るということに
注目すべきである。制御装置10は、必要な要求
レベルの2進数の大きさに関して、第1ないし第
8の結果を記憶する。第8の結果はもちろん、第
1の休止位置124からのシーケンスの開始の付
近に得られた。シーケンスは必ずしも上述した順
序で実行される必要はない。当業者は、検出位置
を確立しかつ与えるための、上述した方法とは異
なる他の方法を知るであろう。たとえば、変換器
42からの出力信号の他のものが互いに比較され
たたり、変換器42からの出力信号が固定レベル
と比較されたりしてもよい。必要なすべてのこと
は、検出位置が2つの休止位置ごとにその中間に
あるということである。
ここで制御装置は、上述のテストを実行するこ
とによつて、第1の休止位置124から第5の休
止位置132までヘツドすなわち負荷を移動させ
るのに必要な(デジタル・アナログ変換器14に
よつて印加される)要求信号の総量を算出する。
2進数としてデジタル・アナログ変換器14に印
加された要求信号の各々の大きさを知ることによ
つて、制御装置は、第1の休止位置124と第5
の休止位置132との間の完全な距離に対する数
値の2進数としての割当てが可能になる。このこ
とは、第2の休止位置126に等しい位置と第5
の休止位置132よりも先の別の休止位置とにも
対応し、これらの間の数値は同様に計測されてい
るということが理解され、第1および第5の休止
位置間で負荷(ヘツド)を移動させるために必要
とされる要求信号の総量に対して数値を割当てた
ことによつて、その結果は様々な方法で用いるこ
とができる。
とによつて、第1の休止位置124から第5の休
止位置132までヘツドすなわち負荷を移動させ
るのに必要な(デジタル・アナログ変換器14に
よつて印加される)要求信号の総量を算出する。
2進数としてデジタル・アナログ変換器14に印
加された要求信号の各々の大きさを知ることによ
つて、制御装置は、第1の休止位置124と第5
の休止位置132との間の完全な距離に対する数
値の2進数としての割当てが可能になる。このこ
とは、第2の休止位置126に等しい位置と第5
の休止位置132よりも先の別の休止位置とにも
対応し、これらの間の数値は同様に計測されてい
るということが理解され、第1および第5の休止
位置間で負荷(ヘツド)を移動させるために必要
とされる要求信号の総量に対して数値を割当てた
ことによつて、その結果は様々な方法で用いるこ
とができる。
まず、見出された数は休止位置の数によつて除
算することができる。この例においては、位相の
各組において4つの休止位置が存在している。開
始点としてこれらの休止位置の1つを取り上げ、
そして測定された特定的な2進値の間隔にずれと
して注目することによつて、利用的な位置からの
他の現実の休止位置の各々のずれが、負荷を理想
的な位置にもつていくようにデジタル・アナログ
変換器14を介して要求として与えられることを
必要とするステツプまたは2進値の形で計算され
得る。負荷はその後、休止位置の1つに移動さ
れ、制御装置はその後、計算された逆補正を行な
い、負荷を、実際の測定された位置ではなく、本
来あるべきであつた位置に戻す。
算することができる。この例においては、位相の
各組において4つの休止位置が存在している。開
始点としてこれらの休止位置の1つを取り上げ、
そして測定された特定的な2進値の間隔にずれと
して注目することによつて、利用的な位置からの
他の現実の休止位置の各々のずれが、負荷を理想
的な位置にもつていくようにデジタル・アナログ
変換器14を介して要求として与えられることを
必要とするステツプまたは2進値の形で計算され
得る。負荷はその後、休止位置の1つに移動さ
れ、制御装置はその後、計算された逆補正を行な
い、負荷を、実際の測定された位置ではなく、本
来あるべきであつた位置に戻す。
第2に、制御装置は上述した訂正を行ない、か
つさらに今の理想化された休止位置の間隔を、整
数倍の休止位置を与えるように分割する。このこ
とは、システムが停止し得る位置の数を2倍、3
倍などにすることを可能とする。
つさらに今の理想化された休止位置の間隔を、整
数倍の休止位置を与えるように分割する。このこ
とは、システムが停止し得る位置の数を2倍、3
倍などにすることを可能とする。
第3に、制御装置10は任意の数で休止位置間
の間隔を分割し、休止位置間の間隔を横切る任意
の数の停止および動作位置を与える。休止位置か
らの各動作位置のずれが計算され、必要な要求に
関して測定されるずれが逆のずれを最も与えてい
ない休止位置から形成される動作位置において位
置決めする。
の間隔を分割し、休止位置間の間隔を横切る任意
の数の停止および動作位置を与える。休止位置か
らの各動作位置のずれが計算され、必要な要求に
関して測定されるずれが逆のずれを最も与えてい
ない休止位置から形成される動作位置において位
置決めする。
第7図は、ヘツド32の半径方向の移動の範囲
を横切つて起こる位置信号エラーにおける変化を
補償するためのデイスク34の区画を示してい
る。
を横切つて起こる位置信号エラーにおける変化を
補償するためのデイスク34の区画を示してい
る。
デイスク34は、第1、第2および第3の区画
156,158および160にそれぞれ分割さ
れ、各区画は隣り合つた半径方向の連続した帯か
らなつている。制御装置10は各区画156,1
60,158において命令および調整シーケンス
を実行し、各区画156,158,160に対す
る別々の訂正結果を計算しかつ維持する。ヘツド
32が特定の区画156,158,160に位置
決めされるべきときはいつでも、制御装置10は
その区画に対して適当な訂正を加える。制御装置
10は、異なつた帯域156,158,160に
おいて異なつたときにシーケンスを実行すること
ができ、またデイスク駆動装置の電源投入の後ま
たは電源投入のときまたは読出しされたデータに
おけるエラーが考えられ得る位置決めミスを示し
て検出されたときはいつでも、時間調整された間
隔でシーケンスを実行することができる。
156,158および160にそれぞれ分割さ
れ、各区画は隣り合つた半径方向の連続した帯か
らなつている。制御装置10は各区画156,1
60,158において命令および調整シーケンス
を実行し、各区画156,158,160に対す
る別々の訂正結果を計算しかつ維持する。ヘツド
32が特定の区画156,158,160に位置
決めされるべきときはいつでも、制御装置10は
その区画に対して適当な訂正を加える。制御装置
10は、異なつた帯域156,158,160に
おいて異なつたときにシーケンスを実行すること
ができ、またデイスク駆動装置の電源投入の後ま
たは電源投入のときまたは読出しされたデータに
おけるエラーが考えられ得る位置決めミスを示し
て検出されたときはいつでも、時間調整された間
隔でシーケンスを実行することができる。
この発明は、線形位置決めシステムに応用する
ものとしてその好ましい実施例について説明され
てきたが、この発明はいかなる回転位置決めシス
テムに対しても、とりわけデイスクカートリツジ
およびモジユールドライブにおける光学的回転エ
ンコーダを用いる回転位置決め装置に等しく応用
されるということが理解されるべきである。
ものとしてその好ましい実施例について説明され
てきたが、この発明はいかなる回転位置決めシス
テムに対しても、とりわけデイスクカートリツジ
およびモジユールドライブにおける光学的回転エ
ンコーダを用いる回転位置決め装置に等しく応用
されるということが理解されるべきである。
この発明は光学的変換器からの4相を用いるこ
とに関して説明されてきた。繰返し多相位置決め
信号を与えるいかなる他の種類の変換器も利用可
能でありかついかなる数の位相も等しく利用可能
であるということが理解されるべきである。
とに関して説明されてきた。繰返し多相位置決め
信号を与えるいかなる他の種類の変換器も利用可
能でありかついかなる数の位相も等しく利用可能
であるということが理解されるべきである。
デイスク34上には3つの区画156,15
8,160が示されてきたが、ただ1つであつて
もよくまた説明したのと同じぐらい多くの区画で
あつても用いられ得るということが理解されるべ
きである。
8,160が示されてきたが、ただ1つであつて
もよくまた説明したのと同じぐらい多くの区画で
あつても用いられ得るということが理解されるべ
きである。
第1図は、この発明のシステムの好ましい一実
施例の概略的なブロツク図である。第2図は、第
1の位置変換器として用いるための光学的変換器
の分解図である。第3図は、第2図の光学的位置
変換器のシヤツタおよび格子を詳細に示す図であ
る。第4A図、第4B図、第4C図および第4D
図は、第2図の第1、第2、第3および第4の光
センサの出力信号を示す図であり、第4E図は、
第2図の第1の信号加算器および第1の反転増幅
器の出力信号を示す図であり、また第4F図は、
第2図の第2の信号加算器および第2の反転増幅
器の出力信号を示す図である。第5図は、第1図
の位置検出器のブロツク図である。第6A図は、
4つの位置指示信号の構成図であり、第6B図お
よび第C図はそれらに応答してそれぞれ発生され
る第1および第2の比較器の出力を示す図であ
る。第7図は、命令シーケンスの実行のためのデ
イスク上の区画を示す図である。 図において、10は制御装置、14はデイジタ
ル・アナログ変換器、18は総和接続点、24は
電力増幅器、28はアクチユエータ、30は機械
的結合、32はヘツド、34はデイスク、42は
位置変換器、46は選択器、50は位置検出器、
54はスライダ、60は光源、62は格子、6
4,66,68,70は光センサ、72および7
4は信号加算器をそれぞれ示す。
施例の概略的なブロツク図である。第2図は、第
1の位置変換器として用いるための光学的変換器
の分解図である。第3図は、第2図の光学的位置
変換器のシヤツタおよび格子を詳細に示す図であ
る。第4A図、第4B図、第4C図および第4D
図は、第2図の第1、第2、第3および第4の光
センサの出力信号を示す図であり、第4E図は、
第2図の第1の信号加算器および第1の反転増幅
器の出力信号を示す図であり、また第4F図は、
第2図の第2の信号加算器および第2の反転増幅
器の出力信号を示す図である。第5図は、第1図
の位置検出器のブロツク図である。第6A図は、
4つの位置指示信号の構成図であり、第6B図お
よび第C図はそれらに応答してそれぞれ発生され
る第1および第2の比較器の出力を示す図であ
る。第7図は、命令シーケンスの実行のためのデ
イスク上の区画を示す図である。 図において、10は制御装置、14はデイジタ
ル・アナログ変換器、18は総和接続点、24は
電力増幅器、28はアクチユエータ、30は機械
的結合、32はヘツド、34はデイスク、42は
位置変換器、46は選択器、50は位置検出器、
54はスライダ、60は光源、62は格子、6
4,66,68,70は光センサ、72および7
4は信号加算器をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報データ記憶回転媒体34に対してヘツド
32を位置決めするためのサーボ機構であつて、 制御装置10と、 前記ヘツド32を移動させるアクチユエータ2
8に機械的に接続されかつ複数の周期的な千鳥状
ヘツド位置指示信号104,106,110,1
12を与えるように動作可能な位置変換器42
と、 前記千鳥状ヘツド位置指示信号104,10
6,110,112を受取りかつ前記制御装置1
0からの命令48に応答して、前記サーボ機構が
前記ヘツド32を複数の休止位置124,12
6,128,130,132のうちの選択し得る
任意の1つに位置決めするように前記千鳥状ヘツ
ド位置指示信号104,106,110,112
の1つをフイードバツク信号20として選択する
選択器46と、 前記千鳥状ヘツド位置指示信号104,10
6,110,112のいくつかまたはすべてを受
取り、かつ前記休止位置124,126,12
8,130,132の各対の中間ごとにそれぞれ
存在する、複数のテスト位置134,136,1
38,140,142の各々に前記ヘツド32が
あるときに前記制御装置10に指示するように動
作可能な位置検出器50と、 前記制御装置10から位置ずれ信号12を受取
るように接続され、前記休止位置124,12
6,128,130,132の選択された1つか
ら前記ヘツド32を移動させる総和接続点18と
を備え、 前記制御装置10は、前記フイードバツク信号
20として前記千鳥状ヘツド位置指示信号10
4,106,110,112の各々を順に選択す
るように動作可能であり、かつ前記位置ずれ信号
12を与えるとともに各場合において前記ヘツド
32をその選択された休止位置124,126,
128,130,132から2つの隣接するテス
ト位置134,136,138,140,142
へ移動させるのに必要な位置ずれ12の量を決定
するために前記検出器50からの前記指示52を
監視するように動作可能であり、その後に前記制
御装置10は、前記千鳥状ヘツド位置指示信号1
04,106,110,112を選択するように
動作可能であり、かつ複数の等間隔に隔てられた
動作位置の中でそのように検出された位置ずれの
総量を配分するようにずれ訂正信号12を与える
ように動作可能な、サーボ機構。 2 前記制御装置10は、前記複数の休止位置1
24,126,128,130,132のうちの
いずれが前記動作位置のうちの所望のものに最も
近いかを判断するように動作可能であり、かつ複
数の前記千鳥状ヘツド位置指示信号104,10
6,110,112のうちの適当なものを選択し
て前記ヘツド32を前記最も近い休止位置12
4,126,128,130,132に移動させ
かつ前記ヘツド32をそこから前記所望の動作位
置に重なるように移動させるために前記ずれ訂正
信号12を与えるように動作可能である、特許請
求の範囲第1項記載のサーボ機構。 3 前記複数の千鳥状ヘツド位置指示信号10
4,106,110,112は、4つの位置指示
信号を含み、第1の位置指示信号104は第2の
位置指示信号110と名目上は90°の位相関係に
あり、第3の位置指示信号106は第4の位置指
示信号112と名目上は90°の位相関係にあり、
さらに前記第1および前記第3の位置指示信号は
前記第2および前記第4の位置指示信号と名目上
は集合的直角位相にあり、前記複数のテスト位置
のうちの第1のもの134は、前記第1の位置指
示信号104が前記第4の位置指示信号112と
等しい位置であり、前記複数のテスト位置のうち
の第2のもの136は、前記第1の位置指示信号
104が前記第2の位置指示信号110と等しい
位置であり、前記複数のテスト位置のうちの第3
のもの138は、前記第4の位置指示信号112
が前記第1の位置指示信号104と等しい位置で
あり、そして前記複数のテスト位置のうちの第4
のもの140は、前記第1の位置指示信号104
が前記第2の位置指示信号110と等しい位置で
ある、特許請求の範囲第2項記載のサーボ機構。 4 前記位置変換器は、前記第180,104お
よび第282,110の位置指示信号をそれぞれ
発生するための第172および第274の発生器
と、前記第172および第274の発生器から前
記第1104および第2110の位置指示信号を
受けるようにそれぞれ接続されかつ極性が反転し
ている出力を与えるようにそれぞれが動作可能で
ある第183および第285の信号インバータと
を備え、前記第1のインバータ83の出力は前記
第3の位置指示信号83,106として与えら
れ、かつ前記第2のインバータ85の出力は前記
第4の位置指示信号86,112として与えられ
る、特許請求の範囲第3項記載のサーボ機構。 5 前記位置検出器50は、前記第1および第2
の位置指示信号80,82を第1および第2の入
力として受けるように接続されかつそれらの間に
おけるレベルの差の感知を示す出力118を与え
るように動作可能である第1の電圧比較器116
と、前記第1および第4の位置指示信号80,8
6を第1および第2の入力として受けるように接
続されかつそれらの間のレベルの差の感知を示す
出力112を与えるように動作可能である第2の
電圧比較器120とを備え、前記第1116およ
び第2120の比較器の指示の感知における変化
は、前記ヘツド32が前記テスト位置134,1
36,138,140,142のうちの1つを通
過したことを示し、かつ前記比較器116,12
0による前記集合的な指示のうちのその前の状態
とその後の状態は前記4つのテスト位置134,
136,138,140のうちのいずれが通過さ
れたかを示す、特許請求の範囲第4項記載のサー
ボ機構。 6 前記総和接続点18は、前記位置ずれ信号1
2として前記制御装置10から2進数を受けかつ
前記2進数の大きさおよび符号をサイズおよび極
性によつて直線的に示すアナログ出力信号16を
与えるデイジタル・アナログ変換器14を備え、
前記アナログ出力信号16は、それ自身から前記
フイードバツク信号20が差引かれて前記サーボ
機構のための位置エラー信号22となる、特許請
求の範囲第5項記載のサーボ機構。 7 前記複数の動作位置は、前記複数の休止位置
134,136,138,140,142と等し
い数であり、前記制御装置10は、データとして
前記複数の休止位置124,126,128、1
30,132のうちの1つをとるように動作可能
であり、かつ残りの休止位置124,126,1
28,130,132の間で発見されるずれの総
量を分割して前記休止位置124,126,12
8,130,132が等間隔であるかのように前
記動作位置を訂正するように動作可能である、特
許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記
載されたサーボ機構。 8 前記制御装置10は、データとして前記複数
の休止位置124,126,128,130,1
32のうちの1つを取るように動作可能であり、
かつ前記複数の休止位置124,126,12
8,130,132の数の整数倍である複数の動
作位置の間で発見されるずれの前記総量を分割す
るように動作可能である、特許請求の範囲第1項
ないし第6項のいずれかに記載されたサーボ機
構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08139043A GB2112960B (en) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | Improvements in and relating to positioning servomechanisms |
| GB8139043 | 1981-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121183A JPS58121183A (ja) | 1983-07-19 |
| JPH034987B2 true JPH034987B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=10526877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23502782A Granted JPS58121183A (ja) | 1981-12-30 | 1982-12-29 | 位置決めサ−ボ機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0083170B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58121183A (ja) |
| DE (1) | DE3264691D1 (ja) |
| GB (1) | GB2112960B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128514A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Shinko Electric Co Ltd | 搬送装置における移動体の位置決め装置 |
| KR910003458B1 (ko) * | 1986-12-02 | 1991-05-31 | 미쓰비시뎅끼 가부시끼가이샤 | 광디스크의 구동장치 |
| JPH05114259A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Sony Corp | 記録再生装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3633038A (en) * | 1970-05-01 | 1972-01-04 | Newell Ind | Transducer-positioning system using radiation-sensitive means |
| US3811091A (en) * | 1972-08-24 | 1974-05-14 | Itel Corp | Electronic tachometer |
| US4039826A (en) * | 1976-03-26 | 1977-08-02 | Dynamics Research Corporation | Magnetic head locating system for disk storage system |
| GB2054135B (en) * | 1979-07-19 | 1984-03-14 | Burroughs Corp | Photo-electric displacement transducer |
-
1981
- 1981-12-30 GB GB08139043A patent/GB2112960B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-12-10 DE DE8282306594T patent/DE3264691D1/de not_active Expired
- 1982-12-10 EP EP19820306594 patent/EP0083170B1/en not_active Expired
- 1982-12-29 JP JP23502782A patent/JPS58121183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3264691D1 (en) | 1985-08-14 |
| EP0083170B1 (en) | 1985-07-10 |
| GB2112960A (en) | 1983-07-27 |
| GB2112960B (en) | 1985-09-18 |
| JPS58121183A (ja) | 1983-07-19 |
| EP0083170A1 (en) | 1983-07-06 |
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