JPH0349955B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349955B2 JPH0349955B2 JP58026499A JP2649983A JPH0349955B2 JP H0349955 B2 JPH0349955 B2 JP H0349955B2 JP 58026499 A JP58026499 A JP 58026499A JP 2649983 A JP2649983 A JP 2649983A JP H0349955 B2 JPH0349955 B2 JP H0349955B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon black
- fertilizer
- mixed
- snow
- snow melting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/10—Process efficiency
- Y02P20/133—Renewable energy sources, e.g. sunlight
Landscapes
- Glanulating (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
この発明は、水溶性を有するカーボンブラツク
入り粒状融雪剤に関するものである。 (従来の技術及び問題点) 降雪地における農作業は春の融雪期を待つて始
められるが、北に位置する地方におけるそれは著
しく遅いものとなる。そのため農作業開始の遅れ
を少しでも早く取り戻すために融雪剤が使用され
る。この融雪剤の効果は農業試験場や普及所等に
おいてもすでに証明されている。 従来上記融雪剤としては、フライアツシユ、亜
炭粉末、黒色石粉、カーボンブラツク、カーボン
ブラツク入り炭酸カルシウム肥料等が用いられて
いる。 散布後において、融雪剤は雪上にあつて太陽光
線を吸収し積雪表面の雪温を高め融雪効果をもた
らすが、単に雪上に散在するだけでなく、融雪剤
が積雪中に降下進入して積雪の内部の雪温も高め
ることによりその効果が一層向上する。しかし上
述の従来の融雪剤は粉状で軽く、特にカーボンブ
ラツクにあつては微粉で見掛比重が0.03程度で極
めて軽いために、散布前の取扱いが困難であり、
また散布後でも飛散しやすい等の問題点があつ
た。 さらに上記カーボンブラツクは、油性炭素が多
く水とは馴染まない性質のもので積雪中に沈下す
ることはない。 そこで、カーボンブラツクを粉粒体に混合し造
粒、乾燥するという一般的な方法で造粒すること
も試みられているが、カーボンブラツクは既述の
ごとく極めて微粉でかつ軽いため嵩比重の異なる
混合対象物質となる粉粒体内には容易に入り込ま
ず、例えば特公昭47−30035に開示されているご
とく融雪効果をもたらすには2%ものカーボンブ
ラツクを要している。この2%とは、肥料取締法
の公定規格にて許容される上限値である。カーボ
ンブラツクは本来圃場にとつては異物であり、ま
た高価なものであるので、その使用量は極力少な
くする必要がある。そこで、カーボンブラツクが
上記従来の含有量よりも一段と少なく、取扱い上
便宜かつ積雪中への沈下の容易な粒状の融雪剤の
製造を可能とする製造方法の開発が望まれてい
た。 (問題点を解決するための手段及び作用) 本発明は、上述事情に鑑み開発されたもので従
来の融雪剤の欠点を解消し、取扱い易くかつ融雪
効果が一段と向上したカーボンブラツク入り粒状
融雪剤を作るためのカーボンブラツクの混合及び
粒状化を可能とする製造方法を提供することをそ
の目的とするものである。 本発明は上記目的の達成のために、 石灰質肥料とカーボンブラツクとを衝撃力を伴
つて粉砕しながら混合し、次にこれに造粒剤とし
てステフエン廃水濃縮液を加えて混合した後に造
粒成形し、さらにこれを乾燥せしめることとし、
上記カーボンブラツクの混入量を、上記石灰質肥
料とステフエン廃水濃縮液とカーボンブラツクと
の総量の1%以下とする。 ことにより構成される。 本発明の方法によるならば、カーボンブラツク
の混合時に衝撃力によつて石灰質肥料をさらに微
細化しカーボンブラツクとの重量差を少なくして
混合を助け、かつ衝撃的にカーボンブラツクを石
灰質肥料に密着させて混合状態を維持せしめるの
で、少ないカーボンブラツクでも十分に均一に混
合される。 ここで、上記衝撃力を伴う混合はボールミル、
ロツドミル、ハンマーミルのごとくの装置で行う
ことができる。また、造粒、乾燥は一般的な公知
の方法で十分である。 (実施例) 以下本発明について実施例を示すが、カーボン
ブラツクの混合対象である石灰質肥料としては融
雪後に肥料となる炭酸カルシウム肥料を採用して
いる。ここで炭酸カルシウム肥料とは肥料取締法
に基づく石灰質肥料であるが、他の石灰質を含む
肥料及び石灰質含有の産業副産物のほか、肥料取
締法に基づく複合肥料及び同法に基づく有機質肥
料等も同様の効果がある。またカーボンブラツク
は現在一般に生産・市販されているものを使用し
ている。 さらに以下の実施例では造粒剤として、ステフ
エン法によるてん菜製糖工場からのステフエン廃
水濃縮液(以下CSFという)を採用しており、い
ずれも水分が20〜80%程度のものが使用可能であ
るが、20〜50%のものが好ましい。そして、添加
剤としてのCSFの成分及び粘度は次の第1表に示
すごとくである。 なお、上記CSFとは、ライムケーキ(炭酸カル
シウムと、主として砂糖の原料の繊維である有機
物との混合物)と廃液とから成る炭酸カルシウム
含有廃液からライムケーキを分離して残つた廃液
を濃縮して得られるものである。
入り粒状融雪剤に関するものである。 (従来の技術及び問題点) 降雪地における農作業は春の融雪期を待つて始
められるが、北に位置する地方におけるそれは著
しく遅いものとなる。そのため農作業開始の遅れ
を少しでも早く取り戻すために融雪剤が使用され
る。この融雪剤の効果は農業試験場や普及所等に
おいてもすでに証明されている。 従来上記融雪剤としては、フライアツシユ、亜
炭粉末、黒色石粉、カーボンブラツク、カーボン
ブラツク入り炭酸カルシウム肥料等が用いられて
いる。 散布後において、融雪剤は雪上にあつて太陽光
線を吸収し積雪表面の雪温を高め融雪効果をもた
らすが、単に雪上に散在するだけでなく、融雪剤
が積雪中に降下進入して積雪の内部の雪温も高め
ることによりその効果が一層向上する。しかし上
述の従来の融雪剤は粉状で軽く、特にカーボンブ
ラツクにあつては微粉で見掛比重が0.03程度で極
めて軽いために、散布前の取扱いが困難であり、
また散布後でも飛散しやすい等の問題点があつ
た。 さらに上記カーボンブラツクは、油性炭素が多
く水とは馴染まない性質のもので積雪中に沈下す
ることはない。 そこで、カーボンブラツクを粉粒体に混合し造
粒、乾燥するという一般的な方法で造粒すること
も試みられているが、カーボンブラツクは既述の
ごとく極めて微粉でかつ軽いため嵩比重の異なる
混合対象物質となる粉粒体内には容易に入り込ま
ず、例えば特公昭47−30035に開示されているご
とく融雪効果をもたらすには2%ものカーボンブ
ラツクを要している。この2%とは、肥料取締法
の公定規格にて許容される上限値である。カーボ
ンブラツクは本来圃場にとつては異物であり、ま
た高価なものであるので、その使用量は極力少な
くする必要がある。そこで、カーボンブラツクが
上記従来の含有量よりも一段と少なく、取扱い上
便宜かつ積雪中への沈下の容易な粒状の融雪剤の
製造を可能とする製造方法の開発が望まれてい
た。 (問題点を解決するための手段及び作用) 本発明は、上述事情に鑑み開発されたもので従
来の融雪剤の欠点を解消し、取扱い易くかつ融雪
効果が一段と向上したカーボンブラツク入り粒状
融雪剤を作るためのカーボンブラツクの混合及び
粒状化を可能とする製造方法を提供することをそ
の目的とするものである。 本発明は上記目的の達成のために、 石灰質肥料とカーボンブラツクとを衝撃力を伴
つて粉砕しながら混合し、次にこれに造粒剤とし
てステフエン廃水濃縮液を加えて混合した後に造
粒成形し、さらにこれを乾燥せしめることとし、
上記カーボンブラツクの混入量を、上記石灰質肥
料とステフエン廃水濃縮液とカーボンブラツクと
の総量の1%以下とする。 ことにより構成される。 本発明の方法によるならば、カーボンブラツク
の混合時に衝撃力によつて石灰質肥料をさらに微
細化しカーボンブラツクとの重量差を少なくして
混合を助け、かつ衝撃的にカーボンブラツクを石
灰質肥料に密着させて混合状態を維持せしめるの
で、少ないカーボンブラツクでも十分に均一に混
合される。 ここで、上記衝撃力を伴う混合はボールミル、
ロツドミル、ハンマーミルのごとくの装置で行う
ことができる。また、造粒、乾燥は一般的な公知
の方法で十分である。 (実施例) 以下本発明について実施例を示すが、カーボン
ブラツクの混合対象である石灰質肥料としては融
雪後に肥料となる炭酸カルシウム肥料を採用して
いる。ここで炭酸カルシウム肥料とは肥料取締法
に基づく石灰質肥料であるが、他の石灰質を含む
肥料及び石灰質含有の産業副産物のほか、肥料取
締法に基づく複合肥料及び同法に基づく有機質肥
料等も同様の効果がある。またカーボンブラツク
は現在一般に生産・市販されているものを使用し
ている。 さらに以下の実施例では造粒剤として、ステフ
エン法によるてん菜製糖工場からのステフエン廃
水濃縮液(以下CSFという)を採用しており、い
ずれも水分が20〜80%程度のものが使用可能であ
るが、20〜50%のものが好ましい。そして、添加
剤としてのCSFの成分及び粘度は次の第1表に示
すごとくである。 なお、上記CSFとは、ライムケーキ(炭酸カル
シウムと、主として砂糖の原料の繊維である有機
物との混合物)と廃液とから成る炭酸カルシウム
含有廃液からライムケーキを分離して残つた廃液
を濃縮して得られるものである。
【表】
炭酸カルシウム肥料9.25Kgにカーボンブラツク
0.05Kgを入れボールミルより混合する。混合され
たカーボンブラツク入り炭酸カルシウムに水分50
%のCSF0.7Kgを添加し、パドルミキサーで5〜
7分間混練する。混練されたCSFカーボンブラツ
ク入り炭酸カルシウムを転動型造粒機へ投入す
る。転動型造粒機により約6分間転動造粒を行い
成形されたCSFカーボンブラツク入り炭酸カルシ
ウムを転動型乾燥機により約5分間乾燥すると、
カーボンブラツク入り粒状炭酸カルシウム肥料が
得られた。この製品を試作品として試験に供し
た。 試験結果 実施例によつて得られた試作品について従来の
方法により得られた製品(「従来品」として示す)
と比較しつつ、融雪剤散布後における残雪深さの
推移についてその試験結果を第1図に示す。ただ
し従来品は次の方法によつて得られたもので試験
においても採用されている。なお観測は北海道北
見地方において昭和57年3月19日から同年4月9
日の間に行われた。 上記従来品は、炭酸カルシウム肥料9.95Kgにカ
ーボンブラツク0.05Kgを加えボールミルにより混
合することによりカーボンブラツク入り炭酸カル
シウム肥料を得た。なお混合機は普通一般的なパ
ドルミキサー等のものを使用されることもある。 この融雪効果から、試作品は従来品と比べてカ
ーボンブラツクが十分に均一に石灰質肥料内に混
合されていることが判る。 (発明の効果) かかる本発明によるならば、衝撃力を伴う混合
でカーボンブラツクは強制的に石灰質肥料内に入
り込むので、従来のものにくらべきわめて少量の
カーボンブラツクでも均一に混合できかつ衝撃力
によつて石灰質肥料に密着してその混合状態を維
持できるようになるという効果をもたらし、その
結果として得られたカーボンブラツク入り粒状融
雪剤は、従来の造粒品と同程度の強度を有し袋
詰・散布作業において取扱いが容易となり、散布
後は吸湿性の有機物を有する添加剤を介しカーボ
ンブラツクを水中に溶解浸透させ、積雪中に進入
降下し積雪内部にまで太陽光線を吸収してそのエ
ネルギをもたらすので融雪効果を一段と高めるこ
とになつた。
0.05Kgを入れボールミルより混合する。混合され
たカーボンブラツク入り炭酸カルシウムに水分50
%のCSF0.7Kgを添加し、パドルミキサーで5〜
7分間混練する。混練されたCSFカーボンブラツ
ク入り炭酸カルシウムを転動型造粒機へ投入す
る。転動型造粒機により約6分間転動造粒を行い
成形されたCSFカーボンブラツク入り炭酸カルシ
ウムを転動型乾燥機により約5分間乾燥すると、
カーボンブラツク入り粒状炭酸カルシウム肥料が
得られた。この製品を試作品として試験に供し
た。 試験結果 実施例によつて得られた試作品について従来の
方法により得られた製品(「従来品」として示す)
と比較しつつ、融雪剤散布後における残雪深さの
推移についてその試験結果を第1図に示す。ただ
し従来品は次の方法によつて得られたもので試験
においても採用されている。なお観測は北海道北
見地方において昭和57年3月19日から同年4月9
日の間に行われた。 上記従来品は、炭酸カルシウム肥料9.95Kgにカ
ーボンブラツク0.05Kgを加えボールミルにより混
合することによりカーボンブラツク入り炭酸カル
シウム肥料を得た。なお混合機は普通一般的なパ
ドルミキサー等のものを使用されることもある。 この融雪効果から、試作品は従来品と比べてカ
ーボンブラツクが十分に均一に石灰質肥料内に混
合されていることが判る。 (発明の効果) かかる本発明によるならば、衝撃力を伴う混合
でカーボンブラツクは強制的に石灰質肥料内に入
り込むので、従来のものにくらべきわめて少量の
カーボンブラツクでも均一に混合できかつ衝撃力
によつて石灰質肥料に密着してその混合状態を維
持できるようになるという効果をもたらし、その
結果として得られたカーボンブラツク入り粒状融
雪剤は、従来の造粒品と同程度の強度を有し袋
詰・散布作業において取扱いが容易となり、散布
後は吸湿性の有機物を有する添加剤を介しカーボ
ンブラツクを水中に溶解浸透させ、積雪中に進入
降下し積雪内部にまで太陽光線を吸収してそのエ
ネルギをもたらすので融雪効果を一段と高めるこ
とになつた。
第1図は試験結果についてを示すグラフであ
る。
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 石灰質肥料とカーボンブラツクとを衝撃力を
伴つて粉砕しながら混合し、次にこれに造粒剤と
してステフエン廃水濃縮液を加えて混合した後に
造粒成形し、さらにこれを乾燥せしめることと
し、上記カーボンブラツクの混入量を、上記石灰
質肥料とステフエン廃水濃縮液とカーボンブラツ
クとの総量の1%以下とすることとしたカーボン
ブラツク入り粒状融雪剤の製造方法。 2 石灰質肥料は炭酸カルシウム肥料であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカーボ
ンブラツク入り粒状融雪剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026499A JPS59152978A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | カ−ボンブラツク入り粒状融雪剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026499A JPS59152978A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | カ−ボンブラツク入り粒状融雪剤の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152978A JPS59152978A (ja) | 1984-08-31 |
| JPH0349955B2 true JPH0349955B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=12195178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58026499A Granted JPS59152978A (ja) | 1983-02-19 | 1983-02-19 | カ−ボンブラツク入り粒状融雪剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152978A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221283A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-01 | Kunnetsupu Sekkai Kogyo Kk | けい酸質粒状融雪剤の製造方法 |
| JPS61272280A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | Ube Ind Ltd | 融雪剤 |
| JPS61281185A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-11 | Hokkaido Nouzai Kogyo Kk | 防散融雪材用原料粉体 |
| JPS61281186A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-11 | Hokkaido Nouzai Kogyo Kk | 防散融雪材 |
| JPS61281188A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-11 | Hokkaido Nouzai Kogyo Kk | 防散融雪材 |
| JPS61281187A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-11 | Hokkaido Nouzai Kogyo Kk | 防散融雪材の製造方法 |
| JPS62151485A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-06 | Taisei Corp | 融雪材 |
| JPH10212185A (ja) * | 1997-01-29 | 1998-08-11 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | 粒状有機質の製造法 |
| DE102008031294A1 (de) * | 2008-07-02 | 2010-01-07 | Alzchem Trostberg Gmbh | Verfahren zur Herstellung von stabilen CaCO3-Formlingen |
| JP5835870B2 (ja) * | 2010-02-15 | 2015-12-24 | 株式会社呉竹 | 液性融雪肥料 |
| JP6025930B2 (ja) * | 2015-07-24 | 2016-11-16 | 株式会社呉竹 | 液性融雪肥料 |
| CN109266309A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-01-25 | 杨志强 | 一种易于识别且减少腐蚀的融雪剂 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51124572A (en) * | 1975-04-23 | 1976-10-30 | Wakui Sekkai Kogyo Kk | Process for preventing flying powdery fertilizer |
| JPS5224870A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-24 | Wakui Sekkai Kogyo Kk | Method of preventing flying granular fertilizer |
| JPS5230663A (en) * | 1975-08-28 | 1977-03-08 | Hokkaido Sugar Co | Process for producing granular calcium fertilizer |
-
1983
- 1983-02-19 JP JP58026499A patent/JPS59152978A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59152978A (ja) | 1984-08-31 |
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