JPH0349971A - プリント媒体用カセット - Google Patents
プリント媒体用カセットInfo
- Publication number
- JPH0349971A JPH0349971A JP18434389A JP18434389A JPH0349971A JP H0349971 A JPH0349971 A JP H0349971A JP 18434389 A JP18434389 A JP 18434389A JP 18434389 A JP18434389 A JP 18434389A JP H0349971 A JPH0349971 A JP H0349971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- transfer ink
- thermal transfer
- cassette body
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、プリント用紙と転写用インク紙とを重ね合
わせて成るロール状のプリント媒体を有したプリント媒
体用カセットに関する。
わせて成るロール状のプリント媒体を有したプリント媒
体用カセットに関する。
[発明の[要]
この発明は、プリント用紙と転写用インク紙とを重ね合
わせて成るロール状のプリント媒体を有したプリント媒
体用カセットにおいて、カセット本体内に、ロール状に
巻かれたプリント用紙及び少なくとも所定の印刷位置で
該プリント用紙に重なり合うと共に複数色の色領域が順
次繰り返して配置されてロール状に巻かれた転写用イン
ク紙と、この転写用インク紙を巻き取る巻取軸とをそれ
ぞれ並列させて回転自在に配置し、且つ上記カセット本
体にプリントされた上記プリント用紙が排出する排出口
を設けたことにより、カセット本体内のプリント用紙に
カラー印刷することができると共に、使用済みの転写用
インク紙の交換作業を極めて容易に行うことができるよ
うにしたものである。
わせて成るロール状のプリント媒体を有したプリント媒
体用カセットにおいて、カセット本体内に、ロール状に
巻かれたプリント用紙及び少なくとも所定の印刷位置で
該プリント用紙に重なり合うと共に複数色の色領域が順
次繰り返して配置されてロール状に巻かれた転写用イン
ク紙と、この転写用インク紙を巻き取る巻取軸とをそれ
ぞれ並列させて回転自在に配置し、且つ上記カセット本
体にプリントされた上記プリント用紙が排出する排出口
を設けたことにより、カセット本体内のプリント用紙に
カラー印刷することができると共に、使用済みの転写用
インク紙の交換作業を極めて容易に行うことができるよ
うにしたものである。
[従来の技術]
例えば、プリント用紙に転写用インク紙を重ね合わせて
成るロール状のプリント媒体が、実開昭63−1369
57号公報に開示されている。これを、第6.7図によ
って具体的に説明すると、60はロール状のプリント媒
体であり、ローラ61にプリント用紙62と転写用イン
ク紙としてのシート状の熱転写用インクリボン63とを
重ね合せて巻き回しである。
成るロール状のプリント媒体が、実開昭63−1369
57号公報に開示されている。これを、第6.7図によ
って具体的に説明すると、60はロール状のプリント媒
体であり、ローラ61にプリント用紙62と転写用イン
ク紙としてのシート状の熱転写用インクリボン63とを
重ね合せて巻き回しである。
そして、第7図に概略を示す熱転写式のプリンタの感熱
ヘッド64とプラテン65間に上記プリント媒体60を
供給してプリント用紙62に熱転写用インクリボン63
を介して熱転写プリントされるようになっている。
ヘッド64とプラテン65間に上記プリント媒体60を
供給してプリント用紙62に熱転写用インクリボン63
を介して熱転写プリントされるようになっている。
また、上記プリント媒体60を用いる上記プリンタでは
、プリント時に、熱転写用インクリボン63がずれたり
、しわが発生したりするのを防ぐために、使用済みの上
記熱転写用インクリボン63を巻取りローラ66により
巻き取るようになっている。
、プリント時に、熱転写用インクリボン63がずれたり
、しわが発生したりするのを防ぐために、使用済みの上
記熱転写用インクリボン63を巻取りローラ66により
巻き取るようになっている。
しかしながら、上記従来のプリント媒体60を用いるプ
リンタでは、プリント媒体60をプリンタに装填する際
に、使用済みの熱転写用インクリボン63を巻き取る巻
取りローラ66に該熱転写用インクリボン63を予め少
し巻き付けておかなければなず、また、使用後は、上記
巻取りローラ66に巻き取られた熱転写用インクリボン
63を取り外すために、巻取りローラ66を交換しなけ
ればならないため、巻取りローラ66の交換作業を含め
たプリンタへのプリント媒体60の着脱作業が煩雑で手
間がかかる不具合があった。また、上記プリント用紙6
2と熱転写用インクリボン63とは全体同士を重ね合わ
せて巻き回しであるので、高温保管時等に、熱転写用イ
ンクリボン63のインクが高温により溶融してプリント
用紙62全体に異常転写を発生させ易い不具合があった
。
リンタでは、プリント媒体60をプリンタに装填する際
に、使用済みの熱転写用インクリボン63を巻き取る巻
取りローラ66に該熱転写用インクリボン63を予め少
し巻き付けておかなければなず、また、使用後は、上記
巻取りローラ66に巻き取られた熱転写用インクリボン
63を取り外すために、巻取りローラ66を交換しなけ
ればならないため、巻取りローラ66の交換作業を含め
たプリンタへのプリント媒体60の着脱作業が煩雑で手
間がかかる不具合があった。また、上記プリント用紙6
2と熱転写用インクリボン63とは全体同士を重ね合わ
せて巻き回しであるので、高温保管時等に、熱転写用イ
ンクリボン63のインクが高温により溶融してプリント
用紙62全体に異常転写を発生させ易い不具合があった
。
なお、上記プリンタ媒体60を用いるプリンタには上記
巻取りローラ66が必要不可欠となるため、装置全体が
複雑になり、コスト高になる不利点があった。
巻取りローラ66が必要不可欠となるため、装置全体が
複雑になり、コスト高になる不利点があった。
これに対処するに、例えば、特開昭63−276576
号公報、実開昭64−13353号公報等に、カセット
本体内に、ロール状のプリント用紙と、少なくとも所定
の印刷位置で上記プリント用紙と重なり合うロール状の
転写用インク紙と、この転写用インク紙を巻き取る巻取
軸とをそれぞれ並列させて回転自在に配置することによ
り、プリント媒体をカセット化したものが開示されてい
る。
号公報、実開昭64−13353号公報等に、カセット
本体内に、ロール状のプリント用紙と、少なくとも所定
の印刷位置で上記プリント用紙と重なり合うロール状の
転写用インク紙と、この転写用インク紙を巻き取る巻取
軸とをそれぞれ並列させて回転自在に配置することによ
り、プリント媒体をカセット化したものが開示されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の各公報に開示されているプリ
ント媒体用カセットは、ファクシミリ装置に用いられる
ものであるため、その転写用インク紙は黒色等の一色で
あり、プリント用紙に単色印刷しか出来ない欠点があっ
た。
ント媒体用カセットは、ファクシミリ装置に用いられる
ものであるため、その転写用インク紙は黒色等の一色で
あり、プリント用紙に単色印刷しか出来ない欠点があっ
た。
そこで、この発明は、カセット本体内のプリント用紙に
カラー印刷することができるプリント媒体用カセットを
提供するものである。
カラー印刷することができるプリント媒体用カセットを
提供するものである。
[課題を解決するための手段]
カセット本体内に、a−ル状に巻かれたプリント用紙及
び少なくとも所定の印刷位置で該プリント用紙に重なり
合うと共に複数色の色領域が順次繰り返して配置されて
ロール状に巻かれた転写用インク紙と、この転写用イン
ク紙を巻き取る巻取軸とをそれぞれ並列させて回転自在
に配置し、且つ上記カセット本体にプリントされた上記
プリント用紙が排出する排出口を設けである。
び少なくとも所定の印刷位置で該プリント用紙に重なり
合うと共に複数色の色領域が順次繰り返して配置されて
ロール状に巻かれた転写用インク紙と、この転写用イン
ク紙を巻き取る巻取軸とをそれぞれ並列させて回転自在
に配置し、且つ上記カセット本体にプリントされた上記
プリント用紙が排出する排出口を設けである。
[作用]
カセット本体に、ロール状のプリント用紙及び転写用イ
ンク紙と該転写用インク紙を巻き取る巻取軸とを内蔵し
てカセット化したので、プリンタにカセット本体を装着
するだけで、同一の上記カセット本体からプリンタ用紙
の供給と転写用インク紙の供給が同時に行われる。また
、複数色の色領域が順次繰り返されて配置された転写用
インク紙を用いているので、カセット本体内のプリント
用紙にカラー印刷がされる。さらに、上記カラー印刷さ
れたプリント用紙はカセット本体の排出口から排出され
、使用済みの転写用インク紙は上記巻取軸に巻き取られ
るので、使用後はプリンタからカセット本体を取り出す
だけで、使用済みの耘写用インク紙が簡単に取り出され
その交換が容易に行われる。
ンク紙と該転写用インク紙を巻き取る巻取軸とを内蔵し
てカセット化したので、プリンタにカセット本体を装着
するだけで、同一の上記カセット本体からプリンタ用紙
の供給と転写用インク紙の供給が同時に行われる。また
、複数色の色領域が順次繰り返されて配置された転写用
インク紙を用いているので、カセット本体内のプリント
用紙にカラー印刷がされる。さらに、上記カラー印刷さ
れたプリント用紙はカセット本体の排出口から排出され
、使用済みの転写用インク紙は上記巻取軸に巻き取られ
るので、使用後はプリンタからカセット本体を取り出す
だけで、使用済みの耘写用インク紙が簡単に取り出され
その交換が容易に行われる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述する。
第1図において、1はプリント媒体用カセットのカセッ
ト本体であり、合成樹脂製の第1のケース10と、この
第1のケース10の図に示す上面周縁に超音波溶着等で
接着され、該第1のケース10を覆う合成樹脂製の第2
のケース20とで構成されている。
ト本体であり、合成樹脂製の第1のケース10と、この
第1のケース10の図に示す上面周縁に超音波溶着等で
接着され、該第1のケース10を覆う合成樹脂製の第2
のケース20とで構成されている。
この第1のケース10の相対向する両端部に垂直に起立
した一対の支持部11.12間の中央には、ヘッド、プ
ラテン挿入用の矩形の開口部13を形成しであると共に
、この開口部13を挾むようにして一対の収納部14.
15を一体成形しである。上記一方の支持部11の上記
一方の収納部14側の位置には、一対の略円弧状の上端
面を存した外端支持片11aを一体突出成形しであると
共に、この外端支持片11aに平行になるように所定圧
離隔てた内側には、略円弧状の上端面を有した一対の内
支持片11b、llbを一体突出成形しである。また、
上記一方の支持部11の上記他方の収納部15側の位置
には、略円弧状の上端面を有した外端支持片11a’を
一体突出成形しであると共に、この外端支持片11 a
’ に平行になるように所定圧離隔てた内側には、略円
弧状の上端面を有した内支持片tib’を一体突出成形
しである。
した一対の支持部11.12間の中央には、ヘッド、プ
ラテン挿入用の矩形の開口部13を形成しであると共に
、この開口部13を挾むようにして一対の収納部14.
15を一体成形しである。上記一方の支持部11の上記
一方の収納部14側の位置には、一対の略円弧状の上端
面を存した外端支持片11aを一体突出成形しであると
共に、この外端支持片11aに平行になるように所定圧
離隔てた内側には、略円弧状の上端面を有した一対の内
支持片11b、llbを一体突出成形しである。また、
上記一方の支持部11の上記他方の収納部15側の位置
には、略円弧状の上端面を有した外端支持片11a’を
一体突出成形しであると共に、この外端支持片11 a
’ に平行になるように所定圧離隔てた内側には、略円
弧状の上端面を有した内支持片tib’を一体突出成形
しである。
さらに、上記他方の支持部12の内側の上記−方の収納
部14側の位置には、略円弧状の上端面を有した一対の
内支持片12b、12bを一体突出成形しである。また
、上記他方の支持部12の内側の上記他方の収納部15
側の位置には、略円弧状の上端面を有した内支持片12
b′を一体突出成形しである。この一方の収納部14の
各一対の内支持片11b、12b及びllb、12b間
には、収納114の側壁14aから順に後述するプリン
ト用紙30をロール状に巻き回した供給リール31及び
熱転写用インクリボン(転写用インク紙)40をロール
状に巻き回した供給リール41を回転自在に支持しであ
ると共に、上記他方の収納部15の各内支持片1 lb
’ 、12b’間には、上記熱転写用インクリボン40
を巻き取る巻取リール(巻取軸)51を回転自在に支持
しである。また、上記一対の支持部11.12間の収納
部14の開口部13側及び収納部15の側壁151側に
は、プリント用紙30及び熱転写用インクリボン40を
一定方向に案内する一対のガイドローラ16.17をそ
れぞれ支持しである。さらに、上記側壁15aのガイド
ローラ17の周面の下側に対向する位置には、プリント
された上記プリント紙30を排出する矩形の排出口18
を形成しである。
部14側の位置には、略円弧状の上端面を有した一対の
内支持片12b、12bを一体突出成形しである。また
、上記他方の支持部12の内側の上記他方の収納部15
側の位置には、略円弧状の上端面を有した内支持片12
b′を一体突出成形しである。この一方の収納部14の
各一対の内支持片11b、12b及びllb、12b間
には、収納114の側壁14aから順に後述するプリン
ト用紙30をロール状に巻き回した供給リール31及び
熱転写用インクリボン(転写用インク紙)40をロール
状に巻き回した供給リール41を回転自在に支持しであ
ると共に、上記他方の収納部15の各内支持片1 lb
’ 、12b’間には、上記熱転写用インクリボン40
を巻き取る巻取リール(巻取軸)51を回転自在に支持
しである。また、上記一対の支持部11.12間の収納
部14の開口部13側及び収納部15の側壁151側に
は、プリント用紙30及び熱転写用インクリボン40を
一定方向に案内する一対のガイドローラ16.17をそ
れぞれ支持しである。さらに、上記側壁15aのガイド
ローラ17の周面の下側に対向する位置には、プリント
された上記プリント紙30を排出する矩形の排出口18
を形成しである。
前記第2のケース20の相対向する両端部に垂直に起立
した一対の支持部21.22間の中央には、ヘッド、プ
ラテン挿入用の矩形の開口部23を形成しであると共に
、この開口部23を挾むようにして円弧状に湾曲した一
対の収納部24.25を一体成形しである。上記一方の
支持部21の一方の収納部24の上記第1のケース10
の外端支持片11a及び一対の内支持片ttb、zbに
対向する位置には、それぞれ一対の略円弧状の上端面を
有した外端支持片21a及び内支持片21bをそれぞれ
一体突出成形しである。また、上記一方の支持部21の
他方の収納部25の上記第1のケース10の外端支持片
11 a’ 及び内支持片11b’ に対向する位置に
は、略円弧状の上端面を有した外端支持片211′及び
内支持片21b′をそれぞれ一体突出成形しである。
した一対の支持部21.22間の中央には、ヘッド、プ
ラテン挿入用の矩形の開口部23を形成しであると共に
、この開口部23を挾むようにして円弧状に湾曲した一
対の収納部24.25を一体成形しである。上記一方の
支持部21の一方の収納部24の上記第1のケース10
の外端支持片11a及び一対の内支持片ttb、zbに
対向する位置には、それぞれ一対の略円弧状の上端面を
有した外端支持片21a及び内支持片21bをそれぞれ
一体突出成形しである。また、上記一方の支持部21の
他方の収納部25の上記第1のケース10の外端支持片
11 a’ 及び内支持片11b’ に対向する位置に
は、略円弧状の上端面を有した外端支持片211′及び
内支持片21b′をそれぞれ一体突出成形しである。
上記他方の支持部22の一方の収納部24の上記第1の
ケース10の一対の内支持片12b、12bに対向する
位置には、略円弧状の上端面を有した一対の内支持片2
2b、22bを一体突出成形しである。また、上記他方
の支持部22の他方の収納部25の上記第1のケース1
0の内支持片12b’ に対向する位置には、略円弧状
の上端面を有した内支持片22b′を一体突出成形しで
ある。この一方の収納部24の一対の各内支持片l2b
、22b及び12b、22b間には、上記プリント用紙
30の供給リール31及び熱転写用インクリボン40の
供給リール41を回転自在に支持しであると共に、上記
他方の収納部25の各内支持片12b’ 、22b’間
には、上記熱転写用インクリボン33を巻き取る巻取り
−ル51を回転自在に支持しである。
ケース10の一対の内支持片12b、12bに対向する
位置には、略円弧状の上端面を有した一対の内支持片2
2b、22bを一体突出成形しである。また、上記他方
の支持部22の他方の収納部25の上記第1のケース1
0の内支持片12b’ に対向する位置には、略円弧状
の上端面を有した内支持片22b′を一体突出成形しで
ある。この一方の収納部24の一対の各内支持片l2b
、22b及び12b、22b間には、上記プリント用紙
30の供給リール31及び熱転写用インクリボン40の
供給リール41を回転自在に支持しであると共に、上記
他方の収納部25の各内支持片12b’ 、22b’間
には、上記熱転写用インクリボン33を巻き取る巻取り
−ル51を回転自在に支持しである。
上記プリント用紙30は、略円筒状樹脂製の供給リール
31にロール状に巻き回しである。上記供給リール31
は、一対の鍔部32a、32a間に上記プリント用紙3
0が巻き回された胴部32と先端部33及び基部34を
有している。上記胴部32及び先端部33は小径の同径
に形成しである。上記基部34は大径に形成してあり、
その内周面には、図示しない熱転写式のプリンタの駆動
軸が挿入、係止される駆動係止用のリブ35を複数本平
行に一体突出成形しである。
31にロール状に巻き回しである。上記供給リール31
は、一対の鍔部32a、32a間に上記プリント用紙3
0が巻き回された胴部32と先端部33及び基部34を
有している。上記胴部32及び先端部33は小径の同径
に形成しである。上記基部34は大径に形成してあり、
その内周面には、図示しない熱転写式のプリンタの駆動
軸が挿入、係止される駆動係止用のリブ35を複数本平
行に一体突出成形しである。
上記熱転写用インクリボン40は、略円筒状樹脂製の供
給リール41にロール状に上記プリント用紙30よりも
長く巻き回しである。この熱転写用インクリボン40は
、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の3
色、またはそれらにブラック(B)を加えた4色の熱溶
融性インクをフィルムに塗布したシート状に形成しであ
る。この各色の幅dは、画像送りピッチ(印画サイズ/
画素数)幅以上の幅になっており、上記3色または4色
!ライン分の画像を印刷するための色領域が順次周期的
に繰り返して塗布してあり、プリント用紙30より少し
速いスピードで巻取り−ル51により巻き取られるよう
になっている。また、イン熱転写用インクリボン40の
一方の縁部には、上記3色毎または4色毎に印刷スター
ト検知用のマーク40aをそれぞれ印刷しである。そし
て、前記プリント用紙30と熱転写用インクリボン40
とは各開口部13.23の印刷位置で両者が互いに重な
り合うようになっている。
給リール41にロール状に上記プリント用紙30よりも
長く巻き回しである。この熱転写用インクリボン40は
、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の3
色、またはそれらにブラック(B)を加えた4色の熱溶
融性インクをフィルムに塗布したシート状に形成しであ
る。この各色の幅dは、画像送りピッチ(印画サイズ/
画素数)幅以上の幅になっており、上記3色または4色
!ライン分の画像を印刷するための色領域が順次周期的
に繰り返して塗布してあり、プリント用紙30より少し
速いスピードで巻取り−ル51により巻き取られるよう
になっている。また、イン熱転写用インクリボン40の
一方の縁部には、上記3色毎または4色毎に印刷スター
ト検知用のマーク40aをそれぞれ印刷しである。そし
て、前記プリント用紙30と熱転写用インクリボン40
とは各開口部13.23の印刷位置で両者が互いに重な
り合うようになっている。
また、前記供給リール41は、一対の鍔部42ユ、42
a間に上記熱転写用インクリボン40が巻き回された胴
部42と先端部43及び基部44を有している。上記胴
部42及び先端部43は小径の同径に形成しである。上
記基部44は大径に形成してあり、その内周面には、上
記プリンタの駆動軸に挿入、係止される駆動係止用のリ
ブ45を複数本平行に一体突出成形しである。
a間に上記熱転写用インクリボン40が巻き回された胴
部42と先端部43及び基部44を有している。上記胴
部42及び先端部43は小径の同径に形成しである。上
記基部44は大径に形成してあり、その内周面には、上
記プリンタの駆動軸に挿入、係止される駆動係止用のリ
ブ45を複数本平行に一体突出成形しである。
上記巻取リール51は、合成樹脂により略円筒状に成形
してあり、一対の鍔部52a、52a間に上記熱転写用
インクリボン40が巻き取られる胴部52と先端部53
及び基部54を有している。
してあり、一対の鍔部52a、52a間に上記熱転写用
インクリボン40が巻き取られる胴部52と先端部53
及び基部54を有している。
上記胴部52及び先端部53は小径の同径に形成しであ
る。上記基部54は大径に形成してあり、その内周面に
は、上記プリンタの駆動軸に挿入。
る。上記基部54は大径に形成してあり、その内周面に
は、上記プリンタの駆動軸に挿入。
係止される駆動係土用のリブ55を複数本平行に一体突
出成形しである。
出成形しである。
上記供給リール31.41の各基部34.44及び巻取
リール51の基部54は、前記第2のケース20の一方
の収納部24側の弾性片部26゜27及び他方の収納部
25側の弾性片部28の各弾性力により第1のケース1
0の一対の各内支持片11b、llb側及び内支持片1
1b′にそれぞれ押圧付勢されて挾持しであると共に、
これら一対の各内支持片11b、llb及び内支持片1
tb’ によりそれぞれ係止される各鍔部32a42a
、52aにより抜は止め自在にそれぞれ支持しである。
リール51の基部54は、前記第2のケース20の一方
の収納部24側の弾性片部26゜27及び他方の収納部
25側の弾性片部28の各弾性力により第1のケース1
0の一対の各内支持片11b、llb側及び内支持片1
1b′にそれぞれ押圧付勢されて挾持しであると共に、
これら一対の各内支持片11b、llb及び内支持片1
tb’ によりそれぞれ係止される各鍔部32a42a
、52aにより抜は止め自在にそれぞれ支持しである。
尚、第2のケース20の一方の支持部22側には把手部
29を突出一体成形しである。
29を突出一体成形しである。
以上実施例のプリント媒体用カセットによれば、カセッ
ト本体lに、ロール状のプリント用紙3゜及び熱転写用
インクリボン40と該熱転写用インクリボン40を巻き
取る巻取り−ル51を回転自在に内蔵してカセット化し
たので、このカセット本体1を図示しない熱転写式のプ
リンタへ装着するだけで、プリンタ用紙30と熱転写用
インクリボン40を各供給リール31.41から同時に
上記プリンタの感熱ヘッド等に供給させ、該感熱ヘッド
等を介して上記プリント用紙30にカラー印刷すること
ができる。上記熱転写用インクリボン40には細分化さ
れた3色(Y、M、C)または4色(Y、M、C,B)
毎に印刷スタート検知用のマーク402Lがそれぞれ印
刷されているので、故障等による印刷中断後のリセット
時に、印刷スタートの検出に必要な熱転写用インクリボ
ン40の空送り量を少なくして熱転写用インクリボン4
0の無駄を省くことができ、低コスト化を図ることがで
きる。また、プリント用紙30と熱転写用インクリボン
40とは各開口部13.23側においてのみ重ね合うよ
うにしたので、例えば高温状態での保管時等でも異常転
写を最小限に防ぐことができる。さらに、上記各色の幅
dを変えることにより、印刷の送り量、方向等を任意に
選択できる。
ト本体lに、ロール状のプリント用紙3゜及び熱転写用
インクリボン40と該熱転写用インクリボン40を巻き
取る巻取り−ル51を回転自在に内蔵してカセット化し
たので、このカセット本体1を図示しない熱転写式のプ
リンタへ装着するだけで、プリンタ用紙30と熱転写用
インクリボン40を各供給リール31.41から同時に
上記プリンタの感熱ヘッド等に供給させ、該感熱ヘッド
等を介して上記プリント用紙30にカラー印刷すること
ができる。上記熱転写用インクリボン40には細分化さ
れた3色(Y、M、C)または4色(Y、M、C,B)
毎に印刷スタート検知用のマーク402Lがそれぞれ印
刷されているので、故障等による印刷中断後のリセット
時に、印刷スタートの検出に必要な熱転写用インクリボ
ン40の空送り量を少なくして熱転写用インクリボン4
0の無駄を省くことができ、低コスト化を図ることがで
きる。また、プリント用紙30と熱転写用インクリボン
40とは各開口部13.23側においてのみ重ね合うよ
うにしたので、例えば高温状態での保管時等でも異常転
写を最小限に防ぐことができる。さらに、上記各色の幅
dを変えることにより、印刷の送り量、方向等を任意に
選択できる。
また、前記カラー印刷された上記プリント用紙30をカ
セット本体lの排出口18から排出し、使用済みの上記
熱転写用インクリボン40を上記巻取リール51に巻き
取るようにしたので、使用後はプリンタからカセット本
体lを取り出すだけで、使用済みの上記熱転写用インク
リボン40をカセット本体1と共に簡単に取り出すこと
ができる。
セット本体lの排出口18から排出し、使用済みの上記
熱転写用インクリボン40を上記巻取リール51に巻き
取るようにしたので、使用後はプリンタからカセット本
体lを取り出すだけで、使用済みの上記熱転写用インク
リボン40をカセット本体1と共に簡単に取り出すこと
ができる。
このように、プリント用紙30及び熱転写用インクリボ
ン33をカセット化したので、プリンタへのプリント用
紙30及び熱転写用インクリボン40の交換作業を極め
て容易に行うことができる。
ン33をカセット化したので、プリンタへのプリント用
紙30及び熱転写用インクリボン40の交換作業を極め
て容易に行うことができる。
さらに、前記各供給リール31.41及び巻取リール5
1は、弾性片部26,27.28の弾性力により空回り
を防止されているので、上記プリント用紙30及び熱転
写用インクリボン40の弛みを確実に防止でき、プリン
ト用紙30と熱転写用インクリボン40の位置ずれを確
実に防ぐことができる。
1は、弾性片部26,27.28の弾性力により空回り
を防止されているので、上記プリント用紙30及び熱転
写用インクリボン40の弛みを確実に防止でき、プリン
ト用紙30と熱転写用インクリボン40の位置ずれを確
実に防ぐことができる。
また、熱転写用インクリボン40は一方向に回転して巻
取リール51で巻き取られ、反転されて巻き戻されるこ
とがないので、プリンタに熱転写用インクリボンを巻き
戻す機構等が不要となり、プリンタ本体の構造がその分
簡略化され低コスト化を図ることができる。
取リール51で巻き取られ、反転されて巻き戻されるこ
とがないので、プリンタに熱転写用インクリボンを巻き
戻す機構等が不要となり、プリンタ本体の構造がその分
簡略化され低コスト化を図ることができる。
尚、前記実施例によれば、熱転写用インクリボンの色領
域の幅dを矩形にして面順次的に繰り返して施したが、
その幅を可及的に小さくして線間次的に施すようにして
もよい。
域の幅dを矩形にして面順次的に繰り返して施したが、
その幅を可及的に小さくして線間次的に施すようにして
もよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ロール状のプリント
用紙と転写用インク紙と該転写用インク紙を巻き取る巻
取軸とをカセット本体に内蔵したので、上記カセット本
体をプリンタに装着するだけで、同一の上記カセット本
体からプリンタ用紙と熱転写用インク紙を同時に供給さ
せることができる。また、上記転写用インク紙は複数色
の色領域を順次繰り返して配置しであるので、カセット
本体内のプリント用紙にカラー印刷することができる。
用紙と転写用インク紙と該転写用インク紙を巻き取る巻
取軸とをカセット本体に内蔵したので、上記カセット本
体をプリンタに装着するだけで、同一の上記カセット本
体からプリンタ用紙と熱転写用インク紙を同時に供給さ
せることができる。また、上記転写用インク紙は複数色
の色領域を順次繰り返して配置しであるので、カセット
本体内のプリント用紙にカラー印刷することができる。
さらに、上記カラー印刷されたプリント用紙をカセット
本体の排出口から排出し、使用済みの熱転写用インク紙
を上記巻取軸に巻き取るようにしたので、使用後は、プ
リンタからカセット本体を取り出すだけで良いので、使
用済みの熱転写用インク紙の交換を極めて容易に行うこ
とができる。
本体の排出口から排出し、使用済みの熱転写用インク紙
を上記巻取軸に巻き取るようにしたので、使用後は、プ
リンタからカセット本体を取り出すだけで良いので、使
用済みの熱転写用インク紙の交換を極めて容易に行うこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すプリント媒体用カセ
ットの斜視図、第2図は第1図中■−■線に沿う断面図
、第3図は第1図中■−■線に沿う断面図、第4図は第
1図中■−■線に沿う断面図、第5図はプリント用紙及
び熱転写用インクリボンの斜視図、第6図は従来例のプ
リント媒体を示す斜視図、第7図は従来例のプリント媒
体を用いたプリント工程を示す概略説明図である。 1・・・カセット本体、18・・・排出口、30・・・
プリント用紙、40・・・熱転写用インクリボン(転写
用インク紙)、51・・・巻取リール(巻取軸)。
ットの斜視図、第2図は第1図中■−■線に沿う断面図
、第3図は第1図中■−■線に沿う断面図、第4図は第
1図中■−■線に沿う断面図、第5図はプリント用紙及
び熱転写用インクリボンの斜視図、第6図は従来例のプ
リント媒体を示す斜視図、第7図は従来例のプリント媒
体を用いたプリント工程を示す概略説明図である。 1・・・カセット本体、18・・・排出口、30・・・
プリント用紙、40・・・熱転写用インクリボン(転写
用インク紙)、51・・・巻取リール(巻取軸)。
Claims (1)
- (1)カセット本体内に、ロール状に巻かれたプリント
用紙及び少なくとも所定の印刷位置で該プリント用紙に
重なり合うと共に複数色の色領域が順次繰り返して配置
されてロール状に巻かれた転写用インク紙と、この転写
用インク紙を巻き取る巻取軸とをそれぞれ並列させて回
転自在に配置し、且つ上記カセット本体にプリントされ
た上記プリント用紙が排出する排出口を設けたことを特
徴とするプリント媒体用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18434389A JPH0349971A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | プリント媒体用カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18434389A JPH0349971A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | プリント媒体用カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349971A true JPH0349971A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16151625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18434389A Pending JPH0349971A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | プリント媒体用カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014069331A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Brother Ind Ltd | テープカートリッジ |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18434389A patent/JPH0349971A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014069331A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Brother Ind Ltd | テープカートリッジ |
| US9718636B2 (en) | 2012-09-27 | 2017-08-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cartridge |
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