JPH0349995A - 綴じ機能を有する複写機 - Google Patents
綴じ機能を有する複写機Info
- Publication number
- JPH0349995A JPH0349995A JP1185613A JP18561389A JPH0349995A JP H0349995 A JPH0349995 A JP H0349995A JP 1185613 A JP1185613 A JP 1185613A JP 18561389 A JP18561389 A JP 18561389A JP H0349995 A JPH0349995 A JP H0349995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheets
- main body
- copied
- original
- stable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
- G03G15/6541—Binding sets of sheets, e.g. by stapling, glueing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/14—Buckling folders
- B65H45/142—Pocket-type folders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2801/00—Application field
- B65H2801/24—Post -processing devices
- B65H2801/27—Devices located downstream of office-type machines
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00789—Adding properties or qualities to the copy medium
- G03G2215/00822—Binder, e.g. glueing device
- G03G2215/00827—Stapler
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00789—Adding properties or qualities to the copy medium
- G03G2215/00869—Cover sheet adding means
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00789—Adding properties or qualities to the copy medium
- G03G2215/00877—Folding device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、排出されたコピー済用紙をステーブル、ク
リップ等の所定の止め具によって自動的に綴じることの
できる綴じ機能を有する複写機に関するものである。
リップ等の所定の止め具によって自動的に綴じることの
できる綴じ機能を有する複写機に関するものである。
〈従来の技術〉
綴じ機能を有する複写機が公知である(たとえば、特開
昭64−48777号公報参照)。
昭64−48777号公報参照)。
複写機におけるこのような綴じ機能は、コピー済用紙を
仕分して排出するソート機能等と組合わせて活用するこ
とにより、オフィス等におけるコピー取り作業の負担を
人的にも時間的にも軽減する。
仕分して排出するソート機能等と組合わせて活用するこ
とにより、オフィス等におけるコピー取り作業の負担を
人的にも時間的にも軽減する。
ところで、綴じ機能を用いてコピー済用紙を綴じる場合
、綴じ可能なコピー済用紙の枚数に限りがある。従来の
綴じ機能を有する複写機では、綴じ可能な用紙枚数は、
取扱い説明書等に記載されているだけであった。
、綴じ可能なコピー済用紙の枚数に限りがある。従来の
綴じ機能を有する複写機では、綴じ可能な用紙枚数は、
取扱い説明書等に記載されているだけであった。
〈発明が解決しようとする課題〉
一方、排出されるコピー済用紙の枚数は、原稿枚数とコ
ピーモードとの組合わせによって決まる。
ピーモードとの組合わせによって決まる。
たとえば、複数枚の片面原稿をコピー用紙の両面に順次
コピーしていく両面コピーモードでは、原稿枚数の半分
のコピー済用紙が排出されるだけである。逆に、複数枚
の両面原稿を表裏別々に2枚の用紙に分割してコピーす
る分割コピーモードでは、原稿枚数の2倍のコピー済用
紙が排出される。
コピーしていく両面コピーモードでは、原稿枚数の半分
のコピー済用紙が排出されるだけである。逆に、複数枚
の両面原稿を表裏別々に2枚の用紙に分割してコピーす
る分割コピーモードでは、原稿枚数の2倍のコピー済用
紙が排出される。
このように、コピーモードによって、原稿枚数に対して
コピー済用紙の枚数が変るため、原稿が最大何枚まで綴
じ可能であるかをコピー前に正確に把握し難いという欠
点があった。
コピー済用紙の枚数が変るため、原稿が最大何枚まで綴
じ可能であるかをコピー前に正確に把握し難いという欠
点があった。
この発明は、このような欠点を解消するためになされた
もので、コピー開始前に、コピー済用紙が綴じ可能であ
るための最大原稿枚数を表示することのできる複写機を
提供することを目的とする。
もので、コピー開始前に、コピー済用紙が綴じ可能であ
るための最大原稿枚数を表示することのできる複写機を
提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
この発明は、排出されたコピー済用紙を所定の止め具に
よって自動的に綴じることのできる綴じ機能を有する複
写機において、綴じ機能を選択するための選択手段と、
選択手段の出力に基づいて動作し、コピー開始前におい
て、コピー済用紙が綴じ可能であるためには原稿の枚数
が何枚以下であるべきかを表示する最大原稿枚数表示手
段とを含むことを特徴とする綴じ機能を有する複写機で
市るO く作用〉 コピー開始前に、コピーモードに応じて、最大原稿枚数
が表示されるので、綴じ機能を有効に活用することがで
きる。
よって自動的に綴じることのできる綴じ機能を有する複
写機において、綴じ機能を選択するための選択手段と、
選択手段の出力に基づいて動作し、コピー開始前におい
て、コピー済用紙が綴じ可能であるためには原稿の枚数
が何枚以下であるべきかを表示する最大原稿枚数表示手
段とを含むことを特徴とする綴じ機能を有する複写機で
市るO く作用〉 コピー開始前に、コピーモードに応じて、最大原稿枚数
が表示されるので、綴じ機能を有効に活用することがで
きる。
〈実施例〉
以下には、図面を参照して、この発明の一実施例につい
て詳細に説明をする。
て詳細に説明をする。
第2図は、この発明の一実施例に係る複写機本体1に装
着されたベーパフォールドユニット2およびステーブル
ユニット3の概略構成図を表わす断面図である。
着されたベーパフォールドユニット2およびステーブル
ユニット3の概略構成図を表わす断面図である。
ベーパフォールドユニット2は、コピー済用紙を2つ折
りまたはZ折りすることのできるユニットで、折り有/
無切換レバー4、折りローラ5等の機構を備えている。
りまたはZ折りすることのできるユニットで、折り有/
無切換レバー4、折りローラ5等の機構を備えている。
ステーブルユニット3は、綴じ機能を実行するためのユ
ニットで、このユニットでは、ステーブルによってコピ
ー済用紙を綴じことができる。
ニットで、このユニットでは、ステーブルによってコピ
ー済用紙を綴じことができる。
ステーブルユニット3には、排出されるコピー済用紙を
綴じるか、単に排出するかを切換えるためのステーブル
/スタック切換レバー6、ステーブル収納機構7、ステ
ーブル落下レバー8、ステーブルトレイ9、スタッカト
レイ10等が備えられている。
綴じるか、単に排出するかを切換えるためのステーブル
/スタック切換レバー6、ステーブル収納機構7、ステ
ーブル落下レバー8、ステーブルトレイ9、スタッカト
レイ10等が備えられている。
第3図は、この発明の一実施例における電気的な制御部
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
制御部には、ベーパフォールドユニット2およびステー
ブルユニット3の駆動を制御するためのフィニッシャコ
ントロールボード11が含まれてオリ、フィニッシャコ
ントロールボード11によって、フィニッシャモータ1
2、ステーブルモータ13、ステーブル落下レバーソレ
ノイド14、ステーブル/スタック切換レバーソレノイ
ド15および折り有/無切換レバーソレノイド16等が
制御される。
ブルユニット3の駆動を制御するためのフィニッシャコ
ントロールボード11が含まれてオリ、フィニッシャコ
ントロールボード11によって、フィニッシャモータ1
2、ステーブルモータ13、ステーブル落下レバーソレ
ノイド14、ステーブル/スタック切換レバーソレノイ
ド15および折り有/無切換レバーソレノイド16等が
制御される。
ここに、フィニッシャモータ12は、ベーパフォールド
ユニット2およびステーブルユニット3に含まれる各種
のローラを駆動するためのものである。ステーブルモー
タ13は、ステーブル収納機構7を動作させるためのモ
ータである。ステーブル落下レバーソレノイド14は、
コピー済用紙を綴じる際にステーブル落下レバー8を動
作させるためのものである。ステーブル/スタック切換
レバーソレノイド15は、ステーブル/スタック切換レ
バー6を切換えるためのものである。折り有/無切換レ
バーソレノイド16は、折り有/無切換レバー4を切換
えるためのものである。
ユニット2およびステーブルユニット3に含まれる各種
のローラを駆動するためのものである。ステーブルモー
タ13は、ステーブル収納機構7を動作させるためのモ
ータである。ステーブル落下レバーソレノイド14は、
コピー済用紙を綴じる際にステーブル落下レバー8を動
作させるためのものである。ステーブル/スタック切換
レバーソレノイド15は、ステーブル/スタック切換レ
バー6を切換えるためのものである。折り有/無切換レ
バーソレノイド16は、折り有/無切換レバー4を切換
えるためのものである。
フィニッシャコントロールボード11は、複写機本体1
に備えられた本体コントロールボード17と接続されて
いる。本体コントロールボード17には複写機本体1に
設けられたキーボード18が接続されている。
に備えられた本体コントロールボード17と接続されて
いる。本体コントロールボード17には複写機本体1に
設けられたキーボード18が接続されている。
キーボード18には、ステーブルユニット3によってコ
ピー済用紙を自動的に綴じるステーブルモード選択ボタ
ン19、ベーパフォールドユニット2によってコピー済
用紙を自動的に折るための折り有モード選択ボタン20
.両面原稿の表面および裏面をそれぞれ別の用紙にコピ
ーする分割コピーモード選択ボタン21、用紙の表裏両
面にコビーを行う両面コピーモード選択ボタン22、ブ
ック原稿の見開いた左右2ページをそれぞれ別の用紙に
コピーをするページ速写コピーモード選択ボタン23、
表表紙、裏表紙2区切用紙等の用紙を排出されるコピー
済用紙に挿入することのできるカバーモード選択ボタン
24、原稿が両面原稿またはページ連写原稿か否かを指
定するための原稿種別入カポタン26、コピースタート
を指令するプリントボタン27等の各種の選択ボタンが
含まれている。
ピー済用紙を自動的に綴じるステーブルモード選択ボタ
ン19、ベーパフォールドユニット2によってコピー済
用紙を自動的に折るための折り有モード選択ボタン20
.両面原稿の表面および裏面をそれぞれ別の用紙にコピ
ーする分割コピーモード選択ボタン21、用紙の表裏両
面にコビーを行う両面コピーモード選択ボタン22、ブ
ック原稿の見開いた左右2ページをそれぞれ別の用紙に
コピーをするページ速写コピーモード選択ボタン23、
表表紙、裏表紙2区切用紙等の用紙を排出されるコピー
済用紙に挿入することのできるカバーモード選択ボタン
24、原稿が両面原稿またはページ連写原稿か否かを指
定するための原稿種別入カポタン26、コピースタート
を指令するプリントボタン27等の各種の選択ボタンが
含まれている。
また、キーボード18には、この実施例の特徴であるコ
ピー済用紙がステーブル可能であるためには原稿の枚数
が何枚以下であるべきかを表示するための最大原稿枚数
表示器25が備えられている。この最大原稿枚数表示器
25は、この実施例のように、専用の表示器を設けても
よいし、コピー枚数表示器等を利用して最大原稿枚数を
兼用表示させてもよい。係る兼用表示の場合は、最大原
稿枚数表示時には、表示内容を点滅させる等により、コ
ピー枚数表示と区別するのが好ましい。
ピー済用紙がステーブル可能であるためには原稿の枚数
が何枚以下であるべきかを表示するための最大原稿枚数
表示器25が備えられている。この最大原稿枚数表示器
25は、この実施例のように、専用の表示器を設けても
よいし、コピー枚数表示器等を利用して最大原稿枚数を
兼用表示させてもよい。係る兼用表示の場合は、最大原
稿枚数表示時には、表示内容を点滅させる等により、コ
ピー枚数表示と区別するのが好ましい。
第1図は、本体コントロールボード17によって実行さ
れるステーブル可能な最大原稿枚数表示制御の内容を表
わすフローチャートである。
れるステーブル可能な最大原稿枚数表示制御の内容を表
わすフローチャートである。
次に、第1図の流れに従って、第2図および第3図を必
要に応じて参照しながら、この実施例の特徴となる制御
動作について説明をする。
要に応じて参照しながら、この実施例の特徴となる制御
動作について説明をする。
本体コントロールボード17は、コピー可能か否かの判
別をしくステップS1)、コピー可能でなければ他の処
理を行う。コピー可能な場合には、ステーブルモードか
否かの判別をする(ステップS2)。キーボード18の
ステーブルモード選択ボタン19が押された場合には、
ステーブルモード選択信号が本体コントロールボード1
7へ与えられ、本体コントロールボード17はステーブ
ルモードを判別する。
別をしくステップS1)、コピー可能でなければ他の処
理を行う。コピー可能な場合には、ステーブルモードか
否かの判別をする(ステップS2)。キーボード18の
ステーブルモード選択ボタン19が押された場合には、
ステーブルモード選択信号が本体コントロールボード1
7へ与えられ、本体コントロールボード17はステーブ
ルモードを判別する。
ステーブルモードを判別した場合、本体コントロールボ
ード17は、さらに、折り有モードか否かの判別をする
(ステップ53−)。折り有モード選択ボタン20が押
されて折り有モードが選択されている場合には、本体コ
ントロールボード17は、内蔵のレジスタAに「10」
をセットしくステップS4)、折り有モードでない場合
にはレジスタAに「20」をセットする(ステップS5
)。
ード17は、さらに、折り有モードか否かの判別をする
(ステップ53−)。折り有モード選択ボタン20が押
されて折り有モードが選択されている場合には、本体コ
ントロールボード17は、内蔵のレジスタAに「10」
をセットしくステップS4)、折り有モードでない場合
にはレジスタAに「20」をセットする(ステップS5
)。
このレジスタAは、コピー済用紙がステーブル可能であ
るためには原稿の枚数が何枚以下であるべきかをセット
するための最大原稿枚数セット用のレジスタである。
るためには原稿の枚数が何枚以下であるべきかをセット
するための最大原稿枚数セット用のレジスタである。
この実施例では、最大20枚のコピー済用紙をステーブ
ルできるもので、通常は、ステーブル可能なコピー済用
紙と等しい原稿枚数がセットされる。
ルできるもので、通常は、ステーブル可能なコピー済用
紙と等しい原稿枚数がセットされる。
一方、折り有モードの場合には、排出されるコピー済用
紙が2つ折りされるから、綴じるべき用紙の量が倍にな
るーので、折り有モードでない場合に比べてレジスタA
の設定枚数を半分にするのである。
紙が2つ折りされるから、綴じるべき用紙の量が倍にな
るーので、折り有モードでない場合に比べてレジスタA
の設定枚数を半分にするのである。
次に、本体コントロールボード17は、カバーモードか
否かの判別をする(ステップS6)。カバーモード選択
ボタン24からの信号が与えられている場合にはカバー
モードを判別し、レジスタAの設定数値からコピー済用
紙に挿入されるノンコピーカバーの枚数を差引く (ス
テップS7)。
否かの判別をする(ステップS6)。カバーモード選択
ボタン24からの信号が与えられている場合にはカバー
モードを判別し、レジスタAの設定数値からコピー済用
紙に挿入されるノンコピーカバーの枚数を差引く (ス
テップS7)。
さらに、本体コントロールボード17は、両面コピーモ
ードが否かの判別をしくステップS8)両面コピーモー
ドの場合および両面コピーモードでない場合のそれぞれ
の場合について、コピーする原稿の種類が両面原稿また
はベージ連写原稿(ブック原稿)か否かの判別をする(
ステップS9.5ll)。
ードが否かの判別をしくステップS8)両面コピーモー
ドの場合および両面コピーモードでない場合のそれぞれ
の場合について、コピーする原稿の種類が両面原稿また
はベージ連写原稿(ブック原稿)か否かの判別をする(
ステップS9.5ll)。
そして、両面コピーモードで、両面原稿またはページ速
写原稿以外の片面の通常原稿をコピーする場合には、原
稿枚数に比べてコピー済用紙の枚数が半分になるから、
レジスタAの設定枚数を2倍にする(ステップ510)
。
写原稿以外の片面の通常原稿をコピーする場合には、原
稿枚数に比べてコピー済用紙の枚数が半分になるから、
レジスタAの設定枚数を2倍にする(ステップ510)
。
また、両面コピーモードで、両面原稿またはベージ連写
原稿をコピーする場合には、レジスタAの内容はそのま
まとする。
原稿をコピーする場合には、レジスタAの内容はそのま
まとする。
一方、両面コピーモードでない場合において、両面原稿
またはページ速写原稿をコピーする場合には、原稿の枚
数に対してコピー済用紙の枚数が倍になるから、レジス
タAの設定枚数を半分にする(ステップ512)。
またはページ速写原稿をコピーする場合には、原稿の枚
数に対してコピー済用紙の枚数が倍になるから、レジス
タAの設定枚数を半分にする(ステップ512)。
また、両面コピーモードでない場合において、両面原稿
またはベージ速写原稿以外の片面の通常原稿をコピーす
る場合には、レジスタAの値はそのままとする。
またはベージ速写原稿以外の片面の通常原稿をコピーす
る場合には、レジスタAの値はそのままとする。
以上のようにしてレジスタAの内容をコピー条件に合わ
せて変更した後、表示器25に、たとえば「ステープル
できる原稿の枚数は最大rAJです」というメツセージ
を表示する(ステップ813)。
せて変更した後、表示器25に、たとえば「ステープル
できる原稿の枚数は最大rAJです」というメツセージ
を表示する(ステップ813)。
ユーザは、このメツセージ表示によって、コピー済用紙
が綴じ可能であるためには原稿の枚数が何枚以下である
べきかを知るので、ステープル機能を有効に活用するこ
とができる。
が綴じ可能であるためには原稿の枚数が何枚以下である
べきかを知るので、ステープル機能を有効に活用するこ
とができる。
次いで、プリントキーがオンされると(ステップ514
)、本体コントロールボード17は、メツセージをオフ
にする(ステップ515)。
)、本体コントロールボード17は、メツセージをオフ
にする(ステップ515)。
なお、この実施例では、ステップS9.Sllにおいて
、原稿の種別を判断し、それに基づいてレジスタAの内
容を変えるようにしたが、原稿の種別については判別せ
ずに、原稿が両面原稿またはページ連写原稿の場合には
、ステープルできる原稿枚数の最大値がたとえばA枚で
、両面原稿またはベージ速写原稿以外の原稿の場合には
、その枚数が2A枚である旨の2段表示等を行うように
してもよい。
、原稿の種別を判断し、それに基づいてレジスタAの内
容を変えるようにしたが、原稿の種別については判別せ
ずに、原稿が両面原稿またはページ連写原稿の場合には
、ステープルできる原稿枚数の最大値がたとえばA枚で
、両面原稿またはベージ速写原稿以外の原稿の場合には
、その枚数が2A枚である旨の2段表示等を行うように
してもよい。
また、この発明は、ソート機能と組合わせて活用するの
が好ましく、労力やコピー作業の軽減が図れる。
が好ましく、労力やコピー作業の軽減が図れる。
さらに、ソート機能と組合わせる場合において、コピー
済用紙がソート可能であるためには原稿の枚数が何枚以
下であるべきかを、上述の制御と同じようにして表示す
るのが好ましい。
済用紙がソート可能であるためには原稿の枚数が何枚以
下であるべきかを、上述の制御と同じようにして表示す
るのが好ましい。
〈発明の効果〉
この発明は、以上のように構成されているので、コピー
前に、コピー済用紙が綴じ可能であるためには原稿の枚
数が何枚以下であるべきかをユーザが知ることができ、
綴じ機能を有効に活用したコピーを行うことができる。
前に、コピー済用紙が綴じ可能であるためには原稿の枚
数が何枚以下であるべきかをユーザが知ることができ、
綴じ機能を有効に活用したコピーを行うことができる。
従って、操作性の向上された複写機を提供することがで
きる。
きる。
第1図は、この発明の一実施例における特徴となる制御
動作を表わすフローチャートである。 第2図は、ペーパフォールドユニットおよびステープル
ユニットの概略構成を示す断面図である。 第3図は、この発明の一実施例における制御機構の構成
を示すブロック図である。 図において、1・・・複写機、2・・・ベーパフォール
ドユニット、3・・・ステーブルユニット、11・・・
フィニッシャコントロールボード、17・・・本体コン
トロールボード、18・・・キーボード、25・・・表
示器、を示す。 第 1 図
動作を表わすフローチャートである。 第2図は、ペーパフォールドユニットおよびステープル
ユニットの概略構成を示す断面図である。 第3図は、この発明の一実施例における制御機構の構成
を示すブロック図である。 図において、1・・・複写機、2・・・ベーパフォール
ドユニット、3・・・ステーブルユニット、11・・・
フィニッシャコントロールボード、17・・・本体コン
トロールボード、18・・・キーボード、25・・・表
示器、を示す。 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、排出されたコピー済用紙を所定の止め具によって自
動的に綴じることのできる綴じ機能を有する複写機にお
いて、 綴じ機能を選択するための選択手段と、 選択手段の出力に基づいて動作し、コピー開始前におい
て、コピー済用紙が綴じ可能であるためには原稿の枚数
が何枚以下であるべきかを表示する最大原稿枚数表示手
段と、 を含むことを特徴とする綴じ機能を有する複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185613A JP2939480B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 綴じ機能を有する複写機 |
| US07/553,081 US5078376A (en) | 1989-07-18 | 1990-07-17 | Copying machine with binding function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185613A JP2939480B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 綴じ機能を有する複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349995A true JPH0349995A (ja) | 1991-03-04 |
| JP2939480B2 JP2939480B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=16173867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185613A Expired - Lifetime JP2939480B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 綴じ機能を有する複写機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078376A (ja) |
| JP (1) | JP2939480B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5150889A (en) * | 1990-10-17 | 1992-09-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Sorter for stapling |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9301345A (nl) * | 1993-08-02 | 1995-03-01 | Oce Nederland Bv | Werkwijze en inrichting voor het behandelen van kopieënsets die corresponderen met een orginelenset. |
| JP3040904B2 (ja) * | 1993-12-24 | 2000-05-15 | キヤノン株式会社 | シート後処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
| JP3172067B2 (ja) * | 1995-08-31 | 2001-06-04 | 株式会社東芝 | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP4769420B2 (ja) * | 2003-04-09 | 2011-09-07 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| US7931262B2 (en) * | 2006-01-27 | 2011-04-26 | Kyoceramita Corporation | Image forming system including finisher with stapler for binding printed papers |
| US7530559B2 (en) * | 2006-04-12 | 2009-05-12 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Booklet maker |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124498A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | 株式会社リコー | 製本機能を備えた複写機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235260A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | Canon Inc | シ−ト後処理装置 |
| US4878656A (en) * | 1987-03-20 | 1989-11-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet finisher |
| JPS6475364A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-22 | Minolta Camera Kk | Sorter with finisher |
| JPH0236164A (ja) * | 1988-04-05 | 1990-02-06 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 2‐ニトロ‐5‐(置換アリールオキシ)ベンゾヒドロキシム酸誘導体の製造法 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1185613A patent/JP2939480B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-17 US US07/553,081 patent/US5078376A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124498A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | 株式会社リコー | 製本機能を備えた複写機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5150889A (en) * | 1990-10-17 | 1992-09-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Sorter for stapling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939480B2 (ja) | 1999-08-25 |
| US5078376A (en) | 1992-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4026907B2 (ja) | 画像形成装置の操作表示方法並びに操作表示装置 | |
| JPH0349995A (ja) | 綴じ機能を有する複写機 | |
| JP2014005140A (ja) | シート処理装置、シート処理装置の制御方法、及びプログラム | |
| JP2008216293A (ja) | データ処理装置及びその制御方法、並びに制御プログラム及び記憶媒体 | |
| JPH0789256A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0635647A (ja) | 複写機の操作部表示方法 | |
| JP4401541B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2765654B2 (ja) | シート綴じ装置 | |
| JP4092331B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002374388A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62289863A (ja) | 複写装置 | |
| JP3799707B2 (ja) | 制御装置および製本装置 | |
| JP3581404B2 (ja) | 印刷装置および印刷方法 | |
| JP2005216300A (ja) | ポップアップ画面を有する画像形成装置用操作ユニット | |
| JPS62289860A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62239173A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2004333532A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003266866A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH09212040A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62109072A (ja) | 複写機における割り込み入力方法 | |
| JPH11194668A (ja) | ポップアップ画面を有する画像形成装置用操作ユニット | |
| JPH03184065A (ja) | カバーリング及び折り機能付き画像形成装置 | |
| JPH01232361A (ja) | 複写装置 | |
| JPH05268434A (ja) | 両面コピー装置 | |
| JP2007264654A (ja) | 画像形成装置用ユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100618 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100618 Year of fee payment: 11 |