JPH03500557A - バツテリー作動ドアロツク組立体及び方法 - Google Patents
バツテリー作動ドアロツク組立体及び方法Info
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- JPH03500557A JPH03500557A JP63506894A JP50689488A JPH03500557A JP H03500557 A JPH03500557 A JP H03500557A JP 63506894 A JP63506894 A JP 63506894A JP 50689488 A JP50689488 A JP 50689488A JP H03500557 A JPH03500557 A JP H03500557A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
バッテリー作動ドアロツタ組立体及び方法技術分野
本発明のドアロック組立体は一般に電気作動ドアロック組立体に関し、より特定
的にはロック機構を開錠する電磁石を使用する、キーレス〈鍵不要)デジタル電
子ドアロックに関する。
背景技術
キーを使用すること無く作動できる電子機械ドアロツタの開発には種々のアプロ
ーチがなされてきた。キーレストアロッタ組立体はその使用者に著大な便宜を与
えそしてこれらは紛失したり盗まれたキーに関連する諸問題を除去する。
電気作動ドアロック組立体を提供する一つのアプローチはドアボルトが実際上電
力により作動されるシステムを使用するにある。然しなからかかる電気作動ドア
ロック組立体は建築物の動力から直接作動されねばならず、従って設置するのに
費用がかかり通常ドア自体よりも寧ろドア枠に取り付けねばならない。
他のアプローチはバッテリー作動回路を使用しサージ電力を開放してモータを駆
動するが、または該回路をトリガーすることにより電磁石を励起する方法である
。
然しなから、コンデンサロックは、コンデンサが再充電するに充分な時間を得ら
れない限り作動できないという欠点を有する。更に、コンデンサにおける充電の
維持はバッテリーライフを縮める浪費電流を結果する。
電力に依存してキーボルトを移動させるか、またはロック解放要素を移動させる
電気機械ロックは本来的に該機械部材が作動のための充分なエネルギーを要求で
きるという問題に遭遇する。かくして一般的使用からの摩耗、ドアの閉鎖による
腐蝕やショックの総べてかこれらの可動機械部材の拘束または劣った作動をもた
らす。
従ってバッテリー作動ロック組立体に最も通したアプローチは使用者がドアハン
ドルの操作によって組立体の作動機械要素を手動操作することである。
ヨハンソン其の他に発行された米国特許第4,457.148号は付号化入力に
基いて励起される電磁石組立体を使用する構造の典型例である。使用者はドアハ
ンドルを操作して、ドアハンドル作動用電磁石へのデジタル入力、該を磁石にお
けるアーマチュア(接極子)の閉鎖およびそれによる施錠部材の移動、そしてロ
ックされた位置およびアンロックされた位置間のボルト機構の移動という総べて
3つの作動を実施できる。この電磁石動力は、ボルトを解放して移動させる位置
に施錠要素を保持するためのみに使用される。この動力はアーマチュアを移動さ
せるとか、ボルトを移動させるためには消費されない。
上記ヨハンソン其の他に与えられた米国特許第4.457.148号に開示され
たロックによりなされたアプローチの欠点の一つはドアノツプを先ず一方向に回
転させてアーマチュア(接極子)とソレノイド間の空気間隙を閉じ、次いで第2
の方向に回転させてロックを開く必要があった。更に電磁石を作動させる組み合
わせの入力もまた両方向にハンドルを操作して実施しなければならない。この操
作方法は容易に覚えることができるが、操作の過程で混乱することがありうるし
、若しこの組み合わせを再入力しなければならない場合は特に面倒である。
従って本発明の目的はバッテリ作動ロック組立体および、その機械部材の移動が
簡素化されそして尚使用者により作動されル方法を提供するにある。
本発明の他の目的はキーレス(鍵不要)の、電子機械ドアロック組立体であって
、その電磁石の可動アーマチュアが通常の閉鎖位置に保たれ、それをロックの閉
錠中に移動する必要を除去したことである。
本発明の他の目的は、使用が容易で、ドア2、ンドルを何れの方向に回転しても
開錠できるバッテリー作動ロック組立体および方法を提供し、正しい組み合わせ
入力なしにロックを開く試みに対しては安全でありそして製造が経済的で作動に
必要な電力を最小にすることである。
本発明の更に目的とするところは電磁石の励起用の改良したデジタル入力手段を
有するバッテリー作動、キーレス電子ドアロツタ組立体を提供することである。
本発明のバッテリー作動ロック組立体および方法は下記に詳述し添付図面および
本発明の最善実施例に関する以下の記載から明らかな目的および利点を特徴とす
る。
発明の開示
本発明のドアボルト組立体は可動ボルト、該ボルトを開放位置に移動させるため
組み合わされた可動ハンドルおよび該ボルトが移動しないように保証するロック
位置と、該ボルトの移動を解放するアンロック位置間の移動を行うように取り付
けられたロック組立体を包含する。このロック組立体における改良は、簡単に云
ってアンロック位置に支持され、ボルトがその開放位置に移動する前に、ハンド
ルの移動によりロック位置に移動するロック組立体を含む。
このボルト組立体は励起されるための入力信号に応答し、そして励起されると該
ロック組立体をそのアンロック位置に保持して・該ロック組立体が、ハンドルの
移動においてそのロック位置に移動するのを防止する電磁石手段を包含する。こ
のロック組立体は電磁アーマチュアを支持する枢着アームを含み、該アーマチュ
アはカム面により保持され従ってアーマチュアは通常該を磁石のソレノイド部分
と接触している。該アームは該接触から離れる方向に移動偏倚されそしてハンド
ルと組み合わされてハンドルの移動が直ちにアーマチュアをソレノイドから脱落
させそしてソレノイドが励起されない限り、該アームはボルトを移動させない施
錠位置にもたらす、該ソレノイドの励起において、該ハンドルの移動およびボル
トの解放は簡単に達成される。アーマチュアは既にソレノイドと接触しているの
で、空気間隙を閉じるためのハンドル操作は必要でない。その代り、ソレノイド
が励起されない時ハンドル操作は、該ハンドルがその開放位置にボルトを移動で
きる前に該ボルトを直ちにロックする。
図面の簡単な説明
第1図は本発明に従って構成されたバッテリー作動ロック組立体の断面図、
第2図は第1図のロック組立体のハウジングカバーを除いた、内部要素の端部正
面図、
第3図は本発明のハンドルスピンドルとロック組立体の図式%式%
第4図は別形のハンドルとロック組立体の第3図に相当する図式図、
第5図は第1図のロック組立体の断面を拡大、側部正面図で示し、明確化するた
め幾つかの部材を除去し、アーマチュアを通常の閉鎖位置で示し、
第6図はアーマチュアの開放位置を示す、第5図に相当する側部正面図、
第7図は第5図と第6図から諸構成部材を除去して示す第5図に相当する側部正
面図、
第8図は第5図の線8−8の面に沿って切った端部正面図、第9図は第7図の線
9−9の面に沿って切った端部正面図、第10図は第7図の線10−10の面に
沿って切った端部正面図であり、そして
第11図は第7図の線11−11の面に沿って切った端部正面図である。
本発明を実施する最善態様
本発明のバッテリー作動ドアロック組立体はヨハンソン其他に付与された米国特
許第4,457.148号に記載の基本的デジタル電子システムを使用し、そし
て上記開示の電子技術は本発明の新規な部分を構成するものでない、ヨハンソン
其他により開示された型の電子ロックの開錠の容易性を更に便にするため、本発
明ロック組立体は改良した機械的構造を有する。
第1図に最も良く示されるように、一般的に図番21により示される本発明のロ
ック組立体は、ドアまたは同様仕切り部材22に取り付けられ、該ドアにはその
外側24に可動ハンドル23を取り付けている。ドア22の内側には第2のハン
ドル27が取り付けである。ハンドル26と27は組み合ってボルト手段28(
仮想線で示す)をその開放位置に移動させる。本発明のドアボルト組立体は最も
好ましくはボルト2日と連結して使用され、このボルト28はその伸長または施
錠位置へとスプリングにより偏倚される。それ故にハンドル23と27はボルト
28をその施錠された伸長位置から、後退した開放位置に移動させる。ボルト2
8の構成およびばね偏倚は本発明の組立体の新規部分ではない。ボルト28をそ
の施錠または伸長位置にロックできるために、ロック組立体21は更に一般に2
9で示す(第5図乃至7図参照)ロック手段を含み、該手段はボルト28をその
施錠位置から移動しないように固定する施錠位置と、ボルト28をその施錠位置
から開錠乃至後退位置へ移動させるアンロック位置間に移動させる。
ロック組立体29は両ハンドル23と27に応答して移動するように組み合って
、両ハンドルの操作は、バッテリーでな(使用者自身で行ってボルト28を移動
させる。
キーを使用することなくロック21を操作する能力は一般に31で示す(第5−
7図)電磁石手段を設けることにより行われ、該手段は後記するようにデジタル
組み合わせ入力により励起される。
前記ヨハンソン他の米国特許第4,457.148号に記載の型の電子ロックに
おいてもそうであるように、電磁石手段31はロック組立体29と共に協動して
電磁石が励起されるとロックの開錠を行う。
ロック組立体21はドアの内側26上に制御ハウジング32を設け、この中にロ
ックのためのデジタル論理回路が回路板33上に取り付けられている。該ハウジ
ング32に取り付けられて更にバッテリー34があり、これは後記するシステム
および他の構成部分を作動するに使用される・本発明のドアロック組立体は従来
の電子ドアロックと次の点で異る。即ちロック機構29はそのアンロック位置で
第5図に示す通常状態に支持され、即ち若しロック機構29が第5図の位置に保
たれ、一方ハンドル23が回転されるならば、ボルトは後退してその開放または
開錠位置をとるであろう、更に第5図から解るように、電磁石31のアーマチュ
アまたは接極子36が電磁石のソレノイド38の部分の鉄心37と接触している
。
然しながらロック組立体29が第5図の位置に保持されているときハンドル23
を回転させた結果ロック組立体29が移動すると、該ロック組立体は直ちに第6
図に示す位置をとる。かくしてロック組立体29の従動子またはラグ39が第5
図の位置から第6図の位置に移動しそしてこれらの従動子39はストッパまたは
肩部41と係合し、これによりハンドル23とボルト28の開放位置へのそれ以
上の移動を防止される。図面から判るようにアーマチュア36は第6図における
電磁石鉄心37との接触を解かれる。
電磁石31がハンドル23の回転時に励起されるならば従動子またはラグ39は
第5図の肩部41の上方またはその傍を通過して点線位置へと移動する。かくし
て電磁石の励起により従動子39を充分な角度で回転させて、ロック組立体29
がノ°・ンドルの回転中その軸移動を行わないように保持されて、ハンドルによ
りボルト28を開く事ができる。このような作動に適した構造の詳細は下記され
る。
本発明のボルト組立体の基本作動およびその代替具体例は第3図および4図に最
も簡単に示される。前記ヨノ\ンソン他による公知電気機械式ロック組立体にお
いては、ボルトが先ずロック機構によりロックされハンドルを回転して電磁石内
の空気間隙を閉じる。ハンドルが回転されそして空気間隙が閉じられると、励起
された電磁石がロック機構をアンロック位置に保持してハンドルがボルトの開錠
方向に回転できるようにする。
これに対し本発明のロックでは第3図に示すように、I\ンドル23aはロック
機構と組み合わされ、該機構がノく−または従動子39aを含む、該従動子39
aは、若し/Sンドル23aを矢印42と43の何れかの方向に回転させると移
動自由となる。
かくしてこのハンドルは最初にはその開放位置への移動に抗してロックされない
、然し、ハンドル23aの回転で従動子またはロックバー39aがノツチ46と
47の一つに落下し次0で肩部41またはストッパ41に衝合しかくして/”t
ンドル23aのそれ以上の回転を制限する。若し肩部41が、ボルトトがロック
を開くために後退するハンドルに関しての角度位置の前の角度位置におかれるな
らば、ロックパー39aは、ノ\ンドJしによるボルトの開放位置への移動前に
その口・ツクされた位置に移動する。若しバー39aの上@48が電磁石アーマ
チュア(図示せず)を支持しそしてソレノイド(図示せず)と接触して−るなら
ば、ハンドル23aが何れかの方向に回転されると、ソレノイドの励起によりバ
ー39aを重力偏倚に抗して保持する。
ノツチ46と47の何れかに落下する代り、ノ<−39aが肩部41から脱しそ
してハンドルはボルトが完全に後退する迄回転できる。
別の図式的具体例が第4図に示され、ここで各部材は逆位置にされている0回転
可能のハンドル23bはロックパー39bの端部に係合し、該バーはハンドル上
の面51と係合するようにばね49により上方へ偏倚される。第4図矢印42で
示す何れかの方向にハンドルを回転させるとバー39bの端部がノツチ46と4
7の一つに落下する。バー39bの端部が肩部41の一つと係合するとき、ハン
ドル23bの回転は制限される。
若し電磁石のアーマチュアがバー39bの端部52に取り付けられるならば該バ
ーは、ばね49の偏倚力に抗して実線位置に保たれそして該バーの反対端は肩部
41から脱してハンドルがボルトを開き後退させる。
第3図及び4図の図式代表例の何れをも実施するに使用できる幾つかの可能な機
械的配置が考えられるが、本発明のロック組立体は第3図の図式例で実施される
構成を使用するのが好ましい、このロック組立体は多くの従来のロック組立体の
構成部材を使用するに適し、然も非常にコンパクトである。
第5図、6図、8図及び9図に関し、本発明に使用されるに適した一つのロック
組立体の構成の詳細を記載する。
ボルトロック組立体29は一対の脚部57と58を有するヨーク部材56形状の
枢着されたアームを含み、該一対の脚部57と58はハンドルスピンドル61の
周りの枢着ピン59から上方に延長する。枢軸ビン59は第8図に示され、一方
ヨーク部材56の平面図は第9図に明示される。該脚部57と58の上端には電
磁石31のアーマチュア36が支持される。該アーマチュアは好ましくは保持ば
ね62により支持され、該ばねはアーマチュア36をアーム上の上方突出部63
に向けて偏倚させそして尚該アーマチュアがソレノイド鉄心37と係合した際ア
ーマチュア36が該突出部63から小さい距離、例えば0゜030乃至0.04
0インチ程変位するように許容する。これは本発明のアーマチュアの取り付けの
重要な特徴であり、それはアーマチュア36と鉄心37間の接触を保証する移動
を許容し、かくして該2部材間の磁気結合を最大化するからである。
明らかなことはアーマチュア36は強磁性材料から構成されそして電磁石手段3
1に近接した残部の材料は非磁性材料から構成されるのが好ましい。
第5図及び6図から判るように、ばね62の上端部64はアーマチュア36の頂
部を超えて伸び、一方その下端部66はアーム56の底部の周囲に係止され従っ
てアーマチュアを脚部57と58の端部63に偏倚させる力を通用する。ヨーク
部材56は一対の内方に伸びるタブ部分67(第9図)を含み、これはリング部
材69内の溝68(第5図及び6図)内に伸びている。リング部材69はハンド
ルスピンドル61に関して同心円的に取り付けられそして中心バー71を有し、
該バー71はリング部材69を横切りそしてスピンドル61内にあるスロット7
2を長手軸方向に延長する。該バー71がブツシュボタン駆動バー73の周りを
通過できるように該バー71の中心部分74はU字形状(第9図)を有する。
手動ハンドル23は図示されていないが、当該技術に公知である構造によりスピ
ンドル61に組み合わされる。故に、ハンドル23の回転はスピンドル61を回
転し、次いで長手方向に延長するスロット72を回転する。リングバー71がス
ロット72を通って延長するので、リング69もまたスピンドル61およびハン
ドル23と共に回転する。然しなからヨーク部材56は共に回転せず、それはタ
ブ67は溝68内に単に滑動的に保合しているからである。然しなからバ一部材
71はリング69の外周を超えて該リングの外向き面またはハンドル側上に迄伸
びる。バー71の各延長部上にラグまたはカム従動子39(第5.6及び9図)
がある。ヨーク部材56の外側上の2つの従動子39の位置は、第8図及び9図
を比較することにより、ロックハウジングの前壁78上の凹所またはノツチ77
内に設けた一対のカム面手段76上に重ねて見ることができる。かくしてカム従
動子39はカム面手段76と共動して従動子39のM方向位置を、ハンドルスピ
ンドル61に関して制御する。
より特定的には、カム面手段76は第1の部分または端面79を含み、この面7
9はアーマチュア36が鉄心37と接触できる位置に従動子39を維持する高さ
を有する。上記第1の面部分79の何れの側上にも第2の面部分81が位置し、
該部分81は第1の面部分79から軸方向に離れた高さにありそしてアーマチュ
ア36が鉄心37から移動できるようにしている。
ノツチ77の縁部を区画し上記第1及び第2カム面間の傾斜路82を連結する肩
部41形状のストッパ手段が該カム面手段を完成している。
カム従動子およびカム面手段を共に偏倚するため、ばね偏倚手段86がリング6
9とアーム56をハンドル23に向かう方向に向けるため設けである。かくして
スピンドル61がハンドル23により回転されるとスピンドルはリング69を回
転する。
バー71と延長部またはカム従動子39も同様に回転しこれは第5図と第9図に
矢印87で示される。然し、従動子が面79から移動するや否やぼね86はリン
グ及びアーム組立体をハンドル23に向は動かしそして従動子は上記傾斜路の一
つを下ってストッパ41に係合しそして面81上に停止する。かくしてカム従動
子39は第9図の左側上2つの仮想線により表わした位置に移動する。然しなか
らハンドルをそれ以上回転させようとしても回転できない、それは該従動子がロ
ックハウジングの前壁にある静止肩部41に対して施錠されるからである。ボル
トを後退させるためにはそれ以上の回転を必要とするので、カム従動子がノツチ
内に下降しそして肩部41に対するときに、該ボルトは開放に抗して本質的にロ
ックされる。リングバー71の両端上の一対のカム従動子39の使用は力のバラ
ンスおよびそれ以上の移動に対するハンドルのロッキングを助ける。
ハンドルスピンドル61は好ましくばばね偏倚により定住位置または中心寄せ位
置に移動される。これは第7図に示すカップ92内に設けたトーションばね91
により達成される。このトーションばねとカップとの組立体は当該技術に公知で
ありスピンドル61に係合するばね端部を含み従ってスピンドルの定住位置また
は中心寄せ位置からの何れの方向へもの変移はトーション偏倚力を生成し、この
力がスピンドルを第5図乃至7図に示す位置に戻すであろう。従ってスピンドル
の定住位置または中心寄せ位置はリングおよびカム従動子39をカム面79上に
カム従動子を支持するように位置させ従ってアーマチュアは通常の閉鎖位置にあ
りそしてロック組立体29はアンロック状態におかれる。
本発明のボルト組立体の開放はハンドル23を回転する前に電磁石31を励起す
ることにより達成できる。電磁石31はリング69及びヨーク部材56上で、ば
ね86の偏倚力に打ち克つに充分な磁力を発生する。かくして電磁石が励起され
ると、アーマチュア36はU字形鉄心37に対して保持されよう。従ってハンド
ル23とスピンドル61の電磁石31の励起後の回転は、アーム56をビン59
の周りでハンドルに向けて回転させること無くリングとカム従動子39を回転さ
せる。かくして、カム従動子は第6図に示す実線の代りに、第5図に示す点線位
置に移動する。後に判るように第5図の点線位置は従動子36を肩部41を超え
て通過させ、次いでボルト28を後退させるに充分な量で該ハンドルを回転させ
る。
ボルト28を動かすためのハンドル23の作動結合および該ボルト機構の内側ハ
ンドルへの作動結合に関するより詳細は第7図と10図に関して理解できよう。
ボルト組立体は好ましくは、内側ハンドル27を単に回転させることにより、ロ
ックを外せる所謂緊急脱出法を採用し、これに加えるに内側ハンドル27の中央
につまみ回転部を使用し、つまみ回転バー73を駆動するロック機構を施錠する
能力をも保持させる。
かくしてこのバー73は内側ハンドル27から外側端101を通って軸方向に伸
び、該外側端101はキータンブラ組立体103の溝付カラー102内に受容さ
れる。カラー102は標準構造のもので、上記端部101を90°、タンブラ組
立体103と保合乃至動かすことなく回転させることができる。スピンドルスロ
ット72の底部には横方向に延長するタブ106を有するワッシャ104が取り
付けられ、該タブ106は、第8図に見られるようにスロット72内に延長する
。ワッシャ104はつまみ回転バー73の端部101がワッシャ104を超えて
移動しないようにしており、それは該端部101はワンシャ104上に支持され
たフランジ107(第5図、第6図)を含むからである。
ワッシャ104に隣接してバー73上には円筒部材107が取り付けられ、この
円筒部材は傾斜路面108および直立フランジ部分109(第7図、第9図)を
有する9部材107はバー73と滑動的に組み合う中央スロットを有し従って共
に回転する。直立フランジ109上には内側ハンドル駆動スピンドル112(第
7図、第10図)の拡大端111が受容される。内側スピンドル112の拡大端
111は溝が付けられてリング69上の横パー71を受け従ってスピンドル11
2の回転がリング69を回転させる。更に以下に判るように、内側スピンドル1
12は矩形形状で内側ハンドル27内の同様矩形形状開口に嵌入される。トーシ
ョンばねカップ92が内側スピンドル1120周りに取り付けられそして外側ス
ピンドル61のトーションセンタリングを行っている。
電磁石31はハウジング116内に収容され、tK 7\ウジングは好ましくは
プラスチックから構成され、該ハウジングは口・ツク組立体内の腔所を横切って
伸びそしてその下端にアーム56の裏側を支える一対の枢軸支持部117を有す
る。該ハウジングもまた外側スピンドル61の端部を滑動的に受けている。外側
スピンドル61の端部上にはスロット119を有するカム円板118(第11図
)が取り付けられ、該スロット119はその中に、スピンドル61の端部上に突
出端部タブ121を受けている。従ってスピンドル61の回転はカム円板118
の回転を生ずる。
ボルト28は内側スピンドル112を横方向に横切って延長しそして該スピンド
ルに標準方法で連結される。内側スピンドル112の何れか方向への回転はボル
ト28をそのばね偏倚伸長位置から後退させよう。
本発明のボルト組立体のカム円板118は改良せるデジタル組み合わせ入力手段
と共動する。カム円板118に隣接して一対の接触スイッチ要素126と127
が取り付けられる。スイッチ要素126と127はU字形をして従動端128と
接触端129を有する。従動端128はカム円板118の外周131と係合する
。カム円板の外周は切欠き部を有してスイッチ要素126と127の従動端12
8を受ける、内方向変位面132を形成する。第11図に示すように、スイッチ
126の従動端128は上記表面132と保合する。接触端129は接触スイッ
チ133と離隔関係にある。スイッチ要素127の従動端128はカム円板上の
面131と係合しそして反対側の接触脚129は共動スイッチ134と係合する
。
面132の長さは、カム従動子39が肩部またはストッパ41に対して施錠され
る前に許容される一定限度量の回転で少なくともスイッチ126と127の一つ
を閉じるように選択される。更に電磁石が励起されそしてスピンドルがストッパ
41を超えて回転すると、スイッチ126と127の両方が閉じ、これにより論
理回路により電磁石をパワーダウンする。何是ならボルトが後退するからである
。
作 動
それ故に、スピンドル61のボルト2日への基本的連結は、該スピンドルのスロ
ット72を通過するバー71により生ずる。
更に、内側スピンドル112の拡大端111にもまたスロットが設けられバー7
1上を通る。従って回転はバー71を経て内側スピンドル112へと伝えられる
。内側スピンドルは内側ハンドル27により駆動される端部141と、外側ハン
ドル23により駆動される拡大端111とを有する。内側スピンドル112のい
かなる回転もボルト28の後退に伝達される。若し内側スピンドル回転が肩部4
1と係合する従動子39により停止されなければ、ボルトは充分に後退してスト
ライカ−プレートをクリアーしそしてドアを開く。
内側ハンドル27上のつまみ回転部の回転の効果は外側スピンドル61内の円筒
部材107を回転する。はぼ90″回転するとリングバー71が傾斜路108を
上昇しそして支持面110上に支持される。これはばね86に、従動子39をス
)7パ41の何れかに対し下降させることを防止する。か(して上記リングはス
トッパ41上方位置に保持され、内側および外側スピンドルの何れの方向への自
由回転も許容してハンドルを後退させる。それ故につまみ回転部は約90@回転
するようにセントして電磁石31をバイパスさせる。上記のように、キータンブ
ラ103を作動させることなしのバー73の端部101の約90°の回転はスロ
ット付きカラー102により許容される。
本発明の電子ロック組立体は好ましくはガードナーに与えられた米国特許第3,
812,403号に開示された発明に従って構成された論理板33上の論理回路
を含む。かくしてハンドルが一方向に回転されると、スイッチ要素127がスイ
ッチ133と接触する。このスイッチの閉鎖は電導体151を経て回路板33へ
と連結される。このガードナーの発明を使用する回路板は数の連続を通して自動
的にステップアップ乃至はランプし、一方これを導体152を通して使用者可視
発光ダイオード(L、 E。
D、)153に指示する。正しい数がり、E、D、153に表示されるとハンド
ル23は開放されてランピング作動を停止する。これは第1の数を、回路板上に
設けたメモリ手段へと、若し咳数がプリセットされたコードと整合したものであ
れば、自動的にエントリさせる。ハンドルを反対方向に回すと、スイッチ要素1
26の代りにスイッチ要素127を閉じそして入力を他の方向へとランプまたは
ステップさせよう。更に、ハンドルの開放はトーション・センタリングばね91
がハンドルをセンタリングさせ、同時にスイッチ要素126と127の両方を開
く、これはその数のメモリへのエントリを、若し整合すれば実施する。 L、
E、 D、153が外側ハウジング155の頂面154から奥まって配置されて
、使用者がロックを開いている間口ツクの傍に立つ第3者が盗み見できないよう
にしであることが注目されよう。
この電子回路もまたコードをメモリへ、その入力が整合された後入力させるに使
用できるコードセット及びリセットボタン156を含む、更に論理回路は、第2
のコード選択スイッチ157を含み、このスイッチはマスクコードが入力された
時にのみ電磁石のロックの開放または励起を許容する第1の位置と、マスタコー
ドまたは臨時コードの何れかがロックに入力された時に電磁石の励起を許容する
第2の位置間に可動であることが好ましい。
マスタコード及びロックを開く臨時コードの両方を有するこの能力は家主にとっ
て、権限を与えた臨時の人や賃借人に臨時コードを提供できる便宜を有する。コ
ード選択スイッチが、両コードにより開放を許容する位置にある時は、臨時の人
もドアから入る事ができる。家主が臨時の人を排除したい時はコード選択スイッ
チ57をマスク位置に移動できる。
本発明のロックセットは更に、L、E、D、のランピングまたはインフレメンテ
ィング(増大)速度の変化を許容するスイッチを備えろる。即ちロックをどのよ
うに使用するか覚えつつある時の低い速度と、一度ロツク技術を覚え込んだ後の
高速乃至通常速度間のり、 E、 D、のランピング速度の変化を行うスイッチ
である。
マスクコードは切替スイッチ157をマスク・オンリー位置に切替えそしてボク
ン156を押すことにより入力できる。臨時コードを入力するには、スイッチ1
57を二重位置にスイッチしそしてコードエントリボタン156を押し下げる。
ロックが開かれると同じ方法で望む数値がメモリに入力される。外側ハンドル2
3を回転させ上記スイッチの一つを閉じてり、 E。
Dをランプさせてハンドルが開放されそして所望数が入力される点に到達させる
0本発明のロックの好ましい形態では上記操作が、4つの数がメモリに入力する
迄続けられる。論理回路もまた、好ましくは上記正しい組み合わせが入力される
とり、 E。
D、154に“U″信号を与える。これはT1.磁石が励起されそしてドアがア
ンロツタ(開錠)できることを表示する。
本発明のロック組立体には、瞬間モードまたは遅延モードで作動でき、またスイ
ッチオフすることもできる音響装置を有する、いたずら警報装置を備えることも
できる。かかるいたずら警報装置はスイッチ156上方のハウジング32内に配
置できそして部会長くは米国特許第4.196,422号に従って構成できる。
本発明のロックは機械的なキーおよびタンブラ−組立体103によって開くこと
もできることに注目すべきである。キーが使用されるときは、カラー102は9
0°以上の角度で回転されそしてそのスロット付き面がつまみ回転バー73の端
部101を再び拾い上げる。かくしてリングパー71を傾斜路108の上方そし
て面110へと変位させるに充分に、円筒部材107を回転させる。かくして電
磁石31の励起とは関係無く、ハンドル23によりスピンドル61を自由回転さ
せる。
本発明のロック組立体21は更に好ましくは電磁石31の作動を、他の隣接ロッ
ク組立体内の電磁石の作動と組み合わせる手段161を含む。この作動連結方法
はトーツス E、コーダーおよびジョン F、スチュワードにより出願され「ボ
ルト組立体及びその方法」と題する同時出願の米国特許出願により詳細に記載さ
れている。この作動連結手段161は部会長くは信号送信機と信号受信機の一つ
とすることができそして好ましくは赤外klA領域内の信号を発信するように形
成された光信号エミッタ162であり、該手段161は導体163により回路板
33に連結されてtM1石手段31の励起において符号化された信号を発生する
0例えばデッドボルト組立体上に位置する赤外線トランスデュサは送信器162
からの信号を受けることができ、この信号により適切なコードがハンドル23を
経て入力されドアロック組立体21の開放を許容することを示す、若しコードが
ドアロック組立体21に正しく合うものである場合、該コードは光連結装置16
1を経て、他の電磁石を励起するのに使用でき、該ドアロック組立体に隣接する
デッドボルト組立体(図示せず)の開放をも許容する。
回路板33上の回路は更に好ましくは調時機能を提供するオシレータを含む、該
オシレータは例えば一定の限定時間電磁石31を励起するのに使用できる。更に
ロックが開放されそしてスピンドルがストッパ41を超えて回転するとスイッチ
126と127の両方が閉じ両スイッチの閉鎖は電力を節約するため電磁石31
を休ませるのに使用できる。
4個のトリプルAバッテリーを使用しそしてボルト26の操作に人力を使用して
、本発明のバッテリー作動ドアロツタ組立体は、1日当り10コード−アンロッ
ク作動で18ケ月の予想バッテリー寿命を有する。このことは更に、最大550
の警報作動を行い得てそして発光ダイオードL、 E、 D、表示を平均約8秒
そして電磁石電力約4秒でロックを開放できる。
上記回路はロックがアンロツタ(解錠)される時に「U」の代りにり、 E、
D、154における「L」を表示する低電力警報をも含むことができる。
浄書(内容::変更なし)
手続補正書(方式)
平成 2年11月 9日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)可動ボルト手段、該ボルト手段を開放位置に移動させるべく連結された可動 ハンドル手段、および該ボルト手段が移動しないように固定するロック位置と、 該ボルト手段を解放するアンロック位置間を移動するために取り付けられたロッ ク手段を含むロック組立体において、該ロック組立体における改良は、該ロック 手段は該ハンドル手段の移動に応じて移動しそして通常は上記アンロック位置に 支持されており、該ハンドル手段の移動に際して、該ボルト手段の上記解放位置 への移動に先立って、該ロック手段は上記ロック位置へ移動し、そして励起用の 入力信号に応答する電磁石であって、励起に際して該アンロック位置の該ロック 手段を保持するように位置しており、上記ハンドル手段の移動に際して、上記ロ ック位置への該ロック手段の移動を防止する電磁石を含む上記組立体。 2)上記請求の範囲第1項に定義したロック組立体において、該ハンドル手段の 開放に際して、該ハンドル手段は予め定めた定住位置に移動すべく偏倚され、該 ロック手段は該ハンドル手段のその定住位置からの移動に応答して移動するよう に取り付けられ、そして該電磁石手段は該ロック手段に取り付けられたアーマチ ュア手段と、該ロック手段と隣接して取り付けられたソレノイド手段とを含む上 記組立体。 3)上記請求の範囲第1項に定義したロック組立体において、該ハンドル手段は 中心寄せ位置にばね偏倚され、該ハンドル手段が該中心寄せ位置からいかなる方 向に移動しても、該ロック手段は変位するように取り付けられ、該電磁石手段は 該ロック手段により支持されたアーマチュア手段と、該ハンドル手段が該中心寄 せ位置にあるとき該アーマチュア手段と接触するように配置されたソレノイド手 段とを含む上記組立体。 4)上記請求の範囲第3項に定義したロック組立体において、該アーマチュア手 段と該ソレノイド手段とが、上記アンロック位置にある該ロック手段を支持する カム面手段により接触関係になるような態様で、上記ロック手段が支持され、更 に該アーマチュア手段が該ソレノイド手段から離れる移動を許容しそして該ハン ドル手段の上記中心寄せ位置からの移動に際して、該ロック手段を上記ロック位 置に位置させるように該カム面手段は形成され、そして該ロック手段が上記ロッ ク位置に達する位置を超えて該ハンドル手段が移動するのを防止するように該カ ム面手段が形成されている上記組立体。 5)上記請求の範囲第4項に定義したロック組立体において、該ロックは静止枠 手段を含み、該カム面手段は該枠手段上に設けられる上記組立体。 6)上記請求の範囲第4項に定義したロック組立体において、該カム面手段は該 ハンドル手段の可動部分上に設けられる上記組立体。 7)上記請求の範囲第4項に定義したロック組立体において、該カム面手段は2 つの支持レベルと一つのストッパ面とを有する面を有し、そして該ロック組立体 は該カム面手段に向けて偏倚される上記組立体。 8)上記請求の範囲第4項に定義したロック組立体において、該ボルト手段はボ ルト締め位置にばね偏倚され、該ハンドル手段は該電磁石手段を励起する入力手 段を含み、上記アンロック位置と上記ロック位置間に該ロック手段を移動させる に充分な量該ハンドルを移動させると、該入力手段は該電磁石手段を励起するべ く該電磁石手段に入力する上記組立体。 9)上記請求の範囲第8項に定義したロック組立体において、該入力手段は、上 記アンロック位置とロック位置間の、該ハンドル手段による該ロック手段の移動 により作動するスイッチ手段を含む上記組立体。 10)上記請求の範囲第1項に定義したロック組立体において、該ロック手段は 枢着されたアーム組立体、該アーム組立体により支持されたカム従動子、該アー ム組立体を該電磁石から離れて移動させるためのばね偏倚手段および該ハンドル 手段の移動に応答して該従動手段を移動させるように該従動手段と連結された作 動連結手段からなり、該電磁石手段は該アーム組立体に取り付けられたアーマチ ュアと該アーム組立体に隣接して設けたソレノイドを含み、該ロック組立体はカ ム面を有する枠手段を含み、該従動子は該ハンドル手段の運動中該カム面と係合 しそして該カム面は該アーマチュアを該ソレノイドと接触保持する第1の部分と 、そして該第1の部分から離れて位置し、該アーマチュアの該ソレノイドから離 れる移動を許容する第2の部分とを有する上記組立体。 11)上記請求の範囲第10項に定義したロック組立体において、該カム面は肩 形状を有し、該従動子が上記第2の部分に沿って更に移動することを防止するス トッバ手段を含み、該肩は該カム面の第2の部分に対する該カム面の第1の部分 の高さより高くない高さを有する上記組立体。 12)上記請求の範囲第11項に定義したロック組立体において、該ハンドル手 段は、該ハンドルの開放時にある中心寄せ位置に戻るように偏倚され、該カム面 は中央の第1の部分の何れかの側に第2の部分を有し、そして該ハンドル手段は 、該ハンドル手段が該中心寄せ位置から移動する際、2つの反対方向位置の何れ かに上記従動子を移動させる上記組立体。 13)上記請求の範囲第10項に定義したロック組立体において、該ハンドル手 段は、中心軸を有するスピンドル手段上を回転運動するように設けられ、 該アーム組立体は枢軸運動を行うように取り付けられそして該スピンドル手段の 両反対側の周りを通過する2つの脚部を有し、 該従動子手段は該スピンドル手段と回転するように取り付けられそして該軸に沿 って運動するように取り付けられた従動部材により提供され、該従動部材は該従 動部材の軸運動に際して該ヨークを回動ずるように該ヨークと組み合わされ、該 アーマチュアは該ヨークの両脚部間に支持され、そして該ばね偏倚手段は該ヨー クが該アーマチュアから離れる方向に回動させるように偏倚させる上記組立体。 14)上記請求の範囲第13項に定義したロック組立体において、該スピンドル 手段は一対の反対方向の軸上を延長するスロットを含み、該従動部材は該スピン ドル上に同心円的に設けられそして上記スロットと滑り係合状態で取り付けられ た内側に突出するタプを有するリングとして提供され、そして該リングは更に円 周上延長しそして外側に面する案内面を含み、そして該ヨークは該案内面と共動 して該リングの軸運動を組み合わせる手段を含み、該リングの該ヨークヘの回転 運動を伝達すること無く該ヨークの枢動運動を生成する上記組立体。 15)上記請求の範囲第14項に定義したロック組立体において、該案内面は一 つの溝でありそして上記共動ずる手段は、該ヨークの脚部上の、 一対の相反対位置にある内側に向いたタブである上記組立体。 16)可動のボルト手段、開放位置に偏倚されそして該ボルト手段を非施錠位置 に動かすように作動連結された可動ハンドル手段、 該ボルト手段を固定するロック位置と、該ハンドル手段の運動に応じて該ボルト 手段を解放するアンロック位置間を移動するために取り付けられたロック手段、 および励起されると該ロック手段を該アンロック位置に保持するように配置され た電磁手段であって、ソレノイド手段およびアーマチュア手段を含み、該アーマ チュア手段とソレノイドとの間の空気間隙を有する開放位置と両部材が相互に接 触する閉鎖位置間を相対移動するように設けられた両手段、そして該ソレノイド 手段とアーマチュア手段の中の一方が該ロック手段と運動するように取り付けら れそして他方が固定されているロック組立体における改良において、該ソレノイ ド手段と該アーマチュア手段は、該ハンドルが開放位置にあるときは、該ハンド ル手段と該ロック手段の中の少なくとも一つによって相互に接触的に保たれてい るロック組立体。 17)上記請求の範囲第16項に定義したロック組立体において、該アーマチュ アは該ロック手段に取り付けられそして該ロック手段は該アーマチュアを上記開 放位置に移動させるように偏倚している上記組立体。 18)上記請求の範囲第17項に定義したロック組立体において、該ロック手段 はカム面と従動手段を含み、該カム面と該従動手段の一つは、該ハンドル手段と の運動に応ずる運動を行うため作動連結されそして該従動手段と該カム面の中の 一方は他方に向けて偏倚されている上記組立体。 19)上記請求の範囲第18項に定義したロック組立体において、該ロック手段 は上記アーマチュアを有する枢着されたアーム組立体を含み、該アーム組立体は 該ハンドル手段に作動連結されて、該ハンドル手段が上記開放位置からの移動の 際、該ソレノイドから該アーマチュアを離すように移動させる方向に該アーム組 立体を枢動させる上記組立体。 20)上記請求の範囲第19項に定義したロック組立体において、機械作動キー 組立体が該ロック手段を上記アンロック位置に、該電磁石手段の作動とは関係無 く移動させるように作動連結されている上記組立体。 21)上記請求の範囲第19項に定義したロック組立体において、該ハンドル手 段は該ロック組立体の内側に位置しそして該ロック手段を上記アンロック位置へ 、そして該ボルト手段を上記開放位置へと、該電磁石手段の作動とは関係なく移 動させるように組み合わされている上記組立体。 22)上記請求の範囲第16項に定義したロック組立体において、該ハンドル手 段は該電磁石手段を励起する入力手段を含み、該入力手段は該ハンドル手段によ る該ロック手段の、上記アンロックの位置とロック位置間の移動により作動され るスイッチ手段を含む上記組立体。 23)上記請求の範囲第22項に定義したロック組立体において、該ハンドル手 段は回転的に設けられ、該スイッチ手段は該ハンドル手段と共に回転するように 設けたカム面を含め、そして該スイッチ手段は該カム面と接触して該スイッチ手 段を開閉するように隣接して設けた従動手段を含む上記組立体。 24)上記請求の範囲第16項に定義したロック組立体において、信号送信手段 と信号受信手段の一方が該電磁石手段の作動と組み合わされてもう一方の第2の 電磁石手段を作動する上記組立体。 25)上記請求の範囲第24項に定義したロック組立体において、信号送信手段 と信号受信手段の上記一方が赤外線領域の光信号エミッタにより提供され、それ により符号化信号を伝送する手段と組み合わされた上記組立体。 26)可動ボルト、解放位置を有する可動ハンドルであって該解放位置からの移 動において、該ボルトをその施錠位置と開放位置間に変位させるように組み合わ された可動ハンドル、および該ハンドルの移動に応じて移動するように組み合わ された可動部材を含むロック手段であって、上記施錠位置に該ボルトをロックす るロック手段、および該可動部材により支持されたアーマチュアとソレノイドと を含む励起自在の電磁石手段であって、該ソレノイドは、該電磁石手段が励起さ れると該可動部材が動かないように保つ電磁石手段を含むロック組立体の作動方 法において、該方法は該可動部材をアンロック位置に支持して該ボルトが動ける ように解放しそして該アーマチュアと該ソレノイドとを接触させ、該ハンドルの 該開放位置からの移動に際して、該可動部材を偏倚移動させて、該ボルトがその 施錠位置から移動しないように該ボルトをロックする位置にもたらし、そして該 ハンドルをその開放位置から移動する前に該可動部材を該電磁石手段により上記 アンロック位置に保持して該ボルト手段の上記開放位置への移動を行わさせる各 工程からなる上記方法。
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