JPH04357285A - 電気錠装置 - Google Patents
電気錠装置Info
- Publication number
- JPH04357285A JPH04357285A JP6645091A JP6645091A JPH04357285A JP H04357285 A JPH04357285 A JP H04357285A JP 6645091 A JP6645091 A JP 6645091A JP 6645091 A JP6645091 A JP 6645091A JP H04357285 A JPH04357285 A JP H04357285A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain lock
- lock
- chain
- operating
- locking groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101500021084 Locusta migratoria 5 kDa peptide Proteins 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チェーンロック機構を
付加した電気錠装置に関するものである。
付加した電気錠装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の電気錠装置を示すシステム
図であり、電気錠装置は電気錠1と操作ユニットに相当
する操作親機2及びシークレットスイッチ3とから構成
されている。玄関扉Aに取付られる電気錠1は遠隔操作
によって扉枠B内に進退できるデッドボルト1a を備
え、デッドボルト1a は操作ユニットに相当する操作
親機2またはシークレットスイッチ3から各々進退する
ことができる。従って、操作親機2の操作部2a また
はシークレットスイッチ3の操作部3a を操作してデ
ッドボルト1a を扉枠B内から抜脱すると、把手1b
を握って玄関扉Aを開くことができる。
図であり、電気錠装置は電気錠1と操作ユニットに相当
する操作親機2及びシークレットスイッチ3とから構成
されている。玄関扉Aに取付られる電気錠1は遠隔操作
によって扉枠B内に進退できるデッドボルト1a を備
え、デッドボルト1a は操作ユニットに相当する操作
親機2またはシークレットスイッチ3から各々進退する
ことができる。従って、操作親機2の操作部2a また
はシークレットスイッチ3の操作部3a を操作してデ
ッドボルト1a を扉枠B内から抜脱すると、把手1b
を握って玄関扉Aを開くことができる。
【0003】なお、操作親機2は住居の居間等に設置さ
れ、シークレットスイッチ3は住居の玄関先の門柱等に
設置される。シークレットスイッチ3は暗証番号入力式
となっており、操作部3a から所定の暗証番号を入力
することで、デッドボルト1a は扉枠B内から抜脱す
る。 そして、扉枠B内にはデッドボルト1a の進退によっ
て接点を開閉するマイクロスイッチ(図示せず)が設け
られ、この接点開閉信号によって操作親機2の状態表示
部2b に電気錠施解錠状態が表示される。また、操作
子器4は必要に応じて遠隔操作できる箇所を台所や寝室
等に増設したい場合に設けるものである。
れ、シークレットスイッチ3は住居の玄関先の門柱等に
設置される。シークレットスイッチ3は暗証番号入力式
となっており、操作部3a から所定の暗証番号を入力
することで、デッドボルト1a は扉枠B内から抜脱す
る。 そして、扉枠B内にはデッドボルト1a の進退によっ
て接点を開閉するマイクロスイッチ(図示せず)が設け
られ、この接点開閉信号によって操作親機2の状態表示
部2b に電気錠施解錠状態が表示される。また、操作
子器4は必要に応じて遠隔操作できる箇所を台所や寝室
等に増設したい場合に設けるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、玄関扉Aに
は防犯上チェーンロックCが設けられることが多く、上
述の電気錠装置とチェーンロックCとが併用される場合
がある。しかし、電気錠装置とチェーンロックCとを併
用すると、遠隔操作でデッドボルト1a を扉枠B内か
ら抜脱しても、チェーンロックCが係止しており玄関扉
Aを開くことができない。そのため折角の遠隔操作ので
きる電気錠装置でありながら、一々チェーンロックCを
外すために玄関扉Aの所まで行かなくてはならない。だ
からと言ってチェーンロックCを外しておけば、電気錠
装置からの電気錠解錠操作のみで玄関扉Aが開き不安全
であると言う問題点があった。
は防犯上チェーンロックCが設けられることが多く、上
述の電気錠装置とチェーンロックCとが併用される場合
がある。しかし、電気錠装置とチェーンロックCとを併
用すると、遠隔操作でデッドボルト1a を扉枠B内か
ら抜脱しても、チェーンロックCが係止しており玄関扉
Aを開くことができない。そのため折角の遠隔操作ので
きる電気錠装置でありながら、一々チェーンロックCを
外すために玄関扉Aの所まで行かなくてはならない。だ
からと言ってチェーンロックCを外しておけば、電気錠
装置からの電気錠解錠操作のみで玄関扉Aが開き不安全
であると言う問題点があった。
【0005】本発明は、上記の問題点を改善するために
成されたもので、その目的とするところは、チェーンロ
ック機構が有っても扉を開くために一々扉の所まで行く
必要のない、利便性を保ちながら防犯性の向上した電気
錠装置を提供することにある。
成されたもので、その目的とするところは、チェーンロ
ック機構が有っても扉を開くために一々扉の所まで行く
必要のない、利便性を保ちながら防犯性の向上した電気
錠装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、操作ユニットから遠隔操作で電気錠を施
解錠できる電気錠装置において、前記電気錠にチェーン
ロック遠隔解錠手段を有するチェーンロック機構を設け
、前記操作ユニットにチェーンロック解錠操作部を設け
たことを特徴とするものであり、また、前記電気錠にチ
ェーンロックの施解錠状態に応じた出力をするセンサー
を設けると共に、前記操作ユニットに該センサーの出力
によるチェーンロック施解錠状態表示部を設けたもので
あり、また更に、前記チェーンロック遠隔解錠手段を下
方を開放した係止溝と該係止溝を閉鎖開放するトリガと
で構成したものである。
解決するため、操作ユニットから遠隔操作で電気錠を施
解錠できる電気錠装置において、前記電気錠にチェーン
ロック遠隔解錠手段を有するチェーンロック機構を設け
、前記操作ユニットにチェーンロック解錠操作部を設け
たことを特徴とするものであり、また、前記電気錠にチ
ェーンロックの施解錠状態に応じた出力をするセンサー
を設けると共に、前記操作ユニットに該センサーの出力
によるチェーンロック施解錠状態表示部を設けたもので
あり、また更に、前記チェーンロック遠隔解錠手段を下
方を開放した係止溝と該係止溝を閉鎖開放するトリガと
で構成したものである。
【0007】
【作用】上記のように構成したことにより、操作ユニッ
トから遠隔操作でチェーンロックを外すことができ、ま
た、チェーンロックの施解錠状態を操作ユニットで知る
ことができ、また更に、下方を開放した係止溝としたの
で係止溝を閉鎖開放するトリガを開放するとチェーンロ
ックが自重で係止溝から滑脱できるのである。
トから遠隔操作でチェーンロックを外すことができ、ま
た、チェーンロックの施解錠状態を操作ユニットで知る
ことができ、また更に、下方を開放した係止溝としたの
で係止溝を閉鎖開放するトリガを開放するとチェーンロ
ックが自重で係止溝から滑脱できるのである。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る電気錠装置の一実施例を
図1〜図4に基づいて説明する。
図1〜図4に基づいて説明する。
【0009】図1は本発明に係る電気錠装置を示すシス
テム図であり、電気錠装置は電気錠1と操作ユニットに
相当する操作親機2及びシークレットスイッチ3とから
構成され、玄関扉Aに取付られる電気錠1は遠隔操作に
よって扉枠B内に進退できるデッドボルト1a を備え
、デッドボルト1a は操作ユニットに相当する操作親
機2またはシークレットスイッチ3から各々進退するこ
とができることは従来例と同様である。
テム図であり、電気錠装置は電気錠1と操作ユニットに
相当する操作親機2及びシークレットスイッチ3とから
構成され、玄関扉Aに取付られる電気錠1は遠隔操作に
よって扉枠B内に進退できるデッドボルト1a を備え
、デッドボルト1a は操作ユニットに相当する操作親
機2またはシークレットスイッチ3から各々進退するこ
とができることは従来例と同様である。
【0010】また、図2〜図4は各々電気錠1のチェー
ンロック機構部の説明図であり、図2はチェーンロック
頭部C1 が係止溝1c から滑脱してチェーンロック
解錠状態になってからしばらくした状態を示し、図3は
チェーンロック頭部C1 を係止溝1c に係止したチ
ェーンロック施錠状態を示し、図4はチェーンロック頭
部C1 が係止溝1c から滑脱してチェーンロック解
錠状態になった直後の状態を示している。
ンロック機構部の説明図であり、図2はチェーンロック
頭部C1 が係止溝1c から滑脱してチェーンロック
解錠状態になってからしばらくした状態を示し、図3は
チェーンロック頭部C1 を係止溝1c に係止したチ
ェーンロック施錠状態を示し、図4はチェーンロック頭
部C1 が係止溝1c から滑脱してチェーンロック解
錠状態になった直後の状態を示している。
【0011】本発明に係る電気錠装置が従来例と異なる
のは、電気錠1にチェーンロックCのチェーンロック頭
部C1 が係止できる係止溝1c を設けたこと、チェ
ーンロック頭部C1 を係止溝1c に係止したときチ
ェーンロック頭部C1 の自重及びチェーンC3 の自
重でチェーンロック頭部C1 が係止溝1c から滑脱
しないようにするトリガ1d を係止溝1c の下端に
設けたこと、チェーンロック頭部C1 の先端面に磁石
C5 を設けたこと、係止溝1c に係止したチェーン
ロック頭部C1 がトリガ1d で滑脱を阻止されたと
き磁石C5 が対向する係止溝1c の側面にセンサー
に相当するリードスイッチ1e を埋設したこと、操作
親機2の操作部2a を遠隔操作でトリガ1d を回動
して係止溝1c の下方を開放するチェーンロック解錠
操作ができるようにしたこと、シークレットスイッチ3
にも遠隔操作でトリガ1d を回動して係止溝1c の
下方を開放するチェーンロック用暗証番号を設定できる
ようにしたこと、操作親機2の状態表示部2b にチェ
ーンロック施解錠状態表示ができるようにしたこと、で
ある。
のは、電気錠1にチェーンロックCのチェーンロック頭
部C1 が係止できる係止溝1c を設けたこと、チェ
ーンロック頭部C1 を係止溝1c に係止したときチ
ェーンロック頭部C1 の自重及びチェーンC3 の自
重でチェーンロック頭部C1 が係止溝1c から滑脱
しないようにするトリガ1d を係止溝1c の下端に
設けたこと、チェーンロック頭部C1 の先端面に磁石
C5 を設けたこと、係止溝1c に係止したチェーン
ロック頭部C1 がトリガ1d で滑脱を阻止されたと
き磁石C5 が対向する係止溝1c の側面にセンサー
に相当するリードスイッチ1e を埋設したこと、操作
親機2の操作部2a を遠隔操作でトリガ1d を回動
して係止溝1c の下方を開放するチェーンロック解錠
操作ができるようにしたこと、シークレットスイッチ3
にも遠隔操作でトリガ1d を回動して係止溝1c の
下方を開放するチェーンロック用暗証番号を設定できる
ようにしたこと、操作親機2の状態表示部2b にチェ
ーンロック施解錠状態表示ができるようにしたこと、で
ある。
【0012】チェーンロック頭部C1 は小さな円筒形
のものに中央外周に沿って溝C8 を設けたような形状
をしており、チェーンロック頭部C1 の一端面にはチ
ェーンC3 が結合され、他端面には小さな円板形の磁
石C5 が固着されている。また、係止溝1c は溝C
8 の幅よりやや薄い厚さの鋼板を切り欠いたようなも
ので、係止溝1c の幅はチェーンロック頭部C1 の
溝C8によって細くなった部分よりは広いが、チェーン
ロック頭部C1 の両端の円筒部よりは狭く形成されて
いる。そして、係止溝1c の下方は大きく開口されて
いる。
のものに中央外周に沿って溝C8 を設けたような形状
をしており、チェーンロック頭部C1 の一端面にはチ
ェーンC3 が結合され、他端面には小さな円板形の磁
石C5 が固着されている。また、係止溝1c は溝C
8 の幅よりやや薄い厚さの鋼板を切り欠いたようなも
ので、係止溝1c の幅はチェーンロック頭部C1 の
溝C8によって細くなった部分よりは広いが、チェーン
ロック頭部C1 の両端の円筒部よりは狭く形成されて
いる。そして、係止溝1c の下方は大きく開口されて
いる。
【0013】従って、チェーンロック頭部C1 を係止
溝1c に係止するには、チェーンロック頭部C1 の
溝C8 を係止溝1c の下端に合わせてチェーンロッ
ク頭部C1 を上昇させる。すると、通常係止溝1c
の下端を閉鎖しているトリガ1d は、チェーンロック
頭部C1 の上昇力によって回動軸1f を軸として右
回動(図2のX方向)するので、チェーンロック頭部C
1 は係止溝1c を上昇できる。そして、チェーンロ
ック頭部C1 がトリガ1d の先端を通過し終わると
、トリガ1d は左回動(図2のY方向)して係止溝1
c の下端を閉鎖する。従って、チェーンロック頭部C
1 を手から放してもチェーンロック頭部C1 は係止
溝1c から滑脱せず、チェーンロック施錠状態(図3
の状態)となる。また、磁石C5 はリードスイッチ1
e に近接するので、リードスイッチ1e はオンとな
る。そして、リードスイッチ1e のオン信号によって
操作親機2の状態表示部2b にチェーンロック施錠状
態表示がなされる。
溝1c に係止するには、チェーンロック頭部C1 の
溝C8 を係止溝1c の下端に合わせてチェーンロッ
ク頭部C1 を上昇させる。すると、通常係止溝1c
の下端を閉鎖しているトリガ1d は、チェーンロック
頭部C1 の上昇力によって回動軸1f を軸として右
回動(図2のX方向)するので、チェーンロック頭部C
1 は係止溝1c を上昇できる。そして、チェーンロ
ック頭部C1 がトリガ1d の先端を通過し終わると
、トリガ1d は左回動(図2のY方向)して係止溝1
c の下端を閉鎖する。従って、チェーンロック頭部C
1 を手から放してもチェーンロック頭部C1 は係止
溝1c から滑脱せず、チェーンロック施錠状態(図3
の状態)となる。また、磁石C5 はリードスイッチ1
e に近接するので、リードスイッチ1e はオンとな
る。そして、リードスイッチ1e のオン信号によって
操作親機2の状態表示部2b にチェーンロック施錠状
態表示がなされる。
【0014】チェーンロック解錠状態とするには、操作
親機2の操作部2aまたはシークレットスイッチ3の操
作部3a または増設用の操作子器4からチェーンロッ
ク解錠操作をする。すると、操作親機2からの電気信号
でトリガ1d は左回動(図2のY方向)して係止溝1
c の下端を開放し、チェーンロック頭部C1 の自重
とチェーンC3 の自重とでチェーンロック頭部C1
は係止溝1c から滑脱し、チェーンロック解錠状態(
図4の状態)となる。すると、磁石C5はリードスイッ
チ1e から隔たるのでリードスイッチ1e はオフと
なり、操作親機2の状態表示部2b にチェーンロック
解錠状態表示がなされる。そして、しばらく(10秒程
度)すると操作親機2からの電気信号が停止するので、
トリガ1d は右回動(図2のX方向)して再び係止溝
1c の下端を閉鎖した図2の状態となる。
親機2の操作部2aまたはシークレットスイッチ3の操
作部3a または増設用の操作子器4からチェーンロッ
ク解錠操作をする。すると、操作親機2からの電気信号
でトリガ1d は左回動(図2のY方向)して係止溝1
c の下端を開放し、チェーンロック頭部C1 の自重
とチェーンC3 の自重とでチェーンロック頭部C1
は係止溝1c から滑脱し、チェーンロック解錠状態(
図4の状態)となる。すると、磁石C5はリードスイッ
チ1e から隔たるのでリードスイッチ1e はオフと
なり、操作親機2の状態表示部2b にチェーンロック
解錠状態表示がなされる。そして、しばらく(10秒程
度)すると操作親機2からの電気信号が停止するので、
トリガ1d は右回動(図2のX方向)して再び係止溝
1c の下端を閉鎖した図2の状態となる。
【0015】上述のように、本発明の電気錠装置はチェ
ーンロック遠隔解錠できると共に手元によってチェーン
ロック施錠でき、しかもチェーンロック施解錠状態を操
作親機2の状態表示部2b で知ることができる。
ーンロック遠隔解錠できると共に手元によってチェーン
ロック施錠でき、しかもチェーンロック施解錠状態を操
作親機2の状態表示部2b で知ることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明の電気錠装置は上記のように構成
されたものであるから、チェーンロック機構を有してい
るが、玄関扉を開くために一々扉の所まで行く必要がな
く、しかもチェーンロック施解錠状態を操作ユニットで
知ることができ、チェーンロックを外すのにチェーンロ
ックの自重を利用できるので機構が簡単で、電気錠装置
の利便性を保ちながら防犯性の向上した電気錠装置を提
供できると言う効果を奏する。
されたものであるから、チェーンロック機構を有してい
るが、玄関扉を開くために一々扉の所まで行く必要がな
く、しかもチェーンロック施解錠状態を操作ユニットで
知ることができ、チェーンロックを外すのにチェーンロ
ックの自重を利用できるので機構が簡単で、電気錠装置
の利便性を保ちながら防犯性の向上した電気錠装置を提
供できると言う効果を奏する。
【図1】本発明の電気錠装置の一実施例のシステム図で
ある。
ある。
【図2】本発明の電気錠装置の一実施例のチェーンロッ
ク機構部の説明図である。
ク機構部の説明図である。
【図3】本発明の電気錠装置の一実施例のチェーンロッ
ク機構部の説明図である。
ク機構部の説明図である。
【図4】本発明の電気錠装置の一実施例のチェーンロッ
ク機構部の説明図である。
ク機構部の説明図である。
【図5】従来例の電気錠装置の一実施例のシステム図で
ある。
ある。
1 電気錠
1c 係止溝
1d トリガ
1e センサー
2 操作ユニット
2a チェーンロック解錠操作部
2b チェーンロック施解錠状態表示部C
チェーンロック
チェーンロック
Claims (3)
- 【請求項1】 操作ユニットから遠隔操作で電気錠を
施解錠できる電気錠装置において、前記電気錠にチェー
ンロック遠隔解錠手段を有するチェーンロック機構を設
け、前記操作ユニットにチェーンロック解錠操作部を設
けたことを特徴とする電気錠装置。 - 【請求項2】 前記電気錠にチェーンロックの施解錠
状態に応じた出力をするセンサーを設けると共に、前記
操作ユニットに該センサーの出力によるチェーンロック
施解錠状態表示部を設けた請求項1記載の電気錠装置。 - 【請求項3】 前記チェーンロック遠隔解錠手段を下
方を開放した係止溝と該係止溝を閉鎖開放するトリガと
で構成した請求項1または請求項2記載の電気錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6645091A JPH04357285A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 電気錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6645091A JPH04357285A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 電気錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04357285A true JPH04357285A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=13316122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6645091A Pending JPH04357285A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 電気錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04357285A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001018333A1 (en) * | 1999-09-07 | 2001-03-15 | Kyoshin Trading Co., Ltd. | Door auto lock device |
| DE202005017351U1 (de) * | 2005-11-03 | 2007-03-08 | Schmidt-Ellinger, Hardy | Sicherungseinrichtung für Wandungselemente |
| GB2471683A (en) * | 2009-07-07 | 2011-01-12 | Robin Green | A remotely operated door security device |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6645091A patent/JPH04357285A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001018333A1 (en) * | 1999-09-07 | 2001-03-15 | Kyoshin Trading Co., Ltd. | Door auto lock device |
| DE202005017351U1 (de) * | 2005-11-03 | 2007-03-08 | Schmidt-Ellinger, Hardy | Sicherungseinrichtung für Wandungselemente |
| GB2471683A (en) * | 2009-07-07 | 2011-01-12 | Robin Green | A remotely operated door security device |
| GB2471683B (en) * | 2009-07-07 | 2014-03-19 | Robin Green | Door lock device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000606 |